2017年08月29日

うつ病を克服する為に必要な事とは、:マインドフルメイト


自殺防止・うつ病対策の相談会を開催してから、

まもなく8年程が経過しようとしています。

その間に、

うつ病などで悩む方々の

お話をたくさん聞かせていただきました。


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うつの発症から

20年・30年以上にもわたり、

辛い症状に悩まさせられた方々の

想いはどんなにか苦しいかったのか。

病院に行ってもなかなか回復せずに、

自身の境遇を嘆き憐れみ、

おそらく、

死を考えた事は何度となくあった事と思います。


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また、

うつ病の方をご家族に持つ方の

ご相談も大変多く聞かせていただきました。

年老いたご両親が

うつ病を発症した息子・娘の行く末をあんじて、

どうにも出来ない現実に

もどかしさを感じてのご相談には、

私は背筋を伸ばして聞かせていただいています。


そんな中でも特に

辛いご相談は働き盛りの男性からのご相談です。

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仕事の追われ、

妻子をやしないながらでの発症は、

ご自身のお仕事が

出来ない状況になりかねませんので、

経済的に追い込まれ、

家族の分裂になりかねませんので、

とても慎重に聞かせていただきます。


ご相談に来られる方の、

ほとんどの方がお話になる事に、

病院で処方されているお薬の事があります。


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○ 処方されているお薬があまり効果がない。

○ 処方されているお薬の副作用が怖い。

その中でも、

驚かされる事の中に、

患者さんの顔を見ずに

対応する医師の多い現実があります。



私どもでは、

ご相談にこられる方の状況や

お考えを伺いながら、

その方に合わせた

アドバイスをさせていただいています。


特に、気がかりな点はうつ病の辛い症状を、

担当医師を含め、

ご家族や周りの人達に、

なかなか理解していただきにくい現実があります。


また、

その症状も

その人その人によって様々ですので、

まず、その方の

辛い状況を理解する事がとても大切な事です。


そして、

辛い症状をお持ちの方に、

目線を合わせて接する事が最も大切になります。


間違っても、

怠け者とか、

いい加減なやつ等とは、

思ってはいけないです。

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うつ病とか、

不安障害や

PTSDに

なった人でないと、

その苦しさや、

辛さは理解出来ません。


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その為には、

悩み、

その苦しんでいる方を理解してください。


そして、信じて下さい。


その事が、最も大切な事になります。

そして、

最も必要な事は、

ご本人の「この病気を治したい」との

強い意志です。


その「治したい」との強い意志があれば、

どのような状況であっても

私どもは受け入れます。

::::::::::::::

うつ病を発症されて、

どうしても治したいと

お考えの方は是非一度ご相談下さい。


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私どもで、

お引き受け出来る方は、

現在どのような状況下であっても

「うつ病を治したい」

「うつ病を治すんだ」と

強い意思が不可欠になります。


無料相談会は事前の予約が必要です。

●必ず本人が参加してください。家族も同伴できます。

【参加できる方】
 ・うつ病 ・非定型うつ病 ・パニック障害 ・PTSD 
 ・対人恐怖症 ・その他不安障害

【対象外の方】
 ・統合失調症 ・双極性障害(躁うつ病) ・その他

【要予約】
 ・個人面談です。事前の予約申し込みが必要です。
  お申込みはお申込みフォーム≫にて随時受け付けております。

【所要時間】
 ・お一人様約30分(伸びる場合もあります) 
      お約束の10分前に来てください。

【その他】
 ・キャンセルについては必ず事前にご連絡ください。
 ・ご家族ご一緒に参加することができます。
 ・個人情報は外部にお話しすることはいたしません。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ



http://www.mindfulmate.jp/conference.html 

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。






posted by マイインド at 23:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

うつ病や不安症で悩み苦しんでいる方へ

 私達は現在、

うつ病や不安障害や

パニック障害・PTSD等の為に、

本当に悩み、

苦しんでいる方の辛い・辛い悩みに応じています。


長年間苦しんでいる方や、

病院やその他の療法でも

解決策が見つからない方、

また、

薬物使用に不安をお持ちの方などが、

その対象になっています。


その方々の中には、

「死にたい」との

症状を抱えながらの方も数多くいます。



ですので、

ご相談に来られる方々は、

真剣に遠方からでも参加を希望しています。


只、私どもの、

無料相談会の開催にて対応出来る方(人数)には

限度があります。

また、無料相談を開催する為には

会場費や交通費また、

カウンセラーの経費等が掛かります。


そこで、以下の事をお願いしています。

〇 私たちの活動は
   ボランティアを基本としていますので、
  その事をご理解いただきご参加ください。

〇 うつ病や不安障害や
   パニック障害・PTSD等の為に、
  本当に悩み、
   苦しんでいる方を対象にしています。
  (その他の目的の方は対象としていません。)

〇 無料相談会に参加をされる場合は、
  相談日の直前キャンセルを
         しないようにお願い致します。
  特に、開催日の直前のキャンセルになりますと、
  その日のスケジュールが
  ほとんど無駄になってしまいます。
   (経費だけが無駄に掛かってしまいます。)

〇 私どもの本来の活動以外の
        目的で参加をしないでください。
  (書籍などのご質問、
        マインドフルネス(SIMT)の
              情報を得る目的等)

    ※ 本当に悩む方の、
       道をふさぐ結果にもなりかねません。

〇 「ご自身の病気を治したい」との
    意思をお持ちでない方はお断りします。
    マインドフルネス心理療法(SIMT)を
    行う上で「ご自身の病気を治したい」との
    意思は不可欠になります。
 
参加をされる方のご都合もあると思いますが、

何卒、私どもの諸事情も

お考えいただき無料相談会の参加をお考えください。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。




posted by マイインド at 22:56| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

なぜ、うつ病や不安症・パニック障害になるのか。:マインドフルネス


うつ病や、

社会不安症・パニック障害・PTSD等になると、

仕事ができなくなるとか、

外出が出来ない・人との会話をできなくなるとか、

悪化すると死にたくなるなどの症状が起きて来ます。


また、身体が痛い・重たい・苦しい等の、

色々な身体症状も表れて来ます。


でもなぜ、このような症状が起こるのでしょうか。

【うつ病や社会不安症/パニック障害等が起きる仕組み】

日頃の生活や、

職場等で日々ストレスを受ける状態が続く事により

その出来事(有意識・無意識)に対して、

対処がうまくできないとか、

見通しが立たない、耐えられない等と思うと、

つらい考え(自動思考)を繰り返すことが多くなります。


そして、

その解決策が見えずにいると、

不快な状況が持続してしまいます。


このような考えや感情は、

特に悪いわけではなくて正当なことが多いのですが、

短時間で起こり、回数が多くなければ、

うつ病や社会不安症・パニック障害・PTSD等に、

ならないと言われています。


そころが、このような事を繰り返し起こす事により

(1)交換神経が興奮する。

(2)副腎皮質からストレスホルモンが分泌されます。

 交感神経の興奮やストレスホルモン

 (コルチゾール、グルココルチコイド)が分泌されると、

 身体の反応

(胸がくるしく感じたり、心臓がドキドキしたり、

             呼吸が荒くなったり)が

 あったり、気分が悪くなったりします。


それを感じて、

つらい考えを繰り返すことがあります。


ストレスのある出来事
    (解決策なしノ見通し立たず)
  ↓

思考→感情の興奮

  ↓

交感神経/ストレスホルモン

  ↓
身体反応や気分悪化

  ↓

これをいやがる

  ↓

またつらい考えが繰り返される


感情が起きたり、

交感神経が興奮したり、

ストレスホルモンが分泌されても、

考えることをやめたり、

具体的な解決策がみつかると、

この循環が止まります。



しかし、解決策がないままに、

不満、嫌悪などの思考を繰り返えすと、

うつ病になるリスクが高まります。



(1)自律神経の持続的興奮
      ↓
   自律神経失調
      ↓
   身体症状(身体の各所に症状)



(2)ストレスホルモン
      ↓
前頭前野や大脳辺縁系などが傷つく
      ↓
精神症状(うつ症状・不安やパニック症状など)

不安障害
 (社会不安障害・パニック障害、対人恐怖、
 全般性不安障害、外傷後ストレス障害等)の場合は、
 急に起きる不安、恐怖の感情や身体反応
 (心臓のドキドキ、胸の痛み、息苦しさなど)、
 発作(パニック発作)を嫌って、
 行動が制限(回避、逃避)
 されるようになってしまいます。



現代社会で生活をしている私たちは、

別の言い方をすると

ストレス社会と言っても過言ではありません。

ですから、

なにかのチョットしたキッカケで一歩間違えると、

うつ病や社会不安障害・

パニック障害・PTSD等になる確率は、

とても高いと言えます。



ですから、

自分だけがこの病気になるのではありません。


まして、自分だけがダメなのではありません。



チョットした

キッカケで誰にでも起こる病気なのです。



ですので、大切な事は、

今、

どんなに辛く

どんなに苦しくても

自分自身を諦めない事です。



うつ病や社会不安症・パニック障害・PTSD等に

になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



お問合わせはこちらから

     ↓

マインドフルメイト
http://www.mindfulmate.jp/mobile/




posted by マイインド at 21:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

マインドフルネスのセッションを終了した皆さんへ


マインドフルメイトのセッションを終了した皆さんへ

その後、いかがお過ごしでしょうか。

マインドフルメイトの

セッション中に身に付けた手法を繰り返していますか。


私は、セッションの中で、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法を

皆さんにお伝えしているだけです。


例えて言いますと、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法は、

一つの道具です。

その道具を、

どのように利用するのか。

そのように活用するのかは、

あなた自身が決める事です。


もし、ご自身の中で、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法を、

活用する事が出来ていれば、

日々のストレスに

キチンと対応が出来ているはずです。



でも、

日々のストレスに喘いでいるようでしたら、

セッション中に覚えた事、

身に付けた事を、思い出して下さい。

振り返って下さい。



必ず、

そのヒントが、

その糸口が、見つかるはずです。



大事な事は、

今を、諦めない事です。

今を、投げ出さい事です。


そして、

セッションン中に身に付けた事を、

繰り返すのです~

繰り返すのです~

繰り返すのです~


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マインドフルメイトでは、

辛い症状のある

うつ病・パニック障害・PTSD等の為に

通常の生活が送る事が出来ない方の為の、

回復プログラムとしてセッションを行っています。

その為、セッションに参加をされた方の為にも、

特別な安心サポート体制を敷いています。


〇お一人・お一人を大切にサポートします。

 うつ病・パニック障害・PTSD等の症状は、

 発症の経緯や辛い症状の度合い、

 湧きあがってくる

 不安の状況や置かれている環境等により

 その辛い症状は様々です。

 そこで、

 お一人おひとりに合わせた支援を行っています。


〇参加者の状況に合わせたサポートを行っています。

 参加者の発症からの経緯や環境などによって、

 回復の経緯や、

 回復までの時間等は皆さんが様々です。

 参加者の個々の

 回復状況に合わせたサポートを行っています。


〇疑問・質問にいつでも応じます。

 参加者の方がセッションを進めて行く中で、

 わからない点や不安な事が出て来ましたら、

 いつでも、

 その疑問点や質問に電話やメールでお答えします。


〇緊急サポート

 うつ病・パニック障害・PTSD等の症状の方は、

 辛い症状が予測なしに突然に襲って来ます。

 そんな時には、どうすれば良いのかが分からずに

 不安になってしまいます。

 そんな時の為の、緊急のサポートです。

 詳細は、お問い合わせください。


〇アフターフォローのサポート

 セッションが終了しても、

 「もう少し自信を付けたい方」

 「もっと治したい方」

 「今、自分が掴んでいる事の再確認」等の為に、

 セッション終了後でも、

 引き続きセッションの参加が可能です。

 その場合は、

 日記指導等が無ければ格安で参加が可能になります。

 詳細は、お問い合わせください。



 ですので、

 どうしても、

 今の、生活に不安があるようでしたら、

 今の、生活に自身が持てないようでしたら、

 聴講生とし、

 再び、セッションの参加をして、

 マインドフルネス(自己洞察法)の奥義を、

 掴み取って下さい。



 私は、あなたをしっかりと応援します。


それは、

自分らしく生きる為、

あなたらしく生きる為です。


 
 マインドフルメイト:佐藤福男

 


posted by マイインド at 22:59| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

マインドフルネスは適切な指導者の下で


私が、マインドフルネス心理療法に巡り合った当時は、

まだ、まだマインドフルネスと言う事になじみも薄く、

「変な宗教ではないなか」と

伺われた事ともある時代でした。


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しかし、その後、

「マインドフルネスとは、どうやら効果があるようだ」

と、専門家の間で徐々に伝わり、

次第にマスコミで取り上げる事が多くなりました。


その結果2~3年前頃から、

「マインドフルネス」と言う名前だけが、

多くの人達に知られるようになって来ました。


しかし、その内容は、

まだ、まだほとんどの方が

知らないのが現状ではないでしょうか。


例えば、

〇ストレスに効果がありそうだ。

〇マインドフルネスとはヨガと一緒だ。

〇集中力がアップできそうだ。

〇簡単にできそうだ。etc

その際たるものはCD等の販売ではないでしょうか。


その場しのぎの、

一次のブームでよければ

その方法も間違いではないでしょうが、

自己流の安易なマインドフルネスはとても危険です。


例えば、

不安や抑うつ症状などを解消しようと

瞑想を始めたにもかかわらず、

かえって症状を悪化させてしまう事が起こって来ます。


マインドフルネスでは、

気づきの連続とも呼ばれ、

マインドフルネスに取り組む事により、

心を静かにあらゆる物事をあるがままに観察し、

それによって苦しみの原を

クリアーにして行く事を目指します。


ところが、マインドフルネスの基本となる、

受容(そのままに)することが

初心者にはとても難しい。


そこに、

「ありのままに」

「何も考えない」と言われると、

かえって混乱してしまう為に、

うまく対応出来ない自分を責めてしまう事により、

さらに、その症状を

悪化させてしまうケースが増えているようです。


指導者の中には

具体的な事を言わないケースや、

ちょっとしたことでも、

事細かに指示するケースもあるようです。


その教え方は、

その人により様々で良いと思いますが、

指導する相手の、

置かれている環境や

境遇また特徴を理解する事無く

指導者のやり方をただ押しつけてしまうと、

かえって、

混乱を招く事になりやすいと言えます。


こうしたことは、

自分がマインドフルネスに求めるものと、

実際に取り組んだマインドフルネスの目的が、

食い違う場合に起こりやすいと思われます。


そのような事が起こらない為にも、

マインドフルネスに取り組む時には、

自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。


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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




posted by マイインド at 22:13| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

死にたい気持ちが起きて来ますが、自分を諦めたらいけない!

私たちの活動の原点は、

うつ病や不安障害・パニック障害、

強迫障害で悩み苦しむ方を、

一人でも多く、

普通の生活が出来るように戻してあげる事です。

その為に、私たちが出来る事を繰り返して行こう。

との事でスタートをしました。




撮影日:2016年3月6日



スタート当初は、

以前に私が住んでいた山梨県大月市での一歩でした。

ところが、無料相談会に訪れたのは、

東京都大田区の方と長野県の方でした。

二人共、

電車を乗り継いで1時間半以上も掛っていました。

でも、その方たちは真剣に

「ご自分の病気を治したい。」との、

強い意志をお持ちでした。

私も、その方達の為に真剣に対応を致しました。


そして、セッションがスタートをして、

3ヶ月程してから

次第に辛い症状の緩和は始まって来ました。

すると、その方たちはより真剣に、

私のお願いをする課題に

チャレンジを繰り返して行きました。


その結果、

お一人の方は、妻子を持ちながら、

精神科に入退院を繰り返す生活から、

セッション中盤頃から、

まずテスト的に職場復帰を果たし、

その後、次第に勤務時間を延長しながら、

セッション終了時には、

通常の勤務に戻って行きました。


また、もう一人の方の学生さんは、

うつ症状と、

それに伴う思考の変調に苦しんでいました。

その為に、

学業に専念することが出来ずにいましたが、

辛い症状の緩和が始まる頃から、

次第に学校に足が向くようになり、

セッション中盤事から不安がありながらも、

ゼミリダーを志願して、海外研修も計画する等、

他のメンバーを

リードできるようになって行きました。


その方たちの辛い症状が、

100&クリアーになった訳ではありません。

多少辛い症状が残りながらでも、

その方の、本来の役目役割を果たす事が出来る。

通常の生活を送りことが出来る状態だと思います。


そして実は、その方たちの病気を治して行ったのは、

「私ではありません。」

私は、その方たちに

マインドフルネスの術を提供しただけです。

その術を、

ご自信で繰り返し・繰り返し行う事により、

ご自身の力で、

ご自身の病気を治して行ったのです。


ですから、

マインドフルネス心理療法(SIMT)では、

ご自身の辛く・苦しい症状のある、

うつ病や不安障害・パニック障害、強迫障害を

治すのは、自分自身です。

私は、その術を教えただけです。


ですから、

ひとりで悩まないで相談しましょう。

特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、

PTSDなどの不安障害は、

経験をした人でないと、

その辛さや苦しさはなかなか

理解出来る物ではありません。


長引くと仕事ができない、

思うことができないと苦悩したり、

さらに悪化すると自殺したい、

消えたいなどの気持ちが出てくる病気です。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、非定型うつ病、

不安障(パニック障害、PTSDなど)、

摂食障害(拒食・過食)、依存症、

家族の不和などに

効果があることが確認されています。


マインドフルメイトでは、

マインドフルネス心理療法(SIMT)を用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。

ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。

また再発防止にもなります。

※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


そして
自分自身を諦めないでください。

私たちの目標は完治です。

私たちの言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活を送る。

〇再発をしない自分になる。      です。


自分自身を諦めないでください。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html

::::::::::::::
マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人 マインドフルメイト 代表理事
特定非営利活動法人 マインドフルネス総合研究所 理事
::::::::::::::


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2017年08月21日

8-21 私もマインドフルネスを頑張っています。



あの時(階段から落下した瞬間)から、

早いもので3ヶ月が経過しました。


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入院当初のベット上で這いつくばった生活、

痛みと闘いながらベット上での生活、

慣れないしっかりとしたコルセットの装着、


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どうしたらよいのかわからないリハビリ、

自宅に戻り、何も出来ない自分の現実、

チョット動いただけで疲れる自分、


何をするのにも、

初めての出来事が

つぎからづぎえと起こってくる。

どうした良いのか、

なんでなんだ、

どうしろと言うのだ。


自分自身との葛藤の連続。


俺はどうなってしまうのか。

仕事はどうするのだ。


焦れば、

焦るほどに、

先が見えない。


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さらに、

脊椎の骨折の状態は不安定、

主治医は極めて慎重、

あまり具体的な事は言わない。


今の不安、

こらからの不安、

経済的な不安、

いやな思考、

いやな恐怖、


つぎからつぎへと、

襲って来る。


そんな、

ぎりぎりの状態の私を支え続けたのは、

マインドフルネス(自己洞察法)です。


私が、

セッションで言い続けている事を、

今度は、私自身が取り組むのです。


焦らずに、焦らずに、焦らずに、焦らずにです。


そして、繰り返し~、繰り返し~、繰り返しです。



そんな日々の繰り返しです。

でも、その効果はなかなか目には見えない。

でも、その効果を感じる事は出来ない。


しかし、

退院してから1ヶ月程してから、

少しづつ、少しづつ、少しづつ、

その実感を感じる事が起きてくる。


朝、目が覚めると、

チョットだけ楽になっている自分がいる。

そんな自分に気づくとチョットだけ嬉しい。


翌朝、目が覚めると、

また、チョットだけ楽になっている自分、

チョットだけ動ける自分に気づく、

そんな自分が嬉しい。



マンドフルネス(自己洞察法)を取組む事により、

必要以上に、

余計な事を考えなくなる。


余計な事を考える事が抑制される事により、

自分自身のこころの振れが穏やかになる。


自分自身のこころの振れが落ち着く事により、

今の自分を冷静に見る事が出来る。


今の自分を冷静に見る事が出来ると、

今、何が出来ないのかを知る事になり、

今、何が出来るのかを知る事になる。


その事は、

自分自身を客観的に捉える事になるので、

これからの自分のあゆみが、

具体的に捉える事が出来る。



そしたら、


マンドフルネス(自己洞察法)を繰り返しながら、


自分のあゆみを、


自分の足を一歩前に差し出す、


そして、次の足を一歩前に差し出す。


その繰り返しを、繰り返すのです。


その先に、

次の自分のあゆみの先が見える。


つぎは、

慣れ親しんだ、

コルセット外しだ。

でも、まだ主治医の許可は出ていない。

これも、難題だ!


私の、

マンドフルネス(自己洞察法)の

取り組みはまだまだ続く。


マインドフルメイト:佐藤福男





posted by マイインド at 23:13| Comment(0) | マインドフルネスを頑張っています。 | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

マインドフルネスでうつ病を治す、


私どもに

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

ご相談にお見えになる方々が

次第に増えて来ています。


その背景には、

辛い症状が出て来た時に病院等に行っても、

なかなか改善しなし現実があります。


また、ご相談を伺っていましても、

長い期間にわたり

悩み苦しんでいる方がとても多い状況です。


本来であれば欧米のように、

精神科と同様に

心理療法が定着している状況であれば、

今の日本のように、

多く国民がこのように悩み苦しむ事が

少ないと思います。


只、今その事を色々言っていても、

現実に辛い症状に悩まされている方々にとって、

一番大切な事は、辛い症状から解放されて

「出来るだけ早くいつもの自分に復帰する事」です。


私達は、一人でも多くの方々に、

「本来の自分に戻り、

その人でしか果たせない役目・役割を果たして欲しい。」

そのような願いを基に、現在の活動を開始しています。


ですので、

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

「今は、とても辛い」

「今は、何も出来ない」

「今は、将来の希望もない」

「只、ただ苦しい」。

そんな現実であっても、

私達に相談して下さい。


うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどは、

短期間に治ると言う簡単な病気ではありません。


只、

慌てずに、

焦らずに

時間を掛けて取り組んで行く事により、

辛い症状の緩和~改善に向けて行く事が可能です。


辛い症状が緩和される事により

仕事に従事出来ない方は、

仕事に復帰する事が可能になります。


また、辛い症状が改善される事により

今まで考えられない事が考える事が出来ます。


また、取り組む事の出来ない事が取り組む事が

出来るようになっています。


私達の目標は、

うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどの

完治です。



完治とは、

医師から処方されるお薬を飲まずに

通常の生活を送れる事を言います。

また、これらの病気には再発が起こります。


この再発が起こりにくくなって来ます。


その為に、

セッション(回復プログラム)に参加する事により、

マンイドフルネスの

呼吸法や洞察法を修得していただきます。



一度、身に付けた

マンイドフルネス手法を実践する事により、

よりクリアーな自分を取り戻し、

本来の役目・役割を果たす事が可能になって来ます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」


「治すんだ。」


この強い気持ちがあれば、


私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、うつ病・不安(パニック)障害

・PTSD等の辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。



詳細はこちらをご覧ください。


マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


:::::::::::::::::::::


うつ病になると、


思うように色々な事が出来なくなり、


つらい日々が続きます。


また、なかなか


周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。



一日でも早く


改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、


ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

posted by マイインド at 21:07| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

マインドフルネスの体験談-マインドフルメイト

 
私どもで現在行っています

セッションに参加をしていただき、

セッション10までの過程を終了しました方々に、

セッションの体験談を書いていただいています。


セッションに参加する前のご自身の辛い状態や、

セッションに参加中の体験。

また、セッションを終了後のご自身の状態などを、

ご自身の生の声として、

ありのままに書いていただいています。


その、セッションに参加をしていただきました方の、

生の声を、修正を加える事無く、

そのままホームページに掲載をしています。


【セッション参加者のコメント】

http://www.mindfulmate.jp/experiences.html


マインドフルネス心理療法を知りたい方や、

これから始めようと考えている方、

現在、セッションに参加されている方など、

読んでいただければ、とても参考になると思います。


私達は、うつ病(メランコリー・非定型うつ病)・

不安障害(パニック障害)やPTSD等の

病院に行ってもなかなか治らない、

辛い症状のある方々の緩和~改善、

さらには完治を目指したています。


特に、これらの病気は、

ご自身の周辺の人に辛い症状を話しても、

なかなか理解していただけない症状になります。


ですから、一人で悩んでばかりいる事なく、

一度、私達にご相談する事を提案しています。

今、悩んでいる事の解決策が必ず見つかるはずです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

       より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 22:13| Comment(0) | 具体的な活動事例 | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

抗うつ薬の8割は無意味?


私達の生活をしている現代社会では、

その出来上がった社会構造が

多様化・複雑化している事により、

仕事や家庭、

また交友関係等でストレスが起こりやすく、

そのストレスが原因で診療内科や精神科等の

メンタルクリニック等を訪れる人々は

増加傾向が続いるようです。


その為に一昔に比べると、

受診しやすく、

服薬への抵抗感の和らいでいるように感じています。


しかし、抗不安薬やうつ病に効果的と言われている

SSRI(抗うつ薬)等の副作用や依存症の存在を、

メンタルクリニック等を訪れる人々は

その現実をどこまで知っているのだろうか。


埼玉県の獨協医科大学越谷病院こころの診療科で「

薬に頼らない治療」をコンセプトに掲げている

『うつの8割に薬は無意味』(朝日新書)を著した

同科教授の井原裕医師は以下のように語っています。

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「NNTといって、薬の効能を示す指標があります。

09年に発表された論文によると、

うつ病にSSRI(抗うつ薬は化学構造の違いから

「三環系」「四環系」「SSRI」「SNRI」などに

分類される)を処方した場合のNNTは7~8。

つまり、抗うつ薬で治るのは7~8人のうち1人です。

2012年に発表された論文ではNNT3~8でした。

間をとって仮にNNT5とすれば、

抗うつ薬が効くのは20%。

8割の患者に無意味なのです」


08年以降、

SSRIとプラセボ(偽薬)の効果を比較した結果、

軽症から中等症までで大差なく、

重症例に限って有効とする論文も複数発表された。

日本うつ病学会は12年のガイドライン作成以降、

軽度うつ病に対する

積極的な抗うつ薬投与を推奨していない。


だが、

井原医師は「抗うつ薬の投与は減っていない」と言う。

なぜ、8割の患者に効かない薬が

当たり前のように処方されるのか? 

その背景には、製薬会社の販売戦略が隠れている。


「うつは心の風邪」という

キャッチコピーを覚えている人も多いだろう。

SSRIが認可された1999年ごろ、

製薬会社によるうつ病啓発キャンペーンに使われた。

井原医師は、

偏見を持たれていた

精神科のハードルが下がったのはいいが、

行きすぎたと指摘する。


「薬の販売促進を目的に、

病気の怖さを大げさに宣伝する

『疾患喧伝』という手法があります。

2週間以上、

憂うつな気分が続くなら早く医師に相談しろ、

早期治療が必要だと騒ぎ立てた結果、

多くの『悩める健康人』まで

うつ病に仕立て上げられた」


 厚生労働省の患者調査によると、

99年に約44万人だった

「気分[感情]障害(躁うつ病を含む)」の

総患者数は02年に約71万人。

11年には約96万人まで増加した。

比例するように

抗うつ薬の市場規模も拡大。

05年は790億円だった売り上げが、

13年に1176億円。

22年には1500億円を超える見通しだ(富士経済調べ)。

※AERA 2015年7月6日号より抜粋

※うつの8割に薬は無意味
(朝日新書) 新書 – 2015/5/13

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022736151/dot_asahi-22/

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



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