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2017年02月23日

マインドフルネスは指導者の下で

私が、マインドフルネス心理療法に巡り合った当時は、
まだ、まだマインドフルネスと言う事になじみも薄く、
「変な宗教ではないなか」と伺われた事ともある時代でした。

しかし、その後、
「マインドフルネスとは、どうやら効果があるようだ」と、
専門家の間で徐々に伝わり、
次第にマスコミで取り上げる事が多くなりました。
その結果2〜3年前頃から、
「マインドフルネス」と言う名前だけが、
多くの人達に知られるようになって来ました。

しかし、その内容は、
まだ、まだほとんどの方が知らないのが現状ではないでしょうか。
例えば、
〇ストレスに効果がありそうだ。
〇マインドフルネスとはヨガと一緒だ。
〇集中力がアップできそうだ。
〇簡単にできそうだ。etc
その際たるものはCD等の販売ではないでしょうか。

その場しのぎの、
一次のブームでよければその方法も間違いではないでしょうが、
自己流の安易なマインドフルネスはとても危険です。

例えば、
不安や抑うつ症状などを解消しようと瞑想を始めたにもかかわらず、
かえって症状を悪化させてしまう事が起こって来ます。

マインドフルネスでは、気づきの連続とも呼ばれ、
マインドフルネスに取り組む事により、
心を静かにあらゆる物事をあるがままに観察し、
それによって苦しみの原をクリアーにして行く事を目指します。

ところが、マインドフルネスの基本となる、
受容(そのままにする)ことが初心者にはとても難しい。
そこに、「ありのままに」「何も考えない」と言われると、
かえって混乱してしまう為に、
うまく対応出来ない自分を責めてしまう事により、
さらに、その症状を悪化させてしまうケースが増えているようです。

指導者の中には具体的な事を言わないケースや、
ちょっとしたことでも、
事細かに指示するケースもあるようです。
その教え方は、その人により様々で良いと思いますが、
指導する相手の、
置かれている環境や境遇また特徴を理解する事無く
指導者のやり方をただ押しつけてしまうと、
かえって、混乱を招く事になりやすいと言えます。

こうしたことは、
自分がマインドフルネスに求めるものと、
実際に取り組んだマインドフルネスの目的が、
食い違う場合に起こりやすいと思われます。

そのような事が起こらない為にも、
マインドフルネスに取り組む時には、
自己流で行わずに
マインドフルネスを良く理解している指導者の基で、
マインドフルネスの指導を受ける事が必須となります。

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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の辛い症状の原因を、
心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。
そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  自身がもっているパーソナリティを活かし、より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。
・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。

詳細はこちらをご覧ください。
マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、思うように色々な事が出来なくなり、つらい日々が続きます。
また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。
このままほっておけば治る病気ではありません。
一日でも早く改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 
マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人  マインドフルメイト   代表理事
特定非営利活動法人  マインドフルネス総合研究所 理事
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2017年02月21日

非営利型 一般社団法人とは−マインドフルメイト

マインドフルメイトは1015年1月より、
非営利型一般社団法人として活動を行っておりますが、
その非営利型 一般社団法人とはどのような事なのかをお話します。

毎年自殺者の増加が著しい現在の社会において、
自殺者の多くが「うつ病」の状態にあるとの報告がなされています。
しかし、その半面では
「うつ病」の対策が効果を上げにくい現実も報告されているのです。
特に近年では、薬物治療では効果が少ない
新型のうつ病(非定型うつ病)の発症も多く報告されています。
医師の診察を受けて薬物療法を行っても、なかなか合う薬がなかったり、
副作用が強かったり、治りにくい場合でも、
治さないまま放置すると悪化してしまいます。
長年に渡り治らないでいると自殺のリスクも高まります。

私達マインドフルメイトはその現状を考え、
心理療法で治る事をふまえ、自殺の防止、うつ病の予防と対策を行うことにより、
よりクリアーな生活を取り戻し、
その人自身がもっているパーソナリティを活かし、
より豊かな生活をおくってもらう事を活動の趣旨としています。

只、それらの人達を普通の生活に戻っていただく為には(治して行く為には)、
私達が行うセッションの参加が不可欠になりますので、
基本的には最低必要経費の参加費で参加してもらえるように
ボランティアとしての活動を軸としております。
その為に、利益を得る事を目的しない活動としております。

そこで、私達が選択しましたのが「非営利型 一般社団法人」となりました。

非営利型 一般社団法人とは、
法務局にその組織の活動内容(定款・役員)を事前の登記し、
その内容に従って運営を行う事になります。

その主な要件とは以下になります。

非営利性が徹底された法人とは(非営利型 一般社団法人とは)
@実施事業によって利益を得ることを主な目的としない事を行う事が前提とされています。
A利益が出た場合にも
  〇社員にその分配を行わないこと、
  〇解散した際には残った財産を国や公益団体へ寄付・贈与することなどを、
  〇あらかじめ定款に定めておかなければなりません。
   ※ 事業で利益を得て、それを株主などに配当するといった
     世間一般の株式会社のやり方とは完全に一線を画しています。
Bその役員に付いては、
  理事とその親族である理事の人数が
  理事総数の3分の1以下である事が条件となっています。
   ※これは一族が経営を牛耳ることで、
    なんらかの利権が生じないようにするための制限です。

マインドフルメイトでは以上の事を踏まえて、
一人も多くの方々をサポートして行きますので、何卒、ご理解をお願い致します。

非営利型 一般社団法人
      マインドフルメイト  理事長 佐藤福男
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2017年02月20日

H29年度の総会の開催

平成29年度の
マインドフルメイトの理事会・総会を以下の内容で開催致しました。

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〇開催日時:平成29年1月22日(日) PM10:30〜
〇開催会場:日比谷図書文化館
〇会場住所:東京都千代田区日比谷公園1−4
      http://hibiyal.jp/hibiya/access.html 
〇議 題 
@平成28年度事業報告について
A平成28年度事業決算について
B平成29年度事業計画について
C平成29年度事業予算について
D役員の改選に付いて
E定款の変更に付いて(住所の変更)
Fその他
 ○ 自殺防止の無料相談会ついて
 ○ 理事会の開催日について
 ○ 今後の活動について
      ネットワークづくりに付いて
      カウンセラーの養成に付いて
      セッションのあり方について
      パワーアップセッションについて
      エビデンスの整理とまとめについて

すべての項目にご承認をいただきました。

 ← 詳細はこちらをご覧ください。
         ↓
http://www.mindfulmate.jp/shadanhoujin.html

※ 今回は、
  ご承認いただきました内容(理事の改選と所在地の変更)を、
  法務局に登記する手続きがありましたので、
  お知らせをするタイミングがずれてしまいました。

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私どもは、2010年にマインドフルメイトの活動を発足させて以来、無料相談会やセッションに参加をされる、お一人・お一人を大切にしながら、うつ病や社会不安障害・パニック障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で悩み・苦しむ方々の手助けを行う活動を進めて来ました。

その結果、セッションに参加をされた方々の「治したい。」「普通の生活に戻りたい」との根気良い努力により、病気による症状の回復がなされてきました。その事をより大切にしながら、現在では病院に行ってもなかなか回復をしない多くの方々を受け持つ状況に至りました。

 これからマインドフルネスの認知度がさらに広まる状況になりますと、その必要性はさらに高くなってくる事が想定されています。今後に予想されるマインドフルネスの需要に対処する為には、私達の活動をより多くの方に知っていただき、さらにはより信頼していていただける活動にして行きたいと考えています。

一般社団法人ではなく、非営利の社団法人を選択している事により申請時の手続きや、その後の運営状況等には様々な規制が掛かりますが、非営利の社団法人になる事により、私達の活動は営利を目的とせず、かつ公益を目的とする団体になります。

一人でも多くの方に信頼していただき、うつ病や社会不安障害・パニック障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で悩み・苦しむ方々の手助けをして行きたいと考えて今回の決断に至りました。

私たちの活動の原点は、「うつ病や不安障害・パニック障害、強迫障害等で悩み苦しむ方を、普通の生活に戻れるようにサポートして行こう。そして、その方の役目・役割を果たす事により、こころ豊かな人生を歩んでいただきたい。」と言う願いからです。

何卒、私達の真意をご理解いただきご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

非営利型 一般社団法人
      マインドフルメイト  理事長 佐藤福男


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2017年02月19日

マインドフルネスとうつ病の要因

 うつ病になってしまうのには色々な要因があります。

ご自身のまた、ご家族がうつ病になってしまったのは、
どんな要因なのかを正しく知る事は、
その後の、治療の為にもとても大切になります。

 現在、私どもの無料相談会に参加される方々にも、
その点に付きましては、
出来るだけ丁寧にお話をさせていただいています。

 では、うつ病というのは
どのような要因で発症してしまうのでしょう。

それは、大きく分けて3種類(心因性 内因性 外因性)になります。

〇内因性によるもの
 その発症が、
その方の体質や遺伝等による場合に考えられる精神的な病気です。
 例えば、生まれつき原因を持っている場合であり、
原因がはっきりとしないで、環境的なものが要因とされています。
主な病名として統合失調症や躁うつ病などがあります。

〇外因性によるもの
 ホルモンのバランスの崩れや、
脳に何らかの衝撃が加わった事によって起きる精神的な病気です。
主な病名として、
症候性精神障害や中毒性精神障害、脳器質性精神障害などがあります。

※ 「症候性精神障害」
   内臓の疾患や内分泌障害による精神障害や肝臓障害によるもの。
 「中毒性精神障害」アルコール依存症や麻薬依存症によるもの。
 「脳器質性精神障害」脳外傷後遺症や脳炎後遺症によるもの。

〇心因性によるもの
 精神的なストレスや性格の偏りによって起こる精神的な病気です。
他の精神疾患と比べた場合、症状が軽いのが特徴的で、
引き金となるのは環境要因が大きいと言われています。
代表的な病名として、
うつ病、不安・パニック障害、・TPSDなど、となっています。

 このように、
心の病には種類があり原因もそれぞれ異なっているので、
自分がどの種類に当てはまるのか? 
という事によって、治療方法なども異なってくるので、
悩んでいる人は一度病院に相談することをお勧めします。

私どもでは、そのような観点からすると
心因性によるもの、
うつ病、不安・パニック障害、・TPSD等に対応しています。


ひとりで悩まないで相談しましょう。

 特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、PTSDなどの不安障害は、
心理療法で治ることがあります。
 長引くと仕事ができない、思うことができないと苦悩したり、
悪化すると自殺したい、消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。
 マインドフルネス心理療法は、アメリカでの臨床実験により、
うつ病、非定型うつ病、不安障害(パニック障害)、PTSD、摂食障害、
依存症、家族の不和などに効果があることが確認されています。
 マインドフルメイトでは、
自己洞察瞑想法(マインドフルネス心理療法の一つ)を用いて、
精神疾患の治療及び予防を行います。
ストレスを排除するのではなく、
ストレスを受けても自ら克服していく心のトレーニングを行います。
その事により、症状が緩和したり完治したりするのです。

また再発防止にもなります。

現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、うつ病・パニック障害・PTSD等の辛い症状の原因を、
心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。
そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  自身がもっているパーソナリティを活かし、より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


詳細はこちらをご覧ください。
マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/

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うつ病になると、思うように色々な事が出来なくなり、つらい日々が続きます。
また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。
このままほっておけば治る病気ではありません。
一日でも早く改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 
マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人  マインドフルメイト   代表理事
特定非営利活動法人  マインドフルネス総合研究所 理事
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posted by マイインド at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | うつの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

自分を諦めないでください。

私どもにうつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、
ご相談にお見えになる方々が次第に増えて来ています。
その背景には、辛い症状が出て来た時に病院等に行っても、
なかなか改善しなし現実があります。
また、ご相談を伺っていましても、
長い期間にわたり悩み苦しんでいる方がとても多い状況です。

 本来であれば欧米のように、
精神科と同様に心理療法が定着している状況であれば、
今の日本のように、多く国民がこのように悩み苦しむ事が少ないと思います。
只、今その事を色々言っていても、
現実に辛い症状に悩まされている方々にとって、
一番大切な事は、辛い症状から解放されて
「出来るだけ早くいつもの自分に復帰する事」です。

私達は、一人でも多くの方々に、
「本来の自分に戻り、
その人でしか果たせない役目・役割を果たして欲しい。」
そのような願いを基に、現在の活動を開始しています。

ですので、うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、
「今は、とても辛い」「今は、何も出来ない」
「今は、将来の希望もない」「只、ただ苦しい」。

そんな現実であっても、私達に相談して下さい。

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどは、
短期間に治ると言う簡単な病気ではありません。

只、慌てずに、焦らずに時間を掛けて取り組んで行く事により、
辛い症状の緩和〜改善に向けて行く事が可能です。

辛い症状が緩和される事により仕事に従事出来ない方は、
仕事に復帰する事が可能になります。

また、辛い症状が改善される事により、
今まで考えられない事が考える事が出来ます。

また、取り組む事の出来ない事が取り組む事が、
出来るようになっています。

私達の目標は,
うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどの完治です。

完治とは、医師から処方されるお薬を飲まずに
通常の生活を送れる事を言います。

また、これらの病気には再発が起こります。
この再発が起こりにくくなって来ます。

その為に、セッション(回復プログラム)に参加する事により、
マンイドフルネスの呼吸法や洞察法を修得していただきます。

一度、身に付けたマンイドフルネス手法を実践する事により、
よりクリアーな自分を取り戻し、
本来の役目・役割を果たす事が可能になって来ます。

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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の辛い症状の原因を、
心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。
そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  自身がもっているパーソナリティを活かし、より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。
・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。

詳細はこちらをご覧ください。
マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/

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うつ病になると、思うように色々な事が出来なくなり、つらい日々が続きます。
また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。
このままほっておけば治る病気ではありません。
一日でも早く改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人  マインドフルメイト   代表理事
特定非営利活動法人  マインドフルネス総合研究所 理事
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posted by マイインド at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料相談会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする