2020年01月24日

大切な知人や友人が離れて行きまが、

〇うつ病や不安障害が発症すると、

 うつ病や不安障害、パニック障害 の症状が
 起きてくる事により友人や知人また、
 家族等と会話がスムーズに出来ないと言う、
 コミニュケーションが
 取り難くなって来ると言う事が起きて来ます。


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前頭前野の変調

 例えば、
 前頭前野の変調により、
 思考回路が旨く働いてこないと言う
 症状が起きて来ます。

 それは、会話をする時に
 何を言っているのかが瞬時に理解出来ない。
 言っている事が旨く理解出来難いと、
 その反応が送れます。

 すると、会話をしていても
 その会話がかみ合わない事になりますで、
 お相手が違和感を感じて来ます。

 すると「この人とは距離を置こう」と
 そのスタンスを広げようとしますので、
 結果的に、離れて行く事になります。

 また、前頭前野の
 処理パワーが落ちて来ますので、
 話すスピードがゆっくりになって来たり、
 考え事をする時に、
 自分の考えをまとめる事とか、
 方向性を決める時に決めにくい事が起きて来ます。

 その事により、
 「面倒なやつだ」とか
 「かかわり合わない方が良い」とか
 思われてきますので、
 大切な知人や友人が離れて行きます。

 
でも、その事は一時的な事です。

 一時的に、
 「距離を置いておく」との事ですので、
 こころのバランス整って来ますと、
 前頭前野の変調が無くなくって来ますので、
 通常の会話が出来て来ますので、
 離れて行ったと思っていた、
 大切な知人や友人が戻って来ます。

 そこで、
 大切な事は焦らずに
 自分の心の状態を整えて行く事です。


なぜ、焦らずにと言うのか。

心のバランスが崩れて来ますと、
皆さんが必ず「焦って来ます。」

〇何を置いても、すぐに、
〇すぐにやらないとダメだ、

また、色々な出来事に対して

〇過敏に反応してします。

でも、そこで焦ったからと言って、
何も変わる事は無いのですが、
症状が、そのようにさせるのです。


マインドフルネスは心を整えてくれる

マインドフルネスは呼吸法を使います。
呼吸法は、どんな方法を用いても、
私達の身体や心を整えてくれますので、
自分の目的に合った呼吸法を、
繰り返す事により、
自分自身の心は整って行きます。


適切な指導者の下で行う事が大切

その時に、大切になる事が指導者の選定です。
例えば、座禅を行うときに
「いい加減な指導者の下で座禅を始めてしまうと
迷いの道から逃れる事が出来ない。」と、言われています。
マインドフルネスも同様になります。
ですので、我流はさらに迷って行きます。


マインドフルメイトでは

すでに9年近く、
マインドフルネスを活動を行い、
数多くの、うつ病や不安障害、パニック障害の方々を
数多くサポートして来ていますので
様々なケースに対応が可能です。


焦らずに、まず症状を治して来ましょう。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

     ↓

http://www.mindfulmate.jp/


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posted by マイインド at 16:24| Comment(0) | マインドフルネスとうつ病について | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

うつ病や不安障害・パニック障害等が起きる仕組み


うつ病になると、

仕事ができなくなるとか、

人との会話をできなくなるとか、

様々な症状が起こって来ます。


また、そのような状態がなかなか改善しないとか、

くり返し起こる事により、

死にたくなるというような症状が起きて来ます。

ではなぜ、うつ病になるのでしょうか。



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うつ病が起きる仕組み


ストレスを受ける

出来事(有意識・無意識)があって、

対処できないとか、

見通しが立たない、

耐えられないと思うと、

次のような、

つらい考え(自動思者)を

繰り返すことが多くなって来ます。

解決策が見えず、不快な状況が持続してしまいます。


A)繰り返されると「うつ病」になりやすい考え

=不満、嫌悪、怒り、憎しみ、後悔、悲哀、

          絶望などの感情を起こす思考


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このような考え、

感情はけして悪いわけではなくて

正当なことが多く、

短時間で、

回数が多くなければ、

うつ病になることはありません。


また、このような考えを起こすと

以下のような身体反応が起こります。


★(1)交換神経が興奮する。

★(2)副腎皮質から
    ストレスホルモンが分泌される。


交感神経の興奮やストレスホルモン

(コルチゾール、ゲルココルチコイド)が

分泌されると、

身体の反応(胸がくるしく感じたり、

心臓がドキドキしたり、

呼吸が荒くなったり)があったり、

気分が悪くなったりします。


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それを感じて、つらい考えを繰り返す事があります。


感情が起きたり、

交感神経が興奮したり、

ストレスホルモンが分泌されても、

考えることをやめたり、

具体的な解決策がみつかると、

この循環がとまる。


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しかし、解決策がないままに、

不満、嫌悪などの思考を繰り返えすと、

うつ病になるリスクが高まります。


★(1)自律神経の持続的興奮
       
   自律神経失調
       ↓   
   内臓などに症状
       
   精神症状


★(2)ストレスホルモン
  
  前頭前野や大脳辺縁系などが傷つく
  
 精神症状


 ※不安障害

(パニック障害、対人恐怖、全般性不安障害、

 外傷後ストレス障害など)の場合は、

 急に起きる不安、恐怖の感情や身体反応

(心臓のドキドキ、胸の痛み、息苦しさ等)、

 発作(パニック発作)を嫌って、

 行動が制限(回避、逃避)されます。



ストレスホルモンの分泌

ストレスを受ける出来事があると、

嫌悪、不満、後悔、悲哀、絶望、怒りなどの

感情を起こすような思考を繰り返す。

そうすると交感神経や副腎皮質が興奮する。

交感神経が興奮することが繰り返されると、

種々の身体症状があらわれます。

また、うつ病患者の

前頭前野や海馬(記憶の形成)の

容積が小さいと言われています。

副腎皮質が元進して、

ストレスホルモンが分泌され続けると、

前頭前野や海馬の細胞を

傷つけてしまうようです。

前頭前野や海馬のネットワークを形成する

樹状突起スパインが減少するとか、

グリア細胞が減少すると言われています。

うつ病患者の前頭前野や

海馬(記憶の形成)の容積が小さくなるのは、

そのためかもしれません。


そうすると、

前頭前野や海馬の

機能低下の症状があらわれるようです。


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心理的ストレス
  
感情が起きる
  
ストレスホルモンが分泌
  
前頭前野、海馬の機能がそこなわれる
  
精神機能の低下
  (集中できない、意欲ない、など)

さらに、

このような精神症状や身体症状を感じて、

つらい思考をくり返していると

治りにくい状態になって行きます。




◆前頭前野の働きとは

○感情脳を抑制したり、調整したりする。

○衝動の抑制、
  規範に則った行動、適切な行動の選択。

○思考、創造、
  他人とのコミュニケーション、意思決定。

○感情の制御、行動の抑制。

○記憶のコントロール、
  意識注意の集中、注意の分散。

○意欲、自発性、喜び。

○ワーキングメモリ(作業記憶)。


うつ病になると、

こうした機能が低下してしまいます。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお

問い合わせください。


お問合わせはこちらから

    

http://www.mindfulmate.jp/




posted by マイインド at 21:33| Comment(0) | マインドフルネスとうつ病について | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

家族がうつ病になってしまったらどうするか、/ マインドフルメイト



家族が、

うつ病や不安症(不安障害)、

パニック障害になった人の、

家族の事を心配しての多くのご相談があります。


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例えば、

①主人の具合が良く無いのです。
           仕事が出来ないのです。

②奥さんの調子があまり良くありません。
           家事育児が出来ないのです。

③子供が学校や仕事に行けなくなってしまいました。

④ごく普通の生活を送る事が出来ない・

⑤そのようなご家族に、
  どのように接して行けば良いのかわかりません。


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ご本人はもとより、

    ご家族の心痛はとても辛い事だと思います。

病院に行ってもなかなか辛い症状が改善しない。

いつまで、この状態が続くのか。先が見えない。

この先がどうなって行くのを考えると、

               とても不安になる。


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特に不安は、

膨らませて行くと次々に大きくなって来ます。


私達は、そのようなご家族の方々には、

慌てずに出来るだけ冷静な対応をお願いしています。


そして、

私が最初にお願いをする事は病名を尋ねる事です。

すると以外にも、

ハッキリとした病名を

ご存じない方が多い現実があります。

病名がハッキリしないと的確な対処法が講じられない。
    ↓
    ↓   ←  的確な処方箋が出せない。
    ↓
的確な対処法が見つからないと
          回復の為の対策が打てない。
    ↓
辛い症状が、かななか治らない。
    ↓
それは当然の結果になります。

ですので、

信頼のおける医師(精神科・診療内科)に

キチンとした診断をお願いして下さい。


どんな病気なんでしょうか。

【うつ病・非定型うつ病・パニック障害・PTSD・

 対人恐怖症・その他不安障害・統合失調症・

        双極性障害(躁うつ病)・その他】


もし、通院されている医師が信頼出来ない、

または信頼出来にくいようであれば

別の病院を選択する事は、

大切なご家族を守る為には

必要な事になるかも知れません。


次にお願いをする事は、

出来るだけ患者さんの立場に立って

(同じ目線で)対応する事をお願いしています。


特に、うつ病やパニックや不安障害・強迫障害などの

辛い症状は、それらの事を体験した人でないと、

その辛さは理解で出来ません。


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でも、辛そうにしている姿を見れば
     「辛いのだろなー。」と思えると思います。

苦しそうにしている姿を見れば
  「苦しいのだろなー。」と理解出来ると思います。

苦しい時には

「本当に苦しいのです。」

「本当に辛いのです。」

「本人もどうしたら良いのか分からないのです。」

そんな目の前にいる、

悩み苦しんでいるご家族を信じて上げて下さい。


そして、

悩み苦しいんでいる大切なご家族の立場に

立ってあげて下さい。

①同じ目線で接して下さい

②温かく見守って下さい。

③影から支えて下さい。


おそらく、

ご家族には出来る事はそのような事だと思います。

それでも、

不安や心配があるようでしたらご相談下さい。


マインドフルネス心理療法は、

現在、病院で処方されているお薬などを続けながら、

うつ病の改善から完治を目指します。

そして、かなり回復が見られる状態になりますと、

断薬を目指す事も可能ですので、

長期間、

抗うつ薬を飲み続けて行く不安からも解消されます。

また、うつ病の再発防止にもとても効果的です。

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


マインドフルメイト
     ↓

https://mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::::: 

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人
マインドフルメイト:代表理事

特定非営利活動法人
マインドフルネス総合研究所:理事

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posted by マイインド at 07:09| Comment(0) | マインドフルネスとうつ病について | 更新情報をチェックする