2017年09月20日

思い出したくない過去の出来事嫌や、根拠のない不安が、湧き上がって来ます。


ある日突然、

思い出したくない過去の出来事や、

何だか嫌な思いや考えが、

湧いて来る事がありませんか。


また、

根拠もなく湧き上がって来る不安、

私は、これからどうなるのだろう。


こんな事に気付いて来ると、

私達は、

「なんとかしなくては。」

「このままではいけない。」と焦って来ます。


そして、

ご自身の思いつくままに、

その対症法を行って行きます。


そこで、

その対症法が間違っていなければ、

それらの状態は次第に落ち着いて行きます。



しかし、

その対処法を間違ってしまうと、

逆に、

嫌な考えや、

根拠もない不安を、

増徴させる事になってしまう事があります。



そして、

知らず知らずに、

嫌な考えや、根拠もない不安を、

押し込めようとする、

または

「これではいけない」と嫌悪する事を、

結果的に繰り返す事により、

さらに辛い・苦しい状態となり、

うつ病や不安症・パニック障害、

さらにはPTSDなどの精神症状の発症に至ります。



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そこで大切な事は、

ご自身のこころの状態を

チェックして置くことが大切になります。


例えば、

何か心配な事があったり、

気掛かりな事がありますと、

私達は、

その事をほって置く、

知らんふりをする事が出来ませんので、

そこで、

「何とかしよう、」

「何とかならないものか、」と考えます。


しかし、

そこで何とかなる事であれば

門題にはなりませんが、

なんとかならない事、は

常に、

「何とかしよう、どうにかならないか」

考えます、

考えます、

考えます。



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この事をストレスがかかった状態と言います。


すると例えば、

夜眠れない、眠りにくい、夜中に目が覚める、

朝起きれない、朝起きにく、

食事が美味しくない、

無性にイライラする 等の事が

起きて来ます。


この事は、

あなた自身が「いけない」とか、

あなた自身が「バカだから」ではありません。


私達、人間としての特徴です。

人間としての特徴と言う事は、

あなただけに起きる事ではありません。


何かのストレスが、

あなたに突然、

又は

慢性的に加わる事により起きて来る事です。



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例えば、

風邪を引く事により、

熱が出たり、咳が出て来る事があります。

それは、

あなた自身が「いけない」とか、

あなた自身が「バカだから」ではありません。

風邪の症状です。


ですから、

この事を、

「ダメ」、

「いけない」とせずに、

特徴、症状として理解する事が、

こころのバランスが崩れた状態から、

脱出する一歩になります。



そして、

どうする事が、今の状態から悪化になるのか。


どうする事が、今の状態から脱出できるのか。

このことを理解して、

今の自分に出来る事を繰り返して行きます。


そこで大切な事は焦らない事です。


辛い状態にいますので、

一日、一時間、一秒でも早く、と言う気持ちは、

理解出来る事ですが、

へたに焦ると

さらに辛く苦しくなって行きますので、

マインドフルネス(自己洞察法)に

取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。



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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/







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2017年09月19日

うつ病や不安症・パニック障害等はマインドフルネスで本当に治るのか!


うつ病になると、

思うように

お仕事や家事

育児等の

々な事が出来なくなり、

つらく、重苦しい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


さらに、

精神科や診療内科に長年通い続けても、

その医師が、

ご本人のその辛さや苦しさを

理解することなく、

処方されるお薬により、

その辛い症状が改善することなく、

辛い日々を送っている方々が

たくさんいます。


時には、

「あなたのうつ病は治らないので、

このまま一生を過ごしてください。」

とか、

「あなたのうつ病は治らないので、

このままこの薬を飲み続けて下さい。」

とか、

「あなたの病名ははっきりしないので、

とりあえず薬を飲み続けて下さい。」

とか、

言われ続けている方が、

その医師の言葉を信じて

過ごしている方がたくさんいる状況です。


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しかし、

うつ病とか、不安症(不安障害)・パニック障害等は、

本当に治らない病気でしょうか。


私たちの活動の記録を

「マインドフルメイトの歩み 

          エビデンス」としてまとめました。


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これは、2010年に山梨でスタートした
     マインドフルメイトの3年半の記録です。


その間にセッションに

参加された方の病状が治っていく経過を

そのままにまとめました。


数値化した回復の記録と、

セッションを卒業された方々から

寄せられた体験談を掲載しています。


このエビデンスでご紹介できるケースは、

私達の行なうセッションで

回復をしている方々のほんの一部でしかありません。

(私たちは、個人情報を尊重しなければいけません。)



しかし、

これから私たちの行なっている

マインドフルネスを考える方や、

マインドフルネスの回復過程や

回復状況を知りたい方には最適です。


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に「うつ病、不安症・パニック障害、PTSD等」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の

生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは

辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。


【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 


その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを

最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


※ 現在マインドフルメイトの
   セッション参加中の方は会場での購入ができます。

※ 今回の発行部数に、
   限りがありますのでお早めにお申込み下さい。


お申し込みはこちらから、お願いします。


http://www.mindfulmate.jp/postmail-2/postmail.html

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


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2017年09月18日

うつ病・パニック症状・PTSDなど、さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!


うつ病やパニック障害など不安障害は、

ご自身の自律神経のバランスが

崩れたことにより引き起こされます。

〇自律神経は交感神経と副交感神経で成り立っています

そこで、交感神経が活発になる時とは、 

●活動している時 (身体が動いている時)

●緊張している時

●ストレスを感じている時  


また、副交感神経が活発になっている時とは、

●活動を中止した時

●休息中や睡眠中

●リラックスしている時


人が活動をしようとする時、

交感神経が活発になり、

それを止めるとき副交感神経が働く。


そこで、

ストレスを感じている時、

それを鎮めようと副交感神経が働く。


ところが、

ストレスを受け続けたり、

強いストレスが加わると

交感神経が活発になりすぎ

副交感神経の力が弱まります。


また、

加えて偏桃体の暴走を起こし、

ますます病状が悪化していきます。


バランスが取れている

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ストレスが加わる

002.gif



交感神経が活発に・・・

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この、

交感神経と副交感神経のバランスを

取り戻すと病状は回復します。


〇薬ではできない
 交感神経と副交感神経のバランスを取る方法


交感神経と

副交感神経のバランスを取るには、

薬も器具もいりません。

あなたの呼吸の仕方で

バランスを取ることができます。

「え?呼吸だけ?」と思われるでしょう・・・。

実は本当に呼吸の仕方を変えるだけで

交感神経をおさえ、

副交感神経を元気にしてくれるのです。



【 交感神経に作用する】
     吸う
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【 副交感神経に作用する】
吸った酸素の量と
同じだけ吸った時間の2~3倍でゆっくり吐く
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〇副交感神経を優位にする呼吸法のやり方

うつ病やパニック障害、

不安症などで活発になった交感神経をおさえ、

穏やかにしてくれるのが副交感神経です。

この弱った副交感神経を元気にすれば良いのです。


交感神経  = 息を吸うときに作用する

副交感神経 = 息を吐くときに作用する


人間は息を吸ったり吐いたり、

呼吸しながら交感神経と副交感神経の

バランスを取りながら生きています。

交感神経が優位(活発)になっているのなら

副交感神経を優位にしていけば

バランスが取れてきます。

つまり、吸う(交感神経)時間より

吐く(副交感神経)の時間を2倍から3倍に長くすると

副交感神経に作用して少しずつ優位になっていきます。

胸に吸い込む酸素の量と、

吐き出す酸素の量は同じでなければ

苦しくなります。


いつものように息を吸ったら、

細く長くゆっくり吐き出します。

あまり、

ゆっくり過ぎても苦しくなって

ストレスホルモンが出てしまいますので、

苦しくない程度に吐きます。


そして数を数えます。

一回吸って吐いたら1、

二回目は2・・・・10までいったらまた戻る。


これを20分~40分くらい行います。


なぜこの時間なのかといいますと、

自然のセロトニンを自ら分泌するには

呼吸法を初めてから15分くらいたってからと

言われているからです。


この呼吸法を行っていると

いろんな事が起きてきます。

思考が湧いてきたり、

辛くなったり、

眠くなったり・・・

それら事は、

回避し、

回復改善するための

ちゃんとしたプログラム方法があるのです。


また、ここで大事な事は・・・・

・呼吸に集中しない。呼吸を意識する。

少しずつ少しずつ

副交感神経が優位になり


バランスが取れてくると改善回復が見込まれます。



さて、

いくら交感神経と

副交感神経のバランスを取る努力をしても

ストレスホルモンを

どんどん出していたら、

完治までの時間がかかります。


ですので、

マインドフルネスに取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。


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参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


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2017年09月17日

うつ病・パニック症状などの原因を知ろう!  敵を倒すにはまず敵を知る


ある日突然、朝が辛くなる。

朝起きる事が出来難い。
  お布団から出にくい、
  起き上がる事が出来難い、
  目が覚めにくい、


いやな不安が広がってくる。
  私はどうなって行くのだろう、
  仕事は、
  健康は、
  家族は、
  お金は、


変な考えが湧いて来る。
  過去の出事が湧いて来る、
  嫌な記憶、思い出したくな事、


振り払っても、

振り払っても、

振り払っても、

湧いて来る。


この先、私はどうなるのだろ。

そんな事を経験する事は多いのではないでしょうか。

この事を甘くみて、

そのまま放置する事により

辛い精神疾患になって行きます。

さらに悪化する事により

うつ病、パニック症状・PTSDなどを発症します。


そこで何故、

うつ病、パニック症状・PTSDなどを

発症してしまうのかを知っている事は、

ご自身の精神状態を

安定させていく意味でもとても大切になります。


その原因は、

人それぞれになりますが以下の内容が

うつ病、パニック症状・PTSDなどの発症原因になります。


◆ 職場で・・・ ⇒ 上司・同僚から
   ・パワハラ
   ・セクハラ
   ・いじめ
   ・無視
   ・いやがらせ
   ・長時間労働
   ・責任

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◆学校で・・・ ⇒ 同級生・先生から
   ・いじめ
   ・無視
   ・いやがらせ
   ・暴力
   ・教師の無理解
   ・親の無理解

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◆ 家庭で・・・ ⇒ 親・・配偶者・舅姑から
   ・パワハラ
   ・モラハラ
   ・DV
   ・ネグレスト
   ・家族からの支配
   ・家族の死
   ・借金

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上記以外でも、
   さまざまな環境、
   過去の嫌な記憶、
   過去の失敗などからも

うつ病やパニック障害などの

精神疾患になる可能性があります。


そこで、
   反発・反論ができない、
   または自分が悪いと思い込んでしまい、
             追いつめられる
   その事を何度も何度も、
   繰り返し辛い場面を思い出し考えてしまう。

       

   そうすると、
   ストレスホルモンの異常分泌が起こる。
   旨くストレス解消できない場合

       

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その結果、下記のような症状が出てきます。

【精神症状】
  ●自己嫌悪が強い
  ●些細な事でも「自分が悪い」と思ってしまう。
  ●意欲がなくなる(やる気がない)
  ●失敗したことや過去の辛い事、
    将来の不安が頭の中に
    どんどん湧いてきて止まらない。
  ●周囲の視線が辛い
  ●いつも後ろ向き
  ●イライラする。
  ●希死念慮(死にたくなる)
  ●リストカット
   (手首や腕をカッターなどで切る行為)
  ●オーバードーズ(多量に薬を飲む行為)
  ●トンネル、人混み、美容院で具合が悪くなる。
  ●不安感が込み上げて来る。

【身体症状】
 ●朝起きたら具合が悪い。
 ●非定形うつ病の場合は夕方から具合が悪い。
 ●眠れない。
 ●非定形うつ病の場合は過寝。(寝ても寝ても眠い)
 ●食欲が無い。食べてもおいしくない。
 ●非定形うつ病の場合は過食(どんどん食べてしまう)
 ●暴食のあと吐く、食べないを繰り返す(摂食障害)
 ●身体が動かない
 ●非定形うつ病の場合『鉛様麻痺間』がある(※)
 ●頭が痛い。
 ●胃が痛い、ムカムカする。
 ●吐き気
 ●動悸
 ●めまいがひどい
 ●まぶしい(目が痛い)
 ●耳鳴りがする
 ●肌荒れやアトピーの再発
 ●体温調節ができない(寒いか暑いかわからない)
 ●腰痛・肩こり

【脳の血流による症状】
 ●物忘れがひどい
 ●思い出せない
 ●物覚えが悪く頭が悪くなってしまったと思う
 ●仕事や勉強が進まない(時間がかかる)
 ●仕事のミスが多く、気持ちが萎縮してしまう
 ●人前などで頭の中が真っ白になってしまう

症状はまだまだあります。
        個々に出てくる症状が違います。

(※)鉛様麻痺間とは非定形うつ病の特徴
 ストレスがかかった瞬間、
 手足が重くなり強いストレスの場合は
 身体も重くなって動けなくなる。
 数十分から数時間で回復する。


病院で

血液検査、CTやMRI検査、レントゲン検査、

どれを受けても異常がなかった場合、

いわゆるキラーストレスによる症状と考えられます。


これらは、

甘えではなく、

あなたが悪いのでも無く、

あなたの本当の性格ではないのです。


ストレスホルモンの

異常分泌により

発症した病気の症状だということです。


この症状を治せば、

これらの症状は消え去り本来のあなたを取り戻せます。



参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 21:37| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

うつ病や不安症・パニック障害、PTSDの完治を目指して、


マインドフルネス心理療法(SIMT)の実践は、

うつ病や不安症・パニック障害、PRSD等の病気の

『完治』という

頂上を目指して山を登るようなものです。


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そこで、大切な事は

『短期間にうつ病等が治る』なんて事はありえません。

もし、それで一時的に回復改善したとしても、

もっと恐ろしい

『再発』の可能性(80%以上)を残す事になります。


完治という山を登っていく時、

一気に上ろうとすると、

途中で動けなくなり悪化します。


完治の道に、近道は無いのです。


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少しずつ

くねくねと時間をかけて

一歩ずつ着実に登っていきます。


その道を示すのが

マインドフルネスSIMTのカウンセラーです。


途中で山道に迷ったとき、

『こっちだよ』と教えて

道しるべになってくれます。


辛くなった時、

投げやりになった時、

「あきらめるな!」と

励ましてくれます。


辛くて苦しくて、

一秒一秒が耐えられない時、

どうすれがいいか

カウンセラーがサポートします。


頂上が見えていても、

なかなかたどり着けない

もどかしさもありますが

着実に完治という

頂上にたどり着ける山道なのです。


治し方(SIMT)を知らない人は、

いつまでも山でさまよい

辛い思いを繰り返しているのと同じです。


また、完治までたどり着く前に

止めてしまうことは、

やらなかったのと同じです。


できないならできる範囲で、

一歩が出なければ半歩でも前へ前へ・・・


着実に回復→改善→寛解→完治を目指しましょう。


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一般に、

セッション3~4くらいから

回復・改善をし始める人が多いです。


(休職している人は
      これくらいから復職するケースが多いです)


セッション7~8で理解が深まります。

セッション10を終わっても

完治ではありませんが、

マインドフルネスを身に着けることができ、

自分で辛い状況を回避できるようになります。


病状の回復とともに

「自分を知る」こともできるようになります。

再発しない自分をつくることができるのです。



参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




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