2017年10月09日

うつ病、不安症(不安障害)・パニック障害の完治に有効なマインドフルネス


数年前に比べると、

驚異的にマインドフルネスの関心が高まっています。


例えば、

数年前に八重洲ブックセンターに並ぶ、

マインドフルネスの書籍の数はごく僅かな状態でした。

しかし、現在では

かなりの数の書籍が棚を埋めている状態です。


また、

皆さんが良く利用するインターネット上の情報でも、

数年前までは、

ごく限定をされた情報しかありませんでした。


それが、

現在では大量の情報が掲載されていますので、

本当に必要とする情報は埋もれてしまっています。


その理由は、

マインドフルネスの注目度が高まる事により、

最近はやりの、他の情報をベースにして、

専門ライターに書かせたコピーページから、

あやふやな内容まで

多種多様な情報が掲載をされているからになります。


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何故、その様は事になってしまったのか。


その要因に大手のマスコミが、

マインドフルネスを取り上げた事があります。

2年程前から、マインドフルネスの事を

新聞や雑誌が頻繁に掲載をくりかえしていました。


例えば、

出版会社の目的は書籍の販売になります。

わかりやすく言いますと本が売れればOkになります。

その効果とか、治るとか、良くなる事は主題ではなく、

書籍が売り上げが上げれば、

その出版会社(マスコミ等)の目的はクリアーされます。


決定的なのは、

NHKの番組が大きく取り上げた事があると思います。

再放送を含めシリーズで3回の放送がされたと思います。


現代社会はストレス社会ですので、

NHKの番組が現代社会に与えた、

そのインパクトの大きさは絶大でしたので、

一気にマインドフルネスの関心は高まりました。



でも、その内容はストレスの軽減になります。

マインドフルネスを一方向からとらえた内容です。

それはストレスキラーと言われ、

「マインドフルネ緩和法」(MBSR)と言われています。

 ※ 緩和とは、
   緊張や苦痛などを緩め和らげることである。
   出典:フリー百科事典『ウィキペディア』より

したがって、再発のリスクが残ってしまいます。

 ※ 再発とは、
   再発とは、一度治療した病気が再び起こることです。
   出典:Weblio辞書より


ご参考に ⇒ マインドフルネスとは、

  
私たちの生きている現代社会では、

本人の好むと好まざるとにかかわれず、

どんなに努力してもストレスから逃れる事が出来ない

社会構造になっています。


そこで、一時的にストレスから逃れても、

別のストレスが襲いかかって来る事があります。


ストレスとは人間に備わっている生体反応になります。

  〇ストレスとは、
  刺激により引起される非特異的な生体反応。
  生体に加わる力をストレッサー、
  それによって起る生体の反応をストレスという。
  ※ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より

たとえ、一時的にストレスから逃れる事が出来ても、

新たなストレスが加わる事により、

ご自身の状態は一気に不安定になって行きます。

その為に、その対応を誤ると、、

再発のリスクを残す結果となってしまうからです。


ご自身のこころの根底にある、

心のバランスを崩して行く要因をクリアに出来ないと、

いつまでも、

ストレスから逃れられない人生を送る事になります。


こころの表面にある、

不安定な要素を押込めるのではなく、

ご自身の心のバランスを崩して行く

不安定な要因をクリアにして行くのが、

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)になります。


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マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の目的は、

皆さんの症状を一時的に緩和させるのではありません。


緩和に導いて行く事は簡単な事です。

大切な事は悩み・苦しんでいる症状の完治です。

私たちが言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活送れるようになる事。
  (副作用の不安が多いお薬から離れましょう。)

〇再発をしない自分になりましょう。
  (再発のプロセスを身体で理解しましょう。)


マインドフルネス自己洞察法(SIMT)では、

その事が可能になります。


その為に自己流ではなく、

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の事を熟知した、

専門のカウンセラーの、

指導を受ける事がとても大切になります。


今まで、ご自身が歩んできたストレスの道を、

このままあゆみ続ける事も可能です。

(例えば、副作用の心配は薬を飲み続ける。)

それは、今までと同じ苦しみや辛さをくりかえす道です。


そうではなく、

今をターニングポイントとしてとらえ、

新たな歩みに切り替える事が大切になります。


それは、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)のあゆみです。

ご自身のあゆみの手法を変える事が出来れば、

今までの辛く・苦しい、

何も出来ない、出来にくい状態から

離れる事が可能になります。


それは、自分らしい人生の歩みになって行きます。


         ↓

うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!




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その為に、

ご自身が悩み・苦しんでいる症状の完治になります。

私たちが言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活送れるようになる事。
  (副作用の不安が多いお薬から離れましょう。)

〇再発をしない自分になりましょう。
  (再発のプロセスを身体で理解しましょう。)

ご自身の事を諦めずに、

ご自身の人生を諦めずに、

自分らしく生きる道を生きる為に、

ご自身のゆめや希望を大切に生きていただく為に、

私たちは全力でサポートします。

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



posted by マイインド at 21:32| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

マインドフルネスの脳神経生理学的な効果とは、


マインドフルネス心理療法は、

現在、欧米などでは盛んに行われている心理療法です。


それは現在、日本でも行われている

認知療法(第2世代)の弱点を補う形で

マインドフルネス心理療法(第3世代)として

発展しているのです。


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多くの心理療法者が

マインドフルネス心理療法を用いて、

種々の難治性の

心の病気の治療・予防、非行犯罪の矯正、医療関係者の

精神疾患の予防などに貢献しています。


うつ病などが治る原理は、

認知の修正によるのではなく、

認知から距離を置くことであるらしいと、

アメリカ等のマインドフルネス心理療法者は

分析しているようです。


例えば、脳神経生理学的にいえば、

うつ病はセロトニン神経の低下で起きるというよりも、

HPA系
(視床下部-下垂体-副腎皮質-ストレスホルモン分泌)の

亢進による前頭前野の機能低下にある事と、

治療標的と治療法のずれからも言われています。


頭が回転せずに

判断、思考力が低下して仕事ができない、

人と会話できないなどが起きるのは、

前頭前野の障害であると言われていますが、

現在、そこを直接に標的にする薬がありませんので

セロトニン神経に作用させる薬を投与する。

それが、現在の抗うつ薬による投薬処方になります。


 セロトニン神経に作用させて、

その軸策は前頭前野にも伸びているので、

前頭前野の障害部位に

作用しているのかもしれないということもできる。

ただ、

上流のHPA系(視床下部ー下垂体ー副腎皮質)の

亢進には作用しないだろうから、

治りにくいうつ病も出てくる。

傷つける作用(否定的思考、ストレスホルモン)と

修復しようという薬の作用とのバランスもあるだろう。


非定型うつ病の鉛様麻痺感、

拒絶過敏性による対人反応は、

セロトニン神経との

関連は考えにくいので、

さらに抗うつ薬がききにくい。


こうして、

うつ病の問題を起こす部位と、

薬との関係等が理解出来ると、

なぜ薬だけで治りにくいかが理解出来る。


認知療法(第2世代)は否定的思考回路を使わず、

肯定的思考回路を

使うことが治るという原理といえるでしょう。

しかし、治るのは患者が

認知を修正したことによるのではなくて、

認知から離れるためであるという説を

「マインドフルネス認知療法」」
(シーガル他、北大路書房、2007年9月)に載せています。


それで、最近の第3世代の認知行動療法は、

認知の修正ではなくて、

認知から離れる手法が用いられる理由だというのです。


マインドフルネス心理療法は思考回路ではなくて、

前頭前野の機能のうち、

現在進行形で働く、ワーキングメモリ(作業記憶)や

衝動的行動の抑制機能の活性化のために、

繰り返しのトレーニングをするものといえるのでしょう。


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特に、私達が現在行っている

マインドフルネス・自己洞察法では、

脳神経生理学的なことばかりではなくて、

不快事象の受容等と同時に、

日常の生活の中に

様々な自己洞察等を取り入れて行いますので、

認知療法(第2世代)で

治癒した人よりも再発率が低いと言われています。


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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



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