2019年02月19日

うつ病が発症すると、自分に自信がなくなって来ますが・・・・・・。


 うつ病や不安障害、

 パニック障害 、TPSDの症状が

 起きてくる事により、

 日々の生活(仕事・家事・育児 等)が

 思うように出来なくなって行きますので

 自分に自信が持てなくなって来ます。


 すると、


 「私は、ダメだ。」


 「これでは、いけない。」


 「何とかしなくては、」と、思ってきます。


 でも、

 どうにも出来ない自分がいます。



 すると、


 まず、焦ります。


 そこで、焦ると、


 さらに、悪化して行きます。



 ですので、

 あせる気持ちはわかりますが、

 出来るだけ、焦らない事をお願いしています



 その事は、一時的な事です。


 マインドフルメイトのセッションの参加する事により、

 その症状は落ち着いて来ます。


 症状が落ち着いてきますと、


 あなたの、その自身は戻って来ます。


 ですので、


 あなたの、その病気を治しましょう。



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その為には、

マインドフルネスのセッションに参加する事必要になります

セッションに参加をする為の必須条件が、

「治したい」との意思が必要になります。


私達は、その為のお手伝いを致します。


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・


詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

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posted by マイインド at 22:39| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

うつ病や不安障害、パニック障害が、なぜ治り難いのでしょうか。


〇うつ病や不安障害、

    パニック障害が、なぜ治り難いのか。



 あなたは、そんな事を考えた事がありますか。


 どんな病気を治して行くのにも、
 
 なぜ、そうなったのか、の

 その原因を

 どのように捉えているのかにより

 そのアプローチが変わって来ます。


 例えば、

 脳細胞の病気なのか

 考え方の問題なのか 

 こころの病気なのか


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 〇脳細胞の病気だとすると
    医師の処方する
    お薬で治して行く事になります。

 〇考え方の問題だとすると
    認知の修正が必要になります。

 〇こころ病気だとすると、
    こころを癒す事が必要になります。


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 では、まず

①お薬で治して行く事になりますが、

 医師の処方するお薬で

 本当に治って行くのか、を考えた事がありますか。

 また、処方されているお薬の

 効果・効能の説明書を読んだことがありますか。

 そこに、

 うつ病や不安障害、パニック障害を治す薬と

 書いて(説明されて)ありますか。

 おそらく、

 そのようには書いて(説明されて)いません。

 症状を緩和させるとか、抑えるとか、
 
 そのように記載されていますので

 病気を治すお薬ではないようです。


 次に、

②認知の修正で治すですが、

 認知とは、考え方になりますので

 「あなたの考え方を治す、

         修正する」事になります。

 ところで、

 あなたは、

 今の自分の考えを簡単に変える事が出来ますか。

 人間の考えとは、

 それなりの経験や知識の積み重ねで

 出来上がる物ですので

 その考えが、

 かんたんに変えられる事は

 たいしたことない、考えになります。

 例えば、

 私のような年齢を重ねれば、重ねる程に

 考え(認知)を変える事が

 とても難しくなって行きます。

 ですので、

 認知の修正では

 効果が上がりにくい現実があります。


最後に

③こころを癒す事ですが、

 私たちのこころとは、

 現実を認知する心だけではなく、

 潜在的に存在している心、

 さらには、

 その奥にある心も含めて心と言っています。

 その事を含めて心としてとらえて行きます。

 ですので、

 こころのバランスが崩れて行くのには、

 必ず原因があります。

 それは、

 幼い時なのか、小中学生の時なのか、

 それ以降なのか、

 また、潜在意識の中なのか、

 さらに、

 こころの奥深いところにある事なのか。

 その事を踏まえて

 取り組んで行くのか否かによって

 そのアプローチが変わって来ます。

 そこで、

 ポイントになるのが、

 それらの事をきちんと理解している

 指導者の下で治療を行って行かないと

 うつ病や不安障害、

 パニック障害を治して行く事が

 難しくなって行きます。



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うつ病や不安障害、

パニック障害が発症すると、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が

必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたら

お問い合わせください。



お問合わせはこちらから

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マインドフルネスはうつ病を克服出来ます。
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posted by マイインド at 18:15| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

うつ病を治して行く効果的な方法 / マインドフルメイト


〇うつ病や不安障害・パニック障害を
        治して行く為のポイント

 
 うつ病や不安障害(パニック障害)は、
 なかなか治りにくい病気と言われています。

 また、仮に治っても、
 再発を繰り返すと言う特質がありますので、
 油断ならない病気になります。

 その、
 うつ病や不安障害(パニック障害が発症する
 最大の要因はストレスと言われています。


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〇現代社会の特徴

 特に、現代社会は
 ストレス社会と言われていますので、
 ストレスから逃れる事が出来ない為に、
 現代人は、
 うつ病や不安障害(パニック障害)になって行く、
 発症リスクは、ますます高まって行きます。

 そこで例えば、
 風邪のように発症しても、
 〇 何故、風邪を引いてしまったのか、
 〇 どうする事が風邪を治して行くのか、
 〇 どうする事が風邪を悪化させるのか、
 わかっていると、
 なんの迷いもなく、
 その風邪に対処出来ますので、
 大きな不安や心配はあまりありません。

 しかし、
 うつ病や不安障害、
 パニック障害の場合はどうでしょうか。

 例えば、
 〇 何故、うつ病になってしまったのか。
 〇 どうする事がうつ病を治して行くのか、
 〇 どうする事がうつ病を悪化させるのか、

 が、わからない。
 
 となる、 
 手の施しようがないのが現状です。

 唯一、病院に行く事になりますが、
 病院に行ったからと言って、
 治って行く確率が極めて低い。
 さらに、
 抗不安薬や抗うつ薬には副作用の可能性が高い。

 そんな事が、
 現代社会の実情ではないでしょうか。
 

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〇医師の処方する薬に付いて

そこで、医師に掛かるにしても
うつ病や不安障害、
パニック障害を治して行く為には
医師の処方する薬が
自分にとって効果があるのかないのか。
また、薬の副作用が
どの程度起こるのか、起こらないのかは、
最終的には自己責任になって行きます。

それは、何故か。
薬が効く、効かない。
副作用が起こる、起こらないは、
その人、その人によって、
千差万別ですので、
実際に処方してみないとわからないので、
そこに、医師は責任を取りませんので、
結果的に、自己責任に置いて、
医師の処方をするお薬を服用する事になります。

では、どうするのか、


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〇自分の病気の特徴を把握する

どんな出来事であっても、
その実情を把握できていないと
対処法を講じても、
いたちごっこになってしまいます。

※ いたちごっことは:
双方で同じようなことの繰り返しで,
いつまでも埒(らち)のあかないこと。


その為にも、
まず、自分自身の今の状況を
把握する事が最優先になります。

例えば、

● 何が辛いのか

● 何が出来ないのか


〇 何をしたいのか

〇 何をしたくないのか


◎ 今、こころの中に
  どんな事が引っかかっているのか

① その為に何が出来るのか
② その為に何が出来ないのか
③ その事に協力者は要るのか
④ その事の最悪のパターンは何か
⑤ 最悪のパターンを受け入れる事が出来るのか


ここまで、
自分の状況が把握出来て来ると、
その答えは、
おのずと自分の中なら出来て来ます。


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〇 その答えは自分の中にある


今、自分の置かれている状況は、
自分にしかわからない。

うつ病や不安障害(パニック障害)の
症状(抑うつ・不安・パニック)に
振り回されていると、
自分の状態が冷静に捉える事が出来ません。

ただ、ただ、
慌て、騒ぎ、ふさぎ込み、
悩みの渦に巻き込まれていくだけです。

上記の事
(自分の病気の特徴を把握する)が、
出来て来ると、

〇 何を、どうすべきかがわかって来ます。

〇 また、何をしてはいけないかがわかります。


その答えは自分の中にあるからです。


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〇自分の病気は自分で治すのです。

 主体性は自分が握っているのです。

人任せでは治りません。


その為に、

只、医師の力を一時借りるだけです。


医師から薬を提示されても、

その薬の効果・効能、

また、副作用を確認して

薬を飲む・飲まないは

自己責任で決めるのです。


どんな病気も他人任せでは、

治る病気も、治りません。


自分で、治す、と言う
気構えを持つことが
うつ病や不安障害(パニック障害)を
治して行く為には
とても大切な事になります。


どんな事でも
 
〇 闇雲にやって行けば良いのではありません


 そこには、必ずポイントがあります

 そのポイントを押さえる事が、

 うつ病や不安障害(パニック障害)を

 治して行く為には不可欠な事です。


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うつ病や不安障害、パニック障害が発症すると、

なかなか周囲の方にも

理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



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posted by マイインド at 19:00| Comment(0) | うつ病について | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

なぜ、うつ病や不安症・パニック障害になるのか。


うつ病や、

社会不安症・パニック障害・PTSD等になると、

仕事ができなくなるとか、

外出が出来ない・人との会話をできなくなるとか、

悪化すると死にたくなるなどの症状が起きて来ます。


また、身体が痛い・重たい・苦しい等の、

色々な身体症状も表れて来ます。


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でもなぜ、このような症状が起こるのでしょうか。


【うつ病や社会不安症/パニック障害等が起きる仕組み】

日頃の生活や、

職場等で日々ストレスを受ける状態が続く事により

その出来事(有意識・無意識)に対して、

対処がうまくできないとか、

見通しが立たない、耐えられない等と思うと、

つらい考え(自動思考)を繰り返すことが多くなります。


そして、

その解決策が見えずにいると、

不快な状況が持続してしまいます。


このような考えや感情は、

特に悪いわけではなくて正当なことが多いのですが、

短時間で起こり、回数が多くなければ、

うつ病や社会不安症・パニック障害・PTSD等に、

ならないと言われています。


そころが、このような事を繰り返し起こす事により

(1)交換神経が興奮する。

(2)副腎皮質からストレスホルモンが分泌されます。

 交感神経の興奮やストレスホルモン

 (コルチゾール、グルココルチコイド)が分泌されると、

 身体の反応

(胸がくるしく感じたり、心臓がドキドキしたり、

             呼吸が荒くなったり)が

 あったり、気分が悪くなったりします。


それを感じて、

つらい考えを繰り返すことがあります。


ストレスのある出来事
    (解決策なしノ見通し立たず)
  ↓

思考→感情の興奮

  ↓

交感神経/ストレスホルモン

  ↓
身体反応や気分悪化

  ↓

これをいやがる

  ↓

またつらい考えが繰り返される


感情が起きたり、

交感神経が興奮したり、

ストレスホルモンが分泌されても、

考えることをやめたり、

具体的な解決策がみつかると、

この循環が止まります。



しかし、解決策がないままに、

不満、嫌悪などの思考を繰り返えすと、

うつ病になるリスクが高まります。



(1)自律神経の持続的興奮
      ↓
   自律神経失調
      ↓
   身体症状(身体の各所に症状)



(2)ストレスホルモン
      ↓
前頭前野や大脳辺縁系などが傷つく
      ↓
精神症状(うつ症状・不安やパニック症状など)

不安障害
 (社会不安障害・パニック障害、対人恐怖、
 全般性不安障害、外傷後ストレス障害等)の場合は、
 急に起きる不安、恐怖の感情や身体反応
 (心臓のドキドキ、胸の痛み、息苦しさなど)、
 発作(パニック発作)を嫌って、
 行動が制限(回避、逃避)
 されるようになってしまいます。


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現代社会で生活をしている私たちは、

別の言い方をすると

ストレス社会と言っても過言ではありません。

ですから、

なにかのチョットしたキッカケで一歩間違えると、

うつ病や社会不安障害・

パニック障害・PTSD等になる確率は、

とても高いと言えます。



ですから、

自分だけがこの病気になるのではありません。


まして、自分だけがダメなのではありません。



チョットした

キッカケで誰にでも起こる病気なのです。



ですので、大切な事は、

今、

どんなに辛く

どんなに苦しくても

自分自身を諦めない事です。



うつ病や社会不安症・パニック障害・PTSD等に

になると、

思うように色々な事が出来なくなり、

つらい日々が続きます。


また、

なかなか周囲の方にも理解されにくい病気ですので、

一日でも早く

改善の方向に向かう事が必要だと考えていますので、

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。



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posted by マイインド at 20:13| Comment(0) | 日々の出来事 | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

うつ病や不安障害(不安症)・パニック障害を克服する秘訣とは、


私達が、現代社会で生活をして行く為には、
どうしてもストレスから逃れる事が出来ません。

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それは、日々の生活の繰り返しの中で、
どうしても自分の考えや願いどうりに
行かない現実に突き当たります。

すると私達は反射的に、
「何とか解決をしよう」と努力をして行きます。
その時に、
自分の思いどうりになっていきますと、
ストレスにはなりません。

ところが、
「何とか解決をしよう」と努力をしても、
なかなか解決の糸口が見つからないと、
さらに、
「何とかしよう」、「かんとかしよう」と
努力をして行きますが、
なかなか旨く解決が付ない現実に遭遇してしまうと、
自分では気が付かずに、
ストレスホルモンの過分泌が起こってしまいます。

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その結果、
考えが旨くまとまらない、とか、
嫌な不安が起きて来ます。

また、
常に解決できない事を、
常に考えている状態になり、
集中力散漫になってしまい、
その結果的、
お仕事が上手く取り組めない状態になり、
夜眠れない状態に入って行きます。

その事を、
さらに放置する事により、
お仕事が出来ない、
家事・育児が出来ない状態となって行きます。

すると、
うつ病や不安障害(不安症)・パニック障害を
発症してしまいます。

その事は、勤務先に迷惑を掛けてしまい、
ご家族にも心配を掛けてしまう事になります。

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そこで、
うつ病や不安障害(不安症)・パニック障害を発症したり、
それらの症状が起きて来た時にどうすのか、が
これからの大切なポイントになります。

私達が生活をしています現代社会は、
ふっと油断してしまうと、
いつでも、だれでもが
うつ病や不安障害(不安症)・パニック障害を発症してしまう、
可能性が高い社会のですので、
他人事ではすまされない時代になっています。

では、
うつ病や不安障害(不安症)・パニック障害は発症したり、
それらの症状が起きて来た時にどうすのか。

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まずは、近くの診療内科医又は、
精神科医の受診を受ける事が大切になります。

但し、
診療内科医又は精神科医のお話を
鵜呑みにしない事が大切になります。

要点は以下になります。

〇病名をキチンと伺う事
〇処方されるお薬の説明とキチンと受ける事
〇そのお薬の副作用も伺う事
〇離脱作用があるのか否かも伺う事
〇治療の方針(メリット・デメリット)を伺う事

それらの事をキチンと伺い、
診療内科医又は精神科医が、
真摯に対応いただけるようであれば、
あなたの、
うつ病や不安障害(不安症)・パニック障害の治療を
信頼してお任せ出来るのではないでしょうか。

でも、もし、
その事に真摯に対応していただけなかったり、
ご自身が、
その医師の治療に不安があるようでしたら、
別に信頼できる
診療内科医又は精神科医を探す必要があります。

それは、何故かと言いますと、
どんな事をお願いするにしても、
相互の信頼関係が最も大切になるからです。

ご自身の病気を、
ご自身の将来を、
ご自身が信頼出来ない方に託す事が、
あなたには出来ますか。

うつ病や不安障害(不安症)・パニック障害を克服する
最大の秘訣とは
信頼できる医師を探す事になります。

ご自身の、またご家族の参考にして下さい。

:::::::::::::::::::::

私達は、長年期間にわたり、
病院等に通ってもなかなか良くならない、
うつ病や不安症・パニック障害等で、
悩み・苦しんでいる方々の
サポートを行っています。

私達の目的は、
うつ病や不安症・パニック障害等の
症状が改善される事ではありません。

私達の目標は完治です。
〇お薬を飲まずに生活が出来る事
〇再発を繰り返さない自分になる事、です。


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是非、
自分自身を諦める事無く、
大切なご家族を諦める事無く、
マインドフルメイトにご相談ください。

私達は、その為のお手伝いを致します。

・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・

詳細はこちらをご覧ください。

マインドフルメイトのホームページ

     ↓

http://www.mindfulmate.jp/

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マインドフルメイト(マインドフルネス心理療法)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員 佐 藤 福 男

非営利型 一般社団法人 
    マインドフルメイト   代表理事

特定非営利活動法人  
    マインドフルネス総合研究所 理事

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posted by マイインド at 19:59| Comment(0) | マインドフルネスに付いて | 更新情報をチェックする