2018年02月03日

死にたい気持ちが起きて来ますが、自分を諦めたらいけない!

私たちの活動の原点は、

うつ病や不安障害・パニック障害、

強迫障害で悩み苦しむ方を、

一人でも多く、

普通の生活が出来るように戻してあげる事です。

その為に、私たちが出来る事を繰り返して行こう。

との事でスタートをしました。




撮影日:2016年3月6日



スタート当初は、

以前に私が住んでいた山梨県大月市での一歩でした。

ところが、無料相談会に訪れたのは、

東京都大田区の方と長野県の方でした。

二人共、

電車を乗り継いで1時間半以上も掛っていました。

でも、その方たちは真剣に

「ご自分の病気を治したい。」との、

強い意志をお持ちでした。

私も、その方達の為に真剣に対応を致しました。


そして、セッションがスタートをして、

3ヶ月程してから

次第に辛い症状の緩和は始まって来ました。

すると、その方たちはより真剣に、

私のお願いをする課題に

チャレンジを繰り返して行きました。


その結果、

お一人の方は、妻子を持ちながら、

精神科に入退院を繰り返す生活から、

セッション中盤頃から、

まずテスト的に職場復帰を果たし、

その後、次第に勤務時間を延長しながら、

セッション終了時には、

通常の勤務に戻って行きました。


また、もう一人の方の学生さんは、

うつ症状と、

それに伴う思考の変調に苦しんでいました。

その為に、

学業に専念することが出来ずにいましたが、

辛い症状の緩和が始まる頃から、

次第に学校に足が向くようになり、

セッション中盤事から不安がありながらも、

ゼミリダーを志願して、海外研修も計画する等、

他のメンバーを

リードできるようになって行きました。


その方たちの辛い症状が、

100&クリアーになった訳ではありません。

多少辛い症状が残りながらでも、

その方の、本来の役目役割を果たす事が出来る。

通常の生活を送りことが出来る状態だと思います。


そして実は、その方たちの病気を治して行ったのは、

「私ではありません。」

私は、その方たちに

マインドフルネスの術を提供しただけです。

その術を、

ご自信で繰り返し・繰り返し行う事により、

ご自身の力で、

ご自身の病気を治して行ったのです。


ですから、

マインドフルネス心理療法(SIMT)では、

ご自身の辛く・苦しい症状のある、

うつ病や不安障害・パニック障害、強迫障害を

治すのは、自分自身です。

私は、その術を教えただけです。


ですから、

ひとりで悩まないで相談しましょう。

特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、

PTSDなどの不安障害は、

経験をした人でないと、

その辛さや苦しさはなかなか

理解出来る物ではありません。


長引くと仕事ができない、

思うことができないと苦悩したり、

さらに悪化すると自殺したい、

消えたいなどの気持ちが出てくる病気です。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、非定型うつ病、

不安障(パニック障害、PTSDなど)、

摂食障害(拒食・過食)、依存症、

家族の不和などに

効果があることが確認されています。


マインドフルメイトでは、

マインドフルネス心理療法(SIMT)を用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。

ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。

また再発防止にもなります。

※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


そして
自分自身を諦めないでください。

私たちの目標は完治です。

私たちの言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活を送る。

〇再発をしない自分になる。      です。


自分自身を諦めないでください。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人 マインドフルメイト 代表理事
特定非営利活動法人 マインドフルネス総合研究所 理事
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posted by マイインド at 18:08| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする
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