2019年01月06日

うつ病や不安症を治す非営利型 一般社団法人マインドフルメイトとは、


マインドフルメイトは1015年1月より、

非営利型一般社団法人として

活動を行っておりますが、

その非営利型 一般社団法人とは

どのような事なのかをお話します。


yuuhi-005.jpg


毎年、

自殺者の増加が著しい現在の社会において、

自殺者の多くが「うつ病」の状態に

あるとの報告がなされています。


しかし、

その半面では「うつ病」の対策が

効果を上げにくい現実も

報告されているのです。

特に近年では、

薬物治療では効果が少ない

新型のうつ病(非定型うつ病)

の発症も多く報告されています。


医師の診察を受けて薬物療法を行っても、

なかなか合う薬がなかったり、

副作用が強かったり、

治りにくい場合でも、

治さないまま放置すると

悪化してしまいます。


また、

長年に渡り治らないでいると

自殺のリスクも高まります。


私達マインドフルメイトは

その現状を考え、

心理療法で治る事をふまえ、

自殺の防止・うつ病の予防と対策を

行うことにより、

よりクリアーな生活を取り戻し、

その人自身がもっている

パーソナリティを活かし、

より豊かな生活を

おくってもらう事を

活動の趣旨としています。


只、それらの人達を

普通の生活に戻っていただく為には

(治して行く為には)

私達が行うセッションの参加が

不可欠になりますので、

基本的には

最低必要経費の参加費で

参加してもらえるように

ボランティアとしての活動を

軸としております。


その為に、

利益を得る事を

目的しない活動としております。


そこで私達が選択しましたのが

「非営利型 一般社団法人」となりました。


非営利型 一般社団法人とは、

法務局に

その組織の活動内容(定款・役員)を

事前の登記し、

その内容に従って運営を行う事になります。


2016-01-24 10.13.02-2.jpg


その主な要件とは以下になります。

非営利性が徹底された

法人とは(非営利型 一般社団法人とは)

①実施事業によって利益を得ることを

 主な目的としない事を行う事が

前提とされています。

②利益が出た場合にも

  〇社員にその分配を行わないこと、

  〇解散した際には残った財産を

国や公益団体へ
            
寄付・贈与することなどを、

  〇あらかじめ定款に

定めておかなければなりません。

   ※事業で利益を得て、
    株主などに配当するといった
    世間一般の
株式会社のやり方とは
    完全に一線を画しています。

③その役員に付いては、

  理事とその親族である理事の人数が

  理事総数の3分の1以下である事が

  条件となっています。

※これは一族が経営を牛耳ることで、
 なんらかの利権が生じないように
するための制限です。

マインドフルメイトでは

以上の事を踏まえて、

一人も多くの方々を

サポートして行きますので、

何卒、ご理解をお願い致します。


非営利型 
一般社団法人
マインドフルメイト  
理事長 佐藤福男


posted by マイインド at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフメイトからのお知らせ | 更新情報をチェックする