2017年07月10日

マインドフルネスで私たちは完治を目指す、



マインドフルネスの緩和法と洞察法の違いについて



ここ数年の間に、

日本のマスコミ各社が取り上げる事により、

マインドフルネスの注目度が高まって来ていますので、

マインドフルネスと言う言葉の認知度は、

数年前に比べると高くなって来ていると思っています。


只、その内容に入って来ますと、

その認知度はまだまだと言ってよいと思います。


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例えば、マインドフルネス緩和法で言いますと、

アメリカの医師が坐禅に巡り合い、

坐禅の素晴らしさに感嘆し坐禅の方法を何とか医療でも

活用出来ないかと苦心して出来たのが

「痛みを緩和させるマインドフルネス」とされています。


その為に欧米ではマインドフルネスと言いますと

「痛みの緩和」として多くの方に知られています。

過去に欧米に長年住んでいた方が、

マインドフルメイトに

「マインドフルネスで痛みを治して欲しい」と

何人もの方が言ってこられています。

その痛みを緩和する心理療法を精神科医が

「この療法を精神科以外の医療で何とか活用出来ないか」

と、スタートしたのが、

「マインドフルネスストレス緩和法」(MBSR)と

言われています。


「痛み」 = 「ストレス」

と置き換える事により

マインドフルネスと捉える事が出来る事になります。


ここで、ポイントになる事は、

「痛みの緩和」 = 「ストレスの緩和」 

となる事です。


その痛みの原因

(ストレスの根源)に対策をして行かないと、

その辛さや・苦しさは

どこまでも付きまとって来る事です。


そして、

その為に医師の処方するお薬を飲み続ける事になります。

<例‐毎月の薬代\6,000×60回(5年分)=\360,000>


あなたは、

この費用を払い続ける事に抵抗はありませんか。


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そこで、マインドフルネス洞察法とは、

日本の大手企業で働いていたビジネスマンが、

日々の業務のストレスからうつ病を発症し、

重要な職務を遂行できない状態になってしまいました。

休職はしなかったものの、

なんとかもとのように

健康な心になりたいと思っていましたが、

ある医師から仏教をすすめられてから、

多数の仏教書を読み、

その結果最終的にたどり着いたのが坐禅でした。

坐禅をするうちに

次第に本来の自分を

取り戻す事が出来るようになって行きました。

その後、

自分自身がうつ病から脱する事が出来たのだから、

坐禅の中で心の使い方の説明を加える方法を開発して、

その手法で

多くの人を手助けしたいと活動を始めて行くうちに、

海外で行われている

マインドフルネスの手法と同じ事が多い事に気付き、

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)として

活動を行っています。


これが大田健次郎氏のマインドフルネスSIMTです。
(SIMT:Self Insight Meditation Therapy)


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に

「うつ病、不安症(パニック症、社会不安症など)、

PTSD」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。



【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 



その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


例えば、

うつ病の原因の一つはストレスを受け続けたこと、

または短い時間に

大きなストレスがかかった事によるものです。

ですが、本人がどんなに頑張っても、

家族や職場など身近な人がカバーして

ストレスの無い環境を整えようと努力しても、

ストレスを排除することはできません。


マインドフルネス洞察法はストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。


そのことにより、症状が緩和したり完治したりします。


また、訓練で

身につけることによって再発防止にもなっています。


即効性があるわけではありませんが、

確実に完治を目指すことができます。



マインドフルネスの緩和法と洞察法の違いとは

あなたが投薬治療をいつまでも続けるのか、

投薬治療に終止符を打ち、

完治を目指すのかの違いになります。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。







posted by マイインド at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする
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