2017年09月18日

うつ病・パニック症状・PTSDなど、さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!


うつ病やパニック障害など不安障害は、

ご自身の自律神経のバランスが

崩れたことにより引き起こされます。

〇自律神経は交感神経と副交感神経で成り立っています

そこで、交感神経が活発になる時とは、 

●活動している時 (身体が動いている時)

●緊張している時

●ストレスを感じている時  


また、副交感神経が活発になっている時とは、

●活動を中止した時

●休息中や睡眠中

●リラックスしている時


人が活動をしようとする時、

交感神経が活発になり、

それを止めるとき副交感神経が働く。


そこで、

ストレスを感じている時、

それを鎮めようと副交感神経が働く。


ところが、

ストレスを受け続けたり、

強いストレスが加わると

交感神経が活発になりすぎ

副交感神経の力が弱まります。


また、

加えて偏桃体の暴走を起こし、

ますます病状が悪化していきます。


バランスが取れている

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ストレスが加わる

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交感神経が活発に・・・

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この、

交感神経と副交感神経のバランスを

取り戻すと病状は回復します。


〇薬ではできない
 交感神経と副交感神経のバランスを取る方法


交感神経と

副交感神経のバランスを取るには、

薬も器具もいりません。

あなたの呼吸の仕方で

バランスを取ることができます。

「え?呼吸だけ?」と思われるでしょう・・・。

実は本当に呼吸の仕方を変えるだけで

交感神経をおさえ、

副交感神経を元気にしてくれるのです。



【 交感神経に作用する】
     吸う
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【 副交感神経に作用する】
吸った酸素の量と
同じだけ吸った時間の2~3倍でゆっくり吐く
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〇副交感神経を優位にする呼吸法のやり方

うつ病やパニック障害、

不安症などで活発になった交感神経をおさえ、

穏やかにしてくれるのが副交感神経です。

この弱った副交感神経を元気にすれば良いのです。


交感神経  = 息を吸うときに作用する

副交感神経 = 息を吐くときに作用する


人間は息を吸ったり吐いたり、

呼吸しながら交感神経と副交感神経の

バランスを取りながら生きています。

交感神経が優位(活発)になっているのなら

副交感神経を優位にしていけば

バランスが取れてきます。

つまり、吸う(交感神経)時間より

吐く(副交感神経)の時間を2倍から3倍に長くすると

副交感神経に作用して少しずつ優位になっていきます。

胸に吸い込む酸素の量と、

吐き出す酸素の量は同じでなければ

苦しくなります。


いつものように息を吸ったら、

細く長くゆっくり吐き出します。

あまり、

ゆっくり過ぎても苦しくなって

ストレスホルモンが出てしまいますので、

苦しくない程度に吐きます。


そして数を数えます。

一回吸って吐いたら1、

二回目は2・・・・10までいったらまた戻る。


これを20分~40分くらい行います。


なぜこの時間なのかといいますと、

自然のセロトニンを自ら分泌するには

呼吸法を初めてから15分くらいたってからと

言われているからです。


この呼吸法を行っていると

いろんな事が起きてきます。

思考が湧いてきたり、

辛くなったり、

眠くなったり・・・

それら事は、

回避し、

回復改善するための

ちゃんとしたプログラム方法があるのです。


また、ここで大事な事は・・・・

・呼吸に集中しない。呼吸を意識する。

少しずつ少しずつ

副交感神経が優位になり


バランスが取れてくると改善回復が見込まれます。



さて、

いくら交感神経と

副交感神経のバランスを取る努力をしても

ストレスホルモンを

どんどん出していたら、

完治までの時間がかかります。


ですので、

マインドフルネスに取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。


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参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 21:34| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする
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