2018年05月20日

マインドフルネスで、私たちはうつ病や不安症(不安症害)、パニック障害・PTSDの完治を目指します



マインドフルネスの緩和法と洞察法の違いについて



ここ数年の間に、

日本のマスコミ各社が取り上げる事により、

マインドフルネスの注目度が高まって来ていますので、

マインドフルネスと言う言葉の認知度は、

数年前に比べると高くなって来ていると思っています。


只、その内容に入って来ますと、

その認知度はまだまだと言ってよいと思います。


river_00045.jpg-2.jpg


例えば、マインドフルネス緩和法で言いますと、

アメリカの医師が坐禅に巡り合い、

坐禅の素晴らしさに感嘆し坐禅の方法を何とか医療でも

活用出来ないかと苦心して出来たのが

「痛みを緩和させるマインドフルネス」とされています。


その為に欧米ではマインドフルネスと言いますと

「痛みの緩和」として多くの方に知られています。

過去に欧米に長年住んでいた方が、

マインドフルメイトに

「マインドフルネスで痛みを治して欲しい」と

何人もの方が言ってこられています。

その痛みを緩和する心理療法を精神科医が

「この療法を精神科以外の医療で何とか活用出来ないか」

と、スタートしたのが、

「マインドフルネスストレス緩和法」(MBSR)と

言われています。


「痛み」 = 「ストレス」

と置き換える事により

マインドフルネスと捉える事が出来る事になります。


ここで、ポイントになる事は、

「痛みの緩和」 = 「ストレスの緩和」 

となる事です。


その痛みの原因

(ストレスの根源)に対策をして行かないと、

その辛さや・苦しさは

どこまでも付きまとって来る事です。


そして、

その為に医師の処方するお薬を飲み続ける事になります。

<例‐毎月の薬代\6,000×60回(5年分)=\360,000>


あなたは、

この費用を払い続ける事に抵抗はありませんか。


tree_woods_00049-1.jpg



そこで、マインドフルネス洞察法とは、

日本の大手企業で働いていたビジネスマンが、

日々の業務のストレスからうつ病を発症し、

重要な職務を遂行できない状態になってしまいました。

休職はしなかったものの、

なんとかもとのように

健康な心になりたいと思っていましたが、

ある医師から仏教をすすめられてから、

多数の仏教書を読み、

その結果最終的にたどり着いたのが坐禅でした。

坐禅をするうちに

次第に本来の自分を

取り戻す事が出来るようになって行きました。

その後、

自分自身がうつ病から脱する事が出来たのだから、

坐禅の中で心の使い方の説明を加える方法を開発して、

その手法で

多くの人を手助けしたいと活動を始めて行くうちに、

海外で行われている

マインドフルネスの手法と同じ事が多い事に気付き、

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)として

活動を行っています。


これが大田健次郎氏のマインドフルネスSIMTです。
(SIMT:Self Insight Meditation Therapy)


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に

「うつ病、不安症(パニック症、社会不安症など)、

PTSD」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。



【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 



その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


例えば、

うつ病の原因の一つはストレスを受け続けたこと、

または短い時間に

大きなストレスがかかった事によるものです。

ですが、本人がどんなに頑張っても、

家族や職場など身近な人がカバーして

ストレスの無い環境を整えようと努力しても、

ストレスを排除することはできません。


マインドフルネス洞察法はストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。


そのことにより、症状が緩和したり完治したりします。


また、訓練で

身につけることによって再発防止にもなっています。


即効性があるわけではありませんが、

確実に完治を目指すことができます。



マインドフルネスの緩和法と洞察法の違いとは

あなたが投薬治療をいつまでも続けるのか、

投薬治療に終止符を打ち、

完治を目指すのかの違いになります。


:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜・☆。・

マインドフルメイトのホームページ

       ↓

http://www.mindfulmate.jp/








posted by マイインド at 20:29| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2018年05月19日のつぶやき










posted by マイインド at 00:01| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)と認知行動療法と違い


日本で、現在行われています
精神療法に様々な物がありますが、
今回はその中でも、
代表的なマインドフルネス心理療法と
認知行動療法の違いに付いてお話して行きます。


river_00009-2.jpg


―――――――――――――――――
目次
1、私達の心の変化とは
2、わかりやすい認知行動療法とは
3、認知行動療法の課題
4、わかりやすいマインドフルネスとは
5、マインドフルネス自己洞察法では
6、マインドフルネス自己洞察法の目的と手段
7、心理療法を選ぶ時のポイト
―――――――――――――――――


1、私達の心の変化とは

私達の日々の生活の繰り返しの中で、
思いどうりになる事と、
そうでない事が起こって来ます。

また、時には勘違いや・
思い違い等も起きて来る事があります。

その時に、
私達は必ずなんらかの判断を行います。
例えば「良い・悪い」
または「損か・得か」等になります。

自分にとってその事が、
思いどうりになって行く時には
気持ちの良い事でしょうが、
思いどうりにならない事も起きて来ます。

すると、自分の事を卑下したり、
自分には価値が無いように思えたり、
時として自分の将来に
希望を持てないようになって行く事があります。

そして、
自分が駄目だから、
自分があのように行動したから、
あのようになったのだと
自分を責める
「自責」の思いが繰り返し起きて来ます。

2、わかりやすい認知行動療法とは

そこで認知行動療法では、
そのようなその考え方を否定し、
別の考え方でものごとを考え、
それに基づいて行動させるようにします。

その事は
日本人特有の「物事は考えよう」という
思考方法をもつように勧めるのです。


3、認知行動療法の課題


ところが、
自分の持っている考え方や、
物事の捉え方を変えようとした時に、
すぐに変えられる事と、
なかなか変えようとしても
変える事が出来ない現実に遭遇します。

その時に上手く変える事が出来ると、
認知行動療法ではこの効果を実感出来るようです。

しかし、変えようとしても、
なかなか変わらない現実が続く事により、
さらにその症状が悪化して行く事があるようです。

4、わかりやすいマインドフルネスとは

そこで、
マインドフルネス自己洞察法では
そのような自分の考え方や、
物事の捉え方を変えようとはしません。

物事や出来事に対する考え方や、
捉え方を変えようとはせずに、
その事を受容(そのままに)して行きます。

マインドフルネスとは
受容する事(そのままにする事)を言います。

5、マインドフルネス自己洞察法では

ご自身に日々、
起きて来る様々な事に気付いたら、
あれこれと考えて、その事を膨らませずに、
吸法に意識を向けて行きます。

そこで、
日々起きて来る事を抑えようとか、
これではいけないと嫌悪しても、
抑え切れる事ではありません。

ですので、
それらの事を受容(そのままに)しつつ
呼吸に意識を向けて行きます。

6、マインドフルネス自己洞察法の目的と手段

その事は、
マインドフルネス自己洞察法では
呼吸に意識を向けて行く事は手段であって、
目的ではありません。

呼吸と言う手段を使って、
交感神経を優位にする事を繰り返す結果、
自律神経を整えて行く事が目的になります。

ご自身の
自律神経のバラランスが整って来る事により、
ご自身が悩み・
苦しむ症状
(うつ症状・不安症状・パニック症状 等)が
次第に緩和状態から改善、
されには完治を目指して行く事が可能になります。

7、心理療法を選ぶ時のポイント

どんな物や、
どんな事であっても、
そこには必ず長所や短所がありますので、
マインドフルネス心理療法(自己洞察法)と
認知行動療法も同じ事になります。

その一部分だけを見たり、
捉えたりして判断をせずに、
自分にとってどの心理療法が良いのかを
選択する事がとても大切なポイントになります。

また、自己流で行う事により
さらに状態を悪化させる事がありますので、
それらの事をキチンと理解している
指導者の下で取り組む事が必須になります。


tree_woods_00049-2.jpg


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      ↓

http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 19:43| Comment(0) | 認知行動療法に付いて | 更新情報をチェックする

2018年05月18日のつぶやき










posted by マイインド at 00:01| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

マインドフルネス心理療法でうつ病が治るポイントとは、


マインドフルメイトの安心サポート

マインドフルメイトでは、
辛い症状のあるうつ病、
パニック障害・PTSD等の為に
通常の生活が送る事が出来ない方の為の、
回復プログラムとして
マインドフルネス心理療法(SIMT)の
セッションを行っています。

そのセッションに参加をされた方の為に、
特別な安心サポート体制を敷いています。


tree_woods_00027.jpg-1.jpg



〇お一人・お一人を大切にサポートします。


うつ病・パニック障害・PTSD等の症状は、
発症の経緯や辛い症状の度合い、
湧きあがってくる不安の状況や、
置かれている環境等により、
その辛い症状は様々です。

そこで、
参加をされている方に合わせた
支援を行っています。


〇参加者の回復状況に合わせた
        サポートを行っています。


参加者の発症からの経緯や環境などによって、
回復の経緯や、
回復までの時間等は皆さんが様々です。

参加者の個々の回復状況に合わせた
サポートを行っています。


〇疑問・質問にいつでも応じます。


参加者の方がセッションを進めて行く中で、
わからない点や不安な事が出て来ましたら、
いつでも、
その疑問点や質問に電話やメールでお答えします。


〇緊急サポート


うつ病・パニック障害・PTSD等の症状の方は、
辛い症状が予測なしに突然に襲って来ます。

そんな時には、どうすれば良いのかが分からずに
不安になってしまいます。

そんな時の為の、緊急のサポートです。

詳細は、お問い合わせください。



〇アフターフォローのサポート

セッションが終了しても、
「もう少し自信を付けたい方」
「もっと治したい方」の為に、
セッション終了後でも、
引き続きセッションの参加が可能です。

その場合は、
日記指導等が無ければ参加費は安価になります。



詳細は、お問い合わせください。



もう一つの大切なポイント

      

マインドフルネスは適切な指導者の下で

   クリック


:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
009-1.jpg



posted by マイインド at 17:43| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする