2019年03月01日

うつ病と前頭前野のはたきを治して行くマインドフルネス



うつ病・不安(パニック)障害・PTSD・

強迫性障害などが、

薬物療法で治りにくいことや、

再発が多いことは最近ではよく知られてきました。


それは、前頭前野の機能が、

薬物療法だけでは

回復しにくい人がいるためであると思われます。


前頭前野を回復させる

心理療法が効果的であることを理解していただく為に、

前頭前野と心の病気との関係を見ておきます。


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前頭前野の機能の一つは、
ワーキングメモリ(作業記憶)です。

ワーキングメモリーとは、
言語理解、学習、推論といった複
雑な認知課題の解決のために
必要な情報(外から与えられたもの、
あるいは長期の記憶から呼び出したもの)を
必要な時間だけ一時的にアクティブに保持し、
それに基づいて情報の操作をする機構になります。

一瞬一瞬、刺激や他人からの問いかけに対して
適切な情報を呼び出して保持し、
処理して、答えや応答を出力します。
それが終わったら、
その刺激や情報はすぐに忘れてかまわないものです。

しかし、すぐ次の瞬間に必要な情報の
保持と検索、決断、処理があります。
その瞬間に
必要なことを思い出して処理していくことの連続です。

ワーキングメモリー(作業記憶)は
     4つの部分からなるとされています。

〇内容をリハーサルなどで言語的に保持するシステム

〇言葉ではなく、
 空間的なイメージを操作したり保持するシステム

〇「音声、視覚、空間情報を統合した表現を保持し、
 さらに意味情報や、音楽情報も統合する。
 長期記憶から引き出したものも保持するシステム

〇「視空間記銘メモを制御し、
 長期記憶と情報をやりとりするシステム

特に、背外側前頭前野や
  前部帯状回が重要な役割を果たしています。

うつ病の患者は、
これらの機能が低下しているといわれています。

うつ病、不安障害、過食症などになると、
仕事がうまくできなかったり、
自分を苦しめる
思考や行動をコントロールできませんので、
ワーキングメモリーの機能が
うまく働いていない状況にあることがわかります。

問題行動(自傷行為、虐待など)、非行犯罪もそうです。

重いうつ病では、
主婦が料理もできなくなります。
材料や作る手順を思い出せなくなります。



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薬物療法は、
セロトニン神経や扁桃体に作用する薬が用いられますが、
薬物療法だけでは回復しない人や、
抑うつ症状
(ワーキングメモリーとは無関係の部位の症状)が
軽くなっても復帰できない人がいるのは、
このワーキングメモリーの機能をはたす
前頭前野などが十分に回復していないためであると、
推測されます。

こういう心の病気や問題行動、
非行犯罪などが薬物療法だけでは治りにくく、
再発しやすいので、
回復のためにはワーキングメモリーの機能、
すなわち、
背外側前頭前野の
機能が回復するようなトレーニングが必要です。

なお、前頭前野はワーキングメモリーの機能のほかに、
種々の機能(記憶、プランニング、行動抑制、
感情コントロール、意思決定など)があります。
これらは心の病気と関係しています。

こうした前頭前野の機能は、
私達のマインドフルネス自己洞察瞑想療法では
「意志作用」と言っています。

この意志作用の機能回復が、
心の病気を治すことになりますので、
私達はその「意志作用」が
活発になる為のトレーニング等を行っています。

そのトレーニングを1ヶ月に一度のセッションの中で、
課題と言う形で、
ご自身の家で実施していただいていますが、
参加者のほとんどの方が、
まず辛い症状が緩和されていきます。

さらにセッションを継続する事により
辛い症状が緩和~改善に向かって行きますので、
完治(薬を飲まないでいられる状態)を
目指す事が可能です。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に
「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、
私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、
うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の
辛い症状の原因を、
心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。
そして、
あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  自身がもっているパーソナリティを活かし、よ
り豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


友だち追加


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。
このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!



マインドフルネスでうつ病を治して行こう
マインドフルメイト-001.jpg




posted by マイインド at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

マインドフルネスは闇雲に行ってはいけない。うつ病や不安症・パニック障害を治して行く為に


うつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状は
ある日、突然起きて来るようにお思いがちですが、
実はそうではありません。


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マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を
繰り返し活用する事が出て来ますと、
その症状と言うのは
突然に起きて来るのではない事が
しっかりと理解出来て来ます。

と言う事は、
うつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状が
起きて来る、振れて来る、騒いで来る事が、
事前に予測出来る事になります。

そこで、
事前に予測できるという事は、
うつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状が
起きて来る、振れて来る、騒いで来る前に、
その為の対策を討つことが可能になります。

事前にその為の
対策を討つことが出来ると言う事は、
うつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状の、
辛く・苦しい症状の波を軽減する事が出来ます。

うつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状の、
辛く・苦しい症状の波を
軽減する事が出来ると言う事は、
ご自身の日々の生活が(お仕事、家事・育児 等)が、
以前より、スムーズに出来るようになる事になります。

さらに、その事により
うつ病や不安症・パニック障害・PTSDの症状に、
悩まされ続けていた時には、
なかなか思い描く事の出来なかった、
これからの夢や希望等の
将来への道筋が開けて行く事になります。


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その事は、
これからのご自身の人生が輝いて行く事になります。

私達の活動の目的は、

一人でも多くの方に、
自分らしく歩んでいただく事、としています。

ですので、
その為にはキチンとその方向を示し、
その為に計画を立て、
その計画を実行して行く事になります。

ですので、
マインドフルネスは闇雲に行っていけません。

マインドフルネスの事を
理解した指導者の下で取り組む事が、
必須条件になります。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。

また、
なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、
一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたら
お問い合わせください。


お問合わせはこちらから

http://www.mindfulmate.jp/mobile/

:::::::::::::::::::

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
     マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
     マインドフルネス総合研究所 理事

::::::::::::::::::::
posted by マイインド at 20:22| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す為のマインドフルネス


うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す

現在、たくさんのお問い合わせをいただいています。

その事はとても、

ありがたい事ではありますが、

どうしても私達に出来る事と出来ない事があります。

今後の為にも、誤解がないように、

私達に出来る事と出来ない事をハッキリと、

お話をして置いた方が

良いと考えましたのでお話を致します。

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【お引き受け出来る病気】

1、うつ病・非定型うつ病

2、不安障害・パニック障害・PTSD・対人恐怖症

  ※どんな辛い症状があってもご相談に応じます。

  ※薬物治療で

   改善しない場合でもあきらめずにご相談下さい。

私達は辛い症状を緩和から改善に向けて行きます。

      その後は改善から完治をを目指します。

  そして、薬物に頼らなで

   通常の生活が送れる事をチャレンジして行きます。

  ただし、

   この病気の回復には時間が掛かります。
                  (1年~2年位)


【お引き受けが出来ないケース】

1、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)

  その他、私共でお受けできないと判断した場合。

  ※辛い症状が似ている場合等がある為に

   同じ病気と思いわれがちですが、

   発症や回復プロセスに

   疑問点がある為にお引き受けが出来ません。

2、本人に治そうとする意思がないと判断する場合。

  この療法は、

      本人の治そうとする意思が不可欠です。

  治そうとする意思が

   ご本人に無い場合はお引き受けが出来ません。


【回復が難しいケース】

1、セッションに参加をしても、

  私がお願いをする課題に

  取り組もうとしない(取り組めない)ケース。

  セッションに

  参加をすれば回復するのではありません。

  私達がお願いをする課題に

   取り組む事により回復をして行きます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


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「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

       より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:

http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 21:43| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

うつ病が治った人の体験談を聞く事が出来ました - マインドフルネスのセッションで、



昨年の八重洲会場のセッションでは、

マインドフルメイトの

セッションに参加をする事により、

うつ病が治った方の体験談を聞く事が出来ました。


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その方は、

2013年春からセッションに参加をされ

ほぼ一年半掛けてうつ病を治して行った方です。


セッションに参加をされた当初は、

お仕事にもやっと行っている状態だっと思います。


セッションの参加をする事により、

比較的早めに緩和に入りましたが、

その後、症状の波が何度か起こりましたが、

根気よくチャレンジをくり返して行きました。



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その後、

医師から処方されていますお薬も断薬し、

3年あまり経過しています。


現在では、

お仕事を積極的に取り組んで行くだけでは無く、

ご家族のサポートも週末に掛けて行い、

以前より、

はつらつと活動を行っている様子を

お話になりました。



実際にセッションに参加をされた方のお話は、

聞く人にとっては、

同じ目線で聞く事が出来ますので、

とても参考になります。



一般的には、

うつ病や不安症(不参障害)・

パニック障害やPTSDを、

発症してしまいますとなかなか回復する事が難しく、

ともすると長年に渡り

副作用のあるお薬を飲み続けなくては事になります。


また、お仕事や家事育児等が

思うように出来難くなりますので、

辛い日々を送らなくていけない現実があります。


ですので、

うつ病や

不安症(不参障害)・パニック障害やPTSDを、

発症してしまいますと

「治らない病気」と言われています。



しかし、マインドフルメイトでは、

「うつ病や

不安症(不参障害)・パニック障害やPTSDの、

完治を目指しましょう。」と

言っています。



マインドフルメイトで言う完治とは、

〇お薬を飲まないで普通の生活が送れる事。

〇再発を繰りえさない自分になる事。としています。



ですので、

うつ病や

不安症(不参障害)・パニック障害やPTSDを

発症した方が「治したい」との意思を持って、

セッションに参加をする事を求めています。



そして、

マインドフルメイトの開催する

セッションに参加をする事により、

マインドフルネス(自己洞察法)を

身に付けていただきます。



それは、

マインドフルネス(自己洞察法)を

学習する事ではありません。



また、頭で覚える事でもありません。



私達が提供する課題を、

日々の生活の中に取り入れて、

繰り返し取り組んでいただく事により、

身に付けていただく事になります。



ですので、

マインドフルメイトのセッションに参加をされる方の

病気や症状を治して行くのは、

私ではありません。



私は、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

皆さんに伝え、アドバイスをするだけです。


自分の病気や症状を治して行くのは、

自分自身になります。


ですので、

セッションに参加をする為の必須条件が、

「治したい」との意思が必要になります。


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

     

http://www.mindfulmate.jp/


:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか

周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


::::::::::::::::::::::



posted by マイインド at 17:29| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

ストレス障害(PTSD)と診断され明らかなうつ症状から回復した人の体験記


マインドフルメイトが開催しています、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)は、

2010年に活動をスタートさせて以来、

数多くの方がご相談に訪れています。


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そのほとんどの方は、

心療内科や精神科に長年通っても、

なかなか回復しない方や、

医師の処方する、

抗うつ剤や抗不安薬等の副作用に

不安がある方がほとんどです。


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その為に、

ご自身の本来の活動が大きく阻害をされ、

お仕事が出来ない、

家事・育児等が出来ない状態になります。


そして、

その事を放置しておくと、

その先にあるのは「死」になります。


このまま、

私は生き続けて行っても良いのだろうか。

家族や職場や、

周辺の人達に迷惑を掛け続けていて、

はたして、

私は生きていて良いのだろうか。


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そんなことが、

朝から頭の中をぐるぐると駆け巡って来ます。


そして、

その事を止めようとしても、

どうしても止める事が出来ません。


焦れば、

焦るほど、

さらに大きく、

頭の中をぐるぐると駆け巡って来ます。


そんな毎日の繰り返しの中で、

夜は寝付く事が出来ずに、

食事は砂を噛むようになり、

思考回路が動かずに、

ただ、ただ、ただ、

ぼーと、ぼーと、

ぼーと過ごす日々になって行きます。


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私達は、

そのような辛い現実があっても、

ご本人が、

みんなと同じように

「普通の生活が送れるようになりたい。」と、

ご自身が「治したい」との

意志を持っていれば、

どんなに辛い症状であっても、

全力でサポートしています。



どんな病気でも、

「ご自身が治したい」との、

強い意志があるのか、否かで、

その後の経緯が変わって行く事は、

どなたでもご理解がいただける事です。


そこで今回、

そんな辛い現実のギリギリの瀬戸際を

歩んできました方が、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を、

取り組む事のより回復をされた方が、

「マインドフルメイト体験記 

私を変えたマインドフルネス」として

ご自身の体験をお送りいただきました。


⇒ クリック  
マインドフルメイト体験記 
「私を変えたマインドフルネス」



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私達は、その内容を一切手を加える事無く、

そのまま掲載をしています。

是非、

現在セッションに通われている方、

また、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を

検討されている方は参考にして下さい。


最後に、その方が以下のように言っています。

「私の体験談が少しでも、

    悩んでいる皆様のお役に立てれば幸いです。」

その方の、

ご厚意に心より感謝申し上げます。


マインドフルメイト:佐藤福男





posted by マイインド at 20:19| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

うつ病・パニック症状・PTSDなど、さまざまな不安症(不安障害)もこうすれば治る!


うつ病やパニック障害など不安障害は、

ご自身の自律神経のバランスが

崩れたことにより引き起こされます。

〇自律神経は交感神経と副交感神経で成り立っています

そこで、交感神経が活発になる時とは、 

●活動している時 (身体が動いている時)

●緊張している時

●ストレスを感じている時  


また、副交感神経が活発になっている時とは、

●活動を中止した時

●休息中や睡眠中

●リラックスしている時


人が活動をしようとする時、

交感神経が活発になり、

それを止めるとき副交感神経が働く。


そこで、

ストレスを感じている時、

それを鎮めようと副交感神経が働く。


ところが、

ストレスを受け続けたり、

強いストレスが加わると

交感神経が活発になりすぎ

副交感神経の力が弱まります。


また、

加えて偏桃体の暴走を起こし、

ますます病状が悪化していきます。


バランスが取れている

001.gif



ストレスが加わる

002.gif



交感神経が活発に・・・

003.gif




この、

交感神経と副交感神経のバランスを

取り戻すと病状は回復します。


〇薬ではできない
 交感神経と副交感神経のバランスを取る方法


交感神経と

副交感神経のバランスを取るには、

薬も器具もいりません。

あなたの呼吸の仕方で

バランスを取ることができます。

「え?呼吸だけ?」と思われるでしょう・・・。

実は本当に呼吸の仕方を変えるだけで

交感神経をおさえ、

副交感神経を元気にしてくれるのです。



【 交感神経に作用する】
     吸う
008.gif



【 副交感神経に作用する】
吸った酸素の量と
同じだけ吸った時間の2~3倍でゆっくり吐く
009.gif


〇副交感神経を優位にする呼吸法のやり方

うつ病やパニック障害、

不安症などで活発になった交感神経をおさえ、

穏やかにしてくれるのが副交感神経です。

この弱った副交感神経を元気にすれば良いのです。


交感神経  = 息を吸うときに作用する

副交感神経 = 息を吐くときに作用する


人間は息を吸ったり吐いたり、

呼吸しながら交感神経と副交感神経の

バランスを取りながら生きています。

交感神経が優位(活発)になっているのなら

副交感神経を優位にしていけば

バランスが取れてきます。

つまり、吸う(交感神経)時間より

吐く(副交感神経)の時間を2倍から3倍に長くすると

副交感神経に作用して少しずつ優位になっていきます。

胸に吸い込む酸素の量と、

吐き出す酸素の量は同じでなければ

苦しくなります。


いつものように息を吸ったら、

細く長くゆっくり吐き出します。

あまり、

ゆっくり過ぎても苦しくなって

ストレスホルモンが出てしまいますので、

苦しくない程度に吐きます。


そして数を数えます。

一回吸って吐いたら1、

二回目は2・・・・10までいったらまた戻る。


これを20分~40分くらい行います。


なぜこの時間なのかといいますと、

自然のセロトニンを自ら分泌するには

呼吸法を初めてから15分くらいたってからと

言われているからです。


この呼吸法を行っていると

いろんな事が起きてきます。

思考が湧いてきたり、

辛くなったり、

眠くなったり・・・

それら事は、

回避し、

回復改善するための

ちゃんとしたプログラム方法があるのです。


また、ここで大事な事は・・・・

・呼吸に集中しない。呼吸を意識する。

少しずつ少しずつ

副交感神経が優位になり


バランスが取れてくると改善回復が見込まれます。



さて、

いくら交感神経と

副交感神経のバランスを取る努力をしても

ストレスホルモンを

どんどん出していたら、

完治までの時間がかかります。


ですので、

マインドフルネスに取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。


river_00009-2.jpg


参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

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私達は、その為のお手伝いを致します。

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詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 20:46| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

セッションは出来るだけ休まない事がポイントです。:マインドフルメイト


月の後半から、

月の始めに掛けてセッションが続きます。

私の退院後、

セッションに参加をされてくる方の

様子を伺っていますと、

私のアクシデントのために、

1ヶ月のブランクができてしまったことの、

影響の大きさを感じています。


たかが、1ヶ月。

されど、1ヶ月です。


症状の回復期に入っている方に取っては、

セッションを1ヶ月休む事の、

影響の大きさを感じ取る事は、

とても大切になります。


セッションにブランクが出来ますと、

どうしても、

課題の取り組みに甘さが出ます。


始めの内は、

「このくらい手を抜いても大丈夫」と思いますが、

時間の経過と共に、

その甘さがどんどんと広がっていきます。


そして、

気が付きくと、

私がお願いしています課題の取り組みに、

油断と甘さが出てしまい、

症状の波に

気付くことが出来ない状態になっていきます。


その結果、

何故か、わけもなく、

辛く・苦しい状態に入ってしまいます。


ところが、

セッションに毎月継続して参加が出来ていると、

症状の波に気付きます。


症状の波に気付くと、

そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)の対処が

可能になります。


その繰り返しが、

自分自身の症状の安定に繋がって行きます。


ですので、

毎月のセッションに続けて参加をする事は、

自分の状態を良くしていく意味でも、

とても、大切な要因になます。


ですので、

セッションを続けてお休みする事は、

自分自身の症状の回復の為には、

出来るだけ避ける事が必須になります。


また、

セッション参加当日に、

体調があまり良くないときは、

多少無理をしてでも、

セッションに参加をしたほうが、

ご自身の中に、

気付きが多くなって行きます。


まだまだ、

症状の波に悩まされる日々だと思いますので、

焦らずに、

日々の取り組みを繰り返してください。


マインドフルメイト:佐藤




マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

マインドフルネス心理療法での対象外(効果が確認をされない)の病気について

マインドフルネス心理療法に関して、

対象外の病気でのお問い合わせを、現在たくさんいただいています。

その詳細に付きましては、

私どものホームページに記載していますが、

新ためて、キチンとご案内をさせていただきます。


:::::::::::::::::::::::


マインドフルネスは心理療法になります。

ですので対応出来る病気は、

心理的な事が原因で引き起こされる病気になります。


それは、うつ病や不安障害(パニック障害)・PTSDなどになります。


只、統合失調症や双極性障害等の、

心理的な事以外に原因があると考えられる場合には、

その効果が確認をされていません。


ですので、統合失調症や双極性障害等の方を、

私どもが、お引き受けしてしまうと、

最終的にその方を裏切る結果となります。



その事は、私どもの本意ではありません。


また、私達が現在行っている事は、

辛い症状の病気を改善したり良くする事だけはありません。


私達は、完治を目指しています。


私達が言っている完治とは

○お薬を飲まないで通常の生活が送れる事。

○再発をしない自分になる事。


ですので、

マインドフルネスで対応出来ない病気については、

キチンとお断りをしています。


是非共、ご理解下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の


辛い症状の原因を、


心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

       より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・


詳細はこちらをご覧ください。


マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 
マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

 非営利型 一般社団法人  マインドフルメイト   代表理事

 特定非営利活動法人  マインドフルネス総合研究所 理事

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



posted by マイインド at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

うつ病や不安症・パニック障害を治す為にマインドフルネスのセッションに参加をされている方へ


マインドフルメイトでは、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の
開発者、大田健次郎氏のマインドフルネスプログラムを
実践しています。

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)では、
セッションに参加をされています方の、
うつ病や不安症(不安障害)、パニック障害や
PTSD等の症状の完治を目指しています。

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〇私たちが言う完治とは、
①お薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。
②再発を繰り返さない自分になる事。    です。

ですので、
マインドフルメイトに訪れる方の
すべてを方を受け入れている訳ではありません。

わかりやすく言いますと、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)を用いて、
完治する事が難しい、また困難な方は、
ハッキリとお断りをしています。

只、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)を用いて、
完治をめざせる方の中で、
「治そう」「治したい」との意思をお持ちの方は、
現在どんなに、
辛く・苦しい状態であっても受け入れています。

ですので、
現在、セッションに参加をされている方や、
すでに、セッションを終えた方は、
セッションの中で私がお話している事を、
ご自身の心に中に置いて、
その時々で、出来る事をくりかえしてください

〇マインドフルネス自己洞察法(SIMT)を、
 難しくとらえないでください。

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の、
理論・理屈は、たしかに難解かもしれません。

でも、皆さんは、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の、
理論・理屈を勉強する為に、
セッションに参加をするのではありません。

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の、
言わんとする事を、
頭で覚えるのではありません。

身に付けるのです。

〇マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の手法を
 自分の物にするのです。

そして、引き寄せるのです。

時には、
難しく、絶壁の前に立っているような気持ちになったり、

時には、
目の前が、崖っぷちのような気持ちになる事も、
あるかもしれませんが、

それは、一時の事です。(その瞬間の事です。)

ですので、
セッションの中で私がお話している事を、
ご自身の心に中に置いて、
その時々で、出来る事をくりかえしてください

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)を難しくとらえずに、
その時々で、出来る事をくりかえしてください

それは、我慢ではありません。

あなたの人生を、
明日~この先~将来につなげていくための道筋になります。

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諦める事無く、めげる事なく、焦らずに、

今のチャレンジをくりかえしてください。

そして、困ったことや、

疑問点がありましたら、

迷わずに連絡を下さい。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。

また、
なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、
一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ



http://www.mindfulmate.jp/





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2019年01月17日

うつ病や不安障害、パニック障害をマインドフルネスで治すための不可欠な条件!


私どもの行っています

マインドフルネス心理療法では

外からの力を使う事は一切ありません。

 (お薬や電気等を使う事は一切ありません。)


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自分の中にある、

「治そう」「戻そう」「良くしよう」と言う力を

引き出しながら、その力を活用して行きます。

ですので即効性はありません。

2ヶ月や3ヶ月行ったからと言って

良くなることはほとんどありません。


その為に、

焦らずにコツコツと繰り返しながら、

呼吸法と洞察法を

積み上げる事がとても大切になります。


また、この病気

(うつ病・不安障害・パニック障害・強迫障害等)の

特徴に、繰り返し波が起こる事がありますので、

その点でも、

焦らずに繰り返す事がとても大切になります。


そこで、参加をするご本人が、

「治したい」との

意思を持ち続ける事が不可欠になります。


ですので、

一時的に(お試しに)やってみようと言う事では、

お互いに

無駄な時間を過ごしてしまう結果になりかねませんので、

基本的には、

一時的に(お試しに)と

言う方はお断りをさせていただいています。


ですので、

ご本人の「治したい」との気持ち・意志の確認が

大きなポイントになります。


その点の再確認ができるのであれば、

私どもでのお引き受けは可能になります。


また、私達の目的は「症状の緩和」ではありません。

私達の目的は完治になります。

私達の言う完治とは

①お薬を飲まないで通常の生活が送れる事。

②再発をしない自分になる事。です。

ですので、

一時的に(お試しに)と

言う方はお断りをさせていただいています。


〇ひとりで悩まないで相談しましょう。

 特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、

 PTSDなどの不安障害は、

 心理療法で治ることがあります。

 長引くと仕事ができない、

 思うことができないと苦悩したり、

 悪化すると自殺したい、

 消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、

非定型うつ病、

不安障害、

パニック障害、

PTSD(心的外傷ストレス障害)、

摂食障害(拒食・過食)、

依存症、

家族の不和などに

効果があることが確認されています。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


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【重要事項】

〇私どもの

 本来の活動以外の目的で参加をしないでください。

 例 ― 書籍などのご質問、

   マインドフルネス(SIMT)の情報を得る目的等)

 ※本当に悩む方の、

     道をふさぐ結果にもなりかねません。

〇「ご自身の病気を治したい」との意思を

  お持ちでない方はお断りします。

  マインドフルネス心理療法を行う上で、

 「ご自身の病気を治したい」との意思は

  不可欠になります。


:::::::::::::::::::::::

マインドフルメイトでは、

マインドフルネス心理療法(SIMT)を用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。


ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。

また再発防止にもなります。

※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


そして、

自分自身を諦めないでください。


私たちの目標は完治です。

私たちの言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活を送る。

〇再発をしない自分になる。   です。


自分自身を諦めないでください。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/confere


posted by マイインド at 09:13| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする