2017年05月28日

私もマインドフルフルネスを頑張っています。⑩:マインドフルメイト

今日で、

入院治療も17日目になりました。


主治医からは、

1ヶ月の入院と言われていましたので、

先日、退院のメドを伺いましたら、

「6月10日頃を目標に」と、

お話になっていましたので、

もう暫くの辛抱だと思います。


慣れない入院生活と、

起き上がることが出来ない生活も、

少しずつ、少しずつ、

努力と、工夫を繰り返す事により、

以前に比べると、

スムーズに出来ることが増えて来ました。

また、その所要時間も短縮されて来ています。


どんなことでも、

現状を諦めずに、

工夫と努力を繰り返しつつ、

出来ることを続けていると、

少しずつ、

その対策法に気付いてきます。


その為にも、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返しながら、

ままならない日々の生活や、

逃れる事の出来ない、

日々のストレス等に対応していくことが、

次の、ステップにつながって行きます。


そこで、

ままならない日々の生活や、

逃れる事の出来ない、

日々のストレス等だけを

見ていると、

孤独感や絶望感が広がって来ますので、

それらのことは、

とりあえず、

気付きながら、そのままにしながら、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返し行きます。


そして、

今の自分に出来ることを、

考えるのです。


それは、

どんな小さな事であってもいいのです。

例 ー 玄関の靴を揃える。
    自分の食器を片づける。 
    あいさつをする。

ご自身の目の前にある、

どんなことでも、良いのです。

自分に出来ることを決めて、

そのことを繰り返すのです。


すると、

その次に出来ることにつながって行きます。


その繰り返しが、

ご自身の気付きを起こしてきます。

その結果が、

ご自身の認識の世界を広げてくれます。

ご自身の認識の世界が広がると、

行動範囲が広がって来ますので、

出来ることが増えてきます。

その、繰り返しが、

本来の自分に戻って行く事につながります。


ここが、

マインドフルネス(自己洞察法)の

素晴らしい所です。


その為にも、

この事を理解できる、

カウンターの下で指導を受けることが、

とても、大切な事です。


今のままの、自分でいるのか。

いままでどうりの、自分でいるのか。


いや、

もう少し、自分らしく生きたい。

皆と同じように、生きたい。


ここが、大きなターニングポイントです。


ご自身の人生を決めるのは、自分自身です。


例えば、

どなたかのアドバイスを受けたとしても、

自身の人生を決めるのは、自分自身です。


ですので、

自分自身を諦めることなく、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返して下さい。




明日は、お風呂に入れてもらいます。


自分では入浴する事は、出来ません。


おそらく、

浴そうに入る事は出来ないと思います。

でも、

頭を洗い、

汗を流す事だけでも、

今の私にはハッピーな事なのです。


ですので、

大切な事は、

今を感じつつ、

その今を、

とりあえず、

そそままにしながら、

マインドフルネス(自己洞察法)を

繰り返すことです。

マインドフルメイト:佐藤




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2017年05月26日

私もマインドフルフルネスを頑張っています。⑨:マインドフルメイト

明日からは、

ダメージを受け場所の痛みを止める、

痛み止めの処方が終わる。

頓服薬になるようだ。


ベッド上での、

リハビリも数日前からスタートしました。


特に、

ここ数日は、

日に日に痛みが離れて行く感じがする。


朝、起きると、

痛みや、動きが、

少しづつみ良くなっていることを、

感じ取る事ができる。


それには主治医の努力や、

看護師さんたちの献身的な、

看護やサポートのお陰さまと感謝をしています。



また、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返している影響も大きいと思う。


痛みが離れて来ると、

あれをしたい、これをしたいと、

本来の自分が現れて来ます。


すると、

したいことが出来ない事が、

新たなストレスとして起きてきます。

その結果、

焦りが頭を持ち上げてきます。


そこで、

「いけない、いけない、」と、

気持ちを切り換えて、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返して、

繰り返して、

繰り返して、

繰り返して、

繰り返して、います。


この積み重ねが、

とても、

とても、

とても、

大きいのです。


その時に、

大切になることは、

「自分の明日を信じること」です、

「自分の明日に希望や夢を描くことです、

そして、

「今、出来ること」を繰り返すことです。


私自身も、

一日でも早く、退院できることを、

一日でも早く、セッションが再開出来ることを、

心に止めて、

焦らずに、焦らずに、焦らずに、

チャレンジを繰り返しています。


セッションに、

参加をされている方、

すでに、セッションを終了された方も、

私に、負けずに、

ご自身を、

ブッシュアップしていって下さい。


マインドフルメイト:佐藤




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2017年05月25日

私もマインドフルフルネスを頑張っています。⑧:マインドフルメイト

先日の、

コルセットの型取りをするためには、

どうしても、

リハビリの担当者の方のサポートをいただきながら、

立ち上がる事が必要でした。


只、階段からの落下し、

救急搬送されて以来、

立ち上がる事が出来ていません。


そこで、

その時の、

痛み、

不安、

恐怖心、

が強く働きました。


⚪ 激痛が走ったらどうしよう、

⚪ ダメージの箇所が崩れたら、

⚪ 上手く立ち上がる事が出来るだろうか、


そこで、

私は、マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返し、

繰り返し、

繰り返し、

繰り返し、行いながら、

コルセットの型取りに望みました。


お陰さまで、

私の不安や、恐怖は、

必要以上に騒ぐことはなく、

難なく終える事ができました。


しかし、

この事が私に取って、

大きなストレスになってしまいました。


その結果、

私の身体は、

私の意思とは関係なく、

ストレス反応(ストレス作用)を、

起こして行きました。


そして、

夜になっても、

なかなか寝付く事が出来ませんでした。

やっと、

眠る事ができたと思ったら、

悪夢に悩ませられる事になりました。


そこで、

さらに、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返し、

繰り返し、

繰り返し、

繰り返し、

繰り返し、行なっていましたら、

いつの間にかねてしまいました。


私達は、

ご自身の意思とは、

関係なくストレス反応を起こしてしまいますと、

ストレス作用が起きてきます。


すると、

交感神経が活発になって行きます。

その結果、

例えば、眠れない事が起きてきます。


この事を、

理解し、

私がお願いしていますことを、

繰り返し、取り組んで行くことにより、

本来の自分に気付いてきます。


その結果、

「自分にらしく生きること」が、

可能になります。


その為に、

焦らずに、

焦らずに、

焦らずに、

今、

ご自身に出来ることを、

繰り返して下さい。


マインドフルメイト:佐藤



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2017年05月23日

私もマインドフルフルネスを頑張っています。⑦:マインドフルメイト

本日は、

コルセットの型取りをしました。

上半身の身体をしっかりと固定をする、

しっかりとしたコルセットのようです。

出来上がりは一週間後になるようです。


また、

医師にお願いをしまして、

先日に、撮影をしました

CTとMRAの画像を見せていただ来ました。

それによりますと、

階段からの落下のダメージは、

想定以上に大きかったようです。

「下半身にダメージがあっても、

不思議ではありません。」と、言われました。


でも、お陰さまで下半身には何の異変もありません。


階段からの落下のしたことはアンラッキーでしたが、

「不幸中の幸い」だと、受け止めています。


これからは、

時間を掛けながら骨の回復を待ちつつ、

リハビリトレーニングに望んで行きます。


そんなことは、

頭では理解しても、

私の不安が膨らみます、騒ぎます。

色々な事が頭の中を駆け巡ります。


その事を、駄目なこと評価をしません。

そして、

自分自身の力で押さえようとはしません。


そんな時に、

マインドフルネス(自己洞察法)を使います。

その時に、

ちょっとだけ行っても、

その効果を実感する事はありません。


そこで、繰り返すのです。

繰り返すのです。

繰り返すのです。

繰り返すのです。

繰り返すのです。

そこが、ポイントです。


そして、自分自身を諦めない事。


それは、自分らしく生きること。

それは、自分らしく歩くこと。


大きな「ひまわり」を望むのではなく、

足元に咲く、

可憐に咲く小さな「すみれ」でも良いのです。

「すみれ」は、

「すみれ」らしく咲けば良いのです。


その事が、自分らしく生きる事になります。


ですから、

焦らずに、

ご自身の歩調で歩いて下さい。


自分自身のために、

そして、自分の大切な人のための、


マインドフルメイト:佐藤




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2017年05月21日

私もマインドフルフルネスを頑張っています。⑥:マインドフルメイト

昨日、開催されました、

マインドフルネス精神療法研究 第3回発表会ですが、

大田先生の温かいご理解と、

入院病院の関係者の方々の、

心温まるサポートをいただき、

無事に終えることが出来ました。

この場をお借りして心より感謝申し上げます。


ご参加された皆様には、

一部、不具合があり、

ご迷惑をお掛けした事と思いますが、

この場をお借りしてお詫び申し上げます。


そのような中でも、

私の、意図する事を、

ご理解いただけましたら幸いです。


私達は、

現代社会で生きてい行く以上、

ストレスから逃れる事は出来ません、

その時に、

「なんで、」

「どうして、」

「どうにかしなくては、」と、

自然に(無意識に)反応してしまいます。


すると、

私達の身体は、

自分自身の意思とは、

無関係に、

ストレス反応(ストレス作用)が、

起きてきます。


そこで、

ストレス反応(ストレス作用)が、

大きくなれば、なるほど、

ストレスホルモンの過分泌が起きてきます。


この事が、

うつ病や、

不安症(不安障害・パニック障害等)、

PTSD等の症状の悪化を招きます。


この事を、

キチンと理解することにより、

マインドフルネス(自己洞察法)は、

大きな効果を発揮して来ます。


ですので、

マインドフルネスを闇夜に行うよりは、

この事を、

キチンと理解した指導者の下で、

指導者を受けることが、

ご自身の状態を、

普通の生活に戻って行く最短の方法です。


私自身は、

現在もベッドの上で、

身体を起こすが出来ない状態です。


それは、

イモムシのようにベッド上で転がる事になります。

ほぼ、全ての事がものすごく不自由です。

例えば、

食事、

排泄、

とても、とても、ストレスになります。


そんな時には、

いつに無く、

不安が騒ぎます、

不安が膨らみます。

イヤな、考えが騒ぎます、

イヤな、考えが襲って来ます。



そしていつもは、

当たり前に

出来ることが、できない。


でも、

今、私に与えられた課題として受け止めて、

この貴重な体験を、

次のステップに生かすべく、

ベッドの上で、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返しています。


皆様も、

自分自身を諦める事なく、

チャレンジを繰り返して下さい。


焦らずに、焦らずに、焦らずに、


マインドフルメイト:佐藤




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