2018年12月14日

夜、眠れない時のはどうすのか | マインドフルネスの対処法


うつ病・不安症(不安障害)、パニック障害、

PTSD等の典型的な症状の一つに

夜眠れない事があります。


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夜、お布団に入っても、

なかなか眠れない事はチョット辛い物があります。

なかなか眠れないと、

余計な事を考えてしまったり、

思い出したくない事まで

浮いて来てしまう事があります。


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その事により、

余計に眠れなくなってしまう経験はありませんか。


また、寝よう、寝ようとする事により、

余計に眼が覚めてしまう事もありますので、

眠れない事はチョット厄介ですね。


下手をすると、

明日のお仕事や勉強や、

日々の生活に大きな影響を及ぼす事があります。


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そこで、マインドフルネス(自己洞察法)的な、

眠れない時の対処法を伝授しますので、

参考にして下さい。


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まず、

お布団に入っても眠れないと言う事は、

自立神経のバランスが

整ってないケースが多いです。


それは、あなたの状態は、

交感神経がどちらかと言いますと、

高めになっているという事になります。


わかりやすく言いますと、

身体が興奮をしている状態です。
(自分の認識ではわからないと思いますが、)


さらにわかりやすく言いますと、

その事は、

運動をして来て

すぐに寝よいとする事と同じになります。


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そこで、まず

そんな自分を状態をまず、理解する事です。


自分は寝ようとしているけど、

身体は寝ようとしていないのです。


眠れない、と言う事は、

それなりの、

自分の中に何らかの理由があるはずです。


その事を、

これではいけない、

なんとかしなくては、

どうしよう、と


考え、

考え、

考え、

膨らめて行く結果、

あなたの交感神経が

知らずに

知らずに

高めになって行きます。


そこで、ご自身の自然の呼吸に意識を向けて下さい。


今、息を吸っているだ~、

今、息を吐いているんだ~、

今、息を吸っているだ~、

今、息を吐いているんだ~、

今、息を吸っているだ~、

今、息を吐いているんだ~、

この事を、

出来るだけ多く繰り返してください。


また、夜眠むれない時に、

無理やりに「寝よう」としない事です。

〇交感神経が活発になっているかも、

〇身体が興奮しているかも、


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として、

静かに呼吸を観察をするようにして、

無理やりに寝ようとしないで下さい。


そして、

〇眠れなくてもいいいや、と

思うような気持ちで、

無理やりに寝ようとしない事です。


無理やりに寝ようとしますと、

逆に交感神経が活発になりますので、

目が覚めてしまう事があります。


そんな事を心に留めて、

日々に取り組みを繰り返してください。


呼吸に意識を向ける時間の事ですが、

出来るだけ長い方が良いのですが、

かと言って、

闇雲に長さだけを追い求めても良くなりませんので、

大切な事は呼吸法の質になります。


その質とは、

呼吸に意識を向けて行く時に、

何かが必ず湧いて来ますのでので、

その事を、

あれこれと考え・膨らまさない事が基本です。


あなたの状態は次第に落ち着いて来ます。


私のお話を参考に、

是非、取り組んでみてください。

そして、

あなたにその効果があったのか、

無かったのかを観察してください。


マインドフルメイト:佐藤福男




posted by マイインド at 19:11| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする
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