2018年11月14日

2018年11月13日のつぶやき










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2018年11月13日

マインドフルネスではうつ病や不安症(不安障害)、パニック障害・PTSD等をどのように治して行くのか、


私達は日々の生活の中で、

常に色々なストレスと

対面しながら生活を送っています。


社会の仕組みが、

ますます複雑化して行く現在の社会では、

ある面、仕方がないのかもしれません。


また、私達の身体構造も、

このようなストレスにも

対応出来るような仕組みになっています。


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そこで私達は、

ストレスを受ける出来事があると、

嫌悪、不満、後悔、悲哀、絶望、怒りなどの

感情を起こすような思考を繰り返す事があります。

そうすると交感神経や副腎皮質が興奮する事になり、

交感神経が興奮することが繰り返されると、

種々の身体症状があらわれます。


特に、副腎皮質が元進して

ストレスホルモンが分泌され続けると、

前頭前野や海馬等の細胞を傷つけてしまうようです。


すると、

前頭前野や海馬のネットワークを形成する

樹状突起スパインが減少するとか、

グリア細胞が減少すると言われています。


また、うつ病患者の前頭前野や

海馬(記憶の形成)の容積が

小さいと言われていますが、

うつ病患者の

前頭前野や海馬(記憶の形成)の容積が

小さくなるのは、

そのためかもしれないと言われています。


そうすると、

前頭前野や海馬の

機能低下の症状があらわれるようです。


特に前頭前野の

機能には以下のような事があります。

○衝動の抑制、規範に則った行動、適切な行動の選択。

○思考、創造、他人とのコミュニケーション、意思決定。

○感情の制御、行動の抑制。

○記憶のコントロール、意識注意の集中、注意の分散。

○意欲、自発性、喜び

○ワーキングメモリー(作業記憶)

のでうつ病になると、

そのような機能が低下してします。


以上のような事を

要約すると以下のようになります。

心理的ストレス
   
感情が起きる
   
ストレスホルモンが分泌
   
前頭前野などの機能がそこなわれる
   
精神機能の低下(集中出来ない、意欲がない、など)


さらに、このような精神症状や身体症状を感じて、

つらい思考を繰り返していると、

治りにくいなって行きます。


私達は、そのような事を把握して、

ストレスホルモンの分泌の抑制を行いながら、

低下した前頭前野などの機能回復を行いつつ、

うつ病の改善から回復、完治を目指して行きます。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


お問合わせはこちらから 

     ↓

http://www.mindfulmate.jp/mobile/







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2018年11月12日のつぶやき




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2018年11月12日

マインドフルネスでうつ病や不安症(不安障害)・パニック障害等の回復の為の必須条件とは、


現在、私達が開催しています、

セッションの参加に希望をする方が増えています。


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本来であれば、医師より処方されるお薬で

改善されるようであれば良いのでしょうがなかなか、

思いどうりに行かない辛い病気です。


そこで私達は、

人間が本来持っている呼吸と自己洞察を用いて

辛い症状の緩和~改善、さらには完治を目指した

マインドフルネス心理療法で

セッションの参加者に辛い症状の改善を行っています。


参加者の辛い症状はうつ病(メランコリ-型)・

非定型うつ病・パニック障害・不安障害・対人恐怖症・

摂食障害・切迫障害・PTSD等、様々です。


私達はこれらの病気の回復の為に、

どうしても必要な必須条件を設けています。

その必須条件に当てはまらない方は

全てセッションの参加をお断りしています。



それは以下になります。

【セッション参加の必須条件】

1、ご本人の「治したい」との意思が必要になります。


参加する方が、

現在どのような辛い状況化であっても、

ご本人の「治したい」との意思が必要になります。

そして、

私達がお願いする課題
     (呼吸法や洞察法・日記の記入等)を、

ご自宅で根気よく実施していただきます。

この事により辛い症状の回復に至ります。


例えば、

セッションにどんなに真面目に参加をしていても、

ご自宅等での

課題の実践が出来ないと回復はありません。

また、セッションに参加をして、

その内容が良く理解出来なくても。

ご自宅等での課題の実践が出来ていると

回復をして行きます。


ですので、

現在どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


 一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


その為のお手伝いを致します。


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ



http://www.mindfulmate.jp/


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 うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人マインドフルメイト代表理事

特定非営利活動法人 マインドフルネス総合研究所理事

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posted by マイインド at 18:17| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2018年11月11日のつぶやき






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