2017年08月17日

マインドフルネスの体験談-マインドフルメイト

 
私どもで現在行っています

セッションに参加をしていただき、

セッション10までの過程を終了しました方々に、

セッションの体験談を書いていただいています。


セッションに参加する前のご自身の辛い状態や、

セッションに参加中の体験。

また、セッションを終了後のご自身の状態などを、

ご自身の生の声として、

ありのままに書いていただいています。


その、セッションに参加をしていただきました方の、

生の声を、修正を加える事無く、

そのままホームページに掲載をしています。


【セッション参加者のコメント】

http://www.mindfulmate.jp/experiences.html


マインドフルネス心理療法を知りたい方や、

これから始めようと考えている方、

現在、セッションに参加されている方など、

読んでいただければ、とても参考になると思います。


私達は、うつ病(メランコリー・非定型うつ病)・

不安障害(パニック障害)やPTSD等の

病院に行ってもなかなか治らない、

辛い症状のある方々の緩和~改善、

さらには完治を目指したています。


特に、これらの病気は、

ご自身の周辺の人に辛い症状を話しても、

なかなか理解していただけない症状になります。


ですから、一人で悩んでばかりいる事なく、

一度、私達にご相談する事を提案しています。

今、悩んでいる事の解決策が必ず見つかるはずです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

       より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 22:13| Comment(0) | 具体的な活動事例 | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

抗うつ薬の8割は無意味?


私達の生活をしている現代社会では、

その出来上がった社会構造が

多様化・複雑化している事により、

仕事や家庭、

また交友関係等でストレスが起こりやすく、

そのストレスが原因で診療内科や精神科等の

メンタルクリニック等を訪れる人々は

増加傾向が続いるようです。


その為に一昔に比べると、

受診しやすく、

服薬への抵抗感の和らいでいるように感じています。


しかし、抗不安薬やうつ病に効果的と言われている

SSRI(抗うつ薬)等の副作用や依存症の存在を、

メンタルクリニック等を訪れる人々は

その現実をどこまで知っているのだろうか。


埼玉県の獨協医科大学越谷病院こころの診療科で「

薬に頼らない治療」をコンセプトに掲げている

『うつの8割に薬は無意味』(朝日新書)を著した

同科教授の井原裕医師は以下のように語っています。

::::::::::::::::::::::

「NNTといって、薬の効能を示す指標があります。

09年に発表された論文によると、

うつ病にSSRI(抗うつ薬は化学構造の違いから

「三環系」「四環系」「SSRI」「SNRI」などに

分類される)を処方した場合のNNTは7~8。

つまり、抗うつ薬で治るのは7~8人のうち1人です。

2012年に発表された論文ではNNT3~8でした。

間をとって仮にNNT5とすれば、

抗うつ薬が効くのは20%。

8割の患者に無意味なのです」


08年以降、

SSRIとプラセボ(偽薬)の効果を比較した結果、

軽症から中等症までで大差なく、

重症例に限って有効とする論文も複数発表された。

日本うつ病学会は12年のガイドライン作成以降、

軽度うつ病に対する

積極的な抗うつ薬投与を推奨していない。


だが、

井原医師は「抗うつ薬の投与は減っていない」と言う。

なぜ、8割の患者に効かない薬が

当たり前のように処方されるのか? 

その背景には、製薬会社の販売戦略が隠れている。


「うつは心の風邪」という

キャッチコピーを覚えている人も多いだろう。

SSRIが認可された1999年ごろ、

製薬会社によるうつ病啓発キャンペーンに使われた。

井原医師は、

偏見を持たれていた

精神科のハードルが下がったのはいいが、

行きすぎたと指摘する。


「薬の販売促進を目的に、

病気の怖さを大げさに宣伝する

『疾患喧伝』という手法があります。

2週間以上、

憂うつな気分が続くなら早く医師に相談しろ、

早期治療が必要だと騒ぎ立てた結果、

多くの『悩める健康人』まで

うつ病に仕立て上げられた」


 厚生労働省の患者調査によると、

99年に約44万人だった

「気分[感情]障害(躁うつ病を含む)」の

総患者数は02年に約71万人。

11年には約96万人まで増加した。

比例するように

抗うつ薬の市場規模も拡大。

05年は790億円だった売り上げが、

13年に1176億円。

22年には1500億円を超える見通しだ(富士経済調べ)。

※AERA 2015年7月6日号より抜粋

※うつの8割に薬は無意味
(朝日新書) 新書 – 2015/5/13

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022736151/dot_asahi-22/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



posted by マイインド at 21:26| Comment(0) | 不安障害 | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

脳神経の生理学的変調をマインドフルネスで治す!


うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を

始めても、

回復には時間は掛かります。


辛い症状を長期間にわたって

使用してきた神経回路の習慣には

根強いものがあります。


習慣化した心理や反応パターンと、

脳神経生理学的変調が起きているので、

どうしても回復には時間がかかります。


辛いでしょうが

長い期間を掛けて

コツコツとトレーニングをして行く事により、

脳神経生理学的な領域までも

変化を起こす事が可能になってきますので、

回復力がアップして来ます、

すると完治が可能になって来ます。

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その時々に何を考え、

どう行動するのかは脳神経生理学的反応になります。

その時に「価値崩壊の反応パターン」ではなく、

「価値実現への反応パターン 」を

繰り返しトレーニングをします。


そのトレーニングを始めても、

「3ヶ月とか6ヶ月もやったのに

完治しない」というような、

安易な不満の反応をしない事が

とても大事になります。

また、回復が遅いことに

不満を持つようになって来ると、

意欲の低下にもつながり、

うつ病を併発して

治療もやめてしまう事になりかねません。


そこで「この病気の回復には時間が掛かる」との

認識を持つ事がポイントです。


トレーニングをやめることは

回復行動(価値実現)の逃避回避に入り、

類似の苦しむ反応パターンの再現につながって来ます。


不安(パニック)障害の場合には

種々の逃避回避が重層的にあるので、

マインドフルネス心理療法でも完治までには、

うつ病よりも長くかかるのが現実です。


しかし、長くはかかりますが

トレーニングをやっただけ改善はします。

〇不安恐怖が軽くなる

〇広場恐怖が解決する

〇対人恐怖がよくなる


それは「価値崩壊の反応パターン」が

少し弱くなり、

脳神経生理学的な変化が

少し起きる事により少しずつ改善されて来ます。


1年から2年指導を受けて

呼吸法や洞察法等のコツがわかったら、

自分で回避逃避の解消に

チャレンジしていけば

完治への道筋が開けて来ます。


特に、

少し軽くなったところで

トレーニングをやめてはいけない。


完治していないボヤ状態であれば、

再発する出来事に遭遇する事により

再燃するおそれがあります。


その時に、

おいこまれての不安障害の再燃であれば

うつ病も併発するおそれがあります。


中途半端な状態で、

再発の不安を抱えているよりは、

完治を目指し、

再発が来ても乗り越えられる状態にしましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病

不安症

パニック障害

PTSD等の

辛い症状の原因を、


心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、


あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・

詳細はこちらをご覧ください。
マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 10:08| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

マインドフルネスのうつ病対策活動に寄付金を!


2010年から始めた

自殺防止・うつ病対策の無料相談会には、

今までに300名以上の方がご相談に訪れました。


その方々は、

長年に病院に通い続けても良くならない方、

日常生活が普通に送る事が出来ない為に

お仕事や家事・育児が出来ない方、

お薬の副作用が怖い等で悩み苦しむ方々です。


私達は

相談に訪れる方々の一人ひとりの声に真摯に耳を傾けて、

何故この病気を発症してしまうのか。

また、どうする事がご自身の回復に繋がって行くのかを

丁寧に説明させていただいています。


その結果、約半数の方々が、

本来の自分を取り戻し社会生活に復帰して行きました。


これからは、

これらの事を糧により多くの方々をサポートして行く為に、

2015年1月より

非営利型 一般社団法人として

新たなスタートを切りました。


そして、病院に行ってなかなか治らない

心の病
(うつ病・社会不安障害・パニック障害・PTSD等)で

悩み苦しんでいる方々の為に、

より多くのご相談を伺い、

また回復の為のセッション活動を進めて行きます。


そこで、これらの活動を充実・推進をして行く為の

経費に充当するための費用として、

皆様に広くご支援をお願いする事と致しました。


つきましては、

何かとご出費の多い折から、

まことに恐縮に存じますが、

自殺防止・うつ病対策のため

本趣旨をご高察のうえ、

格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。


詳細  http://www.mindfulmate.jp/kifu.html


ご注意:
税法上の優遇処置
(寄付金控除)を受ける事はできません。


お問い合わせ:電話:080-2213-3802 

   又は メール:info@mindfulmate.jp にて

   マインドフルメイト:佐藤福男まで


posted by マイインド at 21:47| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

自分の治したいとの意思が不可欠です。:マインドフルネス


私達が行っています、

マインドフルネス(自己洞察法)では、

セッションに参加をする人の、

ほとんどの方が症状の緩和に至ります。



その確率は限りなく100%に近い状態です。


ですので、

私達は、

辛い症状(うつ病・不安症・パニック障害等)の、

緩和(楽になる、多少良くなる)を

目指す事はありません。


私達の目的は「完治」になります。


私達の言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活送る事が出来る。

〇再発を繰り返さない自分になる事。

としています。


その事は、喩えて言いますと、

身近な山に登ろうとするのか、

富士山に登ろうとするのかの違いがあります。


ごく身近な山に登ろうとする場合は、

軽度な準備で、

気軽な気分で臨む事が可能だと思います。

そして、その達成感をすぐに得る事が出来ます。



でも、富士山に登ろうとする場合には、

それなりの準備と、心構えが必要になります。

その為に、それなりの期間が必要になります。


ですので、

マインドフルネス(自己洞察法)の場合は、

緩和では無く、完治を目指しますので、

最低限の心構えとして、

「自分の治したいとの意思が不可欠です。」

となります。


そこで、

「自分の治したいとの意思」とは、

どうゆう事を言うのかと言いますと、

「誰かに言われたからマインドフルネスをやる」

では、ダメだと言う事です。


例えば、

〇親御さんが子供の事を心配してやらせる。

 ①マインドフルネスをやれば、何かを買い与える。

 ②マインドフルネスをやらなければ、面倒を見ない。

 ③マインドフルネスをやれば、やさしくする。Etc

辛い症状(うつ病・不安症・パニック障害等)がある方は、

色々な意味で立場が弱いので、

仕方が無く(やりたくは無いが)、

マインドフルネスに取り組もうとする、

姿(姿勢)を見せますが、

実際は、本気で取り組もうとはしません。



その結果、

マインドフルネス(自己洞察法)の

効果を実感する事は出来ません。

(症状が良くなる事はありません。)


しかし、

自分自身で何とか今の状態から、

脱したいと願う方は、

「治したいとの意思」が強いので、

「何とかしたい」「何とかならないのか」と

考え、工夫をします。


例えば、

息を吐いて行く単純な事であっても、

その吐き方の強弱、

そのトーン等にも、

努力と工夫が生まれます。


息を吐いて行く事一つをとっても、

漠然と行うのではなく、

辛い症状を落ち着けて行く為には、

コツとポイントがあります。


ですので、

「自分の治したいとの意思が不可欠です。」



また、現在おかれている症状が、

どんなに辛く苦しくても、どんな過酷な状況でも、

マインドフルネス(自己洞察法)で治ると、

私は判断した方は、

お引き受けいたします。(お断りをしません。)



自分の人生は、

誰かが、決めるのではありません。


自分自身がどの方向に行くのかを決めるのです。


ですので、どの方向に行こうが自由です。


これから先も、

自由にやりたいことを繰り返して行く

選択肢もあると思います。


もし、ご自身が、

マインドフルネスで本気で治したい、との、

意志があるのでしたら

私は、あなたをサポートします。


但し、中途半端な気持ちでは困ります。


私自身にも、

出来る事と、出来ない事があります。


その点を踏まえて、

こらからのご自身の人生の歩みを

ご家族の為にも確かな物にして下さい。


マインドフルメイト:佐藤福男


posted by マイインド at 22:41| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする