2017年11月19日

マインドフメイトのセッションを終了した方へ、 マインドフルネス心理療法-自己洞察法


その後はいかがでしょうか。

私の住む、

山梨ではすでに紅葉も終盤に掛かり、

落葉の時期になっていますので、

紅葉とは別の趣になっています。


そして、

これからは日々

寒さが厳しくなって来る季節になります。


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その後のようすはいかがでしょうか。

セッションの中で得られた事が、

日々の生活に生かされているでしょうか。


息を静かに、

ゆっくりと吐いて行く事をくり返しながら、

もし、

不安な事

心配な事

気がかりな事があるようでしたら、

その事を、

一時期、

そのまま(あれこれと考えず)にしながら、

ゆっくりと~、ゆっくりと~、ゆっくりと~、

息を吐いて行く事をくり返してください。


私達の行うマインドフルネスは、

ご自身の

自律神経を整える事が目的になります。


その為に、

今、

不安な事

心配な事

気がかりな事を、

直接的にどうにかしようとしません。


まず、

自身の呼吸を整える事が出来て来ますと、

「今、何が出来るのか」

「今、何が出来ないのか」に

気付いて来ます。



その気付きが、

ご自身の次のステップに繋がって行きます。


その繰り返しが、

ご自身の状態がクリアになり、

自分らしく生き行く事に繋がって行きます。


もし、

ご不明な事がありましたらお問い合わせ下さい。


また、時間が取れるようでしたら、


セッションの聴講に訪れてください。



確認です ⇒ うつ病・パニック症状・PTSDなど、
   さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!





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私達の目的は「自分らしく生きる事」です。

自分らしくとは、人まねではありません。

あなたらしく、です。

意地を張らずに、力まずに、自然体で、

今、自分に出来る事をくり返す事です。

その繰り返しが、

あなたの歩みとなって、

あなたの後に、

あなたの足あとが道となって行きます。


自分自身を信じて、

自分自身の感性を信じるのです。

その為のチャレンジをくり返します。


自分のために、家族の為に、

チャレンジ・チャレンジ、チャレンジです。


マインドフルメイト:佐藤福男


posted by マイインド at 09:33| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

階段から落ち、脊椎の骨折から6ヶ月が経過しました。


昨日は、骨折の為の病院の受診日でしたので

主治医の診察を受けて来ました。


診察の前に、

脊椎のレントゲン写真を横になって正面と側面、

また、立った姿勢で正面と側面と4枚の撮影をして、

主治医の診察に臨みました。


主治医は「レントゲンの見ると

二週間前と比べて

特に異常は見当たりません」との事でした。


私の骨折は脊髄には損傷はありませんでしたが、

「脊椎を圧迫している」と言われていましたので、

入院当初から主治医の物腰はとても慎重でしたので、

私としましても、

その判断はとても気になっていましたので、

とても心配をしていました。


その後、私の背後にまわり、

「これで痛くありませんか。」

「これでは、どうですか。」と言いつつ、

背中を握りこぶしで強く数か所を叩きました。


「先生、そんなに強く叩けば、

痛くないはずはありませんが、

以前の痛みとは違い普通の痛みです。」と言うと、

自分の椅子に戻り、

「このままの生活を続けて

一か月後に再度受診をしください。

その時に詳しい断層撮影しますので

そこで、異常が見当たらなければ、

完治になります」との事でした。


但し、その事は骨折に付いてになりますので、

衰えた筋力等の事は別次元になりますので、

不自由な生活は続きますが、ひと安心です。


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5月12日に、

家の階段から落ちてからちょうど6ヶ月が経過をして、

やっとここまで来ました。


一時は、車いすの生活になっても

おかしくない状態だったと思います。

そんな私を、慎重に、慎重に、慎重に、

見て下さった主治医や、

そんな私を支えてくれた家族に感謝しています。


また、私の入院中に、

セッションを開催出来ずに、

辛い症状の波が繰り返す中を、

頑張ってくれた

セッションの参加者の皆様にも御礼申し上げます。


まだ、筋力の回復が充分に出来ていませんので、

しばらくは不自由な生活が続きますが、

こらからも、

一人でも多くの方をサポートして行きますので、

うつ病や不安症(不安障害)、

パニック障害・PTSD等で

悩み・苦しんでいる方は、

ご自身の事を、ご自身の人生を諦める事無く、

マインドフルメイトにご相談下さい。



お問合わせはこちらから 

     ↓

http://www.mindfulmate.jp/mobile/



マインドフルメイト:佐藤福男






posted by マイインド at 10:35| Comment(0) | マインドフルネスを頑張っています。 | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

マインドフルネスではうつ病や不安症(不安障害)、パニック障害・PTSD等をどのように治して行くのか、


私達は日々の生活の中で、

常に色々なストレスと

対面しながら生活を送っています。


社会の仕組みが、

ますます複雑化して行く現在の社会では、

ある面、仕方がないのかもしれません。


また、私達の身体構造も、

このようなストレスにも

対応出来るような仕組みになっています。


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そこで私達は、

ストレスを受ける出来事があると、

嫌悪、不満、後悔、悲哀、絶望、怒りなどの

感情を起こすような思考を繰り返す事があります。

そうすると交感神経や副腎皮質が興奮する事になり、

交感神経が興奮することが繰り返されると、

種々の身体症状があらわれます。


特に、副腎皮質が元進して

ストレスホルモンが分泌され続けると、

前頭前野や海馬等の細胞を傷つけてしまうようです。


すると、

前頭前野や海馬のネットワークを形成する

樹状突起スパインが減少するとか、

グリア細胞が減少すると言われています。


また、うつ病患者の前頭前野や

海馬(記憶の形成)の容積が

小さいと言われていますが、

うつ病患者の

前頭前野や海馬(記憶の形成)の容積が

小さくなるのは、

そのためかもしれないと言われています。


そうすると、

前頭前野や海馬の

機能低下の症状があらわれるようです。


特に前頭前野の

機能には以下のような事があります。

○衝動の抑制、規範に則った行動、適切な行動の選択。

○思考、創造、他人とのコミュニケーション、意思決定。

○感情の制御、行動の抑制。

○記憶のコントロール、意識注意の集中、注意の分散。

○意欲、自発性、喜び

○ワーキングメモリー(作業記憶)

のでうつ病になると、

そのような機能が低下してします。


以上のような事を

要約すると以下のようになります。

心理的ストレス
   
感情が起きる
   
ストレスホルモンが分泌
   
前頭前野などの機能がそこなわれる
   
精神機能の低下(集中出来ない、意欲がない、など)


さらに、このような精神症状や身体症状を感じて、

つらい思考を繰り返していると、

治りにくいなって行きます。


私達は、そのような事を把握して、

ストレスホルモンの分泌の抑制を行いながら、

低下した前頭前野などの機能回復を行いつつ、

うつ病の改善から回復、完治を目指して行きます。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


お問合わせはこちらから 

     ↓

http://www.mindfulmate.jp/mobile/







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2017年11月16日

見落としがある自殺対策とマインドフルネス


私達が自殺防止・うつ病の対策相談

スタートしてから7年余りが経過しようとしています。

その間の、

本当に様々な方々のご相談に応じて来ました。


その中で強く感じる事は

「自殺をしようとする方の

心根をどこまで理解をする事が出来る」のかが、

大切なポイントだと考えています。


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例えば、

有識者と言われる方々が

「死なないで」「未来がある」と訴え、

電話相談やメール相談があると、

呼びかけているようですが、

大切な視点が欠落しているように見えます。


それは、うつ病の予防とうつ病の治療法です。

「大うつ病エピソード」という診断基準があります。


うつ病には、

自殺念慮のほか、

重い精神機能の変調があります。

例えば、

いじめや悩みによって、うつ病になってしまった場合、

生命の大切さのよびかけや、

数度の電話相談などでは、

大うつ病エピソードとしての

自殺念慮は消えがたいのです。


自殺念慮のほか、

実は、種々の脳精神機能に変調が起きていて、

別の人格になったように感じるのです。

たとえ、

いじめが止まっても、

ストレスのある仕事から離れても、

「自分はとんでもない人格になってしまった。」という

感覚があるのです。


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その事は、論理や理屈ではありません。


現実の症状です。

そして、この種々の脳精神機能の変調は

トレーニングをする事により改善をしていきます。



そこを理解してあげる事が出来るのか、

否かが大きな分かれ道になります。



睡眠障害、記憶力、思考力、注意集中力の阻害、

気分の悪さ、人と会話できない、など、

ひどい人格の変容のようになってしまうのです。


そのようなことがあるので、

勉強は出来ない、仕事はできない、

このおかしい人格は

治らないのではないかと感じられて、

自殺したくなるのです。


こういう重い症状にある人が

「死にたい」といった時、

「死ぬな」と説得されても、

そういう症状が消失することはないのです。


そして、

その症状が

緩和~改善・完治への道筋が示されない以上、

「死にたい」「死ぬんだ」と言った気持ちが

消え去る事はありません。


時として、

新たなストレスが加わらなければ、

長期間かかって治癒していくこともありますが、

その事すらも知らない場合、

強いストレスやいじめなどの対象から離れても、

どこにいても、

もはや、どこにも安住の場所はないのです。


自己自身の

存在そのものが

逃げるべき対象となってしまうのです。


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子供のいじめられうつ病、
いじめられ自殺とは別な心得が必要

いじめられて「死にたい」という子や、

親にも打ち明けないで、死ぬ子があるのですが、

「親に心配かけたくない」というだけではない、

苦しい精神状況があります。


「死にたい」ともらす人がいたら重症ですから、

ただちに、うつ病の治療が必要かどうかの

緊急行動に移らなければいけないと思います。

学業の方が後退しますので、

ふみきりにくいでしょうが、

命には代えられません。


また、相談などで救えるのは

軽い症状の人だけであり、

重い症状の人は、

その症状は消えませんから

自殺の危険が持続しています。


たしかに各種の相談は、

今後も大きな役割をはたすことは確実です。


深刻な人だと感じたら、

休職や休学をして、

治療するように助言もできます。


だから、相談は重要な役割を果たします。

しかし、

治療法が医師による薬物療法しか

受けられない地域が多いのが現状です。


それでは、

うつ病が相当、

深刻になっている可能性があっても、

その治療につなぐことができません。


そして学校の教師等もそこを理解していない。


いじめられていると訴えても、

うつ病の深刻さを理解しようとはせず、

その時だけの助言ですませて、

治療を開始するようには助言しないのが、

現在の学校の

いじめ防止対策、メンタル・ケアのありようでしょう。


残念なことに、抗うつ薬を服用するという

薬物療法では治らない人も多々います。


薬物療法だけでは、

変調を起こした脳機能(前頭前野など)が

なかなか回復しないのです。


それを治す技術が遅れています。


だからこそ、

休学しても復帰できない生徒

(大人も休職しても復職できない人)が多く、

自殺もなくなりません。


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 たしかに、

自殺防止運動は容易なことではありません。

相談機関があっても、

医者がいても、

うつ病が深刻になったら、

治らず自殺する人が多いのです。


だから、いじめの初期のうちに発見して、

大うつ病にまで陥らない前に、

救済しなければいけない。


特に日本は何故か、

心理療法が遅れているせいでしょうか、

毎年々自殺が多いです。


うつ病は薬物療法でも、

既存のカウンセリングでは治らない人が

多い現実を直視すべきと考えています。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



お問合わせはこちらから 

     

http://www.mindfulmate.jp/mobile/





posted by マイインド at 19:02| Comment(0) | 自殺の防止 | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

マインドフルネスのセッションに参加をされている方へ、マインドフルメイト-マインドフルネス自己洞察法


マインドフルメイトのセッションに参加の方へ

マインドフルメイトでは、

ご相談にお見えになる方の

すべてを受け入れている訳ではありません。


それは、

マインフルネス心理療法で

すべての人の病気が治る訳ではないからです。


そこで、

マインフルネス心理療法で治る見込みのない方を、

私が受け入れてしまうと、

結果的にその方を裏切る事になります。


ですので、

マインフルネス心理療法(自己洞察法)で

治る見込みのない方を、

私がお引き受けする事はありません。


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しかし、

現在どんな辛く

苦しい状況であっても、

マインドフルネス心理療法(SIMT)で

治る病気だと判断した方は、

全て受け入れるようにしています。


私は、ご自身の病気を

通常の生活が可能な状態に戻して行きますが、

その為には、どうしても時間が掛かります。


その事を、理屈抜きで理解して下さい。


すこし良くなる、

楽になる事に満足する事無く、

完治を目指して行きましょう。


※完治とは
(お薬を飲まないで通常に生活を送る。
     再発をしない自分になる。)


そして、ご自身の希望や夢を諦める事無く、

これからの人生を

「自分らしく生きていきましょう。」


マインドフルネス心理療法(SIMT)とは、

その事が可能になる心理療法になります。


皆さんが良くなっていく為には、

闇雲に呼吸法を

繰り返す事に良くなるのではありません。


その為には、

治していく為のポイントがあります。

また、コツがあります。


その、ポイントやコツは、

頭で理解するのではありません。

ご自身の身体で覚えるのです。

その事を、身に着けると言います。


それは、理論や理屈を超えた物がありますので、

理論や理屈に止まっている内は、

理解する事が出来ませんので、


そこで、

私たちがお願いする事を、

繰り返す事が大切になります。

それは、只繰り返すのではありません。

繰り返す、繰り返す、繰り返す、繰り返す、

繰り返す、繰り返す、繰り返す、繰り返す、

ひたすら繰り返す事により、身に付く事になります。


その為には、焦らずに、焦らずに、焦らずに、

チャレンジを続ける事になります。


ですので、

私のお願いする事を、

今の、自分に出来る事に置き換えて、

取り組んで行くのです。

その事により、

うつ病や不安症(不安症害)、パニック障害、

PTSD等は、緩和~改善~完治に至ります。


ですので、

その事をよく理解している、

マインドフルネス(自己洞察法)の

カウンセラーの指導の

下で取り組む事が不可欠になります。


今の、自分自身を諦める事無く、

明日の、

自分自身の夢や希望から逃げる事無く、

自分らしく生きて下さい。


その事が、私の願いになります。


マインドフルメイト:佐藤福男


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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、


より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


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posted by マイインド at 14:14| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする