2019年01月10日

なぜ、うつ病や不安症害、パニック障害、PTSDになってしまうのか



うつ病や

不安症害、パニック障害、PTSDになると、

仕事ができなくなるとか、

人との会話をできなくなるとか、

死にたくなるなどの症状が起きて来ます。

また、色々な身体症状も表れて来ます。


でもなぜ、このような症状が起こるのでしょうか。


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【うつ病や不安症害、
       パニック障害、PTSDが起きる仕組み】

ストレスを受ける出来事(有意識・無意識)が起こり

その対処がうまくできないとか、

見通しが立たない、耐えられない等と思うと、

つらい考え(自動思考)を繰り返すことが多くなります。


そして、

その解決策が見えずにいると、

不快な状況が持続してしまいます。


このような考えや感情は、

特に悪いわけではなくて

正当なことが多いのですが、

短時間で起こり、

回数が多くなければ、

うつ病にはなりません。


このような考えを起こすと、

(1)交換神経が興奮する。

(2)副腎皮質からストレスホルモンが分泌されます。

交感神経の興奮やストレスホルモン

(コルチゾール、グルココルチコイド)が分泌されると、

身体の反応(胸がくるしく感じたり、

心臓がドキドキしたり、

呼吸が荒くなったり)が

あったり、気分が悪くなったりします。

それを感じて、つらい考えを繰り返すことがあります。


ストレスのある出来事(解決策なしノ見通し立たず)
  ↓
 思考
  ↓
感情の興奮
  ↓
交感神経/ストレスホルモン
  ↓
身体反応や気分悪化
  ↓
これをいやがる
  ↓
またつらい考えが繰り返される

感情が起きたり、

交感神経が興奮したり、

ストレスホルモンが分泌されても、

考えることをやめたり、

具体的な解決策がみつかると、

この循環が止まります。


しかし、解決策がないままに

不満、嫌悪などの思考を繰り返えすと、

うつ病や

不安症害、パニック障害、PTSDに

なるリスクが高まります。


★(1)自律神経の持続的興奮
    ↓
    自律神経失調→身体症状(内臓等に症状)

★(2)ストレスホルモン
    ↓
    前頭前野や大脳辺縁系などが傷つく
    ↓
    精神症状(うつ症状・不安やパニック症状など)

不安症(パニック障害、対人恐怖、不安障害等)の場合は、

急に起きる不安、恐怖の感情や身体反応

(心臓のドキドキ、胸の痛み、息苦しさなど)、

発作(パニック発作)を嫌って、

行動が制限(回避、逃避)されるようになってしまいます。


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:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



お問合わせはこちらから

    

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posted by マイインド at 18:40| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする
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