2017年08月10日

自分の治したいとの意思が不可欠です。:マインドフルネス


私達が行っています、

マインドフルネス(自己洞察法)では、

セッションに参加をする人の、

ほとんどの方が症状の緩和に至ります。



その確率は限りなく100%に近い状態です。


ですので、

私達は、

辛い症状(うつ病・不安症・パニック障害等)の、

緩和(楽になる、多少良くなる)を

目指す事はありません。


私達の目的は「完治」になります。


私達の言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活送る事が出来る。

〇再発を繰り返さない自分になる事。

としています。


その事は、喩えて言いますと、

身近な山に登ろうとするのか、

富士山に登ろうとするのかの違いがあります。


ごく身近な山に登ろうとする場合は、

軽度な準備で、

気軽な気分で臨む事が可能だと思います。

そして、その達成感をすぐに得る事が出来ます。



でも、富士山に登ろうとする場合には、

それなりの準備と、心構えが必要になります。

その為に、それなりの期間が必要になります。


ですので、

マインドフルネス(自己洞察法)の場合は、

緩和では無く、完治を目指しますので、

最低限の心構えとして、

「自分の治したいとの意思が不可欠です。」

となります。


そこで、

「自分の治したいとの意思」とは、

どうゆう事を言うのかと言いますと、

「誰かに言われたからマインドフルネスをやる」

では、ダメだと言う事です。


例えば、

〇親御さんが子供の事を心配してやらせる。

 ①マインドフルネスをやれば、何かを買い与える。

 ②マインドフルネスをやらなければ、面倒を見ない。

 ③マインドフルネスをやれば、やさしくする。Etc

辛い症状(うつ病・不安症・パニック障害等)がある方は、

色々な意味で立場が弱いので、

仕方が無く(やりたくは無いが)、

マインドフルネスに取り組もうとする、

姿(姿勢)を見せますが、

実際は、本気で取り組もうとはしません。



その結果、

マインドフルネス(自己洞察法)の

効果を実感する事は出来ません。

(症状が良くなる事はありません。)


しかし、

自分自身で何とか今の状態から、

脱したいと願う方は、

「治したいとの意思」が強いので、

「何とかしたい」「何とかならないのか」と

考え、工夫をします。


例えば、

息を吐いて行く単純な事であっても、

その吐き方の強弱、

そのトーン等にも、

努力と工夫が生まれます。


息を吐いて行く事一つをとっても、

漠然と行うのではなく、

辛い症状を落ち着けて行く為には、

コツとポイントがあります。


ですので、

「自分の治したいとの意思が不可欠です。」



また、現在おかれている症状が、

どんなに辛く苦しくても、どんな過酷な状況でも、

マインドフルネス(自己洞察法)で治ると、

私は判断した方は、

お引き受けいたします。(お断りをしません。)



自分の人生は、

誰かが、決めるのではありません。


自分自身がどの方向に行くのかを決めるのです。


ですので、どの方向に行こうが自由です。


これから先も、

自由にやりたいことを繰り返して行く

選択肢もあると思います。


もし、ご自身が、

マインドフルネスで本気で治したい、との、

意志があるのでしたら

私は、あなたをサポートします。


但し、中途半端な気持ちでは困ります。


私自身にも、

出来る事と、出来ない事があります。


その点を踏まえて、

こらからのご自身の人生の歩みを

ご家族の為にも確かな物にして下さい。


マインドフルメイト:佐藤福男


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2017年08月08日

うつ病を本気で治したい方へ、:マインドフルメイト

 

無料相談会を開始して

まもなく7年の歳月が経ちます。

その間に、本当に多くの方々が相談に訪れました。


現在ご相談に応じている、

うつ病・パニック障害・PTSD等は、

非常に多くの方が辛い症状に悩まされている病気です。


相談にお見えになる方のお話を伺っていますと、

その内容に共通する事が多い事がわかります。

1、辛い症状を理解していただく事が難しい。
         (ご家族や職場など)

2、お薬がなかなか効果が出ない。
         (永年通っても回復しない。)

3、お薬の副作用が怖い。
         (離脱症状や依存症状が怖い。等)


特に、皆さんが非常にがっかりしている事の中に、

○ 病院の先生があまりお話を聞いてくれない。
           説明をしてくれない。

○ 病院の先生がハッキリと病名を言ってくれない。

との事がありました。


また、

事務的にお薬を出されるだけ。

効果がない事を言うとお薬の量を増やすだけ。

又は、

「今度はこのお薬をだしておきます。」と言って

別のお薬を出すだけの所が多いように

おしゃるかたが多いようです。


患者さんの立場に立って見ると、

「この先、私はどうなってしまうのだろうか。」と、

とても不安になるのは当然な事だと思ってしまいます。


しかし、

回復の為に病院に通わなければと、お考えのようです。



私達は、そのようなご相談の中で、

その方の辛い症状に合わせてご相談に応じています。


うつ病・パニック障害・PTSD等の方々の

辛い症状は千差万別になります。

その苦悩の波に圧倒されて、

頭が動かない、

考えが浮かばない、

起きれない、

動けなくなる、

意欲がわかない。


また、人と話すのが怖い、

外に出られない、等、

最たるは希死念慮である。


その悩み・苦しみは、

実際に体験をした人でないとわかりません。



私達は、

うつ病・パニック障害・PTSD等の辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


その為のお手伝いを致します。


詳細はこちらをご覧ください。
     ↓
http://www.mindfulmate.jp/


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



posted by マイインド at 22:49| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

マインドフルネスでうつ病を治す!



私の所に辛い症状のご相談に来られる方の、

ほとんどの方が、

ご自身の辛い症状が発症してから、

病院(精神科・心療内科)などに通われても、

なかなか辛い症状が緩和しない方や、

カウンセリングや認知行動療法等にも、

何年も通われても一向に変わらない方がほとんどです。


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または、

病院で処方されるお薬が合わない、

逆に苦しくなる、

副作用が怖い、不安等の方々になります。


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 ですので、

私の所にご相談に来られる方に

軽症の方はあまりいません。


何故かといいますと、

比較的軽症で

病院のお薬の処方や

カウンセリング・認知行動療法等で、

ある程度、緩和~改善に至る方は、

ご本人がそれ以上は望まないからだと思います。

「これでいいや。

これでしょうがないや。

これで良しとしょう。」


 でも、そうでない方は、

たとえば、「根拠もなくこみあげてくる不安」は、

ご本人の意志とは関係なく

いつでも・どこでも襲ってきます。

また、

その込み上げてくる不安を抑える事はできません。

まして、コントロールする事はさらに出来ません。

そんな時に、

どうすれば良いのかさえわかりません。

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そして、

その事がどうにも対処できなくなって来ますと、

その先には「死」の言葉が浮かんできます。

この病気の一番怖いのはその事です。


 ところが、

「自分の病気は何故、悪くなるのか。」

そして、
「どうすれば良くなるのか。」が理解出来ると、

あえて、
ご自身の辛い症状を悪化する事はしません。

また、
「どうすれば良くなるのか。」を理解出来ると、

その事を、繰り返し・繰り返し行います。

その結果、次第に辛い症状の緩和が始まり、

気が付くと辛い症状が改善しているのです。


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私達は、
その方法をセッションを通してお伝えしています。

ですので、

セッションに参加をされる方のほとんどが、

2ヶ月~3ヶ月で辛い症状の緩和が始まるのです。
      (但し、病状や個人差はあります。)


但し、セッションに参加するだけでは、

はっきり言いまして治りません。


何故かと言いますと、

私達がお願いしています「呼吸法」「洞察法」を、

ご自身が自宅で、

繰り返し・繰り返し行う事により治っていくからです。


ご自身の辛い症状のある病気を治すのは

私ではありません。

私は、その方法を伝えるだけです。


 治すのは、自分自身です。


あなたも、ご自身の辛い症状を治しませんか。

 そして、

辛い症状あるこの病気の発症以前の自分になりませんか。

あなたの小さな一歩を踏み出す事により、

きっと、あなたのこれからに人生が変わるはずです。


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私達は、うつ病(メランコリー・非定型うつ病)・

不安障害(パニック障害)やPTSD等の

病院に行ってもなかなか治らない、

辛い症状のある方々の緩和~改善、

さらには完治を目指しています。


 特に、これらの病気は、

ご自身の周辺の人に辛い症状を話しても、

なかなか理解していただけない症状になります。


ですから、一人で悩んでばかりいる事なく、

一度、私達にご相談する事を提案しています。


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今、悩んでいる事の解決策が必ず見つかるはずです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。



私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


 私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆



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2017年07月18日

うつ病がどうしてマインドフルネスで治るのか:マインドフルメイト



私たちが生きている現代社会は、

私達の意向(好むと好まざると)にかかわれず、

ストレス社会と言われています。


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そこで、

家庭や職場・学校の人間関係、

大切な人や物を失ったことのショック、

過去の失敗など

発症の原因はさまざまですが、

これらの原因により

ストレスを受け続けたこと、

または短い時間に大きなストレスがかかった事により、

うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどを

発病してしまう確率はとても高くなります。


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そこで、

ご本人が、たとえ思い当たる原因がなくても、

知らず知らずのうちに

ストレスを受け続けていたという事もあります。



その対策の為に、

現在では、病院などで処方される

うつ病などの薬は

セロトニン仮説により作られています。


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しかし、

セロトニンに働きかける薬(SSRなど)で

なかなか改善しない方もいます。


なぜなら過剰に分泌された

ストレスホルモンが

自律神経のバランスを崩した結果、

様々に引き起こされる症状に、

うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどを、

発病してしまうと、考えられるからです。


自律神経は、

交感神経と、

副交感神経で成り立っていますが、

ストレスホルモンの加分泌により

交感神経が優位になりすぎてしまっている為に、

自律神経のバランスが崩れて行きます。


そこで、

自律神経のバランスを整えていく事により、

うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどの、

症状は徐々に回復していきます。


マインドフルネス心理療法SIMT(シムト)は、

交感神経と副交感神経のバランスを整える呼吸法を用い、

あるがままを実践して、

ストレスホルモンの異常分泌を抑えつつ、

病状を回復、完治を目指します。



マインドフルメイトのマインドフルネスSIMTは

薬や器具を一切使わず、

自分の持つ治癒力を引き出しす心

理療法ですので、

副作用はまったくありません。


どうして病気になったか?

どうすれば治るか?については、

無料相談会に参加された方には

もう少し詳しくお伝えしております。


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さらに、

うつ病やパニック障害、非定型うつ病、PTSDなどを

治す方法は、

セッションに参加する事により身をもって理解できます。

 

マインドフルメイトのホームページでは、
セッションを終了した方から寄せられた
体験談を載せています。


:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




posted by マイインド at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

八王子会場のセッションは無事終了しました。:マインドフルメイト

昨日の、八王子会場のセッションは、

私が退院後の初めてのセッションでしたので、

家族を含めて、

大変にご心配をお掛けしましたが無事終了しました。

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当日は、

妻の運転する車に同乗し、

会場の建物の入口付近まで送っていただきました。


八王子会場の場合は、

建物内にレストラン等がありますので、

思うように身動きが出来ない、

私にとってはとても助かりました。


そして、

ご心配や、ご迷惑をお掛けしました、

皆さんにお会いしますと、

新ためて、

今の、

この貴重な経験を生かしつつ、

より多くの方々をサポート出来るように、

まずは、

自分自身の体調を整える事の大切さを実感しました。



私の今回のアクシデントは、

私自身に、

様々な事を気付かせてくれています。


例えば、

ふだんは、

当たり前過ぎて気を付けない事、

ちょっとしたこころの起伏。

ちょっとしたこころの働き。

ちょっとしたこころの影響。etc


私達人間は、

ともすると、

ほんのちょっとした事に、

こころを奪われてしまいます。


また、

ほんのちょっとした事で

大切な事や、

大切な物や、

大切な人を、

見失う事があります。


それは、

とても、

大きな出来事が原因のように思いますが、

実は、

ちょっとした、

こころの起伏であることが、

多いと思います。


本当に大切な事は、なにか。


本当に大切な人は、誰か。



その事を、

きちんと理解する事は、

今後の人生を歩む為にも、

とても大切な事です。



その為にも、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

これらも、

活用して、

自身のこころを澄ませていく事は、

とても大切な事だと考えております。



マインドフルメイト:佐藤





posted by マイインド at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

マインドフルメイトに訪れる方はどんな人?:マインドフルネス


今日は、八王子市のセッションがありました。

毎月、
月初めは個人セッションと、
グループセッションが続きます。

そんな時は、
私自身もマインドフルネス心理法(SIMT)を
活用しながら、
こころとからだを整えて、
各セッションの準備やまとめを進め、
セッションにの臨みます。

私にとって、
セッションの開催は、
それなりに負担が掛かりますので、
私自身の体調が、
セッションの内容に影響をしますので、
マインドフルネス心理療法(SIMT)の
活用は私にとっても不可欠になります。

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さて、
マインドフルメイトに訪れる方は、
うつ病や不安症(不安障害・パニック障害)など症状が、
比較的軽度の方が
お見えになる事はほとんどありません。

それは、発症された方が、
ご自身の近くの病院などや、
その他の心理療法等で、
その症状が落ちつく方は
それ以上を望みませんので、
マインドフルメイトに訪れる事はありません。

では、どんな方が、

マインドフルメイトに訪れるかと言いますと、

以下の方になります。

〇医師の処方(投薬・心理療法・電気治療)等を、
 受けてもなかなか改善が見られない方
 (その為にお仕事・学業・家事育児等が出来ない方)

〇医師の処方する
(投薬・心理療法・電気治療)等の副作用が不安な方

〇これから出産を考えている方
 新生児に与える副作用の不安や心配をお持ちの方

それは、

⚪色々な病院にいっても良くならない方、

⚪色々な療法を行っても良くならない方、

⚪長年にわたり悩み苦しんでいる方、なります。

そこで、
私達は、その方々の心情を丁寧に伺い、
その方々の視線に合わせて、
私達はマインドフルネス心理療法(SIMT)を、
お伝えしています。

ですので、
私達は、難しいお話しや、
複雑な事は一切お願いをする事はありません。

そして、

まず、

出来る事からスタートをします。

それは、

ごく単純な事を、

くり返します。

くり返します。

くり返します。



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~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

 自身がもっているパーソナリティを活かし、

 より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。


posted by マイインド at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

私達のマインドフルネスの目的は完治です。


数年前に比べると、
驚異的にマインドフルネスの関心が高まっています。

例えば、
数年前に八重洲ブックセンターに並ぶ、
マインドフルネスの書籍の数はごく僅かな状態でした。
しかし、現在では
かなりの数の書籍が棚を埋めている状態です。

また、
皆さんが良く利用するインターネット上の情報でも、
数年前までは、
ごく限定をされた情報しかありませんでした。

それが、
現在では大量の情報が掲載されていますので、
本当に必要とする情報は埋もれてしまっています。

その理由は、
マインドフルネスの注目度が高まる事により、
最近はやりの、他の情報をベースにして、
専門ライターに書かせたコピーページから、
あやふやな内容まで
多種多様な情報が掲載をされているからになります。

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何故、その様は事になってしまったのか。

その要因に大手のマスコミが、
マインドフルネスを取り上げた事があります。
2年程前から、マインドフルネスの事を
新聞や雑誌が頻繁に掲載をくりかえしていました。

例えば、
出版会社の目的は書籍の販売になります。
わかりやすく言いますと本が売れればOkになります。
その効果とか、治るとか、良くなる事は主題ではなく、
書籍が売り上げが上げれば、
その出版会社(マスコミ等)の目的はクリアーされます。

決定的なのは、
NHKの番組が大きく取り上げた事があると思います。
再放送を含めシリーズで3回の放送がされたと思います。

現代社会はストレス社会ですので、
NHKの番組が現代社会に与えた、
そのインパクトの大きさは絶大でしたので、
一気にマインドフルネスの関心は高まりました。


でも、その内容はストレスの軽減になります。

マインドフルネスを一方向からとらえた内容です。

それはストレスキラーと言われ、
「マインドフルネ緩和法」(MBSR)と言われています。
 ※ 緩和とは、
   緊張や苦痛などを緩め和らげることである。
   出典:フリー百科事典『ウィキペディア』より

したがって、再発のリスクが残ってしまいます。
 ※ 再発とは、
   再発とは、一度治療した病気が再び起こることです。
   出典:Weblio辞書より

ご参考に ⇒ マインドフルネスとは、

  
私たちの生きている現代社会では、
本人の好むと好まざるとにかかわれず、
どんなに努力してもストレスから逃れる事が出来ない
社会構造になっています。

そこで、一時的にストレスから逃れても、
別のストレスが襲いかかって来る事があります。

ストレスとは人間に備わっている生体反応になります。
  〇ストレスとは、
  刺激により引起される非特異的な生体反応。
  生体に加わる力をストレッサー、
  それによって起る生体の反応をストレスという。
  ※ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より

たとえ、一時的にストレスから逃れる事が出来ても、
新たなストレスが加わる事により、
ご自身の状態は一気に不安定になって行きます。
その為に、その対応を誤ると、、
再発のリスクを残す結果となってしまうからです。

ご自身のこころの根底にある、
心のバランスを崩して行く要因をクリアに出来ないと、
いつまでも、
ストレスから逃れられない人生を送る事になります。

こころの表面にある、
不安定な要素を押込めるのではなく、
ご自身の心のバランスを崩して行く
不安定な要因をクリアにして行くのが、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)になります。

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マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の目的は、
皆さんの症状を一時的に緩和させるのではありません。

緩和に導いて行く事は簡単な事です。

大切な事は悩み・苦しんでいる症状の完治です。

私たちが言う完治とは、
〇お薬を飲まないで通常の生活送れるようになる事。
  (副作用の不安が多いお薬から離れましょう。)
〇再発をしない自分になりましょう。
  (再発のプロセスを身体で理解しましょう。)

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)では、
その事が可能になります。

その為に自己流ではなく、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の事を熟知した、
専門のカウンセラーの、
指導を受ける事がとても大切になります。

今まで、ご自身が歩んできたストレスの道を、
このままあゆみ続ける事も可能です。
(例えば、副作用の心配は薬を飲み続ける。)
それは、今までと同じ苦しみや辛さをくりかえす道です。

そうではなく、
今をターニングポイントとしてとらえ、
新たな歩みに切り替える事が大切になります。

それは、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)のあゆみです。

ご自身のあゆみの手法を変える事が出来れば、
今までの辛く・苦しい、
何も出来ない、出来にくい状態から
離れる事が可能になります。

それは、自分らしい人生の歩みになって行きます。

         ↓

うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!




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その為に、
ご自身が悩み・苦しんでいる症状の完治になります。
私たちが言う完治とは、
〇お薬を飲まないで通常の生活送れるようになる事。
  (副作用の不安が多いお薬から離れましょう。)
〇再発をしない自分になりましょう。
  (再発のプロセスを身体で理解しましょう。)

ご自身の事を諦めずに、

ご自身の人生を諦めずに、

自分らしく生きる道を生きる為に、

ご自身のゆめや希望を大切に生きていただく為に、

私たちは全力でサポートします。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。
このままほっておけば治る病気ではありません。
一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。






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2017年04月09日

マインドフルネスで辛い症状(うつ症状・不安症・パニック障害)を治しましょう。


 相談会を開始して8年余りが経ちました。
その間に、本当に多くの方々が相談に訪れました。

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 現在ご相談に応じている、
うつ病・パニック障害・PTSD等は、
非常に多くの方が辛い症状に悩まされている病気です。

 相談にお見えになる方のお話を伺っていますと、
その内容に共通する事が多い事がわかります。

1、辛い症状を理解していただく事が難しい。
        (ご家族や職場など)
2、お薬がなかなか効果が出ない。
        (永年通っても回復しない。)
3、お薬の副作用が怖い。
        (離脱症状や依存症状が怖い。等)

特に、皆さんが非常にがっかりしている事の中に、

○ 病院の先生があまりお話を聞いてくれない。

            説明をしてくれない。

との事がありました。

事務的にお薬を出されるだけ。

効果がない事を言うとお薬の量を増やすだけ。

又は、

「今度はこのお薬をだしておきます。」と言って

別のお薬を出すだけの所が多いように

おしゃるかたが多いようです。

river_00017-2.jpg

 患者さんの立場に立って見ると、
「この先、私はどうなってしまうのだろうか。」と、
とても不安になるのは当然な事だと思ってしまいます。

しかし、
回復の為に病院に通わなければとお考えのようです。

 私達は、そのようなご相談の中で、
その方の辛い症状に合わせてご相談に応じています。

 うつ病・パニック障害・PTSD等の方々の

辛い症状は千差万別になります。

その苦悩の波に圧倒されて、

頭が動かない・考えが浮かばない、

起きれない、動けなくなる、意欲がわかない。

また、人と話すのが怖い、外に出られない、等

その中で最たる事は、

希死念慮(死にたい気持ちが起きてくる)であります。

その苦しみは、

実際に体験をした人でないとわかりません。

私達は、うつ病・パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

sea-ocean_00013-1.jpg

現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。
そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

その為のお手伝いを致します。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、思うように色々な事が出来なくなり、つらい日々が続きます。
また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。
このままほっておけば治る病気ではありません。
一日でも早く改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




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2017年04月03日

マインドフルネスでは治したいとの意思が不可欠


私達の始めた「自殺防止・うつ病対策の無料の相談会」も、

7年目に入り、

約380名を超える方のご相談をお受けしてきました。

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その具体的な事はお話する事は出来ませんが、
現在社会の縮図を見ているかのように感じています。

複雑化して行く社会、

そしてストレス化している社会構造。

現代社会がまさに病んでいるかの如く思っています。

そのような中ですが、
私達は引き受け出来ない病状の方を
ハッキリ申し上げています。

1、統合失調症
2、躁うつ病(双極性障害)

これらの病状の方に付きましては、
私達が行っているマインドフルネス心理療法では、
回復効果が確認出来ない為に、
私達はお引き受けをご辞退させていただいています。

面談当初に
その事が不明なケースもあるとは思いますが、
その事が、
判明した時点でキチンとお話をさせていただいています。

また、その事以外にも以下の事に該当する場合は、
私達は引き受け出来ない事をハッキリ申し上げています。

1、本人に、うつ病を治そうとする意思がない場合。
2、私達がお願いしている呼吸方が出来ない場合。
3、セッション(回復プログラム)の参加出来ない場合。

私達は、うつ病の方をお引き受けする以上、

改善から回復、

そして完治を目指して

取り組みをさせていただいています。

私達の行うセッション(回復プログラム)は、
薬物を使用したり器具や道具等を一切使用致しません。

人間自信が本来持っている
呼吸や自己洞察を高めて回復に至りますので、
回復にどうして時間が掛かります。

その期間は
少なくても1年から2年間は必要となりますので、
私達の受け入れ人数にもおのずと制限があります。
真剣に「うつ病を治したい。」と考えている人だけを、
お受けするスタイルをとらせていただいています。

また、再発の多いと言われているうつ病ですが
私達の行っている
マインドフルネス心理療法を長い時間を掛けて、
ご自身で身に付けてしまうと
再発がしにくいのが利点です。

その効果が疑問視されている、
また副作用が心配な薬物療法などの、
方法で長い期間辛い症状に悩まされ、
再発の不安を抱えて
一生涯生活をして行く選択肢を選ぶのか、
多少の時間は掛かっても、
キチンと回復する手法を選択するのかが、
大きな分かれ道だと、私は考えています。

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:::::::::::::::::::::

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。
また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、
一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

マインドフルネスで本気で治したい方へ、

私どもにうつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、
ご相談にお見えになる方々が次第に増えて来ています。
その背景には、辛い症状が出て来た時に病院等に行っても、
なかなか改善しなし現実があります。
また、ご相談を伺っていましても、
長い期間にわたり悩み苦しんでいる方がとても多い状況です。

 本来であれば欧米のように、
精神科と同様に心理療法が定着している状況であれば、
今の日本のように、多く国民がこのように悩み苦しむ事が少ないと思います。
只、今その事を色々言っていても、
現実に辛い症状に悩まされている方々にとって、
一番大切な事は、辛い症状から解放されて
「出来るだけ早くいつもの自分に復帰する事」です。

そこで私達は、一人でも多くの方々に、
「本来の自分に戻り、
その人でしか果たせない役目・役割を果たして欲しい。」
そのような願いを基に、現在の活動を開始しています。
ですので、うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、
「今は、とても辛い」「今は、何も出来ない」
「今は、将来の希望もない」「只、ただ苦しい」。

そんな現実であっても、私達に相談して下さい。

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどは、
短期間に治ると言う簡単な病気ではありません。
只、慌てずに、焦らずに時間を掛けて取り組んで行く事により、
辛い症状の緩和~改善に向けて行く事が可能です。
辛い症状が緩和される事により仕事に従事出来ない方は、
仕事に復帰する事が可能になります。
また、辛い症状が改善される事により
今まで考えられない事が考える事が出来ます。
また、取り組む事の出来ない事が取り組む事が
出来るようになっています。

私達の目標は,
うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどの完治です。
完治とは、医師から処方されるお薬を飲まずに
通常の生活を送れる事を言います。
また、これらの病気には再発が起こります。
この再発が起こりにくくなって来ます。

その為に、セッション(回復プログラム)に参加する事により、
マンイドフルネスの呼吸法や洞察法を修得していただきます。
一度、身に付けたマンイドフルネス手法を実践する事により、
よりクリアーな自分を取り戻し、
本来の役目・役割を果たす事が可能になって来ます。

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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の辛い症状の原因を、
心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。
そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  自身がもっているパーソナリティを活かし、より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。
・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。

詳細はこちらをご覧ください。
マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/

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うつ病になると、思うように色々な事が出来なくなり、つらい日々が続きます。
また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。
このままほっておけば治る病気ではありません。
一日でも早く改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 
マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人  マインドフルメイト   代表理事
特定非営利活動法人  マインドフルネス総合研究所 理事
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posted by マイインド at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする