2017年11月23日

うつ病や不安症(不安症害)、パニック障害・PTSDを治す方法 - マインドフルネス


昨日の日比谷会場での、

相談会には

5名の方がご相談にお見えになりました。

小雨が降る、肌寒い中での、

参加ではなかったのかと思っています。


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発症からの経緯が長い方や、

病院に通い続けても

辛い症状が緩和されないとのご相談。

長い間、辛い症状が続きますと、

その人の人生設計に

も大きく影響を与えて行きますので、

特に若い方の場合は

早めの対応や対策が必要だと、

あらためて考えさせられた一日でした。


うつ病や社会不安障害や

パニック障害・PTS等になっている方は、

集中力の低下

無気力

イライラ

不安恐怖などの精神症状と、

頭が思い

肩こり

息切れ

かゆみ

しびれや

冷えなどの感覚異常などの、

様々な身体症状が表れて来ます。

特に身体症状の表れ方は

人それぞれですので、

一概には言えませんが

色々な身体症状が起こります。


例えば、

ここ最近に若い人に発症のケースが多い、

非定型のうつ病(新型のうつ病)では、

まるで鉛がつまったように体が重く、

立つのも苦労するほど、

全身がだるくなります。

体の病気と思いがちですが、

鉛様麻痺は非定型うつ病の重要な身体症状です。


また、非定型のうつ病(新型のうつ病)では、

特に薬物が効きにくい病気だとも言われています。


病院で処方されるお薬で

ある程度改善される方もいらっしゃいますが、

時には、

その方の体質などでお薬が合わない方や、

薬物治療の副作用などに

不安がある方には心理療法は効果的です。


マインドフルネス心理療法は、

現在、病院で処方されているお薬などを続けながら、

うつ病の改善から完治を目指します。

ですので、

辛い症状が回復期から安定期に入ります、

減薬から断薬を目指す方がとても多い状況です。

その事により長期間、

抗うつ薬を

飲み続けて行く不安からも解消されます。

また、

うつ病の再発防止にもとても効果的です。

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


お問合わせはこちらから

    

http://www.mindfulmate.jp/mobile/

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
      マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
      マインドフルネス総合研究所 理事

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posted by マイインド at 21:18| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

マインドフルネスでパワーハラスメントの対策を行います。


マインドフルメイトの相談会にお見えになる方の中で、

職場でのストレスが原因で、

うつ病や社会不安症(不安障害)またパニック障害等を、

発症してしまう方が増えて来ています。


そこで、

ご自身の身を守る事はとても大切になりますので、

以下の事を参考にしながら、

自分自身また、ご家族を守る意味でも、

人らしく生きる事を選択してください。


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〇パワーハラスメントとは、

「職権などのパワーを背景にして、

本来業務の適正な範囲を超えて、

継続的に人格や尊厳を侵害する言動を行い、

就労者の働く環境を悪化させる、

あるいは雇用不安を与える」になると思います。


それは、

本人がたとえ間違いを起こしたのであっても、

上司は

「パワーハラスメント」にならないようにする

義務があります。


万が一、上司が「パワーハラスメント」を行った、

又は容認した事が立証されると、

上司は又は会社は法律に従い処罰の対象になります。


参考サイト:政府広報オンライン 

        パワハラの定義


一度、専門家(弁護士)に、

あなたの現状を相談する事も一案だと思います。


私は、自分自身また、ご家族を守る意味でも、

人らしく生きる事を選択する事を提案しています。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



お問合わせはこちらから → マインドフルメイト




posted by マイインド at 16:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

うつ病を治す為の抗うつ薬の8割は無意味と言われていますが、


私達の生活をしている現代社会では、

その出来上がった社会構造が

多様化・複雑化している事により、

仕事や家庭、

また交友関係等でストレスが起こりやすく、

そのストレスが原因で診療内科や精神科等の

メンタルクリニック等を訪れる人々は

増加傾向が続いるようです。


その為に一昔に比べると、

受診しやすく、

服薬への抵抗感の和らいでいるように感じています。


しかし、抗不安薬やうつ病に効果的と言われている

SSRI(抗うつ薬)等の副作用や依存症の存在を、

メンタルクリニック等を訪れる人々は

その現実をどこまで知っているのだろうか。


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埼玉県の獨協医科大学越谷病院こころの診療科で

「薬に頼らない治療」をコンセプトに掲げている

『うつの8割に薬は無意味』(朝日新書)を著した

同科教授の井原裕医師は以下のように語っています。

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「NNTといって、薬の効能を示す指標があります。

09年に発表された論文によると、

うつ病にSSRI(抗うつ薬は化学構造の違いから

「三環系」「四環系」「SSRI」「SNRI」などに

分類される)を処方した場合のNNTは7~8。

つまり、抗うつ薬で治るのは7~8人のうち1人です。

2012年に発表された論文ではNNT3~8でした。

間をとって仮にNNT5とすれば、

抗うつ薬が効くのは20%。

8割の患者に無意味なのです」


08年以降、

SSRIとプラセボ(偽薬)の効果を比較した結果、

軽症から中等症までで大差なく、

重症例に限って有効とする論文も複数発表された。

日本うつ病学会は12年のガイドライン作成以降、

軽度うつ病に対する

積極的な抗うつ薬投与を推奨していない。


だが、

井原医師は「抗うつ薬の投与は減っていない」と言う。

なぜ、8割の患者に効かない薬が

当たり前のように処方されるのか? 

その背景には、製薬会社の販売戦略が隠れている。


「うつは心の風邪」という

キャッチコピーを覚えている人も多いだろう。

SSRIが認可された1999年ごろ、

製薬会社によるうつ病啓発キャンペーンに使われた。

井原医師は、

偏見を持たれていた

精神科のハードルが下がったのはいいが、

行きすぎたと指摘する。


「薬の販売促進を目的に、

病気の怖さを大げさに宣伝する

『疾患喧伝』という手法があります。

2週間以上、

憂うつな気分が続くなら早く医師に相談しろ、

早期治療が必要だと騒ぎ立てた結果、

多くの『悩める健康人』まで

うつ病に仕立て上げられた」


 厚生労働省の患者調査によると、

99年に約44万人だった

「気分[感情]障害(躁うつ病を含む)」の

総患者数は02年に約71万人。

11年には約96万人まで増加した。

比例するように

抗うつ薬の市場規模も拡大。

05年は790億円だった売り上げが、

13年に1176億円。

22年には1500億円を超える見通しだ(富士経済調べ)。

※AERA 2015年7月6日号より抜粋

※うつの8割に薬は無意味
(朝日新書) 新書 – 2015/5/13

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022736151/dot_asahi-22/

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

お問合わせはこちらから 

     ↓

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posted by マイインド at 16:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

うつ病が治らないと、一人で悩まないで! マインドフルネスがある。


うつ病になっている方は、

集中力の低下

無気力

イライラ

不安恐怖などの

精神症状と、

頭が思い

肩こり

息切れ

かゆみ

しびれや冷えなどの

感覚異常などの、

様々な身体症状が表れて来ます。


river_00011.jpg-1.jpg


特に身体症状の表れ方は

人それぞれですので、

一概には言えませんが

色々な身体症状が起こります。

(頭が痛い・お腹が痛い・疲れやすい・等)


例えば、

ここ最近に若い人に発症のケースが多い、

非定型のうつ病

(メランコリー型のうつ病ではない)では、

まるで鉛がつまったように体が重く、

立ち上がるのも

苦労するほど全身がだるくなります。

この症状は、

体の病気と思いがちですが、

鉛様麻痺は

非定型うつ病の重要な身体症状です。


また、

非定型のうつ病では、

特に薬物が効きにくい病気だとも言われています。


このように身体症状もとても辛い症状ですが、

特にやっかいで辛い症状は精神症状です。

1、頭が動かない(思考が回らない)

2、根拠のない不安がわき上がって来る。

3、人の会うのが怖い。

4、乗り物に乗るのが怖い。

5、突然、死にたくなる。etc

このような症状が強く表れるようになって来ますと、

仕事や勉強にも支障をきたして来ますので、

休職や退職などを、

選択せざるを得なくなって来ます。


病院で処方されるお薬で、

ある程度改善される方もいらっしゃいますが、

時には、

その方の体質などでお薬が合わない方や、

薬物治療の副作用などに

不安がある方には心理療法は効果的です。


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マインドフルネス心理療法は、

現在、病院で処方されているお薬などを続けながら、

うつ病の改善から完治を目指します。

そして、

かなり回復が見られる状態になりますと、

断薬を目指す事も可能ですので、

長期間、抗うつ薬を飲み続けて行く不安からも

解消されます。

また、うつ病の再発防止にもとても効果的です。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


お問合わせはこちらから → http://www.mindfulmate.jp/mobile/





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2017年11月20日

夜、眠れない時のマインドフルネス的な対処法 - うつ病・不安症(不安障害)、パニック障害等で、


うつ病・不安症(不安障害)、パニック障害、

PTSD等の典型的な症状の一つに

夜眠れない事があります。


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夜、お布団に入っても、

なかなか眠れない事はチョット辛い物があります。

なかなか眠れないと、

余計な事を考えてしまったり、

思い出したくない事まで

浮いて来てしまう事があります。


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その事により、

余計に眠れなくなってしまう経験はありませんか。


また、寝よう、寝ようとする事により、

余計に眼が覚めてしまう事もありますので、

眠れない事はチョット厄介ですね。


下手をすると、

明日のお仕事や勉強や、

日々の生活に大きな影響を及ぼす事があります。


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そこで、マインドフルネス(自己洞察法)的な、

眠れない時の対処法を伝授しますので、

参考にして下さい。


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まず、

お布団に入っても眠れないと言う事は、

自立神経のバランスが

整ってないケースが多いです。


それは、あなたの状態は、

交感神経がどちらかと言いますと、

高めになっているという事になります。


わかりやすく言いますと、

身体が興奮をしている状態です。
(自分の認識ではわからないと思いますが、)


さらにわかりやすく言いますと、

その事は、

運動をして来て

すぐに寝よいとする事と同じになります。


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そこで、まず

そんな自分を状態をまず、理解する事です。


自分は寝ようとしているけど、

身体は寝ようとしていないのです。


眠れない、と言う事は、

それなりの、

自分の中に何らかの理由があるはずです。


その事を、

これではいけない、

なんとかしなくては、

どうしよう、と


考え、

考え、

考え、

膨らめて行く結果、

あなたの交感神経が

知らずに

知らずに

高めになって行きます。


そこで、ご自身の自然の呼吸に意識を向けて下さい。


今、息を吸っているだ~、

今、息を吐いているんだ~、

今、息を吸っているだ~、

今、息を吐いているんだ~、

今、息を吸っているだ~、

今、息を吐いているんだ~、

この事を、

出来るだけ多く繰り返してください。


また、夜眠むれない時に、

無理やりに「寝よう」としない事です。

〇交感神経が活発になっているかも、

〇身体が興奮しているかも、


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として、

静かに呼吸を観察をするようにして、

無理やりに寝ようとしないで下さい。


そして、

〇眠れなくてもいいいや、と

思うような気持ちで、

無理やりに寝ようとしない事です。


無理やりに寝ようとしますと、

逆に交感神経が活発になりますので、

目が覚めてしまう事があります。


そんな事を心に留めて、

日々に取り組みを繰り返してください。


呼吸に意識を向ける時間の事ですが、

出来るだけ長い方が良いのですが、

かと言って、

闇雲に長さだけを追い求めても良くなりませんので、

大切な事は呼吸法の質になります。


その質とは、

呼吸に意識を向けて行く時に、

何かが必ず湧いて来ますのでので、

その事を、

あれこれと考え・膨らまさない事が基本です。


あなたの状態は次第に落ち着いて来ます。


私のお話を参考に、

是非、取り組んでみてください。

そして、

あなたにその効果があったのか、

無かったのかを観察してください。


マインドフルメイト:佐藤福男




posted by マイインド at 18:32| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする