2017年06月12日

6-12 私もマインドフルネスを頑張っています。:マインドフルメイト



いよいよ、明日は退院になります。

病院から出れる事はとても嬉しい事です。


只、コルセットを装着しての生活には、

とても不安があります。


例えば、

入浴。

入院中は、看護師さんにベット上で、

身体を洗い流していただいていましたが、

自宅に帰りますと、

その条件が変わります。


また、

コルセットの装着して生活が、

これから3ヶ月(6月・7月・8月)と続きますので、

暑さ対策がポイントになります。


そんな、これからの生活を考える時、

その不安は一気に広がり・膨らんで行きます。


そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返して、

繰り返して、

繰り返して、行きます。


その不安の中で、

最も恐い不安は「再発」になります。


階段から落ちた時に、

私の身体は一直線に、

背中から落下して行きました。


その為に脊椎の12番が、

そのダメージの全てを受けてしまいました。

そして、脊椎損傷となりました。


そして、

脊椎損傷だけで止まらずに、

脊髄の一部を圧迫している状況になります。


その状態は、

下半身に何らかの異常があっても、

不思議では無い状態との事です。


この事を、

私が耳にしたのは、

先月の終わりでした。


主治医が、

入院当初から、

とにかく、とにかく、

慎重な物腰に違和感を覚えていました。


何か具体的な事を聞いても、

とにかく慎重ムードに、

「どうしたら、いいのだろ。」

と、

思いを巡らせていました。


そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返して、

繰り返して、

繰り返して、いました。


そして、しばらくしてから、

主治医に、

「私のレントゲン写真を見ていないので、

見せて欲しい」と、

お願いをしました。


その時、

レントゲン写真とMRA写真を診せながら、

私の状況を教えていただきました。


すでに、

入院から半月後の事ですので、

主治医は、

私に詳しく話してくれたのだと、

理解しています。


今回の、アクシデントにより、

脊髄を圧迫している現実は、

今後も変わることはありません。


と、

言う事は、


再発リスクを抱えている事になります。



ですので、

私もマインドフルフルネスを頑張っています。


マインドフルメイト:佐藤





この記事へのコメント
佐藤先生、ご退院おめでとうございます。お辛い状況のなかでも、セッション受講生のことを思いやっていただいて感謝しています。
先生の頑張ってるお姿から、自分もたくさん学ばせてもらっています。
自分も一進一退しながらゆっくりですが着実に前進していると感じてます。次のセッションでお話をお伺いするのを楽しみにしています。
Posted by 匿名 at 2017年06月27日 10:24
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