2018年08月08日

ストレスによる身体的な影響とはなんでしょうか。


私達の日々の生活の繰り返しの中で、
何事もなく平穏な日々が繰り返される事により、
精神状態は安定してきます。

すると血液の流れが落ちついて来ますので、
その為に、脳細胞や内臓などに
健全な血液を運んで行く事が可能になります。

健全な血液が循環される事により、
私達の身体を健康に保つことが出来ます。


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ところが、
予測しない事が起きる、
何かをしようとするが思うように行かない、
誰かに嫌な事言われる等の不都合な事が起き、
また、将来に見通しが立たない、
あるいは、
何かの対策がとれない等が起きて来ても、
その事に対して
「こすればよい」との解決策がみつかりますと、
その時が忙しいとか、
大変だと言っても、
その事でこころのバランスが崩れる事はありません。


ところが、
ストレスが加わり続ける事により、
交感神経が活発になって行き、
血圧が上がって行きます。

血圧が上がれば動脈硬化になりやすくなります。

そして、
その事により血液が固まりやすくなっているので、
血栓ができやすくなっています。
それが脳の血管に起これば
脳梗塞:心臓の冠動脈に起これば心筋梗塞です。

また、
私達にストレスが加わり続ける事により、
血糖値を高めて行きますので、
ストレスが加わり続ける事により
糖尿病にもなりやすくなって行きます。


さらにストレスは、
脳にも障害を与えて行きます。

私たちは嫌なことがあると、
精神が集中出来難くなって行きます。

例えば、
お年寄りなどの場合に
大切な伴侶を事故で失ったような、
急にぼけたようになる事も、
しばしば起きて来ます。

子どもの場合には
学校を変わる事や、
家族の不和等で
争っているなどの出来事で、
急に勉強が出来なくなったりします。

それは強いストレスが

脳に影響を与えているからです。


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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/



マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 21:07| Comment(0) | ストレスの影響とは | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

うつ病や不安症・パニック障害などの症状と原因に付いて


ある日突然、朝が辛くなる。

朝起きる事が出来難い。
  お布団から出にくい、
  起き上がる事が出来難い、
  目が覚めにくい、


いやな不安が広がってくる。
  私はどうなって行くのだろう、
  仕事は、
  健康は、
  家族は、
  お金は、


変な考えが湧いて来る。
  過去の出事が湧いて来る、
  嫌な記憶、思い出したくな事、


振り払っても、

振り払っても、

振り払っても、

湧いて来る。


この先、私はどうなるのだろ。

そんな事を経験する事は多いのではないでしょうか。

この事を甘くみて、

そのまま放置する事により

辛い精神疾患になって行きます。

さらに悪化する事により

うつ病、パニック症状・PTSDなどを発症します。


そこで何故、

うつ病、パニック症状・PTSDなどを

発症してしまうのかを知っている事は、

ご自身の精神状態を

安定させていく意味でもとても大切になります。


その原因は、

人それぞれになりますが以下の内容が

うつ病、パニック症状・PTSDなどの発症原因になります。


◆ 職場で・・・ ⇒ 上司・同僚から
   ・パワハラ
   ・セクハラ
   ・いじめ
   ・無視
   ・いやがらせ
   ・長時間労働
   ・責任

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◆学校で・・・ ⇒ 同級生・先生から
   ・いじめ
   ・無視
   ・いやがらせ
   ・暴力
   ・教師の無理解
   ・親の無理解

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◆ 家庭で・・・ ⇒ 親・・配偶者・舅姑から
   ・パワハラ
   ・モラハラ
   ・DV
   ・ネグレスト
   ・家族からの支配
   ・家族の死
   ・借金

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上記以外でも、
   さまざまな環境、
   過去の嫌な記憶、
   過去の失敗などからも

うつ病やパニック障害などの

精神疾患になる可能性があります。


そこで、
   反発・反論ができない、
   または自分が悪いと思い込んでしまい、
             追いつめられる
   その事を何度も何度も、
   繰り返し辛い場面を思い出し考えてしまう。

       

   そうすると、
   ストレスホルモンの異常分泌が起こる。
   旨くストレス解消できない場合

       

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その結果、下記のような症状が出てきます。

【精神症状】
  ●自己嫌悪が強い
  ●些細な事でも「自分が悪い」と思ってしまう。
  ●意欲がなくなる(やる気がない)
  ●失敗したことや過去の辛い事、
    将来の不安が頭の中に
    どんどん湧いてきて止まらない。
  ●周囲の視線が辛い
  ●いつも後ろ向き
  ●イライラする。
  ●希死念慮(死にたくなる)
  ●リストカット
   (手首や腕をカッターなどで切る行為)
  ●オーバードーズ(多量に薬を飲む行為)
  ●トンネル、人混み、美容院で具合が悪くなる。
  ●不安感が込み上げて来る。

【身体症状】
 ●朝起きたら具合が悪い。
 ●非定形うつ病の場合は夕方から具合が悪い。
 ●眠れない。
 ●非定形うつ病の場合は過寝。(寝ても寝ても眠い)
 ●食欲が無い。食べてもおいしくない。
 ●非定形うつ病の場合は過食(どんどん食べてしまう)
 ●暴食のあと吐く、食べないを繰り返す(摂食障害)
 ●身体が動かない
 ●非定形うつ病の場合『鉛様麻痺間』がある(※)
 ●頭が痛い。
 ●胃が痛い、ムカムカする。
 ●吐き気
 ●動悸
 ●めまいがひどい
 ●まぶしい(目が痛い)
 ●耳鳴りがする
 ●肌荒れやアトピーの再発
 ●体温調節ができない(寒いか暑いかわからない)
 ●腰痛・肩こり

【脳の血流による症状】
 ●物忘れがひどい
 ●思い出せない
 ●物覚えが悪く頭が悪くなってしまったと思う
 ●仕事や勉強が進まない(時間がかかる)
 ●仕事のミスが多く、気持ちが萎縮してしまう
 ●人前などで頭の中が真っ白になってしまう

症状はまだまだあります。
        個々に出てくる症状が違います。

(※)鉛様麻痺間とは非定形うつ病の特徴
 ストレスがかかった瞬間、
 手足が重くなり強いストレスの場合は
 身体も重くなって動けなくなる。
 数十分から数時間で回復する。


病院で

血液検査、CTやMRI検査、レントゲン検査、

どれを受けても異常がなかった場合、

いわゆるキラーストレスによる症状と考えられます。


これらは、

甘えではなく、

あなたが悪いのでも無く、

あなたの本当の性格ではないのです。


ストレスホルモンの

異常分泌により

発症した病気の症状だということです。


この症状を治せば、

これらの症状は消え去り本来のあなたを取り戻せます。



参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。





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posted by マイインド at 20:20| Comment(0) | ストレスの影響とは | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

過剰なストレスの影響とは


●ストレスのメカニズム

私達が日々、
悩まされているストレスとはいったいなんでしょうか。

それは古代の大昔の事で例えると、
狩猟に出て、
自分より大きな動物などを確保してそれを食べる。

また、その途中に他の動物などに襲われる。

さらには他の部族が
食料や領地を拡大しようと攻撃を掛けて来ます。

その時、私達は立ち向かうか、
逃げるのかのどちらかを選択する事になります。


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そこで、
それらの事に立ち向かう為には、
筋肉をフル活用しなくてはいけません。

その為は、
筋肉のエネルギーを使う事になります。

その筋肉のエネルギー源がブドウ糖になります。


私たちはストレスに遭うと、
視床下部を刺激し
副腎へと情報が伝わります。

そして副腎皮質(副腎の外側) から、
コルチゾルというホルモンが出きれます。

コルチゾルは、
血中にブドウ糖を放出するホルモンで、
その結果、血糖値は高くなります。

また副腎の内側にある、
髄質からは
アドレナリンなどが放出されます。

アドレナリンは
交感神経といっしょになって、
心臓の拍動を早めて行きます。

このブドウ糖を筋肉に送るために
心臓が激しく拍動してきます。

恐怖にさらされると
心臓がどきどきするのは
この作用になります。

これは交感神経が
活発になる為に起きてくる事です。

またブドウ糖を
燃焼させるためには
酸素の供給が必要になります。

そのためにも
自然と呼吸が早くなって行きます。

また、酸素を筋肉に多く送るためにも
心臓は速く拍動する事が起きて来ます。

私たちの祖先が
そのような仕組みをもっていたから、
生き延びることができ、
私たちが今あるのです。

ところが今では、

戦争とか狩猟のように実際に私たちに

危害を及ぼすような状況を

もたらすようなことは起こらなくなっています。


現在の闘いは心理的なものです。


競争社会で、
相手よりもっとよい製品を作る、
あるいは会社で早く昇進する。

そのような際に争いが起こり、
相手を憎む、相手を恐れる、
相手に心理的な打撃を与えようとするというような
ことが起こるのです。

むしろ
精神的なことがストレス反応を起こしているのです。

その結果、

現代ではうつ病や不安症(不安障害)、

パニック障害や強迫性障害等が起きて来ます。


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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

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http://www.mindfulmate.jp/



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