2017年09月19日

うつ病や不安症・パニック障害等はマインドフルネスで本当に治るのか!


うつ病になると、

思うように

お仕事や家事

育児等の

々な事が出来なくなり、

つらく、重苦しい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


さらに、

精神科や診療内科に長年通い続けても、

その医師が、

ご本人のその辛さや苦しさを

理解することなく、

処方されるお薬により、

その辛い症状が改善することなく、

辛い日々を送っている方々が

たくさんいます。


時には、

「あなたのうつ病は治らないので、

このまま一生を過ごしてください。」

とか、

「あなたのうつ病は治らないので、

このままこの薬を飲み続けて下さい。」

とか、

「あなたの病名ははっきりしないので、

とりあえず薬を飲み続けて下さい。」

とか、

言われ続けている方が、

その医師の言葉を信じて

過ごしている方がたくさんいる状況です。


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しかし、

うつ病とか、不安症(不安障害)・パニック障害等は、

本当に治らない病気でしょうか。


私たちの活動の記録を

「マインドフルメイトの歩み 

          エビデンス」としてまとめました。


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これは、2010年に山梨でスタートした
     マインドフルメイトの3年半の記録です。


その間にセッションに

参加された方の病状が治っていく経過を

そのままにまとめました。


数値化した回復の記録と、

セッションを卒業された方々から

寄せられた体験談を掲載しています。


このエビデンスでご紹介できるケースは、

私達の行なうセッションで

回復をしている方々のほんの一部でしかありません。

(私たちは、個人情報を尊重しなければいけません。)



しかし、

これから私たちの行なっている

マインドフルネスを考える方や、

マインドフルネスの回復過程や

回復状況を知りたい方には最適です。


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に「うつ病、不安症・パニック障害、PTSD等」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の

生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは

辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。


【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 


その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを

最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


※ 現在マインドフルメイトの
   セッション参加中の方は会場での購入ができます。

※ 今回の発行部数に、
   限りがありますのでお早めにお申込み下さい。


お申し込みはこちらから、お願いします。


http://www.mindfulmate.jp/postmail-2/postmail.html

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 21:12| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする
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