2018年07月21日

マインドフルネスのお問い合せをする場合は!

 マインドフルメイトに
お問い合わせをする場合の注意事項

 現在、マインドフルメイトにたくさんの方から、
マインドフルネスをを用いて
うつ病や不安障害、パニック障害等の
色々なお問い合わせをいただいています。
私どもでは、その対応に出来るだけ誠心誠意応じています。

 只、その中には不明確・不適切な内容もあり、
私どもでは、その対応に苦慮している現実があります。

 そこで、お願いなのですがお問い合わせをされる方には、
まず、私どものホームページの記載内容をご確認していただいた上で、
以下の事をお電話やメールにてお知らせをいただき
、お問い合わせをお願い致します。
::::::::::::::::::::::::
〇お問い合わせをされた方の:お名前
〇お問い合わせをされた方の:性別
〇お問い合わせをされた方の:年令
〇連絡の取れる:住所
〇連絡の取れる:電話番号
〇ご相談者との:関係
◎お問い合わせの内容
::::::::::::::::::::::::

 上記の内容に記載がありませんと、
お問い合わせの、ご返信は一切出来ませんのでご注意ください。

また、辛い症状をお持ちの方以外のご質問には、
一切お答えしていませんので、ご理解ください。

※ 個人情報のお取り扱いはホームページに掲載のとうりになります。

 また、太田先生の著書の、
記載内容に付いてのご質問等は一切お答えしていません。

何卒、ご理解の程をよろしくお願い致します。

マインドフルメイト:佐藤福男

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人 マインドフルメイト代表理事
http://www.mindfulmate.jp/
特定非営利活動法人  マインドフルネス総合研究所 理事
http://mindfulness.jp/
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


posted by マイインド at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

セッションは出来るだけ休まない事がポイントです。:マインドフルメイト


月の後半から、

月の始めに掛けてセッションが続きます。

私の退院後、

セッションに参加をされてくる方の

様子を伺っていますと、

私のアクシデントのために、

1ヶ月のブランクができてしまったことの、

影響の大きさを感じています。


たかが、1ヶ月。

されど、1ヶ月です。


症状の回復期に入っている方に取っては、

セッションを1ヶ月休む事の、

影響の大きさを感じ取る事は、

とても大切になります。


セッションにブランクが出来ますと、

どうしても、

課題の取り組みに甘さが出ます。


始めの内は、

「このくらい手を抜いても大丈夫」と思いますが、

時間の経過と共に、

その甘さがどんどんと広がっていきます。


そして、

気が付きくと、

私がお願いしています課題の取り組みに、

油断と甘さが出てしまい、

症状の波に

気付くことが出来ない状態になっていきます。


その結果、

何故か、わけもなく、

辛く・苦しい状態に入ってしまいます。


ところが、

セッションに毎月継続して参加が出来ていると、

症状の波に気付きます。


症状の波に気付くと、

そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)の対処が

可能になります。


その繰り返しが、

自分自身の症状の安定に繋がって行きます。


ですので、

毎月のセッションに続けて参加をする事は、

自分の状態を良くしていく意味でも、

とても、大切な要因になます。


ですので、

セッションを続けてお休みする事は、

自分自身の症状の回復の為には、

出来るだけ避ける事が必須になります。


また、

セッション参加当日に、

体調があまり良くないときは、

多少無理をしてでも、

セッションに参加をしたほうが、

ご自身の中に、

気付きが多くなって行きます。


まだまだ、

症状の波に悩まされる日々だと思いますので、

焦らずに、

日々の取り組みを繰り返してください。


マインドフルメイト:佐藤




マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2018年07月20日のつぶやき














posted by マイインド at 00:01| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

マインドフルネスでうつ病や不安障害はどのように治って行くのか。


マインドフルメイトには、
うつ病や不安障害、パニック障害等の方が
ご相談にお見えになりますが、

その方々は病院に行っても良くならない方です。


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ですので、
ギリギリの状態で
最後の・最後の手段として
ご相談にお見えになります。

ですので、
医師からの処方されるお薬も飲まれています。

また、他の心理療法や
電気療法もされている方もいます。

でも、なかなか良くなっていきません。

そこで、
私達はご相談に訪れる方の
心の声に耳を傾けて、
その方の、心の奥底にある
本当の苦しさや辛さを伺って行きます。


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それは、
表面上の言葉や姿だけを診てしまい、
その方のこころの殻に惑わされない為です。


うつ病や不安障害、
パニック障害等になると、
どんな症状が起きて来るのでしょうか。

一般的には、
その症状の発症の原因は、
その方の置かれている環境や・
生い立ち等の様々な要因によりますので、
その方により、
起きて来ます症状は様々になって来ます。


例えば、
マインドフルメイトにご相談にお見えになった方で
「目がとても見にくいとか、疲れやすい」との事で、
日々の生活に支障をきたしますので、
眼科に通ってもなかなか回復をせずに、
とても悩んでいる方がご相談にお見えになりました。

主治医はうつ病と言われている、との事です。


私は、
その方の日々の様子や・
辛く苦しい状況を
こころを澄ませて伺いました。

そして、
マインドフルネス自己洞察法(SLMT)で
対応が可能だと判断しましたので、
セッションに参加をしていただき
10ヶ月程通っていただきました。

すると、
セッションの中盤頃から
見にくい目の状態が次第に緩和されて始めて、
セッションの後半にはすっかりと良くなって
セッションを終えました。


でも、
その回復過程は必ずしも
順調に右肩上がりに
良くなって行くわけではありません。


そこには、
うつ病や不安障害、
パニック障害の独特の特徴がありますので、
その事をキチンと理解する事が大切になります。


その為には、
マインドフルネスの事を
キチンと理解している指導者の下で
指導を受ける事が大切になります。





マインドフルネスは適切な指導者の下で

  クリック


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 22:22| Comment(0) | マインドフルネスの効果 | 更新情報をチェックする

2018年07月19日のつぶやき












posted by マイインド at 00:01| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする