2017年04月20日

私達のマインドフルネスの目的は完治です。


数年前に比べると、
驚異的にマインドフルネスの関心が高まっています。

例えば、
数年前に八重洲ブックセンターに並ぶ、
マインドフルネスの書籍の数はごく僅かな状態でした。
しかし、現在では
かなりの数の書籍が棚を埋めている状態です。

また、
皆さんが良く利用するインターネット上の情報でも、
数年前までは、
ごく限定をされた情報しかありませんでした。

それが、
現在では大量の情報が掲載されていますので、
本当に必要とする情報は埋もれてしまっています。

その理由は、
マインドフルネスの注目度が高まる事により、
最近はやりの、他の情報をベースにして、
専門ライターに書かせたコピーページから、
あやふやな内容まで
多種多様な情報が掲載をされているからになります。

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何故、その様は事になってしまったのか。

その要因に大手のマスコミが、
マインドフルネスを取り上げた事があります。
2年程前から、マインドフルネスの事を
新聞や雑誌が頻繁に掲載をくりかえしていました。

例えば、
出版会社の目的は書籍の販売になります。
わかりやすく言いますと本が売れればOkになります。
その効果とか、治るとか、良くなる事は主題ではなく、
書籍が売り上げが上げれば、
その出版会社(マスコミ等)の目的はクリアーされます。

決定的なのは、
NHKの番組が大きく取り上げた事があると思います。
再放送を含めシリーズで3回の放送がされたと思います。

現代社会はストレス社会ですので、
NHKの番組が現代社会に与えた、
そのインパクトの大きさは絶大でしたので、
一気にマインドフルネスの関心は高まりました。


でも、その内容はストレスの軽減になります。

マインドフルネスを一方向からとらえた内容です。

それはストレスキラーと言われ、
「マインドフルネ緩和法」(MBSR)と言われています。
 ※ 緩和とは、
   緊張や苦痛などを緩め和らげることである。
   出典:フリー百科事典『ウィキペディア』より

したがって、再発のリスクが残ってしまいます。
 ※ 再発とは、
   再発とは、一度治療した病気が再び起こることです。
   出典:Weblio辞書より

ご参考に ⇒ マインドフルネスとは、

  
私たちの生きている現代社会では、
本人の好むと好まざるとにかかわれず、
どんなに努力してもストレスから逃れる事が出来ない
社会構造になっています。

そこで、一時的にストレスから逃れても、
別のストレスが襲いかかって来る事があります。

ストレスとは人間に備わっている生体反応になります。
  〇ストレスとは、
  刺激により引起される非特異的な生体反応。
  生体に加わる力をストレッサー、
  それによって起る生体の反応をストレスという。
  ※ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より

たとえ、一時的にストレスから逃れる事が出来ても、
新たなストレスが加わる事により、
ご自身の状態は一気に不安定になって行きます。
その為に、その対応を誤ると、、
再発のリスクを残す結果となってしまうからです。

ご自身のこころの根底にある、
心のバランスを崩して行く要因をクリアに出来ないと、
いつまでも、
ストレスから逃れられない人生を送る事になります。

こころの表面にある、
不安定な要素を押込めるのではなく、
ご自身の心のバランスを崩して行く
不安定な要因をクリアにして行くのが、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)になります。

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マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の目的は、
皆さんの症状を一時的に緩和させるのではありません。

緩和に導いて行く事は簡単な事です。

大切な事は悩み・苦しんでいる症状の完治です。

私たちが言う完治とは、
〇お薬を飲まないで通常の生活送れるようになる事。
  (副作用の不安が多いお薬から離れましょう。)
〇再発をしない自分になりましょう。
  (再発のプロセスを身体で理解しましょう。)

マインドフルネス自己洞察法(SIMT)では、
その事が可能になります。

その為に自己流ではなく、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)の事を熟知した、
専門のカウンセラーの、
指導を受ける事がとても大切になります。

今まで、ご自身が歩んできたストレスの道を、
このままあゆみ続ける事も可能です。
(例えば、副作用の心配は薬を飲み続ける。)
それは、今までと同じ苦しみや辛さをくりかえす道です。

そうではなく、
今をターニングポイントとしてとらえ、
新たな歩みに切り替える事が大切になります。

それは、
マインドフルネス自己洞察法(SIMT)のあゆみです。

ご自身のあゆみの手法を変える事が出来れば、
今までの辛く・苦しい、
何も出来ない、出来にくい状態から
離れる事が可能になります。

それは、自分らしい人生の歩みになって行きます。

         ↓

うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!




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その為に、
ご自身が悩み・苦しんでいる症状の完治になります。
私たちが言う完治とは、
〇お薬を飲まないで通常の生活送れるようになる事。
  (副作用の不安が多いお薬から離れましょう。)
〇再発をしない自分になりましょう。
  (再発のプロセスを身体で理解しましょう。)

ご自身の事を諦めずに、

ご自身の人生を諦めずに、

自分らしく生きる道を生きる為に、

ご自身のゆめや希望を大切に生きていただく為に、

私たちは全力でサポートします。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。
このままほっておけば治る病気ではありません。
一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。






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2017年04月12日

マインドフルネス精神療法研究 第3回発表会


マインドフルネス精神療法研究 第3回発表会 

5月20日(土) 埼玉県大宮にて●●

日本マインドフルネス精神療法協会による

大会が今年も行われます。
 
マインドフルメイト代表の佐藤福男は今年も発表に参加し

「SIMTによる完治のプロセス」と題してお話いたします。

マインドフルネスSIMTによって

治っていく過程がよくわかります。

参加ご希望の方は、詳細(PDF)をご覧ください。
             ↓

http://www.mindfulmate.jp/pdf/taikai-03.pdf



posted by マイインド at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

マインドフルネスで辛い症状(うつ症状・不安症・パニック障害)を治しましょう。


 相談会を開始して8年余りが経ちました。
その間に、本当に多くの方々が相談に訪れました。

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 現在ご相談に応じている、
うつ病・パニック障害・PTSD等は、
非常に多くの方が辛い症状に悩まされている病気です。

 相談にお見えになる方のお話を伺っていますと、
その内容に共通する事が多い事がわかります。

1、辛い症状を理解していただく事が難しい。
        (ご家族や職場など)
2、お薬がなかなか効果が出ない。
        (永年通っても回復しない。)
3、お薬の副作用が怖い。
        (離脱症状や依存症状が怖い。等)

特に、皆さんが非常にがっかりしている事の中に、

○ 病院の先生があまりお話を聞いてくれない。

            説明をしてくれない。

との事がありました。

事務的にお薬を出されるだけ。

効果がない事を言うとお薬の量を増やすだけ。

又は、

「今度はこのお薬をだしておきます。」と言って

別のお薬を出すだけの所が多いように

おしゃるかたが多いようです。

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 患者さんの立場に立って見ると、
「この先、私はどうなってしまうのだろうか。」と、
とても不安になるのは当然な事だと思ってしまいます。

しかし、
回復の為に病院に通わなければとお考えのようです。

 私達は、そのようなご相談の中で、
その方の辛い症状に合わせてご相談に応じています。

 うつ病・パニック障害・PTSD等の方々の

辛い症状は千差万別になります。

その苦悩の波に圧倒されて、

頭が動かない・考えが浮かばない、

起きれない、動けなくなる、意欲がわかない。

また、人と話すのが怖い、外に出られない、等

その中で最たる事は、

希死念慮(死にたい気持ちが起きてくる)であります。

その苦しみは、

実際に体験をした人でないとわかりません。

私達は、うつ病・パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

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現在、どんなに辛い症状があっても、
ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」
この強い気持ちがあれば、私達は喜んでご相談に応じます。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。
そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。

その為のお手伝いを致します。

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うつ病になると、思うように色々な事が出来なくなり、つらい日々が続きます。
また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。
このままほっておけば治る病気ではありません。
一日でも早く改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。




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2017年04月03日

マインドフルネスでは治したいとの意思が不可欠


私達の始めた「自殺防止・うつ病対策の無料の相談会」も、

7年目に入り、

約380名を超える方のご相談をお受けしてきました。

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その具体的な事はお話する事は出来ませんが、
現在社会の縮図を見ているかのように感じています。

複雑化して行く社会、

そしてストレス化している社会構造。

現代社会がまさに病んでいるかの如く思っています。

そのような中ですが、
私達は引き受け出来ない病状の方を
ハッキリ申し上げています。

1、統合失調症
2、躁うつ病(双極性障害)

これらの病状の方に付きましては、
私達が行っているマインドフルネス心理療法では、
回復効果が確認出来ない為に、
私達はお引き受けをご辞退させていただいています。

面談当初に
その事が不明なケースもあるとは思いますが、
その事が、
判明した時点でキチンとお話をさせていただいています。

また、その事以外にも以下の事に該当する場合は、
私達は引き受け出来ない事をハッキリ申し上げています。

1、本人に、うつ病を治そうとする意思がない場合。
2、私達がお願いしている呼吸方が出来ない場合。
3、セッション(回復プログラム)の参加出来ない場合。

私達は、うつ病の方をお引き受けする以上、

改善から回復、

そして完治を目指して

取り組みをさせていただいています。

私達の行うセッション(回復プログラム)は、
薬物を使用したり器具や道具等を一切使用致しません。

人間自信が本来持っている
呼吸や自己洞察を高めて回復に至りますので、
回復にどうして時間が掛かります。

その期間は
少なくても1年から2年間は必要となりますので、
私達の受け入れ人数にもおのずと制限があります。
真剣に「うつ病を治したい。」と考えている人だけを、
お受けするスタイルをとらせていただいています。

また、再発の多いと言われているうつ病ですが
私達の行っている
マインドフルネス心理療法を長い時間を掛けて、
ご自身で身に付けてしまうと
再発がしにくいのが利点です。

その効果が疑問視されている、
また副作用が心配な薬物療法などの、
方法で長い期間辛い症状に悩まされ、
再発の不安を抱えて
一生涯生活をして行く選択肢を選ぶのか、
多少の時間は掛かっても、
キチンと回復する手法を選択するのかが、
大きな分かれ道だと、私は考えています。

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うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。
また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、
一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

なぜ、うつ病になるのか。


うつ病になると、
仕事ができなくなるとか、
人との会話をできなくなるとか、
死にたくなるなどの症状が起きて来ます。
また、色々な身体症状も表れて来ます。

でもなぜ、このような症状が起こるのでしょうか。

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【うつ病が起きる仕組み】

ストレスを受ける出来事(有意識・無意識)が起こり
その対処がうまくできないとか、
見通しが立たない、耐えられない等と思うと、
つらい考え(自動思考)を繰り返すことが多くなります。
そして、
その解決策が見えずにいると、
不快な状況が持続してしまいます。

このような考えや感情は、
特に悪いわけではなくて正当なことが多いのですが、
短時間で起こり、
回数が多くなければ、
うつ病にはなりません。

このような考えを起こすと、
(1)交換神経が興奮する。
(2)副腎皮質からストレスホルモンが分泌されます。
交感神経の興奮やストレスホルモン
(コルチゾール、グルココルチコイド)が分泌されると、
身体の反応(胸がくるしく感じたり、
心臓がドキドキしたり、
呼吸が荒くなったり)が
あったり、気分が悪くなったりします。
それを感じて、つらい考えを繰り返すことがあります。

ストレスのある出来事(解決策なしノ見通し立たず)
  ↓
 思考
  ↓
感情の興奮
  ↓
交感神経/ストレスホルモン
  ↓
身体反応や気分悪化
  ↓
これをいやがる
  ↓
またつらい考えが繰り返される

感情が起きたり、

交感神経が興奮したり、

ストレスホルモンが分泌されても、

考えることをやめたり、

具体的な解決策がみつかると、

この循環が止まります。

しかし、解決策がないままに
不満、嫌悪などの思考を繰り返えすと、
うつ病になるリスクが高まります。

★(1)自律神経の持続的興奮
    ↓
    自律神経失調→身体症状(内臓等に症状)

★(2)ストレスホルモン
    ↓
    前頭前野や大脳辺縁系などが傷つく
    ↓
    精神症状(うつ症状・不安やパニック症状など)

不安症(パニック障害、対人恐怖、不安障害等)の場合は、
急に起きる不安、恐怖の感情や身体反応
(心臓のドキドキ、胸の痛み、息苦しさなど)、
発作(パニック発作)を嫌って、
行動が制限(回避、逃避)されるようになってしまいます。

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:::::::::::::::::::::

うつ病になると、
思うように色々な事が出来なくなり、
つらい日々が続きます。
また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、
一日でも早く
改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、
ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


お問合わせはこちらから → http://www.mindfulmate.jp/mobile/




posted by マイインド at 07:46| Comment(1) | TrackBack(0) | うつの症状 | 更新情報をチェックする