2017年09月29日

うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害で悩む、あなたを諦めない!―マインドフルネス


私どもに

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

ご相談にお見えになる方々が次第に増えて来ています。


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その背景には、

辛い症状が出て来た時に病院等に行っても、

なかなか改善しなし現実があります。

また、ご相談を伺っていましても、

長い期間にわたり

悩み苦しんでいる方がとても多い状況です。


本来であれば欧米のように、

精神科と同様に心理療法が定着している状況であれば、

今の日本のように、

多く国民がこのように悩み苦しむ事が少ないと思います。


只、今その事を色々言っていても、

現実に辛い症状に悩まされている方々にとって、

一番大切な事は、

辛い症状から解放されて

「出来るだけ早くいつもの自分に復帰する事」です。


私達は、一人でも多くの方々に、

「本来の自分に戻り、

その人でしか果たせない

役目・役割を果たして欲しい。」

そのような願いを基に、

現在の活動を開始しています。

ですので、

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

「今は、とても辛い」

「今は、何も出来ない」

「今は、将来の希望もない」

「只、ただ苦しい」

そんな現実であっても、

私達に相談して下さい。


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うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどは、

短期間に治ると言う簡単な病気ではありません。

只、

慌てずに、

焦らずに時間を掛けて取り組んで行く事により、

辛い症状の緩和~改善に向けて行く事が可能です。


辛い症状が

緩和される事により仕事に従事出来ない方は、

仕事に復帰する事が可能になります。


また、辛い症状が改善される事により

今まで考えられない事が考える事が出来ます。


また、取り組む事の出来ない事が取り組む事が

出来るようになっています。


私達の目標は、

うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどの完治です。


完治とは、医師から処方されるお薬を飲まずに

通常の生活を送れる事を言います。

また、これらの病気には再発が起こります。

この再発が起こりにくくなって来ます。


その為に、

セッション(回復プログラム)に参加する事により、

マンイドフルネスの

呼吸法や洞察法を修得していただきます。

一度、身に付けた

マンイドフルネス手法を実践する事により、

よりクリアーな自分を取り戻し、

本来の役目・役割を果たす事が可能になって来ます。


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~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

       より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームペ

http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



posted by マイインド at 21:57| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

マインドフルネスでうつ病や不安症(不安症障害)・パニック障害等が治る人、治らない人とは、


マインドフルメイトでは、

ご相談にお見えになる方の

すべてを受け入れている訳ではありません。


それは、マインフルネス心理療法(自己洞察法)で、

すべての人の病気が治る訳ではないからです。


また、

マインフルネス心理療法(自己洞察法)で

治る見込みのない方を、

受け入れてしまうと、

結果的にその方を裏切る事になりますので、

その事は、私どもの本意ではありません。


ですの、

最初にお問い合わせをいただきました時に、

その旨を、キチンとお伝えしています。


マインフルネス心理療法(自己洞察法)が、

多くの人に接する機会が多くなればなるほど、

誤解や勘違いが増える傾向になると思いますので、

是非、ご自身の病気はどのような病気なのかを、

確認する事が、とても大切になります。


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【お引き受け出来る病気】

1、うつ病・非定型うつ病

2、不安障害・パニック障害・PTSD・対人恐怖症

 ※どんな辛い症状があってもご相談に応じます。

 ※薬物治療で

  改善しない場合でもあきらめずにご相談下さい。


私達は、辛い症状を緩和から改善に向けて行きます。

    その後は改善から完治をを目指します。

そして、薬物に頼らなで通常の生活が送れる事を

    チャレンジして行きます。


ただし、この病気の回復には時間が掛かります。

    (最低1年~2年位)


この病気の、

最も怖いのは「再発を繰り返す病」だと言う事です。


再発を繰り返すと、

さらに辛い症状になって行きます。

私たちは、

再発を繰り返さない自分になる事(完治)を、

最終の目的にしています。



【お引き受けが出来ないケース】

1、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・等

  その他、私共でお受けできないと判断した場合。

  ※辛い症状が似ている場合等が

     ある為に同じ病気と思いわれがちですが、

   発症や回復プロセスに

     疑問点がある為にお引き受けが出来ません。

2、相談会やセッションに参加が出来ない場合。

  電話やメールで対応して欲しい等で遠方からの

  お問い合わせが多くありますが、

  この病気の難しさを考える時に、

  責任のある対応とらせていただく為には

  直接に面談する事がベストであるとの判断です。

3、本人に治そうとする意思がないと判断する場合。

  マインドフルネス(自己洞察法)は、

  ご本人の治そうとする意思が不可欠です。

  治そうとする意思が

  ご本人に無い場合はお引き受けが出来ません。


  詳しくは、
  ホームページの無料相談会のページをご覧ください。


【回復が難しいケース】

1、セッションに参加をしても、

  私がお願いをする課題に取り組もうとしない

            (取り組めない)ケース。


  セッションに参加をすれば回復するのではありません。

  私達がお願いをする課題に

        取り組む事により回復をして行きます。


~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  
自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。


posted by マイインド at 20:55| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

うつ病が治らないと、一人で悩まないで! マインドフルネスがある。


うつ病になっている方は、

集中力の低下

無気力

イライラ

不安恐怖などの

精神症状と、

頭が思い

肩こり

息切れ

かゆみ

しびれや冷えなどの

感覚異常などの、

様々な身体症状が表れて来ます。


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特に身体症状の表れ方は

人それぞれですので、

一概には言えませんが

色々な身体症状が起こります。

(頭が痛い・お腹が痛い・疲れやすい・等)


例えば、

ここ最近に若い人に発症のケースが多い、

非定型のうつ病

(メランコリー型のうつ病ではない)では、

まるで鉛がつまったように体が重く、

立ち上がるのも

苦労するほど全身がだるくなります。

この症状は、

体の病気と思いがちですが、

鉛様麻痺は

非定型うつ病の重要な身体症状です。


また、

非定型のうつ病では、

特に薬物が効きにくい病気だとも言われています。


このように身体症状もとても辛い症状ですが、

特にやっかいで辛い症状は精神症状です。

1、頭が動かない(思考が回らない)

2、根拠のない不安がわき上がって来る。

3、人の会うのが怖い。

4、乗り物に乗るのが怖い。

5、突然、死にたくなる。etc

このような症状が強く表れるようになって来ますと、

仕事や勉強にも支障をきたして来ますので、

休職や退職などを、

選択せざるを得なくなって来ます。


病院で処方されるお薬で、

ある程度改善される方もいらっしゃいますが、

時には、

その方の体質などでお薬が合わない方や、

薬物治療の副作用などに

不安がある方には心理療法は効果的です。


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マインドフルネス心理療法は、

現在、病院で処方されているお薬などを続けながら、

うつ病の改善から完治を目指します。

そして、

かなり回復が見られる状態になりますと、

断薬を目指す事も可能ですので、

長期間、抗うつ薬を飲み続けて行く不安からも

解消されます。

また、うつ病の再発防止にもとても効果的です。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


お問合わせはこちらから → http://www.mindfulmate.jp/mobile/





posted by マイインド at 09:08| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

うつ病などに効果がある、マインドフルネスのゆっくり呼吸法の効果とは


マインドフルメイトでおこなっている

マインドフルネス(自己洞察法)では、

繰り返し、ゆっくり呼吸法をお願いしています。


そこで、何故ゆっくり呼吸法を

お願いしているのかに付いてお話して行きます。


一般に呼吸法とは、

私達が無意識に自然に行っている呼吸に、

意識を向ける事です。


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例えば、

「息を吸っているな~、息をはいているな~」です。


そこで、

どの方法を取り入れても、

それなりの効果を実感する事は

出来るはずです。


ここで大切な事は、

目的に合った呼吸法を行う事です。


例えば、

陸上選手のように走る時には、

走る事にかなった呼吸法を、

取り入れる事により

効果的な走りが可能になります。

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また、

ヨガも呼吸法を取り入れています。

ヨガとは心と体のバランスを整える事を、

目的をしていますので、

身体を動かしながらの呼吸法になります。

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私が、

マインドフルネスに巡り合う前に、

行っていた呼吸法は、

出来るだけめっいぱい吐ききり、

その後、

めいっぱい吸う事を繰り返す呼吸法です。

この事により、

頭の中は非常クリアーになり、

集中力が確実に上がります。

但し、

とても辛く苦しい呼吸法になります。


この様に、

闇雲に呼吸に取り組めば良いのではなく、

自分自身の目的に合った呼吸法に

取り組む事がとても大切になります。


マインドフルネス(自己洞察法)で行う、

ゆっくりした呼吸は

血中の炭酸ガスの濃度が

高まりセロトニンを分泌と言われています。


これは、セロトニン神経に作用する薬を

服用するような効果があると言われています。


例えば、

うつ病やパニック障害などの治療に用いられる

抗うつ薬はセロトニン神経に作用しますが、

これと、

似たような作用をすると言われていますので、

薬物療法を利用するよりは、

副作用の心配がありませんので、

安心して取り組む事が出来ます。


また、薬物療法は

再取り込み阻害の作用ですが、

ゆっくり呼吸は

神経細胞の活性化になりますので、

時間を掛けながら、

より効果的に回復力を付けて行きます。



故 高田明和

浜松医科大学名誉教授が以下の事を紹介しています。


◎自律的な呼吸=呼吸中枢からの無意識の運動

  ●延髄と橋に、
  呼吸中枢があり、自動的に興奮と休息を繰り返す。

  ●吸う中枢が興奮すると、
     
   この命令が外肋間筋と横隔膜に伝わり、
     
   胸腔が拡大して空気が肺に入る。

   胸腔が拡大すると、
    
   吸気中枢の命令がなくなり、
    
   外肋間筋と横隔膜が弛緩し、
    
   肋骨の重さで、
    
   肋骨が下がり、
    
   胸腔が狭くなり、
    
   肺が押されて、
    
   空気は押し出される。


  ●横隔膜が収縮すると、

    横隔膜が押し下げられて胸腔が拡大する。

  ●外肋間筋が収縮すると、

    肋骨が引き上げられ胸腔が拡大する。

〇意識的な呼吸

 ●無理に息をはく場合には、
    内肋間筋を収縮させて、肋骨を下げる。

  ●呼吸は自律神経の影響も相互に受ける

  ●交感神経は呼吸中枢の興奮を高める。

  ●呼吸をゆっくりにすると、
       
   視床下部の副交感神経を刺激して、
       
   心臓の活動が遅くなり、
       
   血圧が下がる。
       
   胃腸の働きを高め、
       
   消化、吸収を促進させる。

   つまり、休息の指令が全身に伝わる。

ゆっくり呼吸

〇 呼吸をゆっくりすると、

  血中の炭酸ガス(二酸化炭素)の量が

  増加して苦しく感じる。

〇 血中の炭酸ガスの量が増加すると、

  化学受容器が、それを検知して、

  縫線核を刺激してセロトニンを分泌させる。

〇 これが、辺縁系にも分泌されて、

  精神が安定する。

  辺縁系は感情を起こすところです。



但し、マインドフルメイトでは、

呼吸法を行う事が目的ではありません。


それは、

呼吸法を行う事自体が目的になりますと、

只、

呼吸法だけを繰り返していれば良いと、

錯覚してしまう事になりかねません。


その事により、

呼吸法の効果を実感する事が

難しくなって行きますので

充分に注意が必要になります。

そこで大切な事は、

マインドフルネス(自己洞察法)の

呼吸法に取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の下で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。



~~~~~~~~~~~~~


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私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。


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そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

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マインドフルメイトのホームページ
       
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posted by マイインド at 22:24| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

不安症(不安障害・社会不安障害)やパニック障害は本当に治るのか。


マインドフルメイトの

ご相談に訪れる方の中で比較的多いのが

不安症(不安障害・社会不安障害)や

パニック障害になります。


今日はそのお話をしたいと思います。


不安症(不安障害・社会不安障害)
         パニック障害の特徴

1、不安の感情、身体反応、

  主として心臓の動悸、はきけ、振るえなどの

  パニック発作の兆候のような身体反応におびえる。

  (現実には発作が起きなくても
    「起きそうだ」と妄想して恐怖が大きくなる)


2、他者の視線や

  自分の視線態度が嫌われていると思い、

  危機を思うから交感神経が興奮して

  情動性の身体反応が起きる。


2、過去にも

  視線などの反応パターンを繰り替えしたり、

  辛い経験をしたことが記憶として

  結びつけられて習慣化している。


4、こうした過去の出来事にとらわれて、

  不安恐怖が増大して、

  現在の仕事や遊びの行動の途中で

  逃げてしまう「逃避」が習慣化する。

  (仕事から意識が それる、
       その場にいたたまれなくなる。)


5、そうなることを予期して、

  最初から行動しない・出来ない事が習慣化する。


6、こうした事を繰り返す事により、

  人とのつきあいをおそれる対人恐怖症になる。


また、人ではなくて、

種々の場所をおそれる広場恐怖がある。

広場恐怖(乗り物、場所を逃避回避)や

対人恐怖(人の集まりを逃避回避)があるために、

過去と未来を結びつける予期不安を起して、

就職できないとか、

外出(乗り物に乗れない)できない。


こうした構造は類似するので、

不安症(不安障害)と総称される。

不安障害の中には、

〇 パニック障害、

〇 社交不安障害( 対人恐怖症、社会不安障害)、

〇 心的外傷後ストレス障害、

〇 全般性不安障害などがある。

強迫性障害がちょっと違う。

不安によって同じ行為
(回避、逃避ではない 行為=強迫行為)を

繰り返すことにより、

通常の社会生活がそこなわれる。

仕事に遅刻する、

仕事に集中できないなど、

過去と未来にとらわれて、

現在の役割行動において、

力を発揮してのびのびと

生きることができない。


こうした、不安障害やパニック障害は、

薬物療法があるが、

逃避、回避行動がなかなか完治しない為に

長期間にわたり苦しむ事になってしまう。


そして、就職が出来ないとか、

家族における

ふつうの役割を果たせなくて苦しむ。

また、

辛い症状がなかなか

普通の人達には理解出来ずに、

職場や家族などから責められて

苦しみ続けてしまう事があります。


そのような事の繰り返しの中から、

「私は消えたい」

「私はいなくなると良い」とか、

「早く死にたい」とかの

自殺願望や希死念慮などが起きて来るケースもあります。


これらの症状は、

いつ、どこで、どのように起きて来るのか、

また、その起きて来る状態の大きさや、

その状態の症状の膨らみ方が

その人、その人によって違います。


例えば、

根拠のない不安が突如襲って来た時に、

言葉で言い表すと

「不安がきた」「不安が襲って来た」と

なりますが、

その起きている不安の大きさや、

その不安の騒ぎ方は同じではありません。


また、比較的体調の良い時、

体調の良くない時

(寝不足・疲れ・イライラ等)では、

その起こり方が変わって来ます。


まず、この事を理解するのです。


何故かと言いますと、

私達の身体には、

自分を守ろうとする

「働き」と「しくみ」があります。


病原菌が、

私達の身体を攻撃してくると、

その事から私達の身体を守ろうとする、

私達の身体の働きとしくみになります。


その現れ方が、

ご自身の状態に変化を起して来ます。


その典型的な現れ方として、

不安の症状やパニック症状になります。


その後に、

その症状を結果的に放置する事により、

「死にたい」とい症状に移行して行きます。

この事は、

ご本人が死にたいと思っているから、

「死にたい」という気持ちが

起きて来るのではありません。

本当は「死にたい」とは、

思っていないのです。

ですが、

何故か「死にたい」という、

気持ちが起きて来る症状なのです。


まず、この事を理解するのです。


そこから、

マインドフルネス(自己洞察法)の

呼吸法や洞察法に取り組んで行く事により、

不安症(不安障害・社会不安障害)や

パニック障害は次第に落ち着き始めて来ます。


但し、すぐに、

それらの症状が消える事はありません。


不安症(不安障害・社会不安障害)や

パニック障害を落ち着けて行く、

治して行く(完治を目指す)ためには、

どうしても時間が掛かります。


ですので、

焦らずに、焦らずに、焦らずに、

自分自身に出来る事を繰り返して行く事により、

不安症(不安障害・社会不安障害)や

パニック障害は治って行くのが、

マインドフルネス(自己洞察法)になります。


※参考:うつ病や不安症(不安障害・社会不安障害)や
        パニック障害が治った人達の体験談



そこで大切な事は焦らない事です。


辛い状態にいますので、

一日、一時間、一秒でも早く、と言う気持ちは、

理解出来る事ですが、

へたに焦ると

さらに辛く苦しくなって行きますので、

マインドフルネス(自己洞察法)に

取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。

~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

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2017年09月20日

思い出したくない過去の出来事嫌や、根拠のない不安が、湧き上がって来ます。


ある日突然、

思い出したくない過去の出来事や、

何だか嫌な思いや考えが、

湧いて来る事がありませんか。


また、

根拠もなく湧き上がって来る不安、

私は、これからどうなるのだろう。


こんな事に気付いて来ると、

私達は、

「なんとかしなくては。」

「このままではいけない。」と焦って来ます。


そして、

ご自身の思いつくままに、

その対症法を行って行きます。


そこで、

その対症法が間違っていなければ、

それらの状態は次第に落ち着いて行きます。



しかし、

その対処法を間違ってしまうと、

逆に、

嫌な考えや、

根拠もない不安を、

増徴させる事になってしまう事があります。



そして、

知らず知らずに、

嫌な考えや、根拠もない不安を、

押し込めようとする、

または

「これではいけない」と嫌悪する事を、

結果的に繰り返す事により、

さらに辛い・苦しい状態となり、

うつ病や不安症・パニック障害、

さらにはPTSDなどの精神症状の発症に至ります。



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そこで大切な事は、

ご自身のこころの状態を

チェックして置くことが大切になります。


例えば、

何か心配な事があったり、

気掛かりな事がありますと、

私達は、

その事をほって置く、

知らんふりをする事が出来ませんので、

そこで、

「何とかしよう、」

「何とかならないものか、」と考えます。


しかし、

そこで何とかなる事であれば

門題にはなりませんが、

なんとかならない事、は

常に、

「何とかしよう、どうにかならないか」

考えます、

考えます、

考えます。



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この事をストレスがかかった状態と言います。


すると例えば、

夜眠れない、眠りにくい、夜中に目が覚める、

朝起きれない、朝起きにく、

食事が美味しくない、

無性にイライラする 等の事が

起きて来ます。


この事は、

あなた自身が「いけない」とか、

あなた自身が「バカだから」ではありません。


私達、人間としての特徴です。

人間としての特徴と言う事は、

あなただけに起きる事ではありません。


何かのストレスが、

あなたに突然、

又は

慢性的に加わる事により起きて来る事です。



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例えば、

風邪を引く事により、

熱が出たり、咳が出て来る事があります。

それは、

あなた自身が「いけない」とか、

あなた自身が「バカだから」ではありません。

風邪の症状です。


ですから、

この事を、

「ダメ」、

「いけない」とせずに、

特徴、症状として理解する事が、

こころのバランスが崩れた状態から、

脱出する一歩になります。



そして、

どうする事が、今の状態から悪化になるのか。


どうする事が、今の状態から脱出できるのか。

このことを理解して、

今の自分に出来る事を繰り返して行きます。


そこで大切な事は焦らない事です。


辛い状態にいますので、

一日、一時間、一秒でも早く、と言う気持ちは、

理解出来る事ですが、

へたに焦ると

さらに辛く苦しくなって行きますので、

マインドフルネス(自己洞察法)に

取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。



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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

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2017年09月19日

うつ病や不安症・パニック障害等はマインドフルネスで本当に治るのか!


うつ病になると、

思うように

お仕事や家事

育児等の

々な事が出来なくなり、

つらく、重苦しい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


さらに、

精神科や診療内科に長年通い続けても、

その医師が、

ご本人のその辛さや苦しさを

理解することなく、

処方されるお薬により、

その辛い症状が改善することなく、

辛い日々を送っている方々が

たくさんいます。


時には、

「あなたのうつ病は治らないので、

このまま一生を過ごしてください。」

とか、

「あなたのうつ病は治らないので、

このままこの薬を飲み続けて下さい。」

とか、

「あなたの病名ははっきりしないので、

とりあえず薬を飲み続けて下さい。」

とか、

言われ続けている方が、

その医師の言葉を信じて

過ごしている方がたくさんいる状況です。


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しかし、

うつ病とか、不安症(不安障害)・パニック障害等は、

本当に治らない病気でしょうか。


私たちの活動の記録を

「マインドフルメイトの歩み 

          エビデンス」としてまとめました。


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これは、2010年に山梨でスタートした
     マインドフルメイトの3年半の記録です。


その間にセッションに

参加された方の病状が治っていく経過を

そのままにまとめました。


数値化した回復の記録と、

セッションを卒業された方々から

寄せられた体験談を掲載しています。


このエビデンスでご紹介できるケースは、

私達の行なうセッションで

回復をしている方々のほんの一部でしかありません。

(私たちは、個人情報を尊重しなければいけません。)



しかし、

これから私たちの行なっている

マインドフルネスを考える方や、

マインドフルネスの回復過程や

回復状況を知りたい方には最適です。


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に「うつ病、不安症・パニック障害、PTSD等」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の

生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは

辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。


【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 


その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを

最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


※ 現在マインドフルメイトの
   セッション参加中の方は会場での購入ができます。

※ 今回の発行部数に、
   限りがありますのでお早めにお申込み下さい。


お申し込みはこちらから、お願いします。


http://www.mindfulmate.jp/postmail-2/postmail.html

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 21:12| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

うつ病・パニック症状・PTSDなど、さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!


うつ病やパニック障害など不安障害は、

ご自身の自律神経のバランスが

崩れたことにより引き起こされます。

〇自律神経は交感神経と副交感神経で成り立っています

そこで、交感神経が活発になる時とは、 

●活動している時 (身体が動いている時)

●緊張している時

●ストレスを感じている時  


また、副交感神経が活発になっている時とは、

●活動を中止した時

●休息中や睡眠中

●リラックスしている時


人が活動をしようとする時、

交感神経が活発になり、

それを止めるとき副交感神経が働く。


そこで、

ストレスを感じている時、

それを鎮めようと副交感神経が働く。


ところが、

ストレスを受け続けたり、

強いストレスが加わると

交感神経が活発になりすぎ

副交感神経の力が弱まります。


また、

加えて偏桃体の暴走を起こし、

ますます病状が悪化していきます。


バランスが取れている

001.gif



ストレスが加わる

002.gif



交感神経が活発に・・・

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この、

交感神経と副交感神経のバランスを

取り戻すと病状は回復します。


〇薬ではできない
 交感神経と副交感神経のバランスを取る方法


交感神経と

副交感神経のバランスを取るには、

薬も器具もいりません。

あなたの呼吸の仕方で

バランスを取ることができます。

「え?呼吸だけ?」と思われるでしょう・・・。

実は本当に呼吸の仕方を変えるだけで

交感神経をおさえ、

副交感神経を元気にしてくれるのです。



【 交感神経に作用する】
     吸う
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【 副交感神経に作用する】
吸った酸素の量と
同じだけ吸った時間の2~3倍でゆっくり吐く
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〇副交感神経を優位にする呼吸法のやり方

うつ病やパニック障害、

不安症などで活発になった交感神経をおさえ、

穏やかにしてくれるのが副交感神経です。

この弱った副交感神経を元気にすれば良いのです。


交感神経  = 息を吸うときに作用する

副交感神経 = 息を吐くときに作用する


人間は息を吸ったり吐いたり、

呼吸しながら交感神経と副交感神経の

バランスを取りながら生きています。

交感神経が優位(活発)になっているのなら

副交感神経を優位にしていけば

バランスが取れてきます。

つまり、吸う(交感神経)時間より

吐く(副交感神経)の時間を2倍から3倍に長くすると

副交感神経に作用して少しずつ優位になっていきます。

胸に吸い込む酸素の量と、

吐き出す酸素の量は同じでなければ

苦しくなります。


いつものように息を吸ったら、

細く長くゆっくり吐き出します。

あまり、

ゆっくり過ぎても苦しくなって

ストレスホルモンが出てしまいますので、

苦しくない程度に吐きます。


そして数を数えます。

一回吸って吐いたら1、

二回目は2・・・・10までいったらまた戻る。


これを20分~40分くらい行います。


なぜこの時間なのかといいますと、

自然のセロトニンを自ら分泌するには

呼吸法を初めてから15分くらいたってからと

言われているからです。


この呼吸法を行っていると

いろんな事が起きてきます。

思考が湧いてきたり、

辛くなったり、

眠くなったり・・・

それら事は、

回避し、

回復改善するための

ちゃんとしたプログラム方法があるのです。


また、ここで大事な事は・・・・

・呼吸に集中しない。呼吸を意識する。

少しずつ少しずつ

副交感神経が優位になり


バランスが取れてくると改善回復が見込まれます。



さて、

いくら交感神経と

副交感神経のバランスを取る努力をしても

ストレスホルモンを

どんどん出していたら、

完治までの時間がかかります。


ですので、

マインドフルネスに取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。


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参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 21:34| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

うつ病・パニック症状などの原因を知ろう!  敵を倒すにはまず敵を知る


ある日突然、朝が辛くなる。

朝起きる事が出来難い。
  お布団から出にくい、
  起き上がる事が出来難い、
  目が覚めにくい、


いやな不安が広がってくる。
  私はどうなって行くのだろう、
  仕事は、
  健康は、
  家族は、
  お金は、


変な考えが湧いて来る。
  過去の出事が湧いて来る、
  嫌な記憶、思い出したくな事、


振り払っても、

振り払っても、

振り払っても、

湧いて来る。


この先、私はどうなるのだろ。

そんな事を経験する事は多いのではないでしょうか。

この事を甘くみて、

そのまま放置する事により

辛い精神疾患になって行きます。

さらに悪化する事により

うつ病、パニック症状・PTSDなどを発症します。


そこで何故、

うつ病、パニック症状・PTSDなどを

発症してしまうのかを知っている事は、

ご自身の精神状態を

安定させていく意味でもとても大切になります。


その原因は、

人それぞれになりますが以下の内容が

うつ病、パニック症状・PTSDなどの発症原因になります。


◆ 職場で・・・ ⇒ 上司・同僚から
   ・パワハラ
   ・セクハラ
   ・いじめ
   ・無視
   ・いやがらせ
   ・長時間労働
   ・責任

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◆学校で・・・ ⇒ 同級生・先生から
   ・いじめ
   ・無視
   ・いやがらせ
   ・暴力
   ・教師の無理解
   ・親の無理解

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◆ 家庭で・・・ ⇒ 親・・配偶者・舅姑から
   ・パワハラ
   ・モラハラ
   ・DV
   ・ネグレスト
   ・家族からの支配
   ・家族の死
   ・借金

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上記以外でも、
   さまざまな環境、
   過去の嫌な記憶、
   過去の失敗などからも

うつ病やパニック障害などの

精神疾患になる可能性があります。


そこで、
   反発・反論ができない、
   または自分が悪いと思い込んでしまい、
             追いつめられる
   その事を何度も何度も、
   繰り返し辛い場面を思い出し考えてしまう。

       

   そうすると、
   ストレスホルモンの異常分泌が起こる。
   旨くストレス解消できない場合

       

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その結果、下記のような症状が出てきます。

【精神症状】
  ●自己嫌悪が強い
  ●些細な事でも「自分が悪い」と思ってしまう。
  ●意欲がなくなる(やる気がない)
  ●失敗したことや過去の辛い事、
    将来の不安が頭の中に
    どんどん湧いてきて止まらない。
  ●周囲の視線が辛い
  ●いつも後ろ向き
  ●イライラする。
  ●希死念慮(死にたくなる)
  ●リストカット
   (手首や腕をカッターなどで切る行為)
  ●オーバードーズ(多量に薬を飲む行為)
  ●トンネル、人混み、美容院で具合が悪くなる。
  ●不安感が込み上げて来る。

【身体症状】
 ●朝起きたら具合が悪い。
 ●非定形うつ病の場合は夕方から具合が悪い。
 ●眠れない。
 ●非定形うつ病の場合は過寝。(寝ても寝ても眠い)
 ●食欲が無い。食べてもおいしくない。
 ●非定形うつ病の場合は過食(どんどん食べてしまう)
 ●暴食のあと吐く、食べないを繰り返す(摂食障害)
 ●身体が動かない
 ●非定形うつ病の場合『鉛様麻痺間』がある(※)
 ●頭が痛い。
 ●胃が痛い、ムカムカする。
 ●吐き気
 ●動悸
 ●めまいがひどい
 ●まぶしい(目が痛い)
 ●耳鳴りがする
 ●肌荒れやアトピーの再発
 ●体温調節ができない(寒いか暑いかわからない)
 ●腰痛・肩こり

【脳の血流による症状】
 ●物忘れがひどい
 ●思い出せない
 ●物覚えが悪く頭が悪くなってしまったと思う
 ●仕事や勉強が進まない(時間がかかる)
 ●仕事のミスが多く、気持ちが萎縮してしまう
 ●人前などで頭の中が真っ白になってしまう

症状はまだまだあります。
        個々に出てくる症状が違います。

(※)鉛様麻痺間とは非定形うつ病の特徴
 ストレスがかかった瞬間、
 手足が重くなり強いストレスの場合は
 身体も重くなって動けなくなる。
 数十分から数時間で回復する。


病院で

血液検査、CTやMRI検査、レントゲン検査、

どれを受けても異常がなかった場合、

いわゆるキラーストレスによる症状と考えられます。


これらは、

甘えではなく、

あなたが悪いのでも無く、

あなたの本当の性格ではないのです。


ストレスホルモンの

異常分泌により

発症した病気の症状だということです。


この症状を治せば、

これらの症状は消え去り本来のあなたを取り戻せます。



参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 21:37| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

うつ病や不安症・パニック障害、PTSDの完治を目指して、


マインドフルネス心理療法(SIMT)の実践は、

うつ病や不安症・パニック障害、PRSD等の病気の

『完治』という

頂上を目指して山を登るようなものです。


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そこで、大切な事は

『短期間にうつ病等が治る』なんて事はありえません。

もし、それで一時的に回復改善したとしても、

もっと恐ろしい

『再発』の可能性(80%以上)を残す事になります。


完治という山を登っていく時、

一気に上ろうとすると、

途中で動けなくなり悪化します。


完治の道に、近道は無いのです。


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少しずつ

くねくねと時間をかけて

一歩ずつ着実に登っていきます。


その道を示すのが

マインドフルネスSIMTのカウンセラーです。


途中で山道に迷ったとき、

『こっちだよ』と教えて

道しるべになってくれます。


辛くなった時、

投げやりになった時、

「あきらめるな!」と

励ましてくれます。


辛くて苦しくて、

一秒一秒が耐えられない時、

どうすれがいいか

カウンセラーがサポートします。


頂上が見えていても、

なかなかたどり着けない

もどかしさもありますが

着実に完治という

頂上にたどり着ける山道なのです。


治し方(SIMT)を知らない人は、

いつまでも山でさまよい

辛い思いを繰り返しているのと同じです。


また、完治までたどり着く前に

止めてしまうことは、

やらなかったのと同じです。


できないならできる範囲で、

一歩が出なければ半歩でも前へ前へ・・・


着実に回復→改善→寛解→完治を目指しましょう。


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一般に、

セッション3~4くらいから

回復・改善をし始める人が多いです。


(休職している人は
      これくらいから復職するケースが多いです)


セッション7~8で理解が深まります。

セッション10を終わっても

完治ではありませんが、

マインドフルネスを身に着けることができ、

自分で辛い状況を回避できるようになります。


病状の回復とともに

「自分を知る」こともできるようになります。

再発しない自分をつくることができるのです。



参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




posted by マイインド at 22:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする