2018年05月15日

マインドフルネスとは


マインドフルネスの
注目度がとても高まっていますが、
マインドフルネスとは
いったいどうゆう事なのだろうか。

この事を、
端的に言える人は
はたしてどの程度いるのでしょうか。


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例えば、
マインドフルネスと言う事を、
インターネット上の情報だけで
理解している人とか、

また、
マインドフルネス関係の
書籍だけを呼んでいる人を

本当の意味でのマインドフルネスの事を
理解しているのでしょうか。

厳密に言えば、
マインドフルスの100%の内、
1%でも知っていれば、
マインドフルネスの事を知っている事になります。

そこで大切な事は、
マインドフルネスの事を、
どの程度知っている人を、
マインドフルネスの事を知っている、と
言うのでしょうか。

その事に応える為には、
少なくとも、
マインドフルネスの事を、
7~8割以上の事が分かっていないと、
マインドフルネスの事が
分かっていると
言えないのではないでしょうか。


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その事を、
もうチョト詳しく言いますと、
マインドフルネスの事を、
理論・理屈で理解する事は、
道半ばになります。

例えば、
車の運転を身に付けて行くのに、
車の構造だとか、
車が走る理論だけを、
理解した人の事を
車の事を
良くわかっているというのでしょうか。

また、
車の走る理論や、理屈を、
研究している人を、
車の事を
良くわかっているというのでしょうか。


私は違うと思います。


車の運転を身に付けて行く為には、
実際に車に乗り、
ハンドルとアクセルと、ブレーキ等を、
操作していかないと、
車を動かす事は出来ません。

車を動かす事が出来てこそ、
車をより有効に活用出来る事になります。


確かに、
車の事を知っているのか、
知らないのかを問う時には、
知っている事になりますが、
それは、
一部分の事を知っている事になります。

そのような人を、
マインドフルネスの事を、
知っているとは言わないと思います。


本当に大切な事は、

マインドフルネスに取り組む事により、

何が、どのようになって行くのか、

何も変わらないのかが、

大切になります。


その時に、

どのように対処すべきかが、

大切になります。


そこを、
見間違えていきますと、
ご自身の人生の歩みを間違えて、
いつまでも、
辛い日々を送る事になりかねません。


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例えば、

坐禅を始める時に大切な事は、

闇雲に始めてはいけない。

最も大切なことは、

坐禅の事を良くわかっている、

指導者を選ぶ事ですと、

山梨に住む高僧に言われた事があります。


まして、

一人で行う事は、

とてもいけない事です。

また、指導者の選定を間違えると、

いつまでも迷いから

離れる事が出来ないと、

言っていました。


マインドフルネスは、
坐禅ではありませんが、
やはり、
同じように、
一人では行わない事は、
とても大切な事になります。

また、
マインドフルネスの事を良くわかっている、
指導者を選ぶ事は、
とても、大切な事になります。

それは、

あなたの人生を、

より心豊かにして行く為に、

です。


:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




マインドフルネスでうつ病を治して行こう
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2018年05月14日のつぶやき










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2018年05月14日

うつ病や不安症(不安障害)、パニック障害等が起きる仕組みとは、


うつ病になると、

仕事ができなくなるとか、

人との会話をできなくなるとか、

様々な症状が起こって来ます。


また、そのような状態がなかなか改善しないとか、

くり返し起こる事により、

死にたくなるというような症状が起きて来ます。

ではなぜ、うつ病になるのでしょうか。



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うつ病が起きる仕組み


ストレスを受ける出来事(有意識・無意識)があって、

対処できないとか、

見通しが立たない、

耐えられないと思うと、

次のような、

つらい考え(自動思者)を

繰り返すことが多くなって来ます。

解決策が見えず、不快な状況が持続してしまいます。


A)繰り返されると「うつ病」になりやすい考え

=不満、嫌悪、怒り、憎しみ、後悔、悲哀、

          絶望などの感情を起こす思考


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このような考え、

感情はけして悪いわけではなくて

正当なことが多く、

短時間で、

回数が多くなければ、

うつ病になることはありません。


また、このような考えを起こすと

以下のような身体反応が起こります。


★(1)交換神経が興奮する。

★(2)副腎皮質からストレスホルモンが分泌される。


交感神経の興奮やストレスホルモン

(コルチゾール、ゲルココルチコイド)が分泌されると、

身体の反応(胸がくるしく感じたり、

心臓がドキドキしたり、

呼吸が荒くなったり)があったり、

気分が悪くなったりします。


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それを感じて、つらい考えを繰り返す事があります。


感情が起きたり、

交感神経が興奮したり、

ストレスホルモンが分泌されても、

考えることをやめたり、

具体的な解決策がみつかると、

この循環がとまる。


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しかし、解決策がないままに、

不満、嫌悪などの思考を繰り返えすと、

うつ病になるリスクが高まります。


★(1)自律神経の持続的興奮
       
   自律神経失調
       ↓   
   内臓などに症状
       
   精神症状


★(2)ストレスホルモン
  
  前頭前野や大脳辺縁系などが傷つく
  
  精神症状


  ※ 不安障害

  (パニック障害、対人恐怖、全般性不安障害、

   外傷後ストレス障害など)の場合は、

   急に起きる不安、恐怖の感情や身体反応

   (心臓のドキドキ、胸の痛み、息苦しさなど)、

   発作(パニック発作)を嫌って、

   行動が制限(回避、逃避)されます。



ストレスホルモンの分泌

ストレスを受ける出来事があると、

嫌悪、不満、後悔、悲哀、絶望、怒りなどの

感情を起こすような思考を繰り返す。

そうすると交感神経や副腎皮質が興奮する。

交感神経が興奮することが繰り返されると、

種々の身体症状があらわれます。

また、うつ病患者の

前頭前野や海馬(記憶の形成)の

容積が小さいと言われています。

副腎皮質が元進して、

ストレスホルモンが分泌され続けると、

前頭前野や海馬の細胞を

傷つけてしまうようです。

前頭前野や海馬のネットワークを形成する

樹状突起スパインが減少するとか、

グリア細胞が減少すると言われています。

うつ病患者の前頭前野や

海馬(記憶の形成)の容積が小さくなるのは、

そのためかもしれません。


そうすると、

前頭前野や海馬の

機能低下の症状があらわれるようです。


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心理的ストレス
  
感情が起きる
  
ストレスホルモンが分泌
  
前頭前野、海馬の機能がそこなわれる
  
精神機能の低下(集中できない、意欲ない、など)

さらに、

このような精神症状や身体症状を感じて、

つらい思考をくり返していると

治りにくい状態になって行きます。




◆前頭前野の働きとは

○感情脳を抑制したり、調整したりする。

○衝動の抑制、
  規範に則った行動、適切な行動の選択。

○思考、創造、
  他人とのコミュニケーション、意思決定。

○感情の制御、行動の抑制。

○記憶のコントロール、
  意識注意の集中、注意の分散。

○意欲、自発性、喜び。

○ワーキングメモリ(作業記憶)。


うつ病になると、

こうした機能が低下してしまいます。


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお

問い合わせください。


お問合わせはこちらから

    

http://www.mindfulmate.jp/




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2018年05月13日のつぶやき






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2018年05月13日

うつ病や不安障害・パニック障害からセッションを終了された方へ

マインドフルメイトのセッションを終了された方へ

私たちの活動も8年目に入りました。
その間に数多くの方がセッションに参加をされる事により、
通常の生活に復帰していきました。

 振り返りますと、
セッションに参加をされる方々の、
それぞれの症状は様々になりますが、
うつ病や不安障害・パニック障害・PTSDの為に
とても辛く苦しい症状を抱えながら、
セッションに参加をされてきます。


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セッションに参加当初は、
半信半疑で参加をされた方もいらしゃると思います。
でも、私達がお願いをしています、
呼吸法や洞察法を繰り返し行う事により、
その辛い症状に変化が起こり、
症状の緩和を実感する事がスタート時の喜びだったと思います。

その後は、セッションに参加をする事によって、
得られるご自身の病気の特徴を理解しつつ、
ご自身の努力で、
とても辛いご自身の病気を乗り越える事が出来ました。

本当におめでとうございます。

只、油断をしてはいけません。
この病気のもっとも怖いのは再発を繰り返す事です。

セッションが終わったからと言って、
全てが良くなった訳ではありません。

 燃えさかる辛い症状を鎮火させ、
おとなしくなっている状態になっているだけです。

まだまだ種火は、残っていますので、
今後は、セッションに参加をする事によって
ご自身の身体で覚えたマインドフルネスを、
根気良く、繰り返し・繰り返し行ってください。


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セッションを終わられた皆さんは、
世間一般では、なかなか治らないと言われている、
ご自身の、とても辛い病気を乗り越える事が出来たのです。

 そして、今までなかなか描く事が出来なかった、
ご自身の、夢や希望にさらなるチャレンジを繰り返して下さい。

私たちの目的は、「自分らしく生きる事」にあります。

それぞれの置かれている、
人間関係や家庭の状況などは様々だと思いますが、
その中で、ご自身にしか歩めない道があるはずだと思います。

その「ご自身にしか歩めない道」が、
「自分らしく生きる事」にあると思っています。

ご自身が身体で覚えたマインドフルネスを、
根気良く、繰り返し・繰り返し行って行く事により、
その道も明らかになって行きます。

チャレンジ・チャレンジ・チャレンジです。

マインドフルメイト:佐藤福男


【追伸】
 また、辛い事やわからないが起きましたら、いつでも遠慮なくご相談ください。
私たちは、いつでもあなた方をサポートしていきます。

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)
自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男
非営利型 一般社団法人  マインドフルメイト   代表理事
特定非営利活動法人  マインドフルネス総合研究所 理事
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posted by マイインド at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする