2017年10月01日

何故、うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害になるのか、どうしたら治るのか。


うつ病になってしまうのには色々な要因があります。


ご自身のまた、ご家族がうつ病になってしまったのは、

どんな要因なのかを正しく知る事は、

その後の、治療の為にもとても大切になります。


現在、私どもの無料相談会に参加される方々にも、

その点に付きましては、

出来るだけ丁寧にお話をさせていただいています。


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では、うつ病というのは

どのような要因で発症してしまうのでしょう。


それは、大きく分けて

3種類(心因性 内因性 外因性)になります。


〇内因性によるもの

その発症が、その方の体質や遺伝等による場合に

考えられる精神的な病気です。

例えば、生まれつき原因を持っている場合であり、

原因がはっきりとしないで、

環境的なものが要因とされています。

主な病名として統合失調症や躁うつ病などがあります。


〇外因性によるもの

ホルモンのバランスの崩れや脳に何らかの衝撃が

加わった事によって起きる精神的な病気です。

主な病名として、症候性精神障害や

中毒性精神障害、脳器質性精神障害などがあります。


※「症候性精神障害」

  内臓の疾患や

  内分泌障害による精神障害や肝臓障害によるもの。

※「中毒性精神障害」

  アルコール依存症や麻薬依存症によるもの。

※「脳器質性精神障害」

  脳外傷後遺症や脳炎後遺症によるもの。


〇心因性によるもの

精神的なストレスや

性格の偏りによって起こる精神的な病気です。

他の精神疾患と比べた場合、症状が軽いのが特徴的で、

引き金となるのは環境要因が大きいと言われています。

代表的な病名として、

うつ病、不安・パニック障害、TPSDなど、

となっています。


このように、心の病には種類があり

原因もそれぞれ異なっているので、

自分がどの種類に当てはまるのか? 

という事によって、

治療方法なども異なってくるので、

悩んでいる人は

一度病院に相談することをお勧めします。



私どもでは、

そのような観点からすると

心因性によるもの、

うつ病、不安症(不安障害)・パニック障害、

TPSD等に対応しています。


ひとりで悩まないで相談しましょう。


特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、

PTSDなどの不安障害は、

心理療法で治ることがあります。

長引くと仕事ができない、

思うことができないと苦悩したり、

悪化すると自殺したい、

消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、非定型うつ病、不安障害(パニック障害)、

PTSD、摂食障害、依存症、家族の不和などに

効果があることが確認されています。


マインドフルメイトでは、

自己洞察瞑想法(SIMT)を用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。

ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。


また再発防止にもなります。

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現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。





posted by マイインド at 21:13| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする
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