2017年10月15日

うつ病や不安症(不安障害)、パニック障害をマインドフルネスで治すための不可欠な条件!


私どもの行っています

マインドフルネス心理療法では

外からの力を使う事は一切ありません。

    (お薬や電気等を使う事は一切ありません。)


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自分の中にある、

「治そう」「戻そう」「良くしよう」と言う力を

引き出しながら、その力を活用して行きます。

ですので即効性はありません。

2ヶ月や3ヶ月行ったからと言って

良くなることはほとんどありません。


その為に、

焦らずにコツコツと繰り返しながら、

呼吸法と洞察法を

積み上げる事がとても大切になります。


また、この病気

(うつ病・不安障害・パニック障害・強迫障害等)の

特徴に、繰り返し波が起こる事がありますので、

その点でも、

焦らずに繰り返す事がとても大切になります。


そこで、参加をするご本人が、

「治したい」との

意思を持ち続ける事が不可欠になります。


ですので、

一時的に(お試しに)やってみようと言う事では、

お互いに

無駄な時間を過ごしてしまう結果になりかねませんので、

基本的には、

一時的に(お試しに)と

言う方はお断りをさせていただいています。


ですので、

ご本人の「治したい」との気持ち・意志の確認が

大きなポイントになります。


その点の再確認ができるのであれば、

私どもでのお引き受けは可能になります。


また、私達の目的は「症状の緩和」ではありません。

私達の目的は完治になります。

私達の言う完治とは

①お薬を飲まないで通常の生活が送れる事。

②再発をしない自分になる事。です。

ですので、

一時的に(お試しに)と

言う方はお断りをさせていただいています。


〇ひとりで悩まないで相談しましょう。

 特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、

 PTSDなどの不安障害は、

 心理療法で治ることがあります。

 長引くと仕事ができない、

 思うことができないと苦悩したり、

 悪化すると自殺したい、

 消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、

非定型うつ病、

不安症(不安障害)、

パニック障害、

PTSD(心的外傷ストレス障害)、

摂食障害(拒食・過食)、

依存症、

家族の不和などに

効果があることが確認されています。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


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【重要事項】

〇私どもの

 本来の活動以外の目的で参加をしないでください。

 例 ― 書籍などのご質問、

   マインドフルネス(SIMT)の情報を得る目的等)

 ※本当に悩む方の、

     道をふさぐ結果にもなりかねません。

〇「ご自身の病気を治したい」との意思を

  お持ちでない方はお断りします。

  マインドフルネス心理療法(SIMT)を行う上で、

 「ご自身の病気を治したい」との意思は

  不可欠になります。


:::::::::::::::::::::::

マインドフルメイトでは、

マインドフルネス心理療法(SIMT)を用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。


ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。

また再発防止にもなります。

※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


そして、

自分自身を諦めないでください。


私たちの目標は完治です。

私たちの言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活を送る。

〇再発をしない自分になる。      です。


自分自身を諦めないでください。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/confere


posted by マイインド at 11:45| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

ストレス障害(PTSD)と診断され明らかなうつ症状から回復した人の体験記


マインドフルメイトが開催しています、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)は、

2010年に活動をスタートさせて以来、

数多くの方がご相談に訪れています。


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そのほとんどの方は、

心療内科や精神科に長年通っても、

なかなか回復しない方や、

医師の処方する、

抗うつ剤や抗不安薬等の副作用に

不安がある方がほとんどです。


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その為に、

ご自身の本来の活動が大きく阻害をされ、

お仕事が出来ない、

家事・育児等が出来ない状態になります。


そして、

その事を放置しておくと、

その先にあるのは「死」になります。


このまま、

私は生き続けて行っても良いのだろうか。

家族や職場や、

周辺の人達に迷惑を掛け続けていて、

はたして、

私は生きていて良いのだろうか。


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そんなことが、

朝から頭の中をぐるぐると駆け巡って来ます。


そして、

その事を止めようとしても、

どうしても止める事が出来ません。


焦れば、

焦るほど、

さらに大きく、

頭の中をぐるぐると駆け巡って来ます。


そんな毎日の繰り返しの中で、

夜は寝付く事が出来ずに、

食事は砂を噛むようになり、

思考回路が動かずに、

ただ、ただ、ただ、

ぼーと、ぼーと、

ぼーと過ごす日々になって行きます。


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私達は、

そのような辛い現実があっても、

ご本人が、

みんなと同じように

「普通の生活が送れるようになりたい。」と、

ご自身が「治したい」との

意志を持っていれば、

どんなに辛い症状であっても、

全力でサポートしています。



どんな病気でも、

「ご自身が治したい」との、

強い意志があるのか、否かで、

その後の経緯が変わって行く事は、

どなたでもご理解がいただける事です。


そこで今回、

そんな辛い現実のギリギリの瀬戸際を

歩んできました方が、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を、

取り組む事のより回復をされた方が、

「マインドフルメイト体験記 

私を変えたマインドフルネス」として

ご自身の体験をお送りいただきました。


⇒ クリック  
マインドフルメイト体験記 
「私を変えたマインドフルネス」



私達は、その内容を一切手を加える事無く、

そのまま掲載をしています。

是非、

現在セッションに通われている方、

また、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を

検討されている方は参考にして下さい。


最後に、その方が以下のように言っています。

「私の体験談が少しでも、

    悩んでいる皆様のお役に立てれば幸いです。」

その方の、

ご厚意に心より感謝申し上げます。


マインドフルメイト:佐藤福男





posted by マイインド at 22:25| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

マインドフルネスの脳神経生理学的な効果とは、


マインドフルネス心理療法は、

現在、欧米などでは盛んに行われている心理療法です。


それは現在、日本でも行われている

認知療法(第2世代)の弱点を補う形で

マインドフルネス心理療法(第3世代)として

発展しているのです。


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多くの心理療法者が

マインドフルネス心理療法を用いて、

種々の難治性の

心の病気の治療・予防、非行犯罪の矯正、医療関係者の

精神疾患の予防などに貢献しています。


うつ病などが治る原理は、

認知の修正によるのではなく、

認知から距離を置くことであるらしいと、

アメリカ等のマインドフルネス心理療法者は

分析しているようです。


例えば、脳神経生理学的にいえば、

うつ病はセロトニン神経の低下で起きるというよりも、

HPA系
(視床下部-下垂体-副腎皮質-ストレスホルモン分泌)の

亢進による前頭前野の機能低下にある事と、

治療標的と治療法のずれからも言われています。


頭が回転せずに

判断、思考力が低下して仕事ができない、

人と会話できないなどが起きるのは、

前頭前野の障害であると言われていますが、

現在、そこを直接に標的にする薬がありませんので

セロトニン神経に作用させる薬を投与する。

それが、現在の抗うつ薬による投薬処方になります。


 セロトニン神経に作用させて、

その軸策は前頭前野にも伸びているので、

前頭前野の障害部位に

作用しているのかもしれないということもできる。

ただ、

上流のHPA系(視床下部ー下垂体ー副腎皮質)の

亢進には作用しないだろうから、

治りにくいうつ病も出てくる。

傷つける作用(否定的思考、ストレスホルモン)と

修復しようという薬の作用とのバランスもあるだろう。


非定型うつ病の鉛様麻痺感、

拒絶過敏性による対人反応は、

セロトニン神経との

関連は考えにくいので、

さらに抗うつ薬がききにくい。


こうして、

うつ病の問題を起こす部位と、

薬との関係等が理解出来ると、

なぜ薬だけで治りにくいかが理解出来る。


認知療法(第2世代)は否定的思考回路を使わず、

肯定的思考回路を

使うことが治るという原理といえるでしょう。

しかし、治るのは患者が

認知を修正したことによるのではなくて、

認知から離れるためであるという説を

「マインドフルネス認知療法」」
(シーガル他、北大路書房、2007年9月)に載せています。


それで、最近の第3世代の認知行動療法は、

認知の修正ではなくて、

認知から離れる手法が用いられる理由だというのです。


マインドフルネス心理療法は思考回路ではなくて、

前頭前野の機能のうち、

現在進行形で働く、ワーキングメモリ(作業記憶)や

衝動的行動の抑制機能の活性化のために、

繰り返しのトレーニングをするものといえるのでしょう。


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特に、私達が現在行っている

マインドフルネス・自己洞察法では、

脳神経生理学的なことばかりではなくて、

不快事象の受容等と同時に、

日常の生活の中に

様々な自己洞察等を取り入れて行いますので、

認知療法(第2世代)で

治癒した人よりも再発率が低いと言われています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



posted by マイインド at 18:31| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

脳神経の生理学的変調をマインドフルネスで治す!!


うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を

始めても、

回復には時間は掛かります。


辛い症状を長期間にわたって

使用してきた神経回路の習慣には

根強いものがあります。


習慣化した心理や反応パターンと、

脳神経生理学的変調が起きているので、

どうしても回復には時間がかかります。


辛いでしょうが

長い期間を掛けて

コツコツとトレーニングをして行く事により、

脳神経生理学的な領域までも

変化を起こす事が可能になってきますので、

回復力がアップして来ます、

すると完治が可能になって来ます。

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その時々に何を考え、

どう行動するのかは脳神経生理学的反応になります。

その時に「価値崩壊の反応パターン」ではなく、

「価値実現への反応パターン 」を

繰り返しトレーニングをします。


そのトレーニングを始めても、

「3ヶ月とか6ヶ月もやったのに

完治しない」というような、

安易な不満の反応をしない事が

とても大事になります。

また、回復が遅いことに

不満を持つようになって来ると、

意欲の低下にもつながり、

うつ病を併発して

治療もやめてしまう事になりかねません。


そこで「この病気の回復には時間が掛かる」との

認識を持つ事がポイントです。


トレーニングをやめることは

回復行動(価値実現)の逃避回避に入り、

類似の苦しむ反応パターンの再現につながって来ます。


不安(パニック)障害の場合には

種々の逃避回避が重層的にあるので、

マインドフルネス心理療法でも完治までには、

うつ病よりも長くかかるのが現実です。


しかし、長くはかかりますが

トレーニングをやっただけ改善はします。

〇不安恐怖が軽くなる

〇広場恐怖が解決する

〇対人恐怖がよくなる


それは「価値崩壊の反応パターン」が

少し弱くなり、

脳神経生理学的な変化が

少し起きる事により少しずつ改善されて来ます。


1年から2年指導を受けて

呼吸法や洞察法等のコツがわかったら、

自分で回避逃避の解消に

チャレンジしていけば

完治への道筋が開けて来ます。


特に、

少し軽くなったところで

トレーニングをやめてはいけない。


完治していないボヤ状態であれば、

再発する出来事に遭遇する事により

再燃するおそれがあります。


その時に、

おいこまれての不安障害の再燃であれば

うつ病も併発するおそれがあります。


中途半端な状態で、

再発の不安を抱えているよりは、

完治を目指し、

再発が来ても乗り越えられる状態にしましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病

不安症

パニック障害

PTSD等の

辛い症状の原因を、


心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、


あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・

詳細はこちらをご覧ください。

     

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 20:58| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

マインドフルネスで薬の依存から離れる方法とは、(うつ病や不安症(不安障害)、パニック障害等)


マインドフルメイトに訪れる方の多くは、

すでに

医師の診断を受け何らかのお薬を処方されています。

中には精神科のお薬に不安を持たれ、

お薬を飲んでいない方もおりますがごく一部の方です。


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私は医師の処方されるお薬について、

薬名・薬効・副作用等の

明確な説明を受ける事をお願いしています。

どんなお薬でも、

メリット(利点)と

デメリット(不利点)がありますので、

その点の説明を受けた上で、

医師から処方される

お薬を服薬する事をお願いしています。


その時に医師の処方するお薬を服薬する事により、

今まで、

ご自身が感じる事が無かった症状が起きる事があります。

(イライラする。過食になり太る。息苦しくなる。等)

そんな時には、

躊躇なく主治医に相談する事をお願いしています。


そのような状況を理解しつつ、

医師の処方するお薬が

効果を出して行くケースもあります。

そこでとりあえず、

「ご自身の辛い症状が落ち着く事」になりますので、

患者さんの取っては、ひと安心となるでしょう。


すると、

その医師の処方するお薬を服薬する期間は、

患者にとっては、

比較的快適な日々を送れる事になります。

その結果、

そのお薬をいつまでも服薬し続ける事になります。


精神科のお薬を一定期間飲み続ける事は、

治療の観点からみても良い事だと思いますが、

長期間(1年~3年~5年~10年)の服薬は、

その作用がとても心配になります。


特に女性の場合は妊娠・出産がありますので、

その副作用は

とても注意しなければいけないと思います。


また、効果のあるお薬は、

その効果はあるゆえに

「お薬の依存」の心配があります。

例-①

医師の処方するお薬を服薬していれば安心だ。

(具体的な対策を取らずに薬に依存してしまう。)

例-②

その医師の処方するお薬を服薬しないと不安になる。

(医師の処方するお薬を飲まないといられるなる。)

そのどちらのケースでも、

最終的に

悩み・苦しむのは患者さんになります。



精神科のお薬が怖いと言われている、

理由の一つに離脱症状(副作用)があります。

離脱症状とは、

そのお薬の服薬を続けている期間は

問題が起こらないのですが、

減薬や断薬をする事により、

今まで起きていない症状が起きて来る事を言います。

その症状の現れ方は人により変わっています。


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マインドフルメイトに訪れる方の中も、

そのようなケースは多々ありますので、

医師の処方するお薬を服薬しながら、

セッションの

スタート時期は同時進行をして行きます。

その後に、症状が緩和する事により、

お薬の作用・副作用のお話をさせていただきながら、

主治医の減薬から断薬までの経緯を、

お話しさせていただいています。

その事は、

闇雲に減薬や断薬に取り組むのではなく、

キチンと減薬と断薬のプロセスを知り、

計画的に、

処方されているお薬の

減薬と断薬に取り組んで行きます。


そこで、大切な事はご自身で、

「薬を飲まないで

  通常の生活が送れるようになろう」と、

ご自身の意志を持つことになります。


どんな病気でも、

「治そう」と言うご自身の意志を持つこと、は

とても大切になりますので、同じ意味になります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、

うつ病・不安症(不安障害)

パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

       より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ
         
http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 21:04| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

うつ病や不安症(不安障害)パニック障害などは、自分が治したいとの意思が不可欠です。


私達が行っています、

マインドフルネス(自己洞察法)では、

セッションに参加をする人の、

ほとんどの方が症状の緩和に至ります。


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その確率は限りなく100%に近い状態です。


ですので、

私達は、

辛い症状(うつ病・不安症・パニック障害等)の、

緩和(楽になる、多少良くなる)を

目指す事はありません。


私達の目的は「完治」になります。


私達の言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活送る事が出来る。

〇再発を繰り返さない自分になる事。

としています。


その事は、喩えて言いますと、

身近な山に登ろうとするのか、

富士山に登ろうとするのかの違いがあります。


ごく身近な山に登ろうとする場合は、

軽度な準備で、

気軽な気分で臨む事が可能だと思います。

そして、その達成感をすぐに得る事が出来ます。



でも、富士山に登ろうとする場合には、

それなりの準備と、心構えが必要になります。

その為に、それなりの期間が必要になります。


ですので、

マインドフルネス(自己洞察法)の場合は、

緩和では無く、完治を目指しますので、

最低限の心構えとして、

「自分の治したいとの意思が不可欠です。」

となります。


そこで、

「自分の治したいとの意思」とは、

どうゆう事を言うのかと言いますと、

「誰かに言われたからマインドフルネスをやる」

では、ダメだと言う事です。


例えば、

〇親御さんが子供の事を心配してやらせる。

 ①マインドフルネスをやれば、何かを買い与える。

 ②マインドフルネスをやらなければ、面倒を見ない。

 ③マインドフルネスをやれば、やさしくする。Etc

辛い症状(うつ病・不安症・パニック障害等)がある方は、

色々な意味で立場が弱いので、

仕方が無く(やりたくは無いが)、

マインドフルネスに取り組もうとする、

姿(姿勢)を見せますが、

実際は、本気で取り組もうとはしません。



その結果、

マインドフルネス(自己洞察法)の

効果を実感する事は出来ません。

(症状が良くなる事はありません。)


しかし、

自分自身で何とか今の状態から、

脱したいと願う方は、

「治したいとの意思」が強いので、

「何とかしたい」「何とかならないのか」と

考え、工夫をします。


例えば、

息を吐いて行く単純な事であっても、

その吐き方の強弱、

そのトーン等にも、

努力と工夫が生まれます。


息を吐いて行く事一つをとっても、

漠然と行うのではなく、

辛い症状を落ち着けて行く為には、

コツとポイントがあります。


ですので、

「自分の治したいとの意思が不可欠です。」



また、現在おかれている症状が、

どんなに辛く苦しくても、どんな過酷な状況でも、

マインドフルネス(自己洞察法)で治ると、

私は判断した方は、

お引き受けいたします。(お断りをしません。)



自分の人生は、

誰かが、決めるのではありません。


自分自身がどの方向に行くのかを決めるのです。


ですので、どの方向に行こうが自由です。


これから先も、

自由にやりたいことを繰り返して行く

選択肢もあると思います。


もし、ご自身が、

マインドフルネスで本気で治したい、との、

意志があるのでしたら

私は、あなたをサポートします。


但し、中途半端な気持ちでは困ります。


私自身にも、

出来る事と、出来ない事があります。


その点を踏まえて、

こらからのご自身の人生の歩みを

ご家族の為にも確かな物にして下さい。


マインドフルメイト:佐藤福男


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posted by マイインド at 21:08| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

何故、うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害になるのか、どうしたら治るのか。


うつ病になってしまうのには色々な要因があります。


ご自身のまた、ご家族がうつ病になってしまったのは、

どんな要因なのかを正しく知る事は、

その後の、治療の為にもとても大切になります。


現在、私どもの無料相談会に参加される方々にも、

その点に付きましては、

出来るだけ丁寧にお話をさせていただいています。


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では、うつ病というのは

どのような要因で発症してしまうのでしょう。


それは、大きく分けて

3種類(心因性 内因性 外因性)になります。


〇内因性によるもの

その発症が、その方の体質や遺伝等による場合に

考えられる精神的な病気です。

例えば、生まれつき原因を持っている場合であり、

原因がはっきりとしないで、

環境的なものが要因とされています。

主な病名として統合失調症や躁うつ病などがあります。


〇外因性によるもの

ホルモンのバランスの崩れや脳に何らかの衝撃が

加わった事によって起きる精神的な病気です。

主な病名として、症候性精神障害や

中毒性精神障害、脳器質性精神障害などがあります。


※「症候性精神障害」

  内臓の疾患や

  内分泌障害による精神障害や肝臓障害によるもの。

※「中毒性精神障害」

  アルコール依存症や麻薬依存症によるもの。

※「脳器質性精神障害」

  脳外傷後遺症や脳炎後遺症によるもの。


〇心因性によるもの

精神的なストレスや

性格の偏りによって起こる精神的な病気です。

他の精神疾患と比べた場合、症状が軽いのが特徴的で、

引き金となるのは環境要因が大きいと言われています。

代表的な病名として、

うつ病、不安・パニック障害、TPSDなど、

となっています。


このように、心の病には種類があり

原因もそれぞれ異なっているので、

自分がどの種類に当てはまるのか? 

という事によって、

治療方法なども異なってくるので、

悩んでいる人は

一度病院に相談することをお勧めします。



私どもでは、

そのような観点からすると

心因性によるもの、

うつ病、不安症(不安障害)・パニック障害、

TPSD等に対応しています。


ひとりで悩まないで相談しましょう。


特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、

PTSDなどの不安障害は、

心理療法で治ることがあります。

長引くと仕事ができない、

思うことができないと苦悩したり、

悪化すると自殺したい、

消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、非定型うつ病、不安障害(パニック障害)、

PTSD、摂食障害、依存症、家族の不和などに

効果があることが確認されています。


マインドフルメイトでは、

自己洞察瞑想法(SIMT)を用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。

ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。


また再発防止にもなります。

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現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。





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2017年09月29日

うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害で悩む、あなたを諦めない!―マインドフルネス


私どもに

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

ご相談にお見えになる方々が次第に増えて来ています。


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その背景には、

辛い症状が出て来た時に病院等に行っても、

なかなか改善しなし現実があります。

また、ご相談を伺っていましても、

長い期間にわたり

悩み苦しんでいる方がとても多い状況です。


本来であれば欧米のように、

精神科と同様に心理療法が定着している状況であれば、

今の日本のように、

多く国民がこのように悩み苦しむ事が少ないと思います。


只、今その事を色々言っていても、

現実に辛い症状に悩まされている方々にとって、

一番大切な事は、

辛い症状から解放されて

「出来るだけ早くいつもの自分に復帰する事」です。


私達は、一人でも多くの方々に、

「本来の自分に戻り、

その人でしか果たせない

役目・役割を果たして欲しい。」

そのような願いを基に、

現在の活動を開始しています。

ですので、

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

「今は、とても辛い」

「今は、何も出来ない」

「今は、将来の希望もない」

「只、ただ苦しい」

そんな現実であっても、

私達に相談して下さい。


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うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどは、

短期間に治ると言う簡単な病気ではありません。

只、

慌てずに、

焦らずに時間を掛けて取り組んで行く事により、

辛い症状の緩和~改善に向けて行く事が可能です。


辛い症状が

緩和される事により仕事に従事出来ない方は、

仕事に復帰する事が可能になります。


また、辛い症状が改善される事により

今まで考えられない事が考える事が出来ます。


また、取り組む事の出来ない事が取り組む事が

出来るようになっています。


私達の目標は、

うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどの完治です。


完治とは、医師から処方されるお薬を飲まずに

通常の生活を送れる事を言います。

また、これらの病気には再発が起こります。

この再発が起こりにくくなって来ます。


その為に、

セッション(回復プログラム)に参加する事により、

マンイドフルネスの

呼吸法や洞察法を修得していただきます。

一度、身に付けた

マンイドフルネス手法を実践する事により、

よりクリアーな自分を取り戻し、

本来の役目・役割を果たす事が可能になって来ます。


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~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

       より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームペ

http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



posted by マイインド at 21:57| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

マインドフルネスでうつ病や不安症(不安症障害)・パニック障害等が治る人、治らない人とは、


マインドフルメイトでは、

ご相談にお見えになる方の

すべてを受け入れている訳ではありません。


それは、マインフルネス心理療法(自己洞察法)で、

すべての人の病気が治る訳ではないからです。


また、

マインフルネス心理療法(自己洞察法)で

治る見込みのない方を、

受け入れてしまうと、

結果的にその方を裏切る事になりますので、

その事は、私どもの本意ではありません。


ですの、

最初にお問い合わせをいただきました時に、

その旨を、キチンとお伝えしています。


マインフルネス心理療法(自己洞察法)が、

多くの人に接する機会が多くなればなるほど、

誤解や勘違いが増える傾向になると思いますので、

是非、ご自身の病気はどのような病気なのかを、

確認する事が、とても大切になります。


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【お引き受け出来る病気】

1、うつ病・非定型うつ病

2、不安障害・パニック障害・PTSD・対人恐怖症

 ※どんな辛い症状があってもご相談に応じます。

 ※薬物治療で

  改善しない場合でもあきらめずにご相談下さい。


私達は、辛い症状を緩和から改善に向けて行きます。

    その後は改善から完治をを目指します。

そして、薬物に頼らなで通常の生活が送れる事を

    チャレンジして行きます。


ただし、この病気の回復には時間が掛かります。

    (最低1年~2年位)


この病気の、

最も怖いのは「再発を繰り返す病」だと言う事です。


再発を繰り返すと、

さらに辛い症状になって行きます。

私たちは、

再発を繰り返さない自分になる事(完治)を、

最終の目的にしています。



【お引き受けが出来ないケース】

1、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・等

  その他、私共でお受けできないと判断した場合。

  ※辛い症状が似ている場合等が

     ある為に同じ病気と思いわれがちですが、

   発症や回復プロセスに

     疑問点がある為にお引き受けが出来ません。

2、相談会やセッションに参加が出来ない場合。

  電話やメールで対応して欲しい等で遠方からの

  お問い合わせが多くありますが、

  この病気の難しさを考える時に、

  責任のある対応とらせていただく為には

  直接に面談する事がベストであるとの判断です。

3、本人に治そうとする意思がないと判断する場合。

  マインドフルネス(自己洞察法)は、

  ご本人の治そうとする意思が不可欠です。

  治そうとする意思が

  ご本人に無い場合はお引き受けが出来ません。


  詳しくは、
  ホームページの無料相談会のページをご覧ください。


【回復が難しいケース】

1、セッションに参加をしても、

  私がお願いをする課題に取り組もうとしない

            (取り組めない)ケース。


  セッションに参加をすれば回復するのではありません。

  私達がお願いをする課題に

        取り組む事により回復をして行きます。


~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  
自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。


posted by マイインド at 20:55| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

うつ病などに効果がある、マインドフルネスのゆっくり呼吸法の効果とは


マインドフルメイトでおこなっている

マインドフルネス(自己洞察法)では、

繰り返し、ゆっくり呼吸法をお願いしています。


そこで、何故ゆっくり呼吸法を

お願いしているのかに付いてお話して行きます。


一般に呼吸法とは、

私達が無意識に自然に行っている呼吸に、

意識を向ける事です。


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例えば、

「息を吸っているな~、息をはいているな~」です。


そこで、

どの方法を取り入れても、

それなりの効果を実感する事は

出来るはずです。


ここで大切な事は、

目的に合った呼吸法を行う事です。


例えば、

陸上選手のように走る時には、

走る事にかなった呼吸法を、

取り入れる事により

効果的な走りが可能になります。

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また、

ヨガも呼吸法を取り入れています。

ヨガとは心と体のバランスを整える事を、

目的をしていますので、

身体を動かしながらの呼吸法になります。

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私が、

マインドフルネスに巡り合う前に、

行っていた呼吸法は、

出来るだけめっいぱい吐ききり、

その後、

めいっぱい吸う事を繰り返す呼吸法です。

この事により、

頭の中は非常クリアーになり、

集中力が確実に上がります。

但し、

とても辛く苦しい呼吸法になります。


この様に、

闇雲に呼吸に取り組めば良いのではなく、

自分自身の目的に合った呼吸法に

取り組む事がとても大切になります。


マインドフルネス(自己洞察法)で行う、

ゆっくりした呼吸は

血中の炭酸ガスの濃度が

高まりセロトニンを分泌と言われています。


これは、セロトニン神経に作用する薬を

服用するような効果があると言われています。


例えば、

うつ病やパニック障害などの治療に用いられる

抗うつ薬はセロトニン神経に作用しますが、

これと、

似たような作用をすると言われていますので、

薬物療法を利用するよりは、

副作用の心配がありませんので、

安心して取り組む事が出来ます。


また、薬物療法は

再取り込み阻害の作用ですが、

ゆっくり呼吸は

神経細胞の活性化になりますので、

時間を掛けながら、

より効果的に回復力を付けて行きます。



故 高田明和

浜松医科大学名誉教授が以下の事を紹介しています。


◎自律的な呼吸=呼吸中枢からの無意識の運動

  ●延髄と橋に、
  呼吸中枢があり、自動的に興奮と休息を繰り返す。

  ●吸う中枢が興奮すると、
     
   この命令が外肋間筋と横隔膜に伝わり、
     
   胸腔が拡大して空気が肺に入る。

   胸腔が拡大すると、
    
   吸気中枢の命令がなくなり、
    
   外肋間筋と横隔膜が弛緩し、
    
   肋骨の重さで、
    
   肋骨が下がり、
    
   胸腔が狭くなり、
    
   肺が押されて、
    
   空気は押し出される。


  ●横隔膜が収縮すると、

    横隔膜が押し下げられて胸腔が拡大する。

  ●外肋間筋が収縮すると、

    肋骨が引き上げられ胸腔が拡大する。

〇意識的な呼吸

 ●無理に息をはく場合には、
    内肋間筋を収縮させて、肋骨を下げる。

  ●呼吸は自律神経の影響も相互に受ける

  ●交感神経は呼吸中枢の興奮を高める。

  ●呼吸をゆっくりにすると、
       
   視床下部の副交感神経を刺激して、
       
   心臓の活動が遅くなり、
       
   血圧が下がる。
       
   胃腸の働きを高め、
       
   消化、吸収を促進させる。

   つまり、休息の指令が全身に伝わる。

ゆっくり呼吸

〇 呼吸をゆっくりすると、

  血中の炭酸ガス(二酸化炭素)の量が

  増加して苦しく感じる。

〇 血中の炭酸ガスの量が増加すると、

  化学受容器が、それを検知して、

  縫線核を刺激してセロトニンを分泌させる。

〇 これが、辺縁系にも分泌されて、

  精神が安定する。

  辺縁系は感情を起こすところです。



但し、マインドフルメイトでは、

呼吸法を行う事が目的ではありません。


それは、

呼吸法を行う事自体が目的になりますと、

只、

呼吸法だけを繰り返していれば良いと、

錯覚してしまう事になりかねません。


その事により、

呼吸法の効果を実感する事が

難しくなって行きますので

充分に注意が必要になります。

そこで大切な事は、

マインドフルネス(自己洞察法)の

呼吸法に取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の下で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。



~~~~~~~~~~~~~


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私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。


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そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ
       
http://www.mindfulmate.jp/







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