2017年11月08日

うつ病や不安症(不安障害)、パニック障害・PTSDの課題に迫る!



うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!


現代社会は、

ストレス社会と言っても過言ではないと思います。


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職場や学校また家庭など、

私達の生活の隅々にストレスは存在しています。

それは私達が生きて行く以上、

避けては通る事は出来ない事になっています。


私達は、そのような現代社会の中で

自身にとって適度のストレスであれば、

ストレスを吸収したり、

排除や分散しながら通常の生活を送る事が出来ます。



しかし時には、

その人にとって

過度のストレスが振りかかる場合があります。

例えば、

急激なストレス

繰り返し起こって来るストレス

長期間に渡るストレス 等。


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すると、

その事により私達の心のバランスが

崩れてしまう事が起きて来ます。

例-職場での過度の業務や環境

学校や家庭でのいじめやトラブル 等


本来であれば、

出来るだけ早くその場を離れる事が良いのですが、

現実は、

その環境の改善や修復が難しく、

その場に止まらざるを得ない。


すると、

過度のストレスにさらされ続ける事となり、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等を

発症してしまう事になります。


そこで、

通常の病気のように

病院を訪れ医師の診断を受けます。

そこで出される処方箋により、

辛い症状が改善するようであれば良いのですが、

なかなか、その辛い症状の改善が難しく、

長期間に悩み苦しく方が多いのが現実でのようです。


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特に、これらの病気で一番辛いのは、

職場に行けない

学校にいけない

家事育児が出来ない事です。


さらに、

その辛い症状を放置してい置きますと、

「死にたい」との症状が起きて来ます。

この事が、この病気の最も苦しい症状になります。


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最近では認知行動療法が少しずつですが、

普及し始めているようですが、

参加された方のお話を伺って見ても、

回復度合いには不安が残るようです。


また、これらの病気の一番気がかりな、

「再発を繰り返す病気である」事が

クリアーになっていないようですので、

「どうしても不安が残る」と伺っています。


さらに、

取り扱い出来る病院が少ない、

担当出来るカウンセラーが少ない事が、

多くの、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

患者さん達を悩ませる課題のようです。


医師により処方される、

薬物治療にも、

副作用等が心配な面が多々あります。


その事を、心配される患者さんが多いのが現実です。


そこで、

処方されるお薬の詳しい説明を

キチンとする事になっているようですが、

現実の医療現場では、

忙しさが優先されているようです。


その事を以前に、

NHKラジオのうつ病の相談番組で耳にした事ですが、

素人には、

なかなか分かりずらい言葉で話している

場面が多々ありましたので、

「現実の医療現場では、

なかなか難しい事なんだ」と痛感した次第です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」との、

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。



私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。



「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」



私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜

詳細はこちらをご覧ください

マインドフルメイトのホームページ
       :http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



posted by マイインド at 14:41| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

マインドフルネスで、私たちはうつ病や不安症(不安症害)、パニック障害・PTSDの完治を目指します



マインドフルネスの緩和法と洞察法の違いについて



ここ数年の間に、

日本のマスコミ各社が取り上げる事により、

マインドフルネスの注目度が高まって来ていますので、

マインドフルネスと言う言葉の認知度は、

数年前に比べると高くなって来ていると思っています。


只、その内容に入って来ますと、

その認知度はまだまだと言ってよいと思います。


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例えば、マインドフルネス緩和法で言いますと、

アメリカの医師が坐禅に巡り合い、

坐禅の素晴らしさに感嘆し坐禅の方法を何とか医療でも

活用出来ないかと苦心して出来たのが

「痛みを緩和させるマインドフルネス」とされています。


その為に欧米ではマインドフルネスと言いますと

「痛みの緩和」として多くの方に知られています。

過去に欧米に長年住んでいた方が、

マインドフルメイトに

「マインドフルネスで痛みを治して欲しい」と

何人もの方が言ってこられています。

その痛みを緩和する心理療法を精神科医が

「この療法を精神科以外の医療で何とか活用出来ないか」

と、スタートしたのが、

「マインドフルネスストレス緩和法」(MBSR)と

言われています。


「痛み」 = 「ストレス」

と置き換える事により

マインドフルネスと捉える事が出来る事になります。


ここで、ポイントになる事は、

「痛みの緩和」 = 「ストレスの緩和」 

となる事です。


その痛みの原因

(ストレスの根源)に対策をして行かないと、

その辛さや・苦しさは

どこまでも付きまとって来る事です。


そして、

その為に医師の処方するお薬を飲み続ける事になります。

<例‐毎月の薬代\6,000×60回(5年分)=\360,000>


あなたは、

この費用を払い続ける事に抵抗はありませんか。


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そこで、マインドフルネス洞察法とは、

日本の大手企業で働いていたビジネスマンが、

日々の業務のストレスからうつ病を発症し、

重要な職務を遂行できない状態になってしまいました。

休職はしなかったものの、

なんとかもとのように

健康な心になりたいと思っていましたが、

ある医師から仏教をすすめられてから、

多数の仏教書を読み、

その結果最終的にたどり着いたのが坐禅でした。

坐禅をするうちに

次第に本来の自分を

取り戻す事が出来るようになって行きました。

その後、

自分自身がうつ病から脱する事が出来たのだから、

坐禅の中で心の使い方の説明を加える方法を開発して、

その手法で

多くの人を手助けしたいと活動を始めて行くうちに、

海外で行われている

マインドフルネスの手法と同じ事が多い事に気付き、

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)として

活動を行っています。


これが大田健次郎氏のマインドフルネスSIMTです。
(SIMT:Self Insight Meditation Therapy)


マインドフルメイトで現在行っている

マインドフルネス心理療法(STMT)では、

主に

「うつ病、不安症(パニック症、社会不安症など)、

PTSD」等の

診断を医師から受けた方が、

その後に医師の処方を受けても

その症状がなかなか改善しない方を対象に、

その方自身の本来の生活を取り戻すことを

目的として活動を行っています。


また、マインドフルメイトでは辛い症状が改善する事や、

緩和をする事を目的とするのではなく、

その症状の完治を目指していただいています。



【マインドフルメイトの完治の定義】

 ○薬を飲まずに通常の生活が送れるようになる事。

 ○再発を繰り返さない自分になる事。 



その為に、マインドフルネス心理療法(SIMT)では

改善が見込められない病名の方は

お受けすることはしていませんが、

私たちがお受けしセッションを最後まで終了した方は、

ほとんどが症状の改善を感じています。

その結果、減薬や完治に至る事になります。


例えば、

うつ病の原因の一つはストレスを受け続けたこと、

または短い時間に

大きなストレスがかかった事によるものです。

ですが、本人がどんなに頑張っても、

家族や職場など身近な人がカバーして

ストレスの無い環境を整えようと努力しても、

ストレスを排除することはできません。


マインドフルネス洞察法はストレスを排除するのではなく、

ストレスを受けても

自ら克服していく心のトレーニングを行います。


そのことにより、症状が緩和したり完治したりします。


また、訓練で

身につけることによって再発防止にもなっています。


即効性があるわけではありませんが、

確実に完治を目指すことができます。



マインドフルネスの緩和法と洞察法の違いとは

あなたが投薬治療をいつまでも続けるのか、

投薬治療に終止符を打ち、

完治を目指すのかの違いになります。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜・☆。・

マインドフルメイトのホームページ

       ↓

http://www.mindfulmate.jp/








posted by マイインド at 23:18| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

うつ病などに効果がある、マインドフルネスのゆっくり呼吸法の効果とは  


マインドフルメイトでおこなっている

マインドフルネス(自己洞察法)では、

繰り返し、ゆっくり呼吸法をお願いしています。


そこで、何故ゆっくり呼吸法を

お願いしているのかに付いてお話して行きます。


一般に呼吸法とは、

私達が無意識に自然に行っている呼吸に、

意識を向ける事です。


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例えば、

「息を吸っているな~、息をはいているな~」です。


そこで、

どの方法を取り入れても、

それなりの効果を実感する事は

出来るはずです。


ここで大切な事は、

目的に合った呼吸法を行う事です。


例えば、

陸上選手のように走る時には、

走る事にかなった呼吸法を、

取り入れる事により

効果的な走りが可能になります。

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また、

ヨガも呼吸法を取り入れています。

ヨガとは心と体のバランスを整える事を、

目的をしていますので、

身体を動かしながらの呼吸法になります。

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私が、

マインドフルネスに巡り合う前に、

行っていた呼吸法は、

出来るだけめっいぱい吐ききり、

その後、

めいっぱい吸う事を繰り返す呼吸法です。

この事により、

頭の中は非常クリアーになり、

集中力が確実に上がります。

但し、

とても辛く苦しい呼吸法になります。


この様に、

闇雲に呼吸に取り組めば良いのではなく、

自分自身の目的に合った呼吸法に

取り組む事がとても大切になります。


マインドフルネス(自己洞察法)で行う、

ゆっくりした呼吸は

血中の炭酸ガスの濃度が

高まりセロトニンを分泌と言われています。


これは、セロトニン神経に作用する薬を

服用するような効果があると言われています。


例えば、

うつ病やパニック障害などの治療に用いられる

抗うつ薬はセロトニン神経に作用しますが、

これと、

似たような作用をすると言われていますので、

薬物療法を利用するよりは、

副作用の心配がありませんので、

安心して取り組む事が出来ます。


また、薬物療法は

再取り込み阻害の作用ですが、

ゆっくり呼吸は

神経細胞の活性化になりますので、

時間を掛けながら、

より効果的に回復力を付けて行きます。



故 高田明和

浜松医科大学名誉教授が以下の事を紹介しています。


◎自律的な呼吸=呼吸中枢からの無意識の運動

  ●延髄と橋に、
  呼吸中枢があり、自動的に興奮と休息を繰り返す。

  ●吸う中枢が興奮すると、
     
   この命令が外肋間筋と横隔膜に伝わり、
     
   胸腔が拡大して空気が肺に入る。

   胸腔が拡大すると、
    
   吸気中枢の命令がなくなり、
    
   外肋間筋と横隔膜が弛緩し、
    
   肋骨の重さで、
    
   肋骨が下がり、
    
   胸腔が狭くなり、
    
   肺が押されて、
    
   空気は押し出される。


  ●横隔膜が収縮すると、

    横隔膜が押し下げられて胸腔が拡大する。

  ●外肋間筋が収縮すると、

    肋骨が引き上げられ胸腔が拡大する。

〇意識的な呼吸

 ●無理に息をはく場合には、
    内肋間筋を収縮させて、肋骨を下げる。

  ●呼吸は自律神経の影響も相互に受ける

  ●交感神経は呼吸中枢の興奮を高める。

  ●呼吸をゆっくりにすると、
       
   視床下部の副交感神経を刺激して、
       
   心臓の活動が遅くなり、
       
   血圧が下がる。
       
   胃腸の働きを高め、
       
   消化、吸収を促進させる。

   つまり、休息の指令が全身に伝わる。

ゆっくり呼吸

〇 呼吸をゆっくりすると、

  血中の炭酸ガス(二酸化炭素)の量が

  増加して苦しく感じる。

〇 血中の炭酸ガスの量が増加すると、

  化学受容器が、それを検知して、

  縫線核を刺激してセロトニンを分泌させる。

〇 これが、辺縁系にも分泌されて、

  精神が安定する。

  辺縁系は感情を起こすところです。



但し、マインドフルメイトでは、

呼吸法を行う事が目的ではありません。


それは、

呼吸法を行う事自体が目的になりますと、

只、

呼吸法だけを繰り返していれば良いと、

錯覚してしまう事になりかねません。


その事により、

呼吸法の効果を実感する事が

難しくなって行きますので

充分に注意が必要になります。

そこで大切な事は、

マインドフルネス(自己洞察法)の

呼吸法に取り組む時には、

焦らずに、

また、自己流で行わずに

マインドフルネスを良く理解している

適切な指導者の下で、

マインドフルネスの

指導を受ける事が必須となります。



~~~~~~~~~~~~~


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私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。


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そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

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posted by マイインド at 08:53| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

脊椎の骨折から6ヶ月が経過してコルセットがやっと外れました。


昨日、主治医の診察を受けて来ました。

主治医はレントゲンの状態を確認しながら、

損傷しました脊椎の状態が安定してきているで、

もうコルセットを外しても良いのでは、

と言って下さいました。


先々周から徐々に

コルセットを外して来ましたので、

その状態も確認してからの事ですので、

私自身も良かったと思っています。


只、5ヶ月程コルセットを装着していましたので

上半身を支えている筋力のパワーが、

落ちてしまっているので、

背中・腰・肩がとても辛い状態になっています。


同じ姿勢では、

長い時間いる事が大変になっています。

また、長い時間上半身を

起こしている事がとても辛い状態です。


でも、焦らずに時間を掛けながら、

徐々に落ちてしまった筋力を

戻して行かなくてはいけません。


ですので、まだまだ、

しばらくは養生しながらの生活になります。


でも明日は、

名古屋のセッションがありますので、

妻にサポートをしていただきながら、

慎重に名古屋に向かいセッションに臨みます。


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ですので、

今、どんなに辛く苦しい状態であっても、

自分自身を諦めてはいけません。


私は、

出来ない事は、

出来ないとハッキリ言います。

ダメな物はダメとハッキリ言います。


でも、出来る事は出来るとハッキリ言います。

できない事を出来るとは言いません。

また、中途半端な事も言いません。


自分自身の中に起きて来る、

不安や、

恐怖、

パニック、

頭が動かない、

お仕事が出来ない、

家事育児が出来ない 等、

自分の中で、

いつまでも抱え込んでいても、

なんの解決にもなりません。


ですので、

自分自身を諦める事無く、

まず、相談して下さい。

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私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に。

「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


:::::::::::::::::::::::

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人
     マインドフルメイト 代表理事

特定非営利活動法人
     マインドフルネス総合研究所 理事

::::::::::::::::::::::::







posted by マイインド at 22:21| Comment(0) | マインドフルネスを頑張っています。 | 更新情報をチェックする

マインドフルネスによる自殺防止・うつ病対策の無料相談会を開催しています。


私達の始めた

「自殺防止・うつ病対策の無料の相談会」も、

先週末の相談会で230回目を終わりました。
(臨時相談会は別途)

その間、様々の方々のご協力をいただき

約400名あまりのご相談をお受け致しました。


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具体的な事はお話する事は出来ませんが、

現在社会の縮図を見ているかのように感じています。

複雑化して行く社会、

そしてストレス化している社会構造。

現代社会がまさに病んでいるかの如く思っています。


そのような中ですが、

私達は引き受け出来ない病状の方を

ハッキリ申し上げています。


1、 統合失調症

2、 躁うつ病(双極性障害)


これらの病状の方に付きましては、

私達が行っているマイインドフルネス心理療法では、

回復効果が確認出来ない為に、

私達はお引き受けをご辞退させていただいています。

面談当初にその事が不明なケースもあるとは思いますが、

その事が、

判明した時点でキチンとお話をさせていただいています。


また、その事以外にも以下の事に該当する場合は、

私達は引き受け出来ない事をハッキリ申し上げています。


1、本人に、うつ病を治そうとする意思がない場合。

2、私達がお願いしている呼吸方が出来ない場合。

3、セッション(回復プログラム)の参加出来ない場合。



私達は、うつ病の方をお引き受けする以上、

改善から回復、そして完治を目指して

取り組みをさせていただいています。


私達の行うセッション(回復プログラム)は、

薬物を使用したり器具や道具等を一切使用致しません。

人間自信が本来持っている

呼吸や自己洞察を高めて回復に至りますので、

回復にどうして時間が掛かります。

その期間は少なくても

1年から2年間は必要となりますので、

私達の受け入れ人数にもおのずと制限があります。


そこで、

真剣に「うつ病を治したい。」と考えている人だけを、

お受けするスタイルをとらせていただいています。


また、再発の多いと言われているうつ病ですが

私達の行っている

マインドフルネス心理療法を長い時間を掛けて、

ご自身で身に付けてしまうと

再発がしにくいのが利点です。


その効果が疑問視されている、

また副作用が心配な薬物療法などの、

方法で長い期間辛い症状に悩まされ、

再発の不安を抱えて

一生涯生活をして行く選択肢を選ぶのか、

多少の時間は掛かってても、

キチンと回復する手法を選択するのかが、

大きな分かれ道だと、私は考えています。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
     マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
     マインドフルネス総合研究所 理事

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posted by マイインド at 11:06| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする