2019年07月17日

マインドフルネスのストレス対策セミナー開催中です。


マインドフルネスのストレス対策セミナーのご案内


あなたには、ストレスがありませんか。

そうです、

人生には、さまざまな出来事がありますね。

特に現代社会は
ストレス社会と言っても過言ではありません。

その中で生活をしている私達は、
そのストレスを避ける事は大変に難しい状況です。


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そこで、
ご自身に降りかかって来る
ストレスの対応を誤ってしまう事により、
日々の社会生活を送る事がとても辛く・
息苦しくなって行きます。

私達が現在行っているマインドフルネス療法は
様々なストレスがある中でも、
その事を受容しつつ、
その対処法を身に付けていただき
辛い症状の緩和~回復~完治に向けて
チャレンジをしていただいています。

そこで現在、
マインドフルマイトで行っています
マインドフルネス心理療法(SIMT)を
活用する事により、
『ストレスに負けない自分づくり』を
身に付けていただく事を目的に
ストレス対策セミナーを開始する事に致しました。

〇ストレス対策セミナー
  https://mindfulmate.jp/culture/

  お申込み:
  メール info@mindfulmate.jp   
  電 話 080-2213-3802 


この講座に参加をする事により、
日々の生活に
繰り返し起きて来ますストレスを受容しながら、
ご自身のお仕事や家事・育児を
スムーズに行う術を身に付けていただきます。

〇 主な効果
 1、副交感神経が優位になる
   気持ちが静まり、
   習慣化すれば、ストレスが軽減され、
   前向きな気持ちでいられる。

 2、物事を正しく捉える事が出来る
   集中力が高まる
   対応スキルがアップする

 3、自分らしく生きて行く事が出来る
   今後に夢や希望が持てる
   

また、通常行っていますセッションとは違い、
参加者の制限などがありませんので、
日々の生活や
お仕事等でストレスを抱えている方には
気軽のご参加いただける内容になっています。

〇ストレス対策セミナー
  https://mindfulmate.jp/culture/

  お申込み:
  メール info@mindfulmate.jp   
  電 話 080-2213-3802 


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マインドフルネスで
『ストレスに負けない自分づくり』を
身に着ける事を目的としています。

参加条件:
お申し込みをいただければ
どなたでも参加が可能です。

参加費用 : 入 会 金  ¥5,000-

参加費用 : ¥8,000-(一回分)

回 数 券 :  3回券  ¥22、000- 
       5回券  ¥36、000-

開催会場:

東京都八王子市
  八王子生涯学習センター (八王子駅徒歩5分)
  住所:東京都八王子市東町5-6クリエートホール

 【日時】毎月第二火曜日 : 18:30~20:00
      毎月第二土曜日 : 18:30~20:00


東京都八重洲
  東京駅八重洲:アットビジネスセンター東京駅
  住所:東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル
  【JR東京駅より】 徒歩6分

 【日時】毎月最終土曜日 10:30~

山梨県甲府市
  山梨県男女共同参画推進センター(びゅあ総合)
  住所:山梨県甲府市朝気1-2-2
  【駐車場】建物に隣接してあります。無料です。

 【日時】毎月第一日曜日 10:00~

愛知県名古屋市
  オフィスパーク名鉄カンファレンスセンター
  住所:名古屋市中村区名駅3-22-4  
  名駅前みどりビル5F

 【日時】毎月第一土曜日 10:00~

〇ストレス対策セミナー
  https://mindfulmate.jp/culture/

  お申込み:
  メール info@mindfulmate.jp   
  電 話 080-2213-3802 
  

ご注意:
この講座は、
あくまでも『ストレスに負けない自分づくり』を
身に付けていただく事を目的にしていますので、
すでに疾患を抱えた方には適応外です。
病気を回復させたり・治す事はできません。
未病の方で、
ストレスを軽減したい方の講座となります。

また、
厚生労働省が行う、
ストレスチェック制度に伴い、
企業への出張セミナーも行っております。

:::::::::::::::::::::: 
マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人
       マインドフルメイト 代表理事
特定非営利活動法人
       マインドフルネス総合研究所 理事
:::::::::::::::::::::





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2019年05月26日

マインドフルネスの活動に寄付金を! / マインドフルメイト


2010年から始めた

自殺防止・うつ病対策の無料相談会には、

今までに550名以上の方がご相談に訪れました。


その方々は、

長年に病院に通い続けても良くならない方、

日常生活が普通に送る事が出来ない為に

お仕事や家事・育児が出来ない方、

お薬の副作用が怖い等で悩み苦しむ方々です。


私達は

相談に訪れる方々の

一人ひとりの声に真摯に耳を傾けて、

何故この病気を発症してしまうのか。

また、どうする事が

ご自身の回復に繋がって行くのかを

丁寧に説明させていただいています。


その結果、約半数の方々が、

本来の自分を取り戻し

社会生活に復帰して行きました。


これからは、

これらの事を糧に

より多くの方々をサポートして行く為に、

2015年1月より

非営利型 一般社団法人として

新たなスタートを切りました。


そして、病院に行ってなかなか治らない

心の病
(うつ病・社会不安障害・
     パニック障害・PTSD等)で

悩み苦しんでいる方々の為に、

より多くのご相談を伺い、

また回復の為の

セッション活動を進めて行きます。


そこで、

これらの活動を充実・推進をして行く為の

経費に充当するための費用として、

皆様に広く

ご支援をお願いする事と致しました。



また、昨年の収支は大幅な赤字となりました。

          

http://mindfulmate.jp/blog/wp/wp-content/uploads/2019/02/h-30-kessansho.pdf



つきましては、

まことに恐縮に存じますが、

自殺防止・うつ病対策のため

本趣旨をご高察のうえ、

格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。



【寄付のお願い】
詳細https://mindfulmate.jp/kifu/



【非営利法人】
詳細https://mindfulmate.jp/shadanhoujin/


ご注意:
税法上の優遇処置
(寄付金控除)を受ける事はできません。


お問い合わせ:電話:080-2213-3802 

   又は メール:info@mindfulmate.jp にて

   マインドフルメイト:佐藤福男まで


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2019年05月22日

マインドフルネス精神療法研究第5回発表大会が開催されました。




日本マインドフルネス精神療法協会の

理事長・大田健次郎さんが開発した

マインドフルネス自己洞察瞑想療法(SIMT)

研究発表大会が今年も開催されました。


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◇開催日:2019年5月18日(土)
         午前10時~午後4時30分

会 場:さいたま市 埼玉会館会議室 7階  
          JR浦和駅下車10分
    埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4
 
参加費:無料
    但し、無断のご参加はご遠慮ください
       席と資料に限りがあります。


☆プログラム (講演・発表)


〇基調講演
 講師:苫米地憲昭(とまべち のりあき)氏
 演題:「瞑想とカウンセリング」
 現職:東京カウンセリングセンター / 日本・
    精神技術研究所 臨床心理士、
    (元)国際基督教大学教授 /
    カウンセリングセンター長 /
     (元)日本学生相談学会理事長/
    精神科病院9年勤務後、
    国際基督教大学にて学生相談歴 30 年
 著書:『学生相談の経験を語る』、
    『教職員のための学生相談のヒント―
        カウンセラーの 視点から―』
    『禅とカウンセリング』


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〇発表予定


講師:田川はる香氏
演題:「パニック、非定型うつ病を
         マインドフルネスで完治」
概要:パニック、非定型うつ病を
   マインドフルネスで完治した体験を発表
現職:主婦

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講師:田中仁章氏
演題:「マインドフル・スワイショー」ご紹介
概要:腕を前後に振ったり、
   体幹と共に左右にひねったりするだけで
   誰にでもできる簡単な健康法です。
   今回は、講師が二十年以上にわたり
   実践し学んできた内容を、
   マインドフルネスの観点から、
   実施要領も含めて皆さんに紹介します。
現職:マインドフルネス総合研究所理事 /
   マインドフルネス瞑想療法士 /
   臨床心理士(日本心理臨床学会会員 /
   日本マインドフルネス学会会員 /
   福岡県臨床心理士会会員 /
    練功十八法インストラクター



講師:村椿智彦氏
演題:「就労者に対する
    マインドフルネスプログラムの効果」
概要:マインドフルネスは、
   ストレス低減、抑うつ・不安症状の
   低減の他に、集中力や生産性の向上、
   well-being 増進に役立つこと、
   が示唆されており、
   就労者のセルフケアと
   生産性の向上に役立つ可能性がある。
   本発表では、
   マインドフルネスに基づく
   プログラムによるストレス低減と
   生産性に対する効果を検証したので
   報告したい。
現職:東北大学, 医学系研究科, 助教

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講師:佐藤福男氏
演題:「マインドフルネス自己洞察法で
    ストレス障害(PTSD)・
            うつ病からの脱出」
概要:ストレス障害にポイントを絞り、
   その中でも症状の回復の推移が
   比較的わかりやいケースを紹介する。
    (クライアントは50 代の女性)
   医師の診断名:
    ストレス障害(PTSD)・うつ病。
現職:非営利型 一般社団法人
   マインドフルメイト代表理事/
   マインドフルネス総合研究所理事 /
   マインドフルネス瞑想療法士 /

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講師:大田健次郎氏
演題:「PTSDのマインドフルネスおよび
ポリヴェーガル理論との関係」
概要:これまでの欧米流の無評価の
   マインドフルネスは対人交流場面では
   両立しないとイリノイ大学の
   ポージェスから批判された。
   これを紹介する。
現職:一般社団法人
   日本マインドフルネス
          精神療法協会代表/
   特定非営利活動法人
   マインドフルネス総合研究所代表/
   日本マインドフルライフ協会理事/
   マインドフルネス精神療法士/

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★パネルディスカッション

 発表者全員と会場の参加者との質疑応答


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〇詳しいプログラムはこちらから(PDF)



〇マインドフルネス精神療法研究
    第4回発表大会の様子はこちらを



:::::::::::::::::::


◆主催:日本マインドフルネス精神療法協会

 後援:マインドフルネス総合研究所

    蓮田市教育委員会

:::::::::::::::::::




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2019年04月01日

マインドフルネスではうつ病や不安症(不安障害)、パニック障害・PTSD等をどのように治して行くのか、


私達は日々の生活の中で、

常に色々なストレスと

対面しながら生活を送っています。


社会の仕組みが、

ますます複雑化して行く現在の社会では、

ある面、仕方がないのかもしれません。


また、私達の身体構造も、

このようなストレスにも

対応出来るような仕組みになっています。


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そこで私達は、

ストレスを受ける出来事があると、

嫌悪、不満、後悔、悲哀、絶望、怒りなどの

感情を起こすような思考を繰り返す事があります。

そうすると交感神経や副腎皮質が興奮する事になり、

交感神経が興奮することが繰り返されると、

種々の身体症状があらわれます。


特に、副腎皮質が元進して

ストレスホルモンが分泌され続けると、

前頭前野や海馬等の細胞を傷つけてしまうようです。


すると、

前頭前野や海馬のネットワークを形成する

樹状突起スパインが減少するとか、

グリア細胞が減少すると言われています。


また、うつ病患者の前頭前野や

海馬(記憶の形成)の容積が

小さいと言われていますが、

うつ病患者の

前頭前野や海馬(記憶の形成)の容積が

小さくなるのは、

そのためかもしれないと言われています。


そうすると、

前頭前野や海馬の

機能低下の症状があらわれるようです。


特に前頭前野の

機能には以下のような事があります。

○衝動の抑制、
  規範に則った行動、適切な行動の選択。

○思考、創造、
  他人とのコミュニケーション、意思決定。

○感情の制御、行動の抑制。

○記憶のコントロール、
  意識注意の集中、注意の分散。

○意欲、自発性、喜び

○ワーキングメモリー(作業記憶)

のでうつ病になると、

そのような機能が低下してします。


以上のような事を

要約すると以下のようになります。

心理的ストレス
   
感情が起きる
   
ストレスホルモンが分泌
   
前頭前野などの機能がそこなわれる
   
精神機能の低下(集中出来ない、意欲がない、など)


さらに、このような精神症状や身体症状を感じて、

つらい思考を繰り返していると、

治りにくいなって行きます。


私達は、そのような事を把握して、

ストレスホルモンの分泌の抑制を行いながら、

低下した前頭前野などの機能回復を行いつつ、

うつ病の改善から回復、完治を目指して行きます。


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


お問合わせはこちらから 

     ↓

http://www.mindfulmate.jp/mobile/







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2019年03月08日

マインドフルネスのセッション(セミナー)を終了した皆さんへ / マインドフルメイト


マインドフルメイトのセッションを終了した皆さんへ

その後、いかがお過ごしでしょうか。

マインドフルメイトの

セッション中に身に付けた手法を繰り返していますか。


私は、セッションの中で、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法を

皆さんにお伝えしているだけです。


例えて言いますと、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法は、

一つの道具です。

その道具を、

どのように利用するのか。

そのように活用するのかは、

あなた自身が決める事です。


もし、ご自身の中で、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法を、

活用する事が出来ていれば、

日々のストレスに

キチンと対応が出来ているはずです。



でも、

日々のストレスに喘いでいるようでしたら、

セッション中に覚えた事、

身に付けた事を、思い出して下さい。

振り返って下さい。



基本に戻る事です。



必ず、

そのヒントが、

その糸口が、見つかるはずです。



大事な事は、

今を、諦めない事です。

今を、投げ出さい事です。


そして、

セッションン中に身に付けた事を、

繰り返すのです~

繰り返すのです~

繰り返すのです~


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マインドフルメイトでは、

辛い症状のある

うつ病・パニック障害・PTSD等の為に

通常の生活が送る事が出来ない方の為の、

回復プログラムとしてセッションを行っています。

その為、セッションに参加をされた方の為にも、

特別な安心サポート体制を敷いています。


〇お一人・お一人を大切にサポートします。


 うつ病・パニック障害・PTSD等の症状は、

 発症の経緯や辛い症状の度合い、

 湧きあがってくる

 不安の状況や置かれている環境等により

 その辛い症状は様々です。

 そこで、

 お一人おひとりに合わせた支援を行っています。



〇参加者の状況に合わせたサポートを行っています。


 参加者の発症からの経緯や環境などによって、

 回復の経緯や、

 回復までの時間等は皆さんが様々です。

 参加者の個々の

 回復状況に合わせたサポートを行っています。



〇疑問・質問にいつでも応じます。


 参加者の方がセッションを進めて行く中で、

 わからない点や不安な事が出て来ましたら、

 いつでも、

 その疑問点や質問に電話やメールでお答えします。



〇緊急サポート


 うつ病・パニック障害・PTSD等の症状の方は、

 辛い症状が予測なしに突然に襲って来ます。

 そんな時には、どうすれば良いのかが分からずに

 不安になってしまいます。

 そんな時の為の、緊急のサポートです。

 詳細は、お問い合わせください。



〇アフターフォローのサポート


 セッションが終了しても、

 「もう少し自信を付けたい方」

 「もっと治したい方」

 「今、自分が掴んでいる事の再確認」等の為に、

 セッション終了後でも、

 引き続きセッションの参加が可能です。

 その場合は、

 日記指導等が無ければ格安で参加が可能になります。

 詳細は、お問い合わせください。



 ですので、

 どうしても、

 今の、生活に不安があるようでしたら、

 今の、生活に自身が持てないようでしたら、

 聴講生とし、

 再び、セッションの参加をして、

 マインドフルネス(自己洞察法)の奥義を、

 掴み取って下さい。



 私は、あなたをしっかりと応援します。


それは、

自分らしく生きる為、

あなたらしく生きる為です。


 
 マインドフルメイト:佐藤福男

 


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2019年02月22日

医療の在り方見直しを‐精神科の拘束 | マインドフルメイト



先日、京都新聞の社説に「精神科の拘束 医療の在り方見直しを」と言う記事がのりました。


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その内容は、「精神科病院で手足をベッドにくくりつけるなどの、身体拘束を受けた入院患者数が、10年間で2倍近くに急増していることが厚生労働省の調査で分かった。」との事でした。


さらに、「2017年度の年次調査によると、全国で1万2千人強にのぼる。調査方法が変わったため単純比較はできないものの、03年度の5千人強から増加の一途だ。施錠された保護室に隔離された患者も1万3千人近くに増えている。」との事です。


私は、10年程前から精神疾患を負った患者さんのサポートを行っていますが、その中で強く感じる事は「精神疾患を負った患者さんであっても、その方の人格は尊重すべきだ。」と考えています。


精神疾患を負った患者さんは、何らかの要因で本来の生活が出来ない・出来難い状況にありますが、その方の人格までを否定する事はあってはならない事です。
その患者さんの、「内なる声を、こころを澄ませて聞き取る」が不可欠ではないでしょうか。その上で、「どうすべきかを適切に判断する事が求められている」のではと、この記事を読んで思っています。


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この記事では、「拘束は、患者がさらに精神的に不安定になる悪循環を招く。人権侵害の恐れにとどまらず、長期間の拘束によるエコノミークラス症候群などで死亡し、訴訟になるケースも起きている。」としています。

さらに、
「問われているのは、日本の精神医療の在り方である。日本は人口当たりの精神科ベッド数が先進国で最多であり、必要がないのに長期入院を続ける「社会的入院」が生じやすいとされる。平均入院日数も、身体拘束の期間も突出して長い。

 諸外国では施設を脱して地域で暮らしながら治療する流れが一般的だ。イタリアのように精神科病院をなくした国もある。身体拘束が増えるのは逆行している。

 厚労省は『増加の原因は分析できていない。不要な拘束などをしないよう引き続き求めていく』としている。だが、実態を詳しく調査し、状況の改善に本腰を入れるべきではないか。

 拘束が適切かどうかを第三者が検証できる仕組みが求められる。「閉鎖的」と言われがちな日本の精神医療を見直し、透明化するきっかけとしてほしい。


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 現場の人手不足が身体拘束の一因との声もある。一般病床と比べて少ない医師や看護師の配置を増やす必要がある。

 さらに気になるのは、患者に対する意識の問題だ。「(患者への対応のため)精神科医に拳銃を持たせてくれ」。昨年6月、日本精神科病院協会の会長が機関誌に、部下の医師のそんな発言を引用して載せていたことが問題となった。

 精神疾患はいつ、だれが発症してもおかしくない。認知症による入院も増えている。

 それなのに、日本では患者に対する差別意識が残り、精神医療の問題をタブー視して遠ざける感覚も根強いとされる。

 身体を拘束される人が増える社会は健全とはいえない。一人一人が関心を持ちたい。

(京都新聞 2019年02月18日掲載)


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私自身も、精神疾患を負った患者さんのサポートを日々行っていますが、この記事の内容に,、とても共鳴を覚えましたのでご紹介させていただきました。



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2019年01月06日

うつ病や不安症を治す非営利型 一般社団法人マインドフルメイトとは、


マインドフルメイトは1015年1月より、

非営利型一般社団法人として

活動を行っておりますが、

その非営利型 一般社団法人とは

どのような事なのかをお話します。


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毎年、

自殺者の増加が著しい現在の社会において、

自殺者の多くが「うつ病」の状態に

あるとの報告がなされています。


しかし、

その半面では「うつ病」の対策が

効果を上げにくい現実も

報告されているのです。

特に近年では、

薬物治療では効果が少ない

新型のうつ病(非定型うつ病)

の発症も多く報告されています。


医師の診察を受けて薬物療法を行っても、

なかなか合う薬がなかったり、

副作用が強かったり、

治りにくい場合でも、

治さないまま放置すると

悪化してしまいます。


また、

長年に渡り治らないでいると

自殺のリスクも高まります。


私達マインドフルメイトは

その現状を考え、

心理療法で治る事をふまえ、

自殺の防止・うつ病の予防と対策を

行うことにより、

よりクリアーな生活を取り戻し、

その人自身がもっている

パーソナリティを活かし、

より豊かな生活を

おくってもらう事を

活動の趣旨としています。


只、それらの人達を

普通の生活に戻っていただく為には

(治して行く為には)

私達が行うセッションの参加が

不可欠になりますので、

基本的には

最低必要経費の参加費で

参加してもらえるように

ボランティアとしての活動を

軸としております。


その為に、

利益を得る事を

目的しない活動としております。


そこで私達が選択しましたのが

「非営利型 一般社団法人」となりました。


非営利型 一般社団法人とは、

法務局に

その組織の活動内容(定款・役員)を

事前の登記し、

その内容に従って運営を行う事になります。


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その主な要件とは以下になります。

非営利性が徹底された

法人とは(非営利型 一般社団法人とは)

①実施事業によって利益を得ることを

 主な目的としない事を行う事が

前提とされています。

②利益が出た場合にも

  〇社員にその分配を行わないこと、

  〇解散した際には残った財産を

国や公益団体へ
            
寄付・贈与することなどを、

  〇あらかじめ定款に

定めておかなければなりません。

   ※事業で利益を得て、
    株主などに配当するといった
    世間一般の
株式会社のやり方とは
    完全に一線を画しています。

③その役員に付いては、

  理事とその親族である理事の人数が

  理事総数の3分の1以下である事が

  条件となっています。

※これは一族が経営を牛耳ることで、
 なんらかの利権が生じないように
するための制限です。

マインドフルメイトでは

以上の事を踏まえて、

一人も多くの方々を

サポートして行きますので、

何卒、ご理解をお願い致します。


非営利型 
一般社団法人
マインドフルメイト  
理事長 佐藤福男


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2018年11月22日

マインドフルネスカウンセラーのパートナー制度のご案内


マインドフルメイトでは、
マインドフルネス心理療法(SIMT)を
スタートしてから、
今年で8年目に入っています。

その間、
うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害、
PTSD等で悩む方々400名程を
サポートしてきました。

その方々は、
長年病院に行っても治らない方や、
お仕事や家事・育児に取り組む事が出来ずに、
悩み・苦しむ方々です。

その方々が、
マインドフルメイトのセッションに参加をされ、
マインドフルネス心理療法(SIMT)の手法を
身に付ける事により、
見事に社会復帰をされて行きます。


現在では、
甲府市・八王子市・八重洲・日比谷・名古屋と
5会場-7クラスの開催を行っていますが、
今年度より、
さらに多くのうつ病や不安症(不安障害)・
パニック障害、PTSD等で悩む方々を
サポートして行こうと、
マインドフルメイトの
パートナー制度をスタート致します。

マインドフルネス心理療法(SIMT)の
カウンセラー養成講座を修了し、
今後の活動について
不安や心配をお持ちの方はご参加ください。


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〇マインドフルメイト パートナー制度(概略)

ねらい 
①カウンセラー養成講座を修了した方の受け皿づくり
②マインドフルメイトの活動エリアの広がり

対象者 
①カウンセラー養成講座を修了し
その考え方を理解し、行動出来る方
②情熱をもってセッションを開催出来る方
③お互いの共存共栄を図れる方

条 件
マインドフルメイト
⇒ ①ホームページにパートナーの紹介
  ②相談会・セッションの受付
  ③セッションの開催・運営のサポート
     (質問・相談・バックアップ支援)

パートナー (以下を納付してください。)   
⇒ ①入会金
  ②年会費
   ③HP費用
   ④初回研修費 (会場:都内又は名古屋)
  ⑤紹介手数料

応募方法      
以下の内容をお知らせください。
  氏名
  年齢
  性別
  住所
  活動希望地
  経歴
  作文 (テーマ-マインドフルネスについて)
      1200字以上

応募の受付      
  2018年02月05日より随時

応募先       
〒400-0104
山梨県甲斐市龍地798-165
マインドフルメイト
パートナー制度担当宛
                     
又はメール:info@mindfulmate.jp

お問合せ先     
電話番号:080-2213-3802
E-mail: info@mindfulmate.jp


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非営利型 一般社団法人 マインドフルメイト
代 表 理 事 佐 藤 福 男
住所:山梨県甲斐市龍地798-165
メール:info@mindfulmate.jp
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posted by マイインド at 14:36| Comment(0) | マインドフメイトからのお知らせ | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

マインドフルネスの社団法人としてスタート


マインドフルメイトは、
2015年4月1日から
非営利の社団法人としてスタートを致しました。


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2010年に
マインドフルメイトの活動を発足させて以来、
無料相談会やセッションに参加をされる、
お一人・お一人を大切にしながら、
うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で
悩み・苦しむ方々の
手助けを行う活動を進めて来ました。


その結果、
セッションに参加をされた方々の
「治したい」
「普通の生活に戻りたい」との
根気良い努力により、
病気による症状の回復がなされてきました。

その事をより大切にしながら、
現在では
病院に行ってもなかなか回復をしない
多くの方々を受け持つ状況に至りました。

これから
マインドフルネスの認知度が
さらに広まる状況になりますと、
その必要性は
さらに高くなってくる事が想定されています。

今後に予想される
マインドフルネスの需要に対処する為には、
私達の活動をより多くの方に知っていただき、
さらには
より信頼していていただける
活動にして行きたいと考えました。


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一般社団法人ではなく、
非営利の社団法人を選択している事により
申請時の手続きや、
その後の運営状況等には
様々な規制が掛かります。

しかし、
非営利の社団法人になる事により、
私達の活動は営利を目的とせず、
かつ公益を目的とする団体になります。

一人でも多くの方に信頼していただき、
うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)等で
悩み・苦しむ方々の手助けを
して行きたいと考えての決断に至りました。

私たちの活動の原点は、

「うつ病や不安症・パニック障害、

強迫障害等で悩み苦しむ方を、

普通の生活に戻れるようにサポートして行こう。

そして、その方の役目役割を果たす事により、

こころ豊かな人生を歩んでいただきたい。」と言う

願いからです。


何卒、私達の真意を

ご理解いただき

ご支援・ご協力を賜りますよう

お願い申し上げます。

マインドフルメイト  理事長 佐藤福男

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
     マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
     マインドフルネス総合研究所 理事
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2018年07月23日

私達の真意をご理解下さい。― マインドフルネス

私達は、

うつ病や社会不安障害やパニック障害・PTSD 等の為に、

辛い症状がある方の回復の為に、

誠心誠意、真剣にセッションを行っています。

しかし、その事以外の目的に

セッションの参加をする事は想定をしていません。

もし、ご自身が、

ご自身の回復の為にセッションの参加をする事は想定内の事ですが、

もし、その事以外の目的でセッションの参加を希望しているのであれば、

(例えば、他の団体や組織の関係者・自己の勉強や研修の為の参加 etc )

私達の、想定外の事になりますのでお断りをさせていただきます。

(この病気のなる方の状態は様々な状態にありますので、 ・ ・ ・ 。)

私どもの真意をご理解をいただき、

うつ病や社会不安障害やパニック障害・PTSD 等で

悩み・苦しんでいる方の邪魔をしないでいただきたいのです。

何卒、お願い申し上げます。

マインドフルメイト:佐藤福男

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人  マインドフルメイト   代表理事
特定非営利活動法人  マインドフルネス総合研究所 理事
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posted by マイインド at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフメイトからのお知らせ | 更新情報をチェックする