2019年01月23日

うつ病に有効なマインドフルネスとは、/ マインドフルメイト


数年前に比べると、

驚異的にマインドフルネスの関心が高まっています。


例えば、

数年前に八重洲ブックセンターに並ぶ、

マインドフルネスの書籍の数は

ごく僅かな状態でした。


しかし、現在では

かなりの数の書籍が棚を埋めている状態です。


また、

インターネット上の情報でも、

数年前までは、

ごく限定をされた情報しかありませんでした。


それが、

現在では大量の情報が掲載されていますので、

本当に必要とする情報は埋もれてしまっています。


その理由は、

マインドフルネスの注目度が高まる事により、

最近はやりの、他の情報をベースにして、

専門ライターに書かせたコピーページから、

あやふやな内容まで

多種多様な情報が

掲載をされているからになります。



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何故、その様は事になってしまったのか。



その要因に大手のマスコミが、

マインドフルネスを取り上げた事があります。

2年程前から、マインドフルネスの事を

新聞や雑誌が頻繁に掲載をくりかえしていました。


例えば、

出版会社の目的は書籍の販売になります。

わかりやすく言いますと

本が売れればOKになります。

その効果とか、

治るとか、良くなる事は主題ではなく、

書籍が売り上げが上げれば、

その出版会社(マスコミ等)の

目的はクリアーされます。



決定的なのは、

NHKの番組が

大きく取り上げた事があると思います。

再放送を含め

シリーズで3回の放送がされたと思います。


現代社会はストレス社会ですので、

NHKの番組が現代社会に与えた、

そのインパクトの大きさは絶大でしたので、

一気にマインドフルネスの関心は高まりました。



でも、その内容はストレスの軽減になります。

マインドフルネスを一方向からとらえた内容です。

それはストレスキラーと言われ、

マインドフルネ緩和法(MBSR)と言われています。

 ※ 緩和とは、
   緊張や苦痛などを緩め和らげることである。
   出典:フリー百科事典『ウィキペディア』より

したがって、再発のリスクが残ってしまいます。

※再発とは、
  一度治療した病気が再び起こることです。
   ( 出典:Weblio辞書より )


ご参考に ⇒ マインドフルネスとは、

  
私たちの生きている現代社会では、

本人の好むと好まざるとにかかわれず、

どんなに努力しても

ストレスから逃れる事が出来ない

社会構造になっています。


そこで、一時的にストレスから逃れても、

別のストレスが襲いかかって来る事があります。


ストレスとは

人間に備わっている生体反応になります。

  〇ストレスとは、
  刺激により引起される非特異的な生体反応。
  生体に加わる力をストレッサー、
  それによって起る生体の反応をストレスという。
  ※ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より


たとえ、一時的にストレスから逃れる事が出来ても、

新たなストレスが加わる事により、

ご自身の状態は一気に不安定になって行きます。

その為に、その対応を誤ると、、

再発のリスクを残す結果となってしまうからです。


ご自身のこころの根底にある、

心のバランスを

崩して行く要因をクリアに出来ないと、

いつまでも、

ストレスから逃れられない

人生を送る事になります。



こころの表面にある、

不安定な要素を押込めるのではなく、

ご自身の心のバランスを崩して行く

不安定な要因をクリアにして行くのが、

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)になります。


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マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の目的は、

皆さんの症状を

一時的に緩和させるのではありません。



緩和に導いて行く事は簡単な事です。

大切な事は

悩み・苦しんでいる症状の完治です。


私たちが言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活送れるようになる事。
  (副作用の不安が多いお薬から離れましょう。)

〇再発をしない自分になりましょう。
  (再発のプロセスを身体で理解しましょう。)


マインドフルネス自己洞察法(SIMT)では、

その事が可能になります。


その為に自己流ではなく、

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の事を熟知した、

専門のカウンセラーの、

指導を受ける事がとても大切になります。


今まで、ご自身が歩んできたストレスの道を、

このままあゆみ続ける事も可能です。

(例えば、副作用の心配は薬を飲み続ける。)

それは、

今までと同じ苦しみや辛さをくりかえす道です。



そうではなく、

今をターニングポイントとしてとらえ、

新たな歩みに切り替える事が大切になります。


それは、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)のあゆみです。

ご自身のあゆみの手法を変える事が出来れば、

今までの辛く・苦しい、

何も出来ない、出来にくい状態から

離れる事が可能になります。


それは、自分らしい人生の歩みになって行きます。


         ↓

うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!




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その為に、

ご自身が悩み・苦しんでいる症状の完治になります。

私たちが言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活送れるようになる事。
  (副作用の不安が多いお薬から離れましょう。)

〇再発をしない自分になりましょう。
  (再発のプロセスを身体で理解しましょう。)

ご自身の事を諦めずに、

ご自身の人生を諦めずに、

自分らしく生きる道を生きる為に、

ご自身のゆめや希望を大切に生きていただく為に、

私たちは全力でサポートします。

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


お問合わせはこちらから 


    → http://www.mindfulmate.jp/



posted by マイインド at 19:06| Comment(0) | マインドフルネスの効果 | 更新情報をチェックする
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