2017年08月14日

脳神経の生理学的変調をマインドフルネスで治す!


うつ病・不安(パニック)障害・PTSDを治す!

マインドフルネス心理療法(自己洞察法)を

始めても、

回復には時間は掛かります。


辛い症状を長期間にわたって

使用してきた神経回路の習慣には

根強いものがあります。


習慣化した心理や反応パターンと、

脳神経生理学的変調が起きているので、

どうしても回復には時間がかかります。


辛いでしょうが

長い期間を掛けて

コツコツとトレーニングをして行く事により、

脳神経生理学的な領域までも

変化を起こす事が可能になってきますので、

回復力がアップして来ます、

すると完治が可能になって来ます。

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その時々に何を考え、

どう行動するのかは脳神経生理学的反応になります。

その時に「価値崩壊の反応パターン」ではなく、

「価値実現への反応パターン 」を

繰り返しトレーニングをします。


そのトレーニングを始めても、

「3ヶ月とか6ヶ月もやったのに

完治しない」というような、

安易な不満の反応をしない事が

とても大事になります。

また、回復が遅いことに

不満を持つようになって来ると、

意欲の低下にもつながり、

うつ病を併発して

治療もやめてしまう事になりかねません。


そこで「この病気の回復には時間が掛かる」との

認識を持つ事がポイントです。


トレーニングをやめることは

回復行動(価値実現)の逃避回避に入り、

類似の苦しむ反応パターンの再現につながって来ます。


不安(パニック)障害の場合には

種々の逃避回避が重層的にあるので、

マインドフルネス心理療法でも完治までには、

うつ病よりも長くかかるのが現実です。


しかし、長くはかかりますが

トレーニングをやっただけ改善はします。

〇不安恐怖が軽くなる

〇広場恐怖が解決する

〇対人恐怖がよくなる


それは「価値崩壊の反応パターン」が

少し弱くなり、

脳神経生理学的な変化が

少し起きる事により少しずつ改善されて来ます。


1年から2年指導を受けて

呼吸法や洞察法等のコツがわかったら、

自分で回避逃避の解消に

チャレンジしていけば

完治への道筋が開けて来ます。


特に、

少し軽くなったところで

トレーニングをやめてはいけない。


完治していないボヤ状態であれば、

再発する出来事に遭遇する事により

再燃するおそれがあります。


その時に、

おいこまれての不安障害の再燃であれば

うつ病も併発するおそれがあります。


中途半端な状態で、

再発の不安を抱えているよりは、

完治を目指し、

再発が来ても乗り越えられる状態にしましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~


私達は現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に

「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


私達は、

うつ病

不安症

パニック障害

PTSD等の

辛い症状の原因を、


心の病気と捉えてご相談に応じています。

一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、


あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


「クリアーな生活を取り戻し、

自身がもっているパーソナリティを活かし、

より豊かな人生をおくりましょう」


私達は、その為のお手伝いを致します


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・

詳細はこちらをご覧ください。
マインドフルメイトのホームページ:http://www.mindfulmate.jp/

:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。


posted by マイインド at 10:08| Comment(0) | 回復の為のセッション | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

マインドフルネスのうつ病対策活動に寄付金を!


2010年から始めた

自殺防止・うつ病対策の無料相談会には、

今までに300名以上の方がご相談に訪れました。


その方々は、

長年に病院に通い続けても良くならない方、

日常生活が普通に送る事が出来ない為に

お仕事や家事・育児が出来ない方、

お薬の副作用が怖い等で悩み苦しむ方々です。


私達は

相談に訪れる方々の一人ひとりの声に真摯に耳を傾けて、

何故この病気を発症してしまうのか。

また、どうする事がご自身の回復に繋がって行くのかを

丁寧に説明させていただいています。


その結果、約半数の方々が、

本来の自分を取り戻し社会生活に復帰して行きました。


これからは、

これらの事を糧により多くの方々をサポートして行く為に、

2015年1月より

非営利型 一般社団法人として

新たなスタートを切りました。


そして、病院に行ってなかなか治らない

心の病
(うつ病・社会不安障害・パニック障害・PTSD等)で

悩み苦しんでいる方々の為に、

より多くのご相談を伺い、

また回復の為のセッション活動を進めて行きます。


そこで、これらの活動を充実・推進をして行く為の

経費に充当するための費用として、

皆様に広くご支援をお願いする事と致しました。


つきましては、

何かとご出費の多い折から、

まことに恐縮に存じますが、

自殺防止・うつ病対策のため

本趣旨をご高察のうえ、

格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。


詳細  http://www.mindfulmate.jp/kifu.html


ご注意:
税法上の優遇処置
(寄付金控除)を受ける事はできません。


お問い合わせ:電話:080-2213-3802 

   又は メール:info@mindfulmate.jp にて

   マインドフルメイト:佐藤福男まで


posted by マイインド at 21:47| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

自分の治したいとの意思が不可欠です。:マインドフルネス


私達が行っています、

マインドフルネス(自己洞察法)では、

セッションに参加をする人の、

ほとんどの方が症状の緩和に至ります。



その確率は限りなく100%に近い状態です。


ですので、

私達は、

辛い症状(うつ病・不安症・パニック障害等)の、

緩和(楽になる、多少良くなる)を

目指す事はありません。


私達の目的は「完治」になります。


私達の言う完治とは、

〇お薬を飲まないで通常の生活送る事が出来る。

〇再発を繰り返さない自分になる事。

としています。


その事は、喩えて言いますと、

身近な山に登ろうとするのか、

富士山に登ろうとするのかの違いがあります。


ごく身近な山に登ろうとする場合は、

軽度な準備で、

気軽な気分で臨む事が可能だと思います。

そして、その達成感をすぐに得る事が出来ます。



でも、富士山に登ろうとする場合には、

それなりの準備と、心構えが必要になります。

その為に、それなりの期間が必要になります。


ですので、

マインドフルネス(自己洞察法)の場合は、

緩和では無く、完治を目指しますので、

最低限の心構えとして、

「自分の治したいとの意思が不可欠です。」

となります。


そこで、

「自分の治したいとの意思」とは、

どうゆう事を言うのかと言いますと、

「誰かに言われたからマインドフルネスをやる」

では、ダメだと言う事です。


例えば、

〇親御さんが子供の事を心配してやらせる。

 ①マインドフルネスをやれば、何かを買い与える。

 ②マインドフルネスをやらなければ、面倒を見ない。

 ③マインドフルネスをやれば、やさしくする。Etc

辛い症状(うつ病・不安症・パニック障害等)がある方は、

色々な意味で立場が弱いので、

仕方が無く(やりたくは無いが)、

マインドフルネスに取り組もうとする、

姿(姿勢)を見せますが、

実際は、本気で取り組もうとはしません。



その結果、

マインドフルネス(自己洞察法)の

効果を実感する事は出来ません。

(症状が良くなる事はありません。)


しかし、

自分自身で何とか今の状態から、

脱したいと願う方は、

「治したいとの意思」が強いので、

「何とかしたい」「何とかならないのか」と

考え、工夫をします。


例えば、

息を吐いて行く単純な事であっても、

その吐き方の強弱、

そのトーン等にも、

努力と工夫が生まれます。


息を吐いて行く事一つをとっても、

漠然と行うのではなく、

辛い症状を落ち着けて行く為には、

コツとポイントがあります。


ですので、

「自分の治したいとの意思が不可欠です。」



また、現在おかれている症状が、

どんなに辛く苦しくても、どんな過酷な状況でも、

マインドフルネス(自己洞察法)で治ると、

私は判断した方は、

お引き受けいたします。(お断りをしません。)



自分の人生は、

誰かが、決めるのではありません。


自分自身がどの方向に行くのかを決めるのです。


ですので、どの方向に行こうが自由です。


これから先も、

自由にやりたいことを繰り返して行く

選択肢もあると思います。


もし、ご自身が、

マインドフルネスで本気で治したい、との、

意志があるのでしたら

私は、あなたをサポートします。


但し、中途半端な気持ちでは困ります。


私自身にも、

出来る事と、出来ない事があります。


その点を踏まえて、

こらからのご自身の人生の歩みを

ご家族の為にも確かな物にして下さい。


マインドフルメイト:佐藤福男


posted by マイインド at 22:41| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

うつ病を本気で治したい方へ、:マインドフルメイト

 

無料相談会を開始して

まもなく7年の歳月が経ちます。

その間に、本当に多くの方々が相談に訪れました。


現在ご相談に応じている、

うつ病・パニック障害・PTSD等は、

非常に多くの方が辛い症状に悩まされている病気です。


相談にお見えになる方のお話を伺っていますと、

その内容に共通する事が多い事がわかります。

1、辛い症状を理解していただく事が難しい。
         (ご家族や職場など)

2、お薬がなかなか効果が出ない。
         (永年通っても回復しない。)

3、お薬の副作用が怖い。
         (離脱症状や依存症状が怖い。等)


特に、皆さんが非常にがっかりしている事の中に、

○ 病院の先生があまりお話を聞いてくれない。
           説明をしてくれない。

○ 病院の先生がハッキリと病名を言ってくれない。

との事がありました。


また、

事務的にお薬を出されるだけ。

効果がない事を言うとお薬の量を増やすだけ。

又は、

「今度はこのお薬をだしておきます。」と言って

別のお薬を出すだけの所が多いように

おしゃるかたが多いようです。


患者さんの立場に立って見ると、

「この先、私はどうなってしまうのだろうか。」と、

とても不安になるのは当然な事だと思ってしまいます。


しかし、

回復の為に病院に通わなければと、お考えのようです。



私達は、そのようなご相談の中で、

その方の辛い症状に合わせてご相談に応じています。


うつ病・パニック障害・PTSD等の方々の

辛い症状は千差万別になります。

その苦悩の波に圧倒されて、

頭が動かない、

考えが浮かばない、

起きれない、

動けなくなる、

意欲がわかない。


また、人と話すのが怖い、

外に出られない、等、

最たるは希死念慮である。


その悩み・苦しみは、

実際に体験をした人でないとわかりません。



私達は、

うつ病・パニック障害・PTSD等の辛い症状の原因を、

心の病気と捉えてご相談に応じています。


現在、どんなに辛い症状があっても、

ご自身に「この病気をなんとしても治したい。」

「治すんだ。」

この強い気持ちがあれば、

私達は喜んでご相談に応じます。


一日でも早く、いつもの自分に戻って下さい。

そして、あなたの人生をキャンパスに大きく描きましょう。


その為のお手伝いを致します。


詳細はこちらをご覧ください。
     ↓
http://www.mindfulmate.jp/


:::::::::::::::::::::

うつ病になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。

また、なかなか周囲の方にも理解されにくい病気です。

このままほっておけば治る病気ではありません。

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



posted by マイインド at 22:49| Comment(0) | 無料相談会 | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

8-7 昨日は名古屋会場のセッションでした。


朝、6時前に家を出て、

妻の運転する車に乗り名古屋に向かいました。


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中央高速道路を使い、

片道4~5時間の移動になりますので、

焦らずに、ゆっくりと、

何度となく休憩を取りながらの移動になります。


私自身は、

先月に比べると状態が少しずつですが、

回復をしていますので、

長時間の移動も、

違和感を感じる度合いが、

軽減しているように感じています。


そうは言っても、

重さ13kのコルセットを装着しての、

山梨から名古屋市までの、

車での移動は疲れます。


前回の列車での移動の時と同じように、

普段は、まったく起きない、

車酔いの症状が起きて来ました。

吐き気、ムカムカ感、具合の悪さ等、

すぐに、

車の一部を握る事により落ち着きました。

上半身を覆うように出来ている、

コルセットの影響で、

こんなにも平衡感覚が失われるとは、・・・・・。



ゆっくりと走る車に揺られながら、

休憩も、何度かゆっくりと取りながら、

まずは、

無事に名古屋まで行きつく事が出来て、

ホットしました。


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余裕を持って時間構成をしていましたので、

名古屋到着後は、

車の中でしばし休憩後に昼食。


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午後1時より、

一回目の前半のセッションをスタート。

セッションの前半の方は、

まだ、マインドフルネス(SIMT)のコツが

ポイントが掴みにくいので、

出来るだけ実例を挙げながら進める。

少しでも早く、

少しでも楽に良くなって欲しい、との、

願いを持ちつつセッションを進める。


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午後3時より、

二回目の後半のセッションをスタート。

セッション後半の参加者の方は、

それぞれの方の生い立ちや、

現在の環境(家庭・職場・学校 等)の違いにより、

症状の変化のようすが異なりますので、

マインドフルネス(SIMT)のわかりやすい説明と、

具体的な事例を交えてお話をする。


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一期一会

また、再び、

お会いする事が出来ないとしたら、・・・・・。

この事だけは、

しっかりと話そう。


やっぱり、少しでも早く、

少しでも楽に良くなって欲しい、との、

願いを持ちつつセッションを進める事により、

話す内容や、

話すトーンや、

話す姿勢が変わる自分に気づく。


私に出来る、

真心の精一杯のセッションが終わる。


車に戻ると、

心身共に疲れが、

堰を切ったように吹き出る。


しばし、休憩。


その後、

朝きた道を、

静かに、ゆっくりと、

妻の運転する車に乗り、

山梨に向かう。


家のドアを開けると、すでに23時。


妻に心より感謝。


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一人でも、

多くの方に、

うつ病や、不安症(不安障害)、パニック障害に、

悩まされる事なく、

本来の自分を取り戻し、

自分らしく生きて行って欲しい。

そんな、願いを持ちつつ、

私は、セッション会場を回ります。



明日は、八王子会場のセッションがあります。



マインドフルメイト:佐藤福男






posted by マイインド at 23:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする