2018年02月28日

マインドフルネスでうつ病や不安症(不安症障害)・パニック障害等が治る人、治らない人とは、


マインドフルメイトでは、

ご相談にお見えになる方の

すべてを受け入れている訳ではありません。


それは、マインフルネス心理療法(自己洞察法)で、

すべての人の病気が治る訳ではないからです。


また、

マインフルネス心理療法(自己洞察法)で

治る見込みのない方を、

受け入れてしまうと、

結果的にその方を裏切る事になりますので、

その事は、私どもの本意ではありません。


ですの、

最初にお問い合わせをいただきました時に、

その旨を、キチンとお伝えしています。


マインフルネス心理療法(自己洞察法)が、

多くの人に接する機会が多くなればなるほど、

誤解や勘違いが増える傾向になると思いますので、

是非、ご自身の病気はどのような病気なのかを、

確認する事が、とても大切になります。


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【お引き受け出来る病気】

1、うつ病・非定型うつ病

2、不安障害・パニック障害・PTSD・対人恐怖症

 ※どんな辛い症状があってもご相談に応じます。

 ※薬物治療で

  改善しない場合でもあきらめずにご相談下さい。


私達は、辛い症状を緩和から改善に向けて行きます。

    その後は改善から完治をを目指します。

そして、薬物に頼らなで通常の生活が送れる事を

    チャレンジして行きます。


ただし、この病気の回復には時間が掛かります。

    (最低1年~2年位)


この病気の、

最も怖いのは「再発を繰り返す病」だと言う事です。


再発を繰り返すと、

さらに辛い症状になって行きます。

私たちは、

再発を繰り返さない自分になる事(完治)を、

最終の目的にしています。



【お引き受けが出来ないケース】

1、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・等

  その他、私共でお受けできないと判断した場合。

  ※辛い症状が似ている場合等が

     ある為に同じ病気と思いわれがちですが、

   発症や回復プロセスに

     疑問点がある為にお引き受けが出来ません。

2、相談会やセッションに参加が出来ない場合。

  電話やメールで対応して欲しい等で遠方からの

  お問い合わせが多くありますが、

  この病気の難しさを考える時に、

  責任のある対応とらせていただく為には

  直接に面談する事がベストであるとの判断です。

3、本人に治そうとする意思がないと判断する場合。

  マインドフルネス(自己洞察法)は、

  ご本人の治そうとする意思が不可欠です。

  治そうとする意思が

  ご本人に無い場合はお引き受けが出来ません。


  詳しくは、
  ホームページの無料相談会のページをご覧ください。


【回復が難しいケース】

1、セッションに参加をしても、

  私がお願いをする課題に取り組もうとしない

            (取り組めない)ケース。


  セッションに参加をすれば回復するのではありません。

  私達がお願いをする課題に

        取り組む事により回復をして行きます。


~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  
自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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2018年02月27日のつぶやき








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2018年02月27日

うつ病や不安症・パニック障害などの症状と原因に付いて


ある日突然、朝が辛くなる。

朝起きる事が出来難い。
  お布団から出にくい、
  起き上がる事が出来難い、
  目が覚めにくい、


いやな不安が広がってくる。
  私はどうなって行くのだろう、
  仕事は、
  健康は、
  家族は、
  お金は、


変な考えが湧いて来る。
  過去の出事が湧いて来る、
  嫌な記憶、思い出したくな事、


振り払っても、

振り払っても、

振り払っても、

湧いて来る。


この先、私はどうなるのだろ。

そんな事を経験する事は多いのではないでしょうか。

この事を甘くみて、

そのまま放置する事により

辛い精神疾患になって行きます。

さらに悪化する事により

うつ病、パニック症状・PTSDなどを発症します。


そこで何故、

うつ病、パニック症状・PTSDなどを

発症してしまうのかを知っている事は、

ご自身の精神状態を

安定させていく意味でもとても大切になります。


その原因は、

人それぞれになりますが以下の内容が

うつ病、パニック症状・PTSDなどの発症原因になります。


◆ 職場で・・・ ⇒ 上司・同僚から
   ・パワハラ
   ・セクハラ
   ・いじめ
   ・無視
   ・いやがらせ
   ・長時間労働
   ・責任

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◆学校で・・・ ⇒ 同級生・先生から
   ・いじめ
   ・無視
   ・いやがらせ
   ・暴力
   ・教師の無理解
   ・親の無理解

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◆ 家庭で・・・ ⇒ 親・・配偶者・舅姑から
   ・パワハラ
   ・モラハラ
   ・DV
   ・ネグレスト
   ・家族からの支配
   ・家族の死
   ・借金

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上記以外でも、
   さまざまな環境、
   過去の嫌な記憶、
   過去の失敗などからも

うつ病やパニック障害などの

精神疾患になる可能性があります。


そこで、
   反発・反論ができない、
   または自分が悪いと思い込んでしまい、
             追いつめられる
   その事を何度も何度も、
   繰り返し辛い場面を思い出し考えてしまう。

       

   そうすると、
   ストレスホルモンの異常分泌が起こる。
   旨くストレス解消できない場合

       

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その結果、下記のような症状が出てきます。

【精神症状】
  ●自己嫌悪が強い
  ●些細な事でも「自分が悪い」と思ってしまう。
  ●意欲がなくなる(やる気がない)
  ●失敗したことや過去の辛い事、
    将来の不安が頭の中に
    どんどん湧いてきて止まらない。
  ●周囲の視線が辛い
  ●いつも後ろ向き
  ●イライラする。
  ●希死念慮(死にたくなる)
  ●リストカット
   (手首や腕をカッターなどで切る行為)
  ●オーバードーズ(多量に薬を飲む行為)
  ●トンネル、人混み、美容院で具合が悪くなる。
  ●不安感が込み上げて来る。

【身体症状】
 ●朝起きたら具合が悪い。
 ●非定形うつ病の場合は夕方から具合が悪い。
 ●眠れない。
 ●非定形うつ病の場合は過寝。(寝ても寝ても眠い)
 ●食欲が無い。食べてもおいしくない。
 ●非定形うつ病の場合は過食(どんどん食べてしまう)
 ●暴食のあと吐く、食べないを繰り返す(摂食障害)
 ●身体が動かない
 ●非定形うつ病の場合『鉛様麻痺間』がある(※)
 ●頭が痛い。
 ●胃が痛い、ムカムカする。
 ●吐き気
 ●動悸
 ●めまいがひどい
 ●まぶしい(目が痛い)
 ●耳鳴りがする
 ●肌荒れやアトピーの再発
 ●体温調節ができない(寒いか暑いかわからない)
 ●腰痛・肩こり

【脳の血流による症状】
 ●物忘れがひどい
 ●思い出せない
 ●物覚えが悪く頭が悪くなってしまったと思う
 ●仕事や勉強が進まない(時間がかかる)
 ●仕事のミスが多く、気持ちが萎縮してしまう
 ●人前などで頭の中が真っ白になってしまう

症状はまだまだあります。
        個々に出てくる症状が違います。

(※)鉛様麻痺間とは非定形うつ病の特徴
 ストレスがかかった瞬間、
 手足が重くなり強いストレスの場合は
 身体も重くなって動けなくなる。
 数十分から数時間で回復する。


病院で

血液検査、CTやMRI検査、レントゲン検査、

どれを受けても異常がなかった場合、

いわゆるキラーストレスによる症状と考えられます。


これらは、

甘えではなく、

あなたが悪いのでも無く、

あなたの本当の性格ではないのです。


ストレスホルモンの

異常分泌により

発症した病気の症状だということです。


この症状を治せば、

これらの症状は消え去り本来のあなたを取り戻せます。



参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。





マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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2018年02月26日のつぶやき






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2018年02月26日

うつ病を治すマインドフルネス


私どもに

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

ご相談にお見えになる方々が

次第に増えて来ています。


その背景には、

辛い症状が出て来た時に病院等に行っても、

なかなか改善しなし現実があります。


また、ご相談を伺っていましても、

長い期間にわたり

悩み苦しんでいる方がとても多い状況です。


本来であれば欧米のように、

精神科と同様に

心理療法が定着している状況であれば、

今の日本のように、

多く国民がこのように悩み苦しむ事が

少ないと思います。


只、今その事を色々言っていても、

現実に辛い症状に悩まされている方々にとって、

一番大切な事は、辛い症状から解放されて

「出来るだけ早くいつもの自分に復帰する事」です。


私達は、一人でも多くの方々に、

「本来の自分に戻り、

その人でしか果たせない役目・役割を果たして欲しい。」

そのような願いを基に、現在の活動を開始しています。


ですので、

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

「今は、とても辛い」

「今は、何も出来ない」

「今は、将来の希望もない」

「只、ただ苦しい」。

そんな現実であっても、

私達に相談して下さい。


うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどは、

短期間に治ると言う簡単な病気ではありません。


只、

慌てずに、

焦らずに

時間を掛けて取り組んで行く事により、

辛い症状の緩和~改善に向けて行く事が可能です。


辛い症状が緩和される事により

仕事に従事出来ない方は、

仕事に復帰する事が可能になります。


また、辛い症状が改善される事により

今まで考えられない事が考える事が出来ます。


また、取り組む事の出来ない事が取り組む事が

出来るようになっています。


私達の目標は、

うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどの

完治です。



完治とは、

医師から処方されるお薬を飲まずに

通常の生活を送れる事を言います。

また、これらの病気には再発が起こります。


この再発が起こりにくくなって来ます。


その為に、

セッション(回復プログラム)に参加する事により、

マンイドフルネスの

呼吸法や洞察法を修得していただきます。



一度、身に付けた

マンイドフルネス手法を実践する事により、

よりクリアーな自分を取り戻し、

本来の役目・役割を果たす事が可能になって来ます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」


「治すんだ。」


この強い気持ちがあれば、


私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、うつ病・不安(パニック)障害

・PTSD等の辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。



詳細はこちらをご覧ください。


マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


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マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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うつ病になると、


思うように色々な事が出来なくなり、


つらい日々が続きます。


また、なかなか


周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。



一日でも早く


改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、


ご不明な点がございましたらお問い合わせください。









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2018年02月25日のつぶやき






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2018年02月25日

2018年02月24日のつぶやき








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2018年02月24日

うつ病に効果的なフリフリグッパ体操-不安症・パニック障害などにも効果的



マインドフルメイトで行っています、

うつ病、不安症・パニック障害などの、

回復の為のセッションの中では、

ストレスホルモンの加分泌による、

前頭前野の変調を整える為に、

フリフリグッパー体操を行っています。

特に、

うつ病、不安症・パニック障害などの方は、

どうしても動くのが面倒になってしまいます。

その為に

お部屋にこもりがちになってしまいがちです。

そこで、

家の中にいる場合でも、

出来るだけ身体を動かすようにした方が

うつ病、不安症・パニック障害などの方は

効果的になりますので、

脳トレ運動やフリフリグッパー体操などが

最適ですのでお試し下さい。

今回はその中でも、

フリフリグッパー体操の事をお話し致します。

フリフリグッパー体操の効果は

以下の内容に効果があるとされています。

1、認知症の予防、転倒防止、生活習慣病の予防改善

2、子どもや大人の感情コントロール、
             睡眠障害・うつ病の予防

3、被災地でできる行動活性化技法

〇フリフリグッパー体操とは:

    筑波大学大学院人間総合科学研究科の
        征矢英昭助教授が開発された
        「脳フィットネス」の体操です。

フリフリグッパー体操の効果は、

 うつ病、認知症、転倒の予防、

 生活不活発病の

 予防などの効果があるとされています。

 また、子どもや大人の睡眠障害の改善、

    小児生活習慣病の予防、

    キレやすい感情の改善、

    前頭前野の機能向上で成績の向上、

    などの効果があります。

フリフリグッパー体操のやり方:

   次のように、

   同時に、手、かかと、腰を動かし、歌を歌います。

   両手

    手は両腕を開いた時にグーを握り、

    閉じる時にパーに開いて

    胸の前で手を叩きます。

    そして、

    この動作をリズムに合わせ繰り返します。


   両脚、かかと

    両脚を肩幅に広き、

    膝は内側に軽く曲げ、

    足はかかとだけを

    上げて交互に軽くステップします。


   腰ふり

    脚を肩幅ぐらいに開き、

    若干内股にして軽く左右に重心を

    移動するようなイメージで、

    左右交互にかかとを

    浮かせながらステップを踏みます。


    腰の「フリ」は、

    糸で吊るした振り子のように

    左右へ腰を振ります。

    しかし、

    その際に頭も左右に

    振れないように気を付けましょう。


   歌をうたう

    これらの脚、腰、手の動きを協調させ、

    自分の好きな曲に合わせて

    歌を歌いながら実施することが

    楽しくできるコツになるでしょう。


 ※ あまり一度に長い時間するということではなく、

   一日の中で、

   分の都合の良い時間に

     自分の好きな歌を取り入れて、

     楽しんで続ける事が大切ですので、

     長続き出るように工夫して続け行くと、

     効果的ですのでチャレンジして下さい。


参考書籍 :書籍名-フリフリグッパー 征矢 英昭 (著)
       価格(定価) ¥2,000

参考動画 : フリフリグッパー体操!



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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。





マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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2018年02月23日のつぶやき






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2018年02月23日

うつ病が、何故なかなか理解されないのか


昨年の5月に
階段から落下した私の状態を、
私の周辺の方が 
どの程度理解をしているのか、と
言う点につても同じ事が言えると思います。


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只、骨折やけがの場合は、
程度の差はあれど、
自分自身がまた、身近な人が、
そうなる可能性が高いので、
足の骨折にしても、
手の骨折にしても、
その苦痛や痛みは、
まったく同じ状態では無いけど、
ある程度までは、
理解出来る可能性が高いと思います。

しかし、
うつ病の場合はその点が違います。

一度、うつ病を発症した人であれば、
その苦しみや辛さを、
自分自身の体験から理解する事が出来ます、

ところが、
うつ病の発症の体験が無い方にとっては、
まったく雲をつかむような話になってしまいます。

その事は、
うつ病を発症した人の身近にいる人
(ご家族・同僚・職場 等)に
限定されているのではありません。

具体的に言いますと、
医師であっても、
うつ病を経験や発症していないと、
その辛さや・苦しさは、
理論(頭の中)上での事になります。

それは、以下の点があります。

〇何を基準に計れば良いのかが、
      まったくわからないのです。

すると、
その方の中にある基準(経験と価値判断)で、
うつ病を見ようと、また対応しようとします。

その結果が、わかりやすい例として、

怠け者とか、だらしがないとか等の、

自己中心的な判断になって行くのです。


例えば、
うつ病の症状の一つに
「朝、起きれない」又は
「朝、とても起きにくい」との事があります。

その症状は、
「朝、起きれるのですが、起きない」とは違います。

わかりやすく言いますと、
うつ病の症状の典型的な症状として、
「朝、起きれない」との事があります。

その一つに、「目が覚めない」事があります。

目が覚めたのに起きないのでは、ありません。
朝、目が覚めない以上起きる事は出来ないのです。


また、目が覚めても起きないのではありません。
起き上がる事がとても大変になりますので、
起き上げる事が出来ない、
うつ病の典型的な症状になります。

症状と言うのは、
風邪を引いた時の
「咳が出る」「熱が出る」との事を言いますが、
「私がいい加減だから熱が出た」とか、
「私がだらしないから咳が出た」と言いません。

その事は、
風邪の特徴と症状をキチンと理解しているから、
自分の中にある基準(経験と価値判断)で、
風邪を見ようと、また対応している事になります。

そんな観点でうつ病を捉える事が出来ると、

うつ病は、そんなに恐ろしい病気ではなく、

また、一生治らない病気ではないのです。



ですので、

うつ病の特徴と症状をキチンと理解して、

適切指導者の下で

適切な対応を行う事が大切になります。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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