2018年02月11日

マインドフルネスでうつ症を治す


今日は、八王子市でのセッションがありました。

2月の連休の貴重なお休みの時ですが、
皆さん、真剣にセッションに臨んでいます。

セッションに参加をする上で、
最も大切な事は、
自分の病気を「治そう」
「治したい」との意志を持つ事です。

マインドフルメイトの
相談会を開始して8年余りが経ちました。

その間に、本当に多くの方々が相談に訪れました。


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現在ご相談に応じている、
うつ病・パニック障害・PTSD等は、
非常に多くの方が辛い症状に悩まされている病気です。


相談にお見えになる方のお話を伺っていますと、
その内容に共通する事が多い事がわかります。

1、辛い症状を理解していただく事が難しい。
        (ご家族や職場など)
2、お薬がなかなか効果が出ない。
        (永年通っても回復しない。)
3、お薬の副作用が怖い。
        (離脱症状や依存症状が怖い。等)


特に、皆さんが非常にがっかりしている事の中に、

○ 病院の先生があまりお話を聞いてくれない。

            説明をしてくれない。

との事がありました。

事務的にお薬を出されるだけ。

効果がない事を言うとお薬の量を増やすだけ。

又は、

「今度はこのお薬をだしておきます。」と言って

別のお薬を出すだけの所が多いように

おしゃるかたが多いようです。


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患者さんの立場に立って見ると、
「この先、私はどうなってしまうのだろうか。」と、
とても不安になるのは
当然な事だと思ってしまいます。

しかし、

回復の為に病院に通わなければとお考えのようです。


私達は、そのようなご相談の中で、
その方の辛い症状に合わせて
ご相談に応じています。


うつ病・パニック障害・PTSD等の方々の

辛い症状は千差万別になります。

その苦悩の波に圧倒されて、

頭が動かない・考えが浮かばない、

起きれない、動けなくなる、意欲がわかない。


また、人と話すのが怖い、外に出られない、等

その中で最たる事は、

希死念慮(死にたい気持ちが起きてくる)であります。


その苦しみは、

実際に体験をした人でないとわかりません。


私達は、うつ病・パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


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現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に
「この病気をなんとしても治したい。」
「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、
私達は喜んでご相談に応じます。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、
あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

その為のお手伝いを致します。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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2018年02月10日

うつ病が治らない原因とは、


うつ病が、何故なかなか治らないのでしょうか。

あなたは考えた事がありますか。

〇その原因のひとつ目

マインドフルメイトの相談会に訪れた方の中には、
20年とか、30年とか、
医師の処方される
副作用のある
お薬を飲み続けている方がいます。


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でも、その方のうつ病が
良くなっているのか、
と言いますと、
そんな現実はありません。

また、
医師の処方するお薬を、
服用して何も変わらないので、飲まない方。

医師の処方するお薬を服用する事により、
さらに悪化してしまう為に、飲まない方。

さらには、
その副作用の怖さに、
医師の処方するお薬を、
拒絶している方がいます。

と、

言う事は、

医師の処方するお薬が、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等に
あまり効果が無い事に、
うつ病が治らない原因の
一端があるのでは、

思っています。

もし、
医師の処方するお薬で、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等が
良くなって行く事が出来れば、
諸々の心理療法は必要ない事になります。

また、
マインドフルネスも必要が無い事になり、
マインドフルメイトの相談会に
行く必要が無い事になります。


〇その原因の二つ目


うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等が発症する事により、
お仕事や家事・育児等が出来ない、
又は、
出来難くなって行きますので、
日々の生活が成り立たなくなって行きます。

そこで、
「これではいけない」
「なんとしなくては」
「職場や家庭に迷惑を掛けてしまう」となり、
どうしても焦ってしまいます。


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発症の始めの頃は、
そんなに焦る事は少ないのですが、
なかなか症状が改善して行かないと、
さらに、
焦って行きますので、
その、辛く・苦しい症状が
さらに悪化をして行きます。

その繰り返しが、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等の症状を、
最悪の状態へと繋がって行きます。


〇その原因の三つ目

私は良く
風邪で例える事がありますが、
もし、風邪を引いしまうと、
その風邪も、
悪化すると油断は出来ませんが、
風邪を引いたからと言って、
そんなに焦ったり、
落ち込んだりする事はありません。


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それは、
風邪の特徴なり、
その対策法が分かっているからです。

その風邪をどうしたら悪化して行くのか。

また、
その風邪を治して行く為には
どうしたら良いのかを、
キチンと理解しているからです。

ところが、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等では、
どうでしょうか。

どうしたら悪化するのかが

理解出来ると、

そうしないようにします。


また、

どうしたら

良くなって行くのかが分かると、

そのようにして来ますので、

うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等の症状が緩和を始め、
症状の改善から、
完治が目指せるのです。

しかし、今の世の中では、
その術が解らない為に、
うつ病や不安症(不安障害)、
パニック障害・PTSD等で、
悩み・苦しんでいる方が多くなります。

その延長線上に、

自殺者の増加がある事を

理解する事が大切です。

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~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。



一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。


そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

http://www.mindfulmate.jp/



マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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2018年02月09日

マインドフルネスでうつ病が治るのか。


世間に、
マインドフルネスと言う事が知られるようになって
2~3年程が経過しました。

それ以前は、
マインドフルネスと言いますと、
うさんくさい宗教ではないのかと
疑われる事も多々ありました。

その為に、
その事をいつも、
心に留めながらマインドフルネスを
お話しする必要がありました。


しかし、
一時のブームの影響で
マスコミ(雑誌・新聞・テレビ等)が
大々的に取り上げて下さいましたので、
今ではマインドフルネスと言う言葉を
知らない人は無い位に、
マインドフルネスの認知度は上がりました。


その、
マインドフルネスネスの認知度が上がる事は、
とても良い事ですが、
まだまだその内容になりますと、
その実態をご存じの方は少ないように思います。


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只、別の視点で眺める時に、
物事が成熟して行く過程の、
今が一コマと捉える事が出来れば、
マインドフルネスが世の人達に受け入れられ
広がって行く過程の一コマと捉える事が出来れば、
今の状況は自然な流れとも受け取れます。


例えば、
車の運転を覚えるのに、
車が走る為の理論・理屈を
いくら勉強して研究しても、
車を上手に運転する事は出来ません。

また、
車を運転して街中や自然の中を
ドライブしてみないと、
その爽快感や渋滞のストレス等を
感じ取る事は出来ません。


今のマインドフルネスも同じ事が言えます。

ネットの情報を眺めていますと、
マインドフルネスの何たるのを知らずに、
インターネット上の情報を集めて
「私はマインドフルネスの事はよくわかっています」
との情報が多い事を
とても残念に思っている一人です。


マインドフルネスの
理論・理屈をいくら勉強しても、いくら研究しても、
ご自身が実際にマインドフルネスの指導者の下で
長年取り組んでこそ、
マインドフルネスの何たるかを会得出来ます。

そんな事もせずに、
マインドフルネスをワンサイドから眺めてだけで、
私はマインドフルネスの事を
良く知っているような事を言ったり
書いたりすることは、
マインドフルネスの有効性を阻害する事です。


例えば、
マインドフルネスの書籍を販売する事は、
マインドフルネスの有効性とか効果は
あまり問題にはなりません。

目的はその書籍が売れる事により、
その目的は達せられるからです。

また、
マインドフルネスの理論・理屈を考える人は、
それなりの道筋が整えば、
その成果が評価される事になります。

以前に、
某大学で健康な大学生に
マインドフルネスに一定期間取り組んでいただき、
その成果をベター化して
論文にまとめたものが
学会で評価されているとの
お話を伺った事があります。

まさに、
この事がマインドフルネスの本来の目的は関係なく、
その人だけの目的だけに
利用された事になります。


先程、
お話しましたようにマインドフルネスが日本で、
その名前だけが知られるようになって
まだ2~3年です。

その程度しか時の流れが経過していない実情で、
はたして何人の人が
マインドフルネスに真摯に取り組み、
何を感じて、何を思い、何を会得したのかを
語る事が出来るのかを考えた時、
今のインターネット上の情報は、
とても残念で、
とても寂しく思います。


私は、
マインドフルネスに出会い触れ合い、
まもなく10年の月日が経過します。

またマインドフルネスを使い、
うつ病や不安症(不安障害)
パニック障害・PTSD等で、
悩み・苦しんでいる方をサポートして
8年目に入っています。

マインドフルメイトを訪れる方々は、
長年病院に通っている方々です。

医師の処方するお薬を長年飲み続けても治らずに、
その薬の副作用に怯えながらも
飲み続けているかたです。

私達は、そのような方をサポートしています。

マインドフルネスに取り組む事により、
何が・どのように・変化をして行くのか、否か。


また、どのように取り組んで行く事が
良いのかを理解する事が大切になります。


私達は、
うつ病や不安症(不安障害)
パニック障害・PTSD等で、
悩み・苦しんでいる方を
多少良くなる事を目的としていません。

それは緩和ではありません。

一時的に良くなる為でもありません。


もっとも、怖いのは再発です。

その再発を来る返す事が一番怖い事です。


ですので、
マインドフルネスを会得する事により、
完治を目指して行きます。

私達の言う完治とは、

〇お薬を飲まないで普通の生活を送る事

〇再発を繰り返さない自分になる事  です。


そして、
一人でも多くの
うつ病や不安症(不安障害)
パニック障害・PTSD等で、
悩み・苦しんでいるをサポートして行こうと、
マインドフルメイトは
個人の活動から非営利団体となりました。


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:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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2018年02月08日

心の病気と、前頭前野のはたきを治して行くマインドフルネス


うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD・
強迫性障害などが、
薬物療法で治りにくいことや、
再発が多いことは最近ではよく知られてきました。

それは、前頭前野の機能が、
薬物療法だけでは
回復しにくい人がいるためであると思われます。

前頭前野を回復させる
心理療法が効果的であることを理解していただく為に、
前頭前野と心の病気との関係を見ておきます。

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前頭前野の機能の一つは、
ワーキングメモリ(作業記憶)です。

ワーキングメモリーとは、
言語理解、学習、推論といった複
雑な認知課題の解決のために
必要な情報(外から与えられたもの、
あるいは長期の記憶から呼び出したもの)を
必要な時間だけ一時的にアクティブに保持し、
それに基づいて情報の操作をする機構になります。

一瞬一瞬、刺激や他人からの問いかけに対して
適切な情報を呼び出して保持し、
処理して、答えや応答を出力します。
それが終わったら、
その刺激や情報はすぐに忘れてかまわないものです。

しかし、すぐ次の瞬間に必要な情報の
保持と検索、決断、処理があります。
その瞬間に
必要なことを思い出して処理していくことの連続です。

ワーキングメモリー(作業記憶)は
     4つの部分からなるとされています。

〇内容をリハーサルなどで言語的に保持するシステム

〇言葉ではなく、
 空間的なイメージを操作したり保持するシステム

〇「音声、視覚、空間情報を統合した表現を保持し、
 さらに意味情報や、音楽情報も統合する。
 長期記憶から引き出したものも保持するシステム

〇「視空間記銘メモを制御し、
 長期記憶と情報をやりとりするシステム

特に、背外側前頭前野や
  前部帯状回が重要な役割を果たしています。

うつ病の患者は、
これらの機能が低下しているといわれています。

うつ病、不安障害、過食症などになると、
仕事がうまくできなかったり、
自分を苦しめる
思考や行動をコントロールできませんので、
ワーキングメモリーの機能が
うまく働いていない状況にあることがわかります。

問題行動(自傷行為、虐待など)、非行犯罪もそうです。

重いうつ病では、
主婦が料理もできなくなります。
材料や作る手順を思い出せなくなります。



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薬物療法は、
セロトニン神経や扁桃体に作用する薬が用いられますが、
薬物療法だけでは回復しない人や、
抑うつ症状
(ワーキングメモリーとは無関係の部位の症状)が
軽くなっても復帰できない人がいるのは、
このワーキングメモリーの機能をはたす
前頭前野などが十分に回復していないためであると、
推測されます。

こういう心の病気や問題行動、
非行犯罪などが薬物療法だけでは治りにくく、
再発しやすいので、
回復のためにはワーキングメモリーの機能、
すなわち、
背外側前頭前野の
機能が回復するようなトレーニングが必要です。

なお、前頭前野はワーキングメモリーの機能のほかに、
種々の機能(記憶、プランニング、行動抑制、
感情コントロール、意思決定など)があります。
これらは心の病気と関係しています。

こうした前頭前野の機能は、
私達のマインドフルネス自己洞察瞑想療法では
「意志作用」と言っています。

この意志作用の機能回復が、
心の病気を治すことになりますので、
私達はその「意志作用」が
活発になる為のトレーニング等を行っています。

そのトレーニングを1ヶ月に一度のセッションの中で、
課題と言う形で、
ご自身の家で実施していただいていますが、
参加者のほとんどの方が、
まず辛い症状が緩和されていきます。

さらにセッションを継続する事により
辛い症状が緩和~改善に向かって行きますので、
完治(薬を飲まないでいられる状態)を
目指す事が可能です。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に
「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、
私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、
うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の
辛い症状の原因を、
心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。
そして、
あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、
  自身がもっているパーソナリティを活かし、よ
り豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。
このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!



マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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2018年02月07日

マインドフルネスのセッションを終了した方へ


あなたの参加をされて来ました、
マインドフルメイトのセッションが
終了になりました。

ここまで本当によく努力をして来ました。

お忙しい中を
時間をさいての参加、
また、遠方からの参加。


あなたの
「なんとしても治したい」との
意思の強さを感じました。


あなたが、
ここまで回復をして来ましたのには、
ご本人の努力の賜です。


その結果を継続して行く為にも、
今後、油断をしないように
現在の課題の継続をお願いします。


長い人生の間には、
思わぬ処に落とし穴がある場合があります。


体調の異変がある場合や、
辛い症状が続く時には、
修得したマインドフルネスの呼吸法と洞察法を、
日々の生活の中に折り込んで行きながら、
さらに磨きを掛けてより素晴らしいい
人生を歩んで行っていただきたいと願っています。

また、
辛い症状が安定したとは言え
完治した訳ではありません。

回復のパイプはまだまだ細いので
何かのキッカケ(強いストレス)があれば、
復活を始める事もあります。

特に、
呼吸法がおろそかになって来ますと、
現在のバランスが崩れて来ますので
何かのキッカケで、
辛い症状が復活して来る可能性があります。


この病気の完治の為には
早くて2年から3年と言われています。

思わぬ処に落とし穴があると行けませんので、
油断をしないように課題の継続をお願いします。


現在、
お医者さんより処方されているお薬の事ですが、
ご自身の体調を考えながら、
出来るだけ薬に頼らないように
チャレンジをして下さい。


あなたのポイントは、
「今、自分が掴んでいる事に
自信を持って繰り返す事です。」

辛い症状が襲って来ましたら、
ご自身が考える対症法を徹底して行う事です。

その事により
今の対処法をブラッシュアップして行く事になります。


マインドフルネスのコツは、
誰かが与える物ではありません。

お願いしています課題(呼吸法や洞察法)を
繰り返し行う事により、
ご自身が掴み取る物です。

そして、
ご自身の元に引き寄せて、
自分自身の物にするのです。


その事が身に付いて来ますと、
さらに心のバランスが崩れ難くなって来ます。


私たちのお願いしています
マインドフルネスの手法を、
今後も繰り返し、
繰り返し行って行く事により、
ご自身がより磨かれる事になります。

その事により、
ご自身がより豊かな感性を持つことになります。


あなたにとって、
これからもご自身のストレスから
逃げる事は出来ないと思います。

また、これからの人生にも
様々な困難があるかもしれません。

しかし、
ご自身が掴み取った
マインドフルネスの手法を活用して、
一人でも多くの方々を喜ばせる事を、
またより多くの方の
感激や感動を与え続ける事が出来るように、
これからも、
努力を繰り返して下さい。

その事が、
ご自身をより輝かせる事になると思います。


そして、
頑張り過ぎないように気を付けて、
お身体を大切にして下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

 自身がもっているパーソナリティを活かし、

 より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。





マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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