2018年01月28日

脳神経の生理学的変調をマインドフルネスで治す!!


うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を

始めても、

回復には時間は掛かります。


辛い症状を長期間にわたって

使用してきた神経回路の習慣には

根強いものがあります。


習慣化した心理や反応パターンと、

脳神経生理学的変調が起きているので、

どうしても回復には時間がかかります。


辛いでしょうが

長い期間を掛けて

コツコツとトレーニングをして行く事により、

脳神経生理学的な領域までも

変化を起こす事が可能になってきますので、

回復力がアップして来ます、

すると完治が可能になって来ます。

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その時々に何を考え、

どう行動するのかは脳神経生理学的反応になります。

その時に「価値崩壊の反応パターン」ではなく、

「価値実現への反応パターン 」を

繰り返しトレーニングをします。


そのトレーニングを始めても、

「3ヶ月とか6ヶ月もやったのに

完治しない」というような、

安易な不満の反応をしない事が

とても大事になります。

また、回復が遅いことに

不満を持つようになって来ると、

意欲の低下にもつながり、

うつ病を併発して

治療もやめてしまう事になりかねません。


そこで「この病気の回復には時間が掛かる」との

認識を持つ事がポイントです。


トレーニングをやめることは

回復行動(価値実現)の逃避回避に入り、

類似の苦しむ反応パターンの再現につながって来ます。


不安(パニック)障害の場合には

種々の逃避回避が重層的にあるので、

マインドフルネス心理療法でも完治までには、

うつ病よりも長くかかるのが現実です。


しかし、長くはかかりますが

トレーニングをやっただけ改善はします。

〇不安恐怖が軽くなる

〇広場恐怖が解決する

〇対人恐怖がよくなる


それは「価値崩壊の反応パターン」が

少し弱くなり、

脳神経生理学的な変化が

少し起きる事により少しずつ改善されて来ます。


1年から2年指導を受けて

呼吸法や洞察法等のコツがわかったら、

自分で回避逃避の解消に

チャレンジしていけば

完治への道筋が開けて来ます。


特に、

少し軽くなったところで

トレーニングをやめてはいけない。


完治していないボヤ状態であれば、

再発する出来事に遭遇する事により

再燃するおそれがあります。


その時に、

おいこまれての不安障害の再燃であれば

うつ病も併発するおそれがあります。


中途半端な状態で、

再発の不安を抱えているよりは、

完治を目指し、

再発が来ても乗り越えられる状態にしましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病

不安症

パニック障害

PTSD等の

辛い症状の原因を、


心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、


あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・

詳細はこちらをご覧ください。

     

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 12:56| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

H29年度の活動/決算報告とH30年度の活動/予算計画-マインドフルメイト


先日の、

理事会と総会が終わりましたので、

マインドフルメイトの

H29年度の活動・決算報告と

H30年度の活動・予算計画を

ホームページに掲載しました。


https://www.mindfulmate.jp/shadanhoujin.html



私どもは、

ボランティアとして

非営利の法人として活動を行っています。

マインドフルメイト:佐藤福男






posted by マイインド at 10:39| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

H30年度の総会の開催―マインドフルメイト


平成30年度のマインドフルメイトの理事会・総会を
以下の内容で開催致しました。

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〇開催日時:平成30年1月21日(日) PM10:30~
〇開催会場:日比谷図書文化館
〇会場住所:東京都千代田区日比谷公園1−4
 
〇議 題 
①平成29年度事業報告について
②平成29年度事業決算について
③平成30年度事業計画について
④平成30年度事業予算について
⑤役員の名義変更に付いて
⑥その他
 ○ 自殺防止の無料相談会ついて
 ○ 理事会の開催日について
 ○ 今後の活動について
      セッションの内容に付いて
      短期集中セッション
      プライベートセッション
      セッション体験者の集い
      パートナー制度に付いて、
      エビデンスの整理とまとめについて
                    その他

すべての項目にご承認をいただきました。

:::::::::::::::::::::::::

私どもは、
2010年にマインドフルメイトの活動を発足させて以来、
無料相談会やセッションに参加をされる、
お一人・お一人を大切にしながら、
うつ病や社会不安障害・パニック障害、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で
悩み苦しむ方々の手助けを行う活動を進めて来ました。

その結果、
セッションに参加をされた方々の「治したい。」
「普通の生活に戻りたい」との根気良い努力により、
病気による症状の回復がなされてきました。
その事をより大切にしながら、
現在では病院に行ってもなかなか回復をしない
多くの方々を受け持つ状況に至りました。

 これからマインドフルネスの認知度が
さらに広まる状況になりますと、
必要性はさらに高くなってくる事が想定されています。
今後に予想される
マインドフルネスの需要に対処する為には、
私達の活動をより多くの方に知っていただき、
さらにはより信頼していていただける活動に
して行きたいと考えています。

一般社団法人ではなく、
非営利の社団法人を選択している事により
申請時の手続きや、その後の運営状況等には
様々な規制が掛かりますが、
非営利の社団法人になる事により、
私達の活動は営利を目的とせず、
かつ公益を目的とする団体になります。

一人でも多くの方に信頼していただき、
うつ病や社会不安障害・パニック障害、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で
悩み・苦しむ方々の手助けをして行きたいと考えて
今回の決断に至りました。

私たちの活動の原点は、
「うつ病や不安障害・パニック障害、
強迫障害等で悩み苦しむ方を、
普通の生活に戻れるようにサポートして行こう。
そして、その方の役目・役割を果たす事により、
こころ豊かな人生を歩んでいただきたい。」
と言う願いからです。

何卒、私達の真意をご理解いただき
ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

非営利型 一般社団法人
      マインドフルメイト  理事長 佐藤福男

posted by マイインド at 16:58| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

セッションは出来るだけ休まない事がポイントです。:マインドフルメイト


月の後半から、

月の始めに掛けてセッションが続きます。

私の退院後、

セッションに参加をされてくる方の

様子を伺っていますと、

私のアクシデントのために、

1ヶ月のブランクができてしまったことの、

影響の大きさを感じています。


たかが、1ヶ月。

されど、1ヶ月です。


症状の回復期に入っている方に取っては、

セッションを1ヶ月休む事の、

影響の大きさを感じ取る事は、

とても大切になります。


セッションにブランクが出来ますと、

どうしても、

課題の取り組みに甘さが出ます。


始めの内は、

「このくらい手を抜いても大丈夫」と思いますが、

時間の経過と共に、

その甘さがどんどんと広がっていきます。


そして、

気が付きくと、

私がお願いしています課題の取り組みに、

油断と甘さが出てしまい、

症状の波に

気付くことが出来ない状態になっていきます。


その結果、

何故か、わけもなく、

辛く・苦しい状態に入ってしまいます。


ところが、

セッションに毎月継続して参加が出来ていると、

症状の波に気付きます。


症状の波に気付くと、

そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)の対処が

可能になります。


その繰り返しが、

自分自身の症状の安定に繋がって行きます。


ですので、

毎月のセッションに続けて参加をする事は、

自分の状態を良くしていく意味でも、

とても、大切な要因になます。


ですので、

セッションを続けてお休みする事は、

自分自身の症状の回復の為には、

出来るだけ避ける事が必須になります。


また、

セッション参加当日に、

体調があまり良くないときは、

多少無理をしてでも、

セッションに参加をしたほうが、

ご自身の中に、

気付きが多くなって行きます。


まだまだ、

症状の波に悩まされる日々だと思いますので、

焦らずに、

日々の取り組みを繰り返してください。


マインドフルメイト:佐藤




マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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2018年01月16日

不安症(不安障害)の発症のメカニズムとマインドフルネス自己洞察法


私達、すべての生き物は
呼吸をしなければ生きていく事が出来ません。

人間も例外ではありません。

その当たり前に行っている呼吸に
普段意識を向ける事はありません。

マインドフルネス心理療法では、
その無意識に行っています呼吸を活用しながら、
ランスを崩してしまった心を整えて行きます。


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―――――――――――――――――
目次
 1、ストレスから逃れる事に出来ない現代社会
 2、不安症(不安障害)の発症のメカニズム
 3、マインドフルネス自己洞察では
    ○取り込む酸素が多くなっていきます
    ○現実を切り離して認識する事が可能
    ○起きている事を区別できる
    ○心の深層部にあるトラウマでも
    ○気持ちに余裕が出来る
    ○何をすべきがわかる
    ○客観的に捉える事が可能
    ○苦しいと感じる事が少なくなる
    ○日々の生活が穏やかに過ごせる
※ 自己流では行わない
―――――――――――――――――


1、ストレスから逃れる事に出来ない現代社会

ストレスから逃れる事に出来ない現代社会では、
ちょっとした出来事で
こころのバランスが崩れてしまいます。

そこで、崩れてしまった心の状態を、
すぐに整えて行く事が整えて行く事が
出来れば良いのですが、
いつまでもその状態を放置する事により、
健康を害する状態になってしまっても、
なかなか軌道修正できなくなっています。


2、不安症(不安障害)の発症のメカニズム

その繰り返しの結果が不安の症状が騒いで来ますので、
この後の生活に
大きな不安を感じて来ますのでお仕事が出来ない、
家事・育児が出来ない等の
日々の生活に影響を与えて来ます。

その為に、心の状態が不安定になって来ますと、
交感神経が活発になって来ますので、
結果的に自律神経に変調を起して行きます。

その繰り返し結果、
身体的な症状や不安な症状やうつ症状等を
引き起こして行きます。


3、マインドフルネス自己洞察では

その為に活発な交感神経を落ち着けて行く為に
副交感神経を活発にする事により、
変調を起している自律神経を整えて行く事により、
ご自身を悩ましている
不安症状やうつ症状を整えて行きますので、
不安症状やうつ症状の緩和から
改善して行きますので、
その繰り返しが完治(お薬をのまずに、
再発を繰り返さない)に至ります。


○取り込む酸素が多くなっていきます

また、
マインドフルネス自己洞察法の呼吸を
繰り返す事により、
取り込む酸素が多くなっていきますので、
脳細胞に十分な酸素が供給されて行きます。

よりクリアーな日々の活動が可能になって行きます。


○現実を切り離して認識する事が可能

不安症(不安障害)は先天的な一面もあり、
育ってきた環境や、両親からの接し方も
大いに関係すると言われています。

そこで、マインドフルネス自己洞察法で
生まれつきの考え方そのものを治す事(変える事)は
難しいですが、
勝手に考えている不安症状や被害妄想等と、
現実を切り離して認識する事が可能になります。


○起きている事を区別できる

不安症(不安障害)が起こっていない方は、
意識せずとも行える区別であっても、
不安症(不安障害)のかたは、
起きている出来事全てを
一緒に捉えてしまう特性なので、
その事が別々に捉えられるようになるのは
大変有意義な第一歩です。


○心の深層部にあるトラウマでも

もちろん過去自身に対して起きている、
心の深層部にあるトラウマが
きっかけになっている事もありますが、
やはり同じように
過去の事で
今とは無関係であると切り離して考えられます。


○気持ちに余裕が出来る

単に気分が酷く落ち込むのではなく、
心に傷を負った時と同じシチュエーションになると
呼吸困難になるほど苦しくなったり
発作が起こるのですが、
マインドフルネス自己洞察法に取り組んでいますと、
気持ちの面で余白ができて
余裕が持てるようになるため、
自分なりの危険信号が
確認されると事前に対応可能になります。


○何をすべきがわかる

つまり、
意味もなく怯えたり恐怖に屈するのではなくて、
今自分は怖い気持ちになっていると
チェックできるので、
その場を離れたり
マインドフルネス自己洞察法に取り組み、
次にすべき対応がわかります。


○客観的に捉える事が可能

良し悪しのジャッジをするのではなく、
不安症(不安障害)を受け止めながら、
起こった事とこれから引き起こされそうな事柄を
一歩引いた所から遠目で見られます。


○苦しいと感じる事が少なくなる

また、不安症(不安障害)と診断された方が、
マインドフルネス自己洞察法に取り組んだ方が
口を揃えて話す事は、
苦しくなった時間がとてつも少なきなり、
早く過ぎていってるように、
感じられると言う事です。

それはご本人の
自律神経の状態が整って来ている証拠です。


○日々の生活が穏やかに過ごせる

例えば、
「そこで落ち着いて深呼吸して息を整えれば良いと」
感じるのは健康体の方のみであり、
不安症(不安障害)を発症している方は
その事が旨く取り組む事が出来ません。

しかし、
マインドフルネス自己洞察法なら
健康な時と同じように前もって気付けるようになり、
同時に目に映る様子の移ろいにも変化が
起こらず穏やかに過ごす事が可能になります。


※ 自己流では行わない

そこで、
大切な事は自己流で行わずに、
マインドフルネス自己洞察法の事を
良くわかっているカウンセラーの下で行う事です。


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マインドフルネスで不安症やうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 16:35| Comment(0) | 不安障害 | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

マインドフルネスでなぜ、うつ病が治るのか。



なぜ、
うつ病や不安障害・パニック障害、PTSDが、

マインドフルネス自己洞察瞑想療法で治るのか、

今回は、理論的なことを書きます。


マインドフルネスの心理療法には、

外国で開発されたものもありますが、

ここでいうのは、私達が現在行っています、

日本で開発された

マインドフルネス

自己洞察瞑想療法の事を言います。


この記事の内容に付いて、

理解出来ない方は、

無理に理解出来なくてもよろしいです。


現在、辛い症状があっても、

私達がお願いしています

課題を実践すれば改善します。


リハビリテーションも理論がわからなくても、

作業療法士のかたの言うように

実践していると改善するようなものです。


わかりやすくはこちらをご覧ください。


         ↓

うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!



:::::::::::::::::


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______________________________

目次

1、うつ病になると何が起こるのか
   1,自己否定
2、何故、うつ病になるのか
   1,心理的な苦痛
   2,思考の渦
3、マインドフルネスでは
   1,意志作用のトレーニング
   2,受容をする
4、価値実現の為に
   1,外的環境
   2,内的環境
   3,価値実現の人には
5、日々の生活の中で
   1,日々のストレス中で 
   2,太田健次郎氏の著書
   3,私達の言う完治とは
6、神経生理学的な変調
7、自分の病気を治したいとの意思
______________________________



それでは、具体的にお話します。

1、うつ病になると何が起こるのか

現れる現実は不可測、動揺的、必然的になります。

うつ病や不安障害などになると、

まず症状がつらいです。

症状は、 五感といい、

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚(痛みなど)など

感覚に関わるものが多いです。

身体的な苦痛です。

感覚は意識した瞬間に過去になります。

過去はもう改変できません。


必然です。(変えられるのは、現在と未来です。)

意識された感覚、

症状は思考で何とかしようとしても、もう遅いです 。


1,自己否定


自分を否定するとは。

無数の他者の行為、

自己の内的神経生理学的な反応によって

必然的に現れて、

その結果として自己が否定されます。


どのように崇高な願い、

理論を持っていようとも五感で意識される、

身体的な苦痛によって自己が否定されます。


社会が無数の人間の行動によって動くので、

自分の前に次の瞬間に何が来るか予測がつきません。

必然性、他者性、未知性、不可測性、動揺的です。


(五感といえば、

意識的自己が感じる感覚ですでに

対象的に見ています。

西田哲学によれば、

さらに深い事実がおきており、

まだ自分が

分裂していない事実(純粋経験)があります。

自分がないので、「死」であり自己否定です。

すぐに、自分と対象の分化が起ります。

自己の根底に自己を越えたものを認めるのを

人格的自己といいます。

こういう深い自己は

意志的自己レベルのSIMTを越えて、

叡智的自己、

人格的自己の探求のSIMTになります。


衝動的な心理的反応パターンで苦悩し続ける。



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2、何故、うつ病になるのか

 ところが、

心の病気になると、感覚的な症状がつらいので、

さらに状況を否定、

嫌悪する嘆きの思考を継続させがちです。

それが、扁桃体を興奮させて陰性の感情

(怒り、悲しみ、嫌悪、不安。イライラなど)を

起して苦しみます。


1,心理的な苦痛

これらは、心理的な苦痛です。

心理的な苦痛の反応は交感神経を興奮させ、

ストレスホルモンを分泌させて、

症状が持続したり悪化させます。


身体的な感覚ではなく、治らない、就職できない、

仕事ができないなどの「状況」を嘆く思考は、

心理的苦痛ですが同様です。

他者ではなく、自分の思考によって、

自分を否定していることになるのです。


否定的な内容を考えるのは自己否定です。

そのために、感情、交感神経による反応などの

苦の感覚もひきおこしています。


2,思考の渦


思考の渦に入っている時には、

意識の6種(五感と思考)の

大部分が自分を否定しています。

そういう思考をしなければ、

新しく移りゆきつつある現在の別の姿が

5感で意識されるはずですが、

それをふさいでいます。


自分の願いに向けて

なすべきことが見えなくなります。


あるがままの世界についての5感覚ではなくて、

思考がひきおこした不快な感覚が意識を占領します。


本来の症状の感覚とは別物です。

これがつらく感じられます。


つらいからといって、

解決にならない

嫌悪的思考や衝動的行動(価値崩壊の反応 )を

行なっても、

もっと苦しい、

感覚と状況と感情が現れます。


これらは、身体や心理の苦悩です。


身体、心理に対抗して価値実現をめざす自由意志。


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3、マインドフルネスでは

そこで、マインドフルネス心理療法では、

身体や心理の苦痛に振り回されず、

これに対抗する意志作用を活性化させます。


身体疾的感覚、心理的状況はつらくても、

それについて嘆く思考をス トップする。

(認知療法のように、認知を変える方法ではありません)

という、意志作用のトレーニングを続けます。


1,意志作用のトレーニング

身体、心理の苦痛を感じても、

治そうという目的を思いうかべて、

改善効果のある課題を実践します。


意志的行動です。

価値実現の行動です。

認知をあれこれ検討しません。


呼吸法を中核とした、

自己洞察瞑想や効果ある行動をします。

それが、前頭前野を活性化させ、

扁桃体や交感神経の興奮、

ストレスホルモンの分泌を少なくします。


2,受容をする

2つの局面に分けるとわかりやすいでしょう。

つらい身体的な五感が意識されても、

嘆く心理的な思考・

感情の反応に距離を起き(観察し)

衝動的反応パターンにはいらない、

衝動的行動に移 らない訓練をします。


身体的、心理的な苦痛のアクセプタンス、

受容です。

これも、意志作用の一部です。


他者性、未知性、不可測性、

動揺的な現実は必然的に、

自己を否定してくるが 、

自己には、自由意志があり、

自分の願い、価値あると思う人生、

世界を建設することができます。


必然の世界は受容して、

自由意志により自己の価値を実現できます。

自己肯定、自己の価値実現です。

喜びです。

願いに向けて行動する瞬間に苦しみはありません。


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4、価値実現の為に

しかし、行動すると、

すぐに、環境から自己を否定してきます。


1,外的環境

(内外の別はないというのが西田哲学ですが

説明のため今はこういっておきます)は

対人関係です。

他者も自由意志により行動するので、

こちらでは予測できない思いがけない反応をしてきます。

2,内的環境

つまり身体内からの反応も思いがけない

心理的反応が生じます。

内外の環境が自分の願いを否定してきます。

しかし、この瞬間にも自己の願いを捨てず、

願いに向けての行動を決断して実行します。


必然の世界は、自己を否定するが、

自己は自由を持ち、

自己の願う世界を創造する意志を行使できます。


3,価値実現の人には

価値実現の人には、

自己否定と自己肯定の連続です。


そのように動的に、

受容と価値実現の行動をくりひろげていくのが、

健康な生き方です。


その生き方を習得しようというのが、

マインドフルネス心理療法の課題のトレーニングです。


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5、日々の生活の中で

だから、静かな場所で、

瞑想、 座禅するだけではありません。

静かな場所でも、仕事の時も、対人場面でも、

アクセプタンスとマインドフルネスを

ダイナミック(動的)に行使していく心を

訓練していくのです。


こうした心得は、

うつ病、不安障害、過食症などを改善するのは 、

もちろんですが、

すべての人が習熟すべき

「生き方の基本」であると思います。


1,日々のストレス中で

さまざまな場面で、

自己否定、他者否定、人格否定の苦痛を

感じておられる人がいます。

それが持続すると、

この世から自己を消す自殺、他殺、暴力虐待という

究極の自己否定、他者否定がおきるのです。


自己洞察瞑想療法(SIMT)は、

すべての人に考慮していただきたい生き方です。


2,太田健次郎氏の著書

NPO法人 マインドフルネス総合研究所

大田健次郎氏の著作、

『うつ・不安障害を治すマインドフルネス

   ひとりでで きる「自己洞察瞑想療法」』 は、

こうした理論、哲学は前面に出さずに、

実践本位で、やさしく書 いてあります。


患者さんは、セッション1から順次実践していくと、

こうした反応パターン、

生き方が次第に身についていきます。

その結果として、

うつ病、パニック障害や不安障害などは、

辛い症状の緩和から改善に至り、完治となります。


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3,私達の言う完治とは、

1)お薬を飲まないで通常の生活が送れる事。

2)再発をしない自分になる事。

この事を完治と言っています。


:::::::::::::::::

6、神経生理学的な変調

 うつ病や不安障害は軽くなってからも、

集中力、記憶力、判断力、企画力などが回復せずに、

職場復帰しても、

以前のような仕事をするとうまく処理できずに悩み、

再燃させることが多いです。

背側前頭前野や海馬、

帯状回の機能が十分回復していないためではないかと

私は推測しています。

認知療法は、

思考を操作する(内側前頭前野)ので、

十分に効果を発揮しない例もあるが、

瞑想を中核としたマインドフルネス心理療法(SIMT)は、

背側前頭前野や海馬、帯状回などの領域を

リハビリの原理と同様に活性化させて

治癒するのではないかと考えています。

薬物療法だけでは、

こうした部位の回復が十分ではないために、

うつ病や不安障害が長引くのだと思われます。

::::::::::::::::::::

7、自分の病気を治したいとの意思

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      

http://www.mindfulmate.jp/




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 20:16| Comment(0) | マインドフルネスとうつ病 | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

うつ病や不安症・パニック不安障害を治す為にマインドフルネスの無料相談会に来られる方に


 私達は現在、
うつ病や不安障害やパニック障害・PTSD等の為に、
本当に悩み、
苦しんでいる方の辛い・辛い悩みに応じています。

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 長年間苦しんでいる方や、
病院やその他の療法でも解決策が見つからない方、
また、薬物使用に不安をお持ちの方などが、
その対象になっています。

その方々の中には、
「死にたい」との
症状を抱えながらの方も数多くいます。

ですので、ご相談に来られる方々は、
真剣に遠方からでも参加を希望しています。

只、私どもの、
無料相談会の開催にて
対応出来る方(人数)には限度があります。
また、無料相談を開催する為には
会場費や交通費また、
カウンセラーの経費等が掛かります。

そこで、以下の事をお願いしています。
〇 
私たちの活動はボランティアを基本としていますので、
その事をご理解いただきご参加ください。
〇 
うつ病や不安障害やパニック障害・PTSD等の為に、
本当に悩み、苦しんでいる方を対象にしています。
(それ以外の目的の方は対象としていません。)

無料相談会に参加をされる場合は、
相談直前のキャンセルをしないようにお願い致します。
特に、開催日の直前のキャンセルになりますと、
スケジュールがほとんど無駄になってしまいます。
(経費だけが無駄に掛かってしまいます。)
〇 
私どもの本来の活動以外の目的で
         参加をしないでください。
(書籍などのご質問、
  マインドフルネス(SIMT)の情報を得る目的等)
※本当に悩む方の
     道をふさぐ結果にもなりかねません。

「ご自身の病気を治したい」との
意思をお持ちでない方はお断りします。
マインドフルネス心理療法(SIMT)を行う上で、
「ご自身の病気を治したい」との意思は不可欠になります。

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参加をされる方のご都合もあると思いますが、

何卒、私どもの諸事情を
お考えいただき無料相談会の参加をお考えください。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも
理解されにくい病気ですので、
一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

     ↓

http://www.mindfulmate.jp/


マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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2018年01月09日

マインドフルネスとは(緩和法)


近年、
急速に広まって来ましたマインドフルネスですが、
その具体的な内容と言いますと、
まだまだ知られていない事が多いのが
現状だと思います。

そこで、
今回はマインドフルネス緩和法に付いて
お話してきます。

さらに詳しい内容はこちらをご覧ください。
        
マインドフルネスとは…【日本におけるマインドフルネス】


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―――――――――――――――――
目次
 1、アメリカから入って来た手法
 2、精神状態を改善しリラックスさせる
 3、具体的なやり方
     〇例えば、食べる時
     〇瞑想やヨガのように
     〇姿勢はといいますと
     〇呼吸に集中する
4、その効果とは
―――――――――――――――――



1、アメリカから入って来た手法

マインドフルネスとは何かというと、
元々は仏教の考えを由来としたもので、
普段何気なくやっている物事に対して、
一つ一つ集中して、
いつもの出来事をより
しっかりと感じ取るという手法です。

マインドフルネス(緩和法)は、
アメリカでこうした考え方が広まり、
それが日本にも広がってきているという状態です。 


2、精神状態を改善しリラックスさせる

私達は普段から色々考えていて
中々頭を休める機会がありません。

一つの事に集中する事が出来ず
常に様々な事が頭の中にあり、
それらが離れる事はありません。

その結果ストレスがたまり、
周りもよく見えなくなってしまい
パフォーマンスも下がってしまいます。

マインドフルネス(緩和法)はそうした精神状態を
改善しリラックスさせる事で
心を整えて安定させる事ができます。 


3、具体的なやり方

〇例えば、食べる時

その内容は説明を聞いても、
チョット分かり難いので例を挙げてみると、
例えば普段何気なく食事をしている時に、
このマインドフルネス(緩和法)を行うと、
ただご飯やおかずを食べるだけではなくて、
五感を隅々まで働かせながら食べる事で
ご飯の輝く白いお米の一粒一粒を見て感動して、
漂ってくるお米の香りを楽しみ、
そして口に入れた時の
温かさや甘みを充分に感じながら
食べる事で心が満たされます。

これは食事だけでなく
普段の仕事や運動をしている時にも
当てはめる事が出来ます。 


〇瞑想やヨガのように


では具体的に
どのように何を行えば良いのかというと、
よく行われているのが瞑想やヨガです。

これらを行う事で、
様々な雑念や自分自身に対する
周りからの批判的な目や
感情を取り払う事が出来ます。

やり方も特に難しい事はなく
とてもシンプルなので誰にでもやる事が出来ます。


〇姿勢はといいますと

まずは姿勢をしっかりと正して、
目は軽く閉じ背筋を伸ばし
全身の力をゆっくりと抜いていきます。

これは立ってやっても
座ってやってもどちらでも大丈夫です。
自分の楽なほうを選ぶと良いです。


〇呼吸に集中する

次は呼吸に集中していきます。

ゆっくりと呼吸をし、
吸った息が体の中に入っていくイメージを
持ちながら何回も続けます。

これを続けていくと
頭の中の雑念が自然と消えていき、
何も考えない状態で
ただ静かに呼吸を繰り返している状態になります。

これを数分間やるだけで
かなり精神的に落ち着き
リラックスする事が出来ます。

慣れてきたら数十分、
一時間と出来るようになります。


4、その効果とは


これらを行う事で、
雑念がなくなり集中力が高くなり、
精神的や肉体的なストレスも緩和されていきます。

また頭の中もすっきりするので
物事に対する直観力や洞察力、
創造力も高くなります。

さらに心身がリラックス状態になるので
睡眠もよく取れるようになり、
高血圧の改善や
血糖値やコレステロールの上昇を抑える効果も
期待出来ます。


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さらに詳しい内容はこちらをご覧ください。
        
マインドフルネスとは…【日本におけるマインドフルネス】

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私達は、

マインドフルネス自己洞察法を用いて、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

そして、私達の目的は、

緩和ではなく完治になります。

(完治とは薬に頼らずに、再発を繰り返しない事)


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

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2018年01月08日

うつ病を治すマインドフルネス自己洞察法とは(SIMT)


うつ病には、
マインドフルネスがとても効果的だと
言われていますが、
なぜ効果的なのかに付いてお話して行きます。


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―――――――――――――――――
目次
 1、マインドフルネスとは
 2、ヨガの場合
 3、瞑想の場合
 4、普段の生活でも
 5、今ここにあること
 6、物事を客観的に捉えること
 7、過去にとらわれない
 8、脳細胞の過剰な反応
 9、現代人の特徴
10、うつ病が発症している人は
11、マインドフルネス自己洞察法では
    〇その時に出来る事を繰り返す
    〇目標は完治
―――――――――――――――――



1、マインドフルネスとは、

マインドフルネスとは、
今起きている事を騒がずに、
まずその事を受容(そのままに)して行きます。

その繰り返しの後に、
今現在起きている内面的な経験や
外的経験に自然と意識が向いて行きます。


2、ヨガの場合

例えば、
ヨガの場合は身体を動かしながら、
その動いている身体に集中し注意を払います。
そして、
今現在起きている内面的な経験や
外的経験に注意を向けて行きます


3、瞑想の場合

瞑想の場合も、
呼吸や自分が今何を感じているのか、
といったことに意識を集中させます。
ので、
今現在起きている内面的な経験や
外的経験に注意を向けて行きます。


〇普段の生活でも

ヨガや瞑想というと
とても特別で難しいことのように感じられますが、
普段の食事で食事の香りや味、
食感に集中したり、
盛り付けをよく見てみたりします。
お風呂では身体が水に触れる感覚や
水の音に注意を払うことは
自然に行われている事です。


4、今ここにあること

このように、
とにかく今ここにあること、
今自分が行っている行動に
感覚を注ぐことがとても大切になります。


5、物事を客観的に捉えること

この事が可能になりますと、
自分の主観的な善悪の判断などを
心の中から追い出し、
物事を客観的に捉えることができる状態になります。


6、過去にとらわれない

いわば、
目の前のことに五感を総動員することで心に
余計なことを考えさせる隙間を与えないのです。

余計なことを考えないということはすなわち、
過去に起こってしまって
取返しのつかない失敗にクヨクヨしたり、
まだ起きてもいない未来のできごとに対して
心配することを放棄してしまうのです。


7、脳細胞の過剰な反応

現在では科学の進歩により
脳のどの部分がどのような機能を持ち、
行動や思考に対して
どのような反応を示すのか
科学的に解明されている部分もあり、
ストレスに対して
偏桃体が過剰な反応をしてしまう事は、
科学的根拠のある事だと認められています。


8、現代人の特徴

現代人の傾向として、
日々あまりにも多くのことを
こなすことに追われていて、
目の前のことに
集中することを忘れがちになっています。
この状態では常に意識が散ってしまい、
仕事をはじめ
日々の生活の精度が
失われていくことが想像できます。


9、うつ病が発症している人は

しかし、
通常の生活が出来難いとか、
日々の生活が多少困難は人達に対しては、
そのような対処で良いと思います。

しかし、
うつ病を発症してしまっている人の対しては、
その事が頭では理解出来ても、
実際にその事を取り組もうと、
身体に意識を集中したり、
呼吸に集中したり、
行動に集中する事が困難になりますので、
さらに、
その事を繰り返す事により、
その症状を
悪化させてしまうケースが起きて来ます。


10、マインドフルネス自己洞察法では

そこで、
マインドフルネス自己洞察法では
「集中する」事は行わずに、
今起きている事を騒がずに、
まずその事を受容(そのままに)して行きます。

その繰り返しの結果、
今現在起きている内面的な経験や
外的経験に自然と意識が向いて行きます。


〇その時に出来る事を繰り返す

その事を、
今自分が置かれている状況に合わせて、
出来る事を繰り返す事になります。

その積み重ねが、
うつ症状の緩和に至り、
さらには症状の改善に至りますので、
お仕事に復帰したり、
家事・育児が可能になっています。

〇目標は完治

私達が目指すのは、
症状の緩和(多少良くなる事)ではありません。

お薬にたよることなく、
最も怖い再発の不安から離れる事です。

その状態を完治と言っていますので、
私達の目標は完治です。


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::::::::::::::::::::::::

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

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