2019年08月04日

うつ病は、自分で治そうとする意志が大切です。|マインドフルメイト

〇処方されている



  お薬の効能効果と副作用を



  確認して、理解しよう。





 × 処方されるから飲んでいる



 × 言われたから飲んでいる



  では、行けない



  不明な事は聞くのです。





 自分で治そうとす意志が大切です。






cd90cbc71cb88ac263207ea8c88289b8.jpg






:::::::::::::::::::::



  うつ病になると、

  思うように色々な事が出来なくなり、

  つらい日々が続きます。

  また、なかなか周囲の方にも

  理解されにくい病気ですので、

  一日でも早く改善の方向に向かう事が

  必要だと考えていますので、

  ご不明な点がございましたら

           お問い合わせください。


  お問合わせはこちらから

      → http://www.mindfulmate.jp/




2019年08月03日

マインドフルネスの対処法とは | うつ病をどうして治していくのか


〇うつ病をどうして治していくのか、



うつ病や不安障害、パニック障害が、



 何故、発症する何かを探ります。





 その要因が何であるのか、



 がわかると対策が出来ます。





 わかないと対策が出来ません。





 その単純な事を繰り返す事。





012e37628d316fb2acfed62383522c56_m.jpg





:::::::::::::::::::::



  うつ病になると、

  思うように色々な事が出来なくなり、

  つらい日々が続きます。

  また、なかなか周囲の方にも

  理解されにくい病気ですので、

  一日でも早く改善の方向に向かう事が

  必要だと考えていますので、

  ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。


  お問合わせはこちらから


 → http://www.mindfulmate.jp/

2019年08月02日

見落としがある自殺対策とうつ病対策、このままで良いのだろうか。


私達が自殺防止・うつ病の対策相談

スタートしてからまもなく10年目に入ります。

その間の、

本当に様々な方々のご相談に応じて来ました。


その中で強く感じる事は

「自殺をしようとする方の

心根をどこまで理解をする事が出来る」のかが、

大切なポイントだと考えています。


river_00017-2.jpg


例えば、

有識者と言われる方々が

「死なないで」「未来がある」と訴え、

電話相談やメール相談があると、

呼びかけているようですが、

大切な視点が欠落しているように見えます。


それは、うつ病の予防とうつ病の治療法です。

「大うつ病エピソード」という診断基準があります。


うつ病には、

自殺念慮のほか、

重い精神機能の変調があります。

例えば、

いじめや悩みによって、うつ病になってしまった場合、

生命の大切さのよびかけや、

数度の電話相談などでは、

大うつ病エピソードとしての

自殺念慮は消えがたいのです。


自殺念慮のほか、

実は、種々の脳精神機能に変調が起きていて、

別の人格になったように感じるのです。

たとえ、

いじめが止まっても、

ストレスのある仕事から離れても、

「自分はとんでもない人格になってしまった。」という

感覚があるのです。


tree_woods_00020.jpg-1.jpg



その事は、論理や理屈ではありません。


現実の症状です。

そして、この種々の脳精神機能の変調は

トレーニングをする事により改善をしていきます。



そこを理解してあげる事が出来るのか、

否かが大きな分かれ道になります。



睡眠障害、記憶力、思考力、注意集中力の阻害、

気分の悪さ、人と会話できない、など、

ひどい人格の変容のようになってしまうのです。


そのようなことがあるので、

勉強は出来ない、仕事はできない、

このおかしい人格は

治らないのではないかと感じられて、

自殺したくなるのです。


こういう重い症状にある人が

「死にたい」といった時、

「死ぬな」と説得されても、

そういう症状が消失することはないのです。


そして、

その症状が

緩和~改善・完治への道筋が示されない以上、

「死にたい」「死ぬんだ」と言った気持ちが

消え去る事はありません。


時として、

新たなストレスが加わらなければ、

長期間かかって治癒していくこともありますが、

その事すらも知らない場合、

強いストレスやいじめなどの対象から離れても、

どこにいても、

もはや、どこにも安住の場所はないのです。


自己自身の

存在そのものが

逃げるべき対象となってしまうのです。


river_00011-1.jpg


子供のいじめられうつ病、
いじめられ自殺とは別な心得が必要

いじめられて「死にたい」という子や、

親にも打ち明けないで、死ぬ子があるのですが、

「親に心配かけたくない」というだけではない、

苦しい精神状況があります。


「死にたい」ともらす人がいたら重症ですから、

ただちに、うつ病の治療が必要かどうかの

緊急行動に移らなければいけないと思います。

学業の方が後退しますので、

ふみきりにくいでしょうが、

命には代えられません。


また、相談などで救えるのは

軽い症状の人だけであり、

重い症状の人は、

その症状は消えませんから

自殺の危険が持続しています。


たしかに各種の相談は、

今後も大きな役割をはたすことは確実です。


深刻な人だと感じたら、

休職や休学をして、

治療するように助言もできます。


だから、相談は重要な役割を果たします。

しかし、

治療法が医師による薬物療法しか

受けられない地域が多いのが現状です。


それでは、

うつ病が相当、

深刻になっている可能性があっても、

その治療につなぐことができません。


そして学校の教師等もそこを理解していない。


いじめられていると訴えても、

うつ病の深刻さを理解しようとはせず、

その時だけの助言ですませて、

治療を開始するようには助言しないのが、

現在の学校の

いじめ防止対策、メンタル・ケアのありようでしょう。


残念なことに、抗うつ薬を服用するという

薬物療法では治らない人も多々います。


薬物療法だけでは、

変調を起こした脳機能(前頭前野など)が

なかなか回復しないのです。


それを治す技術が遅れています。


だからこそ、

休学しても復帰できない生徒

(大人も休職しても復職できない人)が多く、

自殺もなくなりません。


tree_woods_00008.jpg-2.jpg


 たしかに、

自殺防止運動は容易なことではありません。

相談機関があっても、

医者がいても、

うつ病が深刻になったら、

治らず自殺する人が多いのです。


だから、いじめの初期のうちに発見して、

大うつ病にまで陥らない前に、

救済しなければいけない。


特に日本は何故か、

心理療法が遅れているせいでしょうか、

毎年々自殺が多いです。


うつ病は薬物療法でも、

既存のカウンセリングでは治らない人が

多い現実を直視すべきと考えています。


river_00039.jpg-1.jpg


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



お問合わせはこちらから 

     

http://www.mindfulmate.jp/mobile/




マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
006-1.jpg







posted by マイインド at 09:09| Comment(0) | 自殺の防止について | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

マインドフルネス ストレス低減法とは (緩和法)


近年、
急速に広まって来ましたマインドフルネスですが、
その具体的な内容と言いますと、
まだまだ知られていない事が多いのが
現状だと思います。

そこで、
今回はマインドフルネス緩和法に付いて
お話してきます。

さらに詳しい内容はこちらをご覧ください。
        
マインドフルネスとは…【日本におけるマインドフルネス】


river_00017-2.jpg



―――――――――――――――――
目次
 1、アメリカから入って来た手法
 2、精神状態を改善しリラックスさせる
 3、具体的なやり方
     〇例えば、食べる時
     〇瞑想やヨガのように
     〇姿勢はといいますと
     〇呼吸に集中する
4、その効果とは
―――――――――――――――――



1、アメリカから入って来た手法

マインドフルネスとは何かというと、
元々は仏教の考えを由来としたもので、
普段何気なくやっている物事に対して、
一つ一つ集中して、
いつもの出来事をより
しっかりと感じ取るという手法です。

マインドフルネス(緩和法)は、
アメリカでこうした考え方が広まり、
それが日本にも広がってきているという状態です。 

※ 1970年代に、生物学者であり心理学者である
  ジョン・カバット・ジンが
  特に痛みの緩和のために開発した手法。
  その起源は仏教にあるが、
  宗教的問題の解決ではなく、
  心身の健康に応用したものである。


2、精神状態を改善しリラックスさせる


私達は普段から色々考えていて
中々頭を休める機会がありません。

一つの事に集中する事が出来ず
常に様々な事が頭の中にあり、
それらが離れる事はありません。

その結果ストレスがたまり、
周りもよく見えなくなってしまい
パフォーマンスも下がってしまいます。

マインドフルネス(緩和法)はそうした精神状態を
改善しリラックスさせる事で
心を整えて安定させる事ができます。 



3、具体的なやり方


〇例えば、食べる時

その内容は説明を聞いても、
チョット分かり難いので例を挙げてみると、
例えば普段何気なく食事をしている時に、
このマインドフルネス(緩和法)を行うと、
ただご飯やおかずを食べるだけではなくて、
五感を隅々まで働かせながら食べる事で
ご飯の輝く白いお米の一粒一粒を見て感動して、
漂ってくるお米の香りを楽しみ、
そして口に入れた時の
温かさや甘みを充分に感じながら
食べる事で心が満たされます。

これは食事だけでなく
普段の仕事や運動をしている時にも
当てはめる事が出来ます。 


〇瞑想やヨガのように


では具体的に
どのように何を行えば良いのかというと、
よく行われているのが瞑想やヨガです。

これらを行う事で、
様々な雑念や自分自身に対する
周りからの批判的な目や
感情を取り払う事が出来ます。

やり方も特に難しい事はなく
とてもシンプルなので誰にでもやる事が出来ます。


〇姿勢はといいますと

まずは姿勢をしっかりと正して、
目は軽く閉じ背筋を伸ばし
全身の力をゆっくりと抜いていきます。

これは立ってやっても
座ってやってもどちらでも大丈夫です。
自分の楽なほうを選ぶと良いです。


〇呼吸に集中する

次は呼吸に集中していきます。

ゆっくりと呼吸をし、
吸った息が体の中に入っていくイメージを
持ちながら何回も続けます。

これを続けていくと
頭の中の雑念が自然と消えていき、
何も考えない状態で
ただ静かに呼吸を繰り返している状態になります。

これを数分間やるだけで
かなり精神的に落ち着き
リラックスする事が出来ます。

慣れてきたら数十分、
一時間と出来るようになります。


4、その効果とは


これらを行う事で、
雑念がなくなり集中力が高くなり、
精神的や肉体的なストレスも緩和されていきます。

また頭の中もすっきりするので
物事に対する直観力や洞察力、
創造力も高くなります。

さらに心身がリラックス状態になるので
睡眠もよく取れるようになり、
高血圧の改善や
血糖値やコレステロールの上昇を抑える効果も
期待出来ます。


river_00006-1.jpg




さらに詳しい内容はこちらをご覧ください。
        
マインドフルネスとは…【日本におけるマインドフルネス】




◎具体的には、呼吸法などで痛みが改善

 ストレス緩和プログラムの技法は、

(1)静座瞑想(坐って行う自己洞察法)、

(2)ボディ・スキャン、

(3)ヨ-ガ瞑想を用いるが、

この3つのどれかを、

毎日、実践していると、痛みが軽減する。

痛みは主観的な要素で強さが変わる。

自己洞察によって、
セロトニン神経が活性化するとともに、
痛みというものに対する
見方、評価、思考との関係づけが変わることにより、
以前よりも、痛みにとらわれることが少なくなる。

これと、類似の技法、たとえば、
「自己洞察瞑想療法」で行われる呼吸法や自己洞察法でも、
ストレス緩和プログラムと同様の効果がある。

要するに、マインドフルネス(集中や解放、無評価)、

アクセプタンス(徹底受容)である。

片頭痛などの痛みの緩和の薬物療法として、
抗うつ薬が用いられるが、
セロトニン神経が失調することから起きる「痛み」がある。
セロトニン神経は、脊髄後角で、
上行する痛みの神経とシナプス接続して、
痛みを抑制している。

だから、種々の痛みが抗うつ薬で改善することがある。

また、有田秀穂氏(東邦大学教授)の研究でもわかるように、
腹式呼吸法などでもセロトニン神経が活性化する。
したがって、抗うつ薬が効かない
(患者の体質により
薬物が効かない人がいるということは常識であろう。
すべての人にきく万能薬はないであろう。)

患者であっても、
腹式呼吸法などで、「痛み」が改善する人がいる。

この理由から、
マインドフルネス、アクセプタンスの自己洞察法を用いる
「自己洞察瞑想療法」でも、
痛みが軽減されている。

長い間とれなかった、
頭痛、胸痛、胃痛などが消失した例がある。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


私達は、

マインドフルネス自己洞察法を用いて、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。

そして、私達の目的は、

緩和ではなく完治になります。

(完治とは薬に頼らずに、再発を繰り返しない事)


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      ↓

http://www.mindfulmate.jp/







posted by マイインド at 17:45| Comment(0) | マインドフルネスとは、 | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

あなた自身が一番に大切です。



〇症状はひとり・ひとり違います。



 ひとり、ひとりが大切



 ひとり、ひとりが尊い



 ひとり、ひとりが


     かけがえの無い大切な存在です。



 そこで、人と同じなくても良いのです。



 あなたが、


 あなたらしく生きて行く事が大切です。





tree_woods_00027.jpg-1.jpg





:::::::::::::::::::::



  うつ病になると、

  思うように色々な事が出来なくなり、

  つらい日々が続きます。

  また、なかなか周囲の方にも

  理解されにくい病気ですので、

  一日でも早く改善の方向に向かう事が

  必要だと考えていますので、

  ご不明な点がございましたら

        お問い合わせください。


  お問合わせはこちらから

 → http://www.mindfulmate.jp/