2019年02月19日

うつ病や不安障害、パニック障害が、なぜ治り難いのでしょうか。


〇うつ病や不安障害、

    パニック障害が、なぜ治り難いのか。



 あなたは、そんな事を考えた事がありますか。


 どんな病気を治して行くのにも、
 
 なぜ、そうなったのか、の

 その原因を

 どのように捉えているのかにより

 そのアプローチが変わって来ます。


 例えば、

 脳細胞の病気なのか

 考え方の問題なのか 

 こころの病気なのか


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 〇脳細胞の病気だとすると
    医師の処方する
    お薬で治して行く事になります。

 〇考え方の問題だとすると
    認知の修正が必要になります。

 〇こころ病気だとすると、
    こころを癒す事が必要になります。


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 では、まず

①お薬で治して行く事になりますが、

 医師の処方するお薬で

 本当に治って行くのか、を考えた事がありますか。

 また、処方されているお薬の

 効果・効能の説明書を読んだことがありますか。

 そこに、

 うつ病や不安障害、パニック障害を治す薬と

 書いて(説明されて)ありますか。

 おそらく、

 そのようには書いて(説明されて)いません。

 症状を緩和させるとか、抑えるとか、
 
 そのように記載されていますので

 病気を治すお薬ではないようです。


 次に、

②認知の修正で治すですが、

 認知とは、考え方になりますので

 「あなたの考え方を治す、

         修正する」事になります。

 ところで、

 あなたは、

 今の自分の考えを簡単に変える事が出来ますか。

 人間の考えとは、

 それなりの経験や知識の積み重ねで

 出来上がる物ですので

 その考えが、

 かんたんに変えられる事は

 たいしたことない、考えになります。

 例えば、

 私のような年齢を重ねれば、重ねる程に

 考え(認知)を変える事が

 とても難しくなって行きます。

 ですので、

 認知の修正では

 効果が上がりにくい現実があります。


最後に

③こころを癒す事ですが、

 私たちのこころとは、

 現実を認知する心だけではなく、

 潜在的に存在している心、

 さらには、

 その奥にある心も含めて心と言っています。

 その事を含めて心としてとらえて行きます。

 ですので、

 こころのバランスが崩れて行くのには、

 必ず原因があります。

 それは、

 幼い時なのか、小中学生の時なのか、

 それ以降なのか、

 また、潜在意識の中なのか、

 さらに、

 こころの奥深いところにある事なのか。

 その事を踏まえて

 取り組んで行くのか否かによって

 そのアプローチが変わって来ます。

 そこで、

 ポイントになるのが、

 それらの事をきちんと理解している

 指導者の下で治療を行って行かないと

 うつ病や不安障害、

 パニック障害を治して行く事が

 難しくなって行きます。



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::::::::::::::::



うつ病や不安障害、

パニック障害が発症すると、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。



お問合わせはこちらから

     ↓

マインドフルメイト
http://www.mindfulmate.jp/mobile/



マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 18:15| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

なぜ、うつ病や不安症・パニック障害になるのか。


うつ病や、

社会不安症・パニック障害・PTSD等になると、

仕事ができなくなるとか、

外出が出来ない・人との会話をできなくなるとか、

悪化すると死にたくなるなどの症状が起きて来ます。


また、身体が痛い・重たい・苦しい等の、

色々な身体症状も表れて来ます。


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でもなぜ、このような症状が起こるのでしょうか。


【うつ病や社会不安症/パニック障害等が起きる仕組み】

日頃の生活や、

職場等で日々ストレスを受ける状態が続く事により

その出来事(有意識・無意識)に対して、

対処がうまくできないとか、

見通しが立たない、耐えられない等と思うと、

つらい考え(自動思考)を繰り返すことが多くなります。


そして、

その解決策が見えずにいると、

不快な状況が持続してしまいます。


このような考えや感情は、

特に悪いわけではなくて正当なことが多いのですが、

短時間で起こり、回数が多くなければ、

うつ病や社会不安症・パニック障害・PTSD等に、

ならないと言われています。


そころが、このような事を繰り返し起こす事により

(1)交換神経が興奮する。

(2)副腎皮質からストレスホルモンが分泌されます。

 交感神経の興奮やストレスホルモン

 (コルチゾール、グルココルチコイド)が分泌されると、

 身体の反応

(胸がくるしく感じたり、心臓がドキドキしたり、

             呼吸が荒くなったり)が

 あったり、気分が悪くなったりします。


それを感じて、

つらい考えを繰り返すことがあります。


ストレスのある出来事
    (解決策なしノ見通し立たず)
  ↓

思考→感情の興奮

  ↓

交感神経/ストレスホルモン

  ↓
身体反応や気分悪化

  ↓

これをいやがる

  ↓

またつらい考えが繰り返される


感情が起きたり、

交感神経が興奮したり、

ストレスホルモンが分泌されても、

考えることをやめたり、

具体的な解決策がみつかると、

この循環が止まります。



しかし、解決策がないままに、

不満、嫌悪などの思考を繰り返えすと、

うつ病になるリスクが高まります。



(1)自律神経の持続的興奮
      ↓
   自律神経失調
      ↓
   身体症状(身体の各所に症状)



(2)ストレスホルモン
      ↓
前頭前野や大脳辺縁系などが傷つく
      ↓
精神症状(うつ症状・不安やパニック症状など)

不安障害
 (社会不安障害・パニック障害、対人恐怖、
 全般性不安障害、外傷後ストレス障害等)の場合は、
 急に起きる不安、恐怖の感情や身体反応
 (心臓のドキドキ、胸の痛み、息苦しさなど)、
 発作(パニック発作)を嫌って、
 行動が制限(回避、逃避)
 されるようになってしまいます。


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現代社会で生活をしている私たちは、

別の言い方をすると

ストレス社会と言っても過言ではありません。

ですから、

なにかのチョットしたキッカケで一歩間違えると、

うつ病や社会不安障害・

パニック障害・PTSD等になる確率は、

とても高いと言えます。



ですから、

自分だけがこの病気になるのではありません。


まして、自分だけがダメなのではありません。



チョットした

キッカケで誰にでも起こる病気なのです。



ですので、大切な事は、

今、

どんなに辛く

どんなに苦しくても

自分自身を諦めない事です。



うつ病や社会不安症・パニック障害・PTSD等に

になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



お問合わせはこちらから

     ↓

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posted by マイインド at 20:13| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

うつ病や不安障害が発症すると、大切な知人や友人が離れて行きます。



〇うつ病や不安障害が発症すると、
     大切な知人や友人が離れて行きます。

 うつ病や不安障害、パニック障害 の症状が
 起きてくる事により友人や知人また、
 家族等と会話がスムーズに出来ないと言う、
 コミニュケーションが
 取り難くなって来ると言う事が起きて来ます。


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前頭前野の変調

 例えば、
 前頭前野の変調により、
 思考回路が旨く働いてこないと言う
 症状が起きて来ます。

 それは、会話をする時に
 何を言っているのかが瞬時に理解出来ない。
 言っている事が旨く理解出来難いと、
 その反応が送れます。

 すると、会話をしていても
 その会話がかみ合わない事になりますで、
 お相手が違和感を感じて来ます。

 すると「この人とは距離を置こう」と
 そのスタンスを広げようとしますので、
 結果的に、離れて行く事になります。

 また、前頭前野の
 処理パワーが落ちて来ますので、
 話すスピードがゆっくりになって来たり、
 考え事をする時に、
 自分の考えをまとめる事とか、
 方向性を決める時に決めにくい事が起きて来ます。

 その事により、
 「面倒なやつだ」とか
 「かかわり合わない方が良い」とか
 思われてきますので、
 大切な知人や友人が離れて行きます。

 
でも、その事は一時的な事です。

 一時的に、
 「距離を置いておく」との事ですので、
 こころのバランス整って来ますと、
 前頭前野の変調が無くなくって来ますので、
 通常の会話が出来て来ますので、
 離れて行ったと思っていた、
 大切な知人や友人が戻って来ます。

 そこで、
 大切な事は焦らずに
 自分の心の状態を整えて行く事です。


なぜ、焦らずにと言うのか。

心のバランスが崩れて来ますと、
皆さんが必ず「焦って来ます。」

〇何を置いても、すぐに、
〇すぐにやらないとダメだ、

また、色々な出来事に対して

〇過敏に反応してします。

でも、そこで焦ったからと言って、
何も変わる事は無いのですが、
症状が、そのようにさせるのです。


マインドフルネスは心を整えてくれる

マインドフルネスは呼吸法を使います。
呼吸法は、どんな方法を用いても、
私達の身体や心を整えてくれますので、
自分の目的に合った呼吸法を、
繰り返す事により、
自分自身の心は整って行きます。


適切な指導者の下で行う事が大切

その時に、大切になる事が指導者の選定です。
例えば、座禅を行うときに
「いい加減な指導者の下で座禅を始めてしまうと
迷いの道から逃れる事が出来ない。」と、言われています。
マインドフルネスも同様になります。
ですので、我流はさらに迷って行きます。


マインドフルメイトでは

すでに9年近く、
マインドフルネスを活動を行い、
数多くの、うつ病や不安障害、パニック障害の方々を
数多くサポートして来ていますので
様々なケースに対応が可能です。


焦らずに、まず症状を治して来ましょう。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

     ↓

http://www.mindfulmate.jp/


:::::::::::::::::::::




posted by マイインド at 20:39| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

H31年度の総会の開催―マインドフルメイト


平成31年度のマインドフルメイトの理事会・総会を

以下の内容で開催致しました。


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〇開催日時:平成31年1月20日(日) PM10:30~
〇開催会場:日比谷図書文化館
〇会場住所:東京都千代田区日比谷公園1−4
 
〇議 題 
①平成30年度事業報告について
②平成30年度事業決算について
③平成31年度事業計画について
④平成31年度事業予算について
⑤その他
 ○ 今後の活動について
    セッションの内容に付いて
    パワーアップマインドフルネスに付いて

すべての項目にご承認をいただきました。

:::::::::::::::::::::::

私どもは2010年に、
マインドフルメイトの活動を発足させて以来、
無料相談会やセッションに参加をされる、
お一人・お一人を大切にしながら、
うつ病や社会不安障害・パニック障害、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で
悩み苦しむ方々の
手助けを行う活動を進めています。

その結果、
セッションに参加をされた方々の
「治したい。」「普通の生活に戻りたい」との
根気良い努力により、
病気による症状の回復がなされてきました。
その事をより大切にしながら、
現在では病院に行ってもなかなか回復をしない
多くの方々を受け持つ状況に至りました。

これからマインドフルネスの認知度が
さらに広まる状況になりますと、
必要性はさらに高くなってくる事が
想定されています。

今後に予想される
マインドフルネスの需要に対処する為には、
私達の活動をより多くの方に知っていただき、
さらにはより信頼していていただける活動に
して行きたいと考えています。

一般社団法人ではなく、
非営利の社団法人を選択している事により
申請時の手続きや、その後の運営状況等には
様々な規制が掛かりますが、
非営利の社団法人になる事により、
私達の活動は営利を目的とせず、
かつ公益を目的とする団体になります。

一人でも多くの方に信頼していただき、
うつ病や社会不安障害・パニック障害、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で
悩み・苦しむ方々の
手助けをして行きたいと考えて
今回の決断に至りました。

私たちの活動の原点は、
「うつ病や不安障害・パニック障害、
強迫障害等で悩み苦しむ方を、
普通の生活に戻れるようにサポートして行こう。
そして、その方の役目・役割を果たす事により、
こころ豊かな人生を歩んでいただきたい。」
と言う願いからです。

何卒、私達の真意をご理解いただき

ご支援・ご協力を

賜りますようお願い申し上げます。

非営利型 一般社団法人

      マインドフルメイト  

      理事長 佐藤福男

posted by マイインド at 19:28| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

うつ病や不安症・パニック障害、PTSDの完治を目指して、


マインドフルネス心理療法(SIMT)の実践は、

うつ病や不安症・パニック障害、PRSD等の病気の

『完治』という

頂上を目指して山を登るようなものです。


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そこで、大切な事は

『短期間にうつ病等が治る』

なんて事はありえません。

もし、それで一時的に回復改善したとしても、

もっと恐ろしい

『再発』の可能性を残す事になります。


完治という山を登っていく時、

一気に上ろうとすると、

途中で動けなくなり悪化します。


完治の道に、近道は無いのです。


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少しずつ

くねくねと時間をかけて

一歩ずつ着実に登っていきます。


その道を示すのが

マインドフルネスSLMTのカウンセラーです。


途中で山道に迷ったとき、

『こっちだよ』と教えて

道しるべになってくれます。


辛くなった時、

投げやりになった時、

「あきらめるな!」と

励ましてくれます。


辛くて苦しくて、

一秒一秒が耐えられない時、

どうすれがいいか

カウンセラーがサポートします。


頂上が見えていても、

なかなかたどり着けない

もどかしさもありますが

着実に完治という

頂上にたどり着ける山道なのです。


治し方(SIMT)を知らない人は、

いつまでも山でさまよい

辛い思いを繰り返しているのと同じです。


また、完治までたどり着く前に

止めてしまうことは、

やらなかったのと同じです。


できないならできる範囲で、

一歩が出なければ半歩でも前へ前へ・・・


着実に回復

改善

寛解

完治を目指しましょう。


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一般に、

セッション3~4くらいから

回復・改善をし始める人が多いです。


(休職している人は
   これくらいから復職するケースが多いです)


セッション7~8で理解が深まります。

セッション10を終わっても

完治ではありませんが、

マインドフルネスを身に着けることができ、

自分で辛い状況を回避できるようになります。


病状の回復とともに

「自分を知る」こともできるようになります。

再発しない自分をつくることができるのです。



参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




posted by マイインド at 20:31| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

私は、今日からが仕事始めです。


〇私は、今日からが仕事始めです。


 今年はカレンダーの関係で


 6日までお休みの方も多いと思います。



 何事も


 最初から飛ばしてはいけません。



 スタートはゆっくりと周りを眺めながら


 静かにゆっくりとスタートしましょう。



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  うつ病になると、

  思うように色々な事が出来なくなり、

  つらい日々が続きます。

  また、なかなか周囲の方にも

  理解されにくい病気ですので、

  一日でも早く改善の方向に向かう事が

  必要だと考えていますので、

  ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


  お問合わせはこちらから → http://www.mindfulmate.jp/






posted by マイインド at 17:22| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

新年になると、何故 おめでたいのか。

〇新年になると、



     何故 おめでたいのか。



 新しい年になると、



  「人々の気持ちが、 新らたまるからおめでたい」と



  言われています。



  是非、この機会をチャンスとして、



 今年の新たな目標を立てて下さい。  



 そして、



 その事を、焦らずに繰り返してください。 



 きっと、新らたな気づき(発見)があります。




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  うつ病になると、

  思うように色々な事が出来なくなり、

  つらい日々が続きます。

  また、なかなか周囲の方にも

  理解されにくい病気ですので、

  一日でも早く改善の方向に向かう事が

  必要だと考えていますので、

  ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


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posted by マイインド at 20:41| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

新年おめでとうございます。



〇新年おめでとうございます。

 時の流れは
 必ず移り変わります。
 良い年もあれば、
 そう出ない時もあります。

 焦らずに地道に出来る事を
 積み重ねいきましょう。

 私が、応援しています。


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  うつ病になると、

  思うように色々な事が出来なくなり、

  つらい日々が続きます。

  また、なかなか周囲の方にも

  理解されにくい病気ですので、

  一日でも早く改善の方向に向かう事が

  必要だと考えていますので、

  ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


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2018年12月31日

うつ病を治していくマインドフルネスとは、


うつ病には、マインドフルネスがとても効果的だと言われていますが、なぜ効果的なのかに付いてお話して行きます。

まず、うつ病に付いて

―――――――――――――――――
目次
1、世界保健機関の最新の報告によると
2、厚生労働省の「患者調査」によると
3、うつ病の社会的背景にストレスの増大が
4、精神科を受診するうつ病患者が増えている
5、大人のおよそ5%がうつ病にかかると
6、うつ病からの自殺者の増加は社会問題に
7、うつ病の正しく認識する事が大切になる
8、うつ病は理解され難い病気です
―――――――――――――――――


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1、世界保健機関の最新の報告によると

 世界保健機関(WHO)の最新(2017年)報告によると、うつ病の患者数は世界で3億人を超えるとの推計を発表しています。また、うつ病から年間約80万人が自殺していると報告をされ、国際的な取組が求められている状況が続いています。また、地域などに関係なく世界的に起こっている現象としています。


2、厚生労働省の「患者調査」によると

厚生労働省が3年ごとに全国の医療施設に対して行っている「患者調査」によると、平成26年に医療機関を受療したうつ病・躁うつ病の総患者数は112万人としています。また、7人のうち1人が生涯のうちに1回はかかるという報告があります。


3、うつ病の社会的背景にストレスの増大が

うつ病の患者が増加して行く背景には、現代社会の構造が強く影響しているものと考えられています。例えば、以前は働き盛りの40~50代の年齢で発病が増えている傾向がありましたが、近年では受験や家事・育児等の学生や主婦等の、幅広い年齢層に広がって来ている事があります。

その要因として、日々のストレスがあります。その日々のストレスとは時の流れと共に変化をして行きます。高度情報社会、家族構成の変化、高齢化・少子化社会等、現代社会は様々に変化を繰り返して行きます。その中で、人間関係の歪みや葛藤がうまれ、生活スタイルが変化を繰り返し、価値観の多様化が広がり、常にストレスにさらされ心のトラブルを抱えながら生活しています。その結果、さまざまな心のトラブルに悩まされてうつ病の予備軍となり、軽症うつ病の患者が増加しているようです。


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4、精神科を受診するうつ病患者が増えている

うつ病の患者が増加している背景には、うつ病に関する知識や情報が広まり、以前に比べて精神科を受診する人が増えている事があるようです。うつ病患者数は、ここ10年で4倍以上に増えており年々増加している報告がされているようです。その為に多くの従業員を抱える企業などでは、産業医や産業カウンセラー制度を取り入れるようになっています。また、精神科クリニックや診療内科クリニックの数も急増しているようです。

うつ病による社会的な負担は、ガンに次いで大きな疾患になっている事は報告され、今やうつ病は日本の国民病としてその重大さが認識されようとしています。


5、大人のおよそ5%がうつ病にかかると

その為に、大人のおよそ5%がうつ病にかかるとされるなど、また女性のおよそ5人に1人が産後うつ病にかかり、アルコールや薬物中毒、経済状況、失業といった外部環境なども、うつ病を招く要因としています。


6、うつ病からの自殺者の増加は社会問題に

この様な社会的な背景もあり、わが国では自殺によって命を落とす方が3万人前後いる報告がされ、その約半数の方が自殺直前の段階でうつ状態にあるといわれており、うつ病は深刻な社会問題となっています。


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7、うつ病の正しく認識する事が大切になる

そもそも、うつ病とはどんな病気なのかと問われる時に、例えとして言われるのが風邪の症状があります。
うつ病はちょっと油断や、ちょっとしたきっかけで発症する可能性が高い病気です。そこで、適切に対処できると比較的軽度で済みますが、適切に対応出来ないと長引いて重症化する事があります。また、良くなっても何らかのきっかけで再発を引き起こす特徴がある病気です。
そこで、「心が弱いから」とか「性格に問題があるから」という思い込みは大きな誤解です。
誤った思い込みが、うつ病の症状とは別に患者を苦しめ追い詰めてしまうことになりうるので、うつ病を正しく理解することが何よりも重要なことです。


8、うつ病は理解され難い病気です


うつ病の難しさは、何と言っても患者の心の中で起こる症状のため、周囲も本人もなかなか気付きにくい点です。患者がうつ病で苦しんでいても、「気のせい」「気の持ちよう」と言って片付けられてしまう傾向があります。また、一般的にうつ病患者は、まじめで他人に気を遣うタイプの人が多いため、仕事に対しても誠実に向き合い、症状に苦しめられていてもギリギリのところまで頑張ってしまいます。そしてどうにもならない状態になって、はじめて周囲が気付くことも少なくありません。


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次にマインドフルネスに付いて


―――――――――――――――――
目次
1、マインドフルネスとは、
2、ヨガの場合
3、瞑想の場合
4、普段の生活でも
5、今ここにあること
6、物事を客観的に捉えること
7、過去にとらわれない
8、脳細胞の過剰な反応
9、現代人の特徴
10、うつ病が発症している人は
11、マインドフルネス自己洞察法では
〇その時に出来る事を繰り返す
〇目標は完治

―――――――――――――――――


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1、マインドフルネスとは、

マインドフルネスとは、今起きている事を騒がずに、まずその事を受容(そのままに)して行きます。
その繰り返しの後に、今現在起きている内面的な経験や外的経験に自然と意識が向いて行きます。


2、ヨガの場合

例えば、ヨガの場合は身体を動かしながら、その動いている身体に集中し注意を払います。そして、今現在起きている内面的な経験や外的経験に注意を向けて行きます。


3、瞑想の場合

瞑想の場合も、呼吸や自分が今何を感じているのか、といったことに意識を集中させます。ので、今現在起きている内面的な経験や外的経験に注意を向けて行きます。



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4、普段の生活でも

ヨガや瞑想というととても特別で難しいことのように感じられますが、普段の食事で食事の香りや味、食感に集中したり、盛り付けをよく見てみたりします。お風呂では身体が水に触れる感覚や水の音に注意を払うことは自然に行われている事です。


5、今ここにあること

このように、とにかく今ここにあること、今自分が行っている行動に感覚を注ぐことがとても大切になります。
この事が可能になりますと、自分の主観的な善悪の判断などを心の中から追い出し、物事を客観的に捉えることができる状態になります。


6、物事を客観的に捉えること
この事が可能になりますと、自分の主観的な善悪の判断などを心の中から追い出し、物事を客観的に捉えることができる状態になります。


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7、過去にとらわれない

いわば、目の前のことに五感を総動員することで心に余計なことを考えさせる隙間を与えないのです。余計なことを考えないということはすなわち、過去に起こってしまって取返しのつかない失敗にクヨクヨしたり、まだ起きてもいない未来のできごとに対して心配することを放棄してしまうのです。


8、脳細胞の過剰な反応

現在では科学の進歩により脳のどの部分がどのような機能を持ち、行動や思考に対してどのような反応を示すのか科学的に解明されている部分もあり、ストレスに対して偏桃体が過剰な反応をしてしまう事は、科学的根拠のある事だと認められています。


9、現代人の特徴

現代人の傾向として、日々あまりにも多くのことをこなすことに追われていて、目の前のことに集中することを忘れがちになっています。この状態では常に意識が散ってしまい、仕事をはじめ日々の生活の精度が失われていくことが想像できます。


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10、うつ病が発症している人は

しかし、通常の生活が出来難いとか、日々の生活が多少困難は人達に対しては、そのような対処で良いと思います。しかし、うつ病を発症してしまっている人の対しては、その事が頭では理解出来ても、実際にその事を取り組もうと、身体に意識を集中したり、呼吸に集中したり、行動に集中する事が困難になりますので、さらに、その事を繰り返す事により、その症状を悪化させてしまうケースが起きて来ます。


11、マインドフルネス自己洞察法では

そこで、マインドフルネス自己洞察法では「集中する」事は行わずに、今起きている事を騒がずに、まずその事を受容(そのままに)して行きます。その繰り返しの結果、今現在起きている内面的な経験や外的経験に自然と意識が向いて行きます。


〇 その時に出来る事を繰り返す

その事を、今自分が置かれている状況に合わせて、出来る事を繰り返す事になります。その積み重ねが、うつ症状の緩和に至り、さらには症状の改善に至りますので、お仕事に復帰したり、家事・育児が可能になっています。


〇 目標は完治

私達が目指すのは、症状の緩和(多少良くなる事)ではありません。お薬にたよることなく、最も怖い再発の不安から離れる事です。その状態を完治と言っていますので、私達の目標は完治です。




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私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

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詳細はこちらをご覧ください。

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http://www.mindfulmate.jp



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2018年11月04日

2018年11月03日のつぶやき








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