2017年11月02日

マインドフルネスでうつ病や不安症(不安障害)、パニック障害、PTSDを本気で治したい方へ


私どもに

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

ご相談にお見えになる方々が次第に増えて来ています。


その背景には、

辛い症状が出て来た時に病院等に行っても、

なかなか改善しなし現実があります。

また、ご相談を伺っていましても、

長い期間にわたり

悩み苦しんでいる方がとても多い状況です。


本来であれば欧米のように、

精神科と同様に

心理療法が定着している状況であれば、

今の日本のように多く国民が

このように悩み苦しむ事が少ないと思います。


只、今その事を色々言っていても、

現実に辛い症状に悩まされている方々にとって、

一番大切な事は、辛い症状から解放されて

「出来るだけ早くいつもの自分に復帰する事」です。


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そこで私達は、一人でも多くの方々に、

「本来の自分に戻り、

その人でしか果たせない役目・役割を果たして欲しい。」

そのような願いを基に、現在の活動を開始しています。


ですので、

うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどで、

「今は、とても辛い」「今は、何も出来ない」

「今は、将来の希望もない」「只、ただ苦しい」。


そんな現実であっても、私達に相談して下さい。


うつ病やパニック障害・不安障害・PTSDなどは、

短期間に治ると言う簡単な病気ではありません。


只、慌てずに、

焦らずに時間を掛けて取り組んで行く事により、

辛い症状の緩和~改善に向けて行く事が可能です。

辛い症状が

緩和される事により仕事に従事出来ない方は、

仕事に復帰する事が可能になります。

また、辛い症状が改善される事により

今まで考えられない事が考える事が出来ます。

また、取り組む事の出来ない事が取り組む事が

出来るようになっています。


私達の目標は,

うつ病や

パニック障害・不安障害・PTSDなどの完治です。


完治とは、医師から処方されるお薬を飲まずに

通常の生活を送れる事を言います。

また、これらの病気には再発が起こります。

この再発が起こりにくくなって来ます。


その為に、

セッション(回復プログラム)に参加する事により、

マンイドフルネスの呼吸法や

洞察法を修得していただきます。

一度、身に付けた

マンイドフルネス手法を実践する事により、

よりクリアーな自分を取り戻し、

本来の役目・役割を果たす事が可能になって来ます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に。

「この病気をなんとしても治したい。」「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。

私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      

http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::


うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人
     マインドフルメイト 代表理事

特定非営利活動法人
     マインドフルネス総合研究所 理事

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posted by マイインド at 19:13| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

マインドフルネスでなぜ、うつ病や不安障害・パニック障害、PTSDが治るのか。



なぜ、うつ病や不安障害・パニック障害、PTSDが、

マインドフルネス自己洞察瞑想療法で治るのか、

今回は、理論的なことを書きます。


マインドフルネスの心理療法には、

外国で開発されたものもありますが、

ここでいうのは、私達が現在行っています、

日本で開発された

マインドフルネス自己洞察瞑想療法の事を言います。


この記事の内容に付いて、

理解出来ない方は、

無理に理解出来なくてもよろしいです。


現在、辛い症状があっても、

私達がお願いしています課題を実践すれば改善します。


リハビリテーションも理論がわからなくても、

作業療法士のかたの言うように

実践していると改善するようなものです。


わかりやすくはこちらをご覧ください。


         ↓

うつ病・パニック症状・PTSDなど、
さまざまな不安症(不安障害)はこうすれば治る!



:::::::::::::::::


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それでは、具体的にお話します。

現れる現実は不可測、動揺的、必然的になります。

 うつ病や不安障害などになると、まず症状がつらいです。

症状は、 五感といい、

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚(痛みなど)など

感覚に関わるものが多いです。

身体的な苦痛です。

感覚は意識した瞬間に過去になります。

過去はもう改変できません。


必然です。(変えられるのは、現在と未来です。)

意識された感覚、

症状は思考で何とかしようとしても、もう遅いです 。


自分を否定するとは。

無数の他者の行為、

自己の内的神経生理学的な反応によって

必然的に現れて、

その結果として自己が否定されます。


どのように崇高な願い、

理論を持っていようとも五感で意識される、

身体的な苦痛によって自己が否定されます。


社会が無数の人間の行動によって動くので、

自分の前に次の瞬間に何が来るか予測がつきません。

必然性、他者性、未知性、不可測性、動揺的です。


(五感といえば、

意識的自己が感じる感覚ですでに対象的に見ています。

西田哲学によれば、

さらに深い事実がおきており、

まだ自分が分裂していない事実(純粋経験)があります。

自分がないので、「死」であり自己否定です。

すぐに、自分と対象の分化が起ります。

自己の根底に自己を越えたものを認めるのを

人格的自己といいます。

こういう深い自己は意志的自己レベルのSIMTを越えて、

叡智的自己、人格的自己の探求のSIMTになります。)


衝動的な心理的反応パターンで苦悩し続ける。


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 ところが、

心の病気になると、感覚的な症状がつらいので、

さらに状況を否定、

嫌悪する嘆きの思考を継続させがちです。

それが、扁桃体を興奮させて陰性の感情

(怒り、悲しみ、嫌悪、不安。イライラなど)を

起して苦しみます。


これらは、心理的な苦痛です。

心理的な苦痛の反応は交感神経を興奮させ、

ストレスホルモンを分泌させて、

症状が持続したり悪化させます。


身体的な感覚ではなく、治らない、就職できない、

仕事ができないなどの「状況」を嘆く思考は、

心理的苦痛ですが同様です。

他者ではなく、自分の思考によって、

自分を否定していることになるのです。


否定的な内容を考えるのは自己否定です。

そのために、感情、交感神経による反応などの

苦の感覚もひきおこしています。


思考の渦に入っている時には、

意識の6種(五感と思考)の

大部分が自分を否定しています。

そういう思考をしなければ、

新しく移りゆきつつある現在の別の姿が

5感で意識されるはずですが、

それをふさいでいます。


自分の願いに向けてなすべきことが見えなくなります。


あるがままの世界についての5感覚ではなくて、

思考がひきおこした不快な感覚が意識を占領します。


本来の症状の感覚とは別物です。

これがつらく感じられます。


つらいからといって、

解決にならない

嫌悪的思考や衝動的行動(価値崩壊の反応 )を

行なっても、

もっと苦しい、

感覚と状況と感情が現れます。


これらは、身体や心理の苦悩です。


身体、心理に対抗して価値実現をめざす自由意志。


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そこで、マインドフルネス心理療法では、

身体や心理の苦痛に振り回されず、

これに対抗する意志作用を活性化させます。


身体疾的感覚、心理的状況はつらくても、

それについて嘆く思考をス トップする。

(認知療法のように、認知を変える方法ではありません)

という、意志作用の訓練を続けます。


身体、心理の苦痛を感じても、

治そうという目的を思いうかべて、

改善効果のある課題を実践します。


意志的行動です。

価値実現の行動です。

認知をあれこれ検討しません。


呼吸法を中核とした、

自己洞察瞑想や効果ある行動をします。

それが、前頭前野を活性化させ、

扁桃体や交感神経の興奮、

ストレスホルモンの分泌を少なくします。


2つの局面に分けるとわかりやすいでしょう。

つらい身体的な五感が意識されても、

嘆く心理的な思考・

感情の反応に距離を起き(観察し)

衝動的反応パターンにはいらない、

衝動的行動に移 らない訓練をします。


身体的、心理的な苦痛のアクセプタンス、

受容です。

これも、意志作用の一部です。


他者性、未知性、不可測性、

動揺的な現実は必然的に、

自己を否定してくるが 、

自己には、自由意志があり、

自分の願い、価値あると思う人生、

世界を建設することができます。


必然の世界は受容して、

自由意志により自己の価値を実現できます。

自己肯定、自己の価値実現です。

喜びです。

願いに向けて行動する瞬間に苦しみはありません。


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しかし、行動すると、

すぐに、環境から自己を否定してきます。


外的環境

(内外の別はないというのが西田哲学ですが

説明のため今はこういっておきます)は

対人関係です。

他者も自由意志により行動するので、

こちらでは予測できない思いがけない反応をしてきます。

内的環境、

つまり身体内からの反応も思いがけない

心理的反応が生じます。

内外の環境が自分の願いを否定してきます。

しかし、この瞬間にも自己の願いを捨てず、

願いに向けての行動を決断して実行します。


必然の世界は、自己を否定するが、

自己は自由を持ち、

自己の願う世界を創造する意志を行使できます。


価値実現の人には、

自己否定と自己肯定の連続です。


そのように動的に、

受容と価値実現の行動をくりひろげていくのが、

健康な生き方です。


その生き方を習得しようというのが、

マインドフルネス心理療法の課題の訓練です。


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だから、静かな場所で、

瞑想、 座禅するだけではありません。

静かな場所でも、仕事の時も、対人場面でも、

アクセプタンスとマインドフルネスを

ダイナミック(動的)に行使していく心を

訓練していくのです。


こうした心得は、

うつ病、不安障害、過食症などを改善するのは 、

もちろんですが、

すべての人が習熟すべき

「生き方の基本」であると思います。


さまざまな場面で、

自己否定、他者否定、人格否定の苦痛を

感じておられる人がいます。

それが持続すると、

この世から自己を消す自殺、他殺、暴力虐待という

究極の自己否定、他者否定がおきるのです。


自己洞察瞑想療法(SIMT)は、

すべての人に考慮していただきたい生き方です。


NPO法人 マインドフルネス総合研究所

大田健次郎氏の著作、

『うつ・不安障害を治すマインドフルネス

   ひとりでで きる「自己洞察瞑想療法」』 は、

こうした理論、哲学は前面に出さずに、

実践本位で、やさしく書 いてあります。


患者さんは、セッション1から順次実践していくと、

こうした反応パターン、

生き方が次第に身についていきます。

その結果として、

うつ病、パニック障害や不安障害などは、

辛い症状の緩和から改善に至り、完治となります。


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私達の言う完治とは、

1)お薬を飲まないで通常の生活が送れる事。

2)再発をしない自分になる事。

この事を完治と言っています。


:::::::::::::::::

神経生理学的な変調

 うつ病や不安障害は軽くなってからも、

集中力、記憶力、判断力、企画力などが回復せずに、

職場復帰しても、

以前のような仕事をするとうまく処理できずに悩み、

再燃させることが多いです。

背側前頭前野や海馬、

帯状回の機能が十分回復していないためではないかと

私は推測しています。

認知療法は、

思考を操作する(内側前頭前野)ので、

十分に効果を発揮しない例もあるが、

瞑想を中核としたマインドフルネス心理療法(SIMT)は、

背側前頭前野や海馬、帯状回などの領域を

リハビリの原理と同様に活性化させて

治癒するのではないかと考えています。

薬物療法だけでは、

こうした部位の回復が十分ではないために、

うつ病や不安障害が長引くのだと思われます。

::::::::::::::::::::

私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より、心豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

      

http://www.mindfulmate.jp/




posted by マイインド at 21:09| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

うつ病が治った人の体験談を聞く事が出来ました - マインドフルネスのセッションで、


先日(10-28)の八重洲会場のセッションでは、

マインドフルメイトの

セッションに参加をする事により、

うつ病が治った方の体験談を聞く事が出来ました。


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その方は2013年春からセッションに参加をされ

ほぼ一年半掛けてうつ病を治して行った方です。

セッションに参加をされた当初は、

お仕事にもやっと行っている状態だっと思います。

セッションの参加をする事により、

比較的早めに緩和に入りましたが、

その後、症状の波が何度か起こりましたが、

根気よくチャレンジをくり返して行きました。



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現在では、

お仕事を積極的に取り組んで行くだけでは無く、

ご家族のサポートも週末に掛けて行い、

以前より、

はつらつと活動を行っている様子を

お話になりました。


実際にセッションに参加をされた方のお話は、

聞く人にとっては、

同じ目線で聞く事が出来ますので、

とても参考になります。



一般的には、

うつ病や不安症(不参障害)・

パニック障害やPTSDを、

発症してしまいますとなかなか回復する事が難しく、

ともすると長年に渡り

副作用のあるお薬を飲み続けなくては事になります。


また、お仕事や家事育児等が

思うように出来難くなりますので、

辛い日々を送らなくていけない現実があります。


ですので、

うつ病や

不安症(不参障害)・パニック障害やPTSDを、

発症してしまいますと

「治らない病気」と言われています。



しかし、マインドフルメイトでは、

「うつ病や

不安症(不参障害)・パニック障害やPTSDの、

完治を目指しましょう。」と

言っています。


マインドフルメイトで言う完治とは、

〇お薬を飲まないで普通の生活が送れる事。

〇再発を繰りえさない自分になる事。としています。


ですので、

うつ病や

不安症(不参障害)・パニック障害やPTSDを

発症した方が「治したい」との意思を持って、

セッションに参加をする事を求めています。


そして、

マインドフルメイトの開催する

セッションに参加をする事により、

マインドフルネス(自己洞察法)を

身に付けていただきます。


それは、

マインドフルネス(自己洞察法)を

学習する事ではありません。


また、頭で覚える事でもありません。


私達が提供する課題を、

日々の生活の中に取り入れて、

繰り返し取り組んでいただく事により、

身に付けていただく事になります。


ですので、

マインドフルメイトのセッションに参加をされる方の

病気や症状を治して行くのは、

私ではありません。



私は、

マインドフルネス(自己洞察法)を、

皆さんに伝え、アドバイスをするだけです。


自分の病気や症状を治して行くのは、

自分自身になります。


ですので、

セッションに参加をする為の必須条件が、

「治したい」との意思が必要になります。


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

     

http://www.mindfulmate.jp/


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか

周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


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posted by マイインド at 12:09| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

マインドフルネスで治すためにも信頼できる医師を探そう、


うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!


ポイント-信頼出来る医師を選ぶ


私達の所に、ご相談にお見えになる7~8割の方々が、

すでに病院に通院をされています。

残りの2~3割程度の方が

医師の不振や処方されるお薬等に

不安を感じて病院には行かれない方がいます。


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私達は、辛い症状が出てきたら

まず医師の診断を受ける事を提案しています。



ご自身で独自の素人判断をせずに、

専門家(医師)の判断を仰ぐ事は

とても大切な事だと考えています。

現在の社会は、

インターネットや書籍などで

様々な情報を手にする事が容易になっています。

それらを利用して、ご自身の独自の判断をする事は

いけない事ではないと思います。


しかし、

やはり素人は何処まで行っても素人です。

専門家(医師)の診断をキチンと受けて

その判断を仰ぐ事はとても大事な事です。


また、私達には気が付かない

別の病気の可能性も否定出来ません。


その為にも専門家(医師)の適切な診察を受けて、

その内容を伺いその後に、どのように対応するのかを

判断をすれば良いと考えています。


しかし、

ご相談に来られる方々のお話を伺っていますと、

医師(病院)の対応で、

以下の事を多くの皆様がお話になります。


1、医師があまり話を聞いてくれない・
            詳しい事を教えてくれない。

2、病院に通い投薬治療を行っているのですが、
            なかなか改善をしない。

3、「辛い症状が改善しません」と言うと
            薬がだんだん増えてします。

4、お薬の不安
  (副作用が怖い。薬を飲み続ける事が良いのか。)

5、今後、どのように対応していけば良いか不安。


辛い症状の方は、

診療内科や精神科を

普段あまり訪れる事がありませんので、

診察の時にどうしても敷居が高く感じてしまいます。


また、この病気の対応策等がわからない為に、

他の病気に比べると戸惑う事が多いので、

診察時に

どのように対応する事が良いのかがわからないのが、

現実ではないでしょうか。


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そこで、


「私達は信頼出来る医師を選ぶ」事を提案しています。



うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

病気の辛い症状は

千差万別で人それぞれで一律ではありません。


もしかしたら、

あなたの辛い症状を理解出来ない医師であったら、

あなたに、

とって的確な判断が出来ない場合もあり得ます。


例えば、「非定型うつ病」を

お認めにならない医師もいると伺っています。

また、患者の事をあまり見ずに

対応している医師がいる事も、

多く耳にします。


その為にも是非、

あなたが、

信頼出来る医師を探して

対応していただく事を提案致します。


信頼出来る医師の目安として

以下の事をご参考にして下さい。


◎ポイント-患者(あなた)の事を

よく見ている医師(病院)かどうか。

1、
どのような病気なのかをキチンと説明をして下さる。

2、
処方されるお薬がどのような物なのかを
        キチンと説明して下さる。
  メリット・デメリット(服用について効果・副作用)

3、
今後の診療方針や計画などの説明をして下る。


この事は、

冷静になって考えてみると患者としてあたり前の事です。

しかし、

診療内科や精神科の医師の対応からすると、

患者の立場では詳しく伺いにくい現実があるようです。


病気の回復をはかる為には、

診察をして下さる医師との

信頼関係を築く事はとても大切な事です。


勇気を出して、不安な事や不明な事は伺って下さい。


その後、

医師の対応に不満や不信が残るようであれば、

あなたが、信頼出来る医師を

別に探す事も必要になって来ると思います。


信頼の持てない医師に診察をしていただき、

不安のあるお薬を飲み続ける事は、

後々にあまり良い結果があるとは考えにくいので、

もしそのような事があるようであれば、

勇気を持って医師を別に探す事を検討する事を

ご提案致します。


そして、

あなたやご家族の為に効果的な方法を選択して下さい。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病・不安(パニック)障害・PTSD等の

辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

  自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」



私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ



http://www.mindfulmate.jp/


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うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか

周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


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2017年10月29日

マインドフルネスでうつ病や不安症(不安障害)・パニック障害等の回復の為の必須条件とは、


現在、私達が開催しています、

セッションの参加に希望をする方が増えています。


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本来であれば、医師より処方されるお薬で

改善されるようであれば良いのでしょうがなかなか、

思いどうりに行かない辛い病気です。


そこで私達は、

人間が本来持っている呼吸と自己洞察を用いて

辛い症状の緩和~改善、さらには完治を目指した

マインドフルネス心理療法で

セッションの参加者に辛い症状の改善を行っています。


参加者の辛い症状はうつ病(メランコリ-型)・

非定型うつ病・パニック障害・不安障害・対人恐怖症・

摂食障害・切迫障害・PTSD等、様々です。


私達はこれらの病気の回復の為に、

どうしても必要な必須条件を設けています。

その必須条件に当てはまらない方は

全てセッションの参加をお断りしています。



それは以下になります。

【セッション参加の必須条件】

1、ご本人の「治したい」との意思が必要になります。


参加する方が、

現在どのような辛い状況化であっても、

ご本人の「治したい」との意思が必要になります。

そして、

私達がお願いする課題
     (呼吸法や洞察法・日記の記入等)を、

ご自宅で根気よく実施していただきます。

この事により辛い症状の回復に至ります。


例えば、

セッションにどんなに真面目に参加をしていても、

ご自宅等での

課題の実践が出来ないと回復はありません。

また、セッションに参加をして、

その内容が良く理解出来なくても。

ご自宅等での課題の実践が出来ていると

回復をして行きます。


ですので、

現在どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


 一日でも早く、

いつもの自分に戻って下さい。

そして、

あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


その為のお手伝いを致します。


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ



http://www.mindfulmate.jp/


tree_woods_00133.jpg-1.jpg


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 うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人マインドフルメイト代表理事

特定非営利活動法人 マインドフルネス総合研究所理事

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