2017年11月18日

階段から落ち、脊椎の骨折から6ヶ月が経過しました。


昨日は、骨折の為の病院の受診日でしたので

主治医の診察を受けて来ました。


診察の前に、

脊椎のレントゲン写真を横になって正面と側面、

また、立った姿勢で正面と側面と4枚の撮影をして、

主治医の診察に臨みました。


主治医は「レントゲンの見ると

二週間前と比べて

特に異常は見当たりません」との事でした。


私の骨折は脊髄には損傷はありませんでしたが、

「脊椎を圧迫している」と言われていましたので、

入院当初から主治医の物腰はとても慎重でしたので、

私としましても、

その判断はとても気になっていましたので、

とても心配をしていました。


その後、私の背後にまわり、

「これで痛くありませんか。」

「これでは、どうですか。」と言いつつ、

背中を握りこぶしで強く数か所を叩きました。


「先生、そんなに強く叩けば、

痛くないはずはありませんが、

以前の痛みとは違い普通の痛みです。」と言うと、

自分の椅子に戻り、

「このままの生活を続けて

一か月後に再度受診をしください。

その時に詳しい断層撮影しますので

そこで、異常が見当たらなければ、

完治になります」との事でした。


但し、その事は骨折に付いてになりますので、

衰えた筋力等の事は別次元になりますので、

不自由な生活は続きますが、ひと安心です。


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5月12日に、

家の階段から落ちてからちょうど6ヶ月が経過をして、

やっとここまで来ました。


一時は、車いすの生活になっても

おかしくない状態だったと思います。

そんな私を、慎重に、慎重に、慎重に、

見て下さった主治医や、

そんな私を支えてくれた家族に感謝しています。


また、私の入院中に、

セッションを開催出来ずに、

辛い症状の波が繰り返す中を、

頑張ってくれた

セッションの参加者の皆様にも御礼申し上げます。


まだ、筋力の回復が充分に出来ていませんので、

しばらくは不自由な生活が続きますが、

こらからも、

一人でも多くの方をサポートして行きますので、

うつ病や不安症(不安障害)、

パニック障害・PTSD等で

悩み・苦しんでいる方は、

ご自身の事を、ご自身の人生を諦める事無く、

マインドフルメイトにご相談下さい。



お問合わせはこちらから 

     ↓

http://www.mindfulmate.jp/mobile/



マインドフルメイト:佐藤福男






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2017年11月03日

脊椎の骨折から6ヶ月が経過してコルセットがやっと外れました。


昨日、主治医の診察を受けて来ました。

主治医はレントゲンの状態を確認しながら、

損傷しました脊椎の状態が安定してきているで、

もうコルセットを外しても良いのでは、

と言って下さいました。


先々周から徐々に

コルセットを外して来ましたので、

その状態も確認してからの事ですので、

私自身も良かったと思っています。


只、5ヶ月程コルセットを装着していましたので

上半身を支えている筋力のパワーが、

落ちてしまっているので、

背中・腰・肩がとても辛い状態になっています。


同じ姿勢では、

長い時間いる事が大変になっています。

また、長い時間上半身を

起こしている事がとても辛い状態です。


でも、焦らずに時間を掛けながら、

徐々に落ちてしまった筋力を

戻して行かなくてはいけません。


ですので、まだまだ、

しばらくは養生しながらの生活になります。


でも明日は、

名古屋のセッションがありますので、

妻にサポートをしていただきながら、

慎重に名古屋に向かいセッションに臨みます。


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ですので、

今、どんなに辛く苦しい状態であっても、

自分自身を諦めてはいけません。


私は、

出来ない事は、

出来ないとハッキリ言います。

ダメな物はダメとハッキリ言います。


でも、出来る事は出来るとハッキリ言います。

できない事を出来るとは言いません。

また、中途半端な事も言いません。


自分自身の中に起きて来る、

不安や、

恐怖、

パニック、

頭が動かない、

お仕事が出来ない、

家事育児が出来ない 等、

自分の中で、

いつまでも抱え込んでいても、

なんの解決にもなりません。


ですので、

自分自身を諦める事無く、

まず、相談して下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に。

「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      ↓

http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


:::::::::::::::::::::::

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人
     マインドフルメイト 代表理事

特定非営利活動法人
     マインドフルネス総合研究所 理事

::::::::::::::::::::::::







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2017年10月19日

脊椎の骨折から5ヶ月が経過しましたが、セッションは続けています。


私の誕生日の前日に、

家の二階にある冷蔵庫を下ろそうとして、

階段から落下しまい救急搬送され5ヶ月が経過しました。


緊急搬送から入院生活を1ヶ月半程送りましたので、

セッションに参加をされていた方には、

大変のご迷惑をお掛け致しました。


退院後は、

主治医がしっかりとした、

コルセットを処方して下さいましたので、

コルセットを装着しての生活が始まりました。


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そこで早速、

お待たせしていましたセッションを

開始させていただきました。


でも、12kあるコルセットを装着しての、

日々の生活は想像以上に大変ですので、

妻の全面的なサポートをお願いして、

セッションを開催しています。



そんな日々を繰り返していますが、

今日は、病院の受診日でしたので、

レントゲン撮影を済ませて主治医の診察を受けました。


骨の状態は先月よりは安定してきているようですので、

まず、一週間は夕食後から就寝まで、

コルセットを外して過して

様子を見てくださいとの事でした。


その翌週からは、昼食後から就寝まで、

コルセットを外して過して様子を見てから、

その後に、再度受診してレントゲン撮影をして、

骨の状況を確認したいとの事でした。


主治医は、相変わらず慎重な対応ですので、

焦らずに、進めて行こうと思っています。


階段から落ちた事はアンラッキーでしたが、

おかげさまで、

下半身に影響することなく、

通常の生活に戻れる事は、

とてもラッキーな事だと思っています。

これからも主治医の指示を受けながら、

焦らずに回復に向かて取り組んでいます。

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


マインドフルメイト
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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人 マインドフルメイト代表理事
特定非営利活動法人 マインドフルネス総合研究所理事
::::::::::::::::::::::::





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2017年08月21日

8-21 私もマインドフルネスを頑張っています。



あの時(階段から落下した瞬間)から、

早いもので3ヶ月が経過しました。


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入院当初のベット上で這いつくばった生活、

痛みと闘いながらベット上での生活、

慣れないしっかりとしたコルセットの装着、


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どうしたらよいのかわからないリハビリ、

自宅に戻り、何も出来ない自分の現実、

チョット動いただけで疲れる自分、


何をするのにも、

初めての出来事が

つぎからづぎえと起こってくる。

どうした良いのか、

なんでなんだ、

どうしろと言うのだ。


自分自身との葛藤の連続。


俺はどうなってしまうのか。

仕事はどうするのだ。


焦れば、

焦るほどに、

先が見えない。


IMG_20170603_094312.jpg


さらに、

脊椎の骨折の状態は不安定、

主治医は極めて慎重、

あまり具体的な事は言わない。


今の不安、

こらからの不安、

経済的な不安、

いやな思考、

いやな恐怖、


つぎからつぎへと、

襲って来る。


そんな、

ぎりぎりの状態の私を支え続けたのは、

マインドフルネス(自己洞察法)です。


私が、

セッションで言い続けている事を、

今度は、私自身が取り組むのです。


焦らずに、焦らずに、焦らずに、焦らずにです。


そして、繰り返し~、繰り返し~、繰り返しです。



そんな日々の繰り返しです。

でも、その効果はなかなか目には見えない。

でも、その効果を感じる事は出来ない。


しかし、

退院してから1ヶ月程してから、

少しづつ、少しづつ、少しづつ、

その実感を感じる事が起きてくる。


朝、目が覚めると、

チョットだけ楽になっている自分がいる。

そんな自分に気づくとチョットだけ嬉しい。


翌朝、目が覚めると、

また、チョットだけ楽になっている自分、

チョットだけ動ける自分に気づく、

そんな自分が嬉しい。



マンドフルネス(自己洞察法)を取組む事により、

必要以上に、

余計な事を考えなくなる。


余計な事を考える事が抑制される事により、

自分自身のこころの振れが穏やかになる。


自分自身のこころの振れが落ち着く事により、

今の自分を冷静に見る事が出来る。


今の自分を冷静に見る事が出来ると、

今、何が出来ないのかを知る事になり、

今、何が出来るのかを知る事になる。


その事は、

自分自身を客観的に捉える事になるので、

これからの自分のあゆみが、

具体的に捉える事が出来る。



そしたら、


マンドフルネス(自己洞察法)を繰り返しながら、


自分のあゆみを、


自分の足を一歩前に差し出す、


そして、次の足を一歩前に差し出す。


その繰り返しを、繰り返すのです。


その先に、

次の自分のあゆみの先が見える。


つぎは、

慣れ親しんだ、

コルセット外しだ。

でも、まだ主治医の許可は出ていない。

これも、難題だ!


私の、

マンドフルネス(自己洞察法)の

取り組みはまだまだ続く。


マインドフルメイト:佐藤福男





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2017年07月31日

7-31 私もマインドフルネスを頑張っています。


今日は退院後、

初めて一人で東京駅の八重洲まで、

出かけてきました。


それは、

八重洲会場で個人セッションを行う為です。


朝、8時からのスカイプセッションが終わり、

妻の運転でJR甲府駅まで送ってもらい、

10:03発の特急あずさに乗り込みました。


IMG_20170731_101345.jpg



重さ13k前後の、

コルセットを装着しての移動です。


身動きの不自由さと、

都内の暑さ、

コルセット内の蒸れとの格闘です。


但し、今回はいつもの

グループセッションではありませんので、

一人で、

慎重に、慎重に、慎重に、チャレンジです。


身体の動き、

身体の痛み・しびれがどんな様子か、

長時間の列車移動の可能性や有無、

東京駅構内や歩道での歩行にチャレンジです。


IMG_20170731_101342.jpg


列車に乗り最初に来たのが、乗り物酔い。

ふだんは、

乗り物酔いをする事はまったくありません。

ても、

冷や汗が出てくる、

吐き気が出てくる、

どうしよう。どうなったのだろう。

焦る、焦る、焦る。


ここで、

マインドフルネス(自己洞察法)を

繰り返す、繰り返す、繰り返す。


気持ちが、ちょっと落ち着いて来ると、

何が原因なのかを振り返り、チェック。


もしかして、

コルセットの影響で

平衡感覚が上手く行ってないかも、

と気づく。


目の前にある、

台に手を掛けてしばらくの様子をみると、

次第に落ち着いて来る。


これで、対処法が成功です。



東京駅のホ-ムから駅構内に下ると、

夏休みの為か、

家族連れがいつもよりも多い。

その事は、想定内の事。


杖を頼りに、

しずかに、ゆっくりと足を運ぶ。


目の前を横切る人、

突然に立ち止まる人、

スマホを見ながら歩いてくる人。

その人たちを感じながら、

呼吸に意識を向け、

マインドフルネス(自己洞察法)を繰り返します。


目の前の人の動きを察知して、

ゆっくり、ゆっくり足を運びます。

時には、立ち入り、

時には、迂回し、

無事に改札口を通過しました。


そして、

焦らずに、焦らずにと自分に言い聞かせながら、

ゆっくりと足を進め、

普通の人の歩く速度から、

かなり遅くゆっくりとした速度で歩きました。、


セッション会場に到着し、

無事、個人セッションを終わり家に戻りました。


IMG_20170731_101341.jpg



私達は、日々の生活の繰り返しの中で、

言いようの無い不安感、

耐え難い過去への思考、

ままならない自身への悔しさ。等、

自分自身では、(自分自分の力では、)

どうしようも無い事が起きて来ます。


その事を、

焦り、手こずってしまうと、

結果的に、さらに悪化に至り、

日々の生活や、お仕事や家事・育児等に

影響が出てしまい、

辛い日々を送る事になります。


その時に、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

活用できるのか、出来ないのかが、

その後の、

ご自身の人生のあゆみを変える事になります。



騒ぐ不安や、惑わす過去の思考、等に、

恐れ慄くのではなく、

自分らしく、自分の考える歩みに切る変えて下さい。

その為の、

マインドフルネス(自己洞察法)になります。


マインドフルメイト:佐藤福男



【追伸】明日は日比谷会場のセッションになります。














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2017年07月21日

7-21 私もマインドフルネスを頑張っています。:マインドフルメイト



昨夜、退院後、

初めて一人でお風呂に入る事が出来ました。


いままでは、

妻の介助により入浴をしていました。


身長180cmの大男の介助はとても大変です。


退院直後は、

頭を洗う事もできず、

身体を洗う事もできず、

只、棒立ちの状態がやっとの状態でした。


そして、

静かに、ゆっくりと浴槽に浸かる事が、

精一杯の状態です。


でも、

マインドフルネス(自己洞察法)を

活用しながら、

呼吸を整えながら、

〇 今の私の状態を悪化させる方法とは、

〇 今の私の状態を良くして行く方法とは、を、

理解しながら、

その時々で、

出来る事をくりかえします。


でも、

出来る事よりも、

出来ない事の方が断然多い、


出来ない事が多いと、

ストレスになります。


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すると、

「ダメだ」

「いけない」

「何とかしなくては、」と、

勝手に思考が働いて来ます。


その事は、

自分の意志とは関係なく起きて来ます。


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でも、

出来る事よりも、

出来ない事の方が断然多い、




そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)を

活用しながら、

呼吸を整えながら、

〇 今の私の状態を悪化させる方法とは、

〇 今の私の状態を良くして行く方法とは、を、

理解しながら、

その時々で、

出来る事をくりかえします。


その事により、

自分自身の状態が。より理解出来ます。


この繰り返しが、

自分自身の状態が、

より安定していきます。


私たちは、

認知行動療法とは違います。


只、

只、

マインドフルネス(自己洞察法)を

活用しながら、

呼吸を整えながら、

〇 今の私の状態を悪化させる方法とは、

〇 今の私の状態を良くして行く方法とは、を、

理解しながら、

その時々で、

出来る事をくりかえします。


その積み重ねの結果、

今まで、出来ない事や、

今まで、どうにもならなかった不安症状や、

今まで、どうにもならなかった思考症状や、

今まで、どうにもならなかった様々な症状が、

落ち着いて来ます。


マインドフルネスとは、

頭で理解するものではありません。



マインドフルネスとは、

自分自身が体験し、その手法を掴み取る物です。



※ 教えてもらうのではありません、掴み取る物です。


その為には、

その事をキチンと理解している指導者の下で、

しっかりと指導を受ける事が大切になります。


自己流はいけません。

不適切な指導者もダメです。


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そして、

これからの、

ご自身の人生の夢や希望を描いて行きましょう。


マインドフルメイト:佐藤福男



追伸:私の妻の介助が、

チョトだけ軽減出来た事がとても嬉しいです。





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2017年07月12日

7-12 私もマインドフルネスを頑張っています。:マインドフルメイト



昨日、八王子市での

セッションの開催が無事に終わりました。

これで、

私が退院後のセッションの開催が、

八王子会場(土)
  
八重洲会場
  
甲府会場
  
名古屋会場
  
日比谷会場
  
八王子会場(火)と、一巡しました。


私が一番心配をしていました、

私自身のアクシデントの為に

「セッションの開催を中止したことの影響の大きさ」ですが、

私が想定どうり、

セッションをスタートしてあまり経過していない方の、

影響の大きさを実感することになりました。


その事は、本当に申し訳ないと思っています。


只、セッション後半の方は、

さすがに、

心のバランスを崩すことなく

日々の生活が過ごせている姿を拝見すること出来ました。

とても素晴らしい事です。



退院後の、

セッションを開催する事により、

セッションの参加者の、

そのような姿を拝見して、

私なりに、

的確なアドバイスすることが出来たことが、

セッションに参加をされている方の

各々の症状の回復に役立つ事が出来ます。


また、

私自身も、

マインドフルネス(自己洞察法)に取り組みつつ、

〇日々の生活がままならい現実、

〇脊椎骨折のよる不安や痛み・しびれ、

〇コルセットを装着しての生活、

〇長時間の移動、等の

私自身の様々な課題を乗り越えつつ

妻の全面的なサポートがあり、開催する事が出来ました。



それは、

本当に悩み、

本当に苦しい事とは、

どういった事なのかを、

頭(理屈)で理解するのではなく、

身体(体験)で実際に経験しているからです。


〇 口先だけのマインドフルネスでは、


〇 目先のマインドフルネスでは、


〇 一時しのぎのマインドフルネスでは、



自分自身の症状の回復や完治に至る事はありません。

(本当の自分に巡り会う事は、出来ません。)



そこが、

わからないと、

マインドフルネスに真剣に取り組む事は、出来ません。



また、

⦿ どうする事が
     自分の症状の悪化になるのか。

⦿ どうする事が
     症状の安定になるのかを理解する事です。



ですので、

今、

どんなに辛く、

苦しい状況であっても、

明日に希望が持てなくても、

諦めずに、

私のお願いしています事をくりかえしてください。


また、マインドフルメイトのドアを叩いてください。



そして、

過去にとらわれることなく、

これからの人生の夢や希望を描いて行きます。



マインドフルメイト:佐藤福男






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2017年06月27日

6-27 私もマインドフルネスを頑張っています。:マインドフルメイト


私が病院を、

退院してから、早いもので二週間が経ちました。

入院中は早く病院生活から出たい気持ちでしたが、

いざ、退院してみると、

一遍に日々の生活が変わってしまいました。


〇 何気ない、ちょっとした事が出来ない。

〇 ちょっとした事をするのにも、とても大変。

〇 何をするのにも時間が掛かる。


そんな日々になりました。


そして、

日々の生活のほとんどが自分だけでは出来ない。

妻の介助がないと出来ない日々となりました。

( 例えば、入浴・着替え・外出・etc )


おそらく、

自分ひとりで出来る事は、

日々の生活の3割程度ではないでしょうか。


たまに、

体調の良い時や、気分が良い時に、

チョットは自分で行おうとすると、

結果的に体に負担を掛けて、

痛みや、しびれが来る。


すると、

「治らないのでは、」とか、

「もっと悪くなるのでは。」とか、

いやな不安や恐怖が頭を持ち上げて来ます。


また、その事により家族にも不安や心配を掛けてしまいます。


そんな自分に気づくとき、

どこまで頑張って行けば良いのかが、わからなくなります。


怠けてはいけないと思う自分。

頑張って直さなくてはいけないと思う自分。

どこまで頑張る事が良いのかの、

さじ加減が難しい。


入院中に看護師さんから言われた言葉の中に、

「佐藤さん、頑張って下さいね。

      無理しない程度に。」

その、言わんとする気持ちは良く理解できます。


でも、さじ加減は自分自身が行わなくてはいけません。


そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)に取り組みます。

静かに~、

静かに~、

静かに~、

静かに~、

静かに~、

ゆっくりとマインドフルネス(自己洞察法)を繰り返します。


そして、自分自身のこころを澄ませます。


自分自身のこころが澄んで来ますと、


何が出来ないのか。


何が出来るのか。


どうする事が良いのかが見えて来ます。


その見えてきた事を大切に、

チャレンジ繰り返して行きます。


自分自身が考えた事や、


取り組もうとする事が、


自分の思う(イメージする)ように行くとは限りません。


旨く行ったり、


行かなかったり、


旨く行ったり、


行かなかったり、すると思います。


その繰り返しがとても大切になります。


そして、


その先に、見えて来る事があります。


その事が、とても大切になります。


自分自身が感じた事。


自分自身が気づいた事。


自分自身が掴んだ事。


それは、他人の物ではありません。


誰かに教えてもらった事ではありません。


自分自身の物です。


その事を糧に、


これからのご自身の人生に生かして行きます。


その事が、

自分らしく生きる事につながります。


誰にも惑わされない。


誰にも左右されない。


自分の感性を大切に、


自分らしく生きる事につながります。



私たちは、その為にチャレンジを繰り返して行きます。



マインドフルメイト:佐藤



























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2017年06月12日

6-12 私もマインドフルネスを頑張っています。:マインドフルメイト



いよいよ、明日は退院になります。

病院から出れる事はとても嬉しい事です。


只、コルセットを装着しての生活には、

とても不安があります。


例えば、

入浴。

入院中は、看護師さんにベット上で、

身体を洗い流していただいていましたが、

自宅に帰りますと、

その条件が変わります。


また、

コルセットの装着して生活が、

これから3ヶ月(6月・7月・8月)と続きますので、

暑さ対策がポイントになります。


そんな、これからの生活を考える時、

その不安は一気に広がり・膨らんで行きます。


そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返して、

繰り返して、

繰り返して、行きます。


その不安の中で、

最も恐い不安は「再発」になります。


階段から落ちた時に、

私の身体は一直線に、

背中から落下して行きました。


その為に脊椎の12番が、

そのダメージの全てを受けてしまいました。

そして、脊椎損傷となりました。


そして、

脊椎損傷だけで止まらずに、

脊髄の一部を圧迫している状況になります。


その状態は、

下半身に何らかの異常があっても、

不思議では無い状態との事です。


この事を、

私が耳にしたのは、

先月の終わりでした。


主治医が、

入院当初から、

とにかく、とにかく、

慎重な物腰に違和感を覚えていました。


何か具体的な事を聞いても、

とにかく慎重ムードに、

「どうしたら、いいのだろ。」

と、

思いを巡らせていました。


そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

繰り返して、

繰り返して、

繰り返して、いました。


そして、しばらくしてから、

主治医に、

「私のレントゲン写真を見ていないので、

見せて欲しい」と、

お願いをしました。


その時、

レントゲン写真とMRA写真を診せながら、

私の状況を教えていただきました。


すでに、

入院から半月後の事ですので、

主治医は、

私に詳しく話してくれたのだと、

理解しています。


今回の、アクシデントにより、

脊髄を圧迫している現実は、

今後も変わることはありません。


と、

言う事は、


再発リスクを抱えている事になります。



ですので、

私もマインドフルフルネスを頑張っています。


マインドフルメイト:佐藤





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2017年06月11日

6-11 私もマインドフルネスを頑張っています。:マインドフルメイト



私の入院生活も、あと3日で終わります。

振り返ってみますと、

とても短く思えますが、

色々なことをがあった1ヶ月です。


救急搬送をされて、

足腰立たずに、

ベットに這いつくばる状態から、


コルセットが出来上がり、

立ち上がるときの不安や恐さ、


歩行器を使い、

出歩き始めるときの嬉しさ、


そして、

歩行器から杖に変わり、

歩行訓練の難しさやたいへんさ、


それらを乗り越えて今に至っています。


現時点では、

コルセットを装着して

座ったり、歩いたりの日常の生活を、

ゆっくりと1時間程度が出来る状態です。


それ以上の時間になりますと、

コルセットを装着していても、

背中や腰に負担が掛かりますので、

あまり無理が出来ない状態です。


只、日々出来ることが

少しづつですが増えていますので、

焦らずに、

今できる事を繰り返して行くことが、

結果的に早道になることを、

理解して、

はやる気持ちや、

焦る気持ち、を

そのままにしながら、

私なりのチャレンジを繰り返しています。


私が、

いくら焦ってみても、


私が、

いくらもがいてみても、

今すぐに、

何かが急激に変わることはありません。


その事を、

きちんと理解して取り組むことにより、

マインドフルネス(自己洞察法)は、

その効果を最大限発揮していきます。


ですので、

焦らずに、

焦らずに、

焦らずに、

焦らずに、

今、出来ることに、

チャレンジを繰り返して行きましょう。



そして、


大切なことは、


今日よりは、


明日を描きましょう。


今の、

辛さや、

苦しさは、

いつまでも、

続く事はありません。


今の、

辛さや、

苦しさは、

一時です。


諦めずに、

諦めずに、

諦めずに、

チャレンジを繰り返しましょう。


私自身も、

チャレンジを繰り返します。


マインドフルメイト:佐藤



追伸:

私を、支えてくださった、

主治医や看護師や病室スタッフの皆様に感謝しています。

また、

セッションに参加をされている皆様には、

ご迷惑お掛けしている事をお詫び致します。


私自身、

今回のアクシデントのために

しばらくは養生する事になりますが、

この事を糧に、

さらに一人でも多くの方をサポート出来るよう、

チャレンジを繰り返して行きます。






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