2019年01月07日

うつ病や不安症で悩む方をマインドフルネスでひとりひとりを大切に!


マインドフルメイトには、

うつ病や不安症の辛い症状をお持ちの方が、

数多くご相談に訪れます。

その方々の辛い症状は

身体症状や精神症状など様々になります。

また、ご職業や性別・年齢等も色々になります。


⚪その中で、

共通する事と言えば以下のようになると思います。

①長期間に回復しない。

②病院等を色々と回ったが回復しない。

③薬の副作用が怖い。

④他の療法を行ったが旨く行かなかった。

⑤普通の生活
 (仕事・家事育児・学業)を送りたい。


⚪只、私達は全ての人を受け入れる事は出来ません。

特に、躁鬱病や統合失調症の方は

どんなに希望をされても、

私達の受け入れを

お断りさせていただいています。

また、セッションの途中でも

躁鬱や統合失調症方の

疑いがある事が判明した場合、

その時点で中止させていただいています。

この事は一見冷たいように思いますが、

『無責任のような形でお引き受けしていますと、

最終的にはご本人の

「治したい。」「回復したい。」

「普通の生活を送りたい。」との

気持ちを裏切る事になる。』

との判断です。


⚪私はマインドフルメイトに来られる方々の、

 「おひとりおひとりを大切にして行きたい。」と

 考えています。


訪れる方の辛い症状や、

置かれている環境などに耳を傾け、

その人に合わせたアドバイスをしています。


⚪特に、この病気はご家族を含め、

 なかなか周囲の人達に辛い症状を

 理解してもらいにくい病気です。


うつ病や不安症の辛い症状の特徴は、

例えば、

前頭前野に変調をきたして来ると

思考力が低下して来ます。

すると、判断力が著しく低下して行きます。

このような辛い症状になってしまった時に、

この病気に

理解のない周囲の人達が心配をするあまりに、

ご本人に理屈を並べ立てて、

あれこれと

言っても回復をする病気ではありません。


〇大切な事は、

 まずご本人の辛い症状を

 出来るだけ理解する努力をする事です。


そして、

その方に出来るだけ寄り添い

可能なサポートをする事です。

この事が第一歩になります。



その後に、

おひとりおひとりに合わせた

アドバイスや対応策が必要となります。

私達は、

その事を理解した上で

マインドフルネス心理療法を用いて、

順次、辛い症状の緩和から

回復をはかって行きます。


そして、

うつ病や不安症の辛い症状から脱して

本来の自分自身を取り戻し

あなた本来の役目や役割が、

充分に果たす事の

出来る事を目的としています。




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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
     マインドフルメイト   代表理事
特定非営利活動法人  
     マインドフルネス総合研究所 理事

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posted by マイインド at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする