2019年01月16日

うつ病が治らない原因とは、/ マインドフルメイト


うつ病が、何故なかなか治らないのでしょうか。

あなたは考えた事がありますか。

〇その原因のひとつ目

マインドフルメイトの相談会に訪れた方の中には、
20年とか、30年とか、
医師の処方される
副作用のある
お薬を飲み続けている方がいます。


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でも、その方のうつ病が
良くなっているのか、
と言いますと、
そんな現実はありません。

また、
医師の処方するお薬を、
服用して何も変わらないので、飲まない方。

医師の処方するお薬を服用する事により、
さらに悪化してしまう為に、飲まない方。

さらには、
その副作用の怖さに、
医師の処方するお薬を、
拒絶している方がいます。

と、

言う事は、

医師の処方するお薬が、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等に
あまり効果が無い事に、
うつ病が治らない原因の
一端があるのでは、

思っています。

もし、
医師の処方するお薬で、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等が
良くなって行く事が出来れば、
諸々の心理療法は必要ない事になります。

また、
マインドフルネスも必要が無い事になり、
マインドフルメイトの相談会に
行く必要が無い事になります。


〇その原因の二つ目


うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等が発症する事により、
お仕事や家事・育児等が出来ない、
又は、
出来難くなって行きますので、
日々の生活が成り立たなくなって行きます。

そこで、
「これではいけない」
「なんとしなくては」
「職場や家庭に迷惑を掛けてしまう」となり、
どうしても焦ってしまいます。


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発症の始めの頃は、
そんなに焦る事は少ないのですが、
なかなか症状が改善して行かないと、
さらに、
焦って行きますので、
その、辛く・苦しい症状が
さらに悪化をして行きます。

その繰り返しが、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等の症状を、
最悪の状態へと繋がって行きます。


〇その原因の三つ目

私は良く
風邪で例える事がありますが、
もし、風邪を引いしまうと、
その風邪も、
悪化すると油断は出来ませんが、
風邪を引いたからと言って、
そんなに焦ったり、
落ち込んだりする事はありません。


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それは、
風邪の特徴なり、
その対策法が分かっているからです。

その風邪をどうしたら悪化して行くのか。

また、
その風邪を治して行く為には
どうしたら良いのかを、
キチンと理解しているからです。

ところが、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等では、
どうでしょうか。

どうしたら悪化するのかが

理解出来ると、

そうしないようにします。


また、

どうしたら

良くなって行くのかが分かると、

そのようにして来ますので、

うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等の症状が緩和を始め、
症状の改善から、
完治が目指せるのです。

しかし、今の世の中では、
その術が解らない為に、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等で、
悩み・苦しんでいる方が多くなります。

その延長線上に、

自殺者の増加がある事を

理解する事が大切です。

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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/



マインドフルネスでうつ病を治して行こう
マインドフルメイト-001.jpg








posted by マイインド at 20:14| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

うつ病や不安症・パニック障害、PTSDの完治を目指して、


マインドフルネス心理療法(SIMT)の実践は、

うつ病や不安症・パニック障害、PRSD等の病気の

『完治』という

頂上を目指して山を登るようなものです。


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そこで、大切な事は

『短期間にうつ病等が治る』

なんて事はありえません。

もし、それで一時的に回復改善したとしても、

もっと恐ろしい

『再発』の可能性を残す事になります。


完治という山を登っていく時、

一気に上ろうとすると、

途中で動けなくなり悪化します。


完治の道に、近道は無いのです。


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少しずつ

くねくねと時間をかけて

一歩ずつ着実に登っていきます。


その道を示すのが

マインドフルネスSLMTのカウンセラーです。


途中で山道に迷ったとき、

『こっちだよ』と教えて

道しるべになってくれます。


辛くなった時、

投げやりになった時、

「あきらめるな!」と

励ましてくれます。


辛くて苦しくて、

一秒一秒が耐えられない時、

どうすれがいいか

カウンセラーがサポートします。


頂上が見えていても、

なかなかたどり着けない

もどかしさもありますが

着実に完治という

頂上にたどり着ける山道なのです。


治し方(SIMT)を知らない人は、

いつまでも山でさまよい

辛い思いを繰り返しているのと同じです。


また、完治までたどり着く前に

止めてしまうことは、

やらなかったのと同じです。


できないならできる範囲で、

一歩が出なければ半歩でも前へ前へ・・・


着実に回復

改善

寛解

完治を目指しましょう。


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一般に、

セッション3~4くらいから

回復・改善をし始める人が多いです。


(休職している人は
   これくらいから復職するケースが多いです)


セッション7~8で理解が深まります。

セッション10を終わっても

完治ではありませんが、

マインドフルネスを身に着けることができ、

自分で辛い状況を回避できるようになります。


病状の回復とともに

「自分を知る」こともできるようになります。

再発しない自分をつくることができるのです。



参照:
うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!
http://www.utsu-naoru.com/


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に

向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




posted by マイインド at 20:31| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

マインドフルネス パワーアップセッションを八重洲会場と日比谷会場で開催 !


マインドフルネスとは、

理論・理屈だけで理解する事ではありません。


自分自身に身に付けるスキルになります。

そして、
日々の生活の中で繰り返し活用する事により、
自分らしく生きて行く事が可能になります。

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マインドフルネスの事を
理論・理屈だけで理解している間は、
マインドフルネスの事を半分も
      理解していない事になります。

例えば、テニスの技術を向上させようとして、
机上や動画でいくら学んでも、
コート上のプレーに生かす事は出来ません。

その事は理論・理屈だけを学んだ事になります。

そこで大切になる事は、
学んだことを自分自身がテニスのコート上で
繰り返しプレーする事です。

そして、
テニスの技術向上の
スキルを身に付けている指導者の下で、
適切な指導を受ける事が、
テニスコート上で技術が向上し、
テニスの試合で生かせる事になります。

その事が、
テニスの試合で良い結果を出す事になります。


マインドフルネスに付いても同じ事が言えます。


理論・理屈だけでは無く、

マインドフルネスを繰り返し行う事により、

自分自身の何が、

どのように、

変わるのか、

変わらないのかを、

自分自身で

身を持って体験

身を持って確認する事が

大切になります。


そして、
マインドフルネスの事を熟知している
指導者の下で指導を受ける。


その延長線上に、

ご自身が
マインドフルネスを身に付ける事になります。



その繰り返しの結果、

自分らしく生きて行く事につながって行きます。


自分らしく生きて行く事とは、

自分に嘘をつかない

自分を偽らない

自分の心に素直に生きて行く事です。


そして、

自分の与えられた役目・役割を果たして行く事です。

また、自分なりに社会に貢献して行く事です。



その為に、

マインドフルネスのを頭で覚えるのではなく、

マインドフルネスを身に付けるのです。


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今回は、そのマインドフルネスの
パワーアップにつながるセッションを開催致します。

【パワーアップセッション目的】
〇マインドフルネスを身に付ける事
〇マインドフルネスを生かす自分になる事

【パワーアップセッション講師】
〇非営利型一般社団法人
  マインドフルメイト 理事長:佐藤福男

【開催期日】
〇開催期日:2019年 2月 5日(火)・ 3月 5日(火)
〇集合時間:PM 13:30
〇開催時間:PM14:00~PM16:30
○開催会場:日比谷図書文化館 4階セミナー室
      住所:東京都千代田区日比谷公園1−4
  http://hibiyal.jp/hibiya/access.html


〇開催期日:2019年 1月26日(土)・2月23日(土)
〇集合時間:AM 10:00
〇開催時間:AM 10:10~AM11:40
○開催会場:アットビジネスセンター東京駅 会議室
        住所:東京都中央区京橋1-11-2
           八重洲MIDビル 2・3・4階
 https://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesu/access.html 


 ※ 定期的に開催を致します。


【 定 員 】若干名 満員になり次第締め切ります。

【参加費用】
〇マインドフルネスのセッション参加者
   ¥16、000-
〇その他の一般参加者
   ¥32、000-
 ※マインドフルネス スキルアップセッション参加の領収書を発行します。

【お申込み方法】
〇以下の内容を記入の上、
       メールにて事前にお申込み下さい。
 (お名前・住所・連絡先・勤務先・参加の目的等)
 お申し込みメール E-mail: info@mindfulmate.jp
※当日のお申し込みは不可とさせていただきます。 

【参加対象者】
〇うつ病などの精神疾患を抱えている方やご家族
〇お仕事や家事・育児などでストレスを抱えている方
※参加の目的の内容によりお断りする事もあります。

【開催内容】
〇マインドフルネスとは
 マインドフルネスを正しく理解する
〇マインドフルネスの呼吸法
 呼吸法を頭で理解するのではなく、
 身体で覚えていただき、
 自己流になりがちな呼吸法を修正し、
 呼吸法のポイントを
 より確実に身に付けていただきます。
〇マインドフルネスの洞察法
 日常の生活を基準に具体的に体験し、
 身体で覚えていただく事により、
 確実に身に付けていただきます。
 
【その他】
〇日々の生活の場を想定してのトレーニング
〇トレーニングは呼吸法が中心となります
〇できるだけ身軽な服装でご参加ください。
〇持参する物は筆記具だけお持ちください。
〇若干のご相談を伺いますので、
 ご希望の方は整理をしておいてください。
〇持病をお持ちの方は事前にお知らせください。



ご不明な点がございましたら
    メールにてお問い合わせください。
お問い合わせメール 
    E-mail: info@mindfulmate.jp

~~~~~~~~~~~~
非営利型一般社団法人 
マインドフルメイト 代表理事:佐 藤 福 男
〒400-0104
山梨県甲斐市龍地798-165
TEL 0551-45-6845
(マインドフルネス総合研究所認定)
~~~~~~~~~~~~


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posted by マイインド at 18:54| Comment(0) | スキルアップセッション | 更新情報をチェックする

マインドフルネスのゆっくり呼吸法の効果とは / マインドフルメイト


マインドフルメイトでおこなっている

マインドフルネス(自己洞察法)では、

繰り返し、ゆっくり呼吸法をお願いしています。


そこで、何故ゆっくり呼吸法を

お願いしているのかに付いてお話して行きます。


一般に呼吸法とは、

私達が無意識に自然に行っている呼吸に、

意識を向ける事です。


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例えば、

「息を吸っているな~、息をはいているな~」です。


そこで、

どの方法を取り入れても、

それなりの効果を実感する事は

出来るはずです。


ここで大切な事は、

目的に合った呼吸法を行う事です。


例えば、

陸上選手のように走る時には、

走る事にかなった呼吸法を、

取り入れる事により

効果的な走りが可能になります。

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また、

ヨガも呼吸法を取り入れています。

ヨガとは心と体のバランスを整える事を、

目的をしていますので、

身体を動かしながらの呼吸法になります。

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私が、

マインドフルネスに巡り合う前に、

行っていた呼吸法は、

出来るだけめっいぱい吐ききり、

その後、

めいっぱい吸う事を繰り返す呼吸法です。

この事により、

頭の中は非常クリアーになり、

集中力が確実に上がります。

但し、

とても辛く苦しい呼吸法になります。


この様に、

闇雲に呼吸に取り組めば良いのではなく、

自分自身の目的に合った呼吸法に

取り組む事がとても大切になります。


マインドフルネス(自己洞察法)で行う、

ゆっくりした呼吸は

血中の炭酸ガスの濃度が

高まりセロトニンを分泌と言われています。


これは、セロトニン神経に作用する薬を

服用するような効果があると言われています。


例えば、

うつ病やパニック障害などの治療に用いられる

抗うつ薬はセロトニン神経に作用しますが、

これと、

似たような作用をすると言われていますので、

薬物療法を利用するよりは、

副作用の心配がありませんので、

安心して取り組む事が出来ます。


また、薬物療法は

再取り込み阻害の作用ですが、

ゆっくり呼吸は

神経細胞の活性化になりますので、

時間を掛けながら、

より効果的に回復力を付けて行きます。



故 高田明和

浜松医科大学名誉教授が以下の事を紹介しています。


◎自律的な呼吸=呼吸中枢からの無意識の運動

  ●延髄と橋に、
  呼吸中枢があり、自動的に興奮と休息を繰り返す。

  ●吸う中枢が興奮すると、
     
   この命令が外肋間筋と横隔膜に伝わり、
     
   胸腔が拡大して空気が肺に入る。

   胸腔が拡大すると、
    
   吸気中枢の命令がなくなり、
    
   外肋間筋と横隔膜が弛緩し、
    
   肋骨の重さで、
    
   肋骨が下がり、
    
   胸腔が狭くなり、
    
   肺が押されて、
    
   空気は押し出される。


  ●横隔膜が収縮すると、

    横隔膜が押し下げられて胸腔が拡大する。

  ●外肋間筋が収縮すると、

    肋骨が引き上げられ胸腔が拡大する。

〇意識的な呼吸

 ●無理に息をはく場合には、
    内肋間筋を収縮させて、肋骨を下げる。

  ●呼吸は自律神経の影響も相互に受ける

  ●交感神経は呼吸中枢の興奮を高める。

  ●呼吸をゆっくりにすると、
       
   視床下部の副交感神経を刺激して、
       
   心臓の活動が遅くなり、
       
   血圧が下がる。
       
   胃腸の働きを高め、
       
   消化、吸収を促進させる。

   つまり、休息の指令が全身に伝わる。

ゆっくり呼吸

〇 呼吸をゆっくりすると、

  血中の炭酸ガス(二酸化炭素)の量が

  増加して苦しく感じる。

〇 血中の炭酸ガスの量が増加すると、

  化学受容器が、それを検知して、

  縫線核を刺激してセロトニンを分泌させる。

〇 これが、辺縁系にも分泌されて、

  精神が安定する。

  辺縁系は感情を起こすところです。



但し、マインドフルメイトでは、

呼吸法を行う事が目的ではありません。


それは、

呼吸法を行う事自体が目的になりますと、

只、

呼吸法だけを繰り返していれば良いと、

錯覚してしまう事になりかねません。


その事により、

呼吸法の効果を実感する事が

難しくなって行きますので

充分に注意が必要になります。

そこで大切な事は、

マインドフルネス(自己洞察法)の

呼吸法に取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の下で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。



~~~~~~~~~~~~~


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私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。


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そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

       

http://www.mindfulmate.jp/












posted by マイインド at 11:38| Comment(0) | マインドフルネスとうつ病 | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

マインドフルネスでうつ病や不安障害・パニック障害等は本当に治るのか!


うつ病になると、

思うように

お仕事や家事

育児等の

々な事が出来なくなり、

つらく、重苦しい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。


さらに、

精神科や診療内科に長年通い続けても、

その医師が、

ご本人のその辛さや苦しさを

理解することなく、

処方されるお薬により、

その辛い症状が改善することなく、

辛い日々を送っている方々が

たくさんいます。


時には、

「あなたのうつ病は治らないので、

このまま一生を過ごしてください。」

とか、

「あなたのうつ病は治らないので、

このままこの薬を飲み続けて下さい。」

とか、

「あなたの病名ははっきりしないので、

とりあえず薬を飲み続けて下さい。」

とか、

言われ続けている方が、

その医師の言葉を信じて

過ごしている方がたくさんいる状況です。


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しかし、

うつ病とか、不安障害・パニック障害等は、

本当に治らない病気でしょうか。


私たちの活動の記録を

「マインドフルメイトの歩み 

     エビデンス」としてまとめました。


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これは、2010年に山梨でスタートした
     マインドフルメイトの3年半の記録です。


その間にセッションに

参加された方の病状が治っていく経過を

そのままにまとめました。


数値化した回復の記録と、

セッションを卒業された方々から

寄せられた体験談を掲載しています。


このエビデンスでご紹介できるケースは、

私達の行なうセッションで

回復をしている方の

ほんの一部でしかありません。

(私たちは、
  個人情報を尊重しなければいけません。)



しかし、

これから私たちの行なっている

マインドフルネスを考える方や、

マインドフルネスの回復過程や

回復状況を知りたい方には最適です。


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に「うつ病、不安障害・パニック障害等」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の

生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは

辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。


【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 


その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを

最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


※ 現在マインドフルメイトの
  セッション参加中の方は会場での購入ができます。

※ 今回の発行部数に、
  限りがありますのでお早めにお申込み下さい。


お申し込みはこちらから、お願いします。


http://www.mindfulmate.jp/postmail-2/postmail.html

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


:::::::::::::::::::::



  うつ病になると、

  思うように色々な事が出来なくなり、

  つらい日々が続きます。

  また、なかなか周囲の方にも

  理解されにくい病気ですので、

  一日でも早く改善の方向に向かう事が

  必要だと考えていますので、

  ご不明な点がございましたら

  お問い合わせください。


  お問合わせはこちらから

      → http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 20:49| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする