2018年02月06日

マインドフルネスでうつ病や不安障害はどのように治って行くのか。


マインドフルメイトには、
うつ病や不安障害、パニック障害等の方が
ご相談にお見えになりますが、

その方々は病院に行っても良くならない方です。


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ですので、
ギリギリの状態で
最後の・最後の手段として
ご相談にお見えになります。

ですので、
医師からの処方されるお薬も飲まれています。

また、他の心理療法や
電気療法もされている方もいます。

でも、なかなか良くなっていきません。

そこで、
私達はご相談に訪れる方の
心の声に耳を傾けて、
その方の、心の奥底にある
本当の苦しさや辛さを伺って行きます。


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それは、
表面上の言葉や姿だけを診てしまい、
その方のこころの殻に惑わされない為です。


うつ病や不安障害、
パニック障害等になると、
どんな症状が起きて来るのでしょうか。

一般的には、
その症状の発症の原因は、
その方の置かれている環境や・
生い立ち等の様々な要因によりますので、
その方により、
起きて来ます症状は様々になって来ます。


例えば、
マインドフルメイトにご相談にお見えになった方で
「目がとても見にくいとか、疲れやすい」との事で、
日々の生活に支障をきたしますので、
眼科に通ってもなかなか回復をせずに、
とても悩んでいる方がご相談にお見えになりました。

主治医はうつ病と言われている、との事です。


私は、
その方の日々の様子や・
辛く苦しい状況を
こころを澄ませて伺いました。

そして、
マインドフルネス自己洞察法(SLMT)で
対応が可能だと判断しましたので、
セッションに参加をしていただき
10ヶ月程通っていただきました。

すると、
セッションの中盤頃から
見にくい目の状態が次第に緩和されて始めて、
セッションの後半にはすっかりと良くなって
セッションを終えました。


でも、
その回復過程は必ずしも
順調に右肩上がりに
良くなって行くわけではありません。


そこには、
うつ病や不安障害、
パニック障害の独特の特徴がありますので、
その事をキチンと理解する事が大切になります。


その為には、
マインドフルネスの事を
キチンと理解している指導者の下で
指導を受ける事が大切になります。





マインドフルネスは適切な指導者の下で

  クリック


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 17:50| Comment(0) | マインドフルネスの効果 | 更新情報をチェックする