2018年12月31日

うつ病を治していくマインドフルネスとは、


うつ病には、マインドフルネスがとても効果的だと言われていますが、なぜ効果的なのかに付いてお話して行きます。

まず、うつ病に付いて

―――――――――――――――――
目次
1、世界保健機関の最新の報告によると
2、厚生労働省の「患者調査」によると
3、うつ病の社会的背景にストレスの増大が
4、精神科を受診するうつ病患者が増えている
5、大人のおよそ5%がうつ病にかかると
6、うつ病からの自殺者の増加は社会問題に
7、うつ病の正しく認識する事が大切になる
8、うつ病は理解され難い病気です
―――――――――――――――――


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1、世界保健機関の最新の報告によると

 世界保健機関(WHO)の最新(2017年)報告によると、うつ病の患者数は世界で3億人を超えるとの推計を発表しています。また、うつ病から年間約80万人が自殺していると報告をされ、国際的な取組が求められている状況が続いています。また、地域などに関係なく世界的に起こっている現象としています。


2、厚生労働省の「患者調査」によると

厚生労働省が3年ごとに全国の医療施設に対して行っている「患者調査」によると、平成26年に医療機関を受療したうつ病・躁うつ病の総患者数は112万人としています。また、7人のうち1人が生涯のうちに1回はかかるという報告があります。


3、うつ病の社会的背景にストレスの増大が

うつ病の患者が増加して行く背景には、現代社会の構造が強く影響しているものと考えられています。例えば、以前は働き盛りの40~50代の年齢で発病が増えている傾向がありましたが、近年では受験や家事・育児等の学生や主婦等の、幅広い年齢層に広がって来ている事があります。

その要因として、日々のストレスがあります。その日々のストレスとは時の流れと共に変化をして行きます。高度情報社会、家族構成の変化、高齢化・少子化社会等、現代社会は様々に変化を繰り返して行きます。その中で、人間関係の歪みや葛藤がうまれ、生活スタイルが変化を繰り返し、価値観の多様化が広がり、常にストレスにさらされ心のトラブルを抱えながら生活しています。その結果、さまざまな心のトラブルに悩まされてうつ病の予備軍となり、軽症うつ病の患者が増加しているようです。


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4、精神科を受診するうつ病患者が増えている

うつ病の患者が増加している背景には、うつ病に関する知識や情報が広まり、以前に比べて精神科を受診する人が増えている事があるようです。うつ病患者数は、ここ10年で4倍以上に増えており年々増加している報告がされているようです。その為に多くの従業員を抱える企業などでは、産業医や産業カウンセラー制度を取り入れるようになっています。また、精神科クリニックや診療内科クリニックの数も急増しているようです。

うつ病による社会的な負担は、ガンに次いで大きな疾患になっている事は報告され、今やうつ病は日本の国民病としてその重大さが認識されようとしています。


5、大人のおよそ5%がうつ病にかかると

その為に、大人のおよそ5%がうつ病にかかるとされるなど、また女性のおよそ5人に1人が産後うつ病にかかり、アルコールや薬物中毒、経済状況、失業といった外部環境なども、うつ病を招く要因としています。


6、うつ病からの自殺者の増加は社会問題に

この様な社会的な背景もあり、わが国では自殺によって命を落とす方が3万人前後いる報告がされ、その約半数の方が自殺直前の段階でうつ状態にあるといわれており、うつ病は深刻な社会問題となっています。


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7、うつ病の正しく認識する事が大切になる

そもそも、うつ病とはどんな病気なのかと問われる時に、例えとして言われるのが風邪の症状があります。
うつ病はちょっと油断や、ちょっとしたきっかけで発症する可能性が高い病気です。そこで、適切に対処できると比較的軽度で済みますが、適切に対応出来ないと長引いて重症化する事があります。また、良くなっても何らかのきっかけで再発を引き起こす特徴がある病気です。
そこで、「心が弱いから」とか「性格に問題があるから」という思い込みは大きな誤解です。
誤った思い込みが、うつ病の症状とは別に患者を苦しめ追い詰めてしまうことになりうるので、うつ病を正しく理解することが何よりも重要なことです。


8、うつ病は理解され難い病気です


うつ病の難しさは、何と言っても患者の心の中で起こる症状のため、周囲も本人もなかなか気付きにくい点です。患者がうつ病で苦しんでいても、「気のせい」「気の持ちよう」と言って片付けられてしまう傾向があります。また、一般的にうつ病患者は、まじめで他人に気を遣うタイプの人が多いため、仕事に対しても誠実に向き合い、症状に苦しめられていてもギリギリのところまで頑張ってしまいます。そしてどうにもならない状態になって、はじめて周囲が気付くことも少なくありません。


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次にマインドフルネスに付いて


―――――――――――――――――
目次
1、マインドフルネスとは、
2、ヨガの場合
3、瞑想の場合
4、普段の生活でも
5、今ここにあること
6、物事を客観的に捉えること
7、過去にとらわれない
8、脳細胞の過剰な反応
9、現代人の特徴
10、うつ病が発症している人は
11、マインドフルネス自己洞察法では
〇その時に出来る事を繰り返す
〇目標は完治

―――――――――――――――――


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1、マインドフルネスとは、

マインドフルネスとは、今起きている事を騒がずに、まずその事を受容(そのままに)して行きます。
その繰り返しの後に、今現在起きている内面的な経験や外的経験に自然と意識が向いて行きます。


2、ヨガの場合

例えば、ヨガの場合は身体を動かしながら、その動いている身体に集中し注意を払います。そして、今現在起きている内面的な経験や外的経験に注意を向けて行きます。


3、瞑想の場合

瞑想の場合も、呼吸や自分が今何を感じているのか、といったことに意識を集中させます。ので、今現在起きている内面的な経験や外的経験に注意を向けて行きます。



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4、普段の生活でも

ヨガや瞑想というととても特別で難しいことのように感じられますが、普段の食事で食事の香りや味、食感に集中したり、盛り付けをよく見てみたりします。お風呂では身体が水に触れる感覚や水の音に注意を払うことは自然に行われている事です。


5、今ここにあること

このように、とにかく今ここにあること、今自分が行っている行動に感覚を注ぐことがとても大切になります。
この事が可能になりますと、自分の主観的な善悪の判断などを心の中から追い出し、物事を客観的に捉えることができる状態になります。


6、物事を客観的に捉えること
この事が可能になりますと、自分の主観的な善悪の判断などを心の中から追い出し、物事を客観的に捉えることができる状態になります。


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7、過去にとらわれない

いわば、目の前のことに五感を総動員することで心に余計なことを考えさせる隙間を与えないのです。余計なことを考えないということはすなわち、過去に起こってしまって取返しのつかない失敗にクヨクヨしたり、まだ起きてもいない未来のできごとに対して心配することを放棄してしまうのです。


8、脳細胞の過剰な反応

現在では科学の進歩により脳のどの部分がどのような機能を持ち、行動や思考に対してどのような反応を示すのか科学的に解明されている部分もあり、ストレスに対して偏桃体が過剰な反応をしてしまう事は、科学的根拠のある事だと認められています。


9、現代人の特徴

現代人の傾向として、日々あまりにも多くのことをこなすことに追われていて、目の前のことに集中することを忘れがちになっています。この状態では常に意識が散ってしまい、仕事をはじめ日々の生活の精度が失われていくことが想像できます。


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10、うつ病が発症している人は

しかし、通常の生活が出来難いとか、日々の生活が多少困難は人達に対しては、そのような対処で良いと思います。しかし、うつ病を発症してしまっている人の対しては、その事が頭では理解出来ても、実際にその事を取り組もうと、身体に意識を集中したり、呼吸に集中したり、行動に集中する事が困難になりますので、さらに、その事を繰り返す事により、その症状を悪化させてしまうケースが起きて来ます。


11、マインドフルネス自己洞察法では

そこで、マインドフルネス自己洞察法では「集中する」事は行わずに、今起きている事を騒がずに、まずその事を受容(そのままに)して行きます。その繰り返しの結果、今現在起きている内面的な経験や外的経験に自然と意識が向いて行きます。


〇 その時に出来る事を繰り返す

その事を、今自分が置かれている状況に合わせて、出来る事を繰り返す事になります。その積み重ねが、うつ症状の緩和に至り、さらには症状の改善に至りますので、お仕事に復帰したり、家事・育児が可能になっています。


〇 目標は完治

私達が目指すのは、症状の緩和(多少良くなる事)ではありません。お薬にたよることなく、最も怖い再発の不安から離れる事です。その状態を完治と言っていますので、私達の目標は完治です。




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::::::::::::::::::::::::


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      ↓

http://www.mindfulmate.jp



マインドフルメイト-1.png





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2018年12月30日

山梨県でマインドフルネスの自殺防止・うつ病対策の無料相談会を開催!



マインドフルメイトでは、

マインドフルネス心理療法 

    自己洞察瞑想法(SIMT)の

自殺防止・


うつ病対策の無料相談会を開催しています。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html 


〇うつ病は理解され難い病気です

うつ病の難しさは、

何と言っても患者の心の中で起こる症状のため、

周囲も本人もなかなか気付きにくい点です。

患者がうつ病で苦しんでいても、

内科的な検査ではなかなか異常が

認められないため「気のせい」

「気の持ちよう」と言って

片付けられてしまう傾向があります。

また、苦しんでいても、

本人は家族や職場など周りの人に

心配をかけまいとして、

症状を口にせず隠し続けるケースもあります。


その結果、

適切な対応をせずに放置する事により、

「死にたい」との

気持ちが起きて来る事があります。

また、医師の処方する薬が効きにくい方や、

薬の副作用に

悩まされる方が多い現実があります。

一人で悩まずに、相談して下さい。


◎山梨会場

〇開催日時:2019年1月 6日(日)
           2月 3日(日)
           3月 3日(日)
           4月 7日(日)
           5月 5日(日)

〇相談時間:13:00より

〇相談会場:山梨県甲府市朝気1-2-2
      ぴゅあ総合
https://www.pref.yamanashi.jp/challenge/centerinfob.php


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アクセス:中央線 甲府駅から自動車10分
     身延線 金手駅から徒歩10分


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html 

※ 無料相談会は事前の予約が必要です。


●必ず本人が参加してください。
      家族も同伴できます。

【参加できる方】
・ うつ病 ・ 非定型うつ病 ・
  不安障害 ・ パニック障害)・ PTSD等

【対象外の方】
・統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・その他
 ※ 詳細は、ホームページをご覧ください。

【要予約】
 ・個人面談です。事前の予約申し込みが必要です。
  お申込みはお申込みフォーム
          にて随時受け付けております。
【所要時間】
・お一人様約30分(伸びる場合もあります) 
     お約束の10分前に来てください。

【その他】
・キャンセルについては必ず事前にご連絡ください。
・ご家族ご一緒に参加することができます。
・個人情報は外部にお話しすることはいたしません。

【ご注意】
※ 躁鬱や統合失調症は対象外となります。
※ 施設利用料として¥1000が掛かります。
※ 回復には本人が治したいとの意思が必要です。



〇うつ病からの自殺者の増加は社会問題に

現代社会はストレス社会とも言われています。

そのような社会的な背景もあり、

わが国では自殺によって命を落とす方が

3万人前後いる報告がされ、

その約半数の方が

自殺直前の段階でうつ状態にあるといわれており、

うつ病は深刻な社会問題となっています。



〇ひとりで悩まないで相談しましょう。


特に、

うつ病、非定型うつ病・不安症(不安障害)・

パニック障害、PTSDなどは、

心理療法で治ることがあります。


長引くと仕事ができない、

思うことができないと苦悩したり、

悪化すると自殺したい、

消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、非定型うつ病、

不安症、パニック障害、PTSD、

摂食障害(拒食・過食)、依存症、

家族の不和などに

効果があることが確認されています。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。

  http://www.mindfulmate.jp/conference.html







::::::::::::::::::


マインドフルメイトでは、

マインドフルネス心理療法

自己洞察瞑想法(SIMT)の一つを用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。


ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。


また再発防止にもなります。

※ 詳細は、ホームページをご覧ください。

  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


そして、

自分自身を諦めないでください。

私たちの目標は完治です。

私たちの言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活を送る。

〇再発をしない自分になる。      です。


自分自身を諦めないでください。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。

 http://www.mindfulmate.jp/conference.html




マインドフルネスでうつ病を治して行こう


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2018年12月29日

マインドフルネスのストレス対策セミナー開催中です。


マインドフルネスのストレス対策セミナーのご案内


あなたには、ストレスがありませんか。

そうです、

人生には、さまざまな出来事がありますね。

特に現代社会は
ストレス社会と言っても過言ではありません。

その中で生活をしている私達は、
そのストレスを避ける事は大変に難しい状況です。


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そこで、
ご自身に降りかかって来る
ストレスの対応を誤ってしまう事により、
日々の社会生活を送る事がとても辛く・
息苦しくなって行きます。

私達が現在行っている、
マインドフルネス療法は様々なストレスがある中でも、
その事を受容しつつ、その対処法を身に付けていただき
辛い症状の緩和~回復~完治に向けて
チャレンジをしていただいています。

そこで現在、マインドフルマイトで行っています
マインドフルネス心理療法(SIMT)を
活用する事により、
『ストレスに負けない自分づくり』を
身に付けていただく事を目的に
ストレス対策セミナーを開始する事に致しました。

この講座に参加をする事により、
日々の生活に
繰り返し起きて来ますストレスを受容しながら、
ご自身のお仕事や家事・育児を
スムーズに行う術を身に付けていただきます。

〇 主な効果
 1、副交感神経が優位になる
   気持ちが静まり、
   習慣化すれば、ストレスが軽減され、
   前向きな気持ちでいられる。

 2、物事を正しく捉える事が出来る
   集中力が高まる
   対応スキルがアップする

 3、自分らしく生きて行く事が出来る
   今後に夢や希望が持てる
   

また、通常行っていますセッションとは違い、
参加者の制限などがありませんので、
日々の生活やお仕事等でストレスを抱えている方には
気軽のご参加いただける内容になっています。

http://www.mindfulmate.jp/culture.html

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マインドフルネスで
『ストレスに負けない自分づくり』を
身に着ける事を目的としています。

参加条件:
お申し込みをいただければどなたでも参加が可能です。

参加費用 : 入 会 金  ¥5,000-

参加費用 : ¥5,000-(一回分)

回 数 券 :  3回券  ¥15、000- 
          5回券  ¥25、000-

開催会場:

東京都八王子市
  八王子生涯学習センター (八王子駅徒歩5分)
  住所:東京都八王子市東町5-6 クリエートホール

 【日時】毎月第二火曜日 : 18:30~20:00
      毎月第二土曜日 : 18:30~20:00


東京都八重洲
  東京駅八重洲:アットビジネスセンター 東京駅
  住所:東京都中央区京橋1-11-2  八重洲MIDビル
  【JR東京駅より】 徒歩6分

 【日時】毎月最終土曜日 10:30~

山梨県甲府市
  山梨県男女共同参画推進センター (びゅあ総合)
  住所:山梨県甲府市朝気1-2-2
  【駐車場】建物に隣接してあります。無料です。

 【日時】毎月第一日曜日 10:00~

愛知県名古屋市
  オフィスパーク名鉄カンファレンスセンター・
  住所:名古屋市中村区名駅3-22-4  
  名駅前みどりビル5F

 【日時】毎月第一土曜日 10:00~

お申込み:
メール info@mindfulmate.jp   
電 話 080-2213-3802    

ご注意:
この講座は、
あくまでも『ストレスに負けない自分づくり』を
身に付けていただく事を目的にしていますので、
すでに疾患を抱えた方には適応外です。
病気を回復させたり・治す事はできません。
未病の方で、
ストレスを軽減したい方の講座となります。

また、
厚生労働省が行う、
ストレスチェック制度に伴い、
企業への出張セミナーも行っております。

::::::::::::::::::::::::: 
マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人 マインドフルメイト 代表理事
特定非営利活動法人 マインドフルネス総合研究所 理事
:::::::::::::::::::::::::





posted by マイインド at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

東京都日比谷でマインドフルネスの無料相談会を開催!


マインドフルメイトでは、
マインドフルネス心理療法を用いて、
自殺防止、うつ病対策の無料相談会を
東京の日比谷公園内の
会場をお借りして開催しています。



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日比谷公園は都会のオアシスとして
国内最初の洋風公園です。
明治36年6月10日に仮開園をむかえ、
当時珍しかったスズカケノキや
関西以西でよく見られたアベマキなどの
樹木が植えられました。
また、意外と知られていない
鳥の楽園としても大変貴重な存在です。
ここ数年前からカワセミが見られるようになり、
他にもコゲラ、センダイムシクイなど、
自然豊かな場所でしか見られないと
思われていた鳥も見かけることがあります。
それは都市の環境が少しずつ改善されたことと
日比谷公園が水辺や雑木林、草地など、
鳥が生活環境を選びやすいことに由来しています。

そのような自然環境の豊かな場所で
自殺防止、うつ病対策の無料相談会を行っています。


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◎日比谷会場

〇開催日時:2019年1月9日(火)
           2月6日(火)
           3月6日(火)
〇相談時間:13:00より
〇相談会場:東京都千代田区日比谷公園1−4
     日比谷図書文化館4階 セミナー室
     http://hibiyal.jp/hibiya/access.html 


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【アクセス】
 ・東京メトロ丸の内線
   日比谷線『霞が関駅』 B2出口より徒歩3分
 ・東京メトロ千代田線
    『霞が関駅』 C4出口より徒歩3分
 ・都営地下鉄線 
    三田線『内幸町駅』 A7出口より徒歩3分
 ・JR新橋駅日比谷口より   徒歩10分

※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html 

※ 無料相談会は事前の予約が必要です。

●必ず本人が参加してください。
           家族も同伴できます。

【参加できる方】
 ・ うつ病 ・ 非定型うつ病 ・
   不安障害 ・ パニック障害)・ PTSD 等

【対象外の方】
 ・統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・その他
  ※ 詳細は、ホームページをご覧ください。

【要予約】
 ・個人面談です。事前の予約申し込みが必要です。
  お申込みはお申込みフォーム
          にて随時受け付けております。

【所要時間】
 ・お一人様約30分(伸びる場合もあります) 
      お約束の10分前に来てください。

【その他】
・キャンセルについては必ず事前にご連絡ください。
・ご家族ご一緒に参加することができます。
・個人情報は外部にお話しすることはいたしません。

【ご注意】
※ 躁鬱や統合失調症は対象外となります。
※ 施設利用料として¥1000が掛かります。
※ 回復には本人が治したいとの意思が必要です。



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〇ひとりで悩まないで相談しましょう。
特に、うつ病、非定型うつ病・不安症(不安障害)・
   パニック障害、PTSDなどは、
心理療法で治ることがあります。

長引くと仕事ができない、
思うことができないと苦悩したり、
悪化すると自殺したい、
消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。

マインドフルネス心理療法は、
アメリカでの臨床実験により、
うつ病、非定型うつ病、
不安症、パニック障害、PTSD、
摂食障害(拒食・過食)、依存症、
家族の不和などに
効果があることが確認されています。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


マインドフルメイト-1.png


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マインドフルメイトでは、
マインドフルネス心理療法
自己洞察瞑想法(SIMT)の一つを用いて、
精神疾患の治療及び予防を行います。

 ストレスを排除するのではなく、
ストレスを受けても
自ら克服していく心のトレーニングを行います。
その事により、
症状が緩和したり完治したりするのです。

また再発防止にもなります。

※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


そして、
自分自身を諦めないでください。

私たちの目標は完治です。
私たちの言う完治とは、
〇お薬を飲まないで通常の生活を送る。
〇再発をしない自分になる。      です。

自分自身を諦めないでください。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。

 http://www.mindfulmate.jp/conference.html




マインドフルネスでうつ病を治して行こう


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posted by マイインド at 20:26| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

ストレスによる身体的な影響とはなんでしょうか。


私達の日々の生活の繰り返しの中で、
何事もなく平穏な日々が繰り返される事により、
精神状態は安定してきます。

すると血液の流れが落ちついて来ますので、
その為に、脳細胞や内臓などに
健全な血液を運んで行く事が可能になります。

健全な血液が循環される事により、
私達の身体を健康に保つことが出来ます。


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ところが、
予測しない事が起きる、
何かをしようとするが思うように行かない、
誰かに嫌な事言われる等の不都合な事が起き、
また、将来に見通しが立たない、
あるいは、
何かの対策がとれない等が起きて来ても、
その事に対して
「こすればよい」との解決策がみつかりますと、
その時が忙しいとか、
大変だと言っても、
その事でこころのバランスが崩れる事はありません。


ところが、
ストレスが加わり続ける事により、
交感神経が活発になって行き、
血圧が上がって行きます。

血圧が上がれば動脈硬化になりやすくなります。

そして、
その事により血液が固まりやすくなっているので、
血栓ができやすくなっています。
それが脳の血管に起これば
脳梗塞:心臓の冠動脈に起これば心筋梗塞です。

また、
私達にストレスが加わり続ける事により、
血糖値を高めて行きますので、
ストレスが加わり続ける事により
糖尿病にもなりやすくなって行きます。


さらにストレスは、
脳にも障害を与えて行きます。

私たちは嫌なことがあると、
精神が集中出来難くなって行きます。

例えば、
お年寄りなどの場合に
大切な伴侶を事故で失ったような、
急にぼけたようになる事も、
しばしば起きて来ます。

子どもの場合には
学校を変わる事や、
家族の不和等で
争っているなどの出来事で、
急に勉強が出来なくなったりします。

それは強いストレスが

脳に影響を与えているからです。


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その延長線上に、
うつ症状が起きてきたり、
不安症状が起きて来る事があります。

すると、
日々のお仕事や家事・育児等が
思うように出来難いようになって行きます。
そこで、適切な対応が出来て来ると、
職場の人達に迷惑を掛けてたり、
家族に余計な心配を掛ける事はありません。

ところが、
そのような状況を放置してしまうと、
うつ症状や不安症状が悪化して行きますので、
うつ病や不安障害・パニック障害等になって行きます。

その事により、
職場や家族等に心配や迷惑を
掛けたりする結果になりって行きます。


このように、
日々の生の中で何が無く感じるストレスですが、
チョットした出来事で
思わぬ方向に進んで行く事がありますので、
たかがストレスと思わずに、
適切な対症法を身に付けて行く事が大切になります。



~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/



マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 20:36| Comment(0) | ストレスの影響とは | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

自分自身を諦めない!。マインドフルネスでうつ病や不安症(不安障害)・パニック障害・PTSD等を治せます。



マインドフルネスの無料相談会の活動を開始して

9年の歳月が経ちました。

その間に、

本当に多くの方々が相談に訪れました。


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現在ご相談に応じている、

うつ病・不安症(不安症害)・

パニック障害・PTSD 等は、

非常に多くの方が辛い症状に悩まされている病気です。


相談にお見えになる方のお話を伺っていますと、

その内容に共通する事が多い事がわかります。


1、辛い症状を理解していただく事が難しい。
        (ご家族や職場など)

2、お薬がなかなか効果が出ない。
        (永年通っても回復しない。)

3、お薬の副作用が怖い。
        (離脱症状や依存症状が怖い。等)


特に、皆さんが非常にがっかりしている事の中に、

○ 病院の先生があまりお話を聞いてくれない。
            説明をしてくれない。

○ 病院の先生がハッキリと病名を言ってくれない。


との事がありました。


事務的にお薬を出されるだけ。

効果がない事を言うとお薬の量を増やすだけ。

又は、

「今度はこのお薬をだしておきます。」と言って

別のお薬を出すだけの所が多いように

おしゃるかたが多いようです。


患者さんの立場に立って見ると、

「この先、私はどうなってしまうのだろうか。」と、

とても不安になるのは

当然な事だと思ってしまいます。


しかし、

回復の為に病院に通わなければとの、

お考えのようです。


私達は、

そのようなご相談の中で、

その方の辛い症状に合わせて

ご相談に応じています。


うつ病・パニック障害・PTSD等の

方々の辛い症状は千差万別になります。


その苦悩の波に圧倒されて、

頭が動かない、

考えが浮かばない、

起きれない、

動けなくなる、

意欲がわかない。


また、

人と話すのが怖い、

外に出られない、等、


最たるは希死念慮である。


その悩み・苦しみは、

実際に体験をした人でないとわかりません。


私達は、

うつ病・パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、


私達は喜んでご相談に応じます。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。









その為のお手伝いを致します。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      

http://www.mindfulmate.jp/


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

::::::::::::::::::::

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
       マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
       マインドフルネス総合研究所 理事

::::::::::::::::::::





posted by マイインド at 21:18| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

愛知県名古屋市でうつ病のマインドフルネスの回復プログラムを開催中です。



現在、愛知県名古屋市にて、

自殺防止・うつ病の無料の相談会を行っていますが、

具体的には、

うつ病の回復に向けた

セッション(プログラム)を行っています。


IMG_20170507_123308-1.jpg



特に、
以下の事で不安やご心配な方は是非ご相談下さい。

1、病院に
  通っているのですが思うように改善しない。

2、病院で処方される薬が合わない、
                また不安です。

3、このまま、
  うつの薬を飲み続ける事に不安がある。

4、うつ病は本当に治るのでしょうか。

5、普通の生活の戻れるのでしょうか。

ご相談される方の状態によりますが、
かなりの方が回復をされて
社会復帰をされて通常の生活に戻られています。


〇セッションを
 終了した方から体験談をいただいています。


☆参加者体験談
 2010年より
 スタートしたマインドフルメイトですが、
 セッションを卒業されたクライアントの中で
 「自分が良くなった事を伝え、
 他の辛い苦しい思いをされている方の
 お役に立てれば」とのご厚意により
 感想文・体験談を
 お寄せいただいている方々がいます。

 〇ご自身の辛い状況、
 〇マインドフルメイトとの出会い、
 〇どうやって克服していったか回復の経過など、

 クライアント本人の文章に一切手を加えず
 原文のままご紹介しております。

 これから始めようと思っている方は参考に、
 完治を目指すクライアントの方々も
 ぜひお読みください。


                ↓ クリック

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セッションは
10の単位に分かれていますので段階を追って
改善から回復に向かうようになっていきます

セッションの予定は以下の内容です。

:::::::::::::::::::::

開催会場:
 オフィスパーク名鉄カンファレンスセンター
 名古屋市中村区名駅3-22-4 名駅前
               みどりビル5F

アクセス:
 各線「名古屋」駅桜通口徒歩7分ユニモール
          (地下街)12番出口すぐ

 地下鉄「国際センター」駅徒歩1分ユニモール
          (地下街)14番出口すぐ

 ビルの側面に
 「名駅前みどりビル」入口がございます。
          (1F資格の大原)



各地からの所用時間
〇 金沢から2時間30分
〇 福井から1時間50分
〇 静岡から1時間
〇 岐阜から    30分
〇 京都から    35分
〇 大阪から1時間
〇 岡山から1時間40分
〇 広島から2時間16分
〇 奈良から1時間40分
〇 和歌山から2時間



IMG_20170507_124449.-1jpg.jpg



開催時間:午後2:00より

【セッションの日程】

〇2019年
・1月 6日(土)14:00~15:30
・2月 3日(土)14:00~15:30
・3月 3日(土)14:00~15:30
・4月 7日(土)14:00~15:30

(会場の予約が取れ次第決めて行きます。)

参加費用:
お一人 ¥8、000-(一回)
(実費のみ-テキスト代・会場費・
   冷暖房費・日記指導代・郵便代 等) 

対象者:
うつ病・非定型うつ病(新型うつ)
       パニック障害・PTSD 等  

◎事前予約制となりますが
      定員になり次第締め切ります。

◎個人情報は部外者にはお話する事は
           一切ございません。

◎統合失調症、双極性障害(躁うつ病)は
           対象外となります。

◎ご家族も参加する事も可能になります。


詳しい事は無料の相談会にて:

ic-04-a.gif  ← クリック



主催:
非営利一般社団法人 マインドフルメイト
マインドフルネス心理療法(自己洞察法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員:
              佐 藤 福 男
(マインドフルネス総合研究所認定)
  山梨県甲斐市龍地798-165

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
マインドフルメイト-001.jpg



posted by マイインド at 16:48| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

うつ病や不安症・パニック障害などの症状と原因に付いて


ある日突然、朝が辛くなる。

朝起きる事が出来難い。
  お布団から出にくい、
  起き上がる事が出来難い、
  目が覚めにくい、


いやな不安が広がってくる。
  私はどうなって行くのだろう、
  仕事は、
  健康は、
  家族は、
  お金は、


変な考えが湧いて来る。
  過去の出事が湧いて来る、
  嫌な記憶、思い出したくな事、


振り払っても、

振り払っても、

振り払っても、

湧いて来る。


この先、私はどうなるのだろ。

そんな事を経験する事は多いのではないでしょうか。

この事を甘くみて、

そのまま放置する事により

辛い精神疾患になって行きます。

さらに悪化する事により

うつ病、パニック症状・PTSDなどを発症します。


そこで何故、

うつ病、パニック症状・PTSDなどを

発症してしまうのかを知っている事は、

ご自身の精神状態を

安定させていく意味でもとても大切になります。


その原因は、

人それぞれになりますが以下の内容が

うつ病、パニック症状・PTSDなどの発症原因になります。


◆ 職場で・・・ ⇒ 上司・同僚から
   ・パワハラ
   ・セクハラ
   ・いじめ
   ・無視
   ・いやがらせ
   ・長時間労働
   ・責任

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◆学校で・・・ ⇒ 同級生・先生から
   ・いじめ
   ・無視
   ・いやがらせ
   ・暴力
   ・教師の無理解
   ・親の無理解

mushi_school.png


◆ 家庭で・・・ ⇒ 親・・配偶者・舅姑から
   ・パワハラ
   ・モラハラ
   ・DV
   ・ネグレスト
   ・家族からの支配
   ・家族の死
   ・借金

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上記以外でも、
   さまざまな環境、
   過去の嫌な記憶、
   過去の失敗などからも

うつ病やパニック障害などの

精神疾患になる可能性があります。


そこで、
   反発・反論ができない、
   または自分が悪いと思い込んでしまい、
             追いつめられる
   その事を何度も何度も、
   繰り返し辛い場面を思い出し考えてしまう。

       

   そうすると、
   ストレスホルモンの異常分泌が起こる。
   旨くストレス解消できない場合

       

stress_man.png


その結果、下記のような症状が出てきます。

【精神症状】
  ●自己嫌悪が強い
  ●些細な事でも「自分が悪い」と思ってしまう。
  ●意欲がなくなる(やる気がない)
  ●失敗したことや過去の辛い事、
    将来の不安が頭の中に
    どんどん湧いてきて止まらない。
  ●周囲の視線が辛い
  ●いつも後ろ向き
  ●イライラする。
  ●希死念慮(死にたくなる)
  ●リストカット
   (手首や腕をカッターなどで切る行為)
  ●オーバードーズ(多量に薬を飲む行為)
  ●トンネル、人混み、美容院で具合が悪くなる。
  ●不安感が込み上げて来る。

【身体症状】
 ●朝起きたら具合が悪い。
 ●非定形うつ病の場合は夕方から具合が悪い。
 ●眠れない。
 ●非定形うつ病の場合は過寝。(寝ても寝ても眠い)
 ●食欲が無い。食べてもおいしくない。
 ●非定形うつ病の場合は過食(どんどん食べてしまう)
 ●暴食のあと吐く、食べないを繰り返す(摂食障害)
 ●身体が動かない
 ●非定形うつ病の場合『鉛様麻痺間』がある(※)
 ●頭が痛い。
 ●胃が痛い、ムカムカする。
 ●吐き気
 ●動悸
 ●めまいがひどい
 ●まぶしい(目が痛い)
 ●耳鳴りがする
 ●肌荒れやアトピーの再発
 ●体温調節ができない(寒いか暑いかわからない)
 ●腰痛・肩こり

【脳の血流による症状】
 ●物忘れがひどい
 ●思い出せない
 ●物覚えが悪く頭が悪くなってしまったと思う
 ●仕事や勉強が進まない(時間がかかる)
 ●仕事のミスが多く、気持ちが萎縮してしまう
 ●人前などで頭の中が真っ白になってしまう

症状はまだまだあります。
        個々に出てくる症状が違います。

(※)鉛様麻痺間とは非定形うつ病の特徴
 ストレスがかかった瞬間、
 手足が重くなり強いストレスの場合は
 身体も重くなって動けなくなる。
 数十分から数時間で回復する。


病院で

血液検査、CTやMRI検査、レントゲン検査、

どれを受けても異常がなかった場合、

いわゆるキラーストレスによる症状と考えられます。


これらは、

甘えではなく、

あなたが悪いのでも無く、

あなたの本当の性格ではないのです。


ストレスホルモンの

異常分泌により

発症した病気の症状だということです。


この症状を治せば、

これらの症状は消え去り本来のあなたを取り戻せます。



参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。





マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 11:41| Comment(0) | ストレスの影響とは | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

マインドフルネスでうつ病や不安症(不安症障害)・パニック障害等が治る人、治らない人とは、


マインドフルメイトでは、

ご相談にお見えになる方の

すべてを受け入れている訳ではありません。


それは、マインフルネス心理療法(自己洞察法)で、

すべての人の病気が治る訳ではないからです。


また、

マインフルネス心理療法(自己洞察法)で

治る見込みのない方を、

受け入れてしまうと、

結果的にその方を裏切る事になりますので、

その事は、私どもの本意ではありません。


ですの、

最初にお問い合わせをいただきました時に、

その旨を、キチンとお伝えしています。


マインフルネス心理療法(自己洞察法)が、

多くの人に接する機会が多くなればなるほど、

誤解や勘違いが増える傾向になると思いますので、

是非、ご自身の病気はどのような病気なのかを、

確認する事が、とても大切になります。


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【お引き受け出来る病気】

1、うつ病・非定型うつ病

2、不安障害・パニック障害・PTSD・対人恐怖症

 ※どんな辛い症状があってもご相談に応じます。

 ※薬物治療で

  改善しない場合でもあきらめずにご相談下さい。


私達は、辛い症状を緩和から改善に向けて行きます。

    その後は改善から完治をを目指します。

そして、薬物に頼らなで通常の生活が送れる事を

    チャレンジして行きます。


ただし、この病気の回復には時間が掛かります。

    (最低1年~2年位)


この病気の、

最も怖いのは「再発を繰り返す病」だと言う事です。


再発を繰り返すと、

さらに辛い症状になって行きます。

私たちは、

再発を繰り返さない自分になる事(完治)を、

最終の目的にしています。



【お引き受けが出来ないケース】

1、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・等

  その他、私共でお受けできないと判断した場合。

  ※辛い症状が似ている場合等が

     ある為に同じ病気と思いわれがちですが、

   発症や回復プロセスに

     疑問点がある為にお引き受けが出来ません。

2、相談会やセッションに参加が出来ない場合。

  電話やメールで対応して欲しい等で遠方からの

  お問い合わせが多くありますが、

  この病気の難しさを考える時に、

  責任のある対応とらせていただく為には

  直接に面談する事がベストであるとの判断です。

3、本人に治そうとする意思がないと判断する場合。

  マインドフルネス(自己洞察法)は、

  ご本人の治そうとする意思が不可欠です。

  治そうとする意思が

  ご本人に無い場合はお引き受けが出来ません。


  詳しくは、
  ホームページの無料相談会のページをご覧ください。


【回復が難しいケース】

1、セッションに参加をしても、

  私がお願いをする課題に取り組もうとしない

            (取り組めない)ケース。


  セッションに参加をすれば回復するのではありません。

  私達がお願いをする課題に

        取り組む事により回復をして行きます。


~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  
自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 19:14| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

何故、うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害になるのか、どうしたら治るのか。


うつ病になってしまうのには色々な要因があります。


ご自身のまた、

ご家族がうつ病になってしまったのは、

どんな要因なのかを正しく知る事は、

その後の、治療の為にもとても大切になります。


現在、私どもの無料相談会に参加される方々にも、

その点に付きましては、

出来るだけ丁寧にお話をさせていただいています。


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では、うつ病というのは

どのような要因で発症してしまうのでしょう。


それは、大きく分けて

3種類(心因性 内因性 外因性)になります。


〇内因性によるもの

その発症が、その方の体質や遺伝等による場合に

考えられる精神的な病気です。

例えば、生まれつき原因を持っている場合であり、

原因がはっきりとしないで、

環境的なものが要因とされています。

主な病名として

統合失調症や躁うつ病などがあります。


〇外因性によるもの

ホルモンのバランスの崩れや脳に何らかの衝撃が

加わった事によって起きる精神的な病気です。

主な病名として、症候性精神障害や

中毒性精神障害、脳器質性精神障害などがあります。


※「症候性精神障害」

  内臓の疾患や内分泌障害による

精神障害や肝臓障害によるもの。

※「中毒性精神障害」

  アルコール依存症や麻薬依存症によるもの。

※「脳器質性精神障害」

  脳外傷後遺症や脳炎後遺症によるもの。


〇心因性によるもの

精神的なストレスや

性格の偏りによって起こる精神的な病気です。

他の精神疾患と比べた場合、

症状が軽いのが特徴的で、

引き金となるのは

環境要因が大きいと言われています。

代表的な病名として、

うつ病、不安・パニック障害、TPSDなど、

となっています。


このように、心の病には種類があり

原因もそれぞれ異なっているので、

自分がどの種類に当てはまるのか? 

という事によって、

治療方法なども異なってくるので、

悩んでいる人は

一度病院に相談することをお勧めします。



私どもでは、

そのような観点からすると

心因性によるもの、

うつ病、不安症(不安障害)・パニック障害、

TPSD等に対応しています。


ひとりで悩まないで相談しましょう。


特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、

PTSDなどの不安障害は、

心理療法で治ることがあります。

長引くと仕事ができない、

思うことができないと苦悩したり、

悪化すると自殺したい、

消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、非定型うつ病、不安障害(パニック障害)、

PTSD、摂食障害、依存症、家族の不和などに

効果があることが確認されています。


マインドフルメイトでは、

自己洞察瞑想法(SIMT)を用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。

ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。


また再発防止にもなります。

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現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。





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