2019年01月19日

マインドフルネスの現状とその効果とは、/ マインドフルメイト


近年、盛んに取り上げられるようになった
マインドフルネスですが、
その実態はなかなか知られていません。

そこで、世間で騒がれています
マインドフルネスの実態とその効果を調べました。


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―――――――――――――――――
目次
 1、実証されている効能
 2、アメリカでは国の機関が研修として
 3、教育機関でも
 4、今のみに目を向ける
 5、スポーツに置き換えると
 6、うつ病にも効果的
 7、薬剤治療では無く根本治療として
 8、自分らしく生きる事が可能
   ※ 自己流では行わない
―――――――――――――――――



1、実証されている効能

テレビ番組などでも特集される機会が増えている
マインドフルネスは、
最新技術を駆使した脳科学の実験により
ストレスが軽くなる上に集中力が向上し、
心身の健康を司る自律神経の回復に至るまで
効能が実証されました。


2、アメリカでは国の機関が研修として

プレッシャーや
心理的な負担により引き起こされる
うつ病にも効果があるので
アメリカではSNSや検索エンジン、
半導体を作る企業などで取り入れられていて
国の機関が研修として取り入れています。


3、教育機関でも

小学校といった教育機関でも行われているのですが、
友人関係の悪化によりうつ病になり
登校できなくなってしまった子供が
自発的に学校に行きたいと言うようになったり、
意地悪をしていた子達が
優しくなり差別をしなくなったという調査もあります。


4、今のみに目を向ける

マインドフルネスで基礎になるのは
今のみに目を向ける事ですが、
始めて日が浅い方にとっては難しく感じる上に
治し方として
適切であるのか疑問視してしまう程です。


5、スポーツに置き換えると

そこでわかりやすいのが
スポーツに励む選手が周りが見えなくなり
ゾーンに入る様子であり、
極限状態で研ぎ澄まされている状態で
他の事が一切気にならなくなる様子です。

力んでいるわけではないのに
雑念が取り払われているのでリラックスできますし、
何も邪魔するものが無い状態で
自分自身のパフォーマンスが発揮できる様相です。


6、うつ病にも効果的

うつ病の治し方を目的とした
マインドフルネスでも同様の状態を目指していき、
まずは周りを取り巻いている
否定的な意見などに
振り回されないようにしていきます。

うつ病に
マインドフルネスが求められるのは
現代人を取り巻く環境が関与していて、
情報過多になっているからこそ
本来考えなくても良い情報まで入ってきて
脳内を混乱させて
プレッシャーばかりが募ってしまいます。

そうするとまだ起こってもない未
来の事について堂々巡りをしたり、
今更振り返っても何もできない過去のしがらみに
とらわれてしまい
解決の糸口が無い悩みを抱き続けます。

そうなるとネガティブな声ばかりが
心の中の割合を占めてしまい、
本当ならもっと良い能力が発揮できるのに
実現できなくなり
悪循環が引き起こされてうつ病を発症します。


7、薬剤治療では無く根本治療として

薬剤治療が定番であるものの
気分を軽くする薬剤などを服用しても
一時しのぎにしかならないのですが、
マインドフルネスなら
根本から見直し心を整え直すきっかけになるので
自分の中での気持ちの処理も上手くなります。


8、自分らしく生きる事が可能

本当に必要なものや
大事な事だけに
フォーカスが当てられるようになるので、
ビジネスやプライベートで
大事なチャンスを逃しません。


※自己流では行わない

そこで、
大切な事は自己流で行わずに、
マインドフルネス自己洞察法の事を
良くわかっているカウンセラーの下で行う事です。


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・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      ↓

http://www.mindfulmate.jp/




マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 22:45| Comment(0) | マインドフルネスの効果 | 更新情報をチェックする

マインドフルネスでうつ病を治すためにも信頼できる医師を探そう、


うつ病や不安障害、
パニック障害・PTSD等を治すためには、

どんな事が不可欠になるのでしょうか。


ポイント-信頼出来る医師を選ぶ


私達の所に、ご相談にお見えになる7~8割の方々が、

すでに病院に通院をされています。

残りの2~3割程度の方が

医師の不振や処方されるお薬等に

不安を感じて病院には行かれない方がいます。


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私達は、辛い症状が出てきたら

まず医師の診断を受ける事を提案しています。



ご自身で独自の素人判断をせずに、

専門家(医師)の判断を仰ぐ事は

とても大切な事だと考えています。

現在の社会は、

インターネットや書籍などで

様々な情報を手にする事が容易になっています。

それらを利用して、ご自身の独自の判断をする事は

いけない事ではないと思います。


しかし、

やはり素人は何処まで行っても素人です。

専門家(医師)の診断をキチンと受けて

その判断を仰ぐ事はとても大事な事です。


また、私達には気が付かない

別の病気の可能性も否定出来ません。


その為にも専門家(医師)の適切な診察を受けて、

その内容を伺いその後に、どのように対応するのかを

判断をすれば良いと考えています。


しかし、

ご相談に来られる方々のお話を伺っていますと、

医師(病院)の対応で、

以下の事を多くの皆様がお話になります。


1、医師があまり話を聞いてくれない・
         詳しい事を教えてくれない。

2、病院に通い投薬治療を行っているのですが、
         なかなか改善をしない。

3、「辛い症状が改善しません」と言うと
         薬がだんだん増えてします。

4、お薬の不安
 (副作用が怖い。薬を飲み続ける事が良いのか。)

5、今後、どのように対応していけば良いか不安。


辛い症状の方は、

診療内科や精神科を

普段あまり訪れる事がありませんので、

診察の時にどうしても敷居が高く感じてしまいます。


また、この病気の対応策等がわからない為に、

他の病気に比べると戸惑う事が多いので、

診察時に

どのように対応する事が良いのかがわからないのが、

現実ではないでしょうか。


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そこで、


私達は信頼出来る医師を選ぶ事を提案しています。



うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

病気の辛い症状は

千差万別で人それぞれで一律ではありません。


もしかしたら、

あなたの辛い症状を理解出来ない医師であったら、

あなたに、

とって的確な判断が出来ない場合もあり得ます。


例えば、「非定型うつ病」を

お認めにならない医師もいると伺っています。

また、患者の事をあまり見ずに

対応している医師がいる事も、

多く耳にします。


その為にも是非、

あなたが、

信頼出来る医師を探して

対応していただく事を提案致します。


信頼出来る医師の目安として

以下の事をご参考にして下さい。


◎ポイント-患者(あなた)の事を

よく見ている医師(病院)かどうか。

1、
どのような病気なのかをキチンと説明をして下さる。

2、
処方されるお薬がどのような物なのかを
        キチンと説明して下さる。
 メリット・デメリット(服用について効果・副作用)

3、
今後の診療方針や計画などの説明をして下る。


この事は冷静になって考えてみると

患者としてあたり前の事です。

しかし、

診療内科や精神科の医師の対応からすると、

患者の立場では

詳しく伺いにくい現実があるようです。


病気の回復をはかる為には、

診察をして下さる医師との

信頼関係を築く事はとても大切な事です。


勇気を出して、不安な事や不明な事は伺って下さい。


その後、

医師の対応に不満や不信が残るようであれば、

あなたが、信頼出来る医師を

別に探す事も必要になって来ると思います。


信頼の持てない医師に診察をしていただき、

不安のあるお薬を飲み続ける事は、

後々にあまり良い結果があるとは考えにくいので、

もしそのような事があるようであれば、

勇気を持って医師を別に探す事を検討する事を

ご提案致します。


そして、

あなたやご家族の為に

効果的な方法を選択して下さい。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」



私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ



http://www.mindfulmate.jp/


:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか

周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


::::::::::::::::::::::







posted by マイインド at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

東京都八重洲でマインドフルネスの無料相談会を開催!


マインドフルメイトでは、

マインドフルネス心理療法 

      自己洞察瞑想法(SIMT)の

無料相談会を以下の内容にて開催致します。


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◎八重洲会場
〇開催日時:2019年 1月26日(土)
            2月23日(土)
            3月23日(土)

〇相談時間:10:30より
〇相談会場:東京都中央区八丁堀1-9-8 
         八重洲通ハタビル 5・6階

          ↓ アクセス(地図)
 https://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesudori/access.html


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■ JR東京駅(八重洲口)より  徒歩約10分
■ 日比谷線 八丁堀駅より     徒歩約 2分
  ※ 日比谷線八丁堀駅(A5出口)の階段を上がり
  そのまま直進し、1つ目の信号の横断歩道を
  ソフトバンクショップがある通り側へ渡ります。
 (ローソンとロイヤルホストがある交差点)
        渡りましたら直ぐに左折。
  ソフトバンクショップの2軒先のビルです。


◎全国各地から参加してきます。

各地からの所用時間
 〇札幌から4時間ーーーー飛行機利用
 〇秋田から4時間ーーーー新幹線利用
 〇仙台から1時間40分 ーー新幹線利用
 〇新潟から2時間11分ーー新幹線利用
 〇長野から1時間30分ーー新幹線利用
 〇金沢から3時間ーーーー新幹線利用
 〇名古屋から2時間ーーー新幹線利用
 〇大阪から2時間45分 ーー新幹線利用
 〇広島から4時間ーーーー新幹線利用)
 〇山口から5時間20分ーー飛行機利用
 〇松山から3時間40分ーー飛行機利用
 〇博多から3時間40分ーー飛行機利用
 〇鹿児島から4時間40分ー飛行機利用
 〇那覇空港から3時間20分 ー飛行機利用








※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html 

※ 無料相談会は事前の予約が必要です。

●必ず本人が参加してください。
            家族も同伴できます。

【参加できる方】
 ・ うつ病 ・ 非定型うつ病 ・
   不安障害 ・ パニック障害)・ PTSD 等
【対象外の方】
 ・統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・その他
  ※ 詳細は、ホームページをご覧ください。

【要予約】
 ・個人面談です。事前の予約申し込みが必要です。
  お申込みはお申込みフォーム
          にて随時受け付けております。
【所要時間】
 ・お一人様約30分(伸びる場合もあります) 
      お約束の10分前に来てください。
【その他】
 ・キャンセルは必ず事前にご連絡ください。
 ・ご家族ご一緒に参加することができます。
 ・個人情報は外部に
    お話しすることは一切いたしません。

【ご注意】
※ 躁鬱や統合失調症は対象外となります。
※ 施設利用料として¥1000が掛かります。
※ 本人が治したいとの意思が必要です。

〇ひとりで悩まないで相談しましょう。
特に、うつ病、非定型うつ病・不安症(不安障害)・
   パニック障害、PTSDなどは、
心理療法で治ることがあります。

長引くと仕事ができない、
思うことができないと苦悩したり、
悪化すると自殺したい、
消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。

マインドフルネス心理療法は、
アメリカでの臨床実験により、
うつ病、非定型うつ病、
不安症、パニック障害、PTSD、
摂食障害(拒食・過食)、依存症、
家族の不和などに
効果があることが確認されています。


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※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html

::::::::::::::::::

マインドフルメイトでは、
マインドフルネス心理療法
自己洞察瞑想法(SIMT)の一つを用いて、
精神疾患の治療及び予防を行います。

 ストレスを排除するのではなく、
ストレスを受けても
自ら克服していく心のトレーニングを行います。
その事により、
症状が緩和したり完治したりするのです。

また再発防止にもなります。

※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


そして、
自分自身を諦めないでください。

私たちの目標は完治です。
私たちの言う完治とは、
〇お薬を飲まないで通常の生活を送る。
〇再発をしない自分になる。      です。

自分自身を諦めないでください。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。

 http://www.mindfulmate.jp/conference.html




マインドフルネスでうつ病を治して行こう


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posted by マイインド at 17:59| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

不安障害を治すマインドフルネス自己洞察法


私達は、この現代社会で生き行く以上、
ストレスから逃れる事は出来ません。

しかし、そのストレスの渦に巻き込まれてしまうと、
日々の生活が思うように出来難くなって来ます。

すると、
色々な出来事(お仕事・勉強・家事・育児etc )に
大きな影響を及ぼしてしまう事に
不安症(不安障害)がありますので、
今回は、
不安症(不安障害)に付いてお話して行きます。

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―――――――――――――――――
目次
1、何故、不安症が起きるのか
2、マインドフルネスの対症法
3、不安症と不安障害の違い
4、不安症の特徴
5、マインドフルネス自己洞察法の効果
    〇自分の状態を理解出来る
    〇こころの変化に気付く事が出来る
    〇完治を目指す
6、注意点-自己流はいけない
―――――――――――――――――



マインドフルネスとは、
今起きている事を受容(そのままに)して行きます。


1、何故、不安症が起きるのか

私達は、日々様々な出来事が起きて来ます。
その一つ、一つを捕まえてあれこれと考え、
膨らませる事を繰り返して行く事により、
自分自身では気付かずに
交感神経が活発化して行きます。

その繰り返しの結果、
心臓の動きが激しくなったり、
強烈な不安が襲って来ます。


2、マインドフルネスの対症法

そこで、マインドフルネス自己洞察法では、
そこ事(今起きている事)を
受容(そのままに)して行きます。

その結果、
ご自身の心の状態が落ち着いて来ますので、
今何をすべきか、
どうしたら良いのかが分かって来ます。

すると、
様々な出来事に対して
ベストは対応が出来ますので、
よりこころ豊かな人生が歩めるのです。

また、
自律神経の回復や
ストレスを受容出来る事が分かって来ますので、
最近では企業でも取り組み始め、
一部の学校の授業でも
取り入れられているところがあります。


3、不安症と不安障害の違い

心の病気は様々なものがありますが、
その中でも不安症(不安障害)があります。
(以前は不安障害と言っていましたが
最近では不安症と言うようになっていますが、
その内容はほぼ同じと
捉えてかまわないと思います。)

マインドフルネス自己洞察法では、
不安症(不安障害)に
もその効果が確認されています。


4、不安症の特徴

不安症(不安障害)は
心の病気となるため治りが遅く、
治す為には
長い年月がかかってしまうこともあります。


5、マインドフルネス自己洞察法の効果

〇自分の状態を理解出来る

マインドフルネス自己洞察法が
なぜ良いのかというと、
呼吸に意識を向けて行く事により、
まず自分の状態を感じ取る事が出来ますので、
自分の呼吸の具合や変化を
感じ取ることができるという点です。

不安障害は過呼吸になる方も多いですが、
呼吸に意識を向ける事で
自分の呼吸の変化もわかるようになってきますし、
呼吸法の効果によって精神も安定してくるため、
過呼吸が軽減したという方も多い現実があります。

精神を安定させる以外にも、
体の小さな変化にも気が付きやすくなります。


〇こころの変化に気付く事が出来る

小さな変化としては、
どこかが痛んでいたり、
空腹具合もすぐに察知できるようになります。

心の病を患っている方は
それらの変化に気が付きにくくなっている事も多く、
食事を摂らないことも多々あります。

それらの事を無くすことができ、
心の前に体を健康にすることができます。

また、体の変化に気が付きにくくなる以外にも、
理性があまり保てなくなるという方も多いですが、
その事も解消する事が出来ます。

呼吸に意識を向ける事を行うことによって
心と体と理性を一つになり、
不安症(不安障害)も
改善に向かわせることができるのです。


〇完治を目指す

マインドフルネスは
他にも様々な良い効果があるとされており、
熟睡でくるようになったり、
想像力が高くなる、
脳がリフレッシュされるなどが挙げられます。

肝心のマインドフルネスのやり方としては、
呼吸に意識を向ける事を繰り返して行きますが、
その方法は自分のライフスタイルに
合わせて行う事が大切になります。

その繰り返しの結果、
医師の処方するお薬に頼ることなく、
再発を繰り返す恐怖からも解放されていきますので、
完治を目指す事が可能になります。


6、自己流はいけない

また、自己流で行う事により
さらに状態を悪化させる事がありますので、
それらの事をキチンと理解している
指導者の下で取り組む事が必須になります。


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::::::::::::::::::::::::::

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

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posted by マイインド at 18:47| Comment(0) | 不安障害に付いて | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

うつ病や不安障害、パニック障害をマインドフルネスで治すための不可欠な条件!


私どもの行っています

マインドフルネス心理療法では

外からの力を使う事は一切ありません。

 (お薬や電気等を使う事は一切ありません。)


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自分の中にある、

「治そう」「戻そう」「良くしよう」と言う力を

引き出しながら、その力を活用して行きます。

ですので即効性はありません。

2ヶ月や3ヶ月行ったからと言って

良くなることはほとんどありません。


その為に、

焦らずにコツコツと繰り返しながら、

呼吸法と洞察法を

積み上げる事がとても大切になります。


また、この病気

(うつ病・不安障害・パニック障害・強迫障害等)の

特徴に、繰り返し波が起こる事がありますので、

その点でも、

焦らずに繰り返す事がとても大切になります。


そこで、参加をするご本人が、

「治したい」との

意思を持ち続ける事が不可欠になります。


ですので、

一時的に(お試しに)やってみようと言う事では、

お互いに

無駄な時間を過ごしてしまう結果になりかねませんので、

基本的には、

一時的に(お試しに)と

言う方はお断りをさせていただいています。


ですので、

ご本人の「治したい」との気持ち・意志の確認が

大きなポイントになります。


その点の再確認ができるのであれば、

私どもでのお引き受けは可能になります。


また、私達の目的は「症状の緩和」ではありません。

私達の目的は完治になります。

私達の言う完治とは

①お薬を飲まないで通常の生活が送れる事。

②再発をしない自分になる事。です。

ですので、

一時的に(お試しに)と

言う方はお断りをさせていただいています。


〇ひとりで悩まないで相談しましょう。

 特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、

 PTSDなどの不安障害は、

 心理療法で治ることがあります。

 長引くと仕事ができない、

 思うことができないと苦悩したり、

 悪化すると自殺したい、

 消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、

非定型うつ病、

不安障害、

パニック障害、

PTSD(心的外傷ストレス障害)、

摂食障害(拒食・過食)、

依存症、

家族の不和などに

効果があることが確認されています。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


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【重要事項】

〇私どもの

 本来の活動以外の目的で参加をしないでください。

 例 ― 書籍などのご質問、

   マインドフルネス(SIMT)の情報を得る目的等)

 ※本当に悩む方の、

     道をふさぐ結果にもなりかねません。

〇「ご自身の病気を治したい」との意思を

  お持ちでない方はお断りします。

  マインドフルネス心理療法を行う上で、

 「ご自身の病気を治したい」との意思は

  不可欠になります。


:::::::::::::::::::::::

マインドフルメイトでは、

マインドフルネス心理療法(SIMT)を用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。


ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。

また再発防止にもなります。

※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


そして、

自分自身を諦めないでください。


私たちの目標は完治です。

私たちの言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活を送る。

〇再発をしない自分になる。   です。


自分自身を諦めないでください。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/confere


posted by マイインド at 09:13| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

うつ病が治らない原因とは、/ マインドフルメイト


うつ病が、何故なかなか治らないのでしょうか。

あなたは考えた事がありますか。

〇その原因のひとつ目

マインドフルメイトの相談会に訪れた方の中には、
20年とか、30年とか、
医師の処方される
副作用のある
お薬を飲み続けている方がいます。


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でも、その方のうつ病が
良くなっているのか、
と言いますと、
そんな現実はありません。

また、
医師の処方するお薬を、
服用して何も変わらないので、飲まない方。

医師の処方するお薬を服用する事により、
さらに悪化してしまう為に、飲まない方。

さらには、
その副作用の怖さに、
医師の処方するお薬を、
拒絶している方がいます。

と、

言う事は、

医師の処方するお薬が、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等に
あまり効果が無い事に、
うつ病が治らない原因の
一端があるのでは、

思っています。

もし、
医師の処方するお薬で、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等が
良くなって行く事が出来れば、
諸々の心理療法は必要ない事になります。

また、
マインドフルネスも必要が無い事になり、
マインドフルメイトの相談会に
行く必要が無い事になります。


〇その原因の二つ目


うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等が発症する事により、
お仕事や家事・育児等が出来ない、
又は、
出来難くなって行きますので、
日々の生活が成り立たなくなって行きます。

そこで、
「これではいけない」
「なんとしなくては」
「職場や家庭に迷惑を掛けてしまう」となり、
どうしても焦ってしまいます。


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発症の始めの頃は、
そんなに焦る事は少ないのですが、
なかなか症状が改善して行かないと、
さらに、
焦って行きますので、
その、辛く・苦しい症状が
さらに悪化をして行きます。

その繰り返しが、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等の症状を、
最悪の状態へと繋がって行きます。


〇その原因の三つ目

私は良く
風邪で例える事がありますが、
もし、風邪を引いしまうと、
その風邪も、
悪化すると油断は出来ませんが、
風邪を引いたからと言って、
そんなに焦ったり、
落ち込んだりする事はありません。


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それは、
風邪の特徴なり、
その対策法が分かっているからです。

その風邪をどうしたら悪化して行くのか。

また、
その風邪を治して行く為には
どうしたら良いのかを、
キチンと理解しているからです。

ところが、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等では、
どうでしょうか。

どうしたら悪化するのかが

理解出来ると、

そうしないようにします。


また、

どうしたら

良くなって行くのかが分かると、

そのようにして来ますので、

うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等の症状が緩和を始め、
症状の改善から、
完治が目指せるのです。

しかし、今の世の中では、
その術が解らない為に、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等で、
悩み・苦しんでいる方が多くなります。

その延長線上に、

自殺者の増加がある事を

理解する事が大切です。

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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

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詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/



マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 20:14| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

うつ病や不安症・パニック障害、PTSDの完治を目指して、


マインドフルネス心理療法(SIMT)の実践は、

うつ病や不安症・パニック障害、PRSD等の病気の

『完治』という

頂上を目指して山を登るようなものです。


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そこで、大切な事は

『短期間にうつ病等が治る』

なんて事はありえません。

もし、それで一時的に回復改善したとしても、

もっと恐ろしい

『再発』の可能性を残す事になります。


完治という山を登っていく時、

一気に上ろうとすると、

途中で動けなくなり悪化します。


完治の道に、近道は無いのです。


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少しずつ

くねくねと時間をかけて

一歩ずつ着実に登っていきます。


その道を示すのが

マインドフルネスSLMTのカウンセラーです。


途中で山道に迷ったとき、

『こっちだよ』と教えて

道しるべになってくれます。


辛くなった時、

投げやりになった時、

「あきらめるな!」と

励ましてくれます。


辛くて苦しくて、

一秒一秒が耐えられない時、

どうすれがいいか

カウンセラーがサポートします。


頂上が見えていても、

なかなかたどり着けない

もどかしさもありますが

着実に完治という

頂上にたどり着ける山道なのです。


治し方(SIMT)を知らない人は、

いつまでも山でさまよい

辛い思いを繰り返しているのと同じです。


また、完治までたどり着く前に

止めてしまうことは、

やらなかったのと同じです。


できないならできる範囲で、

一歩が出なければ半歩でも前へ前へ・・・


着実に回復

改善

寛解

完治を目指しましょう。


river_00045.jpg-2.jpg


一般に、

セッション3~4くらいから

回復・改善をし始める人が多いです。


(休職している人は
   これくらいから復職するケースが多いです)


セッション7~8で理解が深まります。

セッション10を終わっても

完治ではありませんが、

マインドフルネスを身に着けることができ、

自分で辛い状況を回避できるようになります。


病状の回復とともに

「自分を知る」こともできるようになります。

再発しない自分をつくることができるのです。



参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




posted by マイインド at 20:31| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

マインドフルネス パワーアップセッションを八重洲会場と日比谷会場で開催 !


マインドフルネスとは、

理論・理屈だけで理解する事ではありません。


自分自身に身に付けるスキルになります。

そして、
日々の生活の中で繰り返し活用する事により、
自分らしく生きて行く事が可能になります。

sunahama-003.jpg

マインドフルネスの事を
理論・理屈だけで理解している間は、
マインドフルネスの事を半分も
      理解していない事になります。

例えば、テニスの技術を向上させようとして、
机上や動画でいくら学んでも、
コート上のプレーに生かす事は出来ません。

その事は理論・理屈だけを学んだ事になります。

そこで大切になる事は、
学んだことを自分自身がテニスのコート上で
繰り返しプレーする事です。

そして、
テニスの技術向上の
スキルを身に付けている指導者の下で、
適切な指導を受ける事が、
テニスコート上で技術が向上し、
テニスの試合で生かせる事になります。

その事が、
テニスの試合で良い結果を出す事になります。


マインドフルネスに付いても同じ事が言えます。


理論・理屈だけでは無く、

マインドフルネスを繰り返し行う事により、

自分自身の何が、

どのように、

変わるのか、

変わらないのかを、

自分自身で

身を持って体験

身を持って確認する事が

大切になります。


そして、
マインドフルネスの事を熟知している
指導者の下で指導を受ける。


その延長線上に、

ご自身が
マインドフルネスを身に付ける事になります。



その繰り返しの結果、

自分らしく生きて行く事につながって行きます。


自分らしく生きて行く事とは、

自分に嘘をつかない

自分を偽らない

自分の心に素直に生きて行く事です。


そして、

自分の与えられた役目・役割を果たして行く事です。

また、自分なりに社会に貢献して行く事です。



その為に、

マインドフルネスのを頭で覚えるのではなく、

マインドフルネスを身に付けるのです。


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今回は、そのマインドフルネスの
パワーアップにつながるセッションを開催致します。

【パワーアップセッション目的】
〇マインドフルネスを身に付ける事
〇マインドフルネスを生かす自分になる事

【パワーアップセッション講師】
〇非営利型一般社団法人
  マインドフルメイト 理事長:佐藤福男

【開催期日】
〇開催期日:2019年 2月 5日(火)・ 3月 5日(火)
〇集合時間:PM 13:30
〇開催時間:PM14:00~PM16:30
○開催会場:日比谷図書文化館 4階セミナー室
      住所:東京都千代田区日比谷公園1−4
  http://hibiyal.jp/hibiya/access.html


〇開催期日:2019年 1月26日(土)・2月23日(土)
〇集合時間:AM 10:00
〇開催時間:AM 10:10~AM11:40
○開催会場:アットビジネスセンター東京駅 会議室
        住所:東京都中央区京橋1-11-2
           八重洲MIDビル 2・3・4階
 https://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesu/access.html 


 ※ 定期的に開催を致します。


【 定 員 】若干名 満員になり次第締め切ります。

【参加費用】
〇マインドフルネスのセッション参加者
   ¥16、000-
〇その他の一般参加者
   ¥32、000-
 ※マインドフルネス スキルアップセッション参加の領収書を発行します。

【お申込み方法】
〇以下の内容を記入の上、
       メールにて事前にお申込み下さい。
 (お名前・住所・連絡先・勤務先・参加の目的等)
 お申し込みメール E-mail: info@mindfulmate.jp
※当日のお申し込みは不可とさせていただきます。 

【参加対象者】
〇うつ病などの精神疾患を抱えている方やご家族
〇お仕事や家事・育児などでストレスを抱えている方
※参加の目的の内容によりお断りする事もあります。

【開催内容】
〇マインドフルネスとは
 マインドフルネスを正しく理解する
〇マインドフルネスの呼吸法
 呼吸法を頭で理解するのではなく、
 身体で覚えていただき、
 自己流になりがちな呼吸法を修正し、
 呼吸法のポイントを
 より確実に身に付けていただきます。
〇マインドフルネスの洞察法
 日常の生活を基準に具体的に体験し、
 身体で覚えていただく事により、
 確実に身に付けていただきます。
 
【その他】
〇日々の生活の場を想定してのトレーニング
〇トレーニングは呼吸法が中心となります
〇できるだけ身軽な服装でご参加ください。
〇持参する物は筆記具だけお持ちください。
〇若干のご相談を伺いますので、
 ご希望の方は整理をしておいてください。
〇持病をお持ちの方は事前にお知らせください。



ご不明な点がございましたら
    メールにてお問い合わせください。
お問い合わせメール 
    E-mail: info@mindfulmate.jp

~~~~~~~~~~~~
非営利型一般社団法人 
マインドフルメイト 代表理事:佐 藤 福 男
〒400-0104
山梨県甲斐市龍地798-165
TEL 0551-45-6845
(マインドフルネス総合研究所認定)
~~~~~~~~~~~~


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posted by マイインド at 18:54| Comment(0) | スキルアップセッション | 更新情報をチェックする

マインドフルネスのゆっくり呼吸法の効果とは / マインドフルメイト


マインドフルメイトでおこなっている

マインドフルネス(自己洞察法)では、

繰り返し、ゆっくり呼吸法をお願いしています。


そこで、何故ゆっくり呼吸法を

お願いしているのかに付いてお話して行きます。


一般に呼吸法とは、

私達が無意識に自然に行っている呼吸に、

意識を向ける事です。


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例えば、

「息を吸っているな~、息をはいているな~」です。


そこで、

どの方法を取り入れても、

それなりの効果を実感する事は

出来るはずです。


ここで大切な事は、

目的に合った呼吸法を行う事です。


例えば、

陸上選手のように走る時には、

走る事にかなった呼吸法を、

取り入れる事により

効果的な走りが可能になります。

thumbnail_sports_run_syoumen_man_zekken.jpg   thumbnail_sports_run_syoumen_woman_zekken.jpg


また、

ヨガも呼吸法を取り入れています。

ヨガとは心と体のバランスを整える事を、

目的をしていますので、

身体を動かしながらの呼吸法になります。

yjimage1.jpg   yjimage.jpg


私が、

マインドフルネスに巡り合う前に、

行っていた呼吸法は、

出来るだけめっいぱい吐ききり、

その後、

めいっぱい吸う事を繰り返す呼吸法です。

この事により、

頭の中は非常クリアーになり、

集中力が確実に上がります。

但し、

とても辛く苦しい呼吸法になります。


この様に、

闇雲に呼吸に取り組めば良いのではなく、

自分自身の目的に合った呼吸法に

取り組む事がとても大切になります。


マインドフルネス(自己洞察法)で行う、

ゆっくりした呼吸は

血中の炭酸ガスの濃度が

高まりセロトニンを分泌と言われています。


これは、セロトニン神経に作用する薬を

服用するような効果があると言われています。


例えば、

うつ病やパニック障害などの治療に用いられる

抗うつ薬はセロトニン神経に作用しますが、

これと、

似たような作用をすると言われていますので、

薬物療法を利用するよりは、

副作用の心配がありませんので、

安心して取り組む事が出来ます。


また、薬物療法は

再取り込み阻害の作用ですが、

ゆっくり呼吸は

神経細胞の活性化になりますので、

時間を掛けながら、

より効果的に回復力を付けて行きます。



故 高田明和

浜松医科大学名誉教授が以下の事を紹介しています。


◎自律的な呼吸=呼吸中枢からの無意識の運動

  ●延髄と橋に、
  呼吸中枢があり、自動的に興奮と休息を繰り返す。

  ●吸う中枢が興奮すると、
     
   この命令が外肋間筋と横隔膜に伝わり、
     
   胸腔が拡大して空気が肺に入る。

   胸腔が拡大すると、
    
   吸気中枢の命令がなくなり、
    
   外肋間筋と横隔膜が弛緩し、
    
   肋骨の重さで、
    
   肋骨が下がり、
    
   胸腔が狭くなり、
    
   肺が押されて、
    
   空気は押し出される。


  ●横隔膜が収縮すると、

    横隔膜が押し下げられて胸腔が拡大する。

  ●外肋間筋が収縮すると、

    肋骨が引き上げられ胸腔が拡大する。

〇意識的な呼吸

 ●無理に息をはく場合には、
    内肋間筋を収縮させて、肋骨を下げる。

  ●呼吸は自律神経の影響も相互に受ける

  ●交感神経は呼吸中枢の興奮を高める。

  ●呼吸をゆっくりにすると、
       
   視床下部の副交感神経を刺激して、
       
   心臓の活動が遅くなり、
       
   血圧が下がる。
       
   胃腸の働きを高め、
       
   消化、吸収を促進させる。

   つまり、休息の指令が全身に伝わる。

ゆっくり呼吸

〇 呼吸をゆっくりすると、

  血中の炭酸ガス(二酸化炭素)の量が

  増加して苦しく感じる。

〇 血中の炭酸ガスの量が増加すると、

  化学受容器が、それを検知して、

  縫線核を刺激してセロトニンを分泌させる。

〇 これが、辺縁系にも分泌されて、

  精神が安定する。

  辺縁系は感情を起こすところです。



但し、マインドフルメイトでは、

呼吸法を行う事が目的ではありません。


それは、

呼吸法を行う事自体が目的になりますと、

只、

呼吸法だけを繰り返していれば良いと、

錯覚してしまう事になりかねません。


その事により、

呼吸法の効果を実感する事が

難しくなって行きますので

充分に注意が必要になります。

そこで大切な事は、

マインドフルネス(自己洞察法)の

呼吸法に取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の下で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。



~~~~~~~~~~~~~


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私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。


kafun_sukkiri_woman.png


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

       

http://www.mindfulmate.jp/












posted by マイインド at 11:38| Comment(0) | マインドフルネスとうつ病 | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

マインドフルネスでうつ病や不安障害・パニック障害等は本当に治るのか!


うつ病になると、

思うように

お仕事や家事

育児等の

々な事が出来なくなり、

つらく、重苦しい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


さらに、

精神科や診療内科に長年通い続けても、

その医師が、

ご本人のその辛さや苦しさを

理解することなく、

処方されるお薬により、

その辛い症状が改善することなく、

辛い日々を送っている方々が

たくさんいます。


時には、

「あなたのうつ病は治らないので、

このまま一生を過ごしてください。」

とか、

「あなたのうつ病は治らないので、

このままこの薬を飲み続けて下さい。」

とか、

「あなたの病名ははっきりしないので、

とりあえず薬を飲み続けて下さい。」

とか、

言われ続けている方が、

その医師の言葉を信じて

過ごしている方がたくさんいる状況です。


darui_woman.png


しかし、

うつ病とか、不安障害・パニック障害等は、

本当に治らない病気でしょうか。


私たちの活動の記録を

「マインドフルメイトの歩み 

     エビデンス」としてまとめました。


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これは、2010年に山梨でスタートした
     マインドフルメイトの3年半の記録です。


その間にセッションに

参加された方の病状が治っていく経過を

そのままにまとめました。


数値化した回復の記録と、

セッションを卒業された方々から

寄せられた体験談を掲載しています。


このエビデンスでご紹介できるケースは、

私達の行なうセッションで

回復をしている方の

ほんの一部でしかありません。

(私たちは、
  個人情報を尊重しなければいけません。)



しかし、

これから私たちの行なっている

マインドフルネスを考える方や、

マインドフルネスの回復過程や

回復状況を知りたい方には最適です。


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に「うつ病、不安障害・パニック障害等」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の

生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは

辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。


【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 


その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを

最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


※ 現在マインドフルメイトの
  セッション参加中の方は会場での購入ができます。

※ 今回の発行部数に、
  限りがありますのでお早めにお申込み下さい。


お申し込みはこちらから、お願いします。


http://www.mindfulmate.jp/postmail-2/postmail.html

tree_woods_00049-1.jpg


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


:::::::::::::::::::::



  うつ病になると、

  思うように色々な事が出来なくなり、

  つらい日々が続きます。

  また、なかなか周囲の方にも

  理解されにくい病気ですので、

  一日でも早く改善の方向に向かう事が

  必要だと考えていますので、

  ご不明な点がございましたら

  お問い合わせください。


  お問合わせはこちらから

      → http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 20:49| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする