2020年09月08日

私達を悩ますストレスのメカニズムとは、

私達が日々、悩まされているストレスとはいったいなんでしょうか。


それは古代の大昔の事で例えると、狩猟に出て、自分より大きな動物などを確保してそれを食べる。

また、その途中に他の動物などに襲われる。

さらには他の部族が食料や領地を拡大しようと攻撃を掛けて来ます。

その時、私達は立ち向かうか、逃げるのかのどちらかを選択する事になります。


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そこで、それらの事に立ち向かう為には、筋肉をフル活用しなくてはいけません。

その為は、筋肉のエネルギーを使う事になります。

その筋肉のエネルギー源がブドウ糖になります。


私たちはストレスに遭うと、視床下部を刺激し副腎へと情報が伝わります。

そして副腎皮質(副腎の外側) から、コルチゾルというホルモンが出きれます。

コルチゾルは、血中にブドウ糖を放出するホルモンで、その結果、血糖値は高くなります。

また副腎の内側にある、髄質からはアドレナリンなどが放出されます。

アドレナリンは交感神経といっしょになって、心臓の拍動を早めて行きます。

このブドウ糖を筋肉に送るために心臓が激しく拍動してきます。

恐怖にさらされると心臓がどきどきするのはこの作用になります。

これは交感神経が活発になる為に起きてくる事です。

またブドウ糖を燃焼させるためには酸素の供給が必要になります。

そのためにも自然と呼吸が早くなって行きます。

また、酸素を筋肉に多く送るためにも心臓は速く拍動する事が起きて来ます。

私たちの祖先がそのような仕組みをもっていたから、生き延びることができ、私たちが今あるのです。

ところが今では、戦争とか狩猟のように実際に私たちに危害を及ぼすような状況をもたらすようなことは起こらなくなっています。


現在の闘いは心理的なものです。


競争社会で、相手よりもっとよい製品を作る、あるいは会社で早く昇進する。

そのような際に争いが起こり、相手を憎む、相手を恐れる、相手に心理的な打撃を与えようとするというようなことが起こるのです。

むしろ精神的なことがストレス反応を起こしているのです。

その結果、現代ではうつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害や強迫性障害等が起きて来ます。


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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/



マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 17:42| Comment(0) | ストレスの影響とは | 更新情報をチェックする
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