2019年01月16日

うつ病が治らない原因とは、/ マインドフルメイト


うつ病が、何故なかなか治らないのでしょうか。

あなたは考えた事がありますか。

〇その原因のひとつ目

マインドフルメイトの相談会に訪れた方の中には、
20年とか、30年とか、
医師の処方される
副作用のある
お薬を飲み続けている方がいます。


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でも、その方のうつ病が
良くなっているのか、
と言いますと、
そんな現実はありません。

また、
医師の処方するお薬を、
服用して何も変わらないので、飲まない方。

医師の処方するお薬を服用する事により、
さらに悪化してしまう為に、飲まない方。

さらには、
その副作用の怖さに、
医師の処方するお薬を、
拒絶している方がいます。

と、

言う事は、

医師の処方するお薬が、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等に
あまり効果が無い事に、
うつ病が治らない原因の
一端があるのでは、

思っています。

もし、
医師の処方するお薬で、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等が
良くなって行く事が出来れば、
諸々の心理療法は必要ない事になります。

また、
マインドフルネスも必要が無い事になり、
マインドフルメイトの相談会に
行く必要が無い事になります。


〇その原因の二つ目


うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等が発症する事により、
お仕事や家事・育児等が出来ない、
又は、
出来難くなって行きますので、
日々の生活が成り立たなくなって行きます。

そこで、
「これではいけない」
「なんとしなくては」
「職場や家庭に迷惑を掛けてしまう」となり、
どうしても焦ってしまいます。


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発症の始めの頃は、
そんなに焦る事は少ないのですが、
なかなか症状が改善して行かないと、
さらに、
焦って行きますので、
その、辛く・苦しい症状が
さらに悪化をして行きます。

その繰り返しが、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等の症状を、
最悪の状態へと繋がって行きます。


〇その原因の三つ目

私は良く
風邪で例える事がありますが、
もし、風邪を引いしまうと、
その風邪も、
悪化すると油断は出来ませんが、
風邪を引いたからと言って、
そんなに焦ったり、
落ち込んだりする事はありません。


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それは、
風邪の特徴なり、
その対策法が分かっているからです。

その風邪をどうしたら悪化して行くのか。

また、
その風邪を治して行く為には
どうしたら良いのかを、
キチンと理解しているからです。

ところが、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等では、
どうでしょうか。

どうしたら悪化するのかが

理解出来ると、

そうしないようにします。


また、

どうしたら

良くなって行くのかが分かると、

そのようにして来ますので、

うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等の症状が緩和を始め、
症状の改善から、
完治が目指せるのです。

しかし、今の世の中では、
その術が解らない為に、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等で、
悩み・苦しんでいる方が多くなります。

その延長線上に、

自殺者の増加がある事を

理解する事が大切です。

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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/



マインドフルネスでうつ病を治して行こう
マインドフルメイト-001.jpg








posted by マイインド at 20:14| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

うつ病を克服する為に必要な事とは、


自殺防止・うつ病対策の

相談会を開催してから10年目に入りました。

その間に、

うつ病などで悩む方々の

お話をたくさん聞かせていただきました。


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うつの発症から

20年・30年以上にもわたり、

辛い症状に悩まさせられた方々の

想いはどんなにか苦しいかったのか。

病院に行ってもなかなか回復せずに、

自身の境遇を嘆き憐れみ、

おそらく、

死を考えた事は何度となくあった事と思います。


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また、

うつ病の方をご家族に持つ方の

ご相談も大変多く聞かせていただきました。

年老いたご両親が

うつ病を発症した息子・娘の行く末をあんじて、

どうにも出来ない現実に

もどかしさを感じてのご相談には、

私は背筋を伸ばして聞かせていただいています。


そんな中でも特に

辛いご相談は働き盛りの男性からのご相談です。

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仕事の追われ、

妻子をやしないながらでの発症は、

ご自身のお仕事が

出来ない状況になりかねませんので、

経済的に追い込まれ、

家族の分裂になりかねませんので、

とても慎重に聞かせていただきます。


ご相談に来られる方の、

ほとんどの方がお話になる事に、

病院で処方されているお薬の事があります。


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○ 処方されているお薬があまり効果がない。

○ 処方されているお薬の副作用が怖い。

その中でも、

驚かされる事の中に、

患者さんの顔を見ずに

対応する医師の多い現実があります。



私どもでは、

ご相談にこられる方の状況や

お考えを伺いながら、

その方に合わせた

アドバイスをさせていただいています。


特に、気がかりな点はうつ病の辛い症状を、

担当医師を含め、

ご家族や周りの人達に、

なかなか理解していただきにくい現実があります。


また、

その症状も

その人その人によって様々ですので、

まず、その方の

辛い状況を理解する事がとても大切な事です。


そして、

辛い症状をお持ちの方に、

目線を合わせて接する事が最も大切になります。


間違っても、

怠け者とか、

いい加減なやつ等とは、

思ってはいけないです。

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うつ病とか、

不安障害や

PTSDに

なった人でないと、

その苦しさや、

辛さは理解出来ません。


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その為には、

悩み、

その苦しんでいる方を理解してください。


そして、信じて下さい。


その事が、最も大切な事になります。

そして、

最も必要な事は、

ご本人の「この病気を治したい」との

強い意志です。


その「治したい」との強い意志があれば、

どのような状況であっても

私どもは受け入れます。

::::::::::::::

うつ病を発症されて、

どうしても治したいと

お考えの方は是非一度ご相談下さい。


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私どもで、

お引き受け出来る方は、

現在どのような状況下であっても

「うつ病を治したい」

「うつ病を治すんだ」と

強い意思が不可欠になります。


無料相談会は事前の予約が必要です。

●必ず本人が参加してください。家族も同伴できます。

【参加できる方】
 ・うつ病 ・非定型うつ病 ・パニック障害 ・PTSD 
 ・対人恐怖症 ・その他不安障害

【対象外の方】
 ・統合失調症 ・双極性障害(躁うつ病) ・その他

【要予約】
 ・個人面談です。事前の予約申し込みが必要です。
  お申込みはお申込みフォーム≫にて随時受け付けております。

【所要時間】
 ・お一人様約30分(伸びる場合もあります) 
      お約束の10分前に来てください。

【その他】
 ・キャンセルについては必ず事前にご連絡ください。
 ・ご家族ご一緒に参加することができます。
 ・個人情報は外部にお話しすることはいたしません。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ



http://www.mindfulmate.jp/conference.html 

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 14:06| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

うつ病を治して行くマインドフルネスとは、| マインドフルメイト


私どもに

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

ご相談にお見えになる方々が

次第に増えて来ています。


その背景には、

辛い症状が出て来た時に病院等に行っても、

なかなか改善しなし現実があります。


また、ご相談を伺っていましても、

長い期間にわたり

悩み苦しんでいる方がとても多い状況です。


本来であれば欧米のように、

精神科と同様に

心理療法が定着している状況であれば、

今の日本のように、

多く国民がこのように悩み苦しむ事が

少ないと思います。


只、今その事を色々言っていても、

現実に辛い症状に悩まされている方々にとって、

一番大切な事は、辛い症状から解放されて

「出来るだけ早くいつもの自分に復帰する事」です。


私達は、一人でも多くの方々に、

「本来の自分に戻り、

その人でしか果たせない役目・役割を果たして欲しい。」

そのような願いを基に、現在の活動を開始しています。


ですので、

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

「今は、とても辛い」

「今は、何も出来ない」

「今は、将来の希望もない」

「只、ただ苦しい」。

そんな現実であっても、

私達に相談して下さい。


うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどは、

短期間に治ると言う簡単な病気ではありません。


只、

慌てずに、

焦らずに

時間を掛けて取り組んで行く事により、

辛い症状の緩和~改善に向けて行く事が可能です。


辛い症状が緩和される事により

仕事に従事出来ない方は、

仕事に復帰する事が可能になります。


また、辛い症状が改善される事により

今まで考えられない事が考える事が出来ます。


また、取り組む事の出来ない事が取り組む事が

出来るようになっています。


私達の目標は、

うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどの

完治です。



完治とは、

医師から処方されるお薬を飲まずに

通常の生活を送れる事を言います。

また、これらの病気には再発が起こります。


この再発が起こりにくくなって来ます。


その為に、

セッション(回復プログラム)に参加する事により、

マンイドフルネスの

呼吸法や洞察法を修得していただきます。



一度、身に付けた

マンイドフルネス手法を実践する事により、

よりクリアーな自分を取り戻し、

本来の役目・役割を果たす事が可能になって来ます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」


「治すんだ。」


この強い気持ちがあれば、


私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、うつ病・不安(パニック)障害

・PTSD等の辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。



詳細はこちらをご覧ください。


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マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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うつ病になると、


思うように色々な事が出来なくなり、


つらい日々が続きます。


また、なかなか


周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。



一日でも早く


改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、


ご不明な点がございましたらお問い合わせください。









posted by マイインド at 19:29| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

うつ病を治すマインドフルネス自己洞察法とは(SIMT)


うつ病には、
マインドフルネスがとても効果的だと
言われていますが、
なぜ効果的なのかに付いてお話して行きます。


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―――――――――――――――――
目次
 1、マインドフルネスとは
 2、ヨガの場合
 3、瞑想の場合
 4、普段の生活でも
 5、今ここにあること
 6、物事を客観的に捉えること
 7、過去にとらわれない
 8、脳細胞の過剰な反応
 9、現代人の特徴
10、うつ病が発症している人は
11、マインドフルネス自己洞察法では
    〇その時に出来る事を繰り返す
    〇目標は完治
―――――――――――――――――



1、マインドフルネスとは、

マインドフルネスとは、
今起きている事を騒がずに、
まずその事を受容(そのままに)して行きます。

その繰り返しの後に、
今現在起きている内面的な経験や
外的経験に自然と意識が向いて行きます。


2、ヨガの場合

例えば、
ヨガの場合は身体を動かしながら、
その動いている身体に集中し注意を払います。
そして、
今現在起きている内面的な経験や
外的経験に注意を向けて行きます


3、瞑想の場合

瞑想の場合も、
呼吸や自分が今何を感じているのか、
といったことに意識を集中させます。
ので、
今現在起きている内面的な経験や
外的経験に注意を向けて行きます。


〇普段の生活でも

ヨガや瞑想というと
とても特別で難しいことのように感じられますが、
普段の食事で食事の香りや味、
食感に集中したり、
盛り付けをよく見てみたりします。
お風呂では身体が水に触れる感覚や
水の音に注意を払うことは
自然に行われている事です。


4、今ここにあること

このように、
とにかく今ここにあること、
今自分が行っている行動に
感覚を注ぐことがとても大切になります。


5、物事を客観的に捉えること

この事が可能になりますと、
自分の主観的な善悪の判断などを
心の中から追い出し、
物事を客観的に捉えることができる状態になります。


6、過去にとらわれない

いわば、
目の前のことに五感を総動員することで心に
余計なことを考えさせる隙間を与えないのです。

余計なことを考えないということはすなわち、
過去に起こってしまって
取返しのつかない失敗にクヨクヨしたり、
まだ起きてもいない未来のできごとに対して
心配することを放棄してしまうのです。


7、脳細胞の過剰な反応

現在では科学の進歩により
脳のどの部分がどのような機能を持ち、
行動や思考に対して
どのような反応を示すのか
科学的に解明されている部分もあり、
ストレスに対して
偏桃体が過剰な反応をしてしまう事は、
科学的根拠のある事だと認められています。


8、現代人の特徴

現代人の傾向として、
日々あまりにも多くのことを
こなすことに追われていて、
目の前のことに
集中することを忘れがちになっています。
この状態では常に意識が散ってしまい、
仕事をはじめ
日々の生活の精度が
失われていくことが想像できます。


9、うつ病が発症している人は

しかし、
通常の生活が出来難いとか、
日々の生活が多少困難は人達に対しては、
そのような対処で良いと思います。

しかし、
うつ病を発症してしまっている人の対しては、
その事が頭では理解出来ても、
実際にその事を取り組もうと、
身体に意識を集中したり、
呼吸に集中したり、
行動に集中する事が困難になりますので、
さらに、
その事を繰り返す事により、
その症状を
悪化させてしまうケースが起きて来ます。


10、マインドフルネス自己洞察法では

そこで、
マインドフルネス自己洞察法では
「集中する」事は行わずに、
今起きている事を騒がずに、
まずその事を受容(そのままに)して行きます。

その繰り返しの結果、
今現在起きている内面的な経験や
外的経験に自然と意識が向いて行きます。


〇その時に出来る事を繰り返す

その事を、
今自分が置かれている状況に合わせて、
出来る事を繰り返す事になります。

その積み重ねが、
うつ症状の緩和に至り、
さらには症状の改善に至りますので、
お仕事に復帰したり、
家事・育児が可能になっています。

〇目標は完治

私達が目指すのは、
症状の緩和(多少良くなる事)ではありません。

お薬にたよることなく、
最も怖い再発の不安から離れる事です。

その状態を完治と言っていますので、
私達の目標は完治です。


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::::::::::::::::::::::::

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

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posted by マイインド at 20:43| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

何故、うつ病がなかなか理解されないのか、


昨年(2017)の5月に
階段から落下した私の状態を、
私の周辺の方が 
どの程度理解をしているのか、と言う点につても
同じ事が言えると思います。


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只、骨折やけがの場合は、
程度の差はあれど、
自分自身がまた、身近な人が、
そうなる可能性が高いので、
足の骨折にしても、
手の骨折にしても、
その苦痛や痛みは、
まったく同じ状態では無いけど、
ある程度までは、
理解出来る可能性が高いと思います。

しかし、
うつ病の場合はその点が違います。

一度、うつ病を発症した人であれば、
その悩みや、苦しみや辛さを、
自分自身の体験から理解する事が出来ます、

ところが、
うつ病の発症の体験が無い方にとっては、
まったく雲をつかむような話になってしまいます。

その事は、
うつ病を発症した人の身近にいる人
(ご家族・同僚・職場 等)に
限定されているのではありません。

具体的に言いますと、
医師であっても、
うつ病を経験や発症していないと、
その辛さや・苦しさは、
理論(頭の中)上での事になります。

それは、以下の点があります。

〇何を基準に計れば良いのかが、
      まったくわからないのです。

すると、
その方の中にある基準(経験と価値判断)で、
うつ病を見ようと、また対応しようとします。

その結果が、わかりやすい例として、

怠け者とか、だらしがないとか等の、

自己中心的な判断になって行くのです。


例えば、
うつ病の症状の一つに
「朝、起きれない」又は
「朝、とても起きにくい」との事があります。

その症状は、
「朝、起きれるのですが、起きない」とは違います。

わかりやすく言いますと、
うつ病の症状の典型的な症状として、
「朝、起きれない」との事があります。

その一つに、「目が覚めない」事があります。

目が覚めたのに起きないのでは、ありません。
朝、目が覚めない以上起きる事は出来ないのです。


また、目が覚めても起きないのではありません。
起き上がる事がとても大変になりますので、
起き上げる事が出来ない、
うつ病の典型的な症状になります。

症状と言うのは、
風邪を引いた時の
「咳が出る」「熱が出る」との事を言いますが、
「私がいい加減だから熱が出た」とか、
「私がだらしないから咳が出た」と言いません。

その事は、
風邪の特徴と症状をキチンと理解しているから、
自分の中にある基準(経験と価値判断)で、
風邪を見ようと、また対応している事になります。

そんな観点でうつ病を捉える事が出来ると、

うつ病は、そんなに恐ろしい病気ではなく、

また、一生治らない病気ではないのです。



ですので、

うつ病の特徴と症状をキチンと理解して、

適切指導者の下で

適切な対応を行う事が大切になります。


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:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




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posted by マイインド at 17:27| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

何故、うつ病が発症すのか、についてわかりやすく説明します。


うつ病が発症してしまう原因には、
さまざまな要因があると言われています。

その要因の一つの中には
遺伝的な要素も含まれているのではと
言われる方もいるようです。

それは、家族にうつ病を発症している方を
もっている方の発症率は、
そうでない方に比較しますと高いのでは、
と言われています。

そこで、
うつ病が発症する原因をわかりやすくお話します。


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―――――――――――――――――
目次
1、 ストレスホルモンの反応
2、 血液の中のブドウ糖の量
3、ストレスホルモンの過分泌
4、4、起きて来る症状とは
5、それ以外の症状も
―――――――――――――――――



1、ストレスホルモンの反応

私達の身体は、
日々の生活の繰り返しの中で、
時として急激なストレスが加わる、
また慢性的なストレスが掛かり続ける事により、
私達の身体は
その事を外からの攻撃として受け止めますので、
その結果反応として守ろうとしていきます。

その結果、
脳細胞内の反応として視床下部という部分から
ストレスホルモン
(コルチコトロピンホルモン)が出されます。
これは視床下部からコルチコトロピンを出させ、
副腎皮質からコルチゾルのような
ホルモンを出させるものです。
コルチゾルは
血液の中のブドウ糖の量を多くする働きがあります。


2、血液の中のブドウ糖の量

この事は、
私達の大昔の先祖にあたる人達が狩猟や、
他の部族から襲われた時に、
自分自身を興奮させ狩猟や、
他の部族からの攻撃から守る為に、
活発に活動できる状態にしていく必要があります。
その為には、筋力を使う事が必要になります。
そこで、
その筋肉の活動にもっとも有効なエネルギー源が
ブドウ糖になります。
その為に、
そのような場合には血中のブドウ糖が
必要になって来る反応が起きて来ます。


3、ストレスホルモンの過分泌

ストレスホルモン(コルチゾル)は
緊急事態が終わると分泌が止まるようになっています。
しかし、強度のストレスが続くと、
また慢性的なストレスが掛かり続ける事により、
この分泌抑制反応が働き難くなって行きますので、
ストレスホルモン(コルチゾル)が
絶え間なく出ているような状態になります。

ストレスホルモン(コルチゾル)は
脳細胞の受容体と結合すると、
脳の働きを抑えて来ます。

実際に強いストレスにあうと、
頭が働かない、ものが覚えられない、
精神が集中しないというようなことが起きるように
またストレスホルモン(コルチコトロピンホルモン)
そのものが脳内の感情などをつかさどる
大脳辺縁系と呼ばれる部位の働きを抑えたり、
活動の異常を引き起こしたりし、
それがうつ状態を引き起こして行きます。


4、起きて来る症状とは

すると、やる気がしない、
何をしても面白くないなどという症状。
また、自責の念とか、目的感の喪失などが続いて、
結局社会的な活動ができないというような人も
多くなっています。

そのような状態を放置する事により、
なんか体調が悪い状態が続き、
そしてどんどん悪化していき、
うつ病を発症して行きます。


5、それ以外の症状も

また、それ以外にも

〇楽しい事はなんとかできるけど、
  辛い事が起きると手足が重くなる・・非定形うつ病

〇突然!美容院や、トンネルに入ると、
       突然激しい体調不良・・・パニック障害

〇昔の辛い苦しい出来事が、
  何度も何度も頭をよぎり、具合が悪くる・・PTSD

〇何度も何度も手を洗う、
  何度も何度も火の元の確認、鍵の閉め忘れの確認
                ・・・強迫性障害

〇人前で冷や汗が出るほど上がってしまう
      ・・・どもってしまう・・・対人恐怖症

〇 一気に食べたり、
    吐いたり、食べれなかったり・・・摂食障害

様々な病気になって行く事もあります。


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私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

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「クリアーな生活を取り戻し、

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より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

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2018年09月18日

うつ病を治して行く効果的な方法

〇うつ病や不安障害(パニック障害)を
        治して行く為のポイント

 
 うつ病や不安障害(パニック障害)は、
 なかなか治りにくい病気と言われています。

 また、仮に治っても、
 再発を繰り返すと言う特質がありますので、
 油断ならない病気になります。

 その、
 うつ病や不安障害(パニック障害が発症する
 最大の要因はストレスと言われています。


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〇現代社会の特徴

 特に、現代社会は
 ストレス社会と言われていますので、
 ストレスから逃れる事が出来ない為に、
 現代人は、
 うつ病や不安障害(パニック障害)になって行く、
 発症リスクは、ますます高まって行きます。

 そこで例えば、
 風邪のように発症しても、
 〇 何故、風邪を引いてしまったのか、
 〇 どうする事が風邪を治して行くのか、
 〇 どうする事が風邪を悪化させるのか、わかっていると、
 なんの迷いもなく、
 その風邪に対処出来ますので、
 大きな不安や心配はあまりありません。

 しかし、
 うつ病や不安障害(パニック障害)の場合はどうでしょうか。

 例えば、
 〇 何故、うつ病になってしまったのか。
 〇 どうする事がうつ病を治して行くのか、
 〇 どうする事がうつ病を悪化させるのか、が、わからない。
 
 となる、 
 手の施しようがないのが現状です。

 唯一、病院に行く事になりますが、
 病院に行ったからと言って、
 治って行く確率が極めて低い。
 さらに、
 抗不安薬や抗うつ薬には副作用の可能性が高い。

 そんな事が、
 現代社会の実情ではないでしょうか。
 

sunahama-002.jpg


〇医師の処方する薬に付いて

そこで、医師に掛かるにしても
うつ病や不安障害(パニック障害)を治して行く為には
医師の処方する薬が
自分にとって効果があるのかないのか。
また、薬の副作用が
どの程度起こるのか、起こらないのかは、
最終的には自己責任になって行きます。

それは、何故か。
薬が効く、効かない。
副作用が起こる、起こらないは、
その人、その人によって、
千差万別ですので、
実際に処方してみないとわからないので、
そこに、医師は責任を取りませんので、
結果的に、自己責任に置いて、
医師の処方をするお薬を服用する事になります。

では、どうするのか、


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〇自分の病気の特徴を把握する

どんな出来事であっても、
その実情を把握できていないと
対処法を講じても、
いたちごっこになってしまいます。

※ いたちごっことは:
双方で同じようなことの繰り返しで,
いつまでも埒(らち)のあかないこと。


その為にも、
まず、自分自身の今の状況を
把握する事が最優先になります。

例えば、

● 何が辛いのか

● 何が出来ないのか


〇 何をしたいのか

〇 何をしたくないのか


◎ 今、こころの中に
  どんな事が引っかかっているのか

① その為に何が出来るのか
② その為に何が出来ないのか
③ その事に協力者は要るのか
④ その事の最悪のパターンは何か
⑤ 最悪のパターンを受け入れる事が出来るのか


ここまで、
自分の状況が把握出来て来ると、
その答えは、
おのずと自分の中なら出来て来ます。


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〇 その答えは自分の中にある


今、自分の置かれている状況は、
自分にしかわからない。

うつ病や不安障害(パニック障害)の
症状(抑うつ・不安・パニック)に
振り回されていると、
自分の状態が冷静に捉える事が出来ません。

ただ、ただ、
慌て、騒ぎ、ふさぎ込み、
悩みの渦に巻き込まれていくだけです。

上記の事
(自分の病気の特徴を把握する)が、出来て来ると、

〇 何を、どうすべきかがわかって来ます。

〇 また、何をしてはいけないかがわかります。


その答えは自分の中にあるからです。


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〇自分の病気は自分で治すのです。

 主体性は自分が握っているのです。

人任せでは治りません。


その為に、

只、医師の力を一時借りるだけです。


医師から薬を提示されても、

その薬の効果・効能、

また、副作用を確認して

薬を飲む・飲まないは

自己責任で決めるのです。


どんな病気も他人任せでは、

治る病気も、治りません。


自分で、治す、と言う
気構えを持つことが
うつ病や不安障害(パニック障害)を
治して行く為には
とても大切な事になります。


どんな事でも
 
〇 闇雲にやって行けば良いのではありません


 そこには、必ずポイントがあります

 そのポイントを押さえる事が、

 うつ病や不安障害(パニック障害)を

 治して行く為には不可欠な事です。


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うつ病や不安障害、パニック障害が発症すると、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



お問合わせはこちらから

     ↓

マインドフルメイト
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マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 20:44| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

うつ病が発症すると、自分に自信がなくなって来ますが・・・・・・。


 うつ病や不安障害、

 パニック障害 、TPSDの症状が

 起きてくる事により、

 日々の生活(仕事・家事・育児 等)が

 思うように出来なくなって行きますので

 自分に自信が持てなくなって来ます。


 すると、


 「私は、ダメだ。」


 「これでは、いけない。」


 「何とかしなくては、」と、思ってきます。


 でも、

 どうにも出来ない自分がいます。



 すると、


 まず、焦ります。


 そこで、焦ると、


 さらに、悪化して行きます。



 ですので、

 あせる気持ちはわかりますが、

 出来るだけ、焦らない事をお願いしています


 
 マインドフルメイトのセッションの参加する事により、


 その事は、一時的な事です。


 マインドフルメイトのセッションの参加する事により、

 その症状は落ち着いて来ます。


 症状が落ち着いてきますと、


 あなたの、その自身は戻って来ます。


 ですので、


 あなたの、その病気を治しましょう。



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その為には、

マインドフルネスのセッションに参加する事必要になります

セッションに参加をする為の必須条件が、

「治したい」との意思が必要になります。


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・


詳細はこちらをご覧ください。

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posted by マイインド at 16:45| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

うつ病を治すポイント | こころ静かに、時を待つ心を、


何事をなすにしても、時と言うものがあります。

それは、
私達人間の力や人知を超えた、
目には見えない大自然の力のはたらきがあります。


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例えば、
いくら春の到来を望もうとも、
その時が来なければ桜は咲きません。

そのように、いくら焦って
もその時が来なくては事の成就はありません。

冬が来れば、
春は必ず到来します。

その事を知っている桜は
静かにその時を待っています。


それはまさに、
大自然の恵みを
心から信じきった姿と言えるのではないでしょうか。


物事が思うように行かない時もある。

でも、その裏返しに思うように行く時もある。


物事を成就させる事が出来る人とは、
その事を理解して、
焦らず慌てずに、
こころ静かに、
その時を待つ。


その時を待つ心は、
ただ、何もせずに待つのとは違う。

ひと時の一瞬の休みも無く、
己の力を蓄えるのである。

己の力に蓄えが無いと、
その時が来ても事が成就しないのでないか。

時を得た人とは、
大きな自然の恵み働きをこころから信じ、
時の流れを信じて、
わが身の力を着々と蓄える事の
出来る人ではないか。


着々とわが身の力を蓄えた人には、

必ず、

その時が来る。


「待て」と言われると、

なおさらに、

焦ると言う人がいる。


でも、自然の力とは、

そのわがままな人のこころに流される事はない。


冷酷に突き放すのではない。


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私は、数十年前に、
比叡山延暦寺の座主を務めた、
山田恵諦( 比叡山延暦寺第232世天台座主)から、
こんな言葉をいただきました。

物事が成就するのには、
 三つの事は整わないとなりたたない。

〇その一つは、お金(資金)である。
 何を始めるにしてもその大小はあるにしろ、
 お金(資金)は不可欠になる。

〇次には、その事を応援してくれる支援者である。
 どんな物事でも一人では出来る事に限度があり、
 ともすると立ち行かなくなる。
 その為に、応援してくれる支援者は不可欠になる。

〇最後に、時の利である。
 いつ始めても良いのではない。
 必ず、その時と言う事があるので、
 始める時を待つのである。


お互いに、
こころ静かに、
その時を待つこころを持って行きたい。


また、おたがいに時を待つ心を養いたい。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


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マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 21:58| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

うつ病を治していく為には | マインドフルネスでは治したいとの意思が不可欠です。


私達の始めた「自殺防止・うつ病対策の無料の相談会」も、

まもなく8年目に入り、

約420名を超える方のご相談をお受けしてきました。

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その具体的な事はお話する事は出来ませんが、

現在社会の縮図を見ているかのように感じています。

複雑化して行く社会、

そしてストレス化している社会構造。

現代社会がまさに病んでいるかの如く思っています。


そのような中ですが、

私達は引き受け出来ない病状の方を

ハッキリ申し上げています。

1、統合失調症

2、躁うつ病(双極性障害)


これらの病状の方に付きましては、

私達が行っているマインドフルネス心理療法では、

回復効果が確認出来ない為に、

私達はお引き受けをご辞退させていただいています。


面談当初に

その事が不明なケースもあるとは思いますが、

その事が、

判明した時点でキチンとお話をさせていただいています。


また、その事以外にも以下の事に該当する場合は、

私達は引き受け出来ない事をハッキリ申し上げています。

1、本人に、うつ病を治そうとする意思がない場合。

2、私達がお願いしている呼吸方が出来ない場合。

3、セッション(回復プログラム)の参加出来ない場合。


私達は、うつ病の方をお引き受けする以上、

改善から回復、

そして完治を目指して

取り組みをさせていただいています。

私達の行うセッション(回復プログラム)は、

薬物を使用したり器具や道具等を一切使用致しません。



人間自信が本来持っている

呼吸や自己洞察を高めて回復に至りますので、

回復にどうして時間が掛かります。


その期間は

少なくても1年から2年間は必要となりますので、

私達の受け入れ人数にもおのずと制限があります。

真剣に「うつ病を治したい。」と考えている人だけを、

お受けするスタイルをとらせていただいています。


また、再発の多いと言われているうつ病ですが

私達の行っている

マインドフルネス心理療法を長い時間を掛けて、

ご自身で身に付けてしまうと

再発がしにくいのが利点です。


その効果が疑問視されている、

また副作用が心配な薬物療法などの、

方法で長い期間辛い症状に悩まされ、

再発の不安を抱えて

一生涯生活をして行く選択肢を選ぶのか、

多少の時間は掛かっても、

キチンと回復する手法を選択するのかが、

大きな分かれ道だと、私は考えています。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

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posted by マイインド at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする