2017年06月30日

セッションは出来るだけ休まない事がポイントです。:マインドフルメイト

月の後半から、

月の始めに掛けてセッションが続きます。

私の退院後、

セッションに参加をされてくる方の様子を伺っていますと、

私のアクシデントのために、

1ヶ月のブランクができてしまったことの、

影響の大きさを感じています。


たかが、1ヶ月。

されど、1ヶ月です。


症状の回復期に入っている方に取っては、

セッションを1ヶ月休む事の、

影響の大きさを感じ取る事は、

とても大切になります。


セッションにブランクが出来ますと、

どうしても、

課題の取り組みに甘さが出ます。


始めの内は、

「このくらい手を抜いても大丈夫」と思いますが、

時間の経過と共に、

その甘さがどんどんと広がっていきます。


そして、

気が付きくと、

私がお願いしています課題の取り組みに、

油断と甘さが出てしまい、

症状の波に気付くことが出来ない状態になっていきます。


その結果、

何故か、わけもなく、

辛く・苦しい状態に入ってしまいます。


ところが、

セッションに毎月継続して参加が出来ていると、

症状の波に気付きます。


症状の波に気付くと、

そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)の対処が

可能になります。


その繰り返しが、

自分自身の症状の安定に繋がって行きます。


ですので、

毎月のセッションに続けて参加をする事は、

自分の状態を良くしていく意味でも、

とても、大切な要因になます。


ですので、

セッションを続けてお休みする事は、

自分自身の症状の回復の為には、

出来るだけ避ける事が必須になります。


また、

セッション参加当日に、

体調があまり良くないときは、

多少無理をしてでも、

セッションに参加をしたほうが、

ご自身の中に、

気付きが多くなって行きます。


まだまだ、

症状の波に悩まされる日々だと思いますので、

焦らずに、

日々の取り組みを繰り返してください。


マインドフルメイト:佐藤


posted by マイインド at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする
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