2019年01月11日

マインドフルネスでうつ病や不安障害・パニック障害等は本当に治るのか!


うつ病になると、

思うように

お仕事や家事

育児等の

々な事が出来なくなり、

つらく、重苦しい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


さらに、

精神科や診療内科に長年通い続けても、

その医師が、

ご本人のその辛さや苦しさを

理解することなく、

処方されるお薬により、

その辛い症状が改善することなく、

辛い日々を送っている方々が

たくさんいます。


時には、

「あなたのうつ病は治らないので、

このまま一生を過ごしてください。」

とか、

「あなたのうつ病は治らないので、

このままこの薬を飲み続けて下さい。」

とか、

「あなたの病名ははっきりしないので、

とりあえず薬を飲み続けて下さい。」

とか、

言われ続けている方が、

その医師の言葉を信じて

過ごしている方がたくさんいる状況です。


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しかし、

うつ病とか、不安障害・パニック障害等は、

本当に治らない病気でしょうか。


私たちの活動の記録を

「マインドフルメイトの歩み 

     エビデンス」としてまとめました。


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これは、2010年に山梨でスタートした
     マインドフルメイトの3年半の記録です。


その間にセッションに

参加された方の病状が治っていく経過を

そのままにまとめました。


数値化した回復の記録と、

セッションを卒業された方々から

寄せられた体験談を掲載しています。


このエビデンスでご紹介できるケースは、

私達の行なうセッションで

回復をしている方の

ほんの一部でしかありません。

(私たちは、
  個人情報を尊重しなければいけません。)



しかし、

これから私たちの行なっている

マインドフルネスを考える方や、

マインドフルネスの回復過程や

回復状況を知りたい方には最適です。


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に「うつ病、不安障害・パニック障害等」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の

生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは

辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。


【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 


その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを

最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


※ 現在マインドフルメイトの
  セッション参加中の方は会場での購入ができます。

※ 今回の発行部数に、
  限りがありますのでお早めにお申込み下さい。


お申し込みはこちらから、お願いします。


http://www.mindfulmate.jp/postmail-2/postmail.html

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


:::::::::::::::::::::



  うつ病になると、

  思うように色々な事が出来なくなり、

  つらい日々が続きます。

  また、なかなか周囲の方にも

  理解されにくい病気ですので、

  一日でも早く改善の方向に向かう事が

  必要だと考えていますので、

  ご不明な点がございましたら

  お問い合わせください。


  お問合わせはこちらから

      → http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 20:49| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

マインドフルネスは適切な指導者の下で行う事が必須になります。


私が、マインドフルネス心理療法に巡り合った当時は、

まだ、まだマインドフルネスと言う事になじみも薄く、

「変な宗教ではないなか」と

伺われた事ともある時代でした。


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しかし、その後、

「マインドフルネスとは、どうやら効果があるようだ」

と、専門家の間で徐々に伝わり、

次第にマスコミで取り上げる事が多くなりました。


その結果2~3年前頃から、

「マインドフルネス」と言う名前だけが、

多くの人達に知られるようになって来ました。


しかし、その内容は、

まだ、まだほとんどの方が

知らないのが現状ではないでしょうか。


例えば、

〇ストレスに効果がありそうだ。

〇マインドフルネスとはヨガと一緒だ。

〇集中力がアップできそうだ。

〇簡単にできそうだ。etc

その際たるものはCD等の販売ではないでしょうか。


その場しのぎの、

一次のブームでよければ

その方法も間違いではないでしょうが、

自己流の安易なマインドフルネスはとても危険です。


例えば、

不安や抑うつ症状などを解消しようと

瞑想を始めたにもかかわらず、

かえって症状を悪化させてしまう事が起こって来ます。


マインドフルネスでは、

気づきの連続とも呼ばれ、

マインドフルネスに取り組む事により、

心を静かにあらゆる物事をあるがままに観察し、

それによって苦しみの原を

クリアーにして行く事を目指します。


ところが、マインドフルネスの基本となる、

受容(そのままに)することが

初心者にはとても難しい。


そこに、

「ありのままに」

「何も考えない」と言われると、

かえって混乱してしまう為に、

うまく対応出来ない自分を責めてしまう事により、

さらに、その症状を

悪化させてしまうケースが増えているようです。


指導者の中には

具体的な事を言わないケースや、

ちょっとしたことでも、

事細かに指示するケースもあるようです。


その教え方は、

その人により様々で良いと思いますが、

指導する相手の、

置かれている環境や

境遇また特徴を理解する事無く

指導者のやり方をただ押しつけてしまうと、

かえって、

混乱を招く事になりやすいと言えます。


こうしたことは、

自分がマインドフルネスに求めるものと、

実際に取り組んだマインドフルネスの目的が、

食い違う場合に起こりやすいと思われます。


そのような事が起こらない為にも、

マインドフルネスに取り組む時には、

自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の基で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。


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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。





マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 17:51| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

うつ病や不安症で悩む方をマインドフルネスでひとりひとりを大切に!


マインドフルメイトには、

うつ病や不安症の辛い症状をお持ちの方が、

数多くご相談に訪れます。

その方々の辛い症状は

身体症状や精神症状など様々になります。

また、ご職業や性別・年齢等も色々になります。


⚪その中で、

共通する事と言えば以下のようになると思います。

①長期間に回復しない。

②病院等を色々と回ったが回復しない。

③薬の副作用が怖い。

④他の療法を行ったが旨く行かなかった。

⑤普通の生活
 (仕事・家事育児・学業)を送りたい。


⚪只、私達は全ての人を受け入れる事は出来ません。

特に、躁鬱病や統合失調症の方は

どんなに希望をされても、

私達の受け入れを

お断りさせていただいています。

また、セッションの途中でも

躁鬱や統合失調症方の

疑いがある事が判明した場合、

その時点で中止させていただいています。

この事は一見冷たいように思いますが、

『無責任のような形でお引き受けしていますと、

最終的にはご本人の

「治したい。」「回復したい。」

「普通の生活を送りたい。」との

気持ちを裏切る事になる。』

との判断です。


⚪私はマインドフルメイトに来られる方々の、

 「おひとりおひとりを大切にして行きたい。」と

 考えています。


訪れる方の辛い症状や、

置かれている環境などに耳を傾け、

その人に合わせたアドバイスをしています。


⚪特に、この病気はご家族を含め、

 なかなか周囲の人達に辛い症状を

 理解してもらいにくい病気です。


うつ病や不安症の辛い症状の特徴は、

例えば、

前頭前野に変調をきたして来ると

思考力が低下して来ます。

すると、判断力が著しく低下して行きます。

このような辛い症状になってしまった時に、

この病気に

理解のない周囲の人達が心配をするあまりに、

ご本人に理屈を並べ立てて、

あれこれと

言っても回復をする病気ではありません。


〇大切な事は、

 まずご本人の辛い症状を

 出来るだけ理解する努力をする事です。


そして、

その方に出来るだけ寄り添い

可能なサポートをする事です。

この事が第一歩になります。



その後に、

おひとりおひとりに合わせた

アドバイスや対応策が必要となります。

私達は、

その事を理解した上で

マインドフルネス心理療法を用いて、

順次、辛い症状の緩和から

回復をはかって行きます。


そして、

うつ病や不安症の辛い症状から脱して

本来の自分自身を取り戻し

あなた本来の役目や役割が、

充分に果たす事の

出来る事を目的としています。




:::::::::::::::::::::

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
     マインドフルメイト   代表理事
特定非営利活動法人  
     マインドフルネス総合研究所 理事

::::::::::::::::::::
posted by マイインド at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

マインドフルネスでうつ病や不安症(不安症障害)・パニック障害等が治る人、治らない人とは、


マインドフルメイトでは、

ご相談にお見えになる方の

すべてを受け入れている訳ではありません。


それは、マインフルネス心理療法(自己洞察法)で、

すべての人の病気が治る訳ではないからです。


また、

マインフルネス心理療法(自己洞察法)で

治る見込みのない方を、

受け入れてしまうと、

結果的にその方を裏切る事になりますので、

その事は、私どもの本意ではありません。


ですの、

最初にお問い合わせをいただきました時に、

その旨を、キチンとお伝えしています。


マインフルネス心理療法(自己洞察法)が、

多くの人に接する機会が多くなればなるほど、

誤解や勘違いが増える傾向になると思いますので、

是非、ご自身の病気はどのような病気なのかを、

確認する事が、とても大切になります。


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【お引き受け出来る病気】

1、うつ病・非定型うつ病

2、不安障害・パニック障害・PTSD・対人恐怖症

 ※どんな辛い症状があってもご相談に応じます。

 ※薬物治療で

  改善しない場合でもあきらめずにご相談下さい。


私達は、辛い症状を緩和から改善に向けて行きます。

    その後は改善から完治をを目指します。

そして、薬物に頼らなで通常の生活が送れる事を

    チャレンジして行きます。


ただし、この病気の回復には時間が掛かります。

    (最低1年~2年位)


この病気の、

最も怖いのは「再発を繰り返す病」だと言う事です。


再発を繰り返すと、

さらに辛い症状になって行きます。

私たちは、

再発を繰り返さない自分になる事(完治)を、

最終の目的にしています。



【お引き受けが出来ないケース】

1、統合失調症・双極性障害(躁うつ病)・等

  その他、私共でお受けできないと判断した場合。

  ※辛い症状が似ている場合等が

     ある為に同じ病気と思いわれがちですが、

   発症や回復プロセスに

     疑問点がある為にお引き受けが出来ません。

2、相談会やセッションに参加が出来ない場合。

  電話やメールで対応して欲しい等で遠方からの

  お問い合わせが多くありますが、

  この病気の難しさを考える時に、

  責任のある対応とらせていただく為には

  直接に面談する事がベストであるとの判断です。

3、本人に治そうとする意思がないと判断する場合。

  マインドフルネス(自己洞察法)は、

  ご本人の治そうとする意思が不可欠です。

  治そうとする意思が

  ご本人に無い場合はお引き受けが出来ません。


  詳しくは、
  ホームページの無料相談会のページをご覧ください。


【回復が難しいケース】

1、セッションに参加をしても、

  私がお願いをする課題に取り組もうとしない

            (取り組めない)ケース。


  セッションに参加をすれば回復するのではありません。

  私達がお願いをする課題に

        取り組む事により回復をして行きます。


~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  
自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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posted by マイインド at 19:14| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

何故、うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害になるのか、どうしたら治るのか。


うつ病になってしまうのには色々な要因があります。


ご自身のまた、

ご家族がうつ病になってしまったのは、

どんな要因なのかを正しく知る事は、

その後の、治療の為にもとても大切になります。


現在、私どもの無料相談会に参加される方々にも、

その点に付きましては、

出来るだけ丁寧にお話をさせていただいています。


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では、うつ病というのは

どのような要因で発症してしまうのでしょう。


それは、大きく分けて

3種類(心因性 内因性 外因性)になります。


〇内因性によるもの

その発症が、その方の体質や遺伝等による場合に

考えられる精神的な病気です。

例えば、生まれつき原因を持っている場合であり、

原因がはっきりとしないで、

環境的なものが要因とされています。

主な病名として

統合失調症や躁うつ病などがあります。


〇外因性によるもの

ホルモンのバランスの崩れや脳に何らかの衝撃が

加わった事によって起きる精神的な病気です。

主な病名として、症候性精神障害や

中毒性精神障害、脳器質性精神障害などがあります。


※「症候性精神障害」

  内臓の疾患や内分泌障害による

精神障害や肝臓障害によるもの。

※「中毒性精神障害」

  アルコール依存症や麻薬依存症によるもの。

※「脳器質性精神障害」

  脳外傷後遺症や脳炎後遺症によるもの。


〇心因性によるもの

精神的なストレスや

性格の偏りによって起こる精神的な病気です。

他の精神疾患と比べた場合、

症状が軽いのが特徴的で、

引き金となるのは

環境要因が大きいと言われています。

代表的な病名として、

うつ病、不安・パニック障害、TPSDなど、

となっています。


このように、心の病には種類があり

原因もそれぞれ異なっているので、

自分がどの種類に当てはまるのか? 

という事によって、

治療方法なども異なってくるので、

悩んでいる人は

一度病院に相談することをお勧めします。



私どもでは、

そのような観点からすると

心因性によるもの、

うつ病、不安症(不安障害)・パニック障害、

TPSD等に対応しています。


ひとりで悩まないで相談しましょう。


特に、うつ病、非定型うつ病・パニック障害、

PTSDなどの不安障害は、

心理療法で治ることがあります。

長引くと仕事ができない、

思うことができないと苦悩したり、

悪化すると自殺したい、

消えたいなどの気持ちが出てくる人がいます。


マインドフルネス心理療法は、

アメリカでの臨床実験により、

うつ病、非定型うつ病、不安障害(パニック障害)、

PTSD、摂食障害、依存症、家族の不和などに

効果があることが確認されています。


マインドフルメイトでは、

自己洞察瞑想法(SIMT)を用いて、

精神疾患の治療及び予防を行います。

ストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。

その事により、

症状が緩和したり完治したりするのです。


また再発防止にもなります。

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現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。





posted by マイインド at 19:40| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

うつ病による、前頭前野の変調を整える事に有効なマインドフルネス

   
うつ病や不安症・パニック障害等になると、

前頭前野の機能に

変調がおきていると言われています。

前頭前野は、

思考、創造、他人とのコミュニケーション、

意思決定、感情の制御、行動の抑制、

記憶のコントロール、

意識注意の集中、注意の分散、

意欲
(何かしらしようという意欲、目標ある行動へ)、

自発性など、

人間の精神作用に密接にからんでいます。


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その為に、

他人(家族・同僚・友人等)と

コミュニケーションが取りずらい。

また、お仕事や家事・育児等が

   しずらい又は出来ない状態になります。

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そこで医師の診断を受ける事により、

抗うつ薬等が使用されます。

それは、セロトニン神経や

ノルアドレナリン神経に作用するのであって、

前頭前野には間接的な影響にとどまります。


その為に薬物療法で、

うつ病が軽くなったという段階

「寛解」になっても、

前頭前野の

機能が回復しているとは限りません


うつ病の患者では、

前頭前野の他の種々の機能も

衰えていることが報告されている。

それらは、

その脳部位が萎縮したのか、

ミトコンドリアや受容体などの

機能のおとろえなのかどうかは

解明されていないようですが、

「萎縮」がある部位もあると

報告されているようです。


「日々の生活のなかに

ストレスがあって不安を感じる、

そして、

それが永続的に続いてとても苦しい状態

これがうつ病です。


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うつ病になると、

脳内の

前頭眼窩回(がんかかい)のところが

小さくなっていきます。

症状がひどい場合はMRIで撮影すれば

前頭眼窩回の

萎縮がはっきりとわかります。


うつ病が改善し、

生活への自信が回復していけば、

前頭眼窩回は

また大きくなっていくようですが、

うつ病の人が、

薬物療法などで抑うつ気分などが

改善されて軽くなる状態に至っても、

なお、前頭前野に脆弱性が残っていて、

前頭前野の機能の回復が不十分であると、

ストレスのあるところへ復帰すると、

うまく考え、行動できないので、

苦しみ、容易に再発するのは

容易に推測出来る事です。


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そこで、

薬物療法だけで、

治療を受けたうつ病患者に、

再発が多いのは

その為ではないかと思われます。


また、再発しないのは、

再発をおそれて、

発病前のように、意欲的、積極的な生き方を

後退させるからとも、言われています。



これらの事を、

うつ病や不安症・パニック障害等の

影響による

前頭前野の変調として理解して、

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)では、

効果的な

トレーニングを繰り返して行きますので、

前頭前野の変調は次第に整って来ます。


その結果、

コミュニケーションが取りやすくなり、

また、お仕事や家事・育児等が

スムーズに行えるようになって行きます。

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点が

ございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 20:39| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

マインドフルネスの効果の検証について | エビデンス




〇 マインドフルメイトの歩み エビデンス


2010年に山梨でスタートした
マインドフルメイトの3年半の記録です。

今までセッションに参加された方の
病状が治っていく経過を
エビデンスとしてまとめました。

数値化した回復の記録と、
セッションを卒業された方々から寄せられた
体験談を掲載しています。
(HPに載せている体験談以外もあります。)

特徴-
①私たちが行っている
 セッションに参加をされた方の
 事実をそのまま掲載しています。

②発症から緩和、さらに回復に至る
 経緯がわかりやすく理解できます。

③マインドフルネス心理療法に
 取り組む事により、
 自分がどのようになって行けるのかが
 わかります。

これから、
私たちの行なっている
マインドフルネスを考える方や、
マインドフルネスの回復過程や
回復状況を知りたい方には最適です。


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※現在、マインドフルメイトの
 セッション参加中の方は、
 会場での購入ができます。

※今回の発行部数に、
 限りがありますので
 お早めにお申込み下さい。

お申し込みはこちらから、お願いします。

http://www.mindfulmate.jp/postmail-2/postmail.html

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。

また、
なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
    マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
    マインドフルネス総合研究所 理事

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posted by マイインド at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

夜、眠れない時のはどうすのか | マインドフルネスの対処法


うつ病・不安症(不安障害)、パニック障害、

PTSD等の典型的な症状の一つに

夜眠れない事があります。


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夜、お布団に入っても、

なかなか眠れない事はチョット辛い物があります。

なかなか眠れないと、

余計な事を考えてしまったり、

思い出したくない事まで

浮いて来てしまう事があります。


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その事により、

余計に眠れなくなってしまう経験はありませんか。


また、寝よう、寝ようとする事により、

余計に眼が覚めてしまう事もありますので、

眠れない事はチョット厄介ですね。


下手をすると、

明日のお仕事や勉強や、

日々の生活に大きな影響を及ぼす事があります。


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そこで、マインドフルネス(自己洞察法)的な、

眠れない時の対処法を伝授しますので、

参考にして下さい。


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まず、

お布団に入っても眠れないと言う事は、

自立神経のバランスが

整ってないケースが多いです。


それは、あなたの状態は、

交感神経がどちらかと言いますと、

高めになっているという事になります。


わかりやすく言いますと、

身体が興奮をしている状態です。
(自分の認識ではわからないと思いますが、)


さらにわかりやすく言いますと、

その事は、

運動をして来て

すぐに寝よいとする事と同じになります。


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そこで、まず

そんな自分を状態をまず、理解する事です。


自分は寝ようとしているけど、

身体は寝ようとしていないのです。


眠れない、と言う事は、

それなりの、

自分の中に何らかの理由があるはずです。


その事を、

これではいけない、

なんとかしなくては、

どうしよう、と


考え、

考え、

考え、

膨らめて行く結果、

あなたの交感神経が

知らずに

知らずに

高めになって行きます。


そこで、ご自身の自然の呼吸に意識を向けて下さい。


今、息を吸っているだ~、

今、息を吐いているんだ~、

今、息を吸っているだ~、

今、息を吐いているんだ~、

今、息を吸っているだ~、

今、息を吐いているんだ~、

この事を、

出来るだけ多く繰り返してください。


また、夜眠むれない時に、

無理やりに「寝よう」としない事です。

〇交感神経が活発になっているかも、

〇身体が興奮しているかも、


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として、

静かに呼吸を観察をするようにして、

無理やりに寝ようとしないで下さい。


そして、

〇眠れなくてもいいいや、と

思うような気持ちで、

無理やりに寝ようとしない事です。


無理やりに寝ようとしますと、

逆に交感神経が活発になりますので、

目が覚めてしまう事があります。


そんな事を心に留めて、

日々に取り組みを繰り返してください。


呼吸に意識を向ける時間の事ですが、

出来るだけ長い方が良いのですが、

かと言って、

闇雲に長さだけを追い求めても良くなりませんので、

大切な事は呼吸法の質になります。


その質とは、

呼吸に意識を向けて行く時に、

何かが必ず湧いて来ますのでので、

その事を、

あれこれと考え・膨らまさない事が基本です。


あなたの状態は次第に落ち着いて来ます。


私のお話を参考に、

是非、取り組んでみてください。

そして、

あなたにその効果があったのか、

無かったのかを観察してください。


マインドフルメイト:佐藤福男




posted by マイインド at 19:11| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

うつ病に効果的なフリフリグッパ体操-不安症・パニック障害などにも効果的



マインドフルメイトで行っています、

うつ病、不安症・パニック障害などの、

回復の為のセッションの中では、

ストレスホルモンの加分泌による、

前頭前野の変調を整える為に、

フリフリグッパー体操を行っています。

特に、

うつ病、不安症・パニック障害などの方は、

どうしても動くのが面倒になってしまいます。

その為に

お部屋にこもりがちになってしまいがちです。

そこで、

家の中にいる場合でも、

出来るだけ身体を動かすようにした方が

うつ病、不安症・パニック障害などの方は

効果的になりますので、

脳トレ運動やフリフリグッパー体操などが

最適ですのでお試し下さい。

今回はその中でも、

フリフリグッパー体操の事をお話し致します。

フリフリグッパー体操の効果は

以下の内容に効果があるとされています。

1、認知症の予防、転倒防止、生活習慣病の予防改善

2、子どもや大人の感情コントロール、
             睡眠障害・うつ病の予防

3、被災地でできる行動活性化技法

〇フリフリグッパー体操とは:

    筑波大学大学院人間総合科学研究科の
        征矢英昭助教授が開発された
        「脳フィットネス」の体操です。

フリフリグッパー体操の効果は、

 うつ病、認知症、転倒の予防、

 生活不活発病の

 予防などの効果があるとされています。

 また、子どもや大人の睡眠障害の改善、

    小児生活習慣病の予防、

    キレやすい感情の改善、

    前頭前野の機能向上で成績の向上、

    などの効果があります。

フリフリグッパー体操のやり方:

   次のように、

   同時に、手、かかと、腰を動かし、歌を歌います。

   両手

    手は両腕を開いた時にグーを握り、

    閉じる時にパーに開いて

    胸の前で手を叩きます。

    そして、

    この動作をリズムに合わせ繰り返します。


   両脚、かかと

    両脚を肩幅に広き、

    膝は内側に軽く曲げ、

    足はかかとだけを

    上げて交互に軽くステップします。


   腰ふり

    脚を肩幅ぐらいに開き、

    若干内股にして軽く左右に重心を

    移動するようなイメージで、

    左右交互にかかとを

    浮かせながらステップを踏みます。


    腰の「フリ」は、

    糸で吊るした振り子のように

    左右へ腰を振ります。

    しかし、

    その際に頭も左右に

    振れないように気を付けましょう。


   歌をうたう

    これらの脚、腰、手の動きを協調させ、

    自分の好きな曲に合わせて

    歌を歌いながら実施することが

    楽しくできるコツになるでしょう。


 ※ あまり一度に長い時間するということではなく、

   一日の中で、

   分の都合の良い時間に

     自分の好きな歌を取り入れて、

     楽しんで続ける事が大切ですので、

     長続き出るように工夫して続け行くと、

     効果的ですのでチャレンジして下さい。


参考書籍 :書籍名-フリフリグッパー 征矢 英昭 (著)
       価格(定価) ¥2,000

参考動画 : フリフリグッパー体操!



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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。





マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 20:07| Comment(0) | マインドフルネスのセッション | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

マインドフルネスのセッションの体験談 (マインドフルネスレセミナー)


私どもで開催をしています、
セッションに参加をしていただきました方に
ご好意でセッションの体験談をお願いしています。

今回は、
2013年6月~2014年6月までと、
再び2015年4月~2015年8月までと、
根気よく、繰り返し・繰り返し
セッションに参加をされた方から、
ご本人の好意でセッションに参加をされた
感想文をいただきましたので、
掲載をさせていただきました。

また、感想文の内容も、
発症からの経緯と、その後の辛い状況等や、
その後の様子が、
とても理解しやすく、わかりやすいので、
これからマインドフルネスを
考えようとする方にとっては、
とってはとても参考になります。

私たちは、
セッションを終了後のご自身の状態などを、
参加者ご自身の生の声として、
ありのままに書いていただいています。
その、生の声を、修正を加える事無く、
そのままホームページに掲載をしています。

【セッション参加者のコメント】

http://www.mindfulmate.jp/experiences.html


マインドフルネス心理療法を知りたい方や、
これから始めようと考えている方、
現在、セッションに参加されている方など、
読んでいただければ、
とても参考になると思います。

私達は、うつ病(メランコリー・非定型うつ病)・
社会不安障害・パニック障害やPTSD等の
病院に行ってもなかなか治らない、
辛い症状のある方々の緩和~改善、
さらには完治を目指したています。

 特に、これらの病気は、
ご自身の周辺の人に辛い症状を話しても、
なかなか理解していただけない症状になります。

 ですから、一人で悩んでばかりいる事なく、
一度、私達にご相談する事を提案しています。

今、悩んでいる事の
解決策が必ず見つかるはずです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に
「この病気をなんとしても治したい。」
「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、
私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、
うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の
辛い症状の原因を、
心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。
そして、
あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

       より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

    :http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::::
マインドフルメイト
     (マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員
               佐 藤 福 男

 非営利型 一般社団法人 
     マインドフルメイト   代表理事
 特定非営利活動法人
     マインドフルネス総合研究所 理事
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