2019年07月13日

うつ病や不安症(不安症害)、パニック障害・PTSDを治す方法


先日の相談会には

数名の方がご相談にお見えになりました。

初夏を思わせるとても暑い中で、

ご参加ではなかったのかと思っています。


012e37628d316fb2acfed62383522c56_m.jpg



発症からの経緯が長い方や、

病院に通い続けても

辛い症状が緩和されないとのご相談。

長い間、辛い症状が続きますと、

その人の人生設計に

も大きく影響を与えて行きますので、

特に若い方の場合は

早めの対応や対策が必要だと、

あらためて考えさせられた一日でした。


うつ病や社会不安障害や

パニック障害・PTS等になっている方は、

集中力の低下

無気力

イライラ

不安恐怖などの精神症状と、

頭が思い

肩こり

息切れ

かゆみ

しびれや

冷えなどの感覚異常などの、

様々な身体症状が表れて来ます。

特に身体症状の表れ方は

人それぞれですので、

一概には言えませんが

色々な身体症状が起こります。


1-b44fd3ef7030cca56ec81768fa5bbbc4_m.jpg


例えば、

ここ最近に若い人に発症のケースが多い、

非定型のうつ病(新型のうつ病)では、

まるで鉛がつまったように体が重く、

立つのも苦労するほど、

全身がだるくなります。

体の病気と思いがちですが、

鉛様麻痺は非定型うつ病の重要な身体症状です。


また、非定型のうつ病(新型のうつ病)では、

特に薬物が効きにくい病気だとも言われています。


病院で処方されるお薬で

ある程度改善される方もいらっしゃいますが、

時には、

その方の体質などでお薬が合わない方や、

薬物治療の副作用などに

不安がある方には心理療法は効果的です。


マインドフルネス心理療法は、

現在、病院で処方されているお薬などを続けながら、

うつ病の改善から完治を目指します。

ですので、

辛い症状が回復期から安定期に入ります、

減薬から断薬を目指す方がとても多い状況です。

その事により長期間、

抗うつ薬を

飲み続けて行く不安からも解消されます。

また、

うつ病の再発防止にもとても効果的です。


1-69c7a73d281f2692a13eb698f533f114_m.jpg


友だち追加


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


お問合わせはこちらから

    

http://www.mindfulmate.jp/mobile/

::::::::::::::::::::

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
      マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
      マインドフルネス総合研究所 理事

:::::::::::::::::::::



posted by マイインド at 20:04| Comment(0) | マインドフルネスの無料相談会 | 更新情報をチェックする