2019年03月06日

パワーアップ マインドフルネス開催のお知らせ


〇パワーアップ マインドフルネス 

        セッション開催のお知らせ


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マインドフルメイトの

活動を開始して8年余りになります。

その間、セッションに参加をされる方が、

少しでも早く・楽に治るように、

私なりに様々な工夫を加えながら

セッションの開催を繰り返して来ました。 

その結果が参加者の皆さんの

回復力のアップに繋がり現在に至っています。


そのような中で、

一昨年に階段から落下して

脊椎を骨折と言う重傷を負いました。

それは、

車イスになっても不思議ではない程の

重症の骨折でしたが、

幸いにも車イスの生活にならず、

不自由さが残る中でも

普通の生活が出来るまでに回復をしました。



その後、その不自由さを解消して行く為に、

自分自身でも

マインドフルネスを活用し繰り返す過程の中で、

新たな気付きが起こり

今回のプログラムを発見する事に至りました。
 

従来のマインドフルネスを活用しながら、

新たなある事を加えていただく事により、

日々の生活の中で起きて来る

雑念(不安・思考etc)が、

確実に湧き難くなる事がわかって来ました。


起きて来る雑念の

頻度・大きさがより落ち着いて来る事により、

日々の生活が過ごしやすくなって行きます。


その事により、

マインドフルネスの「そのままにする」事が

行いやすくなって行きますので、

マインドフルネスの効果がより得られ

回復力がアップして行きます。


また、その事により集中度が高まりますので、


より効果的にお仕事や日々の生活を

送る事が可能になって行きます。


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従来の自己洞察法とは、

その手法に異なる点がある為に

自己洞察法のセッションの中で

行う事が出来ませんので、

私が今回気付いたマインドフルネスを

「パワーアップ マインドフルネス」と名付け、

別のセッションにて

以下の内容にて開催をする事と致しました。



今より、

よりいっそう安定した心で

幸せに過ごして行けるプログラムです。



目的:通常のセッションを基本として
      さらにパワーアップした
         呼吸法と洞察を身に付ける

開催:ワンクールとして
      毎月一回のセッションを
          3回行う事を基本とする





〇八重洲会場:
 アットビジネスセンター 
 東京駅八重洲通り6階
 東京都中央区八丁堀1-9-8  
八重洲通りハタビル

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費用:
ワンククール 
八重洲会場
(一回 ¥12,000×3回 = ¥36,000-)

開催日時:
3月23日(土) 12:30~13:40
4月27日(土) 12:30~13:40
5月25日(土) 12:30~13:40 


〇八王子会場:
生涯学習センター
(クリエイトホール)学習室
 東京都八王子市東町5番6号

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費用:
ワンククール 八王子会場(一回 ¥ 8,000×3回 = ¥24,000-)


開催日時:
3月 9日(土) 10:00~11:20
4月13日(土) 10:00~11:20
5月11日(土) 10:00~11:20


開催日時:
3月 12日(火) 10:00~11:20
4月 16日(火) 10:00~11:20
5月 14日(火) 10:00~11:20




〇名古屋会場:

オフィスパーク
名鉄カンファレンスセンター・会議室
名古屋市中村区名駅3-22-4
名駅前みどりビル


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費用:
ワンククール
(一回 ¥12,000×3回 = ¥36,000-)

開催日時:
4月 6日(土) 12:30~13:50
5月 4日(土) 12:30~13:50
6月 1日(土) 12:30~13:50




〇甲府会場:
山梨県立男女共同参画推進センター
(ぴゅあ総合)
(住所-山梨県甲府市朝気1-2-2)

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費用:
ワンクール 
甲府会場
(一回 ¥8,000×3回 = ¥24,000)

開催日時:
4月 7日(土) 13:00~13:50
5月 5日(土) 13:00~13:50
6月 2日(土) 13:00~13:50 



参加要件:
◎マインドフルネスの
基本の呼吸法が出来ている方
   (呼吸法が出来ていな方は
   別途補修プログラムを致します。)

◎ステップアップした
    安定したマインドフルネスを望む方

ステップアップ内容ですので
    強い意志が必要になります

     
※マインドフルネスを
    指導する立場の方は参加ができません。


申込み:
メール又はお電話でその旨をお伝えください。

E-mail :info@mindfulmate.jp   

電話番号:080-2213-3802 

******************
マインドフルネス心理療法
         マインドフルメイト
自殺防止・うつ病治療の心理相談員
         佐 藤 福 男
住所:山梨県甲斐市龍地798-165
******************



posted by マイインド at 20:33| Comment(0) | スキルアップセッション | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

マインドフルメイトではマインドフルネス心理療法で、うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害、PTSD等を治す活動を行ってます。



マインドフルネスで本来の自分を取り戻す。


私達はマインドフルネス心理療法で、

うつ病や不安症(不安障害)・パニック障害、

PTSD等を治す活動を行ってます。


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一度、何らかの事が

原因でこれらの病気を発症してしまうと、

なかなか回復が難しい現実があります。

本来であれば

病院で医師の診断を受ける事により、

辛い症状の回復が出来る事がベストなのですが、

なかなか難しい現実があるようです。


そうのような辛い症状も、

短期間で治まるようであれば良いのですが、

半年・1年・2年・3年~になって来ますと、

お仕事や勉強、

また家事や育児にも支障をきたして来ます。

さらに、10年・15年・

20年となると ・ ・ ・ ・ 。


そうなって来ますと、

その人の本来の自分では無くなって来ます。


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例えば、うつ病になっている方の場合は、

集中力の低下・無気力・

イライラ・不安恐怖などの精神症状と、

頭が思い・肩こり・息切れ・

かゆみ・しびれや冷えなどの感覚異常などの、

様々な身体症状が表れて来ます。


特に身体症状の表れ方は人それぞれですので、

一概には言えませんが

色々な身体症状が起こります。


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例えば、

ここ最近に若い人に発症のケースが多い、

非定型うつ病では、

まるで鉛がつまったように体が重く、

立つのも苦労するほど、

全身がだるくなります。

体の病気と思いがちですが、

鉛様麻痺は非定型うつ病の

重要な身体症状です。


また、非定型うつ病では、

特に薬物が効きにくい病気だとも言われています。


このように身体症状もとても辛い症状ですが、

特にやっかいで辛い症状は精神症状です。

1、頭が動かない(思考が回らない)

2、根拠のない不安がわき上がって来る。

3、人の会うのが怖い。

4、乗り物に乗るのが怖い。

5、突然、死にたくなる。 etc


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このような症状が強く表れるようになって来ますと、

仕事や勉強にも支障をきたして来ますので、

場合によると

休職や退職などを選択せざるを得なくなって来ます。


病院で処方されるお薬で

ある程度改善される方もいらっしゃいますが、

時には、

その方の体質などでお薬が合わない方や、

薬物治療の副作用などに

不安がある方も多いと聞いています。


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マインドフルネス心理療法は、

現在、

病院で処方されているお薬などを続けながら、

うつ病の改善から完治を目指します。

そして、

かなり回復が見られる状態になりますと、

断薬を目指す事も可能ですので、

長期間、抗うつ薬を飲み続けて行く

不安からも解消されます。

また、

うつ病の再発防止にもとても効果的です。


私達は、

まず出来る限り

その方の辛い症状の緩和を目指します。


その後に、

辛い症状の改善をはかって行きます。


そして、

時間は掛かりますが最終的には断薬から、

お薬を飲まなくても

通常の生活を過ごす事の出来る

完治を目指しています。


さらに、

これらの病気は再発を繰り返す事が、

大きな特徴ですので、

再発をも防いで行きます。


そして、

本来の自分自身を取り戻し、

あなた本来の役目や役割が、

充分に果たす事の出来る事を目的としています。


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:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


:::::::::::::::::::

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
       マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
       マインドフルネス総合研究所 理事

:::::::::::::::::::


posted by マイインド at 16:34| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

家族がうつ病になってしまったらどうするか、/ マインドフルメイト


家族が、

うつ病や不安症(不安障害)、

パニック障害になった人の、

家族の事を心配しての多くのご相談があります。


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例えば、

①主人の具合が良く無いのです。
           仕事が出来ないのです。

②奥さんの調子があまり良くありません。
           家事育児が出来ないのです。

③子供が学校や仕事に行けなくなってしまいました。

④ごく普通の生活を送る事が出来ない・

⑤そのようなご家族に、
  どのように接して行けば良いのかわかりません。


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ご本人はもとより、

    ご家族の心痛はとても辛い事だと思います。

病院に行ってもなかなか辛い症状が改善しない。

いつまで、この状態が続くのか。先が見えない。

この先がどうなって行くのを考えると、

               とても不安になる。


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特に不安は、

膨らませて行くと次々に大きくなって来ます。


私達は、そのようなご家族の方々には、

慌てずに出来るだけ冷静な対応をお願いしています。


そして、

私が最初にお願いをする事は病名を尋ねる事です。

すると以外にも、

ハッキリとした病名を

ご存じない方が多い現実があります。

病名がハッキリしないと的確な対処法が講じられない。
    ↓
    ↓   ←  的確な処方箋が出せない。
    ↓
的確な対処法が見つからないと
          回復の為の対策が打てない。
    ↓
辛い症状が、かななか治らない。
    ↓
それは当然の結果になります。

ですので、

信頼のおける医師(精神科・診療内科)に

キチンとした診断をお願いして下さい。


どんな病気なんでしょうか。

【うつ病・非定型うつ病・パニック障害・PTSD・

 対人恐怖症・その他不安障害・統合失調症・

        双極性障害(躁うつ病)・その他】


もし、通院されている医師が信頼出来ない、

または信頼出来にくいようであれば

別の病院を選択する事は、

大切なご家族を守る為には

必要な事になるかも知れません。


次にお願いをする事は、

出来るだけ患者さんの立場に立って

(同じ目線で)対応する事をお願いしています。


特に、うつ病やパニックや不安障害・強迫障害などの

辛い症状は、それらの事を体験した人でないと、

その辛さは理解で出来ません。


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でも、辛そうにしている姿を見れば
     「辛いのだろなー。」と思えると思います。

苦しそうにしている姿を見れば
  「苦しいのだろなー。」と理解出来ると思います。

苦しい時には

「本当に苦しいのです。」

「本当に辛いのです。」

「本人もどうしたら良いのか分からないのです。」

そんな目の前にいる、

悩み苦しんでいるご家族を信じて上げて下さい。


そして、

悩み苦しいんでいる大切なご家族の立場に

立ってあげて下さい。

①同じ目線で接して下さい

②温かく見守って下さい。

③影から支えて下さい。


おそらく、

ご家族には出来る事はそのような事だと思います。

それでも、

不安や心配があるようでしたらご相談下さい。


マインドフルネス心理療法は、

現在、病院で処方されているお薬などを続けながら、

うつ病の改善から完治を目指します。

そして、かなり回復が見られる状態になりますと、

断薬を目指す事も可能ですので、

長期間、

抗うつ薬を飲み続けて行く不安からも解消されます。

また、うつ病の再発防止にもとても効果的です。

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


マインドフルメイト
     ↓

https://mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::::: 

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人
マインドフルメイト:代表理事

特定非営利活動法人
マインドフルネス総合研究所:理事

::::::::::::::::::::::::








posted by マイインド at 19:00| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

自分自身を諦めない!。マインドフルネスでうつ病や不安症(不安障害)・パニック障害・PTSD等を治せます。



マインドフルネスの無料相談会の活動を開始して

9年の歳月が経ちました。

その間に、

本当に多くの方々が相談に訪れました。


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現在ご相談に応じている、

うつ病・不安症(不安症害)・

パニック障害・PTSD 等は、

非常に多くの方が辛い症状に悩まされている病気です。


相談にお見えになる方のお話を伺っていますと、

その内容に共通する事が多い事がわかります。


1、辛い症状を理解していただく事が難しい。
        (ご家族や職場など)

2、お薬がなかなか効果が出ない。
        (永年通っても回復しない。)

3、お薬の副作用が怖い。
        (離脱症状や依存症状が怖い。等)


特に、皆さんが非常にがっかりしている事の中に、

○ 病院の先生があまりお話を聞いてくれない。
            説明をしてくれない。

○ 病院の先生がハッキリと病名を言ってくれない。


との事がありました。


事務的にお薬を出されるだけ。

効果がない事を言うとお薬の量を増やすだけ。

又は、

「今度はこのお薬をだしておきます。」と言って

別のお薬を出すだけの所が多いように

おしゃるかたが多いようです。


患者さんの立場に立って見ると、

「この先、私はどうなってしまうのだろうか。」と、

とても不安になるのは

当然な事だと思ってしまいます。


しかし、

回復の為に病院に通わなければとの、

お考えのようです。


私達は、

そのようなご相談の中で、

その方の辛い症状に合わせて

ご相談に応じています。


うつ病・パニック障害・PTSD等の

方々の辛い症状は千差万別になります。


その苦悩の波に圧倒されて、

頭が動かない、

考えが浮かばない、

起きれない、

動けなくなる、

意欲がわかない。


また、

人と話すのが怖い、

外に出られない、等、


最たるは希死念慮である。


その悩み・苦しみは、

実際に体験をした人でないとわかりません。


私達は、

うつ病・パニック障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、


私達は喜んでご相談に応じます。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。









その為のお手伝いを致します。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      

http://www.mindfulmate.jp/


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

::::::::::::::::::::

マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
       マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
       マインドフルネス総合研究所 理事

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posted by マイインド at 20:26| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

マインドフルネスの脳神経生理学的な効果とは、


マインドフルネスの

脳神経生理学的な効果とはどんな事なのかを、

わかりやすく具体的に探って来ます。

―――――――――――――――――
目次
 1、欧米などでは盛んに行われている心理療法
 2、認知療法(第2世代)の弱点を補う心理療法
 3、欧米などでは
 4、うつ病などが治る原理とは
 5、脳神経生理学的にいえば
 6、セロトニン仮説による抗うつ薬
 7、HPA系の亢進には作用しない
 8、作用・反作用の関係も
 9、非定型うつ病の場合は
10、なぜ薬だけで治りにくいか
11、認知療法は肯定的思考回路を使う


「マインドフルネス認知療法」
(シーガル他、北大路書房、2007年9月)より

―――――――――――――――――


1、欧米などでは盛んに行われている心理療法


マインドフルネス心理療法は、

現在、欧米などでは盛んに行われている心理療法です。


2、認知療法(第2世代)の弱点を補う心理療法


それは現在、日本でも行われている

認知療法(第2世代)の弱点を補う形で

マインドフルネス心理療法(第3世代)として

発展しているのです。


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3、欧米などでは


多くの心理療法者が

マインドフルネス心理療法を用いて、

種々の難治性の

心の病気の治療・予防、非行犯罪の矯正、医療関係者の

精神疾患の予防などに貢献しています。


4、うつ病などが治る原理とは


うつ病などが治る原理は、

認知の修正によるのではなく、

認知から距離を置くことであるらしいと、

アメリカ等のマインドフルネス心理療法者は

分析しているようです。


5、脳神経生理学的にいえば


例えば、脳神経生理学的にいえば、

うつ病はセロトニン神経の低下で起きるというよりも、

HPA系
(視床下部-下垂体-副腎皮質-ストレスホルモン分泌)の

亢進による前頭前野の機能低下にある事と、

治療標的と治療法のずれからも言われています。


6、セロトニン仮説による抗うつ薬


頭が回転せずに

判断、思考力が低下して仕事ができない、

人と会話できないなどが起きるのは、

前頭前野の障害であると言われていますが、

現在、そこを直接に標的にする薬がありませんので

セロトニン神経に作用させる薬を投与する。

それが、現在の抗うつ薬による投薬処方になります。


 セロトニン神経に作用させて、

その軸策は前頭前野にも伸びているので、

前頭前野の障害部位に

作用しているのかもしれないということもできる。



7、HPA系の亢進には作用しない


ただ、

上流のHPA系(視床下部ー下垂体ー副腎皮質)の

亢進には作用しないだろうから、

治りにくいうつ病も出てくる。



8、作用・反作用の関係も


それは、傷つける作用(否定的思考、ストレスホルモン)と

修復しようという薬の作用とのバランスもあるだろう。



9.非定型うつ病の場合は


非定型うつ病の鉛様麻痺感、

拒絶過敏性による対人反応は、

セロトニン神経との

関連は考えにくいので、

さらに抗うつ薬がききにくい。


10、なぜ薬だけで治りにくいか


こうして、

うつ病の問題を起こす部位と、

薬との関係等が理解出来ると、

なぜ薬だけで治りにくいかが理解出来る。


11、認知療法は肯定的思考回路を使う


認知療法(第2世代)は否定的思考回路を使わず、

肯定的思考回路を

使うことが治るという原理といえるでしょう。

しかし、治るのは患者が

認知を修正したことによるのではなくて、

認知から離れるためであるという説を

「マインドフルネス認知療法」
(シーガル他、北大路書房、2007年9月)に載せています。


それで、最近の第3世代の認知行動療法は、

認知の修正ではなくて、

認知から離れる手法が用いられる理由だというのです。


12、マインドフルネス心理療法では


マインドフルネス心理療法は思考回路ではなくて、

前頭前野の機能のうち、

現在進行形で働く、ワーキングメモリ(作業記憶)や

衝動的行動の抑制機能の活性化のために、

繰り返しのトレーニングをするものといえるのでしょう。


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特に、私達が現在行っている

マインドフルネス・自己洞察法では、

脳神経生理学的なことばかりではなくて、

不快事象の受容等と同時に、

日常の生活の中に

様々な自己洞察等を取り入れて行いますので、

認知療法(第2世代)で

治癒した人よりも再発率が低いと言われています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      ↓

http://www.mindfulmate.jp/



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