2019年02月10日

ストレス障害(PTSD)と診断され明らかなうつ症状から回復した人の体験記


マインドフルメイトが開催しています、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)は、

2010年に活動をスタートさせて以来、

数多くの方がご相談に訪れています。


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そのほとんどの方は、

心療内科や精神科に長年通っても、

なかなか回復しない方や、

医師の処方する、

抗うつ剤や抗不安薬等の副作用に

不安がある方がほとんどです。


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その為に、

ご自身の本来の活動が大きく阻害をされ、

お仕事が出来ない、

家事・育児等が出来ない状態になります。


そして、

その事を放置しておくと、

その先にあるのは「死」になります。


このまま、

私は生き続けて行っても良いのだろうか。

家族や職場や、

周辺の人達に迷惑を掛け続けていて、

はたして、

私は生きていて良いのだろうか。


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そんなことが、

朝から頭の中をぐるぐると駆け巡って来ます。


そして、

その事を止めようとしても、

どうしても止める事が出来ません。


焦れば、

焦るほど、

さらに大きく、

頭の中をぐるぐると駆け巡って来ます。


そんな毎日の繰り返しの中で、

夜は寝付く事が出来ずに、

食事は砂を噛むようになり、

思考回路が動かずに、

ただ、ただ、ただ、

ぼーと、ぼーと、

ぼーと過ごす日々になって行きます。


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私達は、

そのような辛い現実があっても、

ご本人が、

みんなと同じように

「普通の生活が送れるようになりたい。」と、

ご自身が「治したい」との

意志を持っていれば、

どんなに辛い症状であっても、

全力でサポートしています。



どんな病気でも、

「ご自身が治したい」との、

強い意志があるのか、否かで、

その後の経緯が変わって行く事は、

どなたでもご理解がいただける事です。


そこで今回、

そんな辛い現実のギリギリの瀬戸際を

歩んできました方が、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を、

取り組む事のより回復をされた方が、

「マインドフルメイト体験記 

私を変えたマインドフルネス」として

ご自身の体験をお送りいただきました。


⇒ クリック  
マインドフルメイト体験記 
「私を変えたマインドフルネス」



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私達は、その内容を一切手を加える事無く、

そのまま掲載をしています。

是非、

現在セッションに通われている方、

また、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を

検討されている方は参考にして下さい。


最後に、その方が以下のように言っています。

「私の体験談が少しでも、

    悩んでいる皆様のお役に立てれば幸いです。」

その方の、

ご厚意に心より感謝申し上げます。


マインドフルメイト:佐藤福男





posted by マイインド at 20:19| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

うつ病・パニック症状・PTSDなど、さまざまな不安症(不安障害)もこうすれば治る!


うつ病やパニック障害など不安障害は、

ご自身の自律神経のバランスが

崩れたことにより引き起こされます。

〇自律神経は交感神経と副交感神経で成り立っています

そこで、交感神経が活発になる時とは、 

●活動している時 (身体が動いている時)

●緊張している時

●ストレスを感じている時  


また、副交感神経が活発になっている時とは、

●活動を中止した時

●休息中や睡眠中

●リラックスしている時


人が活動をしようとする時、

交感神経が活発になり、

それを止めるとき副交感神経が働く。


そこで、

ストレスを感じている時、

それを鎮めようと副交感神経が働く。


ところが、

ストレスを受け続けたり、

強いストレスが加わると

交感神経が活発になりすぎ

副交感神経の力が弱まります。


また、

加えて偏桃体の暴走を起こし、

ますます病状が悪化していきます。


バランスが取れている

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ストレスが加わる

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交感神経が活発に・・・

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この、

交感神経と副交感神経のバランスを

取り戻すと病状は回復します。


〇薬ではできない
 交感神経と副交感神経のバランスを取る方法


交感神経と

副交感神経のバランスを取るには、

薬も器具もいりません。

あなたの呼吸の仕方で

バランスを取ることができます。

「え?呼吸だけ?」と思われるでしょう・・・。

実は本当に呼吸の仕方を変えるだけで

交感神経をおさえ、

副交感神経を元気にしてくれるのです。



【 交感神経に作用する】
     吸う
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【 副交感神経に作用する】
吸った酸素の量と
同じだけ吸った時間の2~3倍でゆっくり吐く
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〇副交感神経を優位にする呼吸法のやり方

うつ病やパニック障害、

不安症などで活発になった交感神経をおさえ、

穏やかにしてくれるのが副交感神経です。

この弱った副交感神経を元気にすれば良いのです。


交感神経  = 息を吸うときに作用する

副交感神経 = 息を吐くときに作用する


人間は息を吸ったり吐いたり、

呼吸しながら交感神経と副交感神経の

バランスを取りながら生きています。

交感神経が優位(活発)になっているのなら

副交感神経を優位にしていけば

バランスが取れてきます。

つまり、吸う(交感神経)時間より

吐く(副交感神経)の時間を2倍から3倍に長くすると

副交感神経に作用して少しずつ優位になっていきます。

胸に吸い込む酸素の量と、

吐き出す酸素の量は同じでなければ

苦しくなります。


いつものように息を吸ったら、

細く長くゆっくり吐き出します。

あまり、

ゆっくり過ぎても苦しくなって

ストレスホルモンが出てしまいますので、

苦しくない程度に吐きます。


そして数を数えます。

一回吸って吐いたら1、

二回目は2・・・・10までいったらまた戻る。


これを20分~40分くらい行います。


なぜこの時間なのかといいますと、

自然のセロトニンを自ら分泌するには

呼吸法を初めてから15分くらいたってからと

言われているからです。


この呼吸法を行っていると

いろんな事が起きてきます。

思考が湧いてきたり、

辛くなったり、

眠くなったり・・・

それら事は、

回避し、

回復改善するための

ちゃんとしたプログラム方法があるのです。


また、ここで大事な事は・・・・

・呼吸に集中しない。呼吸を意識する。

少しずつ少しずつ

副交感神経が優位になり


バランスが取れてくると改善回復が見込まれます。



さて、

いくら交感神経と

副交感神経のバランスを取る努力をしても

ストレスホルモンを

どんどん出していたら、

完治までの時間がかかります。


ですので、

マインドフルネスに取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。


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参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/

~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


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2019年01月30日

セッションは出来るだけ休まない事がポイントです。:マインドフルメイト


月の後半から、

月の始めに掛けてセッションが続きます。

私の退院後、

セッションに参加をされてくる方の

様子を伺っていますと、

私のアクシデントのために、

1ヶ月のブランクができてしまったことの、

影響の大きさを感じています。


たかが、1ヶ月。

されど、1ヶ月です。


症状の回復期に入っている方に取っては、

セッションを1ヶ月休む事の、

影響の大きさを感じ取る事は、

とても大切になります。


セッションにブランクが出来ますと、

どうしても、

課題の取り組みに甘さが出ます。


始めの内は、

「このくらい手を抜いても大丈夫」と思いますが、

時間の経過と共に、

その甘さがどんどんと広がっていきます。


そして、

気が付きくと、

私がお願いしています課題の取り組みに、

油断と甘さが出てしまい、

症状の波に

気付くことが出来ない状態になっていきます。


その結果、

何故か、わけもなく、

辛く・苦しい状態に入ってしまいます。


ところが、

セッションに毎月継続して参加が出来ていると、

症状の波に気付きます。


症状の波に気付くと、

そこで、

マインドフルネス(自己洞察法)の対処が

可能になります。


その繰り返しが、

自分自身の症状の安定に繋がって行きます。


ですので、

毎月のセッションに続けて参加をする事は、

自分の状態を良くしていく意味でも、

とても、大切な要因になます。


ですので、

セッションを続けてお休みする事は、

自分自身の症状の回復の為には、

出来るだけ避ける事が必須になります。


また、

セッション参加当日に、

体調があまり良くないときは、

多少無理をしてでも、

セッションに参加をしたほうが、

ご自身の中に、

気付きが多くなって行きます。


まだまだ、

症状の波に悩まされる日々だと思いますので、

焦らずに、

日々の取り組みを繰り返してください。


マインドフルメイト:佐藤




マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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2019年01月26日

マインドフルネス心理療法での対象外(効果が確認をされない)の病気について

マインドフルネス心理療法に関して、

対象外の病気でのお問い合わせを、現在たくさんいただいています。

その詳細に付きましては、

私どものホームページに記載していますが、

新ためて、キチンとご案内をさせていただきます。


:::::::::::::::::::::::


マインドフルネスは心理療法になります。

ですので対応出来る病気は、

心理的な事が原因で引き起こされる病気になります。


それは、うつ病や不安障害(パニック障害)・PTSDなどになります。


只、統合失調症や双極性障害等の、

心理的な事以外に原因があると考えられる場合には、

その効果が確認をされていません。


ですので、統合失調症や双極性障害等の方を、

私どもが、お引き受けしてしまうと、

最終的にその方を裏切る結果となります。



その事は、私どもの本意ではありません。


また、私達が現在行っている事は、

辛い症状の病気を改善したり良くする事だけはありません。


私達は、完治を目指しています。


私達が言っている完治とは

○お薬を飲まないで通常の生活が送れる事。

○再発をしない自分になる事。


ですので、

マインドフルネスで対応出来ない病気については、

キチンとお断りをしています。


是非共、ご理解下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の


辛い症状の原因を、


心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

       より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・


詳細はこちらをご覧ください。


マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 
マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

 非営利型 一般社団法人  マインドフルメイト   代表理事

 特定非営利活動法人  マインドフルネス総合研究所 理事

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posted by マイインド at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

うつ病や不安症・パニック障害を治す為にマインドフルネスのセッションに参加をされている方へ


マインドフルメイトでは、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の
開発者、大田健次郎氏のマインドフルネスプログラムを
実践しています。

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)では、
セッションに参加をされています方の、
うつ病や不安症(不安障害)、パニック障害や
PTSD等の症状の完治を目指しています。

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〇私たちが言う完治とは、
①お薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。
②再発を繰り返さない自分になる事。    です。

ですので、
マインドフルメイトに訪れる方の
すべてを方を受け入れている訳ではありません。

わかりやすく言いますと、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)を用いて、
完治する事が難しい、また困難な方は、
ハッキリとお断りをしています。

只、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)を用いて、
完治をめざせる方の中で、
「治そう」「治したい」との意思をお持ちの方は、
現在どんなに、
辛く・苦しい状態であっても受け入れています。

ですので、
現在、セッションに参加をされている方や、
すでに、セッションを終えた方は、
セッションの中で私がお話している事を、
ご自身の心に中に置いて、
その時々で、出来る事をくりかえしてください

〇マインドフルネス自己洞察法(SIMT)を、
 難しくとらえないでください。

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の、
理論・理屈は、たしかに難解かもしれません。

でも、皆さんは、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の、
理論・理屈を勉強する為に、
セッションに参加をするのではありません。

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の、
言わんとする事を、
頭で覚えるのではありません。

身に付けるのです。

〇マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の手法を
 自分の物にするのです。

そして、引き寄せるのです。

時には、
難しく、絶壁の前に立っているような気持ちになったり、

時には、
目の前が、崖っぷちのような気持ちになる事も、
あるかもしれませんが、

それは、一時の事です。(その瞬間の事です。)

ですので、
セッションの中で私がお話している事を、
ご自身の心に中に置いて、
その時々で、出来る事をくりかえしてください

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)を難しくとらえずに、
その時々で、出来る事をくりかえしてください

それは、我慢ではありません。

あなたの人生を、
明日~この先~将来につなげていくための道筋になります。

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諦める事無く、めげる事なく、焦らずに、

今のチャレンジをくりかえしてください。

そして、困ったことや、

疑問点がありましたら、

迷わずに連絡を下さい。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。

また、
なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、
一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ



http://www.mindfulmate.jp/





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2019年01月17日

うつ病や不安障害、パニック障害をマインドフルネスで治すための不可欠な条件!


私どもの行っています

マインドフルネス心理療法では

外からの力を使う事は一切ありません。

 (お薬や電気等を使う事は一切ありません。)


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自分の中にある、

「治そう」「戻そう」「良くしよう」と言う力を

引き出しながら、その力を活用して行きます。

ですので即効性はありません。

2ヶ月や3ヶ月行ったからと言って

良くなることはほとんどありません。


その為に、

焦らずにコツコツと繰り返しながら、

呼吸法と洞察法を

積み上げる事がとても大切になります。


また、この病気

(うつ病・不安障害・パニック障害・強迫障害等)の

特徴に、繰り返し波が起こる事がありますので、

その点でも、

焦らずに繰り返す事がとても大切になります。


そこで、参加をするご本人が、

「治したい」との

意思を持ち続ける事が不可欠になります。


ですので、

一時的に(お試しに)やってみようと言う事では、

お互いに

無駄な時間を過ごしてしまう結果になりかねませんので、

基本的には、

一時的に(お試しに)と

言う方はお断りをさせていただいています。


ですので、

ご本人の「治したい」との気持ち・意志の確認が

大きなポイントになります。


その点の再確認ができるのであれば、

私どもでのお引き受けは可能になります。


また、私達の目的は「症状の緩和」ではありません。

私達の目的は完治になります。

私達の言う完治とは

①お薬を飲まないで通常の生活が送れる事。

②再発をしない自分になる事。です。

ですので、

一時的に(お試しに)と

言う方はお断りをさせていただいています。


〇ひとりで悩まないで相談しましょう。

 特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、

 PTSDなどの不安障害は、

 心理療法で治ることがあります。

 長引くと仕事ができない、

 思うことができないと苦悩したり、

 悪化すると自殺したい、

 消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、

非定型うつ病、

不安障害、

パニック障害、

PTSD(心的外傷ストレス障害)、

摂食障害(拒食・過食)、

依存症、

家族の不和などに

効果があることが確認されています。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


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【重要事項】

〇私どもの

 本来の活動以外の目的で参加をしないでください。

 例 ― 書籍などのご質問、

   マインドフルネス(SIMT)の情報を得る目的等)

 ※本当に悩む方の、

     道をふさぐ結果にもなりかねません。

〇「ご自身の病気を治したい」との意思を

  お持ちでない方はお断りします。

  マインドフルネス心理療法を行う上で、

 「ご自身の病気を治したい」との意思は

  不可欠になります。


:::::::::::::::::::::::

マインドフルメイトでは、

マインドフルネス心理療法(SIMT)を用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。


ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。

また再発防止にもなります。

※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/conference.html


そして、

自分自身を諦めないでください。


私たちの目標は完治です。

私たちの言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活を送る。

〇再発をしない自分になる。   です。


自分自身を諦めないでください。


※ 詳細は、ホームページをご覧ください。
  http://www.mindfulmate.jp/confere


posted by マイインド at 09:13| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

マインドフルネスでうつ病や不安障害・パニック障害等は本当に治るのか!


うつ病になると、

思うように

お仕事や家事

育児等の

々な事が出来なくなり、

つらく、重苦しい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


さらに、

精神科や診療内科に長年通い続けても、

その医師が、

ご本人のその辛さや苦しさを

理解することなく、

処方されるお薬により、

その辛い症状が改善することなく、

辛い日々を送っている方々が

たくさんいます。


時には、

「あなたのうつ病は治らないので、

このまま一生を過ごしてください。」

とか、

「あなたのうつ病は治らないので、

このままこの薬を飲み続けて下さい。」

とか、

「あなたの病名ははっきりしないので、

とりあえず薬を飲み続けて下さい。」

とか、

言われ続けている方が、

その医師の言葉を信じて

過ごしている方がたくさんいる状況です。


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しかし、

うつ病とか、不安障害・パニック障害等は、

本当に治らない病気でしょうか。


私たちの活動の記録を

「マインドフルメイトの歩み 

     エビデンス」としてまとめました。


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これは、2010年に山梨でスタートした
     マインドフルメイトの3年半の記録です。


その間にセッションに

参加された方の病状が治っていく経過を

そのままにまとめました。


数値化した回復の記録と、

セッションを卒業された方々から

寄せられた体験談を掲載しています。


このエビデンスでご紹介できるケースは、

私達の行なうセッションで

回復をしている方の

ほんの一部でしかありません。

(私たちは、
  個人情報を尊重しなければいけません。)



しかし、

これから私たちの行なっている

マインドフルネスを考える方や、

マインドフルネスの回復過程や

回復状況を知りたい方には最適です。


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に「うつ病、不安障害・パニック障害等」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の

生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは

辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。


【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 


その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを

最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


※ 現在マインドフルメイトの
  セッション参加中の方は会場での購入ができます。

※ 今回の発行部数に、
  限りがありますのでお早めにお申込み下さい。


お申し込みはこちらから、お願いします。


http://www.mindfulmate.jp/postmail-2/postmail.html

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


:::::::::::::::::::::



  うつ病になると、

  思うように色々な事が出来なくなり、

  つらい日々が続きます。

  また、なかなか周囲の方にも

  理解されにくい病気ですので、

  一日でも早く改善の方向に向かう事が

  必要だと考えていますので、

  ご不明な点がございましたら

  お問い合わせください。


  お問合わせはこちらから

      → http://www.mindfulmate.jp/


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2019年01月09日

マインドフルネスは適切な指導者の下で行う事が必須になります。


私が、マインドフルネス心理療法に巡り合った当時は、

まだ、まだマインドフルネスと言う事になじみも薄く、

「変な宗教ではないなか」と

伺われた事ともある時代でした。


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しかし、その後、

「マインドフルネスとは、どうやら効果があるようだ」

と、専門家の間で徐々に伝わり、

次第にマスコミで取り上げる事が多くなりました。


その結果2~3年前頃から、

「マインドフルネス」と言う名前だけが、

多くの人達に知られるようになって来ました。


しかし、その内容は、

まだ、まだほとんどの方が

知らないのが現状ではないでしょうか。


例えば、

〇ストレスに効果がありそうだ。

〇マインドフルネスとはヨガと一緒だ。

〇集中力がアップできそうだ。

〇簡単にできそうだ。etc

その際たるものはCD等の販売ではないでしょうか。


その場しのぎの、

一次のブームでよければ

その方法も間違いではないでしょうが、

自己流の安易なマインドフルネスはとても危険です。


例えば、

不安や抑うつ症状などを解消しようと

瞑想を始めたにもかかわらず、

かえって症状を悪化させてしまう事が起こって来ます。


マインドフルネスでは、

気づきの連続とも呼ばれ、

マインドフルネスに取り組む事により、

心を静かにあらゆる物事をあるがままに観察し、

それによって苦しみの原を

クリアーにして行く事を目指します。


ところが、マインドフルネスの基本となる、

受容(そのままに)することが

初心者にはとても難しい。


そこに、

「ありのままに」

「何も考えない」と言われると、

かえって混乱してしまう為に、

うまく対応出来ない自分を責めてしまう事により、

さらに、その症状を

悪化させてしまうケースが増えているようです。


指導者の中には

具体的な事を言わないケースや、

ちょっとしたことでも、

事細かに指示するケースもあるようです。


その教え方は、

その人により様々で良いと思いますが、

指導する相手の、

置かれている環境や

境遇また特徴を理解する事無く

指導者のやり方をただ押しつけてしまうと、

かえって、

混乱を招く事になりやすいと言えます。


こうしたことは、

自分がマインドフルネスに求めるものと、

実際に取り組んだマインドフルネスの目的が、

食い違う場合に起こりやすいと思われます。


そのような事が起こらない為にも、

マインドフルネスに取り組む時には、

自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。


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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。





マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 17:51| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

うつ病や不安症で悩む方をマインドフルネスでひとりひとりを大切に!


マインドフルメイトには、

うつ病や不安症の辛い症状をお持ちの方が、

数多くご相談に訪れます。

その方々の辛い症状は

身体症状や精神症状など様々になります。

また、ご職業や性別・年齢等も色々になります。


⚪その中で、

共通する事と言えば以下のようになると思います。

①長期間に回復しない。

②病院等を色々と回ったが回復しない。

③薬の副作用が怖い。

④他の療法を行ったが旨く行かなかった。

⑤普通の生活
 (仕事・家事育児・学業)を送りたい。


⚪只、私達は全ての人を受け入れる事は出来ません。

特に、躁鬱病や統合失調症の方は

どんなに希望をされても、

私達の受け入れを

お断りさせていただいています。

また、セッションの途中でも

躁鬱や統合失調症方の

疑いがある事が判明した場合、

その時点で中止させていただいています。

この事は一見冷たいように思いますが、

『無責任のような形でお引き受けしていますと、

最終的にはご本人の

「治したい。」「回復したい。」

「普通の生活を送りたい。」との

気持ちを裏切る事になる。』

との判断です。


⚪私はマインドフルメイトに来られる方々の、

 「おひとりおひとりを大切にして行きたい。」と

 考えています。


訪れる方の辛い症状や、

置かれている環境などに耳を傾け、

その人に合わせたアドバイスをしています。


⚪特に、この病気はご家族を含め、

 なかなか周囲の人達に辛い症状を

 理解してもらいにくい病気です。


うつ病や不安症の辛い症状の特徴は、

例えば、

前頭前野に変調をきたして来ると

思考力が低下して来ます。

すると、判断力が著しく低下して行きます。

このような辛い症状になってしまった時に、

この病気に

理解のない周囲の人達が心配をするあまりに、

ご本人に理屈を並べ立てて、

あれこれと

言っても回復をする病気ではありません。


〇大切な事は、

 まずご本人の辛い症状を

 出来るだけ理解する努力をする事です。


そして、

その方に出来るだけ寄り添い

可能なサポートをする事です。

この事が第一歩になります。



その後に、

おひとりおひとりに合わせた

アドバイスや対応策が必要となります。

私達は、

その事を理解した上で

マインドフルネス心理療法を用いて、

順次、辛い症状の緩和から

回復をはかって行きます。


そして、

うつ病や不安症の辛い症状から脱して

本来の自分自身を取り戻し

あなた本来の役目や役割が、

充分に果たす事の

出来る事を目的としています。




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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
     マインドフルメイト   代表理事
特定非営利活動法人  
     マインドフルネス総合研究所 理事

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posted by マイインド at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

マインドフルネスでうつ病や不安症(不安症障害)・パニック障害等が治る人、治らない人とは、


マインドフルメイトでは、

ご相談にお見えになる方の

すべてを受け入れている訳ではありません。


それは、マインフルネス心理療法(自己洞察法)で、

すべての人の病気が治る訳ではないからです。


また、

マインフルネス心理療法(自己洞察法)で

治る見込みのない方を、

受け入れてしまうと、

結果的にその方を裏切る事になりますので、

その事は、私どもの本意ではありません。


ですの、

最初にお問い合わせをいただきました時に、

その旨を、キチンとお伝えしています。


マインフルネス心理療法(自己洞察法)が、

多くの人に接する機会が多くなればなるほど、

誤解や勘違いが増える傾向になると思いますので、

是非、ご自身の病気はどのような病気なのかを、

確認する事が、とても大切になります。


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【お引き受け出来る病気】

1、うつ病・非定型うつ病

2、不安障害・パニック障害・PTSD・対人恐怖症

 ※どんな辛い症状があってもご相談に応じます。

 ※薬物治療で

  改善しない場合でもあきらめずにご相談下さい。


私達は、辛い症状を緩和から改善に向けて行きます。

    その後は改善から完治をを目指します。

そして、薬物に頼らなで通常の生活が送れる事を

    チャレンジして行きます。


ただし、この病気の回復には時間が掛かります。

    (最低1年~2年位)


この病気の、

最も怖いのは「再発を繰り返す病」だと言う事です。


再発を繰り返すと、

さらに辛い症状になって行きます。

私たちは、

再発を繰り返さない自分になる事(完治)を、

最終の目的にしています。



【お引き受けが出来ないケース】

1、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・等

  その他、私共でお受けできないと判断した場合。

  ※辛い症状が似ている場合等が

     ある為に同じ病気と思いわれがちですが、

   発症や回復プロセスに

     疑問点がある為にお引き受けが出来ません。

2、相談会やセッションに参加が出来ない場合。

  電話やメールで対応して欲しい等で遠方からの

  お問い合わせが多くありますが、

  この病気の難しさを考える時に、

  責任のある対応とらせていただく為には

  直接に面談する事がベストであるとの判断です。

3、本人に治そうとする意思がないと判断する場合。

  マインドフルネス(自己洞察法)は、

  ご本人の治そうとする意思が不可欠です。

  治そうとする意思が

  ご本人に無い場合はお引き受けが出来ません。


  詳しくは、
  ホームページの無料相談会のページをご覧ください。


【回復が難しいケース】

1、セッションに参加をしても、

  私がお願いをする課題に取り組もうとしない

            (取り組めない)ケース。


  セッションに参加をすれば回復するのではありません。

  私達がお願いをする課題に

        取り組む事により回復をして行きます。


~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  
自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


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マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 19:14| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする