2018年04月12日

パニック障害とマインドフルネス自己洞察法


パニック障害は、ある日突然に起きて来ます。

それは例えば、
トンネルに入った瞬間に息が苦しくなり・
鼓動が激しくなって来ます。

また、電車の中でも突然に冷や汗が出てきて、
息が出来ないような状態になって来ます。

そして、その事を一度経験すると、
また同じような出来事が起こるのではと、

不安症状へと広がっていく傾向があります。


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目次
 1、パニック障害の特徴
 2、パニック障害の処方薬
 3、マインドフルネス自己洞察法の取り組みとは
 4、減薬から断薬にチャレンジする
 5、マインドフルネス自己洞察の効果
 6、あるがままの自分を感じ取る
 7、ライフスタイルに合わせて行う
 8、自己流では行わない
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1、パニック障害の特徴

その事は、
パニック症状の為に、
自己の中での処理能力を超えた時、
その場で動けなくなってしまったり
周囲を驚かせる程、取り乱してしまう症状で、
一度陥ってしまうと完治させる事が、
なかなか
困難で地道に病院通いを続けなければなりません。

その為に、
医師の処方は薬物療法が主になりやすく、
一度症状が起きて来ますと癖になりやすいので、
自発的に治す能力が養われ難いので、
いつまでも処方薬に頼ってしまいやすく、
常に手元に置いておかないと安心して過ごせません。


2、パニック障害の処方薬

しかも、
パニック障害は外傷のように
明らかな損傷が起きているのではないので、
気持ちの持ちようが大きい側面もあることから、
薬剤に含有されている成分は、
過敏になっている神経を落ち着かせ、
心拍数を減らして
呼吸を整えられる物で構成されいるようです。


3、マインドフルネス自己洞察法の取り組みとは

しかし、
パニック障害は目の前で起こっている事や、
これから起こり得る事例を
必要以上に重大に捉えてしまい、
呼吸が乱れ過呼吸になるのが一連の流れですが、
マインドフルネス自己洞察法に取り組む事により、
その時々の過ごし方を訓練し、
身につける事により、
その時の状況に飲み込まれ難くなって行きますので、
今起きている事をやり過ごし、
その出来事が過ぎていく現実と
時間を淡々と観察できるようになります。


4、減薬から断薬にチャレンジする

つまり、
呼吸に意識を向けてく事を主流に取り組んで行く、
マインドフルネス自己洞察法であれば、
ならたとえ対処が難しいパニック障害でも、
薬を飲用しないで対応出来る事に
向き合えるようになり、
医師から処方されています
お薬の減薬から断薬に取り組んで行く方が多いです。


5、マインドフルネス自己洞察の効果

この事により、
精神的な事は当然の事ながら、
肉体も筋組織が抱えている緊張感が
解れていく事が実感できますので、
自分自身の思考回路がクリアになり、
今まで発揮できていないで
眠っている能力が引き立てられます。

そして心身の硬直が解かれるというのは、
活発に活動中に優位になる交感神経と、
落ち着いている時に存在感が高まる
副交感神経の両立が整う事なので、
不眠症が改善される事により、
寝不足の為に、
パニック症状が起きやすい状況の
引き金が無くなります。


6、あるがままの自分を感じ取る

マインドフルネスを開始するには、
特別な道具や難しい知識などは不用ですので、
難しく捉えずに
背中を伸ばし何度も繰り返される呼吸を感じ、
あるがままの自分を感じ取って行き事が
大切になります。


7、ライフスタイルに合わせて行う

また、
マインドフルネスは足と
臀部を床に着けているイメージが
先行しているので、
必ず座れるような綺麗な床面と
静かな環境が必須だと思われているのですが、
立っていても同一の効能が発揮されます。

そのため、
まだ会社などにマインドフルネスが
導入されていなくても、
オフィスに向かう通勤電車の中で
吊革に掴まって立ち姿で臨む事もできます。

他者との距離感が近すぎる電車内は
パニック障害の温床ですし、
サラリーマンは1日の業務を考えると
胸が苦しくなるタイミングなので
立って行うには適している時間帯です。


8、自己流では行わない

そこで、
大切な事は自己流で行わずに、
マインドフルネス自己洞察法の事を
良くわかっているカウンセラーの下で行う事です。


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・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      ↓

http://www.mindfulmate.jp/








posted by マイインド at 18:10| Comment(0) | 不安障害・パニック障害 | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

不安症(不安障害・社会不安障害)やパニック障害は本当に治るのか。


マインドフルメイトの

ご相談に訪れる方の中で比較的多いのが

不安症(不安障害・社会不安障害)や

パニック障害になります。


今日はそのお話をしたいと思います。


不安症(不安障害・社会不安障害)
         パニック障害の特徴

1、不安の感情、身体反応、

  主として心臓の動悸、はきけ、振るえなどの

  パニック発作の兆候のような身体反応におびえる。

  (現実には発作が起きなくても
    「起きそうだ」と妄想して恐怖が大きくなる)


2、他者の視線や

  自分の視線態度が嫌われていると思い、

  危機を思うから交感神経が興奮して

  情動性の身体反応が起きる。


2、過去にも

  視線などの反応パターンを繰り替えしたり、

  辛い経験をしたことが記憶として

  結びつけられて習慣化している。


4、こうした過去の出来事にとらわれて、

  不安恐怖が増大して、

  現在の仕事や遊びの行動の途中で

  逃げてしまう「逃避」が習慣化する。

  (仕事から意識が それる、
       その場にいたたまれなくなる。)


5、そうなることを予期して、

  最初から行動しない・出来ない事が習慣化する。


6、こうした事を繰り返す事により、

  人とのつきあいをおそれる対人恐怖症になる。


また、人ではなくて、

種々の場所をおそれる広場恐怖がある。

広場恐怖(乗り物、場所を逃避回避)や

対人恐怖(人の集まりを逃避回避)があるために、

過去と未来を結びつける予期不安を起して、

就職できないとか、

外出(乗り物に乗れない)できない。


こうした構造は類似するので、

不安症(不安障害)と総称される。

不安障害の中には、

〇 パニック障害、

〇 社交不安障害( 対人恐怖症、社会不安障害)、

〇 心的外傷後ストレス障害、

〇 全般性不安障害などがある。

強迫性障害がちょっと違う。

不安によって同じ行為
(回避、逃避ではない 行為=強迫行為)を

繰り返すことにより、

通常の社会生活がそこなわれる。

仕事に遅刻する、

仕事に集中できないなど、

過去と未来にとらわれて、

現在の役割行動において、

力を発揮してのびのびと

生きることができない。


こうした、不安障害やパニック障害は、

薬物療法があるが、

逃避、回避行動がなかなか完治しない為に

長期間にわたり苦しむ事になってしまう。


そして、就職が出来ないとか、

家族における

ふつうの役割を果たせなくて苦しむ。

また、

辛い症状がなかなか

普通の人達には理解出来ずに、

職場や家族などから責められて

苦しみ続けてしまう事があります。


そのような事の繰り返しの中から、

「私は消えたい」

「私はいなくなると良い」とか、

「早く死にたい」とかの

自殺願望や希死念慮などが起きて来るケースもあります。


これらの症状は、

いつ、どこで、どのように起きて来るのか、

また、その起きて来る状態の大きさや、

その状態の症状の膨らみ方が

その人、その人によって違います。


例えば、

根拠のない不安が突如襲って来た時に、

言葉で言い表すと

「不安がきた」「不安が襲って来た」と

なりますが、

その起きている不安の大きさや、

その不安の騒ぎ方は同じではありません。


また、比較的体調の良い時、

体調の良くない時

(寝不足・疲れ・イライラ等)では、

その起こり方が変わって来ます。


まず、この事を理解するのです。


何故かと言いますと、

私達の身体には、

自分を守ろうとする

「働き」と「しくみ」があります。


病原菌が、

私達の身体を攻撃してくると、

その事から私達の身体を守ろうとする、

私達の身体の働きとしくみになります。


その現れ方が、

ご自身の状態に変化を起して来ます。


その典型的な現れ方として、

不安の症状やパニック症状になります。


その後に、

その症状を結果的に放置する事により、

「死にたい」とい症状に移行して行きます。

この事は、

ご本人が死にたいと思っているから、

「死にたい」という気持ちが

起きて来るのではありません。

本当は「死にたい」とは、

思っていないのです。

ですが、

何故か「死にたい」という、

気持ちが起きて来る症状なのです。


まず、この事を理解するのです。


そこから、

マインドフルネス(自己洞察法)の

呼吸法や洞察法に取り組んで行く事により、

不安症(不安障害・社会不安障害)や

パニック障害は次第に落ち着き始めて来ます。


但し、すぐに、

それらの症状が消える事はありません。


不安症(不安障害・社会不安障害)や

パニック障害を落ち着けて行く、

治して行く(完治を目指す)ためには、

どうしても時間が掛かります。


ですので、

焦らずに、焦らずに、焦らずに、

自分自身に出来る事を繰り返して行く事により、

不安症(不安障害・社会不安障害)や

パニック障害は治って行くのが、

マインドフルネス(自己洞察法)になります。


※参考:うつ病や不安症(不安障害・社会不安障害)や
        パニック障害が治った人達の体験談



そこで大切な事は焦らない事です。


辛い状態にいますので、

一日、一時間、一秒でも早く、と言う気持ちは、

理解出来る事ですが、

へたに焦ると

さらに辛く苦しくなって行きますので、

マインドフルネス(自己洞察法)に

取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。

~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:

http://www.mindfulmate.jp/





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