2018年01月23日

こころ静かに、時を待つ心を、


何事をなすにしても、時と言うものがあります。

それは、
私達人間の力や人知を超えた、
目には見えない大自然の力のはたらきがあります。

例えば、
いくら春の到来を望もうとも、
その時が来なければ桜は咲きません。

そのように、いくら焦って
もその時が来なくては事の成就はありません。

冬が来れば、
春は必ず到来します。

その事を知っている桜は
静かにその時を待っています。


それはまさに、
大自然の恵みを
心から信じきった姿と言えるのではないでしょうか。


物事が思うように行かない時もある。

でも、その裏返しに思うように行く時もある。


物事を成就させる事が出来る人とは、
その事を理解して、
焦らず慌てずに、
こころ静かに、
その時を待つ。


その時を待つ心は、
ただ、何もせずに待つのとは違う。

ひと時の一瞬の休みも無く、
己の力を蓄えるのである。

己の力に蓄えが無いと、
その時が来ても事が成就しないのでないか。

時を得た人とは、
大きな自然の恵み働きをこころから信じ、
時の流れを信じて、
わが身の力を着々と蓄える事の
出来る人ではないか。


着々とわが身の力を蓄えた人には、

必ず、

その時が来る。


「待て」と言われると、

なおさらに、

焦ると言う人がいる。


でも、自然の力とは、

そのわがままな人のこころに流される事はない。


冷酷に突き放すのではない。


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私は、数十年前に、
比叡山延暦寺の座主を務めた、
山田恵諦( 比叡山延暦寺第232世天台座主)から、
こんな言葉をいただきました。

物事が成就するのには、
 三つの事は整わないとなりたたない。

〇その一つは、お金(資金)である。
 何を始めるにしてもその大小はあるにしろ、
 お金(資金)は不可欠になる。

〇次には、その事を応援してくれる支援者である。
 どんな物事でも一人では出来る事に限度があり、
 ともすると立ち行かなくなる。
 その為に、応援してくれる支援者は不可欠になる。

〇最後に、時の利である。
 いつ始めても良いのではない。
 必ず、その時と言う事があるので、
 始める時を待つのである。


お互いに、
こころ静かに、
その時を待つこころを持って行きたい。


また、おたがいに時を待つ心を養いたい。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


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posted by マイインド at 12:37| Comment(0) | 日々に思う事 | 更新情報をチェックする