2019年03月10日

うつ病や不安障害、パニック障害を本気で治したい方へのマインドフルネス / マインドフルメイト


私どもに

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

ご相談にお見えになる方々が

次第に増えて来ています。



その背景には、

辛い症状が出て来た時に病院等に行っても、

なかなか改善しなし現実があります。

また、ご相談を伺っていましても、

長い期間にわたり

悩み苦しんでいる方がとても多い状況です。



本来であれば欧米のように、

精神科と同様に

心理療法が定着している状況であれば、

今の日本のように多く国民が

このように悩み苦しむ事が少ないと思います。



只、今その事を色々言っていても、

現実に辛い症状に悩まされている方々にとって、

一番大切な事は、辛い症状から解放されて

「出来るだけ早く

   いつもの自分に復帰する事」です。



river_00027-1.jpg



そこで私達は、一人でも多くの方々に、

「本来の自分に戻り、

その人でしか果たせない役目・役割を

果たして欲しい。」


そのような願いを基に、

現在の活動を開始しています。



ですので、

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

「今は、とても辛い」「今は、何も出来ない」

「今は、将来の希望もない」「只、ただ苦しい」。


そんな現実であっても、私達に相談して下さい。


うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどは、


短期間に治ると言う簡単な病気ではありません。



只、慌てずに、

焦らずに時間を掛けて取り組んで行く事により、

辛い症状の緩和~改善に向けて行く事が可能です。

辛い症状が

緩和される事により仕事に従事出来ない方は、

仕事に復帰する事が可能になります。

また、辛い症状が改善される事により

今まで考えられない事が考える事が出来ます。

また、取り組む事の出来ない事が取り組む事が

出来るようになっています。



私達の目標は,

うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどの完治です。



完治とは、医師から処方されるお薬を飲まずに

通常の生活を送れる事を言います。



また、これらの病気には再発が起こります。

この再発が起こりにくくなって来ます。



その為に、

セッション(回復プログラム)に参加する事により、

マンイドフルネスの呼吸法や

洞察法を修得していただきます。

一度、身に付けた

マンイドフルネス手法を実践する事により、

よりクリアーな自分を取り戻し、

本来の役目・役割を

果たす事が可能になって来ます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に。

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      

http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


:::::::::::::::::::::::

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人
     マインドフルメイト 代表理事

特定非営利活動法人
     マインドフルネス総合研究所 理事

::::::::::::::::::::::::


posted by マイインド at 19:58| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

うつ病を治したマインドフルネスの体験談 / マインドフルメイト


マインドフルネスを体験して

埼玉 J.Fさん(男性) 

20代 うつ病

013年4月~2014年4月 セッション10回終了


hamabi-002.jpg

私がマインドフルネスと
出会ったのは2010年の夏の中旬であった。

ふとした拍子に、
前年に起きた事を思い出して
急にうつ状態になってしまったときに、
何かないかと探していたときに見つけたものが
マインドフルネスであった。

私の症状は急に悪くなったので、
これはもはや薬とかではなく
根本的な解決策が必要だと感じ
読みあさった本の中にあったのが
マインドフルネスである。

前年に結婚を考えていた人と
その家族との軋轢から軽い鬱状態になっていたが、
念願であった大学院にも合格し
心機一転頑張ろうと思っていた矢先であり、とても
ショックでたまらなかったのを覚えている。

その後、
症状は悪化する一方で、
不安障害、非定型うつ病の鉛様麻痺感、対人恐怖症、
現在過去混同症候群など症状が一気に吹き出した。

何よりも辛かったのは
大好きであった勉強が出来なくなったことである。

自分の目標であり、
夢であった大学院での勉強と
それを踏まえた上での就職。

それらすべてが
もろくも自分の手から滑り落ちていくようで
悲しくて悔しかったのを覚えている。

一つの人間関係から
なぜうつ病などにならなければならないのかと、
情けなくてたまらなかったのだが、
普通のうつ病と違い、
幼少期のフラッシュバックがひどかったので、
これは普通の
うつ病ではないのではないかと思っていたが、
非定型うつ病の症状をネットで
見つけたときはぴたりと一致した。

父親の家庭内暴力と
それに起因する生きづらさや自己評価の低さ。

それを覆い隠すようにぎりぎりまで頑張って来た自分。

そういった一連のことが
一つの出来事でバランスをとれなくなり
崩れ去ったような気がしている。

大学院を早急に休学して
マインドフルネスに取り組めばよかったのだが、
変わらぬ父親と家にさえ帰れなくなった自分。

友達の家を泊まり歩きながら
なんとか大学院にいくものの
勉強できずに時間だけが過ぎていった。

症状は悪化し、
気がつけば大学院も中退に追い込まれてしまった。

2011年夏に大学院を退学したあと、
祖母の家に移り住み、
認知行動寮などを試したりしたがうまくいかず。

唯一家族のように
慕っていた人たちの信じられぬ所行。

実の家族である親の家庭内暴力。

なんで自分はこんな目に遭わなければいけないのだと、
半ばすべてを人のせいにして
人生を投げ出していた時期があった。

佐藤さんのマインドフルメイトにも
一度お世話になったのだが
セッション2ぐらいで続けられずに、
そんな自分がいやになり
症状を悪化させるという繰り返しであった。

1年間祖母の家に2人で住み、
祖母と二人きりでいろいろな話しをする中で
自分がまず変わらなければという思いを持つに至り、
なんとかもう一度マインドフルメイトにお世話になろうと、
佐藤さんにメールをしたのが2013年の春。

佐藤さんに八王子の学習センターでセッションの後に
長々とお話をさせていただいたのを
今でも鮮明に覚えている。

「夢とか目標とかあきらめなくていいんだよ。
そんな時期もあったなと
思える日が来るから、負けるな」と
話してくれた言葉に
僕は佐藤さんにもう一度ついて行こうと思った。

そこから、
症状で辛くて一日中布団に寝ていた生活を改め、
鉛様麻痺感や過眠、過食で20キロ以上太ってしまった
体を引きずるように
朝は5時半に起きて6キロ走ることから始めた。

呼吸法も朝昼晩毎回40分やり続け、
夜もジムに行きプールで1時間泳いだ。

食事も玄米食や野菜中心に切り替えるなど
生活すべてを
非定型うつ病を克服するために切り替えた。

なにより辛かった過眠。

毎日20時間ぐらい布団にいる生活があったが、
なんとか布団からでようと、
布団はたたんで起きているように心がけた。

一度マインドフルネス創始者の大田さんにも
習っていたので呼吸法の習熟は
普通の人よりは早かったのではないかと思う。

自己洞察と呼吸法を常に
自分の生活の中で取り入れるようにしていたら、
日に日に症状が軽くなっていくのを感じた。

それとともに、
昔の様に自分の好きな事柄に対する
興味関心も湧いてきて、
いろいろとやりたことが出てきたのが
何よりも嬉しかった。

膜に覆われたように
全てが不透明にしかみられなかった世界が
少しずつではあるものの前のように
クリアーに見られるようになるのを感じた。

呼吸法が最重要なのは言うまでもないが、
自己洞察がとても自分には合っていたのだと思う。

思考は自分ではなく
思考を観察する自分を呼吸法を通じて
身につけ、それを常に自己洞察で観察する。

この繰り返しで、
自分がいかに否定的なことや
昔のいやなことを考えていたかが
分かるようになった。

佐藤さんにアドバイスをいただけたので約1年間、
マインドフルネスを続けられる事が出来た。

その後、
友人の紹介で短期での海外交流の仕事を経て、
現在私は、夢であったインドネシアにある
新聞社で働いている。

1年前からは想像だにできぬことで、
佐藤さんには感謝しても感謝しきれない。

現在も過去の嫌な出来事に対する
自動思考は出てくるし、
100パーセント昔の自分になれたかというと
まだまだだ。

けれども、
一度は普通に生きることさえあきらめかけ自分。

あと数年は、マインドフルネスを続けて
完治に持って行きたいと思う。

うつ病に苦しんでいた自分に
駆けてあげたい一言として
「うつになってしまった自分を許して、
認めてあげて」である。

うつ病になって
人生がめちゃくちゃになり、
周りにも多大な迷惑をかけた。

そんな自分を受け入れて、
自分に寄り添い、
マインドフルネスを一生の友として、
私は今後の人生を歩んでいく所存だ。

おそらくこの感想文を読む方は、
うつ病に苦しまれている人であろう。

きっとうつ病はなおります。

自分をあきらめずに
マインドフルネスをして欲しい。

自分を許して、寄り添い、
自分と対話して自分を見つめながら
マインドフルネスに取り組んでしい。

佐藤さんの口癖である、
「騙されたと思って続けてみて」。

これを私も皆様に贈る言葉として締めたい。

健闘を祈ります。


★挫折しても諦めず、
 また当マインドフルメイト門を叩いてくれたこと、
 うれしく思っています。
 何度でもいい。
 人生をあきらめずチャレンジを続ける事が
 いかに大切か、私たち学びました。
 ほんとに、よくがんまりました。
 これからはマインドフルネスを持って、
 異国の地で活躍してくれるでしょう。


:::::::::::::::::::::

マインドフルネスのセッションに参加をされ、
うつ病を乗り越えた方から、
セッションの体験談をお寄せいただきました。

ご自身の辛い状況、
マインドフルメイトとの出会い、
どうやって克服していったか回復の経過など、
ご本人の文章に
一切手を加えず原文のままご紹介しております。

:::::::::::::::::::::



マインドフルネスでうつ病を治して行こう

009-1.jpg


posted by マイインド at 19:04| Comment(0) | マインドフルネスの体験談 | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

マインドフルネスのセッション(セミナー)を終了した皆さんへ / マインドフルメイト


マインドフルメイトのセッションを終了した皆さんへ

その後、いかがお過ごしでしょうか。

マインドフルメイトの

セッション中に身に付けた手法を繰り返していますか。


私は、セッションの中で、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法を

皆さんにお伝えしているだけです。


例えて言いますと、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法は、

一つの道具です。

その道具を、

どのように利用するのか。

そのように活用するのかは、

あなた自身が決める事です。


もし、ご自身の中で、

マインドフルネス(自己洞察法)の手法を、

活用する事が出来ていれば、

日々のストレスに

キチンと対応が出来ているはずです。



でも、

日々のストレスに喘いでいるようでしたら、

セッション中に覚えた事、

身に付けた事を、思い出して下さい。

振り返って下さい。



基本に戻る事です。



必ず、

そのヒントが、

その糸口が、見つかるはずです。



大事な事は、

今を、諦めない事です。

今を、投げ出さい事です。


そして、

セッションン中に身に付けた事を、

繰り返すのです~

繰り返すのです~

繰り返すのです~


IMG_20170502_114302-1.jpg



マインドフルメイトでは、

辛い症状のある

うつ病・パニック障害・PTSD等の為に

通常の生活が送る事が出来ない方の為の、

回復プログラムとしてセッションを行っています。

その為、セッションに参加をされた方の為にも、

特別な安心サポート体制を敷いています。


〇お一人・お一人を大切にサポートします。


 うつ病・パニック障害・PTSD等の症状は、

 発症の経緯や辛い症状の度合い、

 湧きあがってくる

 不安の状況や置かれている環境等により

 その辛い症状は様々です。

 そこで、

 お一人おひとりに合わせた支援を行っています。



〇参加者の状況に合わせたサポートを行っています。


 参加者の発症からの経緯や環境などによって、

 回復の経緯や、

 回復までの時間等は皆さんが様々です。

 参加者の個々の

 回復状況に合わせたサポートを行っています。



〇疑問・質問にいつでも応じます。


 参加者の方がセッションを進めて行く中で、

 わからない点や不安な事が出て来ましたら、

 いつでも、

 その疑問点や質問に電話やメールでお答えします。



〇緊急サポート


 うつ病・パニック障害・PTSD等の症状の方は、

 辛い症状が予測なしに突然に襲って来ます。

 そんな時には、どうすれば良いのかが分からずに

 不安になってしまいます。

 そんな時の為の、緊急のサポートです。

 詳細は、お問い合わせください。



〇アフターフォローのサポート


 セッションが終了しても、

 「もう少し自信を付けたい方」

 「もっと治したい方」

 「今、自分が掴んでいる事の再確認」等の為に、

 セッション終了後でも、

 引き続きセッションの参加が可能です。

 その場合は、

 日記指導等が無ければ格安で参加が可能になります。

 詳細は、お問い合わせください。



 ですので、

 どうしても、

 今の、生活に不安があるようでしたら、

 今の、生活に自身が持てないようでしたら、

 聴講生とし、

 再び、セッションの参加をして、

 マインドフルネス(自己洞察法)の奥義を、

 掴み取って下さい。



 私は、あなたをしっかりと応援します。


それは、

自分らしく生きる為、

あなたらしく生きる為です。


 
 マインドフルメイト:佐藤福男

 


posted by マイインド at 19:32| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

東京都八王子市でうつ病のマインドフルネスの回復プログラムを開催中です。



現在、東京都八王子市にて、

自殺防止・うつ病の無料の相談会を行っていますが、

具体的には、

うつ病の回復に向けた

セッション(プログラム)を行っています。


left_image.jpg


特に、

以下の事で不安やご心配な方は是非ご相談下さい。

1、病院に長年通っているのですが
            思うように改善しない。

2、体質的に病院で処方される薬が合わない、
            また不安です。

3、このまま、
     うつの薬を飲み続ける事に不安がある。

4、うつ病は本当に治るのでしょうか。

5、普通の生活の戻れるのでしょうか。


セッションに参加をしていただく前に、
事前の無料相談に参加をお願いしています。

事前に、ご心配な事や、
不安な事がありましたらお伺いしています。

詳細は以下をご覧下さい。

【無料相談会】
https://www.mindfulmate.jp/conference.html

【セッションの体験談】
https://www.mindfulmate.jp/experiences.html


ご相談される方の状態によりますが、
かなりの方が回復をされて
社会復帰をされて通常の生活に戻られています。


また、
セッションは10の単位に分かれていますので、
段階を追って
改善から回復に向かうようになっていきます。


セッションの予定は以下の内容です。

:::::::::::::::::::::

開催会場:
八王子学園都市センター 12階-セミナー室
(東京都八王子市旭町9-1 八王子スクエアビル)

アクセス:
〇JR八王子駅北口から徒歩3分
〇京王八王子駅から徒歩5分
〇横浜駅から横浜線で60分
〇大宮駅から武蔵野線で75分

会場は八王子駅からの近く、
また、高層ビルの会議室になりますので
見晴らしがとても良い会場です。



002.jpg


【セッションの日程】

・ 3月 9日(土)13:00~15:00
・ 3月 12日(火)14:00~15:30
・ 4月 13日(土)13:00~15:00
・ 4月 16日(火)14:00~15:30
・ 5月 11日(土)13:00~15:00
・ 5月 14日(火)14:00~15:30

(以降は会場の予約が取れ次第決めて行きます。)

参加費用:
お一人 ¥5、000-(一回)
(実費のみ-テキスト代・会場費・
      冷暖房費・日記指導代・郵便代 等) 


対象者:
うつ病・非定型うつ病(新型うつ)
         パニック障害・PTSD 等  

〇セッションの中では、
 参加者が話し合いをする事は一切ありません。
 自分の事だけを考えてご参加ください。

〇ご家族の参加も認めていますので、
 セッションを受けていただいています。

◎事前予約制となりますが
        定員になり次第締め切ります。

◎個人情報は部外者にはお話する事は
             一切ございません。

◎統合失調症、
 双極性障害(躁うつ病)は対象外となります。


詳しい事は無料の相談会にて:
ic-04-a.gif
クリック



主催:
非営利 一般社団法人 マインドフルメイト
マインドフルネス心理療法(自己洞察法)SIMT
自殺防止・うつ病治療の心理相談員:佐 藤 福 男
(マインドフルネス総合研究所認定)
  山梨県甲斐市龍地798-165

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。


友だち追加



マインドフルネスでうつ病を治して行こう
マインドフルメイト-001.jpg


posted by マイインド at 21:33| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

マインドフルネスの瞑想法とは / マインドフルメイト


マインドフルネスを直訳すると
「心が満たされている」といった意味になり、
過去でも未来でもない、
今現在に全ての意識を捧げるという、
考えを基本としている瞑想法です。

今回は、
そのマインドフルネスの
瞑想法に付いてお話して行きます。


sea-ocean_00025-2.jpg


―――――――――――――――――
目次
 1、実証されている効能
 2、アメリカでは国の機関が研修として
 3、教育機関でも
 4、今のみに目を向ける
 5、スポーツに置き換えると
 6、うつ病にも効果的
 7、薬剤治療では無く根本治療として
 8、自分らしく生きる事が可能
   ※ 自己流では行わない
―――――――――――――――――



1、2000年頃から注目される

あらゆる事柄で、
最大の能力を引き出す事の出来る手法として、
各方面で高い評価を得ていています。

アメリカでは、
2000年を超えた頃から、
企業からも注目を集めており、
精神面を含めた、
社員の健康を守り増進させるために注目されています。


2、IT企業からの注目度が高い

特にIT企業からの注目度は高くて、
検索エンジンや各種機能を提供している、
大手企業は専用の部屋やトレーナーを設けて、
就業時間中にいつでも
マインドフルネスが行えるようにしている程です。


3、日本では

日本では、
瞑想の印象が先行しがちですが、
既に自閉症やうつ病の他に
スポーツでも介入されていて、
欧米からの遅れを取り戻す勢いで幅広く広がっています。


4、ルーツは仏教の教えから由来

マインドフルネスを始めて知った方は、
宗教や哲学、スピリチュアルやヨガという
イメージを持つ傾向にありますが、
実は全て間違っていません。

その理由は、
元来仏教の教えから由来している事であり、
その中の一部分が
アメリカにて切り離されて流行し、
日本に対し逆輸入という形式で、
取り入れられて拡大しているためです。


5、マインドフルネス緩和法では、


○食事中でも

つまり目を閉じている時のみに限らずに、
食事を目にして口に運ぶ時には、
疎かにしやすい香りも十分に楽しみ、
色味についても、
今一度見直してみて
違いに気がつく事も大切だとしています。


○五感が研ぎ澄まされて

毎日繰り返している事だと、
つい惰性的になってしまい、
表面上しか見る事ができなくなるのですが、
あえて初見の気持ちを持って接してみると、
心が満たされるようになります。


○すべてが新鮮で感動的に

こうした様子からわかりますが必ずしも、
あぐらをかいて、
背筋を伸ばして座って、
穏やかにしているだけがマインドフルネスではなく、
活動中でも五感を研ぎ澄ますと実行中という事になり、
日常の中に上手く取り入れられた方は、
まるで子供のように
見るもの全てが新鮮で感動的に感じます。


○悲壮感からも脱却

充足感や幸福感が高まると、
置かれている現状に満足できるので、
他者と自分を比較した時の劣等感に苛まれたり、
仕事に追われて単調な日々が過ぎていくといった、
悲壮感からも脱却できます。


○生産の向上に貢献できる

企業単位で取り入れると、
生産の向上に繋げられるのでより、
上質な製品作りが実現できますし、
クリエイティブな職業では
アイディアに溢れスランプに陥る事も無くなります。


6、マインドフルネス自己洞察法では

日本発の、
マインドフルネス自己洞察法では、
日々様々に起きて来るストレスに対して
一時的に逃れる事(緩和)を目指すのではなく、
長い人生を生き行く為に必要なスキルとして
マインドフルネスを身に付けて行きますので、
医師の処方する薬に頼ることなく、
再発のリスクからも逃れる事が出来る手法ですので、
今後も人生をより
心豊かに生きて行く事が可能になります。

※自己流では行わない

そこで、
大切な事は自己流で行わずに、
マインドフルネス自己洞察法の事を
良くわかっているカウンセラーの下で行う事です。


river_00039.jpg-1.jpg



・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      ↓

http://www.mindfulmate.jp/



マインドフルネスでうつ病を治して行こう
009-1.jpg








posted by マイインド at 06:25| Comment(0) | マインドフルネスに付いて | 更新情報をチェックする