2017年08月22日

死にたい、との気持ちが起きますが、マインドフルネスがあります。


無料相談会を開始してまもなく

7年の歳月が経ちます。

その間に、本当に多くの方々が相談に訪れました。


 現在ご相談に応じている、

うつ病・パニック障害・PTSD等は、

非常に多くの方が

辛い症状に悩まされている病気です。


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相談にお見えになる方のお話を伺っていますと、

その内容に共通する事が多い事がわかります。


1、辛い症状を理解していただく事が難しい。
       (ご家族や職場など)

2、お薬がなかなか効果が出ない。
       (永年通っても回復しない。)

3、お薬の副作用が怖い。
       (離脱症状や依存症状が怖い。等)


特に、皆さんが非常にがっかりしている事の中に、

○ 病院の先生があまりお話を聞いてくれない。
             説明をしてくれない。

○ 病院の先生がハッキリと病名を言ってくれない。

との事がありました。


事務的にお薬を出されるだけ。

効果がない事を言うとお薬の量を増やすだけ。

又は、

「今度はこのお薬をだしておきます。」と言って

別のお薬を出すだけの所が

多いようにおしゃるかたが多いようです。


患者さんの立場に立って見ると、

「この先、私はどうなってしまうのだろうか。」と、

とても不安になるのは

当然な事だと思ってしまいます。


しかし、

回復の為に病院に通わなければとの、

お考えのようです。


私達は、そのようなご相談の中で、

その方の辛い症状に合わせてご相談に応じています。


うつ病・パニック障害・PTSD等の方々の

辛い症状は千差万別になります。


その苦悩の波に圧倒されて、

頭が動かない・考えが浮かばない、

起きれない、動けなくなる、意欲がわかない。


また、人と話すのが怖い、外に出られない、等、

最たるは死にたい(希死念慮)です。


その悩み・苦しみは、

実際に体験をした人でないとわかりません。


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私達は、

うつ病・パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

その為のお手伝いを致します。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点が

ございましたらお問い合わせください。




posted by マイインド at 22:26| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

8-21 私もマインドフルネスを頑張っています。



あの時(階段から落下した瞬間)から、

早いもので3ヶ月が経過しました。


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入院当初のベット上で這いつくばった生活、

痛みと闘いながらベット上での生活、

慣れないしっかりとしたコルセットの装着、


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どうしたらよいのかわからないリハビリ、

自宅に戻り、何も出来ない自分の現実、

チョット動いただけで疲れる自分、


何をするのにも、

初めての出来事が

つぎからづぎえと起こってくる。

どうした良いのか、

なんでなんだ、

どうしろと言うのだ。


自分自身との葛藤の連続。


俺はどうなってしまうのか。

仕事はどうするのだ。


焦れば、

焦るほどに、

先が見えない。


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さらに、

脊椎の骨折の状態は不安定、

主治医は極めて慎重、

あまり具体的な事は言わない。


今の不安、

こらからの不安、

経済的な不安、

いやな思考、

いやな恐怖、


つぎからつぎへと、

襲って来る。


そんな、

ぎりぎりの状態の私を支え続けたのは、

マインドフルネス(自己洞察法)です。


私が、

セッションで言い続けている事を、

今度は、私自身が取り組むのです。


焦らずに、焦らずに、焦らずに、焦らずにです。


そして、繰り返し~、繰り返し~、繰り返しです。



そんな日々の繰り返しです。

でも、その効果はなかなか目には見えない。

でも、その効果を感じる事は出来ない。


しかし、

退院してから1ヶ月程してから、

少しづつ、少しづつ、少しづつ、

その実感を感じる事が起きてくる。


朝、目が覚めると、

チョットだけ楽になっている自分がいる。

そんな自分に気づくとチョットだけ嬉しい。


翌朝、目が覚めると、

また、チョットだけ楽になっている自分、

チョットだけ動ける自分に気づく、

そんな自分が嬉しい。



マンドフルネス(自己洞察法)を取組む事により、

必要以上に、

余計な事を考えなくなる。


余計な事を考える事が抑制される事により、

自分自身のこころの振れが穏やかになる。


自分自身のこころの振れが落ち着く事により、

今の自分を冷静に見る事が出来る。


今の自分を冷静に見る事が出来ると、

今、何が出来ないのかを知る事になり、

今、何が出来るのかを知る事になる。


その事は、

自分自身を客観的に捉える事になるので、

これからの自分のあゆみが、

具体的に捉える事が出来る。



そしたら、


マンドフルネス(自己洞察法)を繰り返しながら、


自分のあゆみを、


自分の足を一歩前に差し出す、


そして、次の足を一歩前に差し出す。


その繰り返しを、繰り返すのです。


その先に、

次の自分のあゆみの先が見える。


つぎは、

慣れ親しんだ、

コルセット外しだ。

でも、まだ主治医の許可は出ていない。

これも、難題だ!


私の、

マンドフルネス(自己洞察法)の

取り組みはまだまだ続く。


マインドフルメイト:佐藤福男





posted by マイインド at 23:13| Comment(0) | マインドフルネスを頑張っています。 | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

マインドフルネスでうつ病を治す、


私どもに

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

ご相談にお見えになる方々が

次第に増えて来ています。


その背景には、

辛い症状が出て来た時に病院等に行っても、

なかなか改善しなし現実があります。


また、ご相談を伺っていましても、

長い期間にわたり

悩み苦しんでいる方がとても多い状況です。


本来であれば欧米のように、

精神科と同様に

心理療法が定着している状況であれば、

今の日本のように、

多く国民がこのように悩み苦しむ事が

少ないと思います。


只、今その事を色々言っていても、

現実に辛い症状に悩まされている方々にとって、

一番大切な事は、辛い症状から解放されて

「出来るだけ早くいつもの自分に復帰する事」です。


私達は、一人でも多くの方々に、

「本来の自分に戻り、

その人でしか果たせない役目・役割を果たして欲しい。」

そのような願いを基に、現在の活動を開始しています。


ですので、

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

「今は、とても辛い」

「今は、何も出来ない」

「今は、将来の希望もない」

「只、ただ苦しい」。

そんな現実であっても、

私達に相談して下さい。


うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどは、

短期間に治ると言う簡単な病気ではありません。


只、

慌てずに、

焦らずに

時間を掛けて取り組んで行く事により、

辛い症状の緩和~改善に向けて行く事が可能です。


辛い症状が緩和される事により

仕事に従事出来ない方は、

仕事に復帰する事が可能になります。


また、辛い症状が改善される事により

今まで考えられない事が考える事が出来ます。


また、取り組む事の出来ない事が取り組む事が

出来るようになっています。


私達の目標は、

うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどの

完治です。



完治とは、

医師から処方されるお薬を飲まずに

通常の生活を送れる事を言います。

また、これらの病気には再発が起こります。


この再発が起こりにくくなって来ます。


その為に、

セッション(回復プログラム)に参加する事により、

マンイドフルネスの

呼吸法や洞察法を修得していただきます。



一度、身に付けた

マンイドフルネス手法を実践する事により、

よりクリアーな自分を取り戻し、

本来の役目・役割を果たす事が可能になって来ます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、

どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」


「治すんだ。」


この強い気持ちがあれば、


私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、うつ病・不安(パニック)障害

・PTSD等の辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

「クリアーな生活を取り戻し、

自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。



詳細はこちらをご覧ください。


マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


:::::::::::::::::::::


うつ病になると、


思うように色々な事が出来なくなり、


つらい日々が続きます。


また、なかなか


周囲の方にも理解されにくい病気です。


このままほっておけば治る病気ではありません。



一日でも早く


改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、


ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

posted by マイインド at 21:07| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

マインドフルネスの体験談-マインドフルメイト

 
私どもで現在行っています

セッションに参加をしていただき、

セッション10までの過程を終了しました方々に、

セッションの体験談を書いていただいています。


セッションに参加する前のご自身の辛い状態や、

セッションに参加中の体験。

また、セッションを終了後のご自身の状態などを、

ご自身の生の声として、

ありのままに書いていただいています。


その、セッションに参加をしていただきました方の、

生の声を、修正を加える事無く、

そのままホームページに掲載をしています。


【セッション参加者のコメント】

http://www.mindfulmate.jp/experiences.html


マインドフルネス心理療法を知りたい方や、

これから始めようと考えている方、

現在、セッションに参加されている方など、

読んでいただければ、とても参考になると思います。


私達は、うつ病(メランコリー・非定型うつ病)・

不安障害(パニック障害)やPTSD等の

病院に行ってもなかなか治らない、

辛い症状のある方々の緩和~改善、

さらには完治を目指したています。


特に、これらの病気は、

ご自身の周辺の人に辛い症状を話しても、

なかなか理解していただけない症状になります。


ですから、一人で悩んでばかりいる事なく、

一度、私達にご相談する事を提案しています。

今、悩んでいる事の解決策が必ず見つかるはずです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

       より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/


posted by マイインド at 22:13| Comment(0) | 具体的な活動事例 | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

抗うつ薬の8割は無意味?


私達の生活をしている現代社会では、

その出来上がった社会構造が

多様化・複雑化している事により、

仕事や家庭、

また交友関係等でストレスが起こりやすく、

そのストレスが原因で診療内科や精神科等の

メンタルクリニック等を訪れる人々は

増加傾向が続いるようです。


その為に一昔に比べると、

受診しやすく、

服薬への抵抗感の和らいでいるように感じています。


しかし、抗不安薬やうつ病に効果的と言われている

SSRI(抗うつ薬)等の副作用や依存症の存在を、

メンタルクリニック等を訪れる人々は

その現実をどこまで知っているのだろうか。


埼玉県の獨協医科大学越谷病院こころの診療科で「

薬に頼らない治療」をコンセプトに掲げている

『うつの8割に薬は無意味』(朝日新書)を著した

同科教授の井原裕医師は以下のように語っています。

::::::::::::::::::::::

「NNTといって、薬の効能を示す指標があります。

09年に発表された論文によると、

うつ病にSSRI(抗うつ薬は化学構造の違いから

「三環系」「四環系」「SSRI」「SNRI」などに

分類される)を処方した場合のNNTは7~8。

つまり、抗うつ薬で治るのは7~8人のうち1人です。

2012年に発表された論文ではNNT3~8でした。

間をとって仮にNNT5とすれば、

抗うつ薬が効くのは20%。

8割の患者に無意味なのです」


08年以降、

SSRIとプラセボ(偽薬)の効果を比較した結果、

軽症から中等症までで大差なく、

重症例に限って有効とする論文も複数発表された。

日本うつ病学会は12年のガイドライン作成以降、

軽度うつ病に対する

積極的な抗うつ薬投与を推奨していない。


だが、

井原医師は「抗うつ薬の投与は減っていない」と言う。

なぜ、8割の患者に効かない薬が

当たり前のように処方されるのか? 

その背景には、製薬会社の販売戦略が隠れている。


「うつは心の風邪」という

キャッチコピーを覚えている人も多いだろう。

SSRIが認可された1999年ごろ、

製薬会社によるうつ病啓発キャンペーンに使われた。

井原医師は、

偏見を持たれていた

精神科のハードルが下がったのはいいが、

行きすぎたと指摘する。


「薬の販売促進を目的に、

病気の怖さを大げさに宣伝する

『疾患喧伝』という手法があります。

2週間以上、

憂うつな気分が続くなら早く医師に相談しろ、

早期治療が必要だと騒ぎ立てた結果、

多くの『悩める健康人』まで

うつ病に仕立て上げられた」


 厚生労働省の患者調査によると、

99年に約44万人だった

「気分[感情]障害(躁うつ病を含む)」の

総患者数は02年に約71万人。

11年には約96万人まで増加した。

比例するように

抗うつ薬の市場規模も拡大。

05年は790億円だった売り上げが、

13年に1176億円。

22年には1500億円を超える見通しだ(富士経済調べ)。

※AERA 2015年7月6日号より抜粋

※うつの8割に薬は無意味
(朝日新書) 新書 – 2015/5/13

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022736151/dot_asahi-22/

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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



posted by マイインド at 21:26| Comment(0) | 不安障害 | 更新情報をチェックする