2017年07月05日

マインドフルネス(自己洞察法)のポイント

私たちが行っています、

マインドフルネス(自己洞察法)心理療法は、

自分自身の気持ちを落ち着ける事を目的としていません。


それは、

例えば、

私たちがお願いしています呼吸法を行う事により、

ご自身が気持ちよくなったり、

ご自身の心が和らぐ事が目的ではありません。


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私達が、

お願いしている呼吸法の目的は、

ご自身の「自律神経を整える」為に

お願いしている事です。



ご自身の交感神経が高い傾向にありますと、

どうしても、

意味もなくイラッとします。

意味もなく不安が広がります。

無性に胸騒ぎがします。

そして例えば、

誰かが、あなたの良い事を言っていたとしても、

その事を良くは取れません。



でも、

副交感神経が優位にあると、

イラッとする事は少なくなります。

意味もなく不安が広がる事はありません。

無性に胸騒ぎがする事はありません。

例えば、

誰かが、あなたの悪い事を言っていたとしても、

その事を軽く聞き流せるようになります。



ここがポイントです。



その為には、

どうしても自己流では旨く対応する事が、

難しいのです。



そこで、対応を間違うと、

症状の悪化になって行く事になりかねません。



それらの事をキチンと理解している、

指導者の下で、

指導を受ける事が、

結果的に早道になります。



私たちは、あなたの状態を、

一時的に緩和させる事が目的ではありません。



私達の目的は完治です。



私達の言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活が送れる事。

〇再発を繰り返さない自分になる事です。



その事を、

ご自身のこころに留めて、

チェンジを繰り返して行きます。



そして、

自分自身の感性を大切にするのです。


そして、

自分らしく生きて行くのです。



その事が、

これからの人生を、

よりこころ豊かに生きて行く事につながって行きます。


マインドフルメイト:佐藤








posted by マイインド at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする
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