2017年05月06日

今日は甲府会場でのセッションでした。:マインドフルネス


ゴールデンウィークも後半になり、
月曜日からお仕事になる人達も多いと思いますが、
今回の連休はゆっくりできたでしょうか。

今日は、甲府会場で
第74回目のグループセッションが開催されました。

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2017-5-6 撮影 甲府会場 ぴあ総合

甲府会場に参加をされる方も、
スタート当初は山梨県外の方が多くいましたが、
八王子会場、八重洲会場、名古屋会場と、
開催会場が増えるに従いまして、
参加をされる方の近い会場に参加をされますので、
現在の参加者は山梨県内の方になっています。

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2017-5-6 撮影 甲府会場セッションルーム


私たちが行っています、
マインドフルネス心理療法(SIMT)を用いる事によって、
回復をされてくる方のポイントは、
マインドフルネス心理療法(SIMT)を頭だけで、
理解しようとしない事です。

現代社会では、
ほぼすべての事を理論・理屈で理解しようとします。
ですので、
マインドフルネス心理療法(SIMT)を理屈で考え、
理屈で理解しようとします。

そこで、私はそのような方には、
ハッキリと言います。
「マインドフルネス心理療法(SIMT)を、
 理屈で考え、
 理屈で理解しようとしている間は良くならない。」
と、

それは、
「マインドフルネス心理療法(SIMT)は、
 身体で理解し、
 身体で覚えるから、良くなって行きます」と、

もし、理論・理屈で良くなって行くのであれば、
その方が、とっくに治って行くはずです。

理論・理屈では、
解決が付かない事が多い症状・病気なのです。

ですので、

ご自身の身体で理解するのです。

ご自身の身体で覚えるのです。

ここが、

治って行くのか、

治らないのかの、

分かれ道になります。


ですので、
その事を理解し・指導出来る、
専門のカウンセラーの指導が不可欠になります。


私達は、この現代社会で生きて行く以上は、
日々のストレスから逃れる事は出来ませんので、
日々のストレスと整合性を付けながら
生きて行かなくてはいけません。

そんな時に、

私たちが行っている

マインドフルネス心理療法(SIMT)は、

皆さんのこれからの人生の杖として、

皆さんを支えて行きます。

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2017-5-5 撮影 富士山と芝桜公園
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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」
「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、
私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、
あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  
自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

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posted by マイインド at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする
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