2017年07月31日

7-31 私もマインドフルネスを頑張っています。


今日は退院後、

初めて一人で東京駅の八重洲まで、

出かけてきました。


それは、

八重洲会場で個人セッションを行う為です。


朝、8時からのスカイプセッションが終わり、

妻の運転でJR甲府駅まで送ってもらい、

10:03発の特急あずさに乗り込みました。


IMG_20170731_101345.jpg



重さ13k前後の、

コルセットを装着しての移動です。


身動きの不自由さと、

都内の暑さ、

コルセット内の蒸れとの格闘です。


但し、今回はいつもの

グループセッションではありませんので、

一人で、

慎重に、慎重に、慎重に、チャレンジです。


身体の動き、

身体の痛み・しびれがどんな様子か、

長時間の列車移動の可能性や有無、

東京駅構内や歩道での歩行にチャレンジです。


IMG_20170731_101342.jpg


列車に乗り最初に来たのが、乗り物酔い。

ふだんは、

乗り物酔いをする事はまったくありません。

ても、

冷や汗が出てくる、

吐き気が出てくる、

どうしよう。どうなったのだろう。

焦る、焦る、焦る。


ここで、

マインドフルネス(自己洞察法)を

繰り返す、繰り返す、繰り返す。


気持ちが、ちょっと落ち着いて来ると、

何が原因なのかを振り返り、チェック。


もしかして、

コルセットの影響で

平衡感覚が上手く行ってないかも、

と気づく。


目の前にある、

台に手を掛けてしばらくの様子をみると、

次第に落ち着いて来る。


これで、対処法が成功です。



東京駅のホ-ムから駅構内に下ると、

夏休みの為か、

家族連れがいつもよりも多い。

その事は、想定内の事。


杖を頼りに、

しずかに、ゆっくりと足を運ぶ。


目の前を横切る人、

突然に立ち止まる人、

スマホを見ながら歩いてくる人。

その人たちを感じながら、

呼吸に意識を向け、

マインドフルネス(自己洞察法)を繰り返します。


目の前の人の動きを察知して、

ゆっくり、ゆっくり足を運びます。

時には、立ち入り、

時には、迂回し、

無事に改札口を通過しました。


そして、

焦らずに、焦らずにと自分に言い聞かせながら、

ゆっくりと足を進め、

普通の人の歩く速度から、

かなり遅くゆっくりとした速度で歩きました。、


セッション会場に到着し、

無事、個人セッションを終わり家に戻りました。


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私達は、日々の生活の繰り返しの中で、

言いようの無い不安感、

耐え難い過去への思考、

ままならない自身への悔しさ。等、

自分自身では、(自分自分の力では、)

どうしようも無い事が起きて来ます。


その事を、

焦り、手こずってしまうと、

結果的に、さらに悪化に至り、

日々の生活や、お仕事や家事・育児等に

影響が出てしまい、

辛い日々を送る事になります。


その時に、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

活用できるのか、出来ないのかが、

その後の、

ご自身の人生のあゆみを変える事になります。



騒ぐ不安や、惑わす過去の思考、等に、

恐れ慄くのではなく、

自分らしく、自分の考える歩みに切る変えて下さい。

その為の、

マインドフルネス(自己洞察法)になります。


マインドフルメイト:佐藤福男



【追伸】明日は日比谷会場のセッションになります。














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2017年07月21日

7-21 私もマインドフルネスを頑張っています。:マインドフルメイト



昨夜、退院後、

初めて一人でお風呂に入る事が出来ました。


いままでは、

妻の介助により入浴をしていました。


身長180cmの大男の介助はとても大変です。


退院直後は、

頭を洗う事もできず、

身体を洗う事もできず、

只、棒立ちの状態がやっとの状態でした。


そして、

静かに、ゆっくりと浴槽に浸かる事が、

精一杯の状態です。


でも、

マインドフルネス(自己洞察法)を

活用しながら、

呼吸を整えながら、

〇 今の私の状態を悪化させる方法とは、

〇 今の私の状態を良くして行く方法とは、を、

理解しながら、

その時々で、

出来る事をくりかえします。


でも、

出来る事よりも、

出来ない事の方が断然多い、


出来ない事が多いと、

ストレスになります。


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すると、

「ダメだ」

「いけない」

「何とかしなくては、」と、

勝手に思考が働いて来ます。


その事は、

自分の意志とは関係なく起きて来ます。


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でも、

出来る事よりも、

出来ない事の方が断然多い、




そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)を

活用しながら、

呼吸を整えながら、

〇 今の私の状態を悪化させる方法とは、

〇 今の私の状態を良くして行く方法とは、を、

理解しながら、

その時々で、

出来る事をくりかえします。


その事により、

自分自身の状態が。より理解出来ます。


この繰り返しが、

自分自身の状態が、

より安定していきます。


私たちは、

認知行動療法とは違います。


只、

只、

マインドフルネス(自己洞察法)を

活用しながら、

呼吸を整えながら、

〇 今の私の状態を悪化させる方法とは、

〇 今の私の状態を良くして行く方法とは、を、

理解しながら、

その時々で、

出来る事をくりかえします。


その積み重ねの結果、

今まで、出来ない事や、

今まで、どうにもならなかった不安症状や、

今まで、どうにもならなかった思考症状や、

今まで、どうにもならなかった様々な症状が、

落ち着いて来ます。


マインドフルネスとは、

頭で理解するものではありません。



マインドフルネスとは、

自分自身が体験し、その手法を掴み取る物です。



※ 教えてもらうのではありません、掴み取る物です。


その為には、

その事をキチンと理解している指導者の下で、

しっかりと指導を受ける事が大切になります。


自己流はいけません。

不適切な指導者もダメです。


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そして、

これからの、

ご自身の人生の夢や希望を描いて行きましょう。


マインドフルメイト:佐藤福男



追伸:私の妻の介助が、

チョトだけ軽減出来た事がとても嬉しいです。





2017年07月18日

うつ病がどうしてマインドフルネスで治るのか:マインドフルメイト



私たちが生きている現代社会は、

私達の意向(好むと好まざると)にかかわれず、

ストレス社会と言われています。


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そこで、

家庭や職場・学校の人間関係、

大切な人や物を失ったことのショック、

過去の失敗など

発症の原因はさまざまですが、

これらの原因により

ストレスを受け続けたこと、

または短い時間に大きなストレスがかかった事により、

うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどを

発病してしまう確率はとても高くなります。


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そこで、

ご本人が、たとえ思い当たる原因がなくても、

知らず知らずのうちに

ストレスを受け続けていたという事もあります。



その対策の為に、

現在では、病院などで処方される

うつ病などの薬は

セロトニン仮説により作られています。


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しかし、

セロトニンに働きかける薬(SSRなど)で

なかなか改善しない方もいます。


なぜなら過剰に分泌された

ストレスホルモンが

自律神経のバランスを崩した結果、

様々に引き起こされる症状に、

うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどを、

発病してしまうと、考えられるからです。


自律神経は、

交感神経と、

副交感神経で成り立っていますが、

ストレスホルモンの加分泌により

交感神経が優位になりすぎてしまっている為に、

自律神経のバランスが崩れて行きます。


そこで、

自律神経のバランスを整えていく事により、

うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどの、

症状は徐々に回復していきます。


マインドフルネス心理療法SIMT(シムト)は、

交感神経と副交感神経のバランスを整える呼吸法を用い、

あるがままを実践して、

ストレスホルモンの異常分泌を抑えつつ、

病状を回復、完治を目指します。



マインドフルメイトのマインドフルネスSIMTは

薬や器具を一切使わず、

自分の持つ治癒力を引き出しす心

理療法ですので、

副作用はまったくありません。


どうして病気になったか?

どうすれば治るか?については、

無料相談会に参加された方には

もう少し詳しくお伝えしております。


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さらに、

うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどを

治す方法は、

セッションに参加する事により身をもって理解できます。

 

マインドフルメイトのホームページでは、
セッションを終了した方から寄せられた
体験談を載せています。


:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




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2017年07月17日

マインドフルネスでパニック障害が治った人達(事例-B)マインドフルメイト



今日は、

私達の活動の一端を

具体的な事例を(事例-B)お話して行きます。


マインドフルネスでパニック障害うつ病が治った人達


事例-B (20代  女性)

マインドフルメイトの相談会に参加をする、

4年位前にトンネルに入ると突然に不安感が襲って

心臓に鼓動が大きく波打つように感じられ、

なにがどうなっているのかが解らなくなる。

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その後も、

同じような環境(トンネルのような場所)に遭遇すると、

そのようなパニック発作が繰り返し起こるようになる。


次第に

その症状(不安感・パニック発作)が悪化をして行く。

その為に外出が怖くなり、

買い物や美容院等に行く事が出来なくなる。

仕事も思うように出来なくなっていました。

また、以前は地元から都内に頻繁に出掛けていたが、

症状が悪化するにつれて、

まったく地元から出る事が出来なくなる。


その他の自覚症状として、

食欲の低下・疲労感・自責感・焦燥感・過呼吸・

身体症状(手が荒れる)、また予期不安が強いとの事。


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また、ご本人の過去の経緯と、

現在おかれている状況を詳しく伺い

心のバランスを崩して行ったのは、

心理的な事が要因と判断をしましたので、

セッションに参加を承諾しました。



セッション開始後、

マインドフルネス心理療法 

自己洞察瞑想療法(SIMT)の基本的な

呼吸法や洞察法を身に付けていただく為の

トレーニングを開始。


しかし、突然に襲ってくる

不安やパニック発作の対応に苦慮する為に、

アドバイスを求め度々電話をいただく状況が

3ヶ月程繰り返す。


しかし、その後からは

次第に買い物や美容院などに出かける事が

可能になって行きました。


只、繰り返し起きてくるパニック発作の為に

「またパニックが起きるのではないか」との

不安を払拭する事が出来ずにいる状態が

しばらく続いていました。

その不安を解消するために

マインドフルネス心理療法 

自己洞察瞑想療法(SIMT)の呼吸法と洞察法を、

ご自身の生活サイクルの中で活用する事を

アドバイスする事により、

次第に行動範囲が広がって行きました。


具体的には、

居住県内での範囲内の行動エリアが

隣接する県までに広がって行きました。


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そんな彼女を、最後まで悩ました事は、

繰り返し起きて来る症状の波でした。

それは症状の良い時も起きて来ますが、

症状の悪い時も交互に起きて来ました。


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そこで、

ご自身の病気(症状)特徴を理解する事をお話し、

マインドフルネス心理療法 

自己洞察瞑想療法(SIMT)の呼吸法と

洞察法を繰り返し行う事をアドバイスする事により、

次第により遠方に出掛ける事が出来るようになり、

外出を楽しめるようになって行きました。

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セッションのスタート時の自覚症状としてありました、

食欲の低下・疲労感・自責感・焦燥感・過呼吸・

身体症状(手が荒れる)、

また予期不安が強いとの症状は

8割から9割程度の回復に至りセッションを終了しました。


セッション終了後に、

ご本人のご厚意で書いていただきました

セッションの感想文で

ご本人は以下のように言っています。

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:::::::::::::::::::::

今は、仕事や県内へだったら不安を感じなくなりました。

まだ遠出をすると不安になったり、

前日に不安になって

「やっぱりやめよかな」と思ってしまう事もあるけど、

教えてもらった呼吸法、洞察法で

チャレンジしようと頑張っています。

再発してしまった時にくらべたら、

本当に良くなっていると自分でも感じています。

マインドフルネスを知ることが出来たこと、

先生の所へ通える距離にいたこと、

運があったと思って

これからも続けようと思っています。

やってみる価値はあると思います。

一緒にセッションを受けていた人たちも、

良くなっている姿を観ました。

人それぞれのペースがあるから、

あせらずにチャレンジすることを忘れずに

頑張っていこうと思います。

本当の完治を目指して!

:::::::::::::::::::::


一般社団法人日本マインドフルネス精神療法協会発行
マインドフルネス心理療法誌 第1巻1 号2015年5月発行
自分らしく生きる為に! - マインドフルメイトのあゆみヨリ



その後の彼女は、

今でも元気に日々の生活を過ごしています。

今まで思うように出かける事が出来なかった事が、

まるで他人事のようにお話をしています。

そんな彼女のパニック障害を治して行ったのは、

私ではありません。

私は、マインドフネス自己洞察法(SIMT)を、

指導し、その為にアドバイスを行っただけです。

ですので、

自分自身での病気を治して行ったのです。


それは、

お薬に頼らない、

再び再発を繰り返さない術を

身に付ける事になります。



あなたも、

自分の自身を諦める事無く、

自分らしく、

自分の夢や希望を描けるように、

生きて行きましょう。




マインドフルメイト:佐藤福男






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2017年07月13日

マインドフルネスでうつ病が治った人達(事例-A)― マインドフルメイト



ここからは、

私達の活動の一端を具体的な事例でお話して行きます。


マインドフルネスでうつ病が治った人達(事例-A)


事例-A (大学生 男性)

大月市で行われた相談会には

都内からの大学生の方が一人で参加をされました。

その方は、

うつ症状を持ちの方で

学校生活が思うように進まずに苦しんでいました。

具体的には抑うつ症状と頭が重い、

動かない等の精神症状が続いていました。

その他に頭痛・目のかすみ・億劫感・肩こり・

不安感・疲れ等の身体症状がありました。


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その為に、大学の通学でさえもままならず、

また大学の試験に望んでも頭がほとんど動きませんので

答案用紙に記入する事さえ出来ない状態でした。

そんな事の繰り返しの中で、

次第に大学に足が遠いて行きました。

病院にも一時通院をしていましたが、

薬の副作用が怖く服用する事が出来ずにいました。

また、そんな彼の症状に

父親の理解が得られず

父親と気まずい日々が続いていたそうです。

只、母親が彼の事を心配し

マインドフルネスのセッションに通う事を

父親に内密にしながら応援をしてくれていました。

そのような状況の中で

彼は、電車を乗り継いで片道1時間半以上もかけて

セッションに参加をして行きました。

真剣に「ご自分の病気を治したい。」

「普通の大学生活を送りたい。」との、

強い意志を持っていました。


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 セッションスタート当初は、

基本的な呼吸法のやり方や

洞察法に付いて戸惑う事もありましたが、

繰り返しセッションの課題に取り組んで行く中で、

次第にそのコツを覚えるようになって行きました。

セッションがスタートをして

3ヶ月程してから

その方の症状の緩和が始まって来ました。

その結果、

大学に足が向くようになり、

その回数も次第に増えて行きました。

でも始めは授業に参加をしても

その内容を理解するは出来ていませんでしたが、

このままセッションを続ける事こそが、

ご自身の状態を

安定化させるだろうと感じたのだと思います。

その事により

真剣に課題にチャレンジを繰り返して行きました。

そんなある日、

こんな相談をして来ました。

「佐藤さん、大学のゼミのリダーを決めるにあたり、

私がゼミリダーになっても大丈夫でしょうか。」


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私自身もちょっと驚きましたが、

彼の不安の中に意志に強さを感じた事と、

彼の状態がある程度安定をしてきていましたので、

マインドフルネスの手法を

より身近に感じていただく為には、

良いチャンスであろうと判断しましたので、

次のようなアドバイスをしました。

「まだ、こころのバランスが

整っている訳ではないので慎重に進めて下さい。

また、メンバーの協力を

もらいながらゼミの事は進めて下さい。

ゼミは君一人で進める物ではありませんからね。

そして、呼吸法と洞察法を活用しながら進めてください。

そこで何か困った事があったら相談して下さい。」

彼は、多少不安な表情をしながら家路に向かいました。

その後、

辛い症状の波が何度となく起きて来たそうですが、

何とかこらえつつ対応をして行きました。

そこからしばらくすると、

「来月はゼミでタイに行って来ます。」と

言うではありませんか。

「大丈夫なの」と私が問いかけると

「不安はありますが教えていただいた、

呼吸法と洞察法を使いながら、何とか行って来ます。」


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その後、彼の帰国報告では

「滞在中は色々な事がありましたが

楽しんで来ることが出来ました。」との報告でした。

また一つ大きなステップを超える事により、

マインドフルネス心理療法(SIMT)の手法の

習得に自信を深めたのだと理解しました。

彼は、

ゼミリダーを志願して海外研修も計画する等、

他のメンバーをリードできるようになって行きました。

でも、

彼の辛い症状が100%クリアになった訳ではありません。

多少辛い症状が残りながらでも、

その方の本来の役目役割を果たす事が出来る。

通常の生活を送る事が出来る状態だと思います。

彼のセッションはここで終わりました。


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その後は、

セッション中に身に付けた

マインドフルネス心理療法(SIMT)の手法を

繰り返しながら、

ご自身の状態をより安定化させていきます。

その事を行う事により

再発をしない自分を目指していだきます。

その後、

彼には心のバランスが崩れそうになる事があったら

連絡をくれるように伝えていますが、

何も言って来る事はありません。


おそらく通常の生活が送れているのだと思います。

 ここで大切な事は、

実は彼の病気を治して行ったのは、

私では無いと言う事です。

私は、

その方にマインドフルネス心理療法(SIMT)の術を

提供しただけです。

その術を、

ご自信で繰り返し・繰り返し行う事により、

ご自身の力で・ご自身の病気を治して行ったのです。

ですから、

マインドフルネス心理療法(SIMT)では、

ご自身の辛く・苦しい症状のある、

うつ病や不安障害

パニック障害

強迫障害を治すのは

自分自身なのです。





一般社団法人日本マインドフルネス精神療法協会発行
マインドフルネス心理療法誌 第1巻1 号2015年5月発行
自分らしく生きる為に! - マインドフルメイトのあゆみヨリ



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2017年07月12日

7-12 私もマインドフルネスを頑張っています。:マインドフルメイト



昨日、八王子市での

セッションの開催が無事に終わりました。

これで、

私が退院後のセッションの開催が、

八王子会場(土)
  
八重洲会場
  
甲府会場
  
名古屋会場
  
日比谷会場
  
八王子会場(火)と、一巡しました。


私が一番心配をしていました、

私自身のアクシデントの為に

「セッションの開催を中止したことの影響の大きさ」ですが、

私が想定どうり、

セッションをスタートしてあまり経過していない方の、

影響の大きさを実感することになりました。


その事は、本当に申し訳ないと思っています。


只、セッション後半の方は、

さすがに、

心のバランスを崩すことなく

日々の生活が過ごせている姿を拝見すること出来ました。

とても素晴らしい事です。



退院後の、

セッションを開催する事により、

セッションの参加者の、

そのような姿を拝見して、

私なりに、

的確なアドバイスすることが出来たことが、

セッションに参加をされている方の

各々の症状の回復に役立つ事が出来ます。


また、

私自身も、

マインドフルネス(自己洞察法)に取り組みつつ、

〇日々の生活がままならい現実、

〇脊椎骨折のよる不安や痛み・しびれ、

〇コルセットを装着しての生活、

〇長時間の移動、等の

私自身の様々な課題を乗り越えつつ

妻の全面的なサポートがあり、開催する事が出来ました。



それは、

本当に悩み、

本当に苦しい事とは、

どういった事なのかを、

頭(理屈)で理解するのではなく、

身体(体験)で実際に経験しているからです。


〇 口先だけのマインドフルネスでは、


〇 目先のマインドフルネスでは、


〇 一時しのぎのマインドフルネスでは、



自分自身の症状の回復や完治に至る事はありません。

(本当の自分に巡り会う事は、出来ません。)



そこが、

わからないと、

マインドフルネスに真剣に取り組む事は、出来ません。



また、

⦿ どうする事が
     自分の症状の悪化になるのか。

⦿ どうする事が
     症状の安定になるのかを理解する事です。



ですので、

今、

どんなに辛く、

苦しい状況であっても、

明日に希望が持てなくても、

諦めずに、

私のお願いしています事をくりかえしてください。


また、マインドフルメイトのドアを叩いてください。



そして、

過去にとらわれることなく、

これからの人生の夢や希望を描いて行きます。



マインドフルメイト:佐藤福男






2017年07月10日

マインドフルネスで私たちは完治を目指す、



マインドフルネスの緩和法と洞察法の違いについて



ここ数年の間に、

日本のマスコミ各社が取り上げる事により、

マインドフルネスの注目度が高まって来ていますので、

マインドフルネスと言う言葉の認知度は、

数年前に比べると高くなって来ていると思っています。


只、その内容に入って来ますと、

その認知度はまだまだと言ってよいと思います。


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例えば、マインドフルネス緩和法で言いますと、

アメリカの医師が坐禅に巡り合い、

坐禅の素晴らしさに感嘆し坐禅の方法を何とか医療でも

活用出来ないかと苦心して出来たのが

「痛みを緩和させるマインドフルネス」とされています。


その為に欧米ではマインドフルネスと言いますと

「痛みの緩和」として多くの方に知られています。

過去に欧米に長年住んでいた方が、

マインドフルメイトに

「マインドフルネスで痛みを治して欲しい」と

何人もの方が言ってこられています。

その痛みを緩和する心理療法を精神科医が

「この療法を精神科以外の医療で何とか活用出来ないか」

と、スタートしたのが、

「マインドフルネスストレス緩和法」(MBSR)と

言われています。


「痛み」 = 「ストレス」

と置き換える事により

マインドフルネスと捉える事が出来る事になります。


ここで、ポイントになる事は、

「痛みの緩和」 = 「ストレスの緩和」 

となる事です。


その痛みの原因

(ストレスの根源)に対策をして行かないと、

その辛さや・苦しさは

どこまでも付きまとって来る事です。


そして、

その為に医師の処方するお薬を飲み続ける事になります。

<例‐毎月の薬代\6,000×60回(5年分)=\360,000>


あなたは、

この費用を払い続ける事に抵抗はありませんか。


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そこで、マインドフルネス洞察法とは、

日本の大手企業で働いていたビジネスマンが、

日々の業務のストレスからうつ病を発症し、

重要な職務を遂行できない状態になってしまいました。

休職はしなかったものの、

なんとかもとのように

健康な心になりたいと思っていましたが、

ある医師から仏教をすすめられてから、

多数の仏教書を読み、

その結果最終的にたどり着いたのが坐禅でした。

坐禅をするうちに

次第に本来の自分を

取り戻す事が出来るようになって行きました。

その後、

自分自身がうつ病から脱する事が出来たのだから、

坐禅の中で心の使い方の説明を加える方法を開発して、

その手法で

多くの人を手助けしたいと活動を始めて行くうちに、

海外で行われている

マインドフルネスの手法と同じ事が多い事に気付き、

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)として

活動を行っています。


これが大田健次郎氏のマインドフルネスSIMTです。
(SIMT:Self Insight Meditation Therapy)


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に

「うつ病、不安症(パニック症、社会不安症など)、

PTSD」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。



【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 



その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


例えば、

うつ病の原因の一つはストレスを受け続けたこと、

または短い時間に

大きなストレスがかかった事によるものです。

ですが、本人がどんなに頑張っても、

家族や職場など身近な人がカバーして

ストレスの無い環境を整えようと努力しても、

ストレスを排除することはできません。


マインドフルネス洞察法はストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。


そのことにより、症状が緩和したり完治したりします。


また、訓練で

身につけることによって再発防止にもなっています。


即効性があるわけではありませんが、

確実に完治を目指すことができます。



マインドフルネスの緩和法と洞察法の違いとは

あなたが投薬治療をいつまでも続けるのか、

投薬治療に終止符を打ち、

完治を目指すのかの違いになります。


:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。







posted by マイインド at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

この病気の課題に迫る!



うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!

 現代社会は、

ストレス社会と言っても過言ではないと思います。


職場や学校また家庭など、

私達の生活の隅々にストレスは存在しています。

それは私達が生きて行く以上、

避けては通る事は出来ない事になっています。


 私達は、そのような現代社会の中で

自身にとって適度のストレスであれば、

ストレスを吸収したり、

排除や分散しながら通常の生活を送る事が出来ます。



 しかし時には、

その人にとって

過度のストレスが振りかかる場合があります。

例えば、

急激なストレス

繰り返し起こって来るストレス

長期間に渡るストレス 等。





すると、

その事により私達の心のバランスが

崩れてしまう事が起きて来ます。

例-職場での過度の業務や環境

学校や家庭でのいじめやトラブル 等


本来であれば、

出来るだけ早くその場を離れる事が良いのですが、

現実は、

その環境の改善や修復が難しく、

その場に止まらざるを得ない。


すると、

過度のストレスにさらされ続ける事となり、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等を

発症してしまう事になります。


 そこで、

通常の病気のように

病院を訪れ医師の診断を受けます。

そこで出される処方箋により、

辛い症状が改善するようであれば良いのですが、

なかなか、その辛い症状の改善が難しく、

長期間に悩み苦しく方が多いのが現実でのようです。


 特に、これらの病気で一番辛いのは、

職場に行けない

学校にいけない

家事育児が出来ない事です。


さらに、

その辛い症状を放置してい置きますと、

「死にたい」との症状が起きて来ます。

この事が、この病気の最も苦しい症状になります。


 最近では認知行動療法が少しずつですが、

普及し始めているようですが、

参加された方のお話を伺って見ても、

回復度合いには不安が残るようです。


また、これらの病気の一番気がかりな、

「再発を繰り返す病気である」事が

クリアーになっていないようですので、

「どうしても不安が残る」と伺っています。


さらに、

取り扱い出来る病院が少ない、

担当出来るカウンセラーが少ない事が、

多くの、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

患者さん達を悩ませる課題のようです。


 医師により処方される、

薬物治療にも、

副作用等が心配な面が多々あります。


その事を、心配される患者さんが多いのが現実です。


そこで、

処方されるお薬の詳しい説明を

キチンとする事になっているようですが、

現実の医療現場では、

忙しさが優先されているようです。


その事をあ以前に、

NHKラジオのうつ病の相談番組で耳にした事ですが、

素人には、

なかなか分かりずらい言葉で話している

場面が多々ありましたので、

「現実の医療現場では、

なかなか難しい事なんだ」と痛感した次第です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」との、

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。



私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。



「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」



私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜

詳細はこちらをご覧ください

マインドフルメイトのホームページ
       :http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。









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2017年07月05日

マインドフルネス(自己洞察法)のポイント

私たちが行っています、

マインドフルネス(自己洞察法)心理療法は、

自分自身の気持ちを落ち着ける事を目的としていません。


それは、

例えば、

私たちがお願いしています呼吸法を行う事により、

ご自身が気持ちよくなったり、

ご自身の心が和らぐ事が目的ではありません。


IMG_20170505_084810-1.jpg



私達が、

お願いしている呼吸法の目的は、

ご自身の「自律神経を整える」為に

お願いしている事です。



ご自身の交感神経が高い傾向にありますと、

どうしても、

意味もなくイラッとします。

意味もなく不安が広がります。

無性に胸騒ぎがします。

そして例えば、

誰かが、あなたの良い事を言っていたとしても、

その事を良くは取れません。



でも、

副交感神経が優位にあると、

イラッとする事は少なくなります。

意味もなく不安が広がる事はありません。

無性に胸騒ぎがする事はありません。

例えば、

誰かが、あなたの悪い事を言っていたとしても、

その事を軽く聞き流せるようになります。



ここがポイントです。



その為には、

どうしても自己流では旨く対応する事が、

難しいのです。



そこで、対応を間違うと、

症状の悪化になって行く事になりかねません。



それらの事をキチンと理解している、

指導者の下で、

指導を受ける事が、

結果的に早道になります。



私たちは、あなたの状態を、

一時的に緩和させる事が目的ではありません。



私達の目的は完治です。



私達の言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活が送れる事。

〇再発を繰り返さない自分になる事です。



その事を、

ご自身のこころに留めて、

チェンジを繰り返して行きます。



そして、

自分自身の感性を大切にするのです。


そして、

自分らしく生きて行くのです。



その事が、

これからの人生を、

よりこころ豊かに生きて行く事につながって行きます。


マインドフルメイト:佐藤








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2017年07月03日

セッションが続きます。:マインドフルメイト

昨日は、名古屋会場のセツションがありました。

妻のサポートがないと、

日々の生活がなりたちませんので、

妻の運転する車に乗り、

妻も初めての長い距離の運転ですので、

中央高速道路をゆっくりと、

休憩を多く取りながら名古屋に出掛けました。

片道5時間半程掛かりましたが、

無事に出掛けてセッションを開催する事が出来ました。


そして、

名古屋会場のセツションに望みますと、

皆さんが、

セッションの開催を待っていた事が、

とてもよくわかりました。


ですので、

私自身もあまり無理が出来ない状況ですが、

少しでも良くなってもらいたい気持ちが、

勝り、

予定時間のぎりぎりまでお話をしました。



また、明日は日比谷会場のセツションがあります。

妻の運転する車に乗り、

ゆっくりと日比谷に向かいます。


セッションの1ヶ月のブランクが、

できてしまったことの、

影響の大きさを再認識しながら、

セッションに望んでいます。


そして、

次の土曜日と来週の火曜日と、

今後は八王子市会場のセツションへと、

繋がって行きます。


普段であれば、

何でもないことですが、

脊椎の骨折の為の症状と、

剣道の時の防具のような

頑丈なコルセットを、

装着しての日々の生活ですので、

様々な事が、

ままならず苦戦中です。


焦らずに、

焦らずに、

焦らずに、と

自分自身に言い聞かせながら、

私自身も、

マインドフルネス(自己洞察法)に

取り組みにつつ、

頑張っています。



セッションに参加をされている、

皆さんも、

焦らずに、

お願いしています課題の取り組みに励んで下さい。


それは、

今ではなく、

ご自身の明日為に、です。


そして、

あなたの、

大切な人のために、です。


焦らずに、

焦らずに、

焦らずに、です。



マインドフルネス:佐藤



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