2019年03月30日

マインドフルネスで自分に自信を持って欲しい-うつ病や不安障害やパニック障害・PTSD


今、あなたがどんなに苦しい状況にあっても、

「諦めないで欲しいい」

今、出口が見えない状況であっても、

「諦めないで欲しいい」

将来に見えない。この先がとても不安であっても、

「諦めないで欲しいい」


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止め処なく湧き上がる不安。

どうにも動かない思考。

突然に襲ってくる不安・パニック。

朝、起きれない。

身体が思うように動かない。

めまぐるしく襲って来る思考の嵐。

本当の自分は何処に行ったの?

どうすればいいの?

私はどうなってしまうの?


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あなたの病気が、

もし、うつ病や不安障害やパニック障害また、

強迫障害やPTSDあれば

マインドフルネス心理療法で、

あなたの辛い症状を

緩和から回復に向けて行く事が可能です。


この病気を発症する前の(本来の)

自分に戻る事が可能になります。


マインドフルネス心理療法は、

現在、病院で処方されているお薬などを続けながら、

うつ病の改善から完治を目指します。

そして、かなり回復が見られる状態になりますと、

断薬を目指す事も可能ですので、

長期間、

抗うつ薬を飲み続けて行く不安からも解消されます。

また、うつ病の再発防止にもとても効果的です。


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うつ病や不安障害やパニック障害また、

強迫障害やPTSDになると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


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お問合わせはこちらから

    ↓

http://www.mindfulmate.jp/mobile/

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
     マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
     マインドフルネス総合研究所 理事

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posted by マイインド at 13:32| Comment(0) | マインドフルネスの無料相談会 | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

うつ病や不安障害、パニック障害で悩み悩んでいる方へ | マインドフルメイト

 私達は現在、

うつ病や不安障害や

パニック障害・PTSD等の為に、

本当に悩み、

苦しんでいる方の辛い・辛い悩みに応じています。


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長年間苦しんでいる方や、

病院やその他の療法でも

解決策が見つからない方、

また、

薬物使用に不安をお持ちの方などが、

その対象になっています。


その方々の中には、

「死にたい」との

症状を抱えながらの方も数多くいます。



ですので、

ご相談に来られる方々は、

真剣に遠方からでも参加を希望しています。


只、私どもの、

無料相談会の開催にて対応出来る方(人数)には

限度があります。

また、無料相談を開催する為には

会場費や交通費また、

カウンセラーの経費等が掛かります。


そこで、以下の事をお願いしています。

〇 私たちの活動は
   ボランティアを基本としていますので、
  その事をご理解いただきご参加ください。

〇 うつ病や不安障害や
   パニック障害・PTSD等の為に、
  本当に悩み、
   苦しんでいる方を対象にしています。
  (その他の目的の方は対象としていません。)

〇 無料相談会に参加をされる場合は、
  相談日の直前キャンセルを
         しないようにお願い致します。
  特に、開催日の直前のキャンセルになりますと、
  その日のスケジュールが
  ほとんど無駄になってしまいます。
   (経費だけが無駄に掛かってしまいます。)

〇 私どもの本来の活動以外の
        目的で参加をしないでください。
  (書籍などのご質問、
        マインドフルネス(SIMT)の
              情報を得る目的等)

    ※ 本当に悩む方の、
       道をふさぐ結果にもなりかねません。

〇 「ご自身の病気を治したい」との
    意思をお持ちでない方はお断りします。
    マインドフルネス心理療法(SIMT)を
    行う上で「ご自身の病気を治したい」との
    意思は不可欠になります。
 
参加をされる方のご都合もあると思いますが、

何卒、私どもの諸事情も

お考えいただき無料相談会の参加をお考えください。

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。




マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 18:11| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

ストレスのメカニズムとは | マインドフルメイト



私達が日々、

悩まされているストレスとは

いったいなんでしょうか。


それは古代の大昔の事で例えると、
狩猟に出て、
自分より大きな動物などを確保してそれを食べる。

また、その途中に他の動物などに襲われる。

さらには他の部族が
食料や領地を拡大しようと攻撃を掛けて来ます。

その時、私達は立ち向かうか、
逃げるのかのどちらかを選択する事になります。


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そこで、
それらの事に立ち向かう為には、
筋肉をフル活用しなくてはいけません。

その為は、
筋肉のエネルギーを使う事になります。

その筋肉のエネルギー源がブドウ糖になります。


私たちはストレスに遭うと、
視床下部を刺激し
副腎へと情報が伝わります。

そして副腎皮質(副腎の外側) から、
コルチゾルというホルモンが出きれます。

コルチゾルは、
血中にブドウ糖を放出するホルモンで、
その結果、血糖値は高くなります。

また副腎の内側にある、
髄質からは
アドレナリンなどが放出されます。

アドレナリンは
交感神経といっしょになって、
心臓の拍動を早めて行きます。

このブドウ糖を筋肉に送るために
心臓が激しく拍動してきます。

恐怖にさらされると
心臓がどきどきするのは
この作用になります。

これは交感神経が
活発になる為に起きてくる事です。

またブドウ糖を
燃焼させるためには
酸素の供給が必要になります。

そのためにも
自然と呼吸が早くなって行きます。

また、酸素を筋肉に多く送るためにも
心臓は速く拍動する事が起きて来ます。

私たちの祖先が
そのような仕組みをもっていたから、
生き延びることができ、
私たちが今あるのです。

ところが今では、

戦争とか狩猟のように実際に私たちに

危害を及ぼすような状況を

もたらすようなことは起こらなくなっています。


現在の闘いは心理的なものです。


競争社会で、
相手よりもっとよい製品を作る、
あるいは会社で早く昇進する。

そのような際に争いが起こり、
相手を憎む、相手を恐れる、
相手に心理的な打撃を与えようとするというような
ことが起こるのです。

むしろ
精神的なことがストレス反応を起こしているのです。

その結果、

現代ではうつ病や不安症(不安障害)、

パニック障害や強迫性障害等が起きて来ます。


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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/



マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 20:05| Comment(0) | ストレスの影響とは | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

何故、うつ病や不安障害・パニック障害等が起きるのか、 | マインドフルメイト


うつ病になると、

仕事ができなくなるとか、

人との会話をできなくなるとか、

様々な症状が起こって来ます。


また、そのような状態がなかなか改善しないとか、

くり返し起こる事により、

死にたくなるというような症状が起きて来ます。

ではなぜ、うつ病になるのでしょうか。



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うつ病が起きる仕組み


ストレスを受ける

出来事(有意識・無意識)があって、

対処できないとか、

見通しが立たない、

耐えられないと思うと、

次のような、

つらい考え(自動思者)を

繰り返すことが多くなって来ます。

解決策が見えず、不快な状況が持続してしまいます。


A)繰り返されると「うつ病」になりやすい考え

=不満、嫌悪、怒り、憎しみ、後悔、悲哀、

          絶望などの感情を起こす思考


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このような考え、

感情はけして悪いわけではなくて

正当なことが多く、

短時間で、

回数が多くなければ、

うつ病になることはありません。


また、このような考えを起こすと

以下のような身体反応が起こります。


★(1)交換神経が興奮する。

★(2)副腎皮質から
    ストレスホルモンが分泌される。


交感神経の興奮やストレスホルモン

(コルチゾール、ゲルココルチコイド)が

分泌されると、

身体の反応(胸がくるしく感じたり、

心臓がドキドキしたり、

呼吸が荒くなったり)があったり、

気分が悪くなったりします。


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それを感じて、つらい考えを繰り返す事があります。


感情が起きたり、

交感神経が興奮したり、

ストレスホルモンが分泌されても、

考えることをやめたり、

具体的な解決策がみつかると、

この循環がとまる。


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しかし、解決策がないままに、

不満、嫌悪などの思考を繰り返えすと、

うつ病になるリスクが高まります。


★(1)自律神経の持続的興奮
       
   自律神経失調
       ↓   
   内臓などに症状
       
   精神症状


★(2)ストレスホルモン
  
  前頭前野や大脳辺縁系などが傷つく
  
 精神症状


 ※ 不安障害

(パニック障害、対人恐怖、全般性不安障害、

 外傷後ストレス障害など)の場合は、

 急に起きる不安、恐怖の感情や身体反応

(心臓のドキドキ、胸の痛み、息苦しさなど)、

 発作(パニック発作)を嫌って、

 行動が制限(回避、逃避)されます。



ストレスホルモンの分泌

ストレスを受ける出来事があると、

嫌悪、不満、後悔、悲哀、絶望、怒りなどの

感情を起こすような思考を繰り返す。

そうすると交感神経や副腎皮質が興奮する。

交感神経が興奮することが繰り返されると、

種々の身体症状があらわれます。

また、うつ病患者の

前頭前野や海馬(記憶の形成)の

容積が小さいと言われています。

副腎皮質が元進して、

ストレスホルモンが分泌され続けると、

前頭前野や海馬の細胞を

傷つけてしまうようです。

前頭前野や海馬のネットワークを形成する

樹状突起スパインが減少するとか、

グリア細胞が減少すると言われています。

うつ病患者の前頭前野や

海馬(記憶の形成)の容積が小さくなるのは、

そのためかもしれません。


そうすると、

前頭前野や海馬の

機能低下の症状があらわれるようです。


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心理的ストレス
  
感情が起きる
  
ストレスホルモンが分泌
  
前頭前野、海馬の機能がそこなわれる
  
精神機能の低下
  (集中できない、意欲ない、など)

さらに、

このような精神症状や身体症状を感じて、

つらい思考をくり返していると

治りにくい状態になって行きます。




◆前頭前野の働きとは

○感情脳を抑制したり、調整したりする。

○衝動の抑制、
  規範に則った行動、適切な行動の選択。

○思考、創造、
  他人とのコミュニケーション、意思決定。

○感情の制御、行動の抑制。

○記憶のコントロール、
  意識注意の集中、注意の分散。

○意欲、自発性、喜び。

○ワーキングメモリ(作業記憶)。


うつ病になると、

こうした機能が低下してしまいます。


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお

問い合わせください。


お問合わせはこちらから

    

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posted by マイインド at 20:03| Comment(0) | マインドフルネスとうつ病について | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

マインドフルネスとはどうゆう事なのか。/ マインドフルメイト


マインドフルネスの
注目度がとても高まっていますが、
マインドフルネスとは
いったいどうゆう事なのだろうか。

この事を、
端的に言える人は
はたしてどの程度いるのでしょうか。


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例えば、
マインドフルネスと言う事を、
インターネット上の情報だけで
理解している人とか、

また、
マインドフルネス関係の
書籍だけを呼んでいる人を

本当の意味でのマインドフルネスの事を
理解しているのでしょうか。

厳密に言えば、
マインドフルスの100%の内、
1%でも知っていれば、
マインドフルネスの事を知っている事になります。

そこで大切な事は、
マインドフルネスの事を、
どの程度知っている人を、
マインドフルネスの事を知っている、と
言うのでしょうか。

その事に応える為には、
少なくとも、
マインドフルネスの事を、
7~8割以上の事が分かっていないと、
マインドフルネスの事が
分かっていると
言えないのではないでしょうか。


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その事を、
もうチョト詳しく言いますと、
マインドフルネスの事を、
理論・理屈で理解する事は、
道半ばになります。

例えば、
車の運転を身に付けて行くのに、
車の構造だとか、
車が走る理論だけを、
理解した人の事を
車の事を
良くわかっているというのでしょうか。

また、
車の走る理論や、理屈を、
研究している人を、
車の事を
良くわかっているというのでしょうか。


私は違うと思います。


車の運転を身に付けて行く為には、
実際に車に乗り、
ハンドルとアクセルと、ブレーキ等を、
操作していかないと、
車を動かす事は出来ません。

車を動かす事が出来てこそ、
車をより有効に活用出来る事になります。


確かに、
車の事を知っているのか、
知らないのかを問う時には、
知っている事になりますが、
それは、
一部分の事を知っている事になります。

そのような人を、
マインドフルネスの事を、
知っているとは言わないと思います。


本当に大切な事は、

マインドフルネスに取り組む事により、

何が、どのようになって行くのか、

何も変わらないのかが、

大切になります。


その時に、

どのように対処すべきかが、

大切になります。


そこを、
見間違えていきますと、
ご自身の人生の歩みを間違えて、
いつまでも、
辛い日々を送る事になりかねません。


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例えば、

坐禅を始める時に大切な事は、

闇雲に始めてはいけない。

最も大切なことは、

坐禅の事を良くわかっている、

指導者を選ぶ事ですと、

山梨に住む高僧に言われた事があります。


まして、

一人で行う事は、

とてもいけない事です。

また、指導者の選定を間違えると、

いつまでも迷いから

離れる事が出来ないと、

言っていました。


マインドフルネスは、
坐禅ではありませんが、
やはり、
同じように、
一人では行わない事は、
とても大切な事になります。

また、
マインドフルネスの事を良くわかっている、
指導者を選ぶ事は、
とても、大切な事になります。

それは、

あなたの人生を、

より心豊かにして行く為に、

です。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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2019年03月20日

マインドフルネスの緩和法と洞察法の違いについて / マインドフルメイト



ここ数年の間に、

日本のマスコミ各社が取り上げる事により、

マインドフルネスの注目度が高まって来ていますので、

マインドフルネスと言う言葉の認知度は、

数年前に比べると高くなって来ていると思っています。


只、その内容に入って来ますと、

その認知度はまだまだと言ってよいと思います。


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例えば、マインドフルネス緩和法で言いますと、

アメリカの医師が坐禅に巡り合い、

坐禅の素晴らしさに感嘆し坐禅の方法を何とか医療でも

活用出来ないかと苦心して出来たのが

「痛みを緩和させるマインドフルネス」とされています。


その為に欧米ではマインドフルネスと言いますと

「痛みの緩和」として多くの方に知られています。

過去に欧米に長年住んでいた方が、

マインドフルメイトに

「マインドフルネスで痛みを治して欲しい」と

何人もの方が言ってこられています。

その痛みを緩和する心理療法を精神科医が

「この療法を精神科以外の医療で何とか活用出来ないか」

と、スタートしたのが、

「マインドフルネスストレス緩和法」(MBSR)と

言われています。


「痛み」 = 「ストレス」

と置き換える事により

マインドフルネスと捉える事が出来る事になります。


ここで、ポイントになる事は、

「痛みの緩和」 = 「ストレスの緩和」 

となる事です。


その痛みの原因

(ストレスの根源)に対策をして行かないと、

その辛さや・苦しさは

どこまでも付きまとって来る事です。


そして、

その為に医師の処方するお薬を飲み続ける事になります。

<例‐毎月の薬代\6,000×60回(5年分)=\360,000>


あなたは、

この費用を払い続ける事に抵抗はありませんか。


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そこで、マインドフルネス洞察法とは、

日本の大手企業で働いていたビジネスマンが、

日々の業務のストレスからうつ病を発症し、

重要な職務を遂行できない状態になってしまいました。

休職はしなかったものの、

なんとかもとのように

健康な心になりたいと思っていましたが、

ある医師から仏教をすすめられてから、

多数の仏教書を読み、

その結果最終的にたどり着いたのが坐禅でした。

坐禅をするうちに

次第に本来の自分を

取り戻す事が出来るようになって行きました。

その後、

自分自身がうつ病から脱する事が出来たのだから、

坐禅の中で心の使い方の説明を加える方法を開発して、

その手法で

多くの人を手助けしたいと活動を始めて行くうちに、

海外で行われている

マインドフルネスの手法と同じ事が多い事に気付き、

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)として

活動を行っています。


これが大田健次郎氏のマインドフルネスSIMTです。
(SIMT:Self Insight Meditation Therapy)


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に

「うつ病、不安症(パニック症、社会不安症など)、

PTSD」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。



【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 



その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


例えば、

うつ病の原因の一つはストレスを受け続けたこと、

または短い時間に

大きなストレスがかかった事によるものです。

ですが、本人がどんなに頑張っても、

家族や職場など身近な人がカバーして

ストレスの無い環境を整えようと努力しても、

ストレスを排除することはできません。


マインドフルネス洞察法はストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。


そのことにより、症状が緩和したり完治したりします。


また、訓練で

身につけることによって再発防止にもなっています。


即効性があるわけではありませんが、

確実に完治を目指すことができます。



マインドフルネスの緩和法と洞察法の違いとは

あなたが投薬治療をいつまでも続けるのか、

投薬治療に終止符を打ち、

完治を目指すのかの違いになります。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

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posted by マイインド at 18:51| Comment(0) | マインドフルネスとは、 | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

うつ病を治していくマインドフルネスとは、/ マインドフルメイト


うつ病には、マインドフルネスがとても効果的だと言われていますが、なぜ効果的なのかに付いてお話して行きます。

まず、うつ病に付いて

―――――――――――――――――
目次
1、世界保健機関の最新の報告によると
2、厚生労働省の「患者調査」によると
3、うつ病の社会的背景にストレスの増大が
4、精神科を受診するうつ病患者が増えている
5、大人のおよそ5%がうつ病にかかると
6、うつ病からの自殺者の増加は社会問題に
7、うつ病の正しく認識する事が大切になる
8、うつ病は理解され難い病気です
―――――――――――――――――


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1、世界保健機関の最新の報告によると

 世界保健機関(WHO)の最新(2017年)報告によると、うつ病の患者数は世界で3億人を超えるとの推計を発表しています。また、うつ病から年間約80万人が自殺していると報告をされ、国際的な取組が求められている状況が続いています。また、地域などに関係なく世界的に起こっている現象としています。


2、厚生労働省の「患者調査」によると

厚生労働省が3年ごとに全国の医療施設に対して行っている「患者調査」によると、平成26年に医療機関を受療したうつ病・躁うつ病の総患者数は112万人としています。また、7人のうち1人が生涯のうちに1回はかかるという報告があります。


3、うつ病の社会的背景にストレスの増大が

うつ病の患者が増加して行く背景には、現代社会の構造が強く影響しているものと考えられています。例えば、以前は働き盛りの40~50代の年齢で発病が増えている傾向がありましたが、近年では受験や家事・育児等の学生や主婦等の、幅広い年齢層に広がって来ている事があります。

その要因として、日々のストレスがあります。その日々のストレスとは時の流れと共に変化をして行きます。高度情報社会、家族構成の変化、高齢化・少子化社会等、現代社会は様々に変化を繰り返して行きます。その中で、人間関係の歪みや葛藤がうまれ、生活スタイルが変化を繰り返し、価値観の多様化が広がり、常にストレスにさらされ心のトラブルを抱えながら生活しています。その結果、さまざまな心のトラブルに悩まされてうつ病の予備軍となり、軽症うつ病の患者が増加しているようです。


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4、精神科を受診するうつ病患者が増えている

うつ病の患者が増加している背景には、うつ病に関する知識や情報が広まり、以前に比べて精神科を受診する人が増えている事があるようです。うつ病患者数は、ここ10年で4倍以上に増えており年々増加している報告がされているようです。その為に多くの従業員を抱える企業などでは、産業医や産業カウンセラー制度を取り入れるようになっています。また、精神科クリニックや診療内科クリニックの数も急増しているようです。

うつ病による社会的な負担は、ガンに次いで大きな疾患になっている事は報告され、今やうつ病は日本の国民病としてその重大さが認識されようとしています。


5、大人のおよそ5%がうつ病にかかると

その為に、大人のおよそ5%がうつ病にかかるとされるなど、また女性のおよそ5人に1人が産後うつ病にかかり、アルコールや薬物中毒、経済状況、失業といった外部環境なども、うつ病を招く要因としています。


6、うつ病からの自殺者の増加は社会問題に

この様な社会的な背景もあり、わが国では自殺によって命を落とす方が3万人前後いる報告がされ、その約半数の方が自殺直前の段階でうつ状態にあるといわれており、うつ病は深刻な社会問題となっています。


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7、うつ病の正しく認識する事が大切になる

そもそも、うつ病とはどんな病気なのかと問われる時に、例えとして言われるのが風邪の症状があります。
うつ病はちょっと油断や、ちょっとしたきっかけで発症する可能性が高い病気です。そこで、適切に対処できると比較的軽度で済みますが、適切に対応出来ないと長引いて重症化する事があります。また、良くなっても何らかのきっかけで再発を引き起こす特徴がある病気です。
そこで、「心が弱いから」とか「性格に問題があるから」という思い込みは大きな誤解です。
誤った思い込みが、うつ病の症状とは別に患者を苦しめ追い詰めてしまうことになりうるので、うつ病を正しく理解することが何よりも重要なことです。


8、うつ病は理解され難い病気です


うつ病の難しさは、何と言っても患者の心の中で起こる症状のため、周囲も本人もなかなか気付きにくい点です。患者がうつ病で苦しんでいても、「気のせい」「気の持ちよう」と言って片付けられてしまう傾向があります。また、一般的にうつ病患者は、まじめで他人に気を遣うタイプの人が多いため、仕事に対しても誠実に向き合い、症状に苦しめられていてもギリギリのところまで頑張ってしまいます。そしてどうにもならない状態になって、はじめて周囲が気付くことも少なくありません。


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次にマインドフルネスに付いて


―――――――――――――――――
目次
1、マインドフルネスとは、
2、ヨガの場合
3、瞑想の場合
4、普段の生活でも
5、今ここにあること
6、物事を客観的に捉えること
7、過去にとらわれない
8、脳細胞の過剰な反応
9、現代人の特徴
10、うつ病が発症している人は
11、マインドフルネス自己洞察法では
〇その時に出来る事を繰り返す
〇目標は完治

―――――――――――――――――


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1、マインドフルネスとは、

マインドフルネスとは、今起きている事を騒がずに、まずその事を受容(そのままに)して行きます。
その繰り返しの後に、今現在起きている内面的な経験や外的経験に自然と意識が向いて行きます。


2、ヨガの場合

例えば、ヨガの場合は身体を動かしながら、その動いている身体に集中し注意を払います。そして、今現在起きている内面的な経験や外的経験に注意を向けて行きます。


3、瞑想の場合

瞑想の場合も、呼吸や自分が今何を感じているのか、といったことに意識を集中させます。ので、今現在起きている内面的な経験や外的経験に注意を向けて行きます。



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4、普段の生活でも

ヨガや瞑想というととても特別で難しいことのように感じられますが、普段の食事で食事の香りや味、食感に集中したり、盛り付けをよく見てみたりします。お風呂では身体が水に触れる感覚や水の音に注意を払うことは自然に行われている事です。


5、今ここにあること

このように、とにかく今ここにあること、今自分が行っている行動に感覚を注ぐことがとても大切になります。
この事が可能になりますと、自分の主観的な善悪の判断などを心の中から追い出し、物事を客観的に捉えることができる状態になります。


6、物事を客観的に捉えること
この事が可能になりますと、自分の主観的な善悪の判断などを心の中から追い出し、物事を客観的に捉えることができる状態になります。


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7、過去にとらわれない

いわば、目の前のことに五感を総動員することで心に余計なことを考えさせる隙間を与えないのです。余計なことを考えないということはすなわち、過去に起こってしまって取返しのつかない失敗にクヨクヨしたり、まだ起きてもいない未来のできごとに対して心配することを放棄してしまうのです。


8、脳細胞の過剰な反応

現在では科学の進歩により脳のどの部分がどのような機能を持ち、行動や思考に対してどのような反応を示すのか科学的に解明されている部分もあり、ストレスに対して偏桃体が過剰な反応をしてしまう事は、科学的根拠のある事だと認められています。


9、現代人の特徴

現代人の傾向として、日々あまりにも多くのことをこなすことに追われていて、目の前のことに集中することを忘れがちになっています。この状態では常に意識が散ってしまい、仕事をはじめ日々の生活の精度が失われていくことが想像できます。


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10、うつ病が発症している人は

しかし、通常の生活が出来難いとか、日々の生活が多少困難は人達に対しては、そのような対処で良いと思います。しかし、うつ病を発症してしまっている人の対しては、その事が頭では理解出来ても、実際にその事を取り組もうと、身体に意識を集中したり、呼吸に集中したり、行動に集中する事が困難になりますので、さらに、その事を繰り返す事により、その症状を悪化させてしまうケースが起きて来ます。


11、マインドフルネス自己洞察法では

そこで、マインドフルネス自己洞察法では「集中する」事は行わずに、今起きている事を騒がずに、まずその事を受容(そのままに)して行きます。その繰り返しの結果、今現在起きている内面的な経験や外的経験に自然と意識が向いて行きます。


〇 その時に出来る事を繰り返す

その事を、今自分が置かれている状況に合わせて、出来る事を繰り返す事になります。その積み重ねが、うつ症状の緩和に至り、さらには症状の改善に至りますので、お仕事に復帰したり、家事・育児が可能になっています。


〇 目標は完治

私達が目指すのは、症状の緩和(多少良くなる事)ではありません。お薬にたよることなく、最も怖い再発の不安から離れる事です。その状態を完治と言っていますので、私達の目標は完治です。




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::::::::::::::::::::::::


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      ↓

http://www.mindfulmate.jp



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2019年03月18日

マインドフルネスで出来る事、出来ない事とは。 / マインドフルメイト


私達、マインドフルメイトでは、

ご相談にお見えになる方の

すべてを受け入れている訳ではありません。


それはマインフルネス心理療法で、

すべての人の

病気が治る訳ではないからです。

また、マインフルネス心理療法で

治る見込みのない方を、

受け入れてしまうと、

結果的にその方を裏切る事になりますので、

その事は、私どもの本意ではありません。


ですの、

最初にお問い合わせをいただきました時に、

その旨を、キチンとお伝えしています。


マインフルネス心理療法が、

多くの人に接する機会が多くなればなるほど、

誤解や勘違いが増える傾向になると思いますので、

是非、ご自身の病気はどのような病気なのかを、

確認する事が、とても大切になります。


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【お引き受け出来る方】

1、うつ病・非定型うつ病

2、不安障害・パニック障害・PTSD・対人恐怖症

  ※どんな辛い症状があってもご相談に応じます。

  ※薬物治療で改善しない場合でも
           あきらめずにご相談下さい。


私達は、辛い症状を緩和から改善に向けて行きます。

    その後は改善から完治をを目指します。

そして、薬物に頼らないで

通常の生活が送れる事をチャレンジして行きます。

ただし、この病気の回復には時間が掛かります。
            (最低1年~2年位)


そこでこの病気の、

最も怖いのは「再発を繰り返す病」だと言う事です。

再発を繰り返すと、

さらに辛い症状になって行きます。

私たちは、

再発を繰り返さない自分になる事(完治)を、

最終の目的にしています。



【お引き受けが出来ないケース】

1、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・等

  その他、私共でお受けできないと判断した場合。

  ※辛い症状が似ている場合等がある為に

   同じ病気と思いわれがちですが、

   発症や回復プロセス等に

   疑問点がある為にお引き受けが出来ません。

2、相談会やセッションに参加が出来ない場合。

  電話やメールで対応して欲しい等で遠方からの

  お問い合わせが多くありますが、

  この病気の難しさを考える時に、

  責任のある対応とらせていただく為には

  直接に面談する事がベストであるとの判断です。

3、本人に治そうとする意思がないと判断する場合。

  この療法は、

  ご本人の治そうとする意思が不可欠です。

  治そうとする意思が

  ご本人に無い場合はお引き受けが出来ません。


詳しくは、

ホームページの無料相談会のページをご覧ください。


【回復が難しいケース】

1、セッションに参加をしても、

  私がお願いをする課題に取り組もうとしない

  (取り組めない)ケース。

  セッションに参加をすれば

  回復するのではありません。

  私達がお願いをする課題に

  取り組む事により回復をして行きます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害、

PTSD等の辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

     

http://www.mindfulmate.jp/

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。


一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

:::::::::::::::::::::::

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
     マインドフルメイト  代表理事

特定非営利活動法人
     マインドフルネス総合研究所 理事

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2019年03月17日

マインドフルネス心理療法でうつ病等を治して行く安心サポート / マインドフルメイト


マインドフルメイトの安心サポート

マインドフルメイトでは、
辛い症状のあるうつ病、
パニック障害・PTSD等の為に
通常の生活が送る事が出来ない方の為の、
回復プログラムとして
マインドフルネス心理療法(SIMT)の
セッションを行っています。

そのセッションに参加をされた方の為に、
特別な安心サポート体制を敷いています。


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〇お一人・お一人を大切にサポートします。


うつ病・パニック障害・PTSD等の症状は、
発症の経緯や辛い症状の度合い、
湧きあがってくる不安の状況や、
置かれている環境等により、
その辛い症状は様々です。

そこで、
参加をされている方に合わせた
支援を行っています。


〇参加者の回復状況に合わせた
        サポートを行っています。


参加者の発症からの経緯や環境などによって、
回復の経緯や、
回復までの時間等は皆さんが様々です。

参加者の個々の回復状況に合わせた
サポートを行っています。


〇疑問・質問にいつでも応じます。


参加者の方がセッションを進めて行く中で、
わからない点や不安な事が出て来ましたら、
いつでも、
その疑問点や質問に電話やメールでお答えします。


〇緊急サポート


うつ病・パニック障害・PTSD等の症状の方は、
辛い症状が予測なしに突然に襲って来ます。

そんな時には、どうすれば良いのかが分からずに
不安になってしまいます。

そんな時の為の、緊急のサポートです。

詳細は、お問い合わせください。



〇アフターフォローのサポート

セッションが終了しても、
「もう少し自信を付けたい方」
「もっと治したい方」の為に、
セッション終了後でも、
引き続きセッションの参加が可能です。

その場合は、
日記指導等が無ければ参加費は安価になります。



詳細は、お問い合わせください。



もう一つの大切なポイント

      

マインドフルネスは適切な指導者の下で

   クリック


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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2019年03月16日

マインドフルネスでうつ病の緩和から完治へ / マインドフルメイト


うつ病になっている方は、

集中力の低下・

無気力・イライラ・不安恐怖などの精神症状と、

頭が思い・肩こり・息切れ・かゆみ・

しびれや冷えなどの感覚異常などの、

様々な身体症状が表れて来ます。

特に身体症状の表れ方は人それぞれですので、

一概には言えませんが色々な身体症状が起こります。


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例えば、ここ最近に若い人に発症のケースが多い、

非定型のうつ病(新型のうつ病)では、

まるで鉛がつまったように体が重く、

立つのも苦労するほど、

全身がだるくなります。

体の病気と思いがちですが、


鉛様麻痺は非定型うつ病の重要な身体症状です。


また、非定型のうつ病(新型のうつ病)では、

特に薬物が効きにくい病気だとも言われています。


病院で処方されるお薬で

ある程度改善される方もいらっしゃいますが、

時には、その方の体質などでお薬が合わない方や、

薬物治療の副作用などに

不安がある方には心理療法は効果的です。



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マインドフルネス心理療法は、

現在、

病院で処方されているお薬などを続けながら、

うつ病の改善から完治を目指します。

そして、かなり回復が見られる状態になりますと、

断薬を目指す事も可能ですので、

長期間、抗うつ薬を

飲み続けて行く不安からも解消されます。

また、うつ病の再発防止にもとても効果的です。


私たちは、

うつ病や不安障害(パニック障害)・PTSD等の、

辛い症状の緩和や改善が目的ではありません。

 それは、セッションの参加をする事により、

私たちが、お願いをしています呼吸法や洞察法を、

行なう人は、ほとんどの方は、

辛い症状の緩和や改善が始まりますので、

その事が目標ではありません。


そこで私たちの目的は、

「病気の完治」が目的になります。


私たちの言う完治とは、

①お薬を飲まなくても通常の生活が送れる事。

②この病気の怖いのは再発を繰り返す事です。


その再発が起こらない自分を作る事です。


その為に、闇雲に減薬には入りません。

減薬に取り組む為にはキチンと計画を立てます。

その上で、減薬に取り組んでいただきます。


また、闇雲に呼吸法等を行いません。

自身の病気の特徴をキチンと理解していただきます。

その上で、

ご自身の対処の方法を身に付けていただきます。

(頭で覚えるのではありません。)


ご自身が症状の悪化へのプロセスを理解し、

緩和~改善~回復~完治への

道筋を歩んでいただきます。

その事により、完治を目指して行きます。


ご自身の、

辛い症状を治す事をあきらめないでください。


是非、一度ご相談ください。


そして、本来の自分を取り戻しましょう。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


::::::::::::::::::::::: 

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
      マインドフルメイト代表理事

http://www.mindfulmate.jp/


特定非営利活動法人  
      マインドフルネス総合研究所 理事

http://mindfulness.jp/

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