2017年06月27日

6-27 私もマインドフルネスを頑張っています。:マインドフルメイト


私が病院を、

退院してから、早いもので二週間が経ちました。

入院中は早く病院生活から出たい気持ちでしたが、

いざ、退院してみると、

一遍に日々の生活が変わってしまいました。


〇 何気ない、ちょっとした事が出来ない。

〇 ちょっとした事をするのにも、とても大変。

〇 何をするのにも時間が掛かる。


そんな日々になりました。


そして、

日々の生活のほとんどが自分だけでは出来ない。

妻の介助がないと出来ない日々となりました。

( 例えば、入浴・着替え・外出・etc )


おそらく、

自分ひとりで出来る事は、

日々の生活の3割程度ではないでしょうか。


たまに、

体調の良い時や、気分が良い時に、

チョットは自分で行おうとすると、

結果的に体に負担を掛けて、

痛みや、しびれが来る。


すると、

「治らないのでは、」とか、

「もっと悪くなるのでは。」とか、

いやな不安や恐怖が頭を持ち上げて来ます。


また、その事により家族にも不安や心配を掛けてしまいます。


そんな自分に気づくとき、

どこまで頑張って行けば良いのかが、わからなくなります。


怠けてはいけないと思う自分。

頑張って直さなくてはいけないと思う自分。

どこまで頑張る事が良いのかの、

さじ加減が難しい。


入院中に看護師さんから言われた言葉の中に、

「佐藤さん、頑張って下さいね。

      無理しない程度に。」

その、言わんとする気持ちは良く理解できます。


でも、さじ加減は自分自身が行わなくてはいけません。


そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)に取り組みます。

静かに~、

静かに~、

静かに~、

静かに~、

静かに~、

ゆっくりとマインドフルネス(自己洞察法)を繰り返します。


そして、自分自身のこころを澄ませます。


自分自身のこころが澄んで来ますと、


何が出来ないのか。


何が出来るのか。


どうする事が良いのかが見えて来ます。


その見えてきた事を大切に、

チャレンジ繰り返して行きます。


自分自身が考えた事や、


取り組もうとする事が、


自分の思う(イメージする)ように行くとは限りません。


旨く行ったり、


行かなかったり、


旨く行ったり、


行かなかったり、すると思います。


その繰り返しがとても大切になります。


そして、


その先に、見えて来る事があります。


その事が、とても大切になります。


自分自身が感じた事。


自分自身が気づいた事。


自分自身が掴んだ事。


それは、他人の物ではありません。


誰かに教えてもらった事ではありません。


自分自身の物です。


その事を糧に、


これからのご自身の人生に生かして行きます。


その事が、

自分らしく生きる事につながります。


誰にも惑わされない。


誰にも左右されない。


自分の感性を大切に、


自分らしく生きる事につながります。



私たちは、その為にチャレンジを繰り返して行きます。



マインドフルメイト:佐藤



























この記事へのコメント
以前セッションでお世話になっていた者です。
その節は大変お世話になりました。
怪我されて大変かと思いますが、無理なさらずどうかお大事にしてください。
回復をお祈りしております。
Posted by 元参加者 at 2017年06月29日 14:51
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