2017年07月12日

7-12 私もマインドフルネスを頑張っています。:マインドフルメイト



昨日、八王子市での

セッションの開催が無事に終わりました。

これで、

私が退院後のセッションの開催が、

八王子会場(土)
  
八重洲会場
  
甲府会場
  
名古屋会場
  
日比谷会場
  
八王子会場(火)と、一巡しました。


私が一番心配をしていました、

私自身のアクシデントの為に

「セッションの開催を中止したことの影響の大きさ」ですが、

私が想定どうり、

セッションをスタートしてあまり経過していない方の、

影響の大きさを実感することになりました。


その事は、本当に申し訳ないと思っています。


只、セッション後半の方は、

さすがに、

心のバランスを崩すことなく

日々の生活が過ごせている姿を拝見すること出来ました。

とても素晴らしい事です。



退院後の、

セッションを開催する事により、

セッションの参加者の、

そのような姿を拝見して、

私なりに、

的確なアドバイスすることが出来たことが、

セッションに参加をされている方の

各々の症状の回復に役立つ事が出来ます。


また、

私自身も、

マインドフルネス(自己洞察法)に取り組みつつ、

〇日々の生活がままならい現実、

〇脊椎骨折のよる不安や痛み・しびれ、

〇コルセットを装着しての生活、

〇長時間の移動、等の

私自身の様々な課題を乗り越えつつ

妻の全面的なサポートがあり、開催する事が出来ました。



それは、

本当に悩み、

本当に苦しい事とは、

どういった事なのかを、

頭(理屈)で理解するのではなく、

身体(体験)で実際に経験しているからです。


〇 口先だけのマインドフルネスでは、


〇 目先のマインドフルネスでは、


〇 一時しのぎのマインドフルネスでは、



自分自身の症状の回復や完治に至る事はありません。

(本当の自分に巡り会う事は、出来ません。)



そこが、

わからないと、

マインドフルネスに真剣に取り組む事は、出来ません。



また、

⦿ どうする事が
     自分の症状の悪化になるのか。

⦿ どうする事が
     症状の安定になるのかを理解する事です。



ですので、

今、

どんなに辛く、

苦しい状況であっても、

明日に希望が持てなくても、

諦めずに、

私のお願いしています事をくりかえしてください。


また、マインドフルメイトのドアを叩いてください。



そして、

過去にとらわれることなく、

これからの人生の夢や希望を描いて行きます。



マインドフルメイト:佐藤福男






この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック