2018年02月20日

マインドフルネスカウンセラーのパートナー制度のご案内


マインドフルメイトでは、
マインドフルネス心理療法(SIMT)を
スタートしてから、
今年で8年目に入っています。

その間、
うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害、
PTSD等で悩む方々400名程を
サポートしてきました。

その方々は、
長年病院に行っても治らない方や、
お仕事や家事・育児に取り組む事が出来ずに、
悩み・苦しむ方々です。

その方々が、
マインドフルメイトのセッションに参加をされ、
マインドフルネス心理療法(SIMT)の手法を
身に付ける事により、
見事に社会復帰をされて行きます。


現在では、
甲府市・八王子市・八重洲・日比谷・名古屋と
5会場-7クラスの開催を行っていますが、
今年度より、
さらに多くのうつ病や不安症(不安障害)・
パニック障害、PTSD等で悩む方々を
サポートして行こうと、
マインドフルメイトの
パートナー制度をスタート致します。

マインドフルネス心理療法(SIMT)の
カウンセラー養成講座を修了し、
今後の活動について
不安や心配をお持ちの方はご参加ください。


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〇マインドフルメイト パートナー制度(概略)

ねらい 
①カウンセラー養成講座を修了した方の受け皿づくり
②マインドフルメイトの活動エリアの広がり

対象者 
①カウンセラー養成講座を修了し
その考え方を理解し、行動出来る方
②情熱をもってセッションを開催出来る方
③お互いの共存共栄を図れる方

条 件
マインドフルメイト
⇒ ①ホームページにパートナーの紹介
  ②相談会・セッションの受付
  ③セッションの開催・運営のサポート
     (質問・相談・バックアップ支援)

パートナー (以下を納付してください。)   
⇒ ①入会金
  ②年会費
   ③HP費用
   ④初回研修費 (会場:都内又は名古屋)
  ⑤紹介手数料

応募方法      
以下の内容をお知らせください。
  氏名
  年齢
  性別
  住所
  活動希望地
  経歴
  作文 (テーマ-マインドフルネスについて)
      1200字以上

応募の受付      
  2018年02月05日より随時

応募先       
〒400-0104
山梨県甲斐市龍地798-165
マインドフルメイト
パートナー制度担当宛
                     
又はメール:info@mindfulmate.jp

お問合せ先     
電話番号:080-2213-3802
E-mail: info@mindfulmate.jp


詳しくはこちらをご覧ください。 ⇔ クリック
マインドフルメイトのパートナー制度に付いて.pdf



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**********************
非営利型 一般社団法人 マインドフルメイト
代 表 理 事 佐 藤 福 男
住所:山梨県甲斐市龍地798-165
メール:info@mindfulmate.jp
**********************

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2018年02月05日

マインドフルネスのうつ病対策活動に寄付金を!


2010年から始めた

自殺防止・うつ病対策の無料相談会には、

今までに400名以上の方がご相談に訪れました。


その方々は、

長年に病院に通い続けても良くならない方、

日常生活が普通に送る事が出来ない為に

お仕事や家事・育児が出来ない方、

お薬の副作用が怖い等で悩み苦しむ方々です。


私達は

相談に訪れる方々の一人ひとりの声に真摯に耳を傾けて、

何故この病気を発症してしまうのか。

また、どうする事がご自身の回復に繋がって行くのかを

丁寧に説明させていただいています。


その結果、約半数の方々が、

本来の自分を取り戻し社会生活に復帰して行きました。


これからは、

これらの事を糧により多くの方々をサポートして行く為に、

2015年1月より

非営利型 一般社団法人として

新たなスタートを切りました。


そして、病院に行ってなかなか治らない

心の病
(うつ病・社会不安障害・パニック障害・PTSD等)で

悩み苦しんでいる方々の為に、

より多くのご相談を伺い、

また回復の為のセッション活動を進めて行きます。


そこで、これらの活動を充実・推進をして行く為の

経費に充当するための費用として、

皆様に広くご支援をお願いする事と致しました。


つきましては、

何かとご出費の多い折から、

まことに恐縮に存じますが、

自殺防止・うつ病対策のため

本趣旨をご高察のうえ、

格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。


詳細  http://www.mindfulmate.jp/kifu.html


ご注意:
税法上の優遇処置
(寄付金控除)を受ける事はできません。


お問い合わせ:電話:080-2213-3802 

   又は メール:info@mindfulmate.jp にて

   マインドフルメイト:佐藤福男まで


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2018年01月24日

H29年度の活動/決算報告とH30年度の活動/予算計画-マインドフルメイト


先日の、

理事会と総会が終わりましたので、

マインドフルメイトの

H29年度の活動・決算報告と

H30年度の活動・予算計画を

ホームページに掲載しました。


https://www.mindfulmate.jp/shadanhoujin.html



私どもは、

ボランティアとして

非営利の法人として活動を行っています。

マインドフルメイト:佐藤福男






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2018年01月23日

H30年度の総会の開催―マインドフルメイト


平成30年度のマインドフルメイトの理事会・総会を
以下の内容で開催致しました。

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〇開催日時:平成30年1月21日(日) PM10:30~
〇開催会場:日比谷図書文化館
〇会場住所:東京都千代田区日比谷公園1−4
 
〇議 題 
①平成29年度事業報告について
②平成29年度事業決算について
③平成30年度事業計画について
④平成30年度事業予算について
⑤役員の名義変更に付いて
⑥その他
 ○ 自殺防止の無料相談会ついて
 ○ 理事会の開催日について
 ○ 今後の活動について
      セッションの内容に付いて
      短期集中セッション
      プライベートセッション
      セッション体験者の集い
      パートナー制度に付いて、
      エビデンスの整理とまとめについて
                    その他

すべての項目にご承認をいただきました。

:::::::::::::::::::::::::

私どもは、
2010年にマインドフルメイトの活動を発足させて以来、
無料相談会やセッションに参加をされる、
お一人・お一人を大切にしながら、
うつ病や社会不安障害・パニック障害、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で
悩み苦しむ方々の手助けを行う活動を進めて来ました。

その結果、
セッションに参加をされた方々の「治したい。」
「普通の生活に戻りたい」との根気良い努力により、
病気による症状の回復がなされてきました。
その事をより大切にしながら、
現在では病院に行ってもなかなか回復をしない
多くの方々を受け持つ状況に至りました。

 これからマインドフルネスの認知度が
さらに広まる状況になりますと、
必要性はさらに高くなってくる事が想定されています。
今後に予想される
マインドフルネスの需要に対処する為には、
私達の活動をより多くの方に知っていただき、
さらにはより信頼していていただける活動に
して行きたいと考えています。

一般社団法人ではなく、
非営利の社団法人を選択している事により
申請時の手続きや、その後の運営状況等には
様々な規制が掛かりますが、
非営利の社団法人になる事により、
私達の活動は営利を目的とせず、
かつ公益を目的とする団体になります。

一人でも多くの方に信頼していただき、
うつ病や社会不安障害・パニック障害、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で
悩み・苦しむ方々の手助けをして行きたいと考えて
今回の決断に至りました。

私たちの活動の原点は、
「うつ病や不安障害・パニック障害、
強迫障害等で悩み苦しむ方を、
普通の生活に戻れるようにサポートして行こう。
そして、その方の役目・役割を果たす事により、
こころ豊かな人生を歩んでいただきたい。」
と言う願いからです。

何卒、私達の真意をご理解いただき
ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

非営利型 一般社団法人
      マインドフルメイト  理事長 佐藤福男

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2017年12月08日

うつ病や不安症を治す非営利型 一般社団法人マインドフルメイトとは、


マインドフルメイトは1015年1月より、
非営利型一般社団法人として活動を行っておりますが、
その非営利型 一般社団法人とは
どのような事なのかをお話します。

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毎年自殺者の増加が著しい現在の社会において、
自殺者の多くが
「うつ病」の状態にあるとの報告がなされています。
しかし、その半面では
「うつ病」の対策が効果を上げにくい現実も報告されているのです。
特に近年では、
薬物治療では効果が少ない新型のうつ病(非定型うつ病)
の発症も多く報告されています。
医師の診察を受けて薬物療法を行っても、
なかなか合う薬がなかったり、
副作用が強かったり、治りにくい場合でも、
治さないまま放置すると悪化してしまいます。
また、長年に渡り治らないでいると
自殺のリスクも高まります。

私達マインドフルメイトはその現状を考え、
心理療法で治る事をふまえ、
自殺の防止・うつ病の予防と対策を行うことにより、
よりクリアーな生活を取り戻し、
その人自身がもっているパーソナリティを活かし、
より豊かな生活を
おくってもらう事を活動の趣旨としています。

只、それらの人達を
普通の生活に戻っていただく為には(治して行く為には)
私達が行うセッションの参加が不可欠になりますので、
基本的には
最低必要経費の参加費で参加してもらえるように
ボランティアとしての活動を軸としております。
その為に、
利益を得る事を目的しない活動としております。

そこで私達が選択しましたのが
「非営利型 一般社団法人」となりました。

非営利型 一般社団法人とは、
法務局に
その組織の活動内容(定款・役員)を事前の登記し、
その内容に従って運営を行う事になります。

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その主な要件とは以下になります。

非営利性が徹底された
法人とは(非営利型 一般社団法人とは)
①実施事業によって利益を得ることを
 主な目的としない事を行う事が前提とされています。
②利益が出た場合にも
  〇社員にその分配を行わないこと、
  〇解散した際には残った財産を国や公益団体へ
            寄付・贈与することなどを、
  〇あらかじめ定款に定めておかなければなりません。
   ※ 事業で利益を得て、
     それを株主などに配当するといった
     世間一般の株式会社のやり方とは
     完全に一線を画しています。
③その役員に付いては、
  理事とその親族である理事の人数が
  理事総数の3分の1以下である事が
  条件となっています。
   ※これは一族が経営を牛耳ることで、
    なんらかの利権が生じないようにするための
    制限です。

マインドフルメイトでは以上の事を踏まえて、
一人も多くの方々をサポートして行きますので、
何卒、ご理解をお願い致します。

非営利型 一般社団法人
      マインドフルメイト  理事長 佐藤福男

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2017年11月17日

マインドフルネスではうつ病や不安症(不安障害)、パニック障害・PTSD等をどのように治して行くのか、


私達は日々の生活の中で、

常に色々なストレスと

対面しながら生活を送っています。


社会の仕組みが、

ますます複雑化して行く現在の社会では、

ある面、仕方がないのかもしれません。


また、私達の身体構造も、

このようなストレスにも

対応出来るような仕組みになっています。


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そこで私達は、

ストレスを受ける出来事があると、

嫌悪、不満、後悔、悲哀、絶望、怒りなどの

感情を起こすような思考を繰り返す事があります。

そうすると交感神経や副腎皮質が興奮する事になり、

交感神経が興奮することが繰り返されると、

種々の身体症状があらわれます。


特に、副腎皮質が元進して

ストレスホルモンが分泌され続けると、

前頭前野や海馬等の細胞を傷つけてしまうようです。


すると、

前頭前野や海馬のネットワークを形成する

樹状突起スパインが減少するとか、

グリア細胞が減少すると言われています。


また、うつ病患者の前頭前野や

海馬(記憶の形成)の容積が

小さいと言われていますが、

うつ病患者の

前頭前野や海馬(記憶の形成)の容積が

小さくなるのは、

そのためかもしれないと言われています。


そうすると、

前頭前野や海馬の

機能低下の症状があらわれるようです。


特に前頭前野の

機能には以下のような事があります。

○衝動の抑制、規範に則った行動、適切な行動の選択。

○思考、創造、他人とのコミュニケーション、意思決定。

○感情の制御、行動の抑制。

○記憶のコントロール、意識注意の集中、注意の分散。

○意欲、自発性、喜び

○ワーキングメモリー(作業記憶)

のでうつ病になると、

そのような機能が低下してします。


以上のような事を

要約すると以下のようになります。

心理的ストレス
   
感情が起きる
   
ストレスホルモンが分泌
   
前頭前野などの機能がそこなわれる
   
精神機能の低下(集中出来ない、意欲がない、など)


さらに、このような精神症状や身体症状を感じて、

つらい思考を繰り返していると、

治りにくいなって行きます。


私達は、そのような事を把握して、

ストレスホルモンの分泌の抑制を行いながら、

低下した前頭前野などの機能回復を行いつつ、

うつ病の改善から回復、完治を目指して行きます。


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


お問合わせはこちらから 

     ↓

http://www.mindfulmate.jp/mobile/







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2017年11月15日

マインドフルネスのセッションに参加をされている方へ、マインドフルメイト-マインドフルネス自己洞察法


マインドフルメイトのセッションに参加の方へ

マインドフルメイトでは、

ご相談にお見えになる方の

すべてを受け入れている訳ではありません。


それは、

マインフルネス心理療法で

すべての人の病気が治る訳ではないからです。


そこで、

マインフルネス心理療法で治る見込みのない方を、

私が受け入れてしまうと、

結果的にその方を裏切る事になります。


ですので、

マインフルネス心理療法(自己洞察法)で

治る見込みのない方を、

私がお引き受けする事はありません。


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しかし、

現在どんな辛く

苦しい状況であっても、

マインドフルネス心理療法(SIMT)で

治る病気だと判断した方は、

全て受け入れるようにしています。


私は、ご自身の病気を

通常の生活が可能な状態に戻して行きますが、

その為には、どうしても時間が掛かります。


その事を、理屈抜きで理解して下さい。


すこし良くなる、

楽になる事に満足する事無く、

完治を目指して行きましょう。


※完治とは
(お薬を飲まないで通常に生活を送る。
     再発をしない自分になる。)


そして、ご自身の希望や夢を諦める事無く、

これからの人生を

「自分らしく生きていきましょう。」


マインドフルネス心理療法(SIMT)とは、

その事が可能になる心理療法になります。


皆さんが良くなっていく為には、

闇雲に呼吸法を

繰り返す事に良くなるのではありません。


その為には、

治していく為のポイントがあります。

また、コツがあります。


その、ポイントやコツは、

頭で理解するのではありません。

ご自身の身体で覚えるのです。

その事を、身に着けると言います。


それは、理論や理屈を超えた物がありますので、

理論や理屈に止まっている内は、

理解する事が出来ませんので、


そこで、

私たちがお願いする事を、

繰り返す事が大切になります。

それは、只繰り返すのではありません。

繰り返す、繰り返す、繰り返す、繰り返す、

繰り返す、繰り返す、繰り返す、繰り返す、

ひたすら繰り返す事により、身に付く事になります。


その為には、焦らずに、焦らずに、焦らずに、

チャレンジを続ける事になります。


ですので、

私のお願いする事を、

今の、自分に出来る事に置き換えて、

取り組んで行くのです。

その事により、

うつ病や不安症(不安症害)、パニック障害、

PTSD等は、緩和~改善~完治に至ります。


ですので、

その事をよく理解している、

マインドフルネス(自己洞察法)の

カウンセラーの指導の

下で取り組む事が不可欠になります。


今の、自分自身を諦める事無く、

明日の、

自分自身の夢や希望から逃げる事無く、

自分らしく生きて下さい。


その事が、私の願いになります。


マインドフルメイト:佐藤福男


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、


より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。

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2017年10月24日

H29年 第四回の理事会を開催致しました。


平成29年度の

第四回 理事会を以下の内容で開催致しました。


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;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

〇開催日時:2017年10月22日(日) AM10:00~
〇開催会場:日比谷図書文化館
〇会場住所:東京都千代田区日比谷公園1−4
      http://hibiyal.jp/hibiya/access.html 
  
開催内容
〇議題

①現状のマインドフルメイトに付いて
   退院から現在に付いて
   セッションの各会場の状況に付いて
   無料相談会の状況について

②今後のマインドフルメイトに付いて
   現状から完治に向けて
   セッションの各会場の状況に付いて
   無料相談会の状況について

③ その他

   すべての項目にご承認をいただきました。

:::::::::::::::::::::::::

私どもは、

2010年にマインドフルメイトの活動を発足させて以来、

無料相談会やセッションに参加をされる、

お一人・お一人を大切にしながら、

うつ病や社会不安障害・パニック障害、

心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で悩み・

苦しむ方々の手助けを行う活動を進めて来ました。

その結果、

セッションに参加をされた方々の

「治したい。」「普通の生活に戻りたい」との

根気良い努力により、

病気による症状の回復がなされてきました。


その事をより大切にしながら、

現在では病院に行っても

なかなか回復をしない多くの方々を

受け持つ状況に至りました。


これから、マインドフルネスの認知が、

さらに広まる状況になりますと、

その必要性は

さらに高くなってくる事が想定されています。

今後に予想される

マインドフルネスの需要に対処する為には、

私達の活動をより多くの方に知っていただき、

さらにはより信頼していていただける活動に

して行きたいと考えました。


一般社団法人ではなく、

非営利の社団法人を選択している事により

申請時の手続きや、

その後の運営状況等には様々な規制が掛かりますが、

非営利の社団法人になる事により、

私達の活動は営利を目的とせず、

かつ公益を目的とする団体になります。


一人でも多くの方に信頼していただき、

うつ病や社会不安障害・パニック障害、

心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で悩み、

苦しむ方々の手助けをして行きたいと

考えて今回の決断に至りました。


私たちの活動の原点は、

「うつ病や不安障害・パニック障害、

強迫障害等で悩み苦しむ方を、

普通の生活に戻れるようにサポートして行こう。

そして、その方の役目・役割を果たす事により、

こころ豊かな人生を歩んでいただきたい。」と

言う願いからです。


何卒、私達の真意をご理解いただき

ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

マインドフルメイト  理事長 佐藤福男


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2017年09月09日

うつ病や不安症・パニック障害の完治までのサポートを行っています。


マインドフルメイトでは、

辛い症状のある

うつ病・パニック障害・PTSD等の為に

通常の生活が送る事が出来ない方の為の、

回復プログラムとしてセッションを行っています。

そして、

うつ病や不安症・パニック障害の

完治までのサポートを行っています。



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そのセッションに、

参加をされた方の為に、

特別な安心サポート体制を敷いています。


〇お一人・お一人を大切にサポートします。

うつ病・パニック障害・PTSD等の症状は、

発症の経緯や辛い症状の度合い、

湧きあがってくる不安の状況や置かれている環境等により

その辛い症状は様々です。

参加をされている方に合わせた支援を行っています。


〇参加者の状況に合わせたサポートを行っています。

参加者の発症からの経緯や環境などによって、

回復の経緯や、回復までの時間等は皆さんが様々です。

参加者の

個々の回復状況に合わせたサポートを行っています。


〇疑問・質問にいつでも応じます。

参加者の方がセッションを進めて行く中で、

わからない点や不安な事が出て来ましたら、

いつでも、

その疑問点や質問に電話やメールでお答えします。


〇緊急サポート

うつ病・パニック障害・PTSD等の症状の方は、

辛い症状が予測なしに突然に襲って来ます。

そんな時には、どうすれば良いのかが分からずに

不安になってしまいます。

そんな時の為の、緊急のサポートです。

詳細は、お問い合わせください。


〇アフターフォローのサポート

セッションが終了しても、

「もう少し自信を付けたい方」

「もっと治したい方」の為に、

セッション終了後でも、

引き続きセッションの参加が可能です。

その場合は、

日記指導等が無ければ格安で参加が可能になります。

詳細は、お問い合わせください。


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:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。


一日でも

早く改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!


posted by マイインド at 09:17| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

マインドフルネスのセッションを終了した皆さんへ


マインドフルメイトのセッションを終了した皆さんへ

その後、いかがお過ごしでしょうか。

マインドフルメイトの

セッション中に身に付けた手法を繰り返していますか。


私は、セッションの中で、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法を

皆さんにお伝えしているだけです。


例えて言いますと、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法は、

一つの道具です。

その道具を、

どのように利用するのか。

そのように活用するのかは、

あなた自身が決める事です。


もし、ご自身の中で、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法を、

活用する事が出来ていれば、

日々のストレスに

キチンと対応が出来ているはずです。



でも、

日々のストレスに喘いでいるようでしたら、

セッション中に覚えた事、

身に付けた事を、思い出して下さい。

振り返って下さい。



必ず、

そのヒントが、

その糸口が、見つかるはずです。



大事な事は、

今を、諦めない事です。

今を、投げ出さい事です。


そして、

セッションン中に身に付けた事を、

繰り返すのです~

繰り返すのです~

繰り返すのです~


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マインドフルメイトでは、

辛い症状のある

うつ病・パニック障害・PTSD等の為に

通常の生活が送る事が出来ない方の為の、

回復プログラムとしてセッションを行っています。

その為、セッションに参加をされた方の為にも、

特別な安心サポート体制を敷いています。


〇お一人・お一人を大切にサポートします。

 うつ病・パニック障害・PTSD等の症状は、

 発症の経緯や辛い症状の度合い、

 湧きあがってくる

 不安の状況や置かれている環境等により

 その辛い症状は様々です。

 そこで、

 お一人おひとりに合わせた支援を行っています。


〇参加者の状況に合わせたサポートを行っています。

 参加者の発症からの経緯や環境などによって、

 回復の経緯や、

 回復までの時間等は皆さんが様々です。

 参加者の個々の

 回復状況に合わせたサポートを行っています。


〇疑問・質問にいつでも応じます。

 参加者の方がセッションを進めて行く中で、

 わからない点や不安な事が出て来ましたら、

 いつでも、

 その疑問点や質問に電話やメールでお答えします。


〇緊急サポート

 うつ病・パニック障害・PTSD等の症状の方は、

 辛い症状が予測なしに突然に襲って来ます。

 そんな時には、どうすれば良いのかが分からずに

 不安になってしまいます。

 そんな時の為の、緊急のサポートです。

 詳細は、お問い合わせください。


〇アフターフォローのサポート

 セッションが終了しても、

 「もう少し自信を付けたい方」

 「もっと治したい方」

 「今、自分が掴んでいる事の再確認」等の為に、

 セッション終了後でも、

 引き続きセッションの参加が可能です。

 その場合は、

 日記指導等が無ければ格安で参加が可能になります。

 詳細は、お問い合わせください。



 ですので、

 どうしても、

 今の、生活に不安があるようでしたら、

 今の、生活に自身が持てないようでしたら、

 聴講生とし、

 再び、セッションの参加をして、

 マインドフルネス(自己洞察法)の奥義を、

 掴み取って下さい。



 私は、あなたをしっかりと応援します。


それは、

自分らしく生きる為、

あなたらしく生きる為です。


 
 マインドフルメイト:佐藤福男

 


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